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#1 Re: 総合フォーラム » 輸血がダメならば授乳もダメである。 » 昨日 17:38:41

母乳は血液からできている そうだったんですねー 大変勉強になりました
以前にも書きましたが輸血に対する自分の意見ですhttp://www.ootaabc.com/newpage1.htm22

#2 Re: 総合フォーラム » ものみの塔組織の末期症状 » 昨日 16:36:28

タニタクミさん こんにちは

てつてつさんに失礼しましたと言おうにも方法がわからず

どうしてトピック削除したのかな-と思っていたのですが了解です またよろしくお願いします

#3 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2017年11月13日 06:13:22

ささらさん 書き込みありがとうございます

「サイコパス自体だけでなく、サイコパスの餌食になる人も、なかなか興味深い存在です。サイコパスのウソや奔放な性関係が完膚なきまでに暴露された後も、なぜかその人を信じ続け、支持し続ける人が少なくありません。
自分が騙されていたことがわかったり、犠牲者の存在が明らかになったりしても信者であり続けるー不思議な話じゃありませんか?

ものみの塔の源流を尋ねて を書いた 中沢牧師さんも その73ページで キリストの再臨の日の予言をして何もおこらなかったときのアドベンティスト派「再臨派」の元祖となったミラー派について以下の様に書いています


しかし、ミラー派の運動に献身した人々の多くは、一度の失敗ではひるまなかった。不思議なことに、彼らは、以前にも増して、キリストの再臨を強く待ち望むようになった。ミラーの聖書解釈が根本的に間違っていたとは考えなかった。というより、考えたくなかった。事態を冷静に受けとめるには、運動にあまりに深くコミットしすぎていた。....

「信者たちの間にはなはだ強い失望が見られたが、しかし、これは短い期間だけで、やがてエネルギーと熱狂が以前の状態にまで戻り、さらにいっそう強まった。・・・この世の終焉の年は終わってしまった。だが、ミラー主義は終わっていない。・・・運動にただ熱心でなかった者たちはそこから離れてしまったが、多くは、その信念と熱意の双方を維持していた。彼らは、その失望を、年代計算をする際のちょっとした誤りに帰そうとしていた。」
ミラーたちの運動は、予言の失敗によって、消え去らなかった。それどころか、かえって、彼らの炎は、激しく燃え上がったのである。皮肉なことに、ミラーやハイムズたちは、以前にも増して、説教の招きを受けるようになり、彼らの伝道旅行は、アメリカ全土から、さらに、海外へと拡張されていった

人間は自分の聞きたいと思うことを 自分もですけど 求める傾向があるようです cry
(テモテ第二 4:3‐4) …人々が健全な教えに堪えられなくなり,自分たちの欲望にしたがって,耳をくすぐるような話をしてもらうため,自分たちのために教え手を寄せ集める時期が来るからです。4 彼らは耳を真理から背け,一方では作り話にそれて行くでしょう…



あと このミラー運動がやがてものみの塔の創始者ラッセルに大きな影響を与えていきものみの塔の源流のひとつとなっていきます
元統治体の一員だったレイフランズさんも良心の危機の281ページで以下の様に書いています

執筆部門調整者のライマン・スウィングルはこう言った。「わかりました、皆さんそうなさりたいのならそれでよろしいでしょう。でも少なくとも皆さん、一九一四年に関しては、再臨派から全部もらっているというのはご存知ですよね。

ものみの塔の上層部は自分たちの教えが自分たちが非難しているこの世のキリスト教からもってきたことをはっきりしっているのです

あとマザーテレサについては不透明な大金の話があったことはきいていました
たぶんカトリック教会にとってはとりあえずいい宣伝になったのでしらんぷりしてたんじゃないかと思います

#4 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2017年11月11日 14:46:58

るみこんさんよかったです kiss
変化は少しずつだと思いますので急がなくても良いと思います

#5 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2017年11月09日 20:59:17

権威側が昔から明らかに間違った情報を発信していて
それがもはや間違いを認めざるをえなくなった状況

そのとき、その集団がどのように言い訳するのか、もしくは知らんぷりするのか、もしくは大した事はないように振る舞うのか
その態度に興味がありますね

ものみの塔は1975年にハルマゲドンがくると予言しておき なにもおこらず過ぎ去ったら信者がかってに妄想して盛り上がったと言い訳し責任を信者の方になすりつけ 自分はしらんぷりしましたね cry

あとは1914年から一世代でハルマゲドンが来ると さらに予言しておきながらこれまた 近くなったら聖書は終わりの時がいつかはわからないと書いてあると 大した事はないように振る舞いましたね


あとカレブさんも 記事で書いてますけど
カールセーガンは
以下のように述べました
問題の宗教法人は「おや、”1914年”と言いましたか?失礼、実は”2014年”でした。計算に少し誤りがありまして。何かご迷惑をかけていなければいいのですが」と言うこともできたはずだが、実際にはそうは言わなかった。あるいは「私ども信者が神様に熱心にお祈りを捧げて地球をお救いくださるようお願いしなかったら、この世はもう終わっていたはずです」とも言えたはずだ。しかし、そうも言わなかった。その代わり、ずっと巧妙な手を使ったのだ。自分たちの預言通り1914年にこの世は終わってしまっていて、皆さんがそれに気がつかないでいるとすれば、それは皆さんの責任である、と発表したのである。こんな見えすいた言い逃れをしても、この宗教に依然として信者がいるというのは驚くべきことだ

#8 Re: 親睦・相談 » 自分の家族には聖書を教え込まずに » 2017年11月05日 07:10:27

タニタクミさん 書き込みありがとうございます ハンドルネームはマルコからとられたのでしょうか  素敵ですね
(マルコ 5:41) …そして,幼子の手を取って,「タリタ  クミ」と言われた。これは,訳せば,「乙女よ,あなたに言います,起きなさい!」という意味である…

ところで いっぺんにたくさんのトピックを立てて書き込みをされていますが 閲覧者の人たちから見るとちょっと普通じゃないとか 荒らし かなとか思われて警戒されるかもしれません 自分もそう感じました cry

それでなるべく少しのトピックにしぼって会話されていかれるとよいかなと思いました
差し出がましいこと書いてすみません またよろしくお願いします

#9 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2017年11月05日 06:22:13

るみこんさん 書き込みありがとうございます 自分は3年ほど前にやめたのでそれから集会の様子もかなり変わったようですね

5 研究の仕方が頭を使わない学習法だと思う(違う答えを言えない)

についての自分の意見です

#10 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2017年11月02日 20:13:54

irisさん こんにちは

M78星雲

ですか 自分はウルトラマンを想像しますね 古いですね

ものみの塔の創始者 C・T・ラッセルもプレアデス星団やピラミッドを大変重要視していたようですね
こう考えるとラエリアンとあまり変わりないですね

イルミナティ悪魔の13血流 445ページ カレブさんにこの著者はあまり信用できないといわれていますので 自己責任で判断お願いします

C・T・ラッセルが、アルシオネ星は神の御座であると説いた一番最初の記録は、一八九一年に出版された『千年期黎明』の第三巻「御国の来たらんことを」のなかに見られる。その次に「神はプレアデス星団のアルシオネ星に住まわれる」という記述を見つけたのは、一八九五年五月十五日号の『ものみの塔』中のことである。彼の著書や雑誌はその後もこの考えを奨励し続けた。一般の国際聖書研究者の会(エホバの証人)のメンバーは、死後アルシオネ星に住むことを楽しみにしていたのである。ものみの塔協会の二代目指導者ラザフォードが書いたもののなかに『一九二八年度年鑑』があり、そのなかでラザフォードは「プレアデス星団と呼ばれる星の集団は、北の空に位置し、聖書により天空の中心であると記されているようである。それはエホバの御座であり、そこから至高の権威が行使されるのである。天上に確立されし神の王国より、エホバは計り知れないほど深遠な天のあらゆる采配を執りしきられ、しかるべき時にキリストを通じて地球上のあらゆることを指示なさるのである」と語っている。ちなみにこれは、一九二九年度版でも繰り返していた。

またものみの塔のもっとも重大な教理の1914年もピラミッドの寸法との関連性を強く主張していました

#11 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2017年11月02日 06:18:22

さやかさん こんにちは
ラエリアンてきいたことなかったので ちょっと検索してみると 地球人は科学的に創造されたという本が無料でダウンロードでき少し見てみましたが 頭を大きなハンマーでぶん殴られたみたいなショックをうけました 聖書をここまで解釈できるとはびっくりです yikes  これは新しい福音ですね スパモン経はわかってパロっていると思いますが これは大真面目にやっているみたいでマジこわいです

#12 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2017年11月01日 20:31:02

るみこんさん こんにちは 書き込みありがとうございます
自分もカレブさんとほぼ同じで
(伝道の書 9:11) 時と予見しえない出来事とは彼らすべてに臨む
ので それをどのように自分が解釈するかだということで 99.9パーセント神様は関係ないと思います
でも絶対ということはわからないので もしかすると0.1パーセントくらいは本当にあるかも...
自分が現役時代に自分に都合のよいことがおきた場合は エホバのおかげといい 都合の悪いときはサタンのせい という人が多くいました 特に女性に多かったような気がします

#14 Re: 親睦・相談 » 司会者に言われて悲しいです » 2017年11月01日 06:35:41

悲しい羊さん 書き込みありがとうございます

私にはまず、精神障害があるので人並みの生活ができないので(いわゆる普通の人の生活と言ってました)それに、エホバの基準は高いので研究は無理だと言われました

病気おつらいですね エホバの基準は高いので研究は無理という理屈はなかったと思います イエス様も健康な人のためにではなく病んでいる人を助けるために世にこられたといわれていると思います(
マタイ 9:12‐13) 12 [これを]聞いて[イエス]は言われた,「健康な人に医者は必要でなく,病んでいる人に[必要]なのです。13 それで,『わたしは憐れみを望み,犠牲を[望ま]ない』とはどういうことなのか,行って学んできなさい。わたしは,義人たちではなく,罪人たちを招くために来たのです…
ただ病気のため聖書の言葉を理解する能力がないようでしたらむずかしいかもしれませんね もし神様が本当にいるのならそのような人のためには別の方法で助けてくださるのかもしれませんが...

どこの会衆に行っても、世界のどこに行ってもこの情報は兄弟姉妹は知っているから学ぶことはできませんと...。

そのようなことはないと思います

こんなこと言う人がクリスチャンなんてと落胆もしています

他の教会をたずねてみたらいかがでしょうか

#16 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2017年10月31日 22:01:29

その同じ博士が「言って」いる、自分の考えとは合わない部分は博士の方が間違っている、ということですね。

本当にまちがっているかどうかはわかりませんが 自分はまちがいだとおもっているということです

この部分を引用したのは
irisさんが

私は冥王星があろうがなかろうが、進化があろうがなかろうが、自分の人生の価値や幸福には関係ないと思ってしまうタイプです。私はイエズスさまを信じているから救われるのであって、創造を信じていようがいまいが関係ないです

といわれましたので いや パパ様や ほかのカトリックの科学者の方もこういわれていますよという意味で引用したつもりでした

ジョエルさんを不快にさせたようで 大変申し訳ありませんでした
このあたりの書き込みは削除させていただきました

#17 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2017年10月31日 21:32:52

念のためですが、ヨハネ・パウロ2世とカトリック信者の博士さんが同意見かを尋ねたのではなく、「生命のこの複雑な仕組と機能のすべては偶然であり、それらは地球の外殻の化学物質に自然淘汰が作用したおかげで発生したというような意見」に「てつてつさんも」同意した上で他の箇所も引用されたのか、をお尋ねしたのですが。

すみません かんちがいしていました

自分は進化論は間違いだとおもっていますので 同意していません

#18 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2017年10月31日 20:58:05

irisさん こんにちは

てつてつさんが創造者がいるという「信仰」をもっておられることと、自分も救われると思っておられることとの関連が私にはよくわからないのですが

すみません これは冗談のつもりで書きました
irisさん が

歎異抄は浄土真宗を開いた親鸞の教えの解説書のようなもので、皆さまも中学校で書名くらいは習ったはずです。

と書かれましたので
たしか 親鸞の教えには悪人ほどすくわれなければならないというのが あったとおもったので書きました
わけわからない オヤジネタですみませんでした cry  自分がすくわれるなどとはまったく考えておりません そもそも救いとは何かすらわからないです

また、てつてつさんが「進化はなかった」という物語を信じること自体は問題ないと思いますが、その物語には現在のところ科学的根拠がなく、したがって妄想でしかない(かつ科学的事実を否定するものである)ということを、特に「事実を知りたがっている子ども」に語る際には注意していただきたいと思います

たぶんirisさんが 聖書という物語を根拠にした信仰を子供やほかの人に話す程度には注意していると思います kiss

#19 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2017年10月28日 05:59:20

irisさん 書き込みありがとうございます

カトリックの物語の要素のすべてが客観的な証拠に基づく歴史的事実あるいは科学的事実ではないとしても、その物語はカトリック信者にとってはウソではないということです。

最初はこの考え方が おかしい 完全にまちがい だと否定する気持でしたがカトリックの教えの本や 最近のラハムさんの上げている中沢牧師さんの聖書を物語として理解する も 似たような考え方なのかもしれませんね それでそのような信じ方をされるということを否定する気持ちは弱くなりました ただ自分はあくまでも真実をもとに信じたいと思っています
一例として冥王星が実際に発見される前からいろいろなデータでそこに惑星があるということはいわれていたようで こんな感じで自分は信じるまたは信仰します
というわけで 進化論トピでも何度か書きましたが 生物や遺伝子が偶然存在する可能性はないとおもうので創造者はいると思うという意味で自分は信じて 信仰 しています

救いが「現実のもの」であるとは、どういう意味でしょうか?

一例として日本は神の国なので苦難の時には必ず神風がふいて助かるという神話を信じている人がいると思いますが 残念ながら昔話を根拠にしているのでそのようなことは現実にはありません 当人がそう思っておきたことを解釈しているだけだと思います
同じように 聖書の話は物語であるということなら 神様やイエス様が現実に再臨して信者さんを助けるというのは実際にはないということです
いわば 当人がそう思っている状態がすくわれたということで 残念ながら自分にはムリです
(マタイ 15:14) …盲人が盲人を案内するなら,二人とも穴に落ち込むのです…
ただこれも当人が理解してなっとくしてその状態にいるのならそれは個人の自由だと思います

#20 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2017年10月24日 20:13:05

すみません ちょっとどれのことかわからないです cry

#21 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2017年10月24日 19:44:06

irisさん こんにちは

再現性のある(誰が実験しても同じ結果になる)研究成果によって、進化の道筋をたどることができるようになってきています

関心ありますので どんな例があるのか教えてください

#22 Re: 総合フォーラム » ものみの塔組織の末期症状 » 2017年10月23日 19:09:31

万年研究生さん こんにちは

75年の熱狂・・・
「次の大会は楽園で会いましょう」発言は実際にあったのでしょうか?
ネットでは見かけますが事実かどうかぜひとも当時のことを知る方の体験を教えてほしいです。

末端の大会は自分は知りませんが
良心の危機 の9章はまるまる1975年問題について扱われています
以下は一部抜粋です

これが公にされたのは一九六六年の夏、フレッド・フランズの書いた『神の自由の子となってうける永遠の生命』においてである


一九七五年が千年期の始まりだとはっきり言い切った箇所があるわけではない。しかしこの章の構成は、複雑な話が注意深く組み立てられていき、右に引用した部分でその結論に達するという書き方になっている。
そのものずばりの言い方で一九七五年についての予言が確言されているのではないにせよ、この著者は、神がこの一九七五年に千年期を開始するならばこれが「適切」で「神にとっても全くふさわしいこと」だと言い切っている

『神の自由の子となってうける永遠の生命』で一九七五年にスポットがあてられてから三年後、やはり同じ著者フレッド・フランズによる『近づく一千年の平和』が出された。※2ここでの書きぶりは、それまで出されていたものにも増して断定的であるとしか言いようがない

ここでの話の流れは極めてはっきりしている。安息日は六日間の労働に続く七日目であるのだから、キリストの千年統治も六千年の労働と苦難の後に続く七千年目の期間であろうと言うのである。まったく不明瞭なところも暖昧なところもない。


同様に、『王国奉仕』1974.6月号では、「残された短い時間」について述べたあとで次のように言う。
家や資産を売って、開拓奉仕をしてこの古い体制における自分たちの残りの日々を過ごそうとする兄弟たちのことをよく耳にしますが、確かにそれは、邪悪な世が終わる前に残された短い時間を過ごす優れた方法です。ヨハネ第一2.17

多くのエホバの証人がまさにこれを実行した。ある人は店を売り、またある人は仕事を辞め、また家や農場を売り、家族を連れて「より必要が大きいところで奉仕する」ために別の場所に移り、一九七五年まで何とかなるだけの貯金をたよりとした また年配者の中には保険.証券類を換金した人もいた 千年期がくればその必要もなくなると考えて手術を受けないことにした人もいた

さて、統治体の方では何を考えていたのか。統治体の年輩のメンバーには、一九一四年や一九二五年の失敗、一九四○年代始めのことなどを実際に経験した人もいたが、私の見たところでは大多数が「様子を見よう」という態度をとっていた。いい加減にやめておこう、とは言いにくかった。実は組織規模が大変な勢いで拡大していたのである

一九七四年、ある日曜の夕方、私が妻と一緒に国内の講演旅行から戻ってくると、当時副会長だったおじが部屋にやってきた(眼がひどく悪かったので、毎週我々が『ものみの塔』の研究記事を朗読して聞かせていたのである)。妻はおじに向かって、その週末に私が行なった講演では一九七五年についてあまり興奮しないよう呼びかけたのですと言った。おじはすぐさま、「どうして興奮しちゃいけないんだい。興奮すべきことじゃあないか」と返した。

統治体のメンバーの中でも、この副会長こそが自分の書いたことについて、そしてそれに基づいて書かれたその他の記事について、一番心から納得しているように思った。一九七五年夏のある夕方、ピーターソン(もともとはパパギロポウロスという名前だったが)という年輩のギリシャ人の兄弟が、いつもの通り我々の朗読に加わっていた。朗読が終わるとおじはピーターソンに言った。「一九一四年の時もちょうどこんな感じだった。夏に入っても何にも起こらない。で、いきなりバタバタっと来て、戦争が始まった。」それより前、一九七五年に入ろうとする頃、ノア会長がフランズ副会長を連れて世界中をまわったことがあった。
副会長の講演はどこに行っても一九七五年の話ばかりであった。他の統治体のメンバーは、副会長の講演が絶大な効果を示したことをあちこちの国から聞かされていたので、二人が帰ってくるとすぐ、オーストラリアで録音されたというその講演のテープを聴かせてほしいと頼んだ。その講演で副会長は一九七五年が「大いなる可能性、大変な蓋然性の年」であると言う。へプライのカレンダーによるとすでに「太陰暦で一九七五年の五月」に入っており、もう太陰暦でいう七ヵ月も残されていないとも言う。また、このヘブラィの年が終わるのはユダヤ暦の新年であるロシュ・ハシャナ、すなわち一九七五年九月五日であることを繰り返し強調する。.....

とあり 以前の会長のフレッド フランズが自分の書いたものに酔いしれてあちらこちらにふれまわっていたようです それで当然 巡回監督クラスがそれをまねして話していたとしても不思議ではないと思います

265ページには
すべてが期待感をあおり立てるためのものだったことは明白である。高揚した気持ちを和らげ、落ち着かせようというのではない。確かに、条件つきの言葉が使われていることが多いのは事実であるl「断言するわけではない」、「はっきりした時を指し示している」わけではない、「その日と時刻については知らない」が、協会はこの手の事柄について素人ではないことも考えに入れなければならない

とあるように ギリギリのところで責任は回避できるようにしてあるところがあくどいと自分は思います

あと万年研究生さんは 良心の危機はよんだことがないのでしょうか もしないのならぜひ一度お読みになることをお勧めします

#23 Re: 総合フォーラム » ものみの塔組織の末期症状 » 2017年10月23日 07:37:53

海外奉仕さんこんにちは 自分も

1975年ハルマゲドン説についてのプログラム

は興味あります
この方みたいに 断定的なことはいっていない 一部の信者がかってに思い込んだだけだという話でしょうかね

#24 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2017年10月21日 09:59:09

万年研究生さん こんにちは
ご自分の信仰の基盤として事実を確かめたいと思っておられると思いますが

イエスについてはおいておいて

一応

ノアの大洪水はなかった この掲示板のカレブさんの記事をごらんください

アブラハムとその息子たちからでたイスラエルの12部族もなかった

出エジプトもなかった

ヨシュアによるカナンの征服もなかった いやそのカナン人こそ イスラエル人の祖先だと思います

イスラエル王国が北と南がひとつだった事実はない

ダビデの王国と ソロモンの栄華と大神殿もなかった

というのが考古学から見た事実だと思いますので 発掘された聖書にそのようにかかれており自分は現在この説がより事実にちかいかなと思います
それで irisさんのいうように物語としての信仰を持つしかないと思います

#25 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2017年10月19日 21:11:52

万年研究生さん こんにちは書き込みありがとうございます

>キリストの実在は自分としては信仰の根幹部分だと思っていますので詳しく知りたいと切望しております。

>私としては本当に実在したのか、本当に発言したのか、本当にやったのかを知りたいと願っています。

>様々な解釈が世に広がっている状態ですから
私としては実在した記録や証拠を知りたいわけです。
聖書以外のイエスの記録が記された粘土板などあればまさに宝だと思います

お気持ちは大変すばらしいと思います

この点で ユダヤ戦記などを翻訳された 秦 剛平「はた ごうへい」さんは
乗っ取られた聖書なども書いておられますが 一度お読みになられることをオススメします アマゾンで100円と送料で手に入ります kiss

少し引用してみると

11ページ
みなさん方の中には、聖書が「神の言葉」であると信じて、それは古来から誤りなく伝えられてきたものだとお考えになる方がおられると思いますが、本書を読み終わったあとで、聖書の歴史はこんなにも複雑だったのかと、天を仰いで嘆息していただければ、本書の目的は達成されたことになります。


第6章は、イエスの登場からはじめます。「歴史のイエス」と「信仰のキリスト」はまったく異なるものです。異次元のものです。歴史のイエスの探求はすでにして一八世紀の西欧の学問世界で起こったものですが、新約学者の大変な努力が結実して、福音書の中から、福音書記者が利用したイエスの語録が取り出されました。この語録は福音書と区別するために「語録福音書」と呼ばれ、そのためそれとの区別から後者が「物語福音書」と呼ばれたりいたします。この語録福音書から歴史のイエスが直ちに分かるかといえば、わたしなどは「オー・ノー」と言わざるを得ないのですが、それでもそれがイエスの言葉に近いものであれば、歴史のイエスを考えるときのひとつの大きな手がかりになるのは言うまでもありません。語録福音書からの引用は、わたしが翻訳したバートン.L・マック著『失われた福音書』(青土社)からのものです。
イエスの死後、イエスはイエス・キリストに格上げされます。この過程で、ユダヤ人たちが使用していたギリシア語訳聖書が盛んに利用されます。聖書(旧約)はイエスがキリストとして到来することを予告していたと申し立てるのです。お手元に聖書があれば、新約聖書を開いてみてください。そこには旧約からの引用が至るところに見出されますが、それらのほとんどすべてがギリシア語訳からのものなのです。ユダヤ人がつくりだしたギリシア語訳が、キリスト教徒たちにより、論証テクストとして利用されたのです。ギリシア語訳聖書を研究する者が頭を抱えてしまうのは、・ハウロや、福音書記者、あるいは最初の数世紀のキリスト教側の物書きたちが使用したギリシア語訳を特定できないことですが、もうその頃までにはさまざまなギリシア語訳が出回っていたと想定する方が自然です。

自分もそうでしたが 万年研究生さんも (テモテ第二 3:16) 聖書全体は神の霊感を受けたもの… ということで聖書はエホバ神が人間に霊感 ほとんどテレパシーみたいな感じ で人間に最初から完璧なもので書かせたと思っておられるのではないでしょうか ものみの塔ではそのように教えていたと思います が 現実は様々な人や思想や思惑や経緯があって今日に至っているというのが真実のようです

というわけで 結局は...何々だったのだろうという くらいで真相はわからない というしかないと思うので 万年研究生さんの 願いは残念ながら永久にかなわないのではないかと思います  cry

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