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#151 2018年11月26日 15:27:40

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWの聖書解釈は、時代とともに変わります。それに伴いJWの夫婦に関する規則も変わります。

夫婦間の性行為に関する規則を見てみましょう。

***************
1974 2/15  読者からの質問  既婚者が自分の配偶者に対してみだらな行為をする場合,それをされたほうの配偶者にとってそれは,離婚できる聖書的根拠となりますか。

一方,もし夫と妻の双方が賛成のうえでみだらな行為を行なった場合は,どちらの配偶者も,ポルネイアを離婚の聖書的理由として主張する根拠を持ちません。なぜなら,どちらも潔白ではなく,ポルネイアの罪のある配偶者から自由になることを求めているのではないからです。夫婦双方に罪があります。そのようなケースは,もし会衆の長老たちの前に持ち出されたなら,他の重大な悪行と同様の扱いを受けるでしょう。
***************

夫婦の間でも、みだらな行為を行った場合は、双方に重大な罪があるそうです。“他の重大な悪行と同様の扱いを受ける”とありますので、二人そろって排斥処分になるという可能性があるということです。

驚きました。信者の性生活までコントロールしようとするわけです。実際夫婦間の性行為を長老に告白し、排斥になったJWもいたそうです。こういうJWは知能が少し足りない気がしますが・・・。

しかし、4年後に、規則は変わります。排斥された人はどうなったのか気になります。

***************
1978 6/1  読者からの質問  夫婦間の性関係において何が道徳的で,何が不道徳かを,聖書は明確に定義していますか。会衆の長老には,こうした結婚生活の親密な問題に関して会衆の成員を取り締まるよう努める責任がありますか。

これまで当誌には,夫婦間の口腔性愛などある種の異常な性行為について幾らかの注解が載り,そうした行為はゆゆしい性の不道徳と同一視されてきました。この考えに基づいて,そのような行為にふける者は,悔い改めないなら排斥の対象になるという結論が出されていました。それで,会衆の長老たちには,夫婦間のそうした行為について審理委員としての資格で調査し,行動する権限があるという見解が取られてきました。
しかし,この問題をさらに注意深く比較考量した結果,聖書の明確な指示がないことを考え,こうした問題は夫婦が神のみ前で自ら責任を負わねばならない事柄であると確信するに至りました。また,夫婦間の親密な行為を規制したり,その事だけを根拠として排斥の措置を取ったりすることは会衆の長老たちの務めではないことをも確信するに至りました。
***************

“この問題をさらに注意深く比較考量した結果”とあります。はじめは、やはりいい加減に考えていたのですね。1978年から、夫婦の間でどんな性行為をしようが排斥処分にはならなくなりました。それ以前に排斥された人への謝罪はもちろんありません。

そして、さらなる変更が行われます。

***************
1983 6/15 敬虔な結婚を誉れあるものとしなさい!

では,夫婦の一方が,明らかに倒錯した性的習わしとされる行為に加わるよう配偶者に望む,あるいは要求しさえする場合はどうでしょうか。前述の諸事実は,ポルネイアが結婚の取決めの外の不法な性的行動を意味していることを示しています。ですから,結婚関係内で,配偶者が口腔あるいは肛門交接のような倒錯した行為を強要したとしても,それは離婚の聖書的な根拠とはならず,双方とも再婚の自由を得ることはできません。

脚注:これは,「ものみの塔」誌1975年2月15日号,128ページおよび1978年6月1日号,30‐32ページに載せられた理解を敷えんし,また調整するものです。その当時得ていた知識に基づいて行動した人々を批判すべきではありません。また,これは過去において,配偶者の結婚関係内の倒錯した性的行動がポルネイアに当たると信じ,離婚して現在では再婚している人々の立場に影響を及ぼすものでもありません。
***************

夫婦間のみだらな性行為は淫行(ポルネイア)として、離婚が認められていましたが、1983年になって、そんなことでは離婚は認められないということに変わったのです。脚注がいいですね。調整と言いつくろっています。このような規則の変更によって影響を受けた人はどれくらいいたのでしょうか。

“その当時得ていた知識に基づいて行動した人々を批判すべきではありません。”とありますが、ものみの塔の側の自己批判や反省は見られませんね。

短い間に、夫婦間のみだらな性行為:排斥→O.K.   離婚可能→離婚不可 とかわりました。

こんないいかげんなJWの規則によって、人生が左右されるJWって、へんだよ。

#152 2018年11月26日 17:21:58

ラハム
メンバー

Re: ここが変だよJW

ちょっと一言さんが説明している、
夫婦間の性行為に関しての見解の変化について、
レイモンド・フランズの著作「良心の危機」日本語版58-69ページに
詳しく説明されています。
人の人生に大きな影響を及ぼす決定がいかように
定められたのかを知ることができます。
夫婦の寝室にまで入り込もうとする
JW組織はカルト宗教に分類されて当然でしょう…。

編集者 ラハム (2018年11月26日 17:51:00)

オフライン

#153 2018年11月28日 12:38:42

相談者
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

みなさん お元気でしょうか。
昔JWだった時、毎年年末になると、来年 裁判員の抽選に当たったら
どうしよう と思っていました。

毎年 正月の郵便受けをドキドキしながら開けるのですが。
WTはいち早く、たしか王宣の折り込み保存版にJWは〝裁かない私達″は
懲罰をくらっても辞退するでしょう。「いや、しやがれ」という
記事を載せてプログラム組んだ記憶があるんですが。

裁くの大好き 噂話大好きのJWが裁判員に当たったら、本当のところ
どうするんでしょうね。いささか滑稽ですが。

そういう私も来年の郵便受けの中気になるのですが。
仕事休んで穴あける訳にはいかないしなぁ~

みなさんどう考えておられるんでしょ。


ある巡回がおしえてくれた「JWの好きな食べ物知ってる?
鯖缶と肉饅だよ」 思い出しました。   胡说!

#154 2018年11月28日 17:46:04

ラハム
メンバー

Re: ここが変だよJW

相談者 さんの発言:

ある巡回がおしえてくれた「JWの好きな食べ物知ってる?
鯖缶と肉饅だよ」 思い出しました。   胡说!

鯖の缶詰は「さばく」のごろ合わせのような気がします。
肉の饅頭はちょっと想像できませんが…。
わたしの現役時代には聞いたことのない話ですね…。

オフライン

#155 2018年11月28日 21:32:30

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWは時代とともに変わります。その教義も変わります。

古代の粘土板VAT4956に対する評価も180度変わります。これはエルサレム陥落が何年かを知るうえで重要な資料とされているものです。

***************
目ざめよ 1972 7/8 バビロンがエルサレムを荒廃させたのはいつか

確証的な証拠の源には,信憑性がなければならないということを見のがしてはなりません。「VAT4956」にはそれがありますか。あるとは言い切れません。

トレミーの規準と「VAT4956」にはいろいろな問題が内在していますから,それらを受け入れるには,バビロニア人によるエルサレムの破壊を西暦前607年とする聖書の証言を受け入れるよりも強い信仰がいります。
***************

VAT4956は信用できないといっています。なぜかというと、VAT4956に書かれていることからすると、エルサレム陥落は前607年ではないからです。自分たちに不都合なので、信ぴょう性がないとかケチをつけているのです。

ところが、それから約40年後、こうなります。

***************
ものみの塔 2011 11/1 古代エルサレムが滅ぼされたのはいつか ― 第2部 粘土板文書は実際に何を示しているか

明らかに,VAT 4956の天文学的データの多くは,ネブカドネザル2世の第37年が西暦前588年であることを示しています。ですからこの事実は,エルサレムの滅ぼされた年が,まさに聖書の示しているとおり西暦前607年であったことを裏づけるものです。
***************

昔書いたことはなかったことにして、今やVAT4956は信頼のおける資料で、エルサレム滅亡が前607年であることの証拠として持ち上げられています。驚きました。何があったのでしょう?

この評価の変更は、VAT4956に記録されている月の位置をもとに、The Sky 6という天文ソフトとフリーソフトCartes du Ciel/Sky Charts(CDC)と米国海軍観測所提供の暦変換ツールで計算すると、前607年説を支持する結果となったことによるものです。引用文献はありませんので、JWの誰かがソフトを動かしてみたらそうなったという程度のものでしょう。自分に都合がよいものだとわかったので、信頼すると評価を変えたわけです。

自分たちに不都合なものをけなし、都合がよいとなると、一転してほめたたえる。立派な態度ですね。さすが真の宗教です。

The Skyはアメリカの天文シミュレーションソフトです。日本ではステラナビゲータというソフトに押されてあまり人気がありません。昔、初級版は数千円で売っていました。JWの中にこのソフトで遊ぶのが好きな人いたのでしょう。

さて、VAT4956の天文学的記録は本当に前607年説を支持するものなのでしょうか?もちろんそうではありません。(ものみの塔風に言ってみました。)もしそうなら古代史の通説を変える大発見で、古代史の専門雑誌にその結果は掲載されるに値するものです。しかし、そのようなことは全くありません。

JWは聖書から奇妙な教えをひねり出すことは得意ですが、それ以外は素人そのものです。それなのに、科学的な問題について、専門家気取りで記事を書くのが大好きです。へんだよ、JW。

#156 2018年11月29日 05:32:08

相談者
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

ラハム様
鯖缶→さばかん→裁かん 裁かない

肉饅→にくまん→憎まん  憎まない

です(笑)
あと 塔と目!放り投げたらどっちが落ちる?
目!→A wake→あっうえいく  あっ上行く
塔→Watchtower→わっちたわー 落ちたわぁ
というのも教えてもらいました
アデライン 名幸姉妹くらいの時代のシャレですかね

#157 2018年11月29日 12:59:07

ラハム
メンバー

Re: ここが変だよJW

相談者さん、ご返事をありがとうございます。
「名幸」姉妹とは古いですね。
年配の姉妹からよく聞かされた名前です。
もう、50年以上前の宣教者でしょうか。
わたしは直接お会いしたことはありません。
そのクイズの答えは友人からも知らされました。
彼曰く「復活する魚を知っているか」ということでした。
答えは「シシャモ」だそうです。
死者もよみがえるということだそうです。
JWでないと通じないジョークですね…。

オフライン

#158 2018年12月02日 19:30:21

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

少し前に、若き日本人女性JWがグアテマラで殺されました。ものみの塔は被害者の自己責任として忘れようとしていますね。

そこで思い出すのが、天使の存在です。JWは天使に守られているとだれか言っていたような、いないような…。そこで、ものみの塔を調べてみました。

*****
1976 7/15 読者からの質問 使徒ペテロに関する記述の中で,「それは彼のみ使いだろう」と述べられている,使徒 12章15節の言葉は何を意味していますか。

直接聖書に基づくものではありませんが,イスラエル人各々を見守るようみ使いが一人ずつ一種の守護天使として割当てられていたという考えが広く信じられていたようです。
*****

守護天使なる存在が信じられていたが、聖書的根拠はないといっています。単なる迷信ということですね。

ところが、12年後となると、

*****
1998 11/15 天使からどのような助けを得られますか

天使は人を気遣い,保護するのでしょうか。使徒パウロは,「彼ら[天使たち]はみな公の奉仕のための霊であって,救いを受け継ごうとしている者たちに仕えるために遣わされた者なのではありませんか」と問いかけました。(ヘブライ 1:14)そうです,というのがこの質問に対するパウロの答えであることは明らかです。
*****

パウロに責任転嫁していますが、「天使は人を気遣い,保護する」のです。新約聖書の時代になると、天使は人間を保護してくれるようになったのですね。天使がんばれ!

ところが、それから10年後、変わります。

*****
2008 9/15 エホバはわたしたちを「逃れさせてくださる方」

もちろん,個々の人の身体的な保護がすぐに与えられるとは,保証されていません。(略)聖書時代においてさえ,奇跡的な救出はいつもあったわけではなく,例外的なものでした。
*****

個々の人が救われるなんてことは保証されていないのです。救われたら、それは奇跡と言っています。天使って、あまり有能じゃないようです。天使の役立たず!

しかし、これではJWのやる気がなくなると思ったのでしょうか、また変わります。

*****
2010 1/15 エホバのものとなる ― 過分のご親切により

エホバはご自分の民をそれらの霊的な危険からどのように保護しておられるでしょうか。詩編作者はこう述べています。「神はあなたに関してご自分の使いたちに命令を出される……。あなたをそのすべての道において守るようにと」。(詩 91:11)天のみ使いたちは,わたしたちが良いたよりを宣べ伝えられるよう,導き,保護してくれています。(啓 14:6)
*****

天のみ使いたちは、霊的な危険から保護してくれるようです。具体的には、「良いたよりを宣べ伝えられるよう,導き,保護」を与えてくれるようです。これで安心して、よい便りを伝えられますね。よかったね、JW. ありがとう、天使。

ところが、同じ年の一般向けのものみの塔誌では、こう述べています。

*****
2010 11/1 イエスから学べること :天使はわたしたちにどんな影響を及ぼしていますか

「あなた方はこれら小さな者の一人をも侮ることがないようにしなさい。あなた方に言いますが,天にいる彼らのみ使いたちは,天におられるわたしの父のみ顔を常に見守っているのです」。(マタイ 18:10)イエスは,追随者たち各人に守護天使が割り当てられている,という意味でそう言ったのではありません。
*****

守護天使なんかいない、といっています。天使には期待できそうもありません。

***まとめ***

守護天使はいない。しかし、天使は保護してくれる。しかし、必ずそうとは限らない。たいていは何もしてくれない。保護してくれたら、奇跡だ。こんなところでしょうか。

グアテマラで亡くなったJWはこの点を理解していたのかどうか気になります。まともな組織なら、責任ある人は、この点を外国に行くJWに説明し、同意を得るべきです。

JWの建前としては、神や天使が守ってくれるはずという教義ですが、現実はたくさんのJWが悲惨な死に方をしているわけで、上のような、言い方になるのでしょう。

JWのみなさん、統治体の考えていることは組織の維持であって、個々のJWの幸せではありません。末端のJWは統治体の甘言や脅迫に惑わされることなく、自分の限りある人生を有効に使ってください。

#159 2018年12月05日 12:30:14

私も通りすがり
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

悪鬼→サタンに変えたJW  み使い→天使に変えたJW
注解→コメントに変えたJW 25日にケーキを買わないJW
デコレーションケーキは✖️だけどカットなら良いと思うJW
ケンタは✖️だけど世界のやまちゃんの手羽先を密かに買うJW
カート奉仕者にグアテマラについて質問すると警察を呼ぶ と
逆ギレして店をたたむJW    そこに居て本当に楽しいの?

#160 2018年12月06日 20:09:27

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWは時代とともに変わります。JWの聖書解釈もコロコロ変わります。

マタイ24:14を見てみましょう。

***************
そして,王国のこの良いたよりは,あらゆる国民に対する証しのために,人の住む全地で宣べ伝えられるでしょう。それから終わりが来るのです。
***************

JWのが大好きな聖句ですね。何も難しいところはありません。ところが、ものみの塔を調べてみると、この聖句の解釈は二転三転するのです。

***************
1992 5/1「終わりの時」にあって目を覚ましていなさい

諸国民の定められた時が1914年に終わってから既に77年経過しています。4分の3世紀を振り返ると,預言がどのように次々と成就してきたかが分かります。すなわち,真の崇拝が回復されること,油そそがれた残りの者が仲間たちと共に救出されて霊的パラダイスに入ること,世界的な規模で王国の良いたよりが宣べ伝えられること,「大群衆」が現われることなどです。
***************

預言が成就したと宣言しています。よかったです。終わりは近いですね。

ところが1年後・・・。

***************
1993 5/1 キリストの臨在に光を当てる

その預言のとおり,現代の光を掲げる者であるエホバの証人は,「あらゆる国民に対する証しのために,人の住む全地で」神の王国の良いたよりを宣べ伝える一方,過去80年にわたって迫害を受けてきました。(マタイ 24:7‐14)毎年の「エホバの証人の年鑑」は,しるしのそうした面が成就している証拠を新たに付け加えています。these aspects of the sign are being fulfilled.
***************

日本語ではわかりにくいので、元の英文を付けました。現在進行形です。つまり、預言はまだ成就していないのです。1年前は成就していたのに。どうしたJW?

しかし、2年後にはこうなります。

***************
1995 9/1 神の主権を擁護するクリスチャン証人たち

イエスは,特に現代を予見して,こう言われました。「王国のこの良いたよりは,あらゆる国民に対する証しのために,人の住む全地で宣べ伝えられるでしょう。それから終わりが来るのです」。(マタイ 24:14。マルコ 13:10)この預言は成就してきたでしょうか。確かに,成就してきました。Has this prophecy been fulfilled? Indeed, it has.
***************

やった!1995年で成就しました。日本語ではわかりにくいので英文を付けました。現在完了形です。予言は成就したのです。終わりは近いです。

ところが、2年後には・・・。

***************
1997 8/15 今日のために,それともとこしえの将来のために生きますか

また,「王国のこの良いたよりは,あらゆる国民に対する証しのために,人の住む全地で宣べ伝えられるでしょう。それから終わりが来るのです」というイエスの予言もあります。(マタイ 24:14)今日,エホバの証人は233の国や群島や地域でその業を遂行しています。もちろん,手のつけられていない区域もまだ残っています。恐らくエホバの定めの時に,機会の戸口が開かれることでしょう。
***************

預言はやっぱり成就していません。手のつけられていない区域はまだ残っているそうです。今頃わかったんですか。終わりの日はまだまだ先ということですね。

要するに、預言は成就→まだ→成就→まだ(現在)。光がついたり消えたりするのがわかりますね。JWのいない国はたくさんあります。終わりの日ははるか先ですね。

簡単な聖句でも、まともに解釈できない統治体って無能ですね。へんだよ、JW.

#161 2018年12月08日 13:20:51

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

>私も通りすがり さん(#159)
>デコレーションケーキは✖️だけどカットなら良いと思うJW

発想としてはいかにもJWらしくてあり得る話ですが、
どっかに明文化されてましたっけ? それともローカルルール?

ちなみに私が交わっていた会衆では、
「クリスマスケーキに意義があるのは12/24のイブだけ。
翌日にはただの洋菓子になって特別な意味はないし安くなるから、
25日になったらケーキ屋さんへGO!」って行ってましたよ(笑)

なお、ケーキ屋さんではそういった商品ロスを極力まで減らすため、
生ケーキは注文限定生産、それ以外はアイスクリームケーキにして
長く売っているところも多いようです。

ケンタッキーと山ちゃんの話は初めて聞きました。意味分かんない…

#162 2018年12月08日 14:11:51

私も通りすがり
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

1,000時間奉仕者さん  ローカルだと思うのですがこっちの会衆では
JWはクリスマスを祝うのをやめました というのを ふれ告げる 等で
扱われて、恐怖支配を受けている成員が念のため25日まではXmasケーキ
やめとこ、と互いを監視していたように思います。

チキンは戦後、進駐軍が七面鳥のいなかった日本でクリスマスを祝うのを
鶏で代用したのが根付いた文化でしたよね。 それに乗じたケンタがXmasは
ケンタのバーレルで!とやったものだから(私もこっそり食べました 笑)
24~25ケンタ→✖︎の不文律が定着、アメリカ文化を思い出させるカーネル人形も
サンタ服になる、で  JWお得意の◯◯じゃなかったらいいのよネー〈強制的同意を含む〉で和風の手羽先、唐揚げを食べる風景は滑稽でした。
ケンタもやまちゃんもどちらも今も美味しいですね。

#163 2018年12月09日 14:34:40

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

>私も通りすがり さん

あ、えーとですね、

デコレーションケーキ=X
カットケーキ=◯

という記述がどっかにあったっけ?
それともローカルルール?

と問いたかったのです。
規則を作りたがるのは和製JWの常。

クリスマスホールケーキが OUT なのは日本では常識です。

#164 昨日 07:47:17

私も通りすがり
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

すみません 質問の意図をとらえられず

ご質問の箇所を明記した所は無いと思います。
完全にローカルルールです。どうしてもクリスマスしたい
未信者のご主人に「パパ、買ってくるならショートケーキに
して」と言っていた家族を見てて可笑しくて… 質問したら
問題ないですよ と言う長老と絶対ダメだという長老がいましたけどね

#165 昨日 20:02:30

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

まもなくJWの大嫌いなクリスマスがやってきます。JWはどうして無害なクリスマスを敵視するでしょうか?へんですね。

クリスマスはイエスの誕生を祝うものですが、JWはイエスが生まれたのはいつ頃と考えているのでしょうか。

「洞察」の「イエス・キリスト」を見てみると、

*****
イエスは西暦前2年のエタニムの月(9‐10月)に生まれ
*****

とあります。聖書にはイエスがいつ生まれたかなんて書かれていないのに、ここまでわかっているとはすごいですね。さすが日付を計算するのが得意なJWです。

しかし、この日付を支持する専門家はあまりいません。伝統的には西暦前4か5年とすることが多いです。JWはどのようにこの日付を求めたのでしょうか?「洞察」にはこう書かれています。

*****
バプテスマを施す人ヨハネが「ティベリウス・カエサルの治世の第十五年」に宣べ伝える業を開始し,バプテスマを施し始めたことを示しています。その第15年は,西暦28年の後半から西暦29年の8月か9月までの期間でした。(「ティベリウス」を参照。)ヨハネが宣教に携わった期間のある時点で,イエスはヨハネのもとに行き,バプテスマをお受けになりました。イエスがその後,ご自分の宣教の業を開始された時,「およそ三十歳」でした。(ルカ 3:21‐23)
*****

バプテスマのヨハネの活動開始年を西暦29年とし、その時のイエスの年齢を30歳としたわけです。すると、イエス誕生は西暦前2年になります。でもこれはかなり強引な計算です。

バプテスマのヨハネの活動開始年は28から29年です。なぜ29年と決めつけるのでししょうか?根拠は示されていません。さらに、イエスがバプテスマを受けたのが、29年かどうかは不明です。活動開始直後かもしれませんし、2年後かもしれません。

また、イエスは30歳ではなく、「およそ」30歳です。33歳かもしれないし、29歳かもしれません。30歳と決めつけるのは間違いです。

もともと幅のある数字を、これだと決めつけ、都合の良い数字を出してくるのがJWのやり方だとよくわかります。へんだよ、JW.

一般に、イエス誕生=西暦前2年説が受け入れられないのは、ヘロデ王の死亡年が西暦前4年とされるからです。イエスはヘロデ王存命中に生まれたことになっていますので、西暦前4年より前にイエスは生まれたと推定されています。このことについて「洞察」はこう述べています。

*****
ヘロデが亡くなった年代については論争の余地もありますが,西暦前1年であったことを示す,少なからぬ証拠があります。
*****

どんな証拠かは、「ヘロデ」のところに書いてあるのですが、証拠ではなく手前勝手な推論しか出ていません。ヘロデ王が西暦前1年に死んだことにしないと、イエス誕生=西暦前2年説が成り立たないので、そうしているだけです。

JWには、イエスが西暦前2年に生まれたことにする特別な理由があります。ダニエル9:25の次の預言と整合性をとるという理由です。

*****
エルサレムを修復して建て直せという言葉が発せられてから指導者であるメシアまでに,七週,そしてさらに六十二週があるであろう。
*****

JWはこれを、西暦前455年から西暦29年と解釈しているのです。西暦29年にイエスがバプテスマを受けたことにしなくてはならない理由がこれです。イエスは30歳でバプテスマを受けたとJWは解釈しているので、生まれたのは西暦前2年でなくては困るのです。

しかし、悲しいかな、ヘロデ王の死亡年はやはり西暦前4年が正しく、イエスの誕生はそれ以前と考えるべきです。ヘロデ王の後継者が西暦前4年に鋳造したコインが見つかっています。これは西暦前4年には次の代に移行したことを示しています。

いいかげんな年代計算ばかりしているJWって、へんだよ!

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