#1351 2025年09月26日 03:29:53
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なぜなら目に見える聖書の文章は基本的情報で洞察力を働かせるために必要不可欠です。
#1352 2025年10月03日 06:19:16
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一わたしは今、三度目にあなたがたの所に行こうとしている。すべての事がらは、ふたりか三人の証人の証言によって確定する。コリント2 13;1
一五どんな不正であれ、どんなとがであれ、すべて人の犯す罪は、ただひとりの証人によって定めてはならない。ふたりの証人の証言により、または三人の証人の証言によって、その事を定めなければならない。申命記19;15
一四神は一つの方法によって語られ、 また二つの方法によって語られるのだが、 人はそれを悟らないのだ。ヨブ33;14
一一神はひとたび言われた、 わたしはふたたびこれを聞いた、 力は神に属することを。詩編62;11
聖書全体を読んでいないと神様が二度語られた言葉を見つけられません。
また、謎解きは二つか三つの根拠を聖書から見つけます。
たとえの言葉はあちらこちらに隠された宝のようです。
#1353 2025年10月14日 06:26:16
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イエスはこれらのことをすべて、譬で群衆に語られた。譬によらないでは何事も彼らに語られなかった。これは預言者によって言われたことが、成就するためである。「わたしは口を開いて譬を語り、世の初めから隠されていることを語り出そう。」マタイ13;34~35
一四すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、一五平和の福音の備えを足にはき、一六その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。一七また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。一八絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。エフェソス6;14~18
エフェソス6;15で"平和の福音"は"足"と結びついています。
一主はこう言われる、 「天はわが位、地はわが足台である。 あなたがたはわたしのためにどんな家を建てようとするのか。 またどんな所がわが休み所となるのか」。イザヤ66;1
地を人、足を福音とすると、人はわが福音の置く台となります。
#1354 2025年10月16日 05:49:39
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道を進んで行くと、ある人がイエスに言った、「あなたがおいでになる所ならどこへでも従ってまいります」。五八イエスはその人に言われた、「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし、人の子にはまくらする所がない」。ルカ9;57~58
一九するとひとりの律法学者が近づいてきて言った、「先生、あなたがおいでになる所なら、どこへでも従ってまいります」。二〇イエスはその人に言われた、「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし、人の子にはまくらする所がない」。マタイ8;19~20
イザヤ66;1とルカ、マタイを洞察すると"まくらする所がない"の意味が解るのでは?
#1355 2025年10月17日 06:03:00
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一六神の宮と偶像となんの一致があるか。わたしたちは、生ける神の宮である。神がこう仰せになっている、 「わたしは彼らの間に住み、 かつ出入りをするであろう。 そして、わたしは彼らの神となり、 彼らはわたしの民となるであろう」。コリント第二6;16
九わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。 一〇神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。一一なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。コリント第一3;9~11
一六あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。一七もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。コリント第一3;16~17
#1356 2025年10月24日 06:18:10
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イエス様は神の言葉です。神の言葉が心に住んでいる人は神の宮です。神様がイスラエルに与えた律法は神の言葉です。律法学者はイエス様に従って参りますと言いましたがまくらする所がないと答えます。律法を知っている律法学者でも神の言葉を土台としていない、神の言葉が住んでいないということだと思います。個人的考察です。
#1357 2025年10月31日 09:12:34
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https://m.youtube.com/watch?v=vt1zazZR4 … CA6KmV6KuW
映画ひゃくえむの評論なのですが浜崎洋介氏のギリシャ語の真理アレーティアの解説がすごく心に入ってきたのでここにメモさせてください。
四こうした確信を、わたしたちはキリストにより神に対していだいている。五もちろん、自分自身で事を定める力が自分にある、と言うのではない。わたしたちのこうした力は、神からきている。六神はわたしたちに力を与えて、新しい契約に仕える者とされたのである。それは、文字に仕える者ではなく、霊に仕える者である。文字は人を殺し、霊は人を生かす。七もし石に彫りつけた文字による死の務が栄光のうちに行われ、そのためイスラエルの子らは、モーセの顔の消え去るべき栄光のゆえに、その顔を見つめることができなかったとすれば、八まして霊の務は、はるかに栄光あるものではなかろうか。九もし罪を宣告する務が栄光あるものだとすれば、義を宣告する務は、はるかに栄光に満ちたものである。一〇そして、すでに栄光を受けたものも、この場合、はるかにまさった栄光のまえに、その栄光を失ったのである。一一もし消え去るべきものが栄光をもって現れたのなら、まして永存すべきものは、もっと栄光のあるべきものである。 一二こうした望みをいだいているので、わたしたちは思いきって大胆に語り、一三そしてモーセが、消え去っていくものの最後をイスラエルの子らに見られまいとして、顔におおいをかけたようなことはしない。一四実際、彼らの思いは鈍くなっていた。今日に至るまで、彼らが古い契約を朗読する場合、その同じおおいが取り去られないままで残っている。それは、キリストにあってはじめて取り除かれるのである。一五今日に至るもなお、モーセの書が朗読されるたびに、おおいが彼らの心にかかっている。一六しかし主に向く時には、そのおおいは取り除かれる。一七主は霊である。そして、主の霊のあるところには、自由がある。一八わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。コリント第二3;4~18
「真理 ギリシャ語」のAI回答
ギリシャ語で「真理」は主に*「αλήθεια(アレーテイア)」*と表現されます。この言葉は「隠されていないもの」という意味合いを持ち、隠蔽を打ち破ってあるがままの存在を顕現させるという古代ギリシャ人の真理の原体験に由来します。
「αλήθεια」の語源と意味
「αλήθεια(アレーテイア)」は、古代ギリシャ語の「lēthē(忘却・隠蔽)」に否定の接頭辞「a-」が付いたものです。このため、「隠蔽からの脱却」や「隠されていない状態」を意味します。
#1358 2025年11月09日 07:07:29
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ヘブライ語の真理「エメト」のAI回答
「エメト」の語源は?
AI
アシスタント
ヘブライ語の「エメト」(אמת)の語源は、その言葉自体が持つ「堅固さ」「不変性」「持続性」といった意味合いに由来しており、この言葉がもとになって「アーメン」という言葉が生まれました。
?️「エメト」の基本的な意味
「エメト」は、日本語で「真実」や「真理」と訳されることが多いですが、その他にも「堅固」「不変性」「持続」といった意味を含んでいます。これは、単なる事実としての真実だけでなく、信頼に足る確かさや揺るぎない性質を表す言葉です。
⛪「アーメン」との関連性
よく知られている「アーメン」という言葉は、この「エメト」が語源となっています。聖書では「アーメン」は「まことに」と訳されるほか、「真実」「本当」「正しい」という意味を持っています。このことからも、「エメト」が持つ「確かさ」や「信頼性」といったニュアンスがわかります。
第三一篇 聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌 一主よ、わたしはあなたに寄り頼みます。 とこしえにわたしをはずかしめず、あなたの義をもってわたしをお助けください。 二あなたの耳をわたしに傾けて、 すみやかにわたしをお救いください。 わたしのためにのがれの岩となり、 わたしを救う堅固な城。 三まことに、あなたはわたしの岩、わたしの城です。 み名のためにわたしを引き、わたしを導き、 四わたしのためにひそかに設けた網から わたしを取り出してください。 あなたはわたしの避け所です。口語訳詩編31;1~4
「わたしを救う堅固な城」は「真理」のことでしょうか?
詩編31編に91編で神様が答えていますね
#1359 2025年11月10日 06:13:40
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三七ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。三八見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。マタイ23;37~38
四主はその羽をもって、あなたをおおわれる。 あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。 そのまことは大盾、また小盾である。詩編91;4
"主の羽"、"翼"は何をあらわすのでしょう。私はダニエル書にヒントがあると思います。
#1360 2025年11月14日 07:26:13
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六その後わたしが見たのは、ひょうのような獣で、その背には鳥の翼が四つあった。またこの獣には四つの頭があり、主権が与えられた。ダニエル7;6
五わたしがこれを考え、見ていると、一匹の雄やぎが、全地のおもてを飛びわたって西からきたが、その足は土を踏まなかった。このやぎには、目の間に著しい一つの角があった。六この者は、さきにわたしが川の岸に立っているのを見た、あの二つの角のある雄羊にむかってきて、激しく怒ってこれに走り寄った。七わたしが見ていると、それが雄羊に近寄るや、これにむかって怒りを発し、雄羊を撃って、その二つの角を砕いた。雄羊には、これに当る力がなかったので、やぎは雄羊を地に打ち倒して踏みつけた。また、その雄羊を、やぎの力から救いうる者がなかった。八こうして、その雄やぎは、はなはだしく高ぶったが、その盛んになった時、あの大きな角が折れて、その代りに四つの著しい角が生じ、天の四方に向かった。ダニエル8;5~8
二一また、かの雄やぎはギリシヤの王です、その目の間の大きな角は、その第一の王です。二二またその角が折れて、その代りに四つの角が生じたのは、その民から四つの国が起るのです。しかし、第一の王のような勢力はない。ダニエル8;21~22
角は王です。ひょうで表したギリシャは四つに分かれ、それぞれに頭と角と羽があるのだと思います。イエス様は光で律法です。めんどりの翼はイスラエル国民を支配し、また保護する律法なのではと思います。国とは支配者がいて法を持って国民を支配するものだと思うのです。
"主の羽"は神様の法であると思います。
#1361 2025年11月24日 05:33:45
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九自分を義人だと自任して他人を見下げている人たちに対して、イエスはまたこの譬をお話しになった。一〇「ふたりの人が祈るために宮に上った。そのひとりはパリサイ人であり、もうひとりは取税人であった。一一パリサイ人は立って、ひとりでこう祈った、『神よ、わたしはほかの人たちのような貪欲な者、不正な者、姦淫をする者ではなく、また、この取税人のような人間でもないことを感謝します。一二わたしは一週に二度断食しており、全収入の十分の一をささげています』。一三ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天にむけようともしないで、胸を打ちながら言った、『神様、罪人のわたしをおゆるしください』と。一四あなたがたに言っておく。神に義とされて自分の家に帰ったのは、この取税人であって、あのパリサイ人ではなかった。おおよそ、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろう」。ルカ18;~14
八互に愛し合うことの外は、何人にも借りがあってはならない。人を愛する者は、律法を全うするのである。九「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。一〇愛は隣り人に害を加えることはない。だから、愛は律法を完成するものである。ローマ13;8~10
#1362 2025年11月24日 07:40:21
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三六「先生、律法の中で、どのいましめがいちばん大切なのですか」。三七イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。三八これがいちばん大切な、第一のいましめである。三九第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。四〇これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。マタイ22;36~40
#1363 2025年11月28日 06:31:25
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第五章 一すべてイエスのキリストであることを信じる者は、神から生れた者である。すべて生んで下さったかたを愛する者は、そのかたから生れた者をも愛するのである。二神を愛してその戒めを行えば、それによってわたしたちは、神の子たちを愛していることを知るのである。三神を愛するとは、すなわち、その戒めを守ることである。そして、その戒めはむずかしいものではない。ヨハネ第一5;1~3
律法は悪い事と正しい事を分けるものです。悪は人と人の間、人が神様に対して起こします。
愛は隣り人に害を加えることはないので神様と隣り人を愛することで悪が消えると思います。
黄金律と言われるこのイエス様の言葉が真理だと思います。
#1364 2025年12月01日 07:06:49
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一六主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。一七しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。創世記2;16~17
九神はまたアブラハムに言われた、「あなたと後の子孫とは共に代々わたしの契約を守らなければならない。あなたがたのうち一〇男子はみな割礼をうけなければならない。これはわたしとあなたがた及び後の子孫との間のわたしの契約であって、あなたがたの守るべきものである。一一あなたがたは前の皮に割礼を受けなければならない。それがわたしとあなたがたとの間の契約のしるしとなるであろう。一二あなたがたのうちの男子はみな代々、家に生れた者も、また異邦人から銀で買い取った、あなたの子孫でない者も、生れて八日目に割礼を受けなければならない。一三あなたの家に生れた者も、あなたが銀で買い取った者も必ず割礼を受けなければならない。こうしてわたしの契約はあなたがたの身にあって永遠の契約となるであろう。一四割礼を受けない男子、すなわち前の皮を切らない者はわたしの契約を破るゆえ、その人は民のうちから断たれるであろう」。創世記17;9~14
第二〇章 一神はこのすべての言葉を語って言われた。 二「わたしはあなたの神、主であって、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。 三あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。 四あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。五それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、三四代に及ぼし、六わたしを愛し、わたしの戒めを守るものには、恵みを施して、千代に至るであろう。 七あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。 八安息日を覚えて、これを聖とせよ。九六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。一〇七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。一一主は六日のうちに、天と地と海と、その中のすべてのものを造って、七日目に休まれたからである。それで主は安息日を祝福して聖とされた。 一二あなたの父と母を敬え。これは、あなたの神、主が賜わる地で、あなたが長く生きるためである。 一三あなたは殺してはならない。 一四あなたは姦淫してはならない。 一五あなたは盗んではならない。 一六あなたは隣人について、偽証してはならない。 一七あなたは隣人の家をむさぼってはならない。隣人の妻、しもべ、はしため、牛、ろば、またすべて隣人のものをむさぼってはならない」。出エジプト20;1~17
神様は必ず戒めを与えます。ですから来るべき神の国でも戒めがありそれが
心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ
自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ
なのだと思います。
#1365 2025年12月08日 07:00:25
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二六また彼らはその木の根の切り株を残しおけと命じたので、あなたが、天はまことの支配者であるということを知った後、あなたの国はあなたに確保されるでしょう。二七それゆえ王よ、あなたはわたしの勧告をいれ、義を行って罪を離れ、しえたげられる者をあわれんで、不義を離れなさい。そうすれば、あるいはあなたの繁栄が、長く続くかもしれません」。ダニエル4;26~27
ネブガドネザルに語られた言葉も黄金律です。
七あなたの神、主が賜わる地で、もしあなたの兄弟で貧しい者がひとりでも、町の内におるならば、その貧しい兄弟にむかって、心をかたくなにしてはならない。また手を閉じてはならない。八必ず彼に手を開いて、その必要とする物を貸し与え、乏しいのを補わなければならない。九あなたは心に邪念を起し、『第七年のゆるしの年が近づいた』と言って、貧しい兄弟に対し、物を惜しんで、何も与えないことのないように慎まなければならない。その人があなたを主に訴えるならば、あなたは罪を得るであろう。一〇あなたは心から彼に与えなければならない。彼に与える時は惜しんではならない。あなたの神、主はこの事のために、あなたをすべての事業と、手のすべての働きにおいて祝福されるからである。一一貧しい者はいつまでも国のうちに絶えることがないから、わたしは命じて言う、『あなたは必ず国のうちにいるあなたの兄弟の乏しい者と、貧しい者とに、手を開かなければならない』。申命記15;7~11
#1366 2025年12月15日 06:52:52
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四三どうしてあなたがたは、わたしの話すことがわからないのか。あなたがたが、わたしの言葉を悟ることができないからである。四四あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。彼のうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ。ヨハネ8;43~44
『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』は神様の真理です。悪魔は人を愛する者ではありません。創世記三章の女に語った蛇の言葉は偽りなのです。
四へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。五それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。創世記3;4~5
#1367 2025年12月22日 07:58:35
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一さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。創世記3;1
蛇の舌は二枚に分かれた二枚舌です。二枚舌は嘘を表します。狡猾な嘘はサタンの言葉です。
#1368 2025年12月29日 07:45:45
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牧師の書斎から引用させていただきますが"蛇"には冠詞がついていて特定の蛇を表しています。https://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?3%E7%AB%A01%E7%AF%80%281%29
一六わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば、決して肉の欲を満たすことはない。一七なぜなら、肉の欲するところは御霊に反し、また御霊の欲するところは肉に反するからである。こうして、二つのものは互に相さからい、その結果、あなたがたは自分でしようと思うことを、することができないようになる。一八もしあなたがたが御霊に導かれるなら、律法の下にはいない。一九肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、二〇偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、二一ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。二二しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、二三柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。二四キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。 二五もしわたしたちが御霊によって生きるのなら、また御霊によって進もうではないか。二六互にいどみ合い、互にねたみ合って、虚栄に生きてはならない。ガラテヤ5;16~26
善悪を知る木の実を食べた結果、"御霊の実"ではないほうの実がなっています。神のようになっていないのです。
#1369 2026年01月05日 07:50:39
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六三人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。ヨハネ6;63
五世に勝つ者はだれか。イエスを神の子と信じる者ではないか。六このイエス・キリストは、水と血とをとおってこられたかたである。水によるだけではなく、水と血とによってこられたのである。そのあかしをするものは、御霊である。御霊は真理だからである。七あかしをするものが、三つある。八御霊と水と血とである。そして、この三つのものは一致する。ヨハネ第一5;5~8
"御霊の実"は"真理の実"
「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。という真理の実は愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、二三柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。
ガラテヤ5;22はこのように読めます。