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#826 2021年04月05日 17:44:20

ガp2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

この聖句を理解するうえで興味深い考えを見る機会があったので紹介します。

聖書の言葉が神の言葉なら、文字のような記号で盲人や聾唖者にどのように
言葉を伝えるというのだろうかというものです。
私はなるほどと思ったのですが、その言葉のおかげで電撃的に閃いた事が
ありました。だからイエスの奇蹟が行われたのだと。

知る術の無い人には神の言葉を知るためには文字や音に替わる方法が必要です。
見えなくても聞こえなくても、その身に奇蹟が行われれば神の存在と力を知る事ができます。
聖書が読めなくても朗読が聞こえなくても、実際に「福音」を体で受け取り、神について
知る事ができる。そのために奇蹟は行われたのだなと。

こう考えた時にイエスの「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。
ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。」「わたしは、この世にいる間は、世の光である」
という聖句の理解が出来るように思います。

イエスの言葉は易しいのですが、理解が難しく、読み直すたびに驚嘆しています。
今から2000年前にここまで傑出した人物がいたとは。これはただ者ではありません。
当たり前ですね^^

#827 2021年04月05日 19:20:22

crecent
メンバー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ものみの塔聖書冊子協会統治体はその出版物から
輸血拒否について言及している箇所を削除し、
今後一切の医療への介入を行わないこと。
「目ざめよ」「ものみの塔」などの定期出版物で、
輸血拒否の教えが聖書の誤った理解によるものであることを
認めること。

(2)これまでの輸血拒否の教えで命を奪われたエホバの証人の家族、
友人に謝罪し、世界中の資産を売却して、
損害賠償などの要求に誠意を持って対応すること。
貴協会はこれまでハルマゲドンの到来時期などさまざまな教えについて、
変更と調整でその誤りを認めてきました。
輸血拒否の教えについても速やかに変更と調整をおこない、
世界中のエホバの証人、家族、友人をこの教えから解放されることを
ここに強く要求いたします

オフライン

#828 2021年04月05日 19:26:42

crecent
メンバー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

1975年問題を語る前にまず…



〜2017年地区大会のビデオ〜

ある人たちは特定の日を体制の終わりだと位置付けていた人たちもいました。中には仕事を辞めたり、家を売ったりするなどの極端な行動に出る人たちもいたのです。私自身もその雰囲気に流されてました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





まるで人ごとのように言い放ち、一般信者に対してまで責任転嫁。

一般信者に勝手に聖書解釈し預言を語る権限なんてないし…したら背教者、排斥でしょ。





それに、出版物の内容に関して執筆者に指示することなんて許されてない。

一般信者は、ものみの塔から出される出版物から情報を得て従うだけ。







偽預言1975年なんと煽り教えていたか…

何人かのブロガーさんが詳しく書いておられましたが、私も書いてみたくて…お粗末ですが私なりにものみの塔の出版物をまとめてみました。

100年以上も前から、間も無くこの世は滅びる…

そう預言しては外す…を繰り返してきた ものみの塔の聖書預言。

今でも重なる二つの世代とやらで終わりが間近に迫っていると言っている。もう全然話が違ってるやん!びっくり終ってるでしょ。



今度は三つの重なる〜四つの重なる〜ってか?

もう、ええわ ……(o_ _)oパタッ 





神の用いる唯一の地上の組織、伝達経路、と言ってる割には預言…当たんないね。

預言を外しても、公式な謝罪なく、新しい理解、新しい光という魔法の言葉を使って信者を煙に巻きゴールを伸ばすけど…

その度に、ものみの塔が独自聖書解釈で考え出した青いエホバ神は、信者を弄ぶ愛のない神だなぁ〜って思ってしまうよショボーン

1975年の偽預言問題、組織から出される情報を鵜呑みにし人生をかけた信者、その信者に責任転嫁した組織。昔から忠実に従ってきた兄弟姉妹に対しあまりではないか!





本当に1975年に関し、本当に信者が勝手に特定の年月を考え出し意識し勝手に極端な行動をっとたのですか?





☆ 年配に達する事はない

~目ざめよ!1969年8月8日号 15頁~

【若い人々はまた、現在のこの事物の体制の下で年配に達することは決してないという事実を直視しなければなりません。どうしてそう言えますか。なぜなら聖書預言の成就という証拠はすべて、この腐敗した体制があと数年のうちに終わると言う事を示しているからです……ゆえに、若い人々はこの体制の差し伸べるいかなる立身出世の道を決して全うすることができません。もしあなたがいま高校生で、大学教育をこころざしているとすれば、大学を卒業して、専門的な職業に携わるには少なくとも四年、場合によっては六年もしくは八年もかかるでしょう。しかしこの事物の体制はその時までにどうなっているでしょうか。もし実際に過ぎ去っていないとすれば、ほとんどその終わりに達しているでしょう】



☆ 高等教育を進める=悪魔の宣伝

☆ この世界にはごくわずかな時間しか残されていない

~ものみの塔1969年1月1日 P396~

【……学校には学生の相談係があり、高校卒業後、大学教育を受けてこの事物の体制の下で立身出世の道を進むように学生を指導しています… 立身出世し、この世で偉い人間になる事を進める悪魔の宣伝によって洗脳されてはなりません。この世界にはごくわずかな時間しか残されていません!この世の提供するどんな将来も意味を成しません】

☆   生活を簡素にし、家を売る

宣 1974年6月 ~あなたは自分の命をどのように用いていますか ~

【……この体制の終わりはまさに非常に近づいています!それは私たちの活動を増大させるべき理由ではありませんか……自分自身の事実を吟味してみるなら、現行の体制が終わる前のこの最後の期間宣べ伝えるわざにもっと多くの時間や精力を費やせるということがわかるかもしれません。私たちの兄弟姉妹の多くはまさにそうしています。このことは開拓者の人数が急速に増えていることからも明らかです。 ……

家や資産を売って、開拓奉仕をしてこの古い体制における自分たちの残りの日々を過ごそうとする兄弟たちのことをよく耳にしますが,確かにそれは、邪悪な世界が終わる前に残された短い時間を過ごす優れた方法です。―ヨハネ第一 2:17。】

☆ 神の自由の子となって亨ける永遠の生命 P29

【……人類創造の年は紀元前4026年です。信頼できるこの聖書年代表に従って言えば、人間創造以来 六千年になるのは1975年のことです。そして人類歴史の第七の千年区分は、西暦1975年の秋に始まります】

☆ ものみの塔  1968年8月15日  P499

【……神の第七日と関連して人間が時の流れの中でどこに位置しているかを計算するには、アダムとエバの創造の年である紀元前4026年から何年経っているかを知ることが必要です……したがって第七日の6000年を満たすには、8年をあますのみです。1967年秋から8年後には1975年の秋を迎えるわけであり、その時には神の第七日すなわち安息の日に入って満6000年を経ていることになります】

☆ ものみの塔 1968年11月11日号

【…この問題に関する活発な話し合いが、野火のように盛んになってきました。その関心の火は1975年がアダムの創造以来六千年にわたる人類の歴史の終わりをしるしづける年になるとの確信から燃え上がったのです。このような重大な年代が間近に迫っていることは…確かに想像の焔を燃えたたせ、限りない論議を誘います】

☆ ものみの塔   1970年8月15日 P497

【アダムが紀元前4026年の秋に創造されたことを示す、聖書の年表によれば、西暦1975年は人類史の6000年目にあたり、キリストの御国の統治する1000年がその後に続くことになります…残された時間は明らかに縮まっており、人類史6000年の終わりまでには、およそ6年を残すに過ぎません…これは第一次世界大戦が勃発した、1914年当時の世代が過ぎ去らないうちに、終わりが来るということを示した、イエスの言葉を確証するものとなります……】

☆ ものみの塔1968年8月15日 P502

【… 終わりの時に関する聖書預言の最後の部分は、ここ何年かの間に成就を見、生き残った人類はキリストの栄光ある千年統治の下で解放されるでしょう】

☆ ものみの塔1974年9月15日 P566

【……最も正確な聖書の年代表が、人間存在の6000年が1970年代の半ばに終わる事を示しているのは事実です……】



☆ ものみの塔 1968年8月15日号

【…聖書に記された正確な年代によれば、アダムは創造の6日目の終わり、紀元前4026年のおそらく秋に創造されました………ふえて地をみたすことが人間に対するエホバのお目的であった以上、アダムに続いて二、三週間あるいは二、三か月後にエバが創造されたと考えることは理にかなっています。それは同じ紀元前4026年のことです】



ものみの塔が預言した1975年にこの世の終わりは来なかった。すると…↓



☆ ものみの塔 1976年10月15日

【…アダムの創造から最初の女の創造までにどれほどの時が経過したかをはっきり言うことはできない…それが一か月、数か月か、また一年といった短い期間であったのか、あるいはもっと長い期間であったのか、わたしたちには分かりません。しかし、それがどれほどの期間であったにせよ…その期間を加えなければなりません】

↑わずか1年ちょっとで、しれっと変えてきました。こんな事ができる組織なんですよね。行き当たりばったりで責任感を微塵も感じる事ができません。



↓↓そのうえに…結婚を先延ばしにしたり、仕事を辞めたり、家を売ったり、組織を信じて人生をかけた人に対し、それほど重要ではない事柄だとか犠牲にしてきたものを ゴミ 扱い。

こりゃ酷いガーン





☆ 論じる P352

【……証人たちも時には間違った期待を抱いたことがあります………これまでに見解を正す必要があったのは、証人たちが認識し、公に知らせてきた聖書の重要な真理と比べれば、それほど重要ではない事柄でした……】

☆ ものみの塔(研究用)2012年3月15日 P25~29

【11 残念ながら,過去に犠牲にしたものを振り返り…悔やむ人がいます。ある人たちは,高等教育,名声,経済的な安定などを求めるチャンスがあったにもかかわらず,それを断念したかもしれません。また…高収入を得ていたのに,それを後にした人も少なくありません…終わりはまだ来ていません。では,あのような犠牲を払わなかったら自分はどうなっていただろうか,と想像を膨らませますか……ごみを捨てた後、それがなくなったことを後悔する人はいません。同じようにパウロは、この世で成功するチャンスを後にしたことを少しも後悔しませんでした。そうしたものに価値があるとは思わなくなったのです…】

1975年に終わりが来るという組織から出される預言や情報を信じて仕事を調整したり、家を売ったり、進学せずに、奉仕生活した人に対し、謝罪と失ったものに対する償いと過ちを繰り返さないという約束、誠意ある行動もない。



それどころか、心ない言葉を吐く…さらにその上、1975年問題を信者に責任転嫁!これはあんまりでしょ。↓



☆ 2017年地区大会のビデオ

※ビデオに出てくる年句は1975年のもの~

【昔、ある人たちは特定の日を体制の終わりだと位置付けていた人たちもいました。中には仕事を辞めたり、家を売ったりするなどの極端な行動に出る人たちもいたのです。私自身もその雰囲気に流されてました。……私はイエスの言葉を思いに止めました…いつ起きるかについては、誰もその時を知らない…と、イエスは言われました。……】

☆ ものみの塔 1980年6月15日 P17

~選んだ道を離れない~

【……人々の宿命である苦しみと悩みから解放される待望の日を決めようとする傾向を生み出しました…1975年という年に関するかなり大きな期待が生じました。そのときにも、またそれから後にも、これは単なる可能性に過ぎないということが強調されました…その年までの希望の実現が、単なる可能性よりも実現性の多いことを暗示するような他の陳述が公表されました。後者の陳述が警告的情報を覆い隠して、すでに芽生えていた期待を一層高める原因になったらしいのは残念なことでした……失望している人…自分を欺いて自分を落胆させたのが神の言葉ではなく、自分自身の理解が根拠に基づいていたためであることを悟り、自分の見方を今調整することに注意を注がねばなりません。「ものみの塔」誌が「みな」と言っているのは,落胆したエホバの証人全部ということです。したがって,その日を中心とした希望を高める一因となった情報を公表することに関係した人々も,これに含まれます。

以前から思ってたけど、自分のことは棚に上げて他の宗教、他者を批判するのがお得意なものみの塔の出版物、さすがです。期待は裏切りませんねこんなも事を言ってます。↓

~~~~~~~~~~~~~~

☆ 今ある命がすべてですか  P46

真の神は『真理の神』であられ、偽りを憎まれる方です。この神が偽り事を教える組織に執着する人々に好意を示されないことは明らかです。(詩35:5。箴6:16~19。啓示21:8)そして実際のところ、あなたは、自分に対して正直ではなかった宗教と関係を持つことを望まれますか?

~~~~~~~~~~~~~~

望まない…

だから私はものみの塔から離れた…

今は二つの重なる世代なんて言ってるよね。

新しい理解、新しい光…

ちょー便利な言葉だね〜

青いエホバ神って、人の人生をなんだと思ってるの?自己中な神さんやね…

要らんわ!

こっちから願い下げよ!

イラネ(ノ∀` )ノ ⌒ 【青いエホバ】 ポィ





何を信じるのか、宗教を選ぶのは個人の自由です。

大きく人生を変えるもの。

家族や親族を巻き込むもの。

膨大な時間と人生を求められるもの。

やめたい時に忌避問題で簡単にはやめられないものが存在します。

もっともっと酷い宗教もあるでしょう。

どうか慎重に選んでください。

関わりを持つ前に よく調るべきです

オフライン

#829 2021年04月06日 00:48:57

ガp2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

イエスの「水と霊による新しい体が与えられる」というヨハネ書の聖句の
意味をもう一度考えています。
この霊をゴーストのような捉え方をするのではなく、神の力と考えれば
新しい体は「水と神の力によりて与えられる」という風に読めるかと
思います。ギリシャ語でプネウマという言葉も霊という意味らしいですが
ものみの塔によるイエスではなく、聖書に書かれたイエスについて
考えて行きたいと思います。
イエスについて知る事は難解です。

#830 2021年04月06日 20:20:03

crecent
メンバー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

エホバの証人は最初の訪問で「聖書には生活に役立つ指針が書かれていますので、一緒にこの本(聖書は何を教えていますか)を勉強しませんか?」などと言ってきます。

私は独自に口語訳や新共同訳など、いろいろな聖書を読んでいることを伝えますが、エホバの証人はそれではだめだと言います。

なので「それは、最終的にはエホバの証人の聖書をあなたたちから学ばないと、ハルマゲドンで滅びるという事ですか?」と質問すると、聞かれたエホバの証人は必ず困った顔をしたり、しかめ面をして「・・・。それは、学んでいけばわかります。」と答え、正直なところは何も教えてくれません。

『この人たちは、何が何でも毎週の訪問と勉強会に結び付けたいのかな?』とも思いますが、こっちが聞いたことくらい正直に答えてくれればいいのに・・・。と、いつも不満に思い、マニュアル通りの受け答えに毎回うんざりします。

このように、エホバの証人は、聖書ではなく、組織の教えが浸透していない人(研究生も含む)には、本音で教義を語ることはありません。

それは、彼女らも好きでやっているのではなく、信者の数を増やすための効率の良い手順として、そのようにするよう組織に教えられ、訓練されているからです。(本人が自覚している・いないに関わらず。)


また、エホバの証人の建て前にはこんなものもあります。

「エホバの証人になったからとはいえ、ハルマゲドンを生き残れるという保証はない。」

・・・。全く、詭弁もいいところです・・・。

ものみの塔の「神を崇拝する」という本にはこのように書かれていました。

オフライン

#831 2021年04月08日 19:21:03

アノニマス
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

四一主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。四二しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである。マリヤはその良い方を選んだのだ。そしてそれは、彼女から取り去ってはならないものである」。ヨハネ10;41-42

「だから、マルタもマリアと一緒に座って私の話すことを聞きなさい。」

とイエスはおっしゃったと推測します。

#832 2021年04月08日 19:43:43

アノニマス
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ルカ10章でした。

#833 2021年04月09日 06:34:00

アノニマス
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ヨハネ11;20-27でイエスを出迎えたマルタはイエスの教えに深い信仰を表しています。ルカ10の時にきちんと話を聞けたからだと思います。

イエスと使徒一行の中にはガリラヤから一緒に来た女性達がいましたから、歓待の用意のお手伝いを受けたと思います。

#834 2021年04月09日 13:29:14

ガp2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ルカ書10章のマルタの話の重要な部分は「なくてならないものは一つ」
「マリヤはよい方を取ったのだ。それを取り去ってはならない。」という
イエスの言葉だと思います。
ものみの塔の解説では、イエスの言葉の重要性を薄めてしまいます。
女性は雑用をしておけばよいという、これは当時~近代の女性自身も陥りがちな
思考だったのですが、イエスは学ぶ事の大切さに男女の差はなく、イエスの教えを
受ける事はイエスからの恵みを受けることでもある
ので、その恵みを受ける機会に
男女の差はないという事をおっしゃったのだと思います。
マルタが働き者である事は別の聖句からも分かる事ですが、重要なのはイエスの言葉
が恵みである事なのではないかと思います。
そもそもイエスは奇蹟により食べ物を群衆にお与えになったのですから
マルタは「主よ、私は主に十分なおもてなしができそうもありません」
と言う方法もあったとは思います。しかしイエスはマルタの無礼な言葉を叱責せず
マルタにも「主の恵みを受けるチャンスを逃してはならない」事を
マルタ向けに諭され、たった数行の言葉で悟らせられた
その見事なお言葉に非常に高貴さを感じました。

私もまだまだ学んでいる最中ですので、イエスについても再学習中です。

さらに気づいたのですが、イエスに重点を置かないと何もかも解らない
という事です。

#835 2021年04月17日 18:50:52

ガp2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ヨナに関して思う事。
私が「と思います」といつも書くのは、正しいかどうかは今後の発掘調査
や言語研究による結果を見なければ分からないと思うからです。

ヨナが3日3晩、大きな魚の腹の中にいた という表現は、ヘブライ語の特性を
考えなければならないと思います。

これは意識不明の状態を表す表現の可能性はないかという事なのです。

例えば、May I help you?
と言われたら、何か手助けしてくれるのかという場合と
ドラマや映画で見られるように覚悟しろと言われている場合があったりします。
(記憶がちょっとですが・・)

また、イエスは聴衆に対し、いつもたとえを用いて説法されました。
ヨナの奇蹟を用いて話されたのはたとえを用いられたと思います。

地中海の嵐について
メディケーン(地中海ハリケーン)
ミストラル

また、ニネべはニムロデの頃から大きな町だった可能性もあると思います。
首都を選定する時、可能性は2つあるのではないでしょうか。

1.元から開けていて栄えていた町を首都とする場合
2.何もない辺鄙なところを開拓する場合

エルサレムは元はサレムの王の領地であったと思われ、この場合何もないところに
いきなり神殿を構え、国の中心としたわけではないかと思います。
また、江戸のように何もないところを開拓した場合もあります。

#836 2021年04月17日 19:03:25

ガp2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

モーセに関して思う事は

例えば中国の三国志や春秋時代を考えると偉大な軍師がいた事を
否定する人はあまりいないと思います。

ならば、モーセという軍師がいた事を否定しなければならない理由も
ないように思います。
丞相は軍師であり、建国の立案・律法の立案・細かい制度の制定に関わって
いたと思いますが、それと同様に申命記の元となったモーセの律法はあった
可能性を否定する事はないのではと思います。

また、個人的に思うのですが、申命記は北イスラエル向けに書かれているように
思います。これは私が感じた事ですが
「ユダを民の元に帰らせてください」「ヨセフは兄弟たちの君」「王が民を見下さないように」
賃金の取り決め、国民を奴隷扱いしてはならないなど、ダビデ、ソロモンに続く国民への
重税、徴用に対する警告、またモーセのような預言者はいなかったとあとがきに書くという
事はダビデ、ソロモンが預言者として振る舞った事を考えるとそれに対する皮肉にも
感じ取れます。
イエスはユダ王国の出身ですが、イエスの場合はメシアであり、モーセを凌ぐ存在であるから
この申命記には当てはまらないと思います。

感じ取れます。

#837 今日 16:38:08

ガp2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

通りすがりさんへ

婚活で、年収8桁、海外の大学当たり前、というのが最近の婚活市場だとラハムさんトピに
書かれていたと思います。
また、京大をマウントと書いたのは京大に対する敬意でもあると思うのですが。
この掲示板の閲覧者は、二世の方もおられ、進学を無理やり断念させられ
人生を台無しにされた方もいらっしゃると思います。それを承知で話題に何の関係もない
大学についていちいち書く必要はないのではないでしょうか。

また、私自身は京大に全く劣等感はありません。その理由をここでいちいち書く
必要は無いと思います。

つまり、どうしても私を劣等感を持っているとされたいのかもしれませんが
もう止めませんか?

また、不適切なコメントはその都度管理人さんが削除や移動をされているので
管理人さんの裁量に任せればよいと思います。

仰天さんへ

ベツレヘムはカナン地方に2か所あるそうですね。
片方はナザレから北西へ約11km、片方は南へ約8km

つまるところ重箱の隅を突いてるような気がします。
よく聖書批評であたかも数十kmの移動をしているかのように
思わせられますが、その実態はせいぜい数kmであれば
マタイもルカも創作話をしている訳ではないと思います。

#838 今日 16:49:31

ガp2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

もう面倒なので私が学歴コンプを持っているでいいです。その方が心の平安を
保てるなら。
そして、攻撃的な書き込みはおやめになった方がいい。

しばらくこの掲示板は見ないし書かない事にします。

私の願いは早く、親の犠牲になって踏み台になっている二世、三世が
一世の精神支配から救われる事です。親なら子どもへ最後の愛が示せるはずだと
信じます。

管理人さんがきっと善処されると思いますからお待ちになれば良いのでは。

ではラハムさんお元気で。

#839 今日 18:59:59

野の花です
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

私のことが書かれているようなので横入り失礼します。
私は書いた覚えがないのでガッツさんの思い違いと思います。ソースをお願いしたいです。


ガp2 さんの発言:

通りすがりさんへ
婚活で、年収8桁、海外の大学当たり前、というのが最近の婚活市場だとラハムさんトピに
書かれていたと思います。   
              中略

この掲示板の閲覧者は、二世の方もおられ、進学を無理やり断念させられ
人生を台無しにされた方もいらっしゃると思います。それを承知で話題に何の関係もない
大学についていちいち書く必要はないのではないでしょうか。



ガッツさんはハム太郎さんに
(#2112)勝手に外語大か同志社辺りを出られたのかと、、

(#2116)ハム太郎さんも私のコメントを見てうっかり出身大学を書かない方がいいです。



このように投稿されてるので私も、ガッツさんは学歴が気になる方なんだなあと感じていました。
別に悪いことではないと思います。表現の自由でしょう。


ガッツさんのブログの内容はここでは書けませんが、掲示板読者が読めるようにどなたかが紹介していましたし、
ガッツさんも掲示板読者を意識してブログを書かれているのかと思っていました。


そこにも大学院のことや、東大・慶応大医学部と比較して聖マリアンナ医科大学のことを書きましたよね。
それも表現の自由の範囲内だと思います。


ガッツさんが悲惨な幼少時代を過ごして来られて私も心から同情していました。
ガッツさんと似たような状況で育てられた場合、性風俗に身を落としたり、
ドラッグやアルコールに溺れたり、ヤクザになって警察のお世話になるのが大方ですが
そうならなかったのはひとえにガッツさんの自頭の良さと芯の強さだったのでしょう。


たいがいは精神的な病を抱えて生涯トラウマに悩まされるものです。
ガッツさんがモトシモベさんや通りすがりさんに対して攻撃されていると感じるのは
ガッツさんの成育歴によるものかもしれませんね。


でもガッツさんの場合は道を誤ることなく立派な納税者として社会に貢献されていますし、
ご両親を反面教師にして、お子さんを普通以上に立派に育てておられるようです。

男勝りという言葉を思い出しました。本当に偉いと思います。
これは素直な私の気持ちです。お元気でいてくださいね。

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