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#726 2020年09月09日 23:27:43

Kiti
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Re: ここが変だよJW

ちょっと一言さん。まさに今自分の抱える問題を▪▪▪思わずぐふっていっちゃいましたよ。色々な闇を一人でかかえ、誰に話せる訳でもなく、これが長年続くと精神的に壊れますよねー。jw家族なのでそんなの話せる分けないし、また明日も生きないといけないのはしんどい。3世が勇気を持って病院に行ける環境があればなー。

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#727 2020年09月20日 18:29:18

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのへんなところは、聖書を擁護しようと詭弁を弄することです。

聖書には、現代人から見てこれはヘンだよという話がたくさんあります。しかし、聖書を神の言葉と信じるJWは、そのヘンな話を、ヘンな話と片付けるわけにはいかないのです。それでそのヘンな話を何とか弁護しようと詭弁を弄するわけです。

聖書の中のヘンな話の一つに、ウザが死ぬ話があります。ダビデが契約の箱をエルサレムに移そうとした時、契約の箱が落ちそうになり、ウザが箱に触ったところ、神の怒りに降れて死亡したという話です。

多くの人は、これがウザを死刑にしなければならないほどのことなのか、何と簡単に人を殺す残酷な神なのか、と思うわけです。エホバは愛と公正の神と宣伝しているJWはこのように弁護します。

*****
塔 1973  9/15 あなたは神の新秩序で生活する用意ができていますか

神の律法は,レビ人の指定された代表者以外のいかなる者も,その聖なる箱に触る者は死刑に処されるということを明確に規定していました。律法は公にされていましたし,ウザは明らかにレビ人(しかし祭司ではない)だったので,他の人びとの場合以上に神の明確な命令をよく知っていたはずです。彼はおそらく,そうすることは事情が許すと考えて,その命令に背いたのでしょう。彼は,もし自分がその箱をしっかりおさえないなら,それはきっと落ちてしまうだろうと考えたかもしれません。もしそう考えたとすれば,彼は,神がご自分のしもべたちの何人にもご自身の明確な命令に背かせる必要などのない仕方で物事を取り扱う力量をお持ちであるということに対する信仰に欠けていました。一方,彼は,これこそ『聖なる箱を押えて落ちないようにしたウザ』という永遠の名声を博して自ら『英雄』になれるチャンスだと考えたかもしれません。いずれにしても,彼は不敬の態度を示しました。
*****

1)まず「聖なる箱に触る者は死刑」というルールがあった。ウザは明らかにレビ人なのでこのルールを知っていたはず。にもかかわらず触ったので死刑は当然といっています。

2)また「もし自分がその箱をしっかりおさえないなら,それはきっと落ちてしまうだろうと考えたかもしれません。」これは「信仰に欠けていました。」

3)さらに「『聖なる箱を押えて落ちないようにしたウザ』という永遠の名声を博して自ら『英雄』になれるチャンスだと考えたかもしれません。」これは不敬な態度である。

ウザを殺した神を弁護していますが、説得力はありません。どうしてかって?ほとんどが根拠のない推測に過ぎないからです。

1)の問題点は、ウザが明らかにレビ人と言っている点です。聖書のどこにもそんなことは書かれていません。ウザはレビ人ではないという説の方が有力です。JWの記事での「明らかに」は「根拠はないけれど、都合がいいので、おそらくは」という程度の意味のようですね。

ウザがレビ人でなく、「聖なる箱に触る者は死刑」というルールを知らなかったにもかかわらず、触っただけで神が死刑にしたとすると、神を弁護するのが困難と思ったのでしょう。それでウザはレビ人でルールも知っていたと強弁しているわけです。

この種の詭弁を「無知に訴える論証」と言います。無知に訴える論証とは、前提が偽と証明されていないことだけに基づいてそれを真と主張する、あるいは真と証明されていないことに基づいて偽と主張するものです。

つまり、ウザがレビ人ではないとは証明されていません。それに基づいて、JWは「明らかに」ウザはレビ人と主張し、自分たちに都合のよいストーリーを作っているのです。

2)と3)も単なる推測です。ウザを悪人に仕立て上げないと不都合なので、悪人に仕立て上げているだけです。殺人事件の被害者の悪行をあることないこと並べ立て、だから殺されても仕方がないと犯人を弁護しているのと同じです。こんなことを真面目に書くJWは恐ろしいですね。

ウザは箱が落ちそうになったので反射的に手が出ただけで、悪意はないと多くの人は思うのではないでしょうか?JWもそう考えを変えたようです。

*****
洞察 ウザ

ウザは箱が落ちるのを止めようと良い意図をもって行動したものと思われますが,それでもそれは「不敬な行為」とみなされました。(サム二 6:7)なぜなら,故意の不従順が関係していたからです。権限を与えられていない者はいかなる場合でもその箱に触れてはならないという指示をエホバはそれ以前に与えておられ,その指示に違反する者が死の処罰を受けることは周知の警告となっていました。(民 4:15,19,20)権限を与えられていたコハト人のレビ人が,神の指示通りに,さおを肩に載せて箱を運んでいたなら,神の怒りが引き起こされることはなかったはずです。
*****

ウザは「良い意図をもって行動したものと思われますが」と認めています。1973年の邪推を撤回したようです。よい意図だったけれど、触ったら死刑というルールがあるので死刑は当然という主張です。しかし、そのルールが「周知の警告となっていました。」というのは推測です。

しかし、この「洞察」の主張は現代人には受け入れがたいものです。現代では同じ犯罪でも、意図的に行ったか、そうでなかったかで処罰が変わります。それがより公正なことと考えられています。殺意をもって人を殺せば、殺人罪が適用されますが、車の運転を誤って人を死なせた場合、殺人罪は適用されず、業務上過失致死として処罰も軽くなります。

ウザが「良い意図を持って行動した」のなら、箱に触ったら死刑というルールがあっても、その刑罰は軽くすべきではないのか、それが愛と公正の神のするべきことではないのか、というのが現代人の考えです。動機や意図を考慮しない聖書の神様を無条件に認めているJWは、詭弁を弄してこれに反対しなくてはいけないのです。

また運び方が不適切だったということですが、その責任はウザにあるのでしょうか?運び方を決めたのはダビデ王でしょう。ウザは箱を輸送する大勢の人間のひとりにすぎないのです。

JWでも、そのことはヘンと思ったようです。

*****
塔 1980 9/15 読者からの質問: 聖書にはダビデが王であった時期に犯した三つの重大な過ちについて記されています。アビガルを用いたときのように,神がダビデに間違いを犯させないようにするためご自分の分を果たされたどんな証拠がありますか。―サムエル前 25:32-34。

ウザの死について考えてみましょう。神の律法によれば,ダビデは王として律法の写しを作り,それを毎日読まなければなりませんでした。(申命 17:18)契約の箱の正しい運搬方法について律法の述べるところを守らなかったことがウザの死を招いたのです。(民数 4:15; 7:6-9)契約の箱を携え上ろうとして起こったこの事件に対し,ダビデが謙遜に自分の非を認めていることに注目すべきです。
*****

ここでは「契約の箱の正しい運搬方法について律法の述べるところを守らなかったことがウザの死を招いたのです。」としています。そして「ダビデが謙遜に自分の非を認めている」とし、ウザの死に対するダビデの責任を認めています。ここではウザはダビデの無謀な計画の被害者のようですね。

1973年の記事では、ウザは悪意を持った不信仰で不敬な男とこき下ろしていたのに、大きく見解が変わったことがわかります。ところが、また見解が変わります。

*****
塔 2005 2/1  エホバは常に正しいことを行なわれる

ウザはもっと分別ある行動を取れたはずである,ということを思いに留めましょう。契約の箱はエホバの臨在と結びついていました。律法は,権限を与えられていない者がそれに触れてはならないことを明確に規定し,その指示に違反する者が死の処罰を受けることをはっきり警告していました。(民数記 4:18-20; 7:89)したがって,この神聖な櫃を移動させるというのは,軽く扱ってよい仕事ではありませんでした。ウザは(祭司ではなかったものの)レビ人であったと思われます。ですから,律法に通じていたはずです。

すでに述べたとおり,エホバは心を読むことがおできになります。神の言葉がウザの行ないを「不敬な行為」と評していることからすると,この記述に明示されていない何かの利己的な動機をエホバは見ておられたのかもしれません。
*****

1973年の立場に逆戻りです。JWが言うように解釈の変更は光が増したのではなく、光がついたり消えたりしているだけなのがわかりますね。ウザを無分別な悪者にし、推測に基づく弁護をしています。

さらに「エホバは心を読む」ので、そのエホバが死刑にしたのだから、ウザは悪い男なのかも、という推測を加えています。これはウザが「良い意図をもって行動したものと思われますが」という「洞察」の見解を否定しています。

「洞察」の見解が正しいとすれば、神は機械的にルールを適用し、善意の人間でも死刑にする恐怖の支配者ということになりますので、やっぱりウザは悪人ということにしないと、神を弁護できないようですね。

*まとめ*

ウザを死なせた神を弁護しようと、ウザはレビ人でルールを知っていた、ウザは信仰心がない、英雄になりたかった、利己的な目的があった、と聖書のどこにも書かれていないことを勝手に推測しています。これらの主張は、それらの推測が偽であると証明されないことをもって真とみなす「無知に訴える論証」という詭弁以外の何物でもありません。

ウザの死について神を弁護する議論は昔からたくさんあります。しかし、どれもあまり説得力はありません。それで、ウザが死んだのは神のせいではなく、箱が金箔で覆われていたので大量の静電気がたまり、触れた瞬間感電死したなんていう珍説があるくらいです。

ウザはどうすればよかったのでしょうか?箱が落ちそうになっても傍観すべきということでしょうか?もし箱が落ちて、壊れたり傷がついてもウザには責任はないとされるのでしょうか?そんなことは考えられません。ダビデが激怒して死刑になりそうな気がします。

さて、人の命よりも大事な契約の箱はその後どうなったのでしょう?行方不明です。しかし、聖書はそのことを特に気にもしていません。もともとたいして重要なものではなかったということでしょう。それなのに触っただけで死刑というルールを作ったのは、箱を神聖不可侵なものと思わせたいからでしょう。

というわけで、聖書のヘンな話をヘンとは言えず、あれこれ詭弁を弄して、下手な弁護をつづけるJWはへんだよ!

#728 2020年10月04日 15:23:54

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのへんなところは、歴史を改ざんし、まともな日付計算もできないところです。

国際連盟に関する記事を見てみましょう。

JWは国際連盟と国際連合は啓示の中の「野獣」と解釈していて、国際連盟と国際連合に異常にこだわる珍しい宗教なのは有名ですよね。

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塔 1993 11/1  一人の王がエホバの聖なる所を汚す

歴史はノア会長の言葉の真実さを確証しています。アメリカ合衆国のダンバートン・オークスで1944年の8月から10月にかけて,後に国際連合と呼ばれるようになる組織の憲章に関係した仕事が始まりました。その憲章は旧ソ連を含む51か国によって採択され,それが発効した1945年10月24日に,消滅していた国際連盟が底知れぬ深みから事実上出てきました。
*****

「歴史はノア会長の言葉の真実さを確証しています。」とありますが、違います。

国際連合は、記事にある通り1945年10月24日に設立されています。

しかし、国際連盟が消滅したのは、国際連合発足後です。1946年4月8日、最後となる第21回総会が開催され、連盟の解散と資産を国連へ移行することが提案され、4月18日の投票により決定し、4月20日に解散しました。

したがって、「消滅していた国際連盟」が国際連合として復活したというのは、間違いです。連盟と連合は重なっているわけで、途切れたことはありません。重複する国際組織なのです。

しかし、JWは国際連盟が消滅したという主張は変えません。

*****
塔 2012 6/15  エホバは「ほどなくして必ず起きる」事柄を明らかにされる

この組織は第一次世界大戦後に現われ,国際連盟として知られましたが,第二次世界大戦が始まると姿を消しました。神の民は第二次世界大戦中,「啓示」の書の預言に基づき,野獣の像は再び上って来る,とふれ告げました。実際その通りになりました。国際連合として上って来たのです。―啓 17:8。
*****

なぜ、国際連盟が消滅したしたことにしたいのかというと、引照聖句の啓示17:8に「あなたが見た野獣はかつていましたが,今はいません。しかし底知れぬ深みから上ろうとしており,やがて滅びることになります。」とあるからなのです。

「今はいません」が重要な部分です。野獣は一度消滅しないといけないのです。そのため、この野獣を国際連盟と珍解釈しているJWとしては、なにがなんでも国際連盟には一度消滅してもらい、その後に国際連合として「深みから上が」ったことにしたいのです。そのためには歴史を無視します。へんだよ、JW!

国際連盟に関しては、こんなおバカなことも言っています。

*****
塔 1993 11/1   ダニエルの預言的な日と,わたしたちの信仰

では,次に予期すべき特色である「嫌悪すべきもの」とは何でしたか。それは第一次世界大戦の終わりに戦勝国が提唱した国際連盟でした。(略)国際連盟は1919年1月に発議されました。その時から1,290日(3年7か月)を数えると,1922年の9月になります。

その時にはどんなことがありましたか。そうです,聖書研究者たちは今や大いなるバビロンから解放されて元気づけられ,攻勢に出る備えができていました。(啓示 18:4)彼らは1922年9月に米国オハイオ州シーダーポイントで開かれた大会において,キリスト教世界に対する神の裁きを恐れずに宣明し始めました。(啓示 8:7-12)(略)確かに,1,290日の終わりは神の民に喜びをもたらしました。
*****

問題は日付計算です。1919年1月8日に1290日を加えると、1922年7月21日です。9月じゃありません!へんだよ、JW!

嘘と思った人は、keisan.casio.jp/exec/system/1177659237 で計算してください。日付を計算してくれるサイトは他にもあります。それらで確かめてください。

その後の記事でも、この計算ミスはそのままです。

*****
ダニエルの預言に注意を払いなさい 1999 終わりの時における真の崇拝者たちを見分ける

国際連盟が公式に提唱されたのは1919年1月のことでした。ですから,その時,ダニエル 12章11節に記されている二つの状況が共に現実となりました。したがって,1,290日は1919年の早い時期に始まり,1922年の秋(北半球の場合)まで続きました。
*****

1999年でも、1290日は1922年の秋と主張しています。秋というのは9月以降ですよね。単純な計算ミスに気付かないほど頭が悪いのか、間違いとわかっているけれど今さら変更できないのかのどちらかでしょう。恐らく後者なのだと思います。

ダニエル12:11の「日ごとの犠牲が取り除かれ,荒廃をもたらす極めて不快なものが据えられる時から,1290日がたちます。」を、1919年1月の国際連盟の設立と1922年9月に米国オハイオ州シーダーポイントで開かれた大会のことと、珍解釈をしているJWなので、この二つの出来事が嘘でも1290日間離れていることにせざるを得ないのです。

というわけで、JWはまともに聖書の解釈もできないし、日付の計算もできない、全くダメな終末カルトだということがよくわかりますね。

自分たちの解釈に合わせて歴史を改ざんするのは、607年問題ですでに経験済みなので、それに比べれば、国際連盟のことなど小さな改ざんにすぎないし、誰も気づかないとたかをくくっているのでしょうか?

こんなダメな宗教に忠実なJWって、へんだよ!

#729 2020年10月11日 20:13:27

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのヘンなところは、よく解釈が変わるところです。信者はついていけません。

その一つの例が啓示1:7の解釈です。

啓示1:7に「見なさい,この方は雲と共に来ます。そして,全ての目はこの方を見ます。」とあります。これはイエスのことを指していると解釈されています。

これは文字通り全ての目がイエスを見るのでしょうか、そうではないのでしょうか?この単純な問いの答えが二転三転します。

*****
塔 1975 3/15  「人の子のしるし」を見るのはだれですか

キリストが「雲とともに」来て,『すべての目が彼を見る』とき,彼は肉眼では見えません。(啓示 1:7)「雲」はその中にいる者を当然隠してしまいますから,この表現はその「来る」かたが目に見えないことを象徴しています。
*****

もうすぐ楽園と期待された1975年の記事です。答えは「見えません」です。つまらないですね。

ところがその7年後に変更です。

*****
塔 1982 3/1キリストは目に見えない様で戻られるのですか

イエスご自身そのことをはっきりと説明し,こう述べておられます。「その時,人の子のしるしが天に現われます。またその時,地のすべての部族は悲嘆のあまり身を打ちたたき,彼らは,人の子が力と大いなる栄光を伴い,天の雲に乗って来るのを見るでしょう」。このようにしてキリストの臨在を認めざるを得なくなるのでは遅きに失し,当人の益にはなりません。それは注意を払わなかった者たちにとって滅びを意味します。
*****

答えは「見える」に変わりました。そのため「キリストの臨在を認めざるを得なくなる」のです。見えなければ、認めないという人がほとんどでしょう。

この変更は啓示1:7にマタイ24:30を結び付けて解釈することにしたためです。似たような聖句をあちこちから抜き出し関連付けるのはJWのよくやる聖書解釈の手法です。

ところが11年後に、これは破棄されます。

*****
塔 1993 5/1 イエス・キリストが表わし示される時の救出

この敵たちは,文字どおりの目で実際にイエスを見るのではありません。「雲」という言葉は,イエスが裁きを執行するために目に見えない様で来られることを表わしているからです。
*****

こたえは「見えません」です。1975年に逆戻りです。「雲」は見えないことをあらわしているそうです。光が増すのではなく、ついたり消えたりしています。

ところが1年もしないうちに次の記事が出ます。

*****
塔 1994 2/15  「わたしたちにお話しください。そのようなことはいつあるのでしょうか」

イエスが,目に見えないことを表わす雲と共に来られる時,全世界の反対する人間は,イエスがそのようにして「来る」(ギリシャ語,エルコメノン)のを認めなければならなくなります。王としてのイエスの力が超自然的な仕方で現わされるからです。
*****

こたえは「見えないけれど見える」です。「超自然的な仕方現わされる」ので来るのを認めなければならないといっています。

「見える」と「見えない」を足して2で割ったような答えです。対立する見解の妥協をはかったようです。よく意味が分かりませんね。でも気にしないで下さい。すでに見解は変わっています。

13年後です。

*****
塔 2007 3/15  キリストの到来 ― 何を成し遂げますか

キリストの到来について聖書は,「見よ,彼は雲と共に来る。そして,すべての目は彼を見るであろう」と述べています。(啓示 1:7)とはいえ,人々は肉眼でイエスを見るわけではありません。イエスは昇天して以来,霊者となっています。
*****

答えは「見えない」です。でも理由が変更です。雲に隠れているからではなく、「霊者」だからです。それで見えない。

この結論に達するまで、どれほど多くのJWがこの問題に頭を悩ませ、眠れぬ夜を過ごしたのか、それを思うと涙が出てきそうになりますね。もちろん笑いすぎての涙です。

*まとめ*

啓示1:7の聖句の解釈:見えない→見える→見えない→見えないけど見える→見えない
結局1975年の解釈に戻りました。でも見えない理由は変化しました(雲→霊者)。

JWの聖書解釈について何を学べるでしょうか?解釈変わりすぎ?はいそうですね。それよりも問題は解釈変更の中身です。少しずつ理解が深まっていくのなら解釈変更もいいでしょう。そうではなく右往左往、二転三転しているだけです。やっぱり「見える」と解釈変更するのはいつかな?

こんな情けないJWが真の宗教なんてありえないよ。恥ずかしいので伝道はやめよう。へんだよ、JW!

#730 2020年10月18日 19:11:22

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのヘンなところは、自分たちのことを唯一の真の宗教で真理を教えると主張しているのに、その真理がよく変わり、真理が変わることについてヘンな言い訳をするところです。

その言い訳を見てみましょう。

*****
塔 1981 6/1  『忠実な奴隷』は『時に応じた食物』を与える

『エホバの証人が“時に応じた食物”を得ていると言うなら,特定の教理に関するその教えが時々変わるのはなぜだろうか』と尋ねる向きもあるでしょう。聖書はこう答えています。「義なる者たちの進路は輝く光のようだ。それはいよいよ明るさを増して,日の堅く据えられるに至る」。(箴 4:18,新)1世紀の会衆の知識は部分的なものに限られていましたが,今日の「忠実で思慮深い奴隷」についても同じことが言えます。数多くの霊的な事柄に関する知識は,神の目的が成し遂げられて完成して初めて完全なものになります。(コリント第一 13:9-12)「奴隷」は神の霊感を受けてはいませんが,引き続き聖書を調べ,世界の出来事および神の民の状況を注意深く吟味し,現在成就しつつある聖書預言を理解しようとしています。人間には限界があるために,ある物事の理解が不完全あるいは不正確で,それを後日正さねばならないこともあります。

だからといって,「奴隷」が,最終的で完全な理解が得られるまで,納得のいくように思える説明を公にするのを差し控えるべきであるということにはなりません。当初,キリストの弟子たちは王国が天的なものであることに気づいていませんでしたが,イエスは弟子たちが聖霊の影響の下で知識を増やしてゆくことを知っていたので,ご自分の証人になるという任務をためらうことなく彼らに与えました。(使徒 1:6-8。ヨハネ 14:25,26)実際のところ,『忠実な奴隷』級を見分ける特徴の一つは,霊的に目覚めていることに加えて神のみ言葉に対する深い敬意を抱いていることです。(マタイ 24:43,44)調整を加えることが必要なら,この級はその必要を認めてそうした変化を遂げます。この謙遜さと素直に教えを受け入れる態度はエホバのみ言葉に忠実であることの証拠です。
*****

1)いろいろなことを言っていますが、メインは箴言4:18を唯一の根拠とした「明るさが増す」というものです。真理は、初めは部分的にしか見えないが、明るくなると全体が見えるようになるという主張です。

この言い訳は全く説得力がありません。JWの教義変更は単なる変更であって、明るさが増すというようなものではないからです。例えば、北の王についてあれこれといろいろな国に変更されてきただけで(現在はロシア)、少しずつ明るさが増してロシアと判明してきたわけではありません。世代の解釈も明るさが増したので「重複する世代」ということが分かったわけではありません。従来の解釈では通用しなくなったのでやむを得ず別なものに変更しただけです。

また、箴言4:18は真理が徐々に明らかになるということを預言したものではありません。善人と悪人の比較をしているだけで、ある組織のことを言っているのではありません。

その他の言い訳として、この記事では、次のようなことも言っています。
2)霊感を受けているわけではない。人間には限界がある。
3)イエスの弟子だって知識を増やしていった。つまり初めは間違っていたと言いたいようです。
4)教義変更は謙遜と素直さの現れである。むしろ賞賛に値するといいたいようです。

これらの言い訳が正しいとしましょう。そうなるとJWの教義はしょせん不完全な人間の解釈に過ぎないということになります。そうなら、JWの教義に従わないといけない理由は何なのでしょうか? JWの教義は間違っている!というとなぜ排斥になり、家族でも最低限のことしか話せなくなるということになるのでしょうか?

JWの主な言い訳は「明るさが増す」でしたが、次はその発展版です。

*****
塔 1982 3/1  現代において光は増し加わる

エホバの民の道筋が,いよいよ明るさを増してゆく輝く光のようであったこと,また現在もそうであることを示しています。(箴 4:18)彼らが偽りの宗教の世界帝国である「大いなるバビロン」を包んでいた厚い暗やみから出て来たとき,直ちにすべての事柄を正しく解釈することは期待できませんでした。(啓示 17:5)啓示された真理の輝きは,霊的に目をくらます,混乱さえもたらすような影響を彼らに与えることもあり得ました。このことは,真っ暗な部屋から明るい日光の下へ出て来た人になぞらえられるでしょう。急に太陽のぎらぎらした光を浴びるなら,目がなれるまで時間がかかるでしょう。
*****

JWは偽りの宗教という暗闇から出てきた人なので、いきなり明るい光だと「霊的に目をくらます,混乱さえもたらすような影響を彼らに与えることもあり得ました。」というのです。そのため、はじめは暗かった(古い、今では捨てられた教義が教えられた)のは、実はJWのためだという訳ですね。

この言い訳も、JWの教義変更の実態と一致するものではありません。そうではないJWの教義変更はたくさんあります。

例えば、臓器移植やワクチンは初め禁止でしたが、後に問題なしと変更されました。輸血も初めは問題なしから禁止、そして部分的に解禁です。これらの変更は混乱を減らすのではなく拡大させ、無駄な死をもたらしました。

次は、「タッキング」という奇妙な言い訳です。

*****
塔 1982 3/1 義なる者の進路は絶えず明るさを増してゆく

それでも,一部の人にはその進路が必ずしも一直線でないように見えたかもしれません。エホバの見える組織が行なう説明が,以前の見解に調整を加えるもののように思えたことがあるかもしれません。しかし実際にはそうではありませんでした。このことは,航海の際の“タッキング”として知られる航法になぞらえることができるかもしれません。水夫は帆を操作することによって船を右から左へ,また前後に動かすことができますが,向かい風をついて常に目的地に向かって進みます。
*****

驚いたことに、ここでは「調整」という名の教義変更自体を否定します。「タッキング」に過ぎないというのです。右に行ったり、左に行ったりしながらも前進しているという言い訳です。

しかし、これも過去の教義変更の実態とは大きくかけ離れた言い訳です。タッキングは左右に動きますが、それでも前へ進みます。JWの教義変更は単に右往左往しているだけです。

例えば、JWの好きな問題にマゴクのゴグは何かというのがあります。これはロシア(1880)→悪霊の王(1932)→ヒトラー(1941)→霊的支配者(1953)→サタン(1954)→国家の連合(2015)と解釈が変わってきました。これはタッキング?いいえ、右往左往、その辺をぐるぐる回っているだけです。

次の言い訳を見てみましょう。終わりの時の年代に関する言い訳です。

*****
塔 1984 12/1  用意をしていなさい!

キリスト教世界の地位の確立した諸教会や他の人々にとって,エホバの証人を批判するのはたやすいことです。エホバの証人の出版物は時々特定な事柄が特定の年代に生じ得ると述べてきたためです。しかし,そのような行動方針は,「ずっと見張っていなさい」というキリストの命令と調和しているのではありませんか。(マルコ 13:37)
*****

これは言い訳というより開き直りです。終わりが来る、来ると誤報を出し続けたのは、「「ずっと見張っていなさい」というキリストの命令と調和している」ので、問題ないと言いたいようです。

終わりが来るなど言わない多くの宗教を見張っていないダメ宗教と決めつけ、それに較べれば見張っているゆえに誤報を出しまくる宗教(つまりJW)の方が優れているという、奇想天外な理屈です。すごい自己弁護です。

最後の言い訳はこれです。

*****
塔 2017 2  今日,神の民を導いているのはだれですか

統治体は霊感を受けているわけでも,完全であるわけでもありません。教理上の説明や組織上の指示の点で間違いをすることがあります。実際,「ものみの塔出版物索引」の「教理の進展」という見出しには,1870年以降,聖書の理解にどんな調整が加えられてきたかが記されています。もちろん,イエスはご自分の奴隷が完全な霊的食物を与えるとは述べませんでした。
*****

ここでは多少謙虚な態度を装っています。調整はなくてあるのはタッキングというバカバカしい言い訳は取り下げたようです。

しかし、ここでの言い訳は、今までの中で一番悪質なもので、「イエスはご自分の奴隷が完全な霊的食物を与えるとは述べませんでした。」というものなのです!教義変更、年代のミス、それらは問題ないそうです。なぜなら「完全な霊的食物を与える」とはどこにも言っていない!そんなわけで、腐った食物を与えられても文句は言うなということのようです。

お店に、買った物が腐っていると文句を言ったら、腐ってないものを売っていますとどこにも書いてないだろう、と言い返されたという状況ですね。こんな店には2度と買い物をしてはいけません。

*まとめ*

JWの解釈変更の言い訳というと「明るさが増す」が代表ですが。何の説明にもなっていません。それで、少しずつ目を慣らさないと混乱するからという理屈を加えます。その他にも、解釈変更をタッキングと言い換えることによって、解釈変更をなかったものにするという言い訳、さらに、最初から完全なものだなんてイエスも言っていないという逆切れ的言い訳などがありました。

でも一番納得のいく言い訳は、JWの教義なんて、霊感を受けているわけではない、間抜けな人間の思い付きに過ぎない、だからコロコロ変わるのさ、というものですね。

このことを深くかみしめ、JWの教義に楯突いたくらいで排斥にするのはやめましょう。5年後は楯突いた人の意見が正しいということになっている可能性があるのですから。

真の宗教といいながら、教義がコロコロ変わり、それに関して説得力のない言い訳を繰り返し、全く反省のないJWはへんだよ!

#731 2020年10月25日 20:07:07

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのヘンなところは、その出版物に単純な間違いや誤った推論がしばしば見られ、その主張も時代とともに180度変わることです。

それでも、その出版物は神の言葉と主張していました。しかし、一度も当たらない預言について批判され、その事実を認めざる得なくなった時、JWの出版物は神の言葉という主張を撤回したのでしょうか?

*****
目 1993 3/22  間違った警報がこれほど多いのはなぜか

エホバの証人がイエスの二度目の到来を切望するあまり日付を示唆し,あとで間違いであることが分かったことが何度かあります。このため,ある人々はエホバの証人を偽預言者と呼んできました。しかし,これらの出来事のうち,証人たちがあえて『エホバの名において』予言したことは一度もありません。また,『これはエホバの言葉である』と言ったことも一度もありません。エホバの証人の公式機関誌である「ものみの塔」誌は,「我々には預言の賜物はない」(1883年1月号[英文],425ページ),「我々は自分たちの著作を崇めたり,絶対に正しいものとみなしたりはしない」(1896年12月15日号[英文],306ページ)と述べています。
*****

JWは偽預言者ではないと主張します。なぜなら、「『エホバの名において』予言したことは一度もありません。また,『これはエホバの言葉である』と言ったことも一度もありません。」と開き直っています。

JWの出版物はエホバの言葉でないなら、それは誰の言葉なのでしょうか?

*****
目 1995 6/22 神の約束は信頼できますか

1931年以来エホバの証人として知られている聖書研究者たちはまた,1925年にすばらしい聖書預言の成就がある,と期待していました。その時になれば地的な復活が始まって,アブラハムやダビデやダニエルなど,昔の忠実な人々がよみがえってくる,と思っていたのです。比較的最近でも,多くの証人たちは,キリストの千年統治の始まりに関連する出来事が1975年に起こり始めるかもしれないと思いました。(略)
確かに,神の約束は信頼できます。誤りをおかしやすいのは人間です。
*****

要するにJWの出版物は誤りを犯しやすい人間の言葉です。それはそうですよ。たくさんの誤りがありましたからね。納得できます。これでこそまともな組織です。

でも、JWはこのようなまともな考えを変えたようです。

*****
塔 1999 10/1  あなたも終わりまで耐え忍ぶことができます

エホバは「忠実で思慮深い奴隷」を通して,「ものみの塔」誌と「目ざめよ!」誌という時宜にかなった雑誌や,聖書に基づく他の出版物も供給しておられます。
*****

エホバ→忠実で思慮深い奴隷→出版物という経路だそうです。やっぱり「ものみの塔」はエホバの言葉なのです。「これはエホバの言葉である」といったことがないとはもはや言えないよ。

*****
塔 2010 9/15  一致は真の崇拝の特徴

今日でも,霊によって油そそがれたクリスチャンから成る統治体は,世界的な会衆の一致に寄与しています。霊的に励みとなる文書を多くの言語で出版しています。その霊的な食物は神の言葉に基づいています。それゆえ,その教えは人間からではなくエホバからのものです。
*****

「その教えは人間からではなくエホバからのものです。」と言っています。やっぱりJWの出版物はエホバの言葉という主張です。それなら間違いはないよね。

テトス1:2に「神は偽ることができません」とあります。出版物に間違いやウソがあればJWのエホバはインチキな神様ということだよ。

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塔 2013 4/15  うみ疲れてはなりません

エホバはわたしたちを強めるため,出版物のかたちで霊的食物を豊かに与えてくださっています。きっと皆さんも出版物を読んで,「これが欲しかった! エホバがわたしのために書いてくださったんだ」と感じたことがあるでしょう。それは単なる偶然ではありません。エホバはそうした備えを通して,わたしたちを教え,導いておられるのです。
*****

出版物はエホバが与えてくれたものなのです。自分の知りたかったことが書かれていたら、エホバが自分のために書いてくれたと感じるのが正しいことのようですね。間違いやすい人間がたまたまそれを書いたのではなく、それはエホバが「わたしたちを教え,導いておられるのです。」これがJWの見解です。でも、こんなことはJW以外の人に間違っても言わないほうがいいと思うけどね。

誠実な組織なら、出版物に書かれているのは神様とは無関係で、間違いを犯しがちな間抜けな人間の考えです。ですから、批判的に読んで下さいと言うしかないでしょう。

しかし、出版物を学ぶことを宗教活動の中心に位置づけているJWとしては、出版物の権威がなくなっては困ります。不誠実ですが、出版物は神の言葉というタテマエを維持するしかありませんし、これからもそう主張します。

*まとめ*

JWは予言を外しまくっていきました。そのため、90年代に、出版物に書かれたことはエホバの言葉とは言っていいないと弁解せざるを得なくなりました。しかし、それでは出版物中心の宗教活動が成り立ちません。出版物は忠実で思慮深い奴隷を通して与えられるエホバの言葉というフィクションを主張し続けています。へんだよ、JW!

でも、出版物に書かれていることが、本当にエホバの言葉なのか、実は自称・忠実で思慮深い奴隷の単なる思い付きかどうやって区別できるのでしょうか?

また聖書のどこに、忠実で思慮深い奴隷を通さなければ神の言葉が理解できないなんて、書いてあるでしょうか?組織崇拝を進めるJWの発明だよ。

テモテ二2:7には「主は,あなたが全てのことを理解できるようにしてくださいます。」また格言2:6には「エホバご自身が知恵を与えてくださるからである。神の口から知識と識別力が出る。」とあります。

JWのような「偽教師」にどう対応すべきか、JWに聞いてみましょう。

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塔 2011 7/15  あなたはエホバの明確な警告に留意しますか

どうすれば偽教師から身を守れるでしょうか。聖書は明確な助言を与えています。(ローマ 16:17; ヨハネ第二 9-11を読む。)「その人たちを避けなさい」と述べています。この表現は他の訳では,「その人たちから遠ざかりなさい」,「彼らに背を向けなさい」,「彼らから離れていなさい」などとなっています。霊感によるこの助言にあいまいなところは少しもありません。
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JWの出版物に書かれているのはエホバの言葉と主張するJWは偽教師そのもの。へんだよ、JW!

彼らから離れよう!この助言にあいまいなところは少しもありません。

#732 2020年11月08日 17:56:37

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのヘンなところは、JWは預言者であると自称しているところです。

まず預言者とは何なのでしょうか? JWの用語集によると「神の目的などを知らせる人。神の代弁者となり,将来に起きることだけでなく,エホバの教えや命令や裁きを伝えた。」と説明しています。

JWはこのような預言者なのでしょうか?JWによれば、答えはハイです。

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塔 1972 7/1  彼らは自分たちの中に預言者がいたことを知るであろう

ではエホバは,彼らを助け,危険について警告し,きたるべき事がらを宣明する預言者を持っておられますか。(略)

エホバは彼らに警告する預言者を持っておられました。その「預言者」はひとりの人間ではなくて,一団の男女で構成されていました。それは当時,万国聖書研究生として知られたイエス・キリストの追随者の小さな群れでした。今日,彼らはエホバのクリスチャン証人として知られています。
*****

JWは預言者です。万国聖書研究生の頃から預言者です。1975年まであと3年。JWがハルマゲドンの預言者だった頃です。JWにならないと滅びるよ、さあ入った、入ったと伝道し、信者数が激増したころです。

しかし、1975年には何事も起こらず、JWは預言者失格です。そんなことでへこたれるようなJW ではありません。預言失敗の痛手が少し癒えたころ、こんなことをいいます。

*****
塔 1983 1/1 恐れずにハルマゲドンに立ち向かう雄々しい者でありなさい

人間の支配ではなく神の支配を心から求める人々のためにエホバが起こされた「預言者」は,エレミヤの場合のような一個人ではなく,一つの級でした。(略) 終わりの近い今の時代に,この「預言者」級でまだ地上にいるのは残りの者だけです。ハルマゲドンにおける「全能者なる神の大いなる日の戦争」は,この複合の「預言者」がその業を終えるまでは始まりません。
*****

やっぱりJWは預言者です。エレミヤ級なのです。JWがその業を終えていなかったので、ハルマゲドンは生じなかったのです。自分たちは偽預言者ではないかと心配のあまり大好きなウイスキーの味がまずくなっていた酒好きのJWも安心したでしょう。JWの自信回復です。

しかし、このような態度に対して、JW内でも批判があり、少しは反省を示したほうがいいという意見がでたようです。

*****
聖書から論じる  1989    偽預言者

エホバの証人は自分たちが霊感を受けた預言者であるとは言いません。イエス・キリストの使徒たちのように,証人たちも時には間違った期待を抱いたことがあります。
*****

JWの誤りを認めていますね。でも「霊感を受けた預言者」であることは否定していますが、「預言者」であることは否定していません。その点は曖昧です。使徒たちだって・・・と言い訳をしています。

預言者かどうか曖昧にするというのは次の記事でもわかります。

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塔 1991 9/1 クリスチャン宣教における意思伝達

わたしたちは宣べ伝えることにより,また自分の存在そのものにより,邪悪な者たちに警告を与えているのです。(エゼキエル 33:33)
*****

JWは預言者とはいっていません。しかし、その引照聖句には「その言葉は必ず実現する。それが実現する時,彼らは自分たちの中に預言者がいたことを知らなければならなくなる。」と書いてあるのです。つまり、JWは預言者だと間接的に主張しているわけですね。

ところが・・・

*****
塔 1999 10/1 何事にも定められた時がある

「主権者なる主エホバは,内密の事柄を自分の僕である預言者たちに啓示してからでなければ何一つ事を行なわない」のです。(アモス 3:7) (略) そのように啓示することを目的として,神はご自身の民に『時に応じた[霊的]食物』を与える権限を「忠実で思慮深い奴隷」に付与されました。
*****

新しい見解が発表されます。「忠実で思慮深い奴隷」が預言者であると宣言されます。「忠実で思慮深い奴隷」は神から啓示を受けるそうです。

21世紀になって「忠実で思慮深い奴隷」の神格化はさらに進みます。

*****
塔 2001 8/1 あなたの進歩が明らかになるようにしなさい

聖書の理解に関して,個人的な見解を唱道したり,強く主張したり,自説にこだわったりしません。むしろ,エホバ神がみ子イエス・キリストおよび「忠実で思慮深い奴隷」を通して啓示される真理に全き確信を置きます。
*****

「忠実で思慮深い奴隷」はイエスと同等の存在に格上げされています。JWは自分の意見など持たず、神から啓示を受ける現代の預言者「忠実で思慮深い奴隷」の言うことを盲信していればよいといっています。カルト色が強まっていますね。

しかし、最近は少し弱気になったようでこんなことを言っています。

*****
塔 2016  3 預言者たちの精神に倣いましょう

わたしたちは,将来のことを予告する預言者ではありませんが,エゼキエル,エレミヤ,ホセアなど預言者たちの自己犠牲の精神に倣うなら,わたしたちもエホバのご意志を果たすことができます。
*****

「将来のことを予告する預言者」ということは否定しています。というわけで、まもなく終わりが来るとものみの塔に書いてあっても信じる必要はありませんね。しかし「預言者」であることは否定していないようです。自己犠牲を要求することを忘れていないのがJWらしいですね。

*まとめ*

JWは預言者です。明確に否定したことはありません。ただし、霊感を受けているわけではないし、将来のことを予告できるわけではない預言者です。

一方、忠実で思慮深い奴隷は神から啓示を受ける預言者です。

ところで「啓示」とはなんでしょう?「表し示す」という意味のようです。「洞察」の「啓示」の項には「そのような啓示は神の霊の働きによって可能になります。」とあります。ということは忠実で思慮深い奴隷は神の霊の働きを受けているということになります。

しかし、2017年2月号で「統治体は霊感を受けているわけでも,完全であるわけでもありません。」といっています。ということはやっぱり偽預言者?

格言3:32「エホバは,欺く人をひどく嫌い,正直な人たちを親しい友とするからである。」とあります。JWや自称・忠実で思慮深い奴隷が本当はエホバに嫌われているようで、心配ですね。

偽預言者ではないことは簡単に証明できます。未来のことを正確に預言すればいいのです。

それができないのに預言者と自称するなんて、へんだよ、JW!

#733 2020年11月08日 19:07:49

Kiti
メンバー

Re: ここが変だよJW

最近ふと思ったのは、聖書に作者の気持ちとか書いてあるけどあれも全部神からの言葉なら偽善じゃないかと思いました。神の言葉なら作者は嘘つきで、作者の気持ちというなら霊感に導かれていることが嘘になる

オフライン

#734 2020年11月22日 17:37:51

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのへんなところは、長年にわたって、今生きている人は死なないとか年を取らないとインチキなことを言って信者を集めてきたことです。

年鑑の記事を見てみましょう。

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年鑑 1976第  2部 ― アメリカ合衆国

その頃弟子を作るわざに貢献した新しい伝道活動は,「万民運動」でした。それは,「現存する万民は決して死することなし」と題する128ページの本を1冊25㌣の寄付で配布することを特色としていました。この本は1920年9月25日に始まった公開講演計画と関連して用いられたもので,1918年2月24日にロサンゼルスでJ・F・ラザフォードが行なった講演(もとの題名は「世の終わりは近し ― 現存する万民は決して死することなし」)に基づいており,1920年に書籍の形で出版されました。
*****

1920年代に、「現存する万民は決して死することなし」というインチキ本を売りまくって、「弟子を作るわざに貢献した」と誇らしげに書かれています。きっと大もうけしたんでしょうが、こんなことを年鑑に書いていいのでしょうか?「決して死することなし」と自信ありげに講演した2代目会長ラザフォードも、この年鑑が書かれたころにはとっくの昔に死んでいます。JWの歴史の中でも、この「万民運動」はひどい愚行として記憶されるべきものですよ。

ラザフォードは1925年に楽園が来て、地上での復活が始まると断言していたのです。その予言がはずれ、インチキ宗教ということが知れ渡った1920年代後半から信者数は急激に落ち込み、元に戻るのは1940年代になってからです。

なお、死なない万民とは一般の人のことです。JWのいう“大群衆”ではありません。JWは全員天に行くというのがこの時代の教義です。それが変わるのが1935年で、大群衆と呼ばれるJWは地上で暮らし、楽園に行くのも大群衆だけになったのです。

JWとしては、信者集めに役立てば偽預言でも問題なしということのようですね。いいかげんなことを言って申し訳ないとか恥ずかしいという感覚はないようです。それでこそ、JW!

この年鑑が書かれたころの会長ノアは、ラザフォードにゴマをすりまくって出世した男なので、ラザフォードの愚行を組織拡大に貢献したとほめたたえることにしたのでしょう。

その後、JWは「決して死ぬことなし」などというバカげたプロパガンダはやめたようですが、「決して年を取ることなし」というプロパガンダは続けたようです。

*****
目 1976 1/8  人々の生活の中に見られる証拠

聖書の預言によると,現体制はその「終わりの日」に来ており,まもなく正義の新体制に取って代わられるということを学んで,その若者は勇気づけられました。また,年を取って死ぬのを待たずに父親に再会できる可能性のあることを知って胸を踊らせました。この体制の終わりを生き残り,復活してくる父親を迎える機会が実際にあるかもしれません。
*****

この記事からは、1970年代は、まもなく楽園だよ、あなたは年を取ることなんかないよ、死んだお父さんにまもなく会えるよ、とウソをつきまくって信者集めをしていたことがうかがえます。

罪深いですね。この時20代の人は今では60から70代です。立派なお年寄りです。この体制の終わりではなく、自分の人生の終わりの日に来ています。さっさとJWをやめた人は賢明でしたね。

しかし、JWは20世紀の終わりまでには今度こそ終わりの日が必ず来ると思ったのか、世紀末の1997年にこんなことを言っています。

*****
塔 1997 1/1  すべての者はエホバの栄光をたたえよ!

1920年代の初めごろエホバの証人が特別に宣伝して行なった公開講演は,「現存する万民は決して死することなし」と題するものでした。この主題は,当時の楽観的な色彩の濃い見方を反映していたかもしれません。しかし,今日その言葉は,十分の確信を持って述べることができます。
*****

歴史に残る愚行、「現存する万民は決して死することなし」という万民運動のことを、多少批判的に取り上げています。しかし、「今日その言葉は,十分の確信を持って述べることができます。」といっています。愚行は一回目は悲劇かもしれませんが、二回目となると単なる喜劇です。

この記事が書かれてから、今日までどれくらいのJWが死んだのでしょうか?恐らく、この記事も「当時の楽観的な色彩の濃い見方を反映」したものと言い訳するのでしょうか。

21世紀に入ると、JWはもはや楽観的になれなくなったようで、忍耐とか、エホバの約束を信じるといった空虚なスローガンが繰り返されるようになります。

*****
塔 2011  7/15  神の休み ― あなたは入っていますか

「大群衆」の中には,長年エホバに忠実に仕えてきた高齢の兄弟姉妹がいます。(啓 7:9)この事物の体制でこれほど年を重ねるとは思っていなかった人も少なくありません。それでも,気落ちしてはいません。(詩 92:14)神の約束の言葉は生きていて,エホバはその成就に向けて働いておられる,ということを認識しています。
*****

組織も「この事物の体制でこれほど年を重ねるとは思っていなかった人も少なくありません。」と過去のプロパガンダを真に受けてだまされたと感じている高齢の信者が結構いるということはわかっているようです。

しかし、そういう人に謝罪するとか慰めるということはありません。そういう事ができるような組織ではないようです。そのかわり、組織の考える正しい態度を押し付けます。

「気落ちしてはいません。」、「エホバはその成就に向けて働いておられる,ということを認識しています。」これがJWのプロパガンダを信じた挙句、何の蓄えもない、孤独でみじめな貧困老人が持つべき正しい態度なのです。気落ちするぐらいいいだろう、JW!

*まとめ*
JWは20世紀の末まで、死なないとか年を取らないなどと耳ざわりのいいことを言っては信者を増やしてきました。しかし、現在JWの半分以上を老人が占めるようになり、多くのJWが厳しい老後の生活に直面しています。そのため死なないとか年を取らないといったプロパガンダが完全にリアリティを失いましたが、そのことに対する謝罪も反省もありません。

というわけで、自分がくだらないプロパガンダを信じて、みじめな人生を送っていたとしても、同じようなくだらないプロパガンダで人を惑わすのはやめよう。へんだよ、JW!

#735 2020年12月06日 16:12:36

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのヘンなところは終末論が信者集めのセールスポイントのくせに、その終末論の細部がいい加減なところです。

マタイ24:29を見てみましょう。まず古い訳と新しい訳を比べてみます。

旧:「それらの日の患難のすぐ後に,太陽は暗くなり,月はその光を放たず,星は天から落ち,天のもろもろの力は揺り動かされるでしょう。」

新:「その期間の患難のすぐ後に,太陽は暗くなり,月は光らず,星は天から落ち,天の力は揺り動かされます。」

新しい訳では「日」が「期間」へと変更されています。艱難は長い期間に渡るというJWの解釈に合わせての変更です。JWは神の唯一の経路ですから、聖書の文言も好きに変えていいようです。

次はその解釈です。1970年以前の解釈を英語版から見てみましょう。

*****
WT 1962  4/1  Questions From Readers:  How are we to understand Luke 21:25, 26 and the similar passage at Matthew 24:29? Are they to be taken literally or symbolically?—C. S., United States.

These texts are to be understood primarily in a literal sense.
*****

ルカ21:25,26とマタイ24:29の解釈は文字通りあるいは象徴的なもの(literally or symbolically)?という読者からの質問に、主として文字通りの意味と解釈すべきと言っています。文字通りの方がわかりやすいですね。

しかし、終わりの日が差し迫っていると考えられた1975年になって、象徴的なものと解釈が変更されます。その理由は恐らく文字通りの天体現象は起こらなかったからでしょう。

*****
塔 1975 8/1 「その日と時刻」が知らされていないのはなぜですか

西暦1914年以後,「太陽は暗くなり,月はその光を放たず,星は天から落ち,天の諸勢力は揺り動かされるでしょう」と,予告されていた通りのことが起きました。第一次世界大戦を始まりとして人類は本当に暗い時代に入りました。人がいつも頼りにしていたところからは,将来を照らす光は来ませんでした。また実際の天が歴史を通じて鳥の領域と見られていたことは事実です。しかし20世紀の初めに,人間は飛行機で空を飛ぶことに成功し,その飛行機はすぐに戦争の種々の目的のために利用されました。それは,人を死に追いやるロケットの開発,さらには人を月に運ぶ宇宙探検へと発展し,その結果,月は地球を支配するための重要な軍事基地とみなされるようになりました。同期間中に,太陽や星からくる宇宙線が地にふりそそぐことについても知られるようになりましたが,そのことも人々が恐怖するものの一つとなりました。天そのものが変化したからではなく,人間自身が行なっていた事柄の結果として,また人間が制御できない地球外の諸勢力についての知識が増したために,この時代の多くの人々にとって物質の天は前兆を示すもののようになりました。
*****

長いですね。バカバカしい屁理屈を並べていますね。「太陽は暗くなる」は「第一次世界大戦を始まりとして人類は本当に暗い時代に入りました。」という意味だそうです。つまりマタイ24:29は文字通りではなく象徴的な表現という解釈です。

「予告されていた通りのことが起きました。」と言っています。1914年以降予言が成就したのだそうです。こんなへんてこな解釈が許されるので、JWによると聖書の預言は100%成就します。

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塔 1990 4/1 終わりの日における確信

イエスが,『太陽は暗くなり,月はその光を放たない』と言われているとおり,それは人類史の中で恐るべき時代に起きるでしょう。そうです,これは人類が存在するようになって以来最も暗い期間となるのです。あたかも太陽が日中に暗くなり,月が夜間に光を放たないかのようです。
*****

「太陽は暗くなる」は「これは人類が存在するようになって以来最も暗い期間となるのです。」と暗さが増しています。「本当に暗い時代」から「最も暗い期間」へと微妙に修正です。

1914年と現在を比べると、はるかに豊かで、健康的で、長生きするようになりましたが、1914年以来人類はそんな暗い時代を生きてきたというのがJWの見解のようです。

しかし、この解釈にも新しい光がさしました。

*****
塔 1993 6/1 ご出席をお勧めする理由

この夏,世界の諸都市で開かれる「神の教え」地域大会では,四日間にわたって有益な霊的教訓を受けることができます。(中略)

三日目のプログラムでは,終わりの日に関するイエスの預言,特に『それらの日の患難のすぐ後に,太陽は暗くなるでしょう』という言葉が取り上げられます。(マタイ 24:29)あなたもその患難が起きる時に関する話を聞きたいと思われるでしょう。
*****

少しわかりにくいですが「太陽が暗くなる」のは未来のことへと変わったのです。この大会で話されたことは、翌年「塔」の記事となります。

*****
塔 1994 2/15 わたしたちにお話しください。そのようなことはいつあるのでしょうか

また,予告された天界の現象は1914年から1918年までの序幕期の後のその合間の時期に起きるのではないかと思われました。(マタイ 24:29。マルコ 13:24,25。ルカ 21:25)そして,天の文字通りの物事 ― 宇宙探査,ロケット,宇宙線やガンマ線,月面着陸や月面基地 ― に注意が向けられました。(中略)

どのような意味で『太陽は暗くなり,月は光を放たなくなり,星は天から落ち,天のもろもろの力は揺り動かされる』のでしょうか。恐らく,大患難の初めの時期に,多くの“光体”― 宗教界の著名な僧職者たち ― が,啓示 17章16節で述べられている「十本の角」によって暴露され,除き去られるでしょう。多分,政治的な勢力も揺り動かされるでしょう。物理的な天でも恐ろしい出来事があるのでしょうか。多分あるでしょう。
*****

マタイ 24:29の解釈は象徴的でもあり、文字通りでもある、に変わりました。「太陽」は「宗教界の著名な僧職者たち」の象徴なのです。それだけでなく「物理的な天でも恐ろしい出来事がある」のです。時期はこれから起こる「大患難の初めの時期」です。

「宇宙探査,ロケット,宇宙線やガンマ線,月面着陸や月面基地」のことだというバカバカしい解釈がやっと撤回されました。責任者出てこい!しかし、「太陽」の解釈はへんてこですね。こんな解釈は誰が考えても無理でしょう。

*****
塔 1999 5/1  これらは必ず起きる事です

イエスは,わたしたちの目前に迫っている患難に言及し,こう言われました。「それらの日の患難[偽りの宗教の滅び]のすぐ後に,太陽は暗くなり,(中略)」
ですから,イエスご自身の言葉によれば,「それらの日の患難の……後に」何らかの天界の現象が生じます。
*****

また解釈変更です。偽りの宗教の滅びのすぐ後に「何らかの天界の現象」が起こるのです。象徴的ではなく、文字通りの解釈に変更です。どんな現象が起きるのかJWの皆さんは今から楽しみですね。

*まとめ*

マタイ24:29の解釈は、文字通り→象徴的→象徴的かつ文字通り→文字通りと変わってきました。光が増すというより、表と裏が交互に出てくる感じですね。時期も1914年以来から未来へと変わりました。次の解釈変更はいつかな?

わかりやすい一つの聖句でもこの醜態です。みっともないな。それなのにいまわ終わりの日の終わりだと言うなんて、へんだよ、JW!

#736 2020年12月08日 17:27:23

ラハム
メンバー

Re: ここが変だよJW

ちょっと一言 さんの発言:

*****
WT 1962  4/1  Questions From Readers:  How are we to understand Luke 21:25, 26 and the similar passage at Matthew 24:29? Are they to be taken literally or symbolically?—C. S., United States.

These texts are to be understood primarily in a literal sense.
*****

この部分を日本語版で探したのですが、見つけられませんでした。
英文の該当ページを確認すると、裏表紙になります。
日本語では日々の聖句が印刷されている部分です。
その都合で省略されただろうと思います。

オフライン

#737 2020年12月08日 19:43:58

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

ラハム さんの発言:

この部分を日本語版で探したのですが、見つけられませんでした。
英文の該当ページを確認すると、裏表紙になります。
日本語では日々の聖句が印刷されている部分です。
その都合で省略されただろうと思います。

そんな古いのをお持ちとは驚きです。資料として大事にして頂きたいです。

日本語版は英語版の3カ月遅れということが多いようです。7/1号はどうでしょうか?

#738 2020年12月09日 14:39:15

ラハム
メンバー

Re: ここが変だよJW

ちょっと一言 さんの発言:

そんな古いのをお持ちとは驚きです。資料として大事にして頂きたいです。
日本語版は英語版の3カ月遅れということが多いようです。7/1号はどうでしょうか?

ご存知のように、「ものみの塔」誌、「目ざめよ!」誌は1985年から英文版と同時発行になりました。
それ以前は、3か月遅れとか半年遅れだったので、大体の見当がついていたのです。
ただ、英文版にはあるけれど、日本語版にはない記事もやはり存在しました。
手元にある1962年「ものみの塔」誌・製本7月1日号最終ページは日々の聖句と発表の欄になっています。
この号に読者からの質問はありません。
この製本の読者からの質問も一年分確認したのですが、該当記事は見つけられませんでした…。

最近も40年以上前から知っている現役さんから連絡があり、
彼はデジタル版で出版物は読むことができるので印刷版は全部捨てたと言ってきました。
特に1969年以前の日本語版はデジタル化されていませんので、できる限り保存しようと思います。
現物証拠として大事ですから…。

オフライン

#739 2020年12月13日 16:01:16

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのヘンなところは、エホバを過度に美化しようとして、ウソをつくところです。

JWのHPの「ホーム」をクリックすると「感染症の大流行について聖書は何と述べていますか」というのが出ています。「もっと調べる」をクリックすると、こんな記事があります。

*****
神様は病気で人間に罰を与えたことがありますか

聖書を見ると,神様が病気で人間を罰したという記録が幾つか載っています。例えば,ある人たちが重い皮膚病になるようにしたことがあります。(民数記 12:1-16。列王第二 5:20-27。歴代第二 26:16-21)しかし,こうした罰が罪のない人たちに無差別に下されるということはありませんでした。病気にかかって罰を受けたのは,神様に反逆した人だけでした。
*****

ここに書かれていることの中で問題となるのは「こうした罰が罪のない人たちに無差別に下されるということはありませんでした。病気にかかって罰を受けたのは,神様に反逆した人だけでした。」という部分です。特に最後の部分は本当でしょうか?

サムエル二24章にあるダビデの人口調査の話は罪のない人に対する無差別な病気による罰ではないでしょうか?

ダビデが人口調査をしたことを怒ったエホバは預言者ガドをダビデに使わします。そして、「あなたの国が7年間飢饉に見舞われるのがよいですか。あなたが,追ってくる敵対者から3カ月間逃げるのがよいですか。それとも,あなたの国が3日間疫病に襲われるのがよいですか。」といいます。ダビデは「それは私にとって非常につらいことです。私たちがエホバの手に掛かっても構いません。」と答えます。「するとエホバは,その朝から,決められた時まで,イスラエルに疫病を広めたので,ダンからベエル・シェバにかけて7万人の民が死んだ。(24:15)」のです。

これは罪のない人に対する無差別な病気による罰ではないでしょうか?無差別じゃない?厳密に言えばそうですね。エホバは、どういう基準かよくわかりませんが、きっちり7万人を選んで死なせていますから。しかし、罪のない人間に対する事実上無差別な虐殺です。

これが史実だとしますと、それまで元気だった人が、ある朝突然病気になり、次々と倒れます。本人も家族もなぜこんなことが起きたのか理解できないまま、それが最後の会話とも知らず、とまどいながらぎこちなく会話を交わします。倒れた人はやがて意識を失い、家族のすすり泣きが響く中、息絶えます。働き手を失った家族は明日からどうやって暮らそうかと途方に暮れ天を仰ぎます。こんなことが7万人とその家族に起きたわけです。イスラエル人から見れば無差別に病気で殺されたと思うしかありません。

ひどい神様ですね。悪魔的ですね。罪があるのはダビデです。死んだ7万人に人口調査の罪はありません。

サムエル二12章にあるダビデとバテシバの子どもの話はどうでしょうか?「エホバはウリヤの妻が産んだダビデの子を打ち,その子は病気になった。」とあります。そして「7日目,子供は死んだ。」のです。無実の赤ちゃんを7日間も苦しめて殺したわけです。殺すなら、さっさと殺せよ!それが慈悲というものだろう。

罪があるのはダビデです。生まれたばかりの赤ちゃんはいつ神に反逆したのでしょうか。

罪のないヨブもひどい病気にさせられました。

また出エジプト記12章にある十の災いの一つに長男皆殺しというのがあります。「真夜中になって,エホバは,王座に座るファラオの長男も牢獄にいる囚人の長男も,エジプトの長男を全て打ち,動物の初子も全て打った。」(12:29)のです。これは病気による死と考えられています。この場合も、長男限定ですから、罪のない者の無差別殺人ではないとJWは言うのでしょうか。

*まとめ*

「こうした罰が罪のない人たちに無差別に下されるということはありませんでした。病気にかかって罰を受けたのは,神様に反逆した人だけでした。」というのは、人口調査による7万人の死亡などそれに反する事例が複数あり、正しくありません。

JWは勉強不足?違いますよね。ウソつきなだけです。

というわけで、JWが崇拝している神様は、過去において罪のない者を病気で苦しめ、死なせています。それなのに、「病気にかかって罰を受けたのは,神様に反逆した人だけでした。」なんて堂々とウソを言うのはヘンだよ、JW!

#740 2020年12月22日 20:07:57

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

2020奉仕年度(2019年9月から2020年8月まで)の活動報告が発表されました。今年はコロナウイルスのおかげで、それまでとは単純に比較できないわけですが、2019奉仕年度と比べるとこのような変化がありました。

2019年から2020年への変化

*****
会衆の合計: 119,712→120,387 (0.6%増)
全世界の記念式出席者数: 20,919,041→17844773 (14.7%減)
全世界の記念式で表象物にあずかった人の数: 20,526→21,182 (3.2%増)
伝道者 の最高数: 8,683,117→8,695,808 (0.1%増)
伝道者数の月平均: 8,471,008→8,424,185 (0.6%減)
バプテスマ を受けた人の合計: 303,866→241,994 (21.4%減)
開拓者 数の月平均: 1,277,738→1,299,619 (1.7%増)
補助開拓者数の月平均: 464,980→338,568 (27.2%減)
野外で費やされた時間の合計: 2,088,560,437→1,669,901,531 (20.0%減)
聖書研究 の月平均: 9,618,182→7,705,765 (19.9%減)
特別開拓者・宣教者・巡回監督の費用:2億2400万㌦→2億3100万㌦ (3.1%増)
*****

「伝道者数の月平均」がマイナスになりました。エホバもコロナには勝てないようです。来年度の数字は必ずプラスになると予想します。奉仕時間15分未満でも不活発と見なさないという決定がすでになされています。手紙を一通書く、電話を一本かけるだけでも伝道者です。数字の上ではプラスになるでしょう。しかし、それは一種の粉飾決算ですね。

「聖書研究 の月平均」と「バプテスマ を受けた人の合計」が約20%減少したのも注目すべき数字です。コロナの影響は来年も続きそうです。来年度は増加に転じるよう、統治体はJWの尻を叩きまくるのでしょう。ものみの塔の研究記事も聖書研究を増やせ、バプテスマを増やせという内容のものが増えるでしょう。また、バカバカしいキャンペーンが行われるかもしれません。

「全世界の記念式で表象物にあずかった人の数」は、今年も順調に増加して、3.2%増加しています。多くの人はこの数字を見て笑いが出ると思います。仮に年3%の増加ですと、2030年には約28,500人、2040年には約38,300人、2050年には約51,400人になります。天に行く144,000人は文字通りではなく象徴的な数字と教義変更した方がいい頃じゃないですか。

さて、次は日本の状況を見てみましょう。(2019→2020)

*****
最高伝道者数:212,651→212,683 (0.0%増)
平均伝道者数:212,438→211,494 (0.4%減)
バプテスマ数:2118→1910 (9.8%減)
平均開拓者数:66100→66206 (1.6%増)
会衆数:2991→2964 (0.9%減)
記念式参加者数:291206→273856 (6.0%減)
*****

伝道者は相変わらず減少傾向です。しかし0.4%減と大きくは減っていません。コロナ問題が終息した後に大きく減ることを期待します。

バプテスマ数は2000を切りました。20万人のJWを維持するには、少なくとも年2000人の新規加入者が必要です。2017年度も2000を切りましたが、翌年2000人台に回復しています。来年度2000人台に回復しないと、日本のJWの衰退に歯止めがかからなくなりそうです。今頃バプテスマを受けるのはJWの子どもなど家族以外にどれほどいるのでしょうか?

会衆数は0.9%減少で27減りました。これも歯止めがかかりませんね。2016年度では会衆数は3059でした。4年間で95の減少です。次の4年間でも会衆数は100くらい減るのではないでしょうか。

このような状況下でも、開拓者は増加しています。全世界的にも増加しています。これはどう解釈したらいいのでしょうか?JWの2極化なのでしょうか。コロナ問題の発生は、今が終わりの日の終わりの証拠だ、と一部のJWをハゲマス作用をもたらしたのでしょうか?

今もJWなんて、へんだよ。さっさとやめよう、JW!

#741 2020年12月28日 09:04:03

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

2020奉仕年度の統計によると、平均伝道者数はマイナスになりましたが、会衆数は増加していました。

JWの統計で一番信頼できるのは会衆数です。時間などはいくらでも水増しできますが、架空の会衆をでっち上げることはできません。

どこの国で会衆数が減り、どこの国で増えているのか調べてみました。調査対象はJW数が10万人以上の23か国とインド、オーストラリアの計25か国です。この25か国の平均伝道者数の合計は約642万人で、全世界の70%以上を占めています。

まずは減少した国です。25か国中13か国。
国名、減少数、一会衆当たりの平均伝道者数、平均伝道者数の増加率です(空白は-1と1の間です。)の順序です。

アメリカ    -239    98.0    
カナダ    -132    96.0    
フランス    -42    83.6     1
メキシコ    -42    66.3    
日本            -27    71.4    
イタリア    -18    86.9    
ウクライナ    -18    85.0    
スペイン    -15    79.3     1
ベネズエラ    -9    76.6     -3
オーストラリア    -8   90.2    
ドイツ     -4    77.6     -1
イギリス    -3    81.1     -3
ポーランド    -3    87.3     -3

先進国といわれる国は軒並み会衆数が減っています。イギリスが平均伝道者数マイナス3%と他の先進国に比べて減少率が高いのですが、これはEU離脱にともなう移民の本国帰還が影響しているでしょう。公式な統計はありませんが、先進国では新しくJWになるのは移民や難民の占める率が高くなっているようです。

ベネズエラはJWが増加している南米の国ですが、政治的混乱と石油書価格の低迷で経済が破綻し、大勢の人が近隣の国へ脱出しています。それが各種の数字がマイナスになっている主な要因でしょう。

伝道者の増減と会衆数の減少は関係しないようです。会衆の減少数の大きいアメリカ、カナダですが平均伝道者数は変化していません。将来の伝道者数の減少を先取りしているのか、王国会館売却を目的とした会衆数の減少なのでしょうか。あるいは、伝道者の相当数が集会に来ないというのが常態化し、その実態に合わせて会衆数を減少させただけなのかもしれません。

アメリカとカナダの減少数がすさまじいですね。二つの国を合わせると371で、北米では毎日一つずつ会衆が消えたという計算です。

しかもこの2か国の一会衆当たりの平均伝道者数も100に迫っています。調査対象国の平均は75人ですので、多すぎます。王国会館を売り払いすぎじゃないですか。

日本は会衆の減少数世界5位です。平均伝道者数はそれほど変化していませんので、将来の減少を見込んでの措置なのでしょうか。一会衆当たりの平均伝道者数71.4人ですので、これ以上会衆数を減らす必要なないはずです。

次は会衆数が増加した国です。25か国中11か国。
国名、増加数、一会衆当たりの平均伝道者数、平均伝道者数の増加率です(空白は-1と1の間です。)の順序です。

インド            286    52.6     5
コンゴ民主共和国    281    51.7     -4
アンゴラ            152    63.6     -4
ザンビア            126    56.8     -3
ブラジル            123    70.9     1
ガーナ            104    62.1     1
コロンビア       68    80.5     1
フィリピン       57    63.9     2
ペルー            36    81.2     1
ナイジェリア      5    52.0     -7
大韓民国            2    80.9     1

会衆数が増加しているのは主にアフリカと南米ですが、最大の増加数だったのはインドとコンゴです。この2か国にはかなりの資金と人員を投入したのでしょう。にもかかわらずコンゴは伝道者数はマイナスでした。アンゴラとザンビアも同じ結果でした。貴重な資金を有効に使っていません。

アフリカと南米はコロナの終息が遅れると予想されています。来年度は伝道者数はマイナスでしょう。

ここでも伝道者の増減と会衆数の増加は関係しないようです。4か国は伝道者数が減少しています。増加すると予想して会衆数を増やしたけれど、その予想が外れたということでしょうか。一会衆当たりの平均伝道者数は少ない国が多いので、これ以上会衆数を増やす必要性は少ないはずです。

インドは先行投資という面が強いのではないでしょうか。人口大国ですし、資金と人材を注ぎ込み宣教活動を強化すれば信者数が大幅に増加すると考えているのでしょう。しかし、そうなるとは限りません。インドにはヒンズー教という歴史ある地域に根付いた宗教があり、一部とはいえヒンズー至上主義者がイスラム教徒にテロを行っています。JWもある程度数が増えれば摩擦は避けられないでしょう。

*まとめ*

成長が期待できない先進国からは王国会館の売却などで資金を回収し、成長の期待できるアフリカ、中南米、インドに資金と人材を投入するというプランのようです。宗教ビジネスという観点からすれば合理的判断です。投資先の国の経済成長率とJW成長率が高くなれば、資金は十分回収できるでしょう。そうならなかった場合、キャッシュフローのマイナスが続くということになります。

今の傾向が続くとすると、まもなく来るであろう楽園はアフリカ人や中南米の人たちによって多く占められることになりそうです。JWの楽園の予想図も黒人の比率を高めるべきですね。

統治体には黒人がひとりいますので、中南米の人を配慮していることを示すために、中南米出身の人をひとり統治体に加えるべきでしょう。もちろん白人中心の宗教という基本は変わりません。

さっさとやめよう、JW!

#742 2021年01月10日 17:25:34

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

信者数の減少に苦しむJWが新しい冊子を発表しました。「いつまでも幸せに暮らせます 楽しく学べる聖書レッスン」です。これを使って信者獲得の劇的な増加を狙っているようです。これについてみてみましょう。

中身に新しさはありません。以前の本や冊子に書かれたことの繰り返しです。動画とリンクしていたりと、中身と関係のないところでは新しさがあります。

タイトルからわかるように、聖書に焦点を当てて、カルト色を薄め、聖書をエサにJWへと釣りあげようというのが信者獲得の基本的な戦術のようです。

そのため、聖書がいかに素晴らしいかを強調していますが、その主張に相当ウソがあるのはこの冊子が無知な人をJWへと釣りあげるためのエサにすぎないからでしょうか。

「03 聖書は信用できる本?」の「4. 聖書に書かれていることは科学と合っている」にはこう書かれています。

*****
今から約3500年前に書かれたヨブ記には何とあるでしょうか。ヨブ 26章7節を読んで,次のことを考えましょう。
・地球は空間に浮いていると書かれているのは,すごいことだと思いますか。

水の循環が詳しく理解されたのは, 1800年代になってからのことでした。 聖書には何千年も前にどんなことが書かれていたでしょうか。 ヨブ 36章27, 28節を読んで,次のことを考えましょう。

・水の循環について書かれていて,すごいと思いますか。
・ヨブ記に書かれていることを考えると,聖書は信用できる本だと思いますか。
*****

まず「今から約3500年前に書かれたヨブ記」というのは正しくありません。いつ書かれたかははっきりしませんが、3500年前というのはいくらなんでも古すぎます。

この冊子では、ヨブ記には、地球は浮いている、水は循環していると科学的に正しいことが書かれているとJWは主張しています。

これはJWの昔からの主張でそのインチキについては、このスレッドの♯175と♯452で以前に説明しました。

ヨブ26:7は「地球を空間に浮かせているSuspending the earth upon nothing。」とありますが、当時「地球」という概念はありませんし、JW訳でも「無の上に吊るしている」とあるだけで、浮いていると言っているわけではありません。それを現代の知識に合うように解釈しただけです。

水の循環に関しても、ヨブ記の作者は、単に水が上に行って、落ちてくると言っているだけです。それは水の循環とは言いません。

ヨブ記の作者が科学的なことに無知なことはヨブ記を読めば明らかです。その一つの例を紹介しましょう。

*****
ヨブ39:14-16

ダチョウは卵を地面に残し,
土の中でそれを温める。
何かにそれが踏まれることや,
野生動物に踏みつけられることを考えはしない。
ダチョウは自分のひなを荒く扱う。自分の子ではないかのように。
苦労が無駄になることを気にしない。
*****

ダチョウが「土の中でそれを温める」?間違いです。それはワニですね。ダチョウに失礼だぞ!ダチョウはオスとメスが交代で抱卵し、卵を守ります。

「ダチョウは自分のひなを荒く扱う。自分の子ではないかのように。」というのも間違いです。ダチョウに失礼だぞ!そんなことはありません。

ヨブ記の作者はダチョウの子育てについて誰かから聞いた誤った話を、そのまま信じて書いているだけです。

そういうわけで、先ほどあった「ヨブ記に書かれていることを考えると,聖書は信用できる本だと思いますか。」という質問の答えは「全く思いません。」です。

「聖書に書かれていることは科学と合っている」と聖書に無知な人に宣伝するのは詐欺行為ですよ。詐欺、ストップ、JW!

次に「5. 聖書には重要な出来事が予告されていた」にはこう書かれています。

*****
歴史によると, ペルシャのキュロス 王の軍が紀元前539年にバビロンを攻め
落としました。
*****

ここに書かれていることは正しいのですが、「歴史によると」、JWの主張するエルサレム滅亡などの重要な年代は間違いです。従って1914年の教義なども皆間違いです。

「歴史」はJWの解釈する聖書とは多くの点で一致しません。それを隠し、自分の都合のよいことだけ「歴史」を持ち出すのは詐欺行為です。詐欺、ストップ、JW!

次は「6. 聖書には今の時代のことも予告されていた」です。

*****
聖書の中で, 今は 「終わりの時代」 と言われています。 (テモテ第二 3:1) この時代についてどんなことが予告されていたでしょうか。

マタイ 24章6,7節を読んで,次のことを考えましょう。
・聖書によると終わりの時代にはどんなことが起きますか。

テモテ第二 3章1‐5 節を読んで,次のことを考えましょう。
・聖書によると終わりの時代に人々はどうなりますか。
・そのような人が増えていると思いますか。
*****

「聖書の中で, 今は 「終わりの時代」 と言われています。」とありますが、違うでしょう。これはJWの主張にすぎません。それを聖書の中に書かれているかのように言うのは、間違いです。

JWの教義では、今頃は「終わりの時代」ではなく、楽園で暮らしているはずだったことも教えるべきです。昔のJWの子どもは、楽園が来るのは小学校を卒業する前とか、高校を卒業する前とか、大人になる前とか言われ、定職に就くことも、年金をまともに払うこともなく、今や貧困老人となっていることも教えるべきですね。

読んで考えましょうという聖句が2つ出ていました。

マタイ 24章6,7節は、「あなたたちは戦争の音や戦争の知らせを聞きます。動揺しないようにしなさい。これらのことは必ず起きますが,終わりはまだなのです。  国民は国民に,王国は王国に敵対して立ち上がり,あちらこちらで食糧不足や地震があります。」

テモテ第二 3章1―5 節は、「このことを知っておきなさい。終わりの時代+は困難で危機的な時になります。人々は自分を愛し,お金を愛し,自慢ばかりし,傲慢で,神や人を冒瀆し,親に従わず,感謝せず,不忠実になります。(略)」です。

これらの聖句に書かれていることはあまりにも漠然とし、抽象的で具体性がないので、いつの時代でも当てはめようと思えば当はまります。無知な人を終わりが近いとだますのに好都合なため、JWが大好きな聖句となっています。詐欺、ストップ、JW!

というわけで、信者を増やそうと、「科学」、「歴史」を都合よく利用しようとするのはやめよう、JW! 低学歴無教養のJWが「科学」、「歴史」を語ると、すぐにぼろが出て困ったことになるよ。

JWは、「新型コロナによるパンデミックはまもなく終わりが来る証拠だ!」と言って、信者集めをするのが似合っているよ。

#743 2021年01月13日 10:35:53

匿名さん
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

いつもお疲れさまです。本当にそうですね。私からも爆弾を投下。
ものみの塔のサイトによると「エデンはアルメニアかトルコのワン湖辺りにあった」そうです。
アルメニアは大地震が頻繁に起きたりするのでエデンの痕跡も無くなっちゃったらしいです。
エデンの園は大洪水で流れ去ったとか。あれ?ケルビムってエデンの園を守ってるみ使いじゃ
無かったですか?エホバは忠実なみ使いも洪水で消すんだwww

https://wol.jw.org/ja/wol/d/r7/lp-j/1200003498
https://wol.jw.org/ja/wol/d/r7/lp-j/2011003


馬鹿話に付き合って数十年。人生取り戻せるかな。ぞっとしますね。

#744 2021年01月13日 18:19:08

匿名さん
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

この組織は本当の事をわかっていて信者を騙す悪党。
ものみの塔のサイトから得られた情報をまとめてみました。
エデンはアルメニアかトルコ。ケルビムなんていない(いたら大洪水でいっしょに流す訳がない)
その気になればいつでも行ける。何だったら今でも人が住んでいる。
生命の樹は中東のどこかに今でも生えている(永久不滅だから)。

真実に目を向けさせない。信者は酔っていたいから。そのまま永久に酔っていてください。
大いなる娼婦の酒に

#745 今日 06:30:48

万年研究生
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

ナショジオ新刊の「禍いの科学」の優生学の章の冒頭にマタイ7:17が引用され、本文中にもマタイ7:16が書かれています
選民思想ありありのJWの出版物にも同様の考えがあるかもしれません。
ちょっと一言さま:へんなとこ(危険だよ)シリーズにてぜひとも取り上げてください。

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