#476 2020年09月10日 06:17:38
- ぽんちゃん
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
焦らずに交流をして頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。
ガッツさんにも待つことの必要性を教えてもらいました。私はどうもせっかちなところがあるようです。これを機会にまた自分を変えていこうと思います。よろしくお願い致します。
Kitiさん、道を探すならイエスキリストの道もいいですよ。私たちはユダヤ人ではなく異邦人なのですから旧約聖書の残酷な話は置いておいてイエスキリストの話から聞くことを始めてもいいと思いますよ。
#477 2020年09月10日 13:19:18
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
Kitiさん、ごめんなさい。Kitiさんは最近参加されたのでKitiさんは含まれません。
掲示板の他の男性とは以前から参加されている人の事を指しています。
Kitiさんの指摘のように、ペンテコステでは女性の信者もいたと思いますし
最近、日本の福音派の教会は女性牧師もいらっしゃるようです。
それに・・・聖書解釈も長い歴史の間に変化していますね。
私は聖書に対しては敬意を持っていますがパウロだけは受け付けないのは
この「テモテ人への手紙」があるから。
wikisourceテモテ書第一口語訳より引用
なぜなら、アダムがさきに造られ、それからエバが造られたからである。
2:14
またアダムは惑わされなかったが、女は惑わされて、あやまちを犯した。
2:15
しかし、女が慎み深く、信仰と愛と清さとを持ち続けるなら、子を産むことによって救われるであろう。
パウロによると女性に生まれたら負けなのです。男は大絶賛すると思います。
しかし、全くもって不毛です。女性を抑圧し人権を取り上げ、尊厳を踏みにじったところで
何が得られるでしょう。
ある人は、エバは男の脇から造られた。頭でも足でもなく、脇という同じ位置から造られた。
これは全く対等である事を意味すると言っていました。
イエスは、罪の女の香油の行為を褒めました。罪の女によるイエスへの香油の行為は記念として
残るだろうとおっしゃられています。一方、シモンはイエスに諭されています。
旧約聖書でも女預言者?デボラがいます。
そうやって考えると聖書の教えに疑問を持ちます。疑問を持つ、それでいいのだと思います。
男は偉いんだとわめいたところで、世界に戦争を引き起こし、この世の悲劇的体制を作り上げた
のは男です。都合が悪くなると全て女のせいにします。
#478 2020年09月10日 13:31:00
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
創世記の、女は男に従うことになるという聖句は、私は、未熟な男によって
悲劇的な結末になる事を預言しての事だと思います。
男に「治めよ」と命令しているのではないところに注目です。
wikisource創世記口語訳より引用
第3章
16 つぎに女に言われた、「わたしはあなたの産みの苦しみを大いに増す。あなたは苦しんで子を産む。それでもなお、あなたは夫を慕い、彼はあなたを治めるであろう」。
17 更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、地はあなたのためにのろわれ、あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。
私は、女は子どもに正しい事を教えることによって勝利を得るのだと思います。
もし、お母さんが男の子に「自制心を持たずに女性に接してはならない、イエスは人の上に立つものは
むしろへり下りなさいとおっしゃった」と子どもに繰り返し教えていたら、今頃悲劇は無くなっていたと
思います。
#479 2020年09月10日 13:40:09
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
連投します、ごめんなさい。これだけは言いたい。
創世記では「男は女を治めるであろう」と書いていますが
イエスは「人の上に立つ者はむしろ仕える者になりなさい」
とカウンター?を打っています。
wikisourceマタイ書口語訳より引用
20:26
あなたがたの間ではそうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、
20:27
あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。
20:28
それは、人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためであるのと、ちょうど同じである」。
#480 2020年09月10日 15:52:06
- ぽんちゃん
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
パウロの話はもちろん実際的な教えもあると思うのですが、男をイエスキリスト、女を人間と捉えることもできるのではないかと思っています。クリスチャンはキリストの花嫁ですし。
#481 2020年09月10日 22:07:57
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
これは個人的な意見ですが
男が女を治めるとは、弱い女を男よ守ってやれ という事だと思います。
だからリベカを助けたヤコブを神は祝福したのかもしれません。
そして、仮に男が女を治める事が、原罪による結果なら イエスによって贖罪が
行われた瞬間から、女に繋がれていた見えない鎖は 既に断ち切られている事に
なりますが、その事に女自身が気づいていないという事だと思います。
女を侮り、罠にはめる、女を蔑み下に置く、こういう発想を創世記においてした者が
います。サタンです。
イエスはサタンとは真逆なのです。
現状、キリスト教界隈で起きている陰惨な事件は、イエスの贖罪は人類全てに行われた
という事実を軽視している事にあると思います。
#482 2020年09月10日 22:40:49
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
Kitiさん
日本ルーテル福音教会のサイトです。
http://www2.odn.ne.jp/oasalc/sakuhin/joseikyousyoku.htm
教会における権威者の考え方で面白い事いうなあと感心しました。
教会の頭はイエスキリストであり、牧師は助け手であるから、女性が牧師であっても
問題ないと考える
頭いい~♫
神職を権威と考え支配的になれば、女なんか認めないキーッとなりますが、むしろイエスが諭した
ように仕える者なら牧師は女でも構わない
なるほど・・・ぽんちゃんさん、頭いい!ぽんちゃんさんを愚弄した書き込みをした人は
自分が馬鹿だと言っているようなものですね。
#483 2020年09月11日 07:30:43
- ぽんちゃん
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
いろいろな知識をお持ちのガッツさんに頭がいいと言われるとうれしいですね。今日も一日頑張ります。
皆さんに平安がありますように^_^
カルト集団と過激な信仰のエピソード3を観ました。聖書の教えを説きながら児童性虐待を行う集団でした。自殺者が多いそうです。今はファミリーインターナショナルとして活動しているようですが、現在の日本での活動もサイトを見る限り全く怪しく思えないのが怖いですね。変化している部分もあるのかもしれませんが。
教祖の孫、3世の女性が告発して戦ったようです。Kitiさんも観ることは可能ですか?宗教は違えど、自殺を考えながらも必死で前に進もうとする姿がありました。励まされるものがあると思います。
#484 2020年09月11日 11:02:29
- ぽんちゃん
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
カルト集団と過激な信仰のエピソードは視聴者にカルトに対して注意喚起するものなのかなと思いますが、てつてつさんは偏見がなくて良かったと書かれていました。離れた立場にいながらも、エホバの証人が偏見をもって見られることを何故心配されるのだろうと疑問です。
ただ、欧米社会において、男女差別の原因となった要素のひとつは間違いなく聖書であり、それは歴史を見れば否定できない事実だと思います。
なので私は聖書を神の言葉として絶対視することには反対なのです。
ほいさんはどういう立場なのでしょうか。神の言葉として信じられないのならば何故聖書から離れようとされないのでしょうか。一体他の方に何を教えようとされているのでしょうか。よくわかりません。
#485 2020年09月11日 12:55:24
- ほい
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
ぽんちゃんさん、直接お話しするのは初めてですよね。よろしくお願いします。
ちょっと時間がないので、簡単な自己紹介になりますが、私はJW2世です。聖書については、特に旧約部分の道徳的問題点や、内容的な矛盾があると考えるため、少なくとも聖書自身の言うような全知全能の神が書いたみ言葉だとは今は信じていません。
ただ、神(創造者)の存在は否定していません。存在して欲しいとは思っているが、その証拠は見つけられていないので、私自身の願望という感じでしょうか。
聖書を信じていないのに、なぜJWを続けているのかという質問ですが、以前にも何度か書いていますが、主に家族との関係を維持するためです。
両親ともにJWであり、以前は彼らにもJWの間違いを知って脱塔して欲しいと考えていましたが、残念ながら今に至るまでうまくいっていません。私のやり方にも問題があったと思いますが、JWの問題点を指摘することで両親を一時期精神的に不安定にしてしまいました。
既にある程度高齢であることもあり、無理に脱塔を強いることは彼らにとって幸せな選択肢ではないのかもしれないと思うようになっています。
排斥や断絶になると、家族の関係が壊されてしまい、今後の介護などの現実の問題もあるため、家族のためにはこの選択もベストではないかもしれないと感じて今に至ります。
もちろん、私の立場は偽善的で利己的ですが、他に答えが見つからないため、家族を最優先に考えて利己的な道を歩む決意をしました。
私は他の人に何かを教えようという考えはありませんし、そもそもそのような知識もありません。
ただ、少しでも同じような境遇にある現役JWの助けになれればという気持ちから、この掲示板には時々参加しています。
#486 2020年09月11日 14:33:54
- ぽんちゃん
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
ほいさん、お忙しい中返信をいただき申し訳ありません。
よくわかりました。ご家族を一番に考えられているのですね。ご自身の事を偽善的で利己的と書いておられましたので生きるのが苦しくはないのか少し心配になりました。
部外者の私からすると、ご家族にもそしてご自分にも誠実でない生き方をされているなと感じてしまいますが、ほいさんがその道を歩む決意をされているようなのでそれでいいのだろうと思います。ほいさんは長老ではないのですか。会衆で責任があり教える立場だとしたらほいさんの考えは信者の方にも誠実ではなく疑問を感じますが。
掲示板には様々な方がおられるのでほいさんのようにぬるくエホバの証人を続けていいんだと励まされる方もいるでしょうね。
#487 2020年09月11日 16:02:26
#488 2020年09月11日 16:51:49
- ぽんちゃん
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
Kitiさんは裁判所ではなく親に訴えることができたら一番いいと思うんですよね。ほいさんは諦めてしまっているので参考になりませんね。
私は父親がエホバの証人ではなかったのでKitiさんの苦労を想像することが少し難しいのですが、早く離れることができるといいですね。
#489 2020年09月11日 17:41:53
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
Kitiさん、ほいさんのような環境で生まれ育てば、JWも楽なのかもしれませんが
そうでなければ圧力だけ掛けられて苦しいだけですよね。
神も仏もないと思う気持ち解ります。特に、Kitiさん、長老になるよう期待されていますよね。
本当は信じていないのに信じている振りをする事が耐えられないという、サイコパスでない
まともな人間なら普通そう思うのは自然だと思います。
JWは、比較的親に恵まれていて、その恵まれた環境のおかげでベテル奉仕者になるか、末端で奉仕の僕
になるかが分岐点でしょうか・・・・こんなのただの階級制度で、なんで好き好んで馬鹿バカしい努力を
しなければならないのか、私も思いました。
でも、掲示板でまともな議論をして、少しずつ 自称統治体の言いなりになる状況を改善して
行けたらよいのでしょう。Kitiさん、あの教義はおかしければおかしいと 遠慮せず書いてください。
#490 2020年09月11日 17:43:35
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
テモテへの手紙で、テモテへと書くところをテモテ人と変な書き方をしましたので
訂正します。時々、勢い余って関係ない文字を叩いたりします。ご容赦ください。
#491 2020年09月11日 18:24:58
- ほい
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
ぽんちゃんさん
ほいさんは長老ではないのですか。会衆で責任があり教える立場だとしたらほいさんの考えは信者の方にも誠実ではなく疑問を感じますが。
この指摘は全く持ってその通りだと思います。
私は今でも会衆内では敬虔なJWを演じており、他のJW信者を騙しています。
私が自分を偽善的と修飾したのは、このことを自覚しているからです。
実際のところ、長老を降りた方が、多くのプログラムを果たさなくて済みますし、会衆の事務もしなくて済むので私にとってはその方がとても楽になります。
それでも今のところまだ長老を続けているのは、会衆内で審理問題が生じたり、JWを辞めたいという人が現れたときに、その人が不当に扱われることをある程度阻止することができるからです。
また、長老を続けることで組織な最新の内部情報をここで提供できることも副次的な理由の一つです。
しかし、これらは他の人を騙していることの言い訳にはなりませんから、偽善的だとの批判は甘んじて受け入れます。
Kitiさん
私も親族は(全員ではありませんが)ほぼ全てJWですよ。
ですのでこの面でのKitiさんの苦悩はある程度理解できるつもりです。
#492 2020年09月11日 18:39:18
- ラハム
- メンバー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
ほいさん、
わたしも兄弟の苦悩はよくわかります。
他の人から偽善的だと思われても、一向にかまいません。
兄弟はご自分とご自分の家族を守ることを大事にしてほしいです。
できる範囲で、仲間を守ってください。
兄弟のように、誠実な人のいることを知って、わたしは幸福です。
ここまで、生き続けて、ほんとうによかった!
ぽんちゃんさん
ぽんちゃん さんの発言:ほいさんは長老ではないのですか。会衆で責任があり教える立場だとしたらほいさんの考えは信者の方にも誠実ではなく疑問を感じますが。
この指摘は全く持ってその通りだと思います。
私は今でも会衆内では敬虔なJWを演じており、他のJW信者を騙しています。
私が自分を偽善的と修飾したのは、このことを自覚しているからです。実際のところ、長老を降りた方が、多くのプログラムを果たさなくて済みますし、会衆の事務もしなくて済むので私にとってはその方がとても楽になります。
それでも今のところまだ長老を続けているのは、会衆内で審理問題が生じたり、JWを辞めたいという人が現れたときに、その人が不当に扱われることをある程度阻止することができるからです。
また、長老を続けることで組織な最新の内部情報をここで提供できることも副次的な理由の一つです。しかし、これらは他の人を騙していることの言い訳にはなりませんから、偽善的だとの批判は甘んじて受け入れます。
Kitiさん
私も親族は(全員ではありませんが)ほぼ全てJWですよ。
ですのでこの面でのKitiさんの苦悩はある程度理解できるつもりです。
オフライン
#493 2020年09月11日 19:00:55
- ほい
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
ラハムさん
励ましの言葉ありがとうございます。
ただ、両親が亡くなるまでは偽善的なJW生活を続けるという決定をしたのは自分自身で責任があると思いますので、この事実とは向き合い続けるつもりです。
自分の弱さや不甲斐なさについて考えると悲しくなりますが、それでも納得のできる人生を全うできるようにお互いに努力を続けましょう(生意気な発言ですみません)。
#494 2020年09月11日 19:12:43
- またい
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
全部が、jなんて本当にさいあく。
だけども、あなたは、あなただから。
#495 2020年09月11日 19:20:17
- ぽんちゃん
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
ラハムさんも不当に扱われた経験がおありなのでしょうか。
ほいさんの阻止された案件は例えばどのようなものがあるのですか?
#496 2020年09月11日 19:34:46
- ラハム
- メンバー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
いや、ぜんぜん生意気ではありません。
わたしも兄弟と同じことをしてきたのです。
わたしが研究生になったとき、
わたしの司会者になってくれたのは、
わたしの母以上年上の姉妹だったのです。
わたしは、カルトだったとはいえ、親のように親身になってくれた
司会者に失望させるまいと思いました。
だから、真実に気が付いてからも彼女を訪問していました。
いつも、喜んでくれていたのです。
だから、非常に悪い表現ですが、
そのまま、眠りについてほしいと願ったものです。
申し訳ないけれど、そうなってくれて、ほっとしたものです。
わたしは、わたしの人生の大役から解放されったって…。
だから、兄弟もつらいでしょうが、
人生の大役をまっとうしていただきたいです。
つらくなってどうしようもないときは、
ここに書いてください。
できる限りのご返事はしますので…。
ラハムさん
励ましの言葉ありがとうございます。
ただ、両親が亡くなるまでは偽善的なJW生活を続けるという決定をしたのは
自分自身で責任があると思いますので、この事実とは向き合い続けるつもりです。
自分の弱さや不甲斐なさについて考えると悲しくなりますが、
それでも納得のできる人生を全うできるようにお互いに努力を続けましょう
(生意気な発言ですみません)。
オフライン
#497 2020年09月11日 19:36:12
#498 2020年09月11日 19:46:15
#499 2020年09月11日 20:12:48
- ほい
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
ラハムさん
そうだったんですね。
ラハムさんの当時の心情が伝わってくるようで胸の締め付けられる思いです。
私もJWの間違いに気付いてから、もう5年以上ずっとこの問題について考えていますが、未だにこれが正解だと思える結論は見つけられていません。
自分の無力さを痛感し、ただただやるせないばかりです…。
また時々愚痴るかもしれません。そのときはどうか大目に見てやってください。
ぽんちゃんさん
役に立てることというのはそう頻繁にあることではありませんが、例えば何度か審理問題を扱いました。
審理問題は通常3人の長老で扱われるのですが、他の2人の長老が排斥という判断に傾いていたときに、排斥にはせず戒めに留めるように働きかけ、何とか排斥は免れました。
せっかくJWを辞めるチャンスだったのに、と思われるかもしれませんが、排斥という処置は当事者の人生に大きな傷を残すことになり、家族との関係や場合によっては仕事などリアルの生活にも多大な悪影響があるので、自分でJWの間違いに気付いて自主的にJWを辞めることができるのが一番だと考えています。
もちろん、これは私の勝手な考えであり、僭越な余計なお世話なのかもしれません。
ただ、これは長老だったからできたことで、長老でなければほとんど何もしてあげることはできなかったと思います。
あとは、ある姉妹が未信者の人と交際をしていたことが会衆にバレたときに、2人の長老で牧羊する取り決めが設けられたこともありました。
もう1人の長老は何とか交際を辞めさせるために、聖句や資料から精神的な圧力をかけましたが、私は未信者との結婚は排斥されるような類の罪ではないこと、自分の人生に責任を負えるのは自分だけなので自分自身で決める問題であることを暗に伝えました。
結果、この姉妹は未信者の男性と結婚されました。これは、ちゃんと伝えられてよかったなと今でも思っています。
#500 2020年09月11日 20:34:00
- ぽんちゃん
- ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ
ほいさん教えていただきありがとうございます。私のエホバの証人の知識はほとんど子どもの時のことで審理問題がどういうものかイメージがわかなかったもので。