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#426 2020年09月02日 05:15:48

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

いきなり、電撃的に閃いたので書いておきます。今日は寝不足デーです・・・
昼休憩の時に寝よっと。

ぽんちゃんさん、ラハムさん、キアスマスを紹介してくださってありがとうございます。

ラハムさん、聖書を信じるならイエスは神です。仰天さんのトピにも書きましたが
全てはキアスマスです。

創世記では「”れわれの像に似せて人を作った”とあります。ここで”われわれ”と
あります。そして、黙示録では、イエスが即位して全権をゆだねられた事が書いて
あります。つまり、イエスが地上に派遣されるまで、一時的に人に身を落とし
神は単独神だったわけですが、イエスが役目を果たし終わり、天に帰って、再び
元の”われわれ”に戻ったわけです。

この聖書全体の構造がキアスマスになっていて

われわれ→イエスが地上に派遣され、昇天するまで単独神→イエス即位、再びわれわれに戻る

というようになっており、イエスの救済が聖書の中心部に配置され、クライマックスになるように
構成されています。

((((( )))))))))という構造ですね。仰天さんのトピには書き忘れましたが、創世記では形ないところ
から世界が始まっていますが、終わりの日も燃えて溶解して形なくなります。
旧約聖書と新約は合わせ鏡のようです。

忘れるといけないので、備忘録として書いておきます。

#427 2020年09月02日 06:15:54

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

伝わりましたでしょうか。一部訂正します。イエスが玉座から離脱し、一時、人に身を落として
地上に派遣されて昇天するまでの間(含む準備期間)の間、天界の神は単独神であっても何も
おかしくないという事でした・・・

黙示録で見事、創世記の”われわれ”問題が解消されたように思います。

キアスマス訂正キアスムスでしたね^^

#428 2020年09月02日 11:46:17

ハム太郎
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ガッツだぜpart2 さんの発言:

という訳で、どなたかキアスマスについて講釈してください。無理にとは言いません。
ジョエルさんは?詳しそうですが・・・

Chiasmusのことでしょうか。カタカナで表記する場合は、キアスムス、キアスマス、カイアズマスなどがつかわれるようです。

日本語では、交差配列法、交錯配語法、交差配語法、交差対句法などと呼ばれ、決まった訳はないようです。

これは聖書によくある修辞構造のひとつで、ABB’ A’という構造です。

例を挙げますと、マタイ5:45です。
「父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ,正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるのです。」

悪人・善人・正しい人・正しくない人でABB’ A’構造になっています。

それに対し、ABXB’ A’という構造はChiasmusというより、Chiastic structure あるいはConcentric structureと呼ぶことが多いようです。こちらの方は聖書解釈の上では重要です。このような構造になっている場合、この話のテーマあるいは主要な主張がXの部分にあるということだからです。

有名な例はノアの洪水の話です。Gordon Wenhamによりますと創世記6:10から9:19までが、8:1の「神は,箱船の中にいたノアと野生動物と家畜に目を留めた(協会共同訳:神は、ノアと彼と一緒に箱舟にいたすべての獣、すべての家畜を忘れることなく)」を中心点としたChiastic structureとなっています。

Gordon Wenhamの分析が正しければ、ノアの話のテーマは、神はノアや動物たちの事を忘れることはない、ということになります。このようなことを知らないJWの8:1の翻訳は不適切なものとなっています。

ノアの洪水の話はChiastic structureの中にChiastic structureがあるという複雑な構造になっています。例えば数字です。7・7・40・150・神は、ノアと彼と一緒に箱舟にいたすべての獣、すべての家畜を忘れることなく・150・40・7・7といいう構造になっています。

#429 2020年09月02日 14:19:10

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ハム太郎さんありがとうございます。JWの教義ではヤハウェ単身ですが、これでは”われわれ”
の部分が矛盾して解消されないですね。そこでイエスも神であるとすると、聖書全体を通して
矛盾がなくなりますし、イエスが地上に降臨しても、神の死による、神の存在に関する問題も
解消されます。 聖書は   >>>>イエス<<<<  という構造になっていて、イエスに関する記述
で神の救済というクライマックスが来るように編纂されています。

旧約と新約がイエスを挟んで鏡合わせのようになっているので、そのように聖書を改めて見直すと
創世記←イエス→黙示録の流れが理路整然とつながり、黙示録でイエスが即位して神の座に返り咲く
事で、人間の救済と創世記の”われわれ”問題が解消される と思います。

JWの教義では、この仕組みが理解できないので、いつまでも神は複数なのか単身なのか
聖書は間違ってるとループして出られません。

#430 2020年09月03日 10:14:45

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

話がずれまして失礼します。
ラハムさんはどうしても不信感の種を撒いてしまっている気がします。誤解を招きやすいと思います。
ラハムさんはぽんちゃんの呼び方について書いておられました。今更感がありましたが私はラハムさんが気にされておられるかと返信しました。あれは質問だったのでしょうか?逆の立場ならラハムさんは反応されなかったでしょう。自分の意見を書かれただけですから。そういうものには返信しませんと書いてしまうのですよ、ラハムさんは。もちろんどっちでもいいことですよ。ラハムさんは更にガッツさんの返信を引用してありがとうと書かれてました。悪い方に捉えるなら私の考えなど聞いてないとも見えるのです。私は全ていい方に捉えてますがそう捉えない方ももちろん出てきてしまうでしょう。
irisさんの紹介された聖書ものがたりのレビューもガッツさんのトピックに書けば良かった。トピックがどこだか忘れるのはわかります。でも、どこかガッツさんのトピックを軽く見ておられませんかと感じてしまうのです。ガッツさんだって他の方の聖書理解の為に一生懸命探求されているのですよ。ラハムさんがガッツさんのトピックで書いたらガッツさんが書くものも減るではないですか。神学も一度紹介してあるならあれ見てね!と書いておけばやる事減って他の質問にも答えられるではないですか。繰り返されるとしつこいなと思う方も出てきてしまいます。少しだけ気になるのですが、どうでしょうか...。

#431 2020年09月03日 12:35:14

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ぽんちゃんさん、お気遣いありがとうございます。


ラハムさん紹介の「被造物管理の神学」のレビューです。拝読しました。
ものみの塔の教義では、自分たちだけが選ばれた民なので、それ以外は滅び
自分たちだけ大患難を生き残ることができるというものですが、聖句をしっかり
読み正しい理解をすると

”古い天と地は過ぎ去り、新天地が創造され” キリスト者が新しい体を手に入れ
新しい地を管理する。イエスの贖いによって、人間は再び地を管理する立場に復権
できるというものですね。

「被造物管理の神学」での解釈によると、キリスト者とは、様々な異なるグループや教会に
属していてもキリストに信仰を置く者は、皆、キリスト者であるという点がものみの塔の
教義とは違います。

ものみの塔がなぜおかしな事になったのか、それは、ものみの塔では、統治体による
支配によって、地上に神の王国を再現するという考えが裏にあるからだと思います。
集会所を「王国会館」と呼んでいるので、まさにそういう事だと思います。

さらに、私が脱党する前は、全地球上に余すところなくものみの塔の教えが宣教された時
地上の王国が完成し、イエスが再臨する。だから1日も早くその日が来るように全時間奉仕
しなさいというように繰り返し教えられました。

これは最初の動機は決して悪いものではありませんでした。イエス降臨の前に、エリヤが「イエス降臨」
を触れ告げるからです。
しかし、ラッセルからラザフォードに代替わりし、幾たびか会長が代わっていくうちに、エリヤのはずが
神から権限を与えられた地上の支配者になってしまいました。

#432 2020年09月03日 12:41:43

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ものみの塔は、エリヤ=バプテスマのヨハネ の立場に立ち返る時に、はじめて救われると思います・・・

私の聖句引用は間違っている時がありますので、確認してください。

#433 2020年09月03日 20:37:14

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

アノニマスさんの紹介で、イエスが神である素晴らしい証拠を。

wikisourceヨハネ書口語訳
”10:34
イエスは彼らに答えられた、「あなたがたの律法に、『わたしは言う、あなたがたは神々である』と書いてあるではないか。

10:35
神の言を託された人々が、神々といわれておるとすれば、(そして聖書の言は、すたることがあり得ない)

10:36
父が聖別して、世につかわされた者が、『わたしは神の子である』と言ったからとて、どうして『あなたは神を汚す者だ』と言うのか。”

聖書への疑問は聖書の中に答えがあるという事ですね。

まだまだ読みが足りなかったです。

#434 2020年09月04日 07:51:28

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

仰天 さんの発言:

聖書の中で右とは、同等の力、立場を持っている者に用いています。
日本でも、右に出る者がいないという表現もありますが何か関係あるのか偶然なのかは分かりません。
ーーー
これは人々の間で、一番の者が必ずしも神にとって一番ではないことを強調していると思います。

神は、家族の中の順位や地位によって人を選ばれるのではなく、誠実さ、清さ、愛に基づいて選ばれるという事です。

私から見るとイエスキリストは父なる神の左の位置に座しておられます。右に出るものがいないという言葉は家来からみて右だったようです。昔の王からすれば偉いのは左の位置だったりしたようです。
人間視点で考えてはいけないということかもしれません。
携挙についても人がその時どうなるかではなく神がこの地をどうされたいかというのが大事かなあと思います。


主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。
エレミヤ29:11

#435 2020年09月04日 09:25:46

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

仰天 さんの発言:

私から見ても左側ですよ。神から見て右ですので(^_^)
聖書には神の右手とかも出てますよね。
携挙も神様がどのようにされるかは私たちには分かりませんから備えておくのが重要ですね。

備えとはどのようなものでしょうか?
私たちにできることなどありますか?イエスキリストの教えを聞く以外で誰の話を聞こうかと考える事ではないと思います。神が全てを備えて下さいます。

あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。
コリント第一10:13

#436 2020年09月04日 11:16:21

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

仰天 さんの発言:

逃れ道を設けて下さる神ですが、それが艱難前か途中かは分からないのですから、携挙で艱難前に挙げられるから大丈夫と油断する事なく、また、過度に怯える事もなく、どのような場合でも神に依り頼み、いつ来てもいいように準備しておくという事で書いたつもりです。

どのような場合でも神に依り頼むということですよね。大事ですよね。
艱難がどうのこうのではないと思うのです。あってもなくてもやる事は変わらないのです。ほんの少しでも怯えたら負けだと思います。この世の勝ちです。いつだって混乱させて怖がらせて惑わしたいのですから。神は恐れるなと言って下さいます。
閲覧さんももう殉教しかないなんて、船に乗って嵐が来てもう死ぬしかないのかなんてじたばたしたらイエスキリストに叱られると思います。私も結局じたばたしてしまうかもしれませんが(笑)

#437 2020年09月04日 17:07:11

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

聖書についての質問 さんの発言:

15節に、ヨハネ一2:6について、“「持ち物を見せびらかす」という表現は,ある英訳聖書では,「重要人物と見られたがる」と訳されています。

ヨハネ一2:16ですね。探してしまいました。

なぜなら、すべて世にあるもの、肉の欲、目の欲、生活のおごりは、御父から出ないで、世から出るからです。 (新共同訳)

ヨハネ一2:6
神の内にいつもいると言う人は、イエスが歩まれたように自らも歩まなければなりません。(新共同訳)

「彼におる」と言う者は、彼が歩かれたように、その人自身も歩くべきである。 (口語訳)

#438 2020年09月04日 20:43:16

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

またガッツさんを働かせてしまいました。
貼って頂きありがとうございます。

ものみの塔眼鏡とれてよかったですね^_^
結構すごいことですよね。

#439 2020年09月05日 05:54:28

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

Kiti さんの発言:

ユダイスカリオテと宗教指導者はイエスを裏切ったり、死刑にした。だかそれは預言の成就のため神がそうなるようにしているのでは、ではなぜ彼らに罪があるのか。サタンによってあやつられた無実の人まで滅ぼすとは残酷な。

神を非難するKitiさんは
神がそうなるようにしているのか
サタンによってあやつられているのか
一体どっちなのでしょう。

#440 2020年09月05日 07:02:20

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

洗脳から覚めるためには時間が必要です。

異民族への虐殺が、どうしても嫌悪感を感じるのは仕方ないですが
周辺の民はモレク神などを信じていて、赤子や幼子を生贄に捧げているので
ほっとけば赤ん坊がさらわれて捧げものになっていたかもしれない事を考える
と、どうなんだろうなと思います。

あるアマゾンの一部族では少し前まで、生まれたばかりの赤ん坊を精霊に捧げる
ために生きたまま燃やしていました。また、インカやアステカでは幼い子ども
を神聖とされる山の山頂で頭をかち割って捧げていましたし、アステカのピラミッドでは
健康な青年の心臓を生きたままえぐり出して捧げていて、食人も行っていました。
モレク、アシュタロテ信仰も同じような感じだったので、その辺は、それが文化だ尊重しろ
と言われても、はいそうですねとは言い難いです。


エジプトにしても、先に長子を殺したのはエジプト人です。
また、エジプトでは肉を食べる事が一般国民には許されておらず、王や貴族のみ
肉やごちそうを食べていました。一般国民はピラミッド建設と言う使役労働を
させられていましたが、食べられるのはパンとビールぐらいなものでした。
アッシリアの王は残虐なことで有名で、あの辺の中東の事情は外野からは
何とも言えません。

私も旧約聖書のグロさにイスラエルの民には強い嫌悪感を抱いていましたが
もう少し調査が必要だと思いました。

今、いきなり信仰を迫るのではなく、まずはものみの塔から離れるのが先決だと
思います。

#441 2020年09月05日 08:08:40

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ガッツだぜpart2 さんの発言:

洗脳から覚めるためには時間が必要です。

異民族への虐殺が、どうしても嫌悪感を感じるのは仕方ないですが
周辺の民はモレク神などを信じていて、赤子や幼子を生贄に捧げているので
ほっとけば赤ん坊がさらわれて捧げものになっていたかもしれない事を考える
と、どうなんだろうなと思います。

あるアマゾンの一部族では少し前まで、生まれたばかりの赤ん坊を精霊に捧げる
ために生きたまま燃やしていました。また、インカやアステカでは幼い子ども
を神聖とされる山の山頂で頭をかち割って捧げていましたし、アステカのピラミッドでは
健康な青年の心臓を生きたままえぐり出して捧げていて、食人も行っていました。
モレク、アシュタロテ信仰も同じような感じだったので、その辺は、それが文化だ尊重しろ
と言われても、はいそうですねとは言い難いです。


エジプトにしても、先に長子を殺したのはエジプト人です。
また、エジプトでは肉を食べる事が一般国民には許されておらず、王や貴族のみ
肉やごちそうを食べていました。一般国民はピラミッド建設と言う使役労働を
させられていましたが、食べられるのはパンとビールぐらいなものでした。
アッシリアの王は残虐なことで有名で、あの辺の中東の事情は外野からは
何とも言えません。

私も旧約聖書のグロさにイスラエルの民には強い嫌悪感を抱いていましたが
もう少し調査が必要だと思いました。

今、いきなり信仰を迫るのではなく、まずはものみの塔から離れるのが先決だと
思います。

本当ですね。
時間が必要ですね。時間がないと言われ続けていますが。神が時間を作り出して下さるのでしょう。
人間てどこまで残酷になれるのでしょうね。ものみの塔の宗教についての本にも心臓をえぐり出している絵がありましたよね。あまり見なくていいよと親に言われた覚えがあります。恐ろしくなります。でも残酷な部分はあるとはいえ時代は変わるのだなあとも思います。
コロナの影響で近所の公園が親子連れでいっぱいになったことがありました。特にパパと子どものペアが多くて天気もよく、花も咲き乱れている中で皆さん楽しそうで、ここは楽園かと感じるひと時がありました。楽しい世界はどんどん作ることができるとも思うのです。

#442 2020年09月05日 09:50:29

Kiti
メンバー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ぽんちゃんさん。ご指摘ありがとうございます。怒りや憎しみの感情に任せるまま書いてしまうことがあるので言葉に矛盾がたたあると思います。私は神が預言を成就させるためにサタンを用いてあやつったのではと思いました。(個人的な見解です)

オフライン

#443 2020年09月05日 10:38:28

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

Kiti さんの発言:

ぽんちゃんさん。ご指摘ありがとうございます。怒りや憎しみの感情に任せるまま書いてしまうことがあるので言葉に矛盾がたたあると思います。私は神が預言を成就させるためにサタンを用いてあやつったのではと思いました。(個人的な見解です)

Kitiさん返信ありがとうございます。どうぞ私の戯言などお気になさらないで下さい。ご自分の感情のまま、ご自分の道を歩まれて下さい。
神にそのまま疑問をぶつけられてもいいのではないでしょうか。サタンを用いてあやつったのですか、教えて下さいと。
ほとんどの方は神に聞こうともせず自分で判断しようとします。
アダムとエバも蛇がこんな事言ってますけど本当ですかと何故神に聞かなかったのでしょうか。

#444 2020年09月05日 15:03:21

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ぽんちゃんさん、エホ証は、ものみの塔の教え=聖書 で、きちんとした神学を知らないから
聖書=悪 という考えになりやすいと思います。弟子たちも学ぶのに時間が必要だったように
待つことも大切だと思います。

#445 2020年09月05日 15:19:26

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ものみの塔の宗教についての本にも心臓をえぐり出している絵がありましたよね

書いてから気になったのですが、そんな感じの本ありましたよね?名前が思い出せないのですが、他の宗教を紹介していたような本だった気がします。適当な事を書いていたらすみません。

あと私も神学などよくわからないので変なこと書いていたらすみません。

#446 2020年09月05日 17:06:31

さやか666
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

#447 2020年09月05日 17:41:11

ぽんちゃん
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

さやか666 さんの発言:

さやかさんありがとうございます^_^
絵はこんな感じだったかなあ?いまいちピンときませんが、私のイメージが他の絵と混ざっているのかもしれません。人の記憶は当てにならないですね。しかしひどい絵ですね。

#448 2020年09月05日 17:57:49

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

死ぬほどおかしいものみの塔の教義

三位一体否定なのに、イエスをヤハウェから直接産まれた神の子と信じる

白鳥の子は白鳥、アヒルの子はアヒル、では神の子は?
神じゃないの!?

#449 2020年09月05日 18:23:12

ガッツだぜpart2
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

黙示録では、神の御子が父なる神の右の玉座に座って全天地の権威を与えられる。

●  ●  ●

↑右の玉座(全天地の権威)
三位一体

ものみの塔の教義では、御子は右の玉座に座れない。

   ●
   ↓   
   ● + 統治体

#450 2020年09月06日 08:38:45

ジョエル
ゲストユーザー

Re: 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ

ガッツだぜpart2 さんの発言:

エホ証は、ものみの塔の教え=聖書 で、きちんとした神学を知らないから
聖書=悪 という考えになりやすいと思います。弟子たちも学ぶのに時間が必要だったように
待つことも大切だと思います。

神学は、ベースになる記述が1次的な事実かどうかに依拠せずに、メッセージを引き出します。

「エバは最初の宗教的人間の象徴である」とか、処女懐胎は「人間の僭越な永遠性に対する抗議である」とか、そんな感じです。

三位一体のベースになっている発想(思想)は神の受肉で、そこから共にいる(苦しむ)神、さらに敷衍すると「苦しむ人の内には苦しむ神がいる」などのメッセージが引き出されます。(「よく言っておく。この最も小さな者の一人にしたのは、すなわち、私にしたのである。」マタイ福音25章)

このような神学はごまんとあるので、「何が正解(正しい解釈)か」ではなく、その神学が持ちうる影響や価値によって評価されることになります。ジーザス風に言うと、実によって見分けよ、ですね。


こういう日和った神学に逃げずに、何が何でもすべて文字通り起きた事実だと言い張る自分たちこそ、聖書の擁護者、信仰の闘士である、と思い込むJWのような人たちは、自分たちが聖書の価値を貶めている、悪く言われる原因になっていることに気づきません。(このくだりは個人の感想です)

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