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#1 Re: 総合フォーラム » 聖書・その背景を考える » 昨日 17:52:17

聖書コレクターのラハムです。
このヒゼキヤにお話の中で「アハズの日時計」という言葉があります。

2019年版新世界訳では脚注があります。
「日時計のように、時間を計測するために使われていた階段のことかもしれない」と説明されています。

2017年版の新改訳聖書でも脚注があり、
「アハズの日時計」について「日時計」部分の脚注に『あるいは「階段」、直訳「度」』と記載されています。

2013年版のフランシスコ会訳でも側中があって、
『「アハズの屋上の部屋の階段」という表現は、マソラ本にはないが、クムラン写本には見られ、
王下23:12の表現と同じ。アハズの階段は、偶然かあるいはそのように設計されていたためか、
日時計の役割をしていた。そのような階段はエジプトで発見されている』と説明されています。

それで「段」と訳すのか「度」と訳すのかは、文脈とか訳者の裁量によるのだろうと思います。

シセイさんには申し訳ないのですが、
ものみの塔の聖書も場合によっては大いに役立ちます。
けれども、偏っているところも確かにあるので、
別の日本語訳も参照して比較検討するほうがいいだろうと思います。
わたしの考えとしてはプロテスタントの代表格で「新改訳聖書2017」、
カトリックの代表格で「フランシスコ会訳聖書2015」、(2013年初版)、
両者混合タイプで「聖書 聖書協会共同訳2018」、これは現時点で最新訳です。
上記二つは注が豊富でとても勉強になります。
この三つを比較すれば、ほぼ公平な解釈になると思いますよ…。

#2 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年07月22日 11:49:46

N/T/ライトの神学とは
第5章 堕落について
『神の祝福を受け継ぐアベルの信仰路線継承者たち』です。p83
どうぞお楽しみください。
https://1drv.ms/u/s!AvwG6dj2GBi7grtALvdmlTfxPBcRmw

#3 Re: 総合フォーラム » 長老 » 2019年07月18日 17:44:59

めぐママさん、
たくさんの情報をありがとうございます。
しかしながら、
横暴な長老たちが多かったことはわたしも知っていますが、
本名は伏せておいたほうがいいかもしれません。
万一にでも彼らが覚醒するかもしれないからです。

#4 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年07月15日 15:51:40

またい さんの発言:

あのー、すごく悲しい時、どう考えたらいいのかな?

すごく悲しいときは、すごく悲しめばよいと思います。
悲しいときは悲しむ必要があるときでしょう。
そうすれば、早く立ち直れると思います。
でも、またいさん
すごく悲しいことがあったようですね…。

#5 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年07月15日 15:23:44

N/T/ライトの神学とは
第5章 堕落について
『世界の出来事にキリストの主権と人間の罪を見る』です。p82
どうぞお楽しみください。
https://1drv.ms/u/s!AvwG6dj2GBi7grszenKiC5oln-qX4w

#7 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年07月08日 09:13:39

N/T/ライトの神学とは
第5章 堕落について
『アダムとエバの堕落が後代の歩みに反映する』です。p81
どうぞお楽しみください。
https://1drv.ms/u/s!AvwG6dj2GBi7gqQUrekGFRWEPU5f7w

#8 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2019年07月07日 08:52:15

めぐママさん
きのう昼間の書き込みは削除されたのでしょうか。
とても興味深かったので、もう一度読もうと思っていましたが、
後程アクセスしたら、消えていました。
てつてつさんにはたいへんでしょうが、
どのように答えてくださるかなあと思っていたのです。

てつてつさんも手間暇のかかる調査をありがとうございました。

#9 Re: 総合フォーラム » 聖書・その背景を考える » 2019年07月03日 18:31:03

サルガタナス さんの発言:

出来ればラハムさんの宗派に行きたい気持ちも
ありますが、まあ、これも何かの縁なのでしょう。

サルガタナスさん、お気持ちはとてもうれしいです。
でも、わたしの宗派って何でしょうか。
わたしの宗派ってあったかなあ…。

実のところ、わたしも同じように考えたことがあります。
もと、統治体メンバーのレイモンド・フランズのような信仰の巨人が、
真実、聖書にほんとうに忠実な組織を作ってくれればいいのにって。
長いこと、彼がそうしないことが分かりませんでした。

しかし、JWICに紹介されている『良心に危機』や、
友人が訳してくれた『キリスト者の自由を求めて』を読んでみると、
彼が新しい組織の教祖様になろうとしなかった理由を理解できたのです。

一言で言うのなら、
JWの統治体や他の宗教組織と同じになってしまうからです。
いや、ならざるを得ないか…。
イエスが言われた、
あなたがたが二人か三人でわたしの名によって
集まっているところにはわたしもいるのです、という
メシアの約束に真の信仰をもっていたのでしょう。
建物や場所・方法は指示されませんでした。

もしかすると、
サルガタナスさんやこの掲示板の参加者の皆さんと
イエスについて、聖書について会話を交わしているところには、
イエスは臨在しているかもしれませんよ。

ここはシセイさんのトピックですから、
『酸いも甘き』のほうで話し合いたいのですが…。

#10 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2019年07月01日 08:57:13

てつてつ さんの発言:

ラハムさんこんにちは
>わたしはその聖書に関わるのはやめたほうがいいように感じました。
悪霊でもついているように感じましたか devil
とりあえずエターナルライフ発行のTR定本の新約聖書は手に入れることができました
ちょっと読んでみましたが それほど仰天するような違いはないような気がします

一例 TR ルカ24:42 「彼らは、焼いた魚の一切れと蜜蜂の巣を彼に渡した」 RVでは蜜蜂の巣がない

この記述はどこかで読んだような気がして、調べてみました。
たしかに、日本語訳本文には蜂蜜の記載はありません。
しかしながら、新世界訳1985年版、フランシスコ会訳、バルバロ訳には注が付いています。
フランシスコ会訳では、
『ある写本とラテン語訳には、この後に「一房の蜂蜜」とあるが、
主な写本には見られない』となっています。
このある写本というのは新世界訳の脚注が詳しいのは皮肉ですね。
バルバロ訳では、確かに書入れだ、としています。

イエスが食したもののあったことは確かでしょうが、
蜂蜜について確かなことは言えないでしょう。
でも魚について、焼いた魚とか焼き魚になっているには笑えそうです。
アジの干物でも食されたような気になって来るからです。

てつてつさん、詳しい調査をありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

#11 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年07月01日 08:16:09

N/T/ライトの神学とは
第5章 堕落について
『真摯に追及されるべき原罪をめぐる未解決問題』です。p80
どうぞお楽しみください。
https://1drv.ms/u/s!AvwG6dj2GBi7gqMZwEL4CMWCKDCtcg

#12 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年06月30日 19:21:23

「立ち寄り人」さん、コメントありがとうございます。
あなたが言ってくださるように、ときとして
喫茶店での他愛のない雑談もわたしたちには必要です。
「酸いも甘きも」は、そのような雑談もありますし、
心の底から絞り出し、うなったような叫びもあります。
どちらの意見もこのトピックでは歓迎されているつもりです。

クミさんの投稿はとても良かったというのが、わたしの感想です。
ときには、真剣さのこもったお話も聞きたいものです。
クミさんのお話は心の琴線に触れる力を感じさせてくれます。

クミさん、
あなたの述べた最後の言葉を読んで、
あなたが人間として成長し続けている手ごたえを感じました。
治療の成果がご主人の愛を伴ってあなたを癒しているのでしょう。
以前のクミさんと比べると心の力強さを感じさせてくれます。
わたしたちは、エジプトを出立したイスラエル人のようにJWを脱出した仲間として、
これからも人間として、霊的・精神的に成長し続けてゆきたいものです…。

#13 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年06月29日 18:16:26

クミさん、コメントありがとうございます。
クミさんの経歴からすると生粋のJW二世というよりは、
JW1.5世ぐらいかもしれませんね。
わたしが現役だったときも
親がJWとかかわった時期はその人たちが、
小学校高学年から大学生だったという場合がありました。
生まれる前からという人は当時少なかったと思います。
帰るべき人格が残されている時期で、多少はよかったのかもしれません。

さて、『わたしの聖書物語の本』ですが、
黄色だったか金色だったか、
両方が入り混じったような表紙の本だったと思います。
わたしはその本が発表された大会に出席しています。
それは1978年、東京大井競馬場でした。
『神の勝利』国際大会だったのです。
この本が発表される前、子供向けの書籍は、
「偉大な教えてに聞き従う」や「失楽園から複楽園まで」だったと思います。
「聖書物語の本」については思い出があるので、
また、コメントしようと思っています…。

#14 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年06月28日 15:41:03

どこかのトピックでタニタクミさんが
教文館について知らないような過去き込みをされていましたので、
意外な気持ちが沸き起こりました。
でも、彼女の年齢からすると当然なことにも気が付いたのです。

以下に説明することは1,000時間兄弟など
40年以上組織とかかわっていた人たちはよくご存じなことでしょう。

わたしが研究生になったのは1975年のちょうど今頃の季節でした。
そのころは現在使用しているような全巻の新世界訳はありませんでした。
新約部分のクリスチャンギリシャ語聖書新世界訳という緑の聖書があって、
旧約部分は日本聖書協会発行の文語訳聖書を使っていたのです。

わたしが研究を始めたころ旧約部分を持っていませんでした。
それで、司会者の姉妹が東京杉並区の荻窪にある
書店まで買いに行ってくれたのです。
なんという書店か聞いたのですが、わすれました。
ここが我が家から一番近い書店だったと思います。
当時の値段で、たぶん1,350円ぐらいだったと思います。

会衆の文書カウンターはものみの塔の出版物を扱うところですが、
この文語体聖書は会衆の文書カウンターでも注文できました。
わたしは文書カウンターで文語訳聖書が積み重ねられていたのを覚えています。
日本聖書協会発行の聖書地図などもあったと思います。

当時は集会でも伝道でも二冊の聖書を持ち歩いていたので、
早く合本された新世界訳が出版されないかと首を長くしていました。
そして、とうとう1982年の地域大会で受け取ることができたのです。
とてもうれしかったことを思い出します。

さて、教文館というのは東京都中央区の銀座にあります。
日本聖書協会もそのビルの中にあります。
早い話が、JWが蔑んでいるキリスト教世界の出版物を扱っているわけですが、
日本のJWも自前で聖書など印刷できる前はお世話になっていたところです。
たぶん、1982年に新世界訳が発行されてからJWたちは
教文館などのキリスト教関係の書店は活用する必要がなくなったのでしょう。

でも、考えてみれば、1949年にものみの塔宣教者が活動し始めてから、
1982年に新世界訳が発行されるまで、文語体聖書や口語訳聖書など
日本聖書協会の発行物を活用して成長してきたわけです。
けっきょく、日本のJWも自分たちが蔑んできた、
キリスト教世界の努力の結晶の上に土台を築いてきたのではないでしょうか…。

#15 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2019年06月27日 18:46:59

わたしは現物主義なので、
この書き込みで引用した日本語訳聖書は全部所持しています。
どの日本語訳聖書も正式な名称を検索すると、
さほど難しいことはなく購入することができました。
銀座・教文館に来店するとわたしが知らない日本語訳もけっこうあります。

けれども、仰天さんが紹介し、ゆりさんが購入できたという聖書は、
わたしが試みた限り検索にヒットできませんでした。
検索方法が不完全かもしれません。
でも、最近の検索はかなりあいまいでもヒントぐらいは出てきます。
そうしたこともありませんで、
わたしはその聖書に関わるのはやめたほうがいいように感じました。

仰天さんやゆりさんが称賛するほどであれば
教文館でも扱うでしょうし、Web検索で簡単にヒットするはずです。
あれほど聖書を擁護してくれた仰天さんですから、
コメントしてくださることを大いに期待しています。

#16 Re: 親睦・相談 » 脱退(排斥、断絶、自然消滅等)後の立ち位置について » 2019年06月26日 17:39:09

話すのと同じように
書くことも自分の気持ちを整理する助けになるので、
この掲示板は良いところだと思います。
脱塔者のサポートになることが究極の目的ですから…。

#17 Re: 親睦・相談 » 「キリスト者の自由を求めて」の情報交換 » 2019年06月24日 09:18:42

もと統治体のメンバー、レイモンド・フランズの著書、
「クリスチャンの自由を求めて」は日本語訳されていませんでした。
大野教会で知り合うことになったひとりの男性が翻訳されていると聞き、
完成された章から読ませていただきました。
彼はエホバの証人ではありません。
奥さんがエホバの証に人なり、それを止めさせようとして、
外国語の情報を翻訳するようになったそうです。
その一冊に「クリスチャンの自由を求めて」
あるいは「キリスト者の自由を求めて」があります。
どちらも同じ本です。日本語の呼び方が違うだけです。

読ませていただいているうちに
エホバの証人では使うことのない訳語や、
なじみのない訳語が出現することに気が付いたのです。
そこで英文の「クリスチャンの自由を求めて」と
比較し校正する作業をすることに着手しました。
これは2007年第二版を使用しています。
たぶんはじめてから二年近くたつと思います。
引用されている英文ものみの塔出版物の該当する
日本語版出版物もち密に探し出しました。
これは歯を食いしばって行う必要があったと思います。
もちろん探し出せないものもありました。
英文版で脚注に紹介されている聖句も表記しました。
修正の必要がないとはいきませんが、
良心的な努力を払った結晶です。
前書き・後書き・1から18章の校正作業をしました。
照合した日本語ものみの塔出版物は1958年以降のものです。

ただ、残念なことに、著作権の関係でWeb公開はできません。
お読みになりたい方は訳者に個人的な問い合わせをしてください。
皆さんも決してWebで公開しないようにしてください。
無償で翻訳作業をしてくださった方に迷惑をかけたくありません。
訳者の運営しているサイトを紹介します。
http://www.jca.apc.org/~resqjw/index.html
ここで、会員限定の記事として閲覧できます。

先ほど確認したところその限定記事は校正前のものかもしれません。
そのとき、第二版を読みたいことを伝えるとよいでしょう。

#18 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年06月24日 06:21:01

N/T/ライトの神学とは
第5章 堕落について
『人間と神とサタンとの関係で聖書が捉える罪』です。p79
どうぞお楽しみください。
https://1drv.ms/u/s!AvwG6dj2GBi7gqJ0NYs0Sv5JSJtmNg

#19 Re: 総合フォーラム » 米国のJosesph Winters氏のJW help for those seeking truthの書籍について » 2019年06月20日 17:16:45

てつてつさん
ご丁寧にありがとうございます。
わたしも聖句の出典を間違えてしまいました。
訳者さんの調整で正しいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。

#21 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年06月17日 16:19:28

ゆり さんの発言:

仰天さん、こんばんは。(^-^)
直訳新約聖書の間違い箇所を教えて下さりありがとうございます。

ゆりさん、
わたしもその聖書を見たいのですが、
「直訳新約聖書」という名称で検索しても、見つかりません。
お手数ですが、正式で正確な名称と出版元を教えていただきたいのです。
よろしくお願いいたします。

#22 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年06月17日 05:17:02

N/T/ライトの神学とは
第5章 堕落について
『「原罪」の意識が消え、「安価な恵みの福音」と化す』です。p78
https://1drv.ms/u/s!AvwG6dj2GBi7gqIhh-UFfSjwuBnJBg
どうぞお楽しみください。

#23 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年06月15日 14:39:05

JW時代、酸いことや甘いことだけでなく、
酸っぱくてしょっぱい味も覚えました。
JWではない友人がわたしの漬けた梅干を食べたいというので、
雨天で出かけることをあきらめたきょう、数年ぶりに漬けたのです。

現役だったとき、東北地方から大学に来ていた友人が、
在学中に研究生になってJWにもなったわけです。
彼は結婚して実家に戻ったのですが、
仲の良かったわたしは毎年彼のところに行きました。
朝食に出された梅干しがとてもおいしかったのです。
奥さん姉妹に聞いてみると、彼女の実家で
おかあさんが漬けたものをもらってきたということでした。

わたしは東京に戻り、
同じようにおいしい梅干を探したのですが、
見つけられませんでした。
梅干しというのは非常に単純な保存食なのです。
梅、塩、赤しそだけあればいいのですから。
巷で販売されているものは、
それ以外のものがたくさん使われています。
だから、何かとても嫌な味がします。
それで、購入するのはあきらめて
自分で漬けることに挑戦したのです。
カメに漬け込むことはさほど難しくないのですが、
三日間の日干しと、三晩の夜干しは結構な手間です。
でも、完成したものは納得のできる味でした。

近所にいた母親のような姉妹は
「女でもやらないことをしている」と言って妙にほめてくれました。
彼女は自分のことを~兄弟、わたしのことは~姉妹と
よく冗談めいて言っていたものです。
その姉妹もわたしには大事な人でしたが、
この世の人ではなくなりました。
着実に過ぎ去る時間を感じています…。

梅干しを漬けるとそのようなことも思い出すのです。
ことしもおいしくて納得できる味の梅干しになりますように…。
わたしのしょっぱいJW人生でした…。

#24 Re: 総合フォーラム » 米国のJosesph Winters氏のJW help for those seeking truthの書籍について » 2019年06月14日 09:06:22

てつてつ さんの発言:

みなさんこんにちは 新しい原稿いただきました P145王国の約束

神の仕事の手際のよさについて聖書に書かれている箇所は多いのですが、
神の格と神の考え方について暗くなってはいけません。
神の考えは私たちの知恵をはるかに超えてます。
世の知恵を総動員してもかなわないと知るべきです。
神の知恵は全能の神にとっては愚かです(コリント第一3:18)。

紹介してくださった文章は全部読ませていただきました。
わたしももとJWでしたから言いたいことは大体わかります。
でも「神の知恵は全能の神にとっては愚かです」というのは不可思議ですね。
「人の知恵は全能の神にとって愚かです」なら理解できるのですが…。
コリント第一3:18はコリント第二3:19ならつじつまが合うと思います。
どちらにせよ、底本を持っていないので確認できません。

長いことものみの塔出版物を読んできて、
どうしてこの聖句が、引用されたり、引照されているのか、
ずいぶん首をひねったこともありましたので、
そのたぐいのことかなと思ったりしています…。

この文章は最近のJWの傾向が分かってよいところもあります…。

#25 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年06月14日 08:50:38

ゆりさん
御茶ノ水クリスチャンセンターには出席できませんでしたが、
先日のJWTCで同じ内容のお話を聞くことができました。
より詳しく正確にです。
ヘブライ人への手紙の講解は聞けませんが、
雨天で無理して出席する必要はなかったようです。
以下にリンクしておきますので、参考にしていただければ幸いです。
https://jwtc.info/?p=1898

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