#276 2016年07月07日 13:39:36
- ラハム
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
野の花さんが紹介されたブログを読んでみました。
たしかに不快感を引き起こすのであれば、
JW時代になじんでいた
神権用語は使わないほうがいいと思います。
わたしにはちょっとわからないところですが、
述べられている仲間意識というのは
現役JWと脱塔JWとの間に生じる意識のことでしょうか。
そうであれば、わたしは仲間というより
かつての友人というような感じです。
わたしはJW個人個人を嫌ってはいません。
伝道活動→勧誘活動
断絶 →脱会
排斥 →破門
奉仕 →町内集団訪問
世の人 →JWが蔑んでいる不信者
真理 →JW流聖書解釈
雑誌配布→雑誌売り
どのような表現に置き換えるのか個人の
感性によると思います。
でも、JW時代の経験を話したり、表現するときは
その時代に使っていた表現を使うほうが
わかりやすいと思います。
置き換えてしまうことも一案ですが、
脱塔者たちの間では理解しやすいほうがいいです。
オフライン
#277 2016年07月08日 01:07:47
- 野の花
- ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ラハムさん
>述べられている仲間意識というのは
現役JWと脱塔JWとの間に生じる意識のことでしょうか。
一般的に言う仲間意識のことです。
例えばヤクザの世界では隠語を使うことによって結束が固められます。
シノギ、カタギ、タメ、マブ、ドス、タマ、カニ、スピード、ポン酢、、、、
JWもJWにしか通じない言葉や聖書の解釈を通して仲間意識を感じて寂しくないのかも知れませんね。
現役に対しては まだ騙されてて可哀そうにという気持ちしかありません。
#278 2016年07月09日 13:19:07
- ラハム
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
どこの世界、どこの組織でも自分たちしか通じない
専門用語というのは使っていますよね。
JWも例外ではありませんでした。
そういえば、わたしは脱塔直後
韓国ドラマ「チャングムの誓い」や
山崎豊子の「白い巨塔」を何度も見ていました。
小説もむさぼるように読んで、自分を納得させていたんです。
けっきょく組織が巨大になるとどこでも同じような
腐敗や問題が横行するようになり、
JW組織も例外ではなかったんだって…。
世のものにならないと耳にたこができるほど、
念仏のように繰り返されてきましたが、
けっきょくは同じようになってしまったところに
自分も関わっていたことがはっきりわかったのです。
出てきて大正解だったと思います。
オフライン
#279 2016年07月09日 13:42:43
- 野の花
- ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
JWを辞めて又は辞めさせられて後悔している人っているんでしょうかね。
兄弟とか姉妹とか僕や長老という肩書は熨斗(のし)を付けてお返しした人たちのほうが多いような気がします(笑)
#280 2016年07月10日 18:25:29
- ラハム
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
「JWを辞める」というのが
「断絶」あるいは「自然消滅」であれば、
辞めたのを後悔している人は非常に少ないと思います。
何しろ自主的に辞めるのですから…。
それを自分で望んだのです…。
「JWを辞めさせられた」というのが
「排斥」であれば、後悔している人もけっこういるでしょう。
どうしてかというと、何とか早く復帰しようと
無視され続けているのに毎度の集会に
出席していた人がいたからです。
これは非常に苦しい…。
親しいJWから聞いたことですが、
伝道中、霊的に弱くなり、
自然に不活発になった元JWに出会ったということです。
彼は活発になり、組織に戻る援助を
希望していたということでした。
肩書にのしをつけて返すというのが
どういうことを意味しているのかわたしはわかりません。
奉仕のしもべに任命されたことを
会衆に発表する前、第二会場に呼ばれて
その任命を受け入れるかどうか長老二人の前で
宣言することを求められました。
わたしは喜んで受け入れましたので、
脱塔直前、別の長老二人の前で
奉仕のしもべを降りる宣言をしました。
わたしにとって偽りに満ちたJW社会でしたが、
自主的に受け入れた立場を無責任な仕方で放棄するのは
わたしの人間としての良心が許さなかったのです。
オフライン
#281 2016年07月10日 22:07:07
- 野の花
- ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
「排斥」でも自分の意志の弱さゆえの不道徳なら後悔して組織に戻りたいと思うかも知れませんね。
「冤罪排斥」のような場合はちょっと複雑だと思います。のちほど疑いが晴れても審理の時の彼らの裏を見てしまってもう戻りたくないと考えるかも知れません。
熨斗をつけての意味は 肩書をもらった時は嬉しくてもその後 組織の偽善に気が付いてしまい自分が騙されてた、人生を無駄にしたという思いからのことです。
#282 2016年07月15日 14:41:02
- ラハム
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ふぇいさん、心温まるご返事ありがとうございます。
実のところ手紙には述べられていないエピソードもあります。
決議を提出した主宰監督の態度は出席者に対し、
「お前ら反対するなよ!」と言っているようなものでした。
また、親しい姉妹が知らせてくれたのですが、
「あんなことを質問するラハム兄弟が悪いのよ」と
言っていた姉妹たちがいたそうです。
考えてみればわかることですが、出席者が70人も80人もいるのに
全員が賛成で、反対が一人もいないなんてあるはずないのは
道理から当たり前ですが、そうした道理が通じないのです。
王国会館取得のとき、仲の良かったA兄弟一人が反対でしたが、
彼に理由を聞いてみると当然の理由がありました。
この組織だけは正義が通ると思っていたわたしが、
浅はかだったとしか言いようがありません。
編集者 ラハム (2016年07月15日 18:08:40)
オフライン
#283 2016年07月15日 15:38:42
- 鬼太郎
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
それにしても、統治する側から見て、エホバ神の宇宙主権と楽園の教理とほど便利、かつ絶対的な
教えはないですね。信者は、どれほど不満があっても、長老や統治体のミスリードがあっても、
それでも支持を続けることが正しい、全てのことは楽園で解決される、、、。
仮に、正義とは裏腹に、犯罪の隠蔽があったとしても、いずれエホバが正すのを待つ。
これでは、結果として信者は絶対的なイエスマンになるしかない。
NOと言うこと、どころか、質問することもタブー。
最高レベルのマイコンと完全犯罪的なカルト組織としか言いようがありません。
素直で純真な信者や文字通りの人格者の監督がいるため、信じて入信し、組織に留まる動機も
あるわけです。
オフライン
#284 2016年07月15日 19:25:56
- ラハム
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
第二次世界大戦、大東亜戦争時の日本の状態と同じですね。
「欲しがりません、勝つまでは!」。
JW流にいうなら「欲しがりません、楽園が来るまでは!」です。
米国の誰かが言っていたそうです。
「国民を飢えさせては戦争に勝てるはずがない」って。
当時の政府は勝てる見込みがないのに
国民から鍋や釜まで生活用具を供出させました。
それから50年以上たち、大正生まれの父が
米国の大都市の様相を目の当たりに見たとき
「これじゃあ、アメリカに勝てるわけがない」と言ったと
姉から聞きました。「腹が減っては戦に勝てぬ」とは
昔から聞かされてきましたが、いつの世も真実でしょう。
この時代、兵役に就いた人は恩給もありましたが、
JWは年金もかけていない人が多いですから、
除隊する前から腹ペコ状態ですね。
JW組織は旧日本政府より
信者を人間扱いしていないような気がするのは
わたしだけだろうかと思います…。
オフライン
#285 2016年07月24日 13:37:15
#286 2016年08月15日 02:02:35
- さらみ
- ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
こんばんは。
現役12年、内開拓7年、離れて10年になります。よろしくお願いしますm(_ _)m
#287 2016年08月15日 06:19:26
#288 2016年08月17日 23:16:34
- さらみです
- ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
こんばんは。
あまり思い出したくないことばかりです(・_・;
どちらかというと組織に戻りたい派なのですが、、
世の中に迎合しようとするあまり、考えが大甘になったみたいです。
10年経てば時効になって組織に戻れるんじゃないかなとか、本気で考えました。
排斥されてしばらくは組織に対し尋常でない憎しみや不満に駆られていました。
自分は間違った事はしていない、したとしても取るに足らないと考えていました。
何度も復帰願いを提出しましたが、話し方がおかしいとか、悔い改めの実を示していないと言われ、深い悲しみに沈みました。
様々な会衆に行き、時には研究生のふりをしました。
7年前に主人と出会い、半年で結婚しました。義理の両親との軋轢もありましたが、今は仲良くしております。
主人は中国史が好きで、新婚旅行は中国と決めていたものの、私が聖書の話をしてから急に西洋に関心を持つようになり、フランスへ旅行し、カトリックの洗礼を受けました。
私の方も主人に多少影響を受け、宮城谷昌光や陳舜臣を読むようになりました。
毎日一緒に聖書を読んでいます。
エホバの組織からみれば、無秩序な歩みだと思います。
正直、以前のように夜を徹して姉妹たちと思う存分語り合いたいです。
優しい主人と出会い充分恵まれています。
感謝しています。
過去のしがらみにいつまでも囚われたくないです。
乱文失礼しました。
#289 2016年08月18日 17:49:38
#290 2016年08月19日 10:31:00
- Meisa
- ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
さらみさん、鬼太郎さん
我が家は息子がヨーロッパを回ったことでカトリックに興味を持ち、時々教会に通っています(彼は洗礼希望です)
私は逆に、これは塩野七生さんも書いていらしゃいましたが、カトリックの「懐の深さ」を感じます。
無理に改宗させようとか、変なラブシャワーとかないですし、他の宗教の悪口を言ったり、攻撃したりもなし。
この距離感が昔エホバ内でがんじがらめの生活を送っていた自分としてはとても心地よいです。。。
「正しいことを伝えるから攻撃される」と彼らは言いますが、あれだけ他宗教をボロクソに言ったらそりゃ返されるでしょ、と言いたいです。つくづく品性がないわ、と今更ながらに思います(苦笑)
#291 2016年08月19日 14:10:08
#292 2016年08月19日 14:11:15
- ラハム
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
さらみさん、書き込みをありがとうございました。
さらみさんのお気持ち、とても複雑ですね。
排斥に時効があるって聞いたことがありません。
だから、何年たっても有効なのでしょう。
わたしが前から疑問だったのは、
排斥された人が復帰するのに必要な悔い改めって、
長老たちはどのように判断するのかなあっていうことです。
「悔い改めにふさわしい実」というのは
言葉上はよく聞いていましたが、
実際にはどのようなものかわたしも知りません。
でも、漠然とした基準のようなものがあるんでしょうね。
わたしの知りうる限り教会関係者で、
JWほど聖書を読み込み精通している人はいませんでした。
JW仲間のほうが語り合いやすいでしょうね。
さらみさんが組織に戻って幸福になれるなら、
復帰するのも一つの選択肢だと思います。
ここからちょっと話題を変えますが、
「さらみさん」って聞いて
「サラミソーセージ」を思い出してしまいました。
JWになる前、サラミソーセージを食べていて
おいしかった記憶があります。
しかし、JWになり、サラミソーセージは血が
入っているとか聞かされて食べなくなったと思います。
よくある話で、JWは鯨が物理的に血抜き
できないとかいう理由で食べることを避けていました。
現在は値段が高いので一般にもあまり食べていません。
ほんとうのところ、サラミは
どうして食べていけなかったのかなあと、
ふと思い出したのです。
さらみさんに失礼かもしれません。
ごめんなさいね、どうしても書いてみたくなりました。
どなたか理由をご存知でしょうか。
オフライン
#293 2016年08月19日 20:00:27
#294 2016年08月19日 20:55:00
- てつてつ
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ラハムさんこんにちわ サラミソーセージに血は入っていないので安心して食べることができますよhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5 … 9%E3%83%9F 多分古い証人のだれかがかんちがいしたか 都市伝説 またはローカルルールだったのかもしれませんね でも自分も以前の会衆で古い姉妹からクジラの肉とサラミの話は聞いたことがあります 今でもこんな例があるみたいです 血入りのソーセージはブラッドソーセージでドイツでは昔から各家庭で作られて食べられていたようです しかし決して悪魔崇拝とかは関係なく神様からいただいた食物を血の一滴まで無駄にしないとの理由からです 彼らは全員りっぱなクリスチャンです「でもドイツの証人たちは ソーセージ食べるとき大変でしょうね」クリスチャンは現在は律法の下にいないので豚肉でもクジラ肉でもブラッドソーセージでも食べても大丈夫だとおもいますよhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa … 1456610239「でもブラッドソーセージはわかっていてもちょっと精神的にムリかもしれませんけど」
編集者 てつてつ (2016年08月19日 22:01:35)
オフライン
#295 2016年08月20日 17:09:58
- ラハム
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
てつてつさん、ていねいなご返事をありがとうございます。
てつてつさんが言われるようにサラミのことは
ローカルルールかもしれませんね。
ブラッドソーセージと比較するとよく似ているので、
同じものがと誤解したのかもしれません。
ところがクジラの肉については出版物で
読んだことがあるのです。
現役のころ王国会館で読みました。
手元に現物がないので直接確認できませんが、
「御国奉仕」現在の王国宣教ですが、
1964年版だったかな…。
何月号か記憶していませんが、質問箱だったと思います。
質問内容は
「エホバの証人はクジラを食べることをどう思いますか」
というような内用だったと思います。
答えですが
「べテルでは食事にクジラを出しません」
ということでした。
その理由は、クジラ肉の業者に問い合わせたところ
完全に血を抜くことができないということが分かったからだ、
というような説明だったと思います。
もう、たぶん30年以上前のことですから、
わたしの記憶もずいぶんあいまいです。
わたしは学校給食でクジラを食べました。
肉で一番安かったからだと聞いていますし、
家庭でも父と一緒に刺身で食べていて一般的だったですね。
どなたか古い王国宣教を持っている方は
確認していただけると助かります。
編集者 ラハム (2016年08月20日 17:12:30)
オフライン
#296 2016年08月20日 17:27:14
- ラハム
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
わたしが疑問に思うことって
誰か別の人がきちんと調べていますね。
http://ameblo.jp/zangief3104/entry-12137862835.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yu … 9/12qa.htm
上記二つのサイトで答えられていました。
ただ、もしあるのであれば御国奉仕の現物を
スキャンされたものでも見てみたかったですね…。
オフライン
#297 2016年08月20日 20:04:22
#298 2016年08月21日 18:50:04
- ラハム
- メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
てつてつさん、
たしかに、べテルではクジラの肉を用いないと聞いていて、
実際に食べることのできる人は非常に少ないと思います。
疑いの白い目で見られて、未熟者扱いされるでしょうね。
わたしは非信者の父がクジラをお弁当に入れてくれたのですが、
食べないで気づかれないように捨てたような気がします。
まあ、こっそり食べて
ほかのJWに知られなければいいのですが…。
わたしが聞いた記憶では、クジラはほかの魚より
細い血管が入り組んでいて血を抜くことが難しい、
抜けにくいからだという説明でした。
ときどきデパートの郷土食コーナーでクジラが売られています。
肉の色をよく見ると食べなれている牛・豚・トリと違い
真っ黒に見えるので、血が入っているように思うのでしょう。
人を自由にする真理のはずでしたが、
食べることまで不自由にされるとはねえ…。
思いもよりませんでしたよ…。
編集者 ラハム (2016年08月21日 18:51:27)
オフライン