#26 Re: 総合フォーラム » 聖書・その背景を考える » 2019年07月18日 16:10:56
#27 Re: 総合フォーラム » 聖書・その背景を考える » 2019年07月18日 14:55:58
#28 Re: 総合フォーラム » 聖書・その背景を考える » 2019年07月18日 14:04:00
列王記がでたついでに
列王記第二 22章5節~
エホシャファトはさらにイスラエルの王に言った。「まずは,エホバが何と言われるか尋ねてください」。 6 イスラエルの王は約400人の預言者を集めてこう言った。「ラモト・ギレアデを攻めに行くべきですか。それとも,やめるべきですか」。彼らは言った。「行くべきです。エホバはそこを王の手に渡してくださいます」。20 エホバはこう言いました。『誰がアハブをだましてラモト・ギレアデに行かせ,アハブを倒れさせるか』。1人の者があることを言い,ほかの者は別のことを言いました。 21 すると,1人の天使が進み出てエホバの前に立ち,『私がだまします』と言いました。エホバは,『どのようにするのか』と尋ねました。 22 天使はこう答えました。『私が行って,彼の預言者全てに偽りを語らせます』。神は,『あなたはうまく彼をだませる。行ってそうしなさい』と言いました。 23 こうして,エホバは,天使があなたの預言者全てに偽りを語らせるようにしました。エホバはあなたに災いをもたらすことを宣言したのです」。
今、新世界約ってこんな感じなんですね。別の聖書みたい。
北の王アハブが400人の預言者集団に戦争をすべきか否か尋ねたところ「戦争をすべき」と神は言われました。一方預言者ミカヤは王の敗北を語ります。そして、ミカヤによると、400人の預言者集団はエホバから遣わされた霊により、ウソの預言をさせられたと書かれています。つまりエホバはウソを吐くということです。
これまでもエホバはかなり無茶な要求をしたり、無慈悲なことされる神ですが、それでも「自分の言葉に従わない者を殺す」という点で筋は通っていました。
しかし、エホバを信じるうえで、最後の生命線となっているこの点さえも、「エホバはウソを吐く」ということで断ち切れてしまったのです。
エホバはしもべたちにルールを与えます。このルールを破ると殺されます。しかし、そのルールはエホバから出た言葉ではないかもしれません。もしくはエホバからでたウソかもしれません。
列王記第二13:18~
18 老預言者はその人に言った。「私もあなたと同じく預言者です。私は,『その人を家に連れて戻り,パンを食べさせ,水を飲ませなさい』というエホバの言葉を天使から聞きました」。(老預言者はその人にうそをついていた。) 19 それで,その人は老預言者の家に一緒に行き,パンを食べ,水を飲むことにした。20 彼らが食卓に着いていた時,エホバが老預言者に言葉を伝えた。 21 老預言者は,ユダから来た真の神に仕える人に大きな声で言った。「エホバはこう言っています。『あなたはエホバの命令に背き,エホバ神から与えられたおきてを守らなかったので, 22 あなたの遺体が父祖たちの墓に葬られることはない。あなたは,「パンを食べてはならず,水を飲んでもならない」と言われていた所に,飲み食いするために戻ったからである』」。
23 真の神に仕える人が飲み食いした後,老預言者はその人*のためにロバを用意した。 24 その人は帰途に就いたが,路上に現れたライオンに殺された
どちらかであった場合、そのルールに従えば死にます。
ルールの真偽は誰にも判断できません。良識に照らし合わせても正解とは限りません。
聖書が神の言葉であっても、その真偽は疑わしいものとなるのです。
では、エホバのしもべはいったい何を信じて、何に従って生きればいいのでしょうか?
私には無理だと思われます。エホバを信じることは論理的に破綻しており、エホバが「ウソを吐いた」のはエホバ自身にとっても自殺に等しい愚行、エホバ最大の過ちでした。
エホバの論理が破綻しているので、協会が用意している説明も破綻しています。これはイエスの時代も同様だというのです。
『エホバ神は,偽りを好む人々のもとに「誤りの働き」が及び,「彼らが」イエス・キリストについての良いたよりよりも「偽りを信じるように」なるのを許されます。(テサ二 2:9‐12)』(うそ,偽り 聖書に対する洞察,第1巻 p. 281)
組織を守るため、自分の立場を守るためであれば、自分より低位の人々がどのように振り回されようとも、あるいはだましたとしても、それは正しいことです。
それは裏付ける聖句はたくさんありますが、私たちは神はウソを吐かない(神は,偽りを語る人間のようではなく 民数記23:19)という聖句だけを記憶にとどめていたようです。
ここでも神はウソを吐いていますね。さっきは「だます」っておっしゃってたのに。
これでは、会衆を運営するためだったら、長老や巡回監督や統治体も、ウソを吐いたとしても、それは神に倣っているだけなので、良心は痛まないはずです。聖書にはそのたくさんの例があります。
子供たちがよくする質問。「なぜアブラハムはうそをついてもよかったの?」
あるところは字義通り読んで、あるところは忖度しなくてはいけない読み物を、神が人に書かせた本だと自分の子供に教えていたなんて、自分の愚かさに呆れます。
統治体もその他の成員たちも、聖書をよく読んでいるので、ウソを吐いてもある場合は良心は痛まないでしょう。
人を裁く用の聖句は、沢山あります。
確かに聖書はある人たちにとっては、有用な書物です。
格言となるところもありますし、人生の機微を語る点など長い年月を経る間に賢人が書き連ねた至言が多く含まれていると思います。
でも組織のルールブックとしては、相当やばい本だと思います。
#29 Re: 総合フォーラム » 長老 » 2019年07月14日 15:25:45
#30 Re: 総合フォーラム » 長老 » 2019年07月14日 13:14:55
めぐママさん、シセイさん。いつもありがとうございます。
またこのスレッドを立ち上げあられたお尋ねさんも。
どうして癒しの源であるはずの長老の取り決めによって、病んでいく人や苦しめられる人が絶えないのでしょうか?
私はずっと不思議に思っていました。
私が組織を離れたきっかけは人につまづいたものではなくて、教理的な面と組織の動きに関して疑問が生じたからです。ですが、組織が任命している長老をはじめとする指導的な立場(この言葉自体、おかしい気がしますが)の振る舞いに、ある共通した異常さを感じていました。
もちろんすべての長老がそうであるというわけではないと思いますが、数か所交わった会衆に必ずと言っていいほど、ある特質を示す人がいましたし、他の人の経験からしても普遍的な問題であることがわかりました。
よりによって、牧者である長老兄弟から虐待を受ける人がいかに多いことか。
でも彼らは自分では、信者を苦しめている自覚がないということがわかりました。
彼らはそれこそ意識的には弱い立場の人たちの力になることをこころざし、いわゆる弱者の役に立ち弱者を助けることを目指していると表現できると思われます。
実際、カウンセラーやセラピスト、教育者、聖職者を志す方々の中に時々、苦悩している人々を癒してあげたい、力になりたいとおっしゃる方々がおられます。長老も初めはそうでしょう。
この傾向が強力になったありかたは、メサイアコンプレックスと言われたりします。
メサイアとはご存知のとおり、救世主です。
ですので人々を救う、人々を癒したい、という気持ちが渦巻いている状態、あるいは人を救いたいと思う渦が、強力な状態と表現できます。
弱者を助けたい、癒したい、人を救いたいという動きや姿勢の背後には、実は自分の方が恵まれている、健康である、強い存在である、つまり「力」を持った存在であるという思いがあると表現できます。
そしてそれは、彼らが本当に健康で、恵まれ、力を持った存在であるかといえば、それははっきりしません。
本当はそうではないけれど、「力を持った存在」であるということになっていた方が、当該の人間にとっては生きていくのが楽だということもあるといえます。
つまり自分自身の弱さや不完全さ、病んだ状態を見ていくのは難しい作業だし、自分自身が弱い存在であることを受け入れることも、なかなか困難なことです。
しかし、他者が弱い存在であるということであれば、その他者を助けるという関係になれば、自分は力を持った存在と感じることができるのです。
そして弱い立場の人を助けるという中で、実は「力の行使」という快感を得、力という魔力を秘かに感じることもなされている場合もあります。
相談に乗るという形をとって、実の多くの方々がアドバイスをしたり、指示を与えたりします。
そして相談に来た人がアドバイス通りにしないと、怒り出すこともありますが、すでにそこには「力の行使」、他者をコントロールしたいという動きが明確に認められるのです。
「力・権威・権力」コンプレックスが強い長老や、その奥さん、そして成員も多くいました。
そしてこのことは、閉ざされた環境では強く働きます。解放されたカラーを持つ会衆では、少なかったかもしれませんが、JW組織自体は、閉ざされた世界です。
個人の特性として弱くない方には、そのようなコンプレックスを持つ、実際は不健全な長老は決して近づくことはないと思いますが、関係性の中で(たとえば、家族が弱くなったとか、精神的に落ち込んだり問題を抱えた場合)その渦に巻き込まれることも多々あるでしょう。
だれでも自己治癒力を働かせることができます。成長とともに、あるいは休息や教育などを得て、健全になろうとしている成員を、いつまでも自分たちが強くて幸せで健全だと錯覚したいために、不幸な状態に押しとどめようとする圧力があったように思います。(反対にコンプレックスのない長老たちは、おおらかで成員にあまり干渉しませんでした)
(同様のことは、医療機関、福祉機関、教育機関、親子関係でも生じています。多くの痛ましい報道がある通りです。高齢者や障碍者施設での虐待につながったり、教師の体罰、家庭内でのDV、虐待など、よりによって、援助者が弱い立場の人を虐待するのです。
ですが、それはあくまでも人間社会のことで、それについては分析され、研究され、改善策も取られています。神の組織であるというのであれば、こういうことが生じてはいけないのです。ですが、実際にはないこととして扱われています。それ故に、この問題はJW組織内では、なくなることはありません)
#31 Re: 総合フォーラム » 長老 » 2019年07月12日 21:31:05
akameさん
>生来の人間性と調和しないからです
そうですよね。
臨床心理学者の平木典子さんがカウンセラーの条件として挙げた人間のとらえ方として、次のように述べています。
「人は一人ひとり、自分のかけがえのない人生を送っているのであり、それ故に、だれからも、どんな仕打ちを受けることも、後ろ指を指されることもないのだということを心の底に受け止めていることが大切だということである。だれもが、自分の人生の主人公であるということを受け入れていることが、大切なのである」
私たちはあの組織で、全く逆の扱いを受けていました。長老兄弟たちも成員をそのようにみることなど、決して許されてはいなかったでしょう。
(ちょうど試験範囲だったので、引用してみました)
#32 Re: 総合フォーラム » 長老 » 2019年07月11日 23:11:55
シセイさん。
私の知っているお世話になった姉妹はいつも自宅を集会の場にされていました。
大変悩まれて引っ越しされました。田舎なので、遠方過ぎて、本来2つに分かれるはずの会衆が
分かれる前でした。
その姉妹は、広い区域のために自己犠牲で引っ越して集会場所を提供してくださったのでしょうか?
シセイさんがJWに関わっていらっしゃる時に、よい長老兄弟がいらっしゃったことは本当にいいことでしたね。
オウム真理教の方の本を読まれて号泣されたシセイさんですから・・・。おっしゃるとおり洗脳は本当に怖いものですね。
アイヒマン実験でもわかるように、他人事と思っている人がほとんどですけれど、そうではないのですよね。
うつの方は本当に多かったです。エホバに祈っているなら、喜びの民だから精神的に病むのはおかしいというような見方がありました。それで適切な治療を受けるのが遅れてしまったり、苦しく思う自分を責め、悪化してしまった可能性も考えられます。
#33 Re: 総合フォーラム » 長老 » 2019年07月11日 11:57:48
めぐママさん、お返事ありがとうございます。
逃げ出せてよかったですね。
私がある会衆に引っ越してきてしばらくして、やもめの姉妹が自殺されました。
理由ははっきりとはわかりませんが、もともとはうつ病だったそうです。それが主な原因だとは思います。
小学生のお子さんが一人残されました。
比較的裕福で、賃貸物件も所有されていたようですが、会衆のあまり働かない長老二家族から、いつも援助を頼まれていて、それに悩んでいたということも聞きました。自殺されたのは、その長老家族の息子さんの会衆を挙げての結婚式の日でした。
みんながお祝いしている最中に、さびしく首をつって死なれたことを考えると、会衆に関わらなければこんなことにはならなかったのかとも、考えてしまいました。
#34 Re: 総合フォーラム » 長老 » 2019年07月11日 11:10:15
#35 Re: 総合フォーラム » 長老 » 2019年07月11日 10:09:16
#36 Re: 親睦・相談 » 初めて投稿します。 » 2019年07月03日 15:44:33
TS1089さん、書き込んでいただいて嬉しいです。
私は親の立場で子供を苦しめたほうです。子供が先に離れて、後に私が間違いに気がついて謝りました。
離れたあとで気になったのは、親しい姉妹の子供たちのことでした。
背教者といわれても仕方ないと思って、数人の姉妹たちには連絡して、子供たちのためにネットなどを調べて欲しいと頼みましたが、それっきりです。無理もありません。私だって、現役の頃にそんな電話がきたら警戒します。
今更ながらJWに入信するという愚かな選択をしたと悔やんでも悔やみきれません。
子供が離れた時は、毎日泣いていましたが、今ではよく頑張って離れてくれたと感謝しています。
自分の気持ちに妥協しないで、厳しい道だけれど、たった一人で組織から離れることを選んで、そしてそれを敢行した子供をとても誇りに思っています。もし、あの時子供が離れていなかったらと思うと、背筋が凍ります。
あの頃でも会衆の中から、何人もの若い人たちが組織から離れていきましたが、TS1089さんのような思いをされていたと思うと、本当に申し訳ない気持ちです。
でも組織から離れてくれて、本当に良かった。
また是非書き込んでください。
#37 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2019年06月16日 22:01:44
#38 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2019年06月14日 16:14:16
ゆりさん、お返事ありがとうございました。
ご指摘の件、私も覚えております。私もゆりさんの立場だったら、本当は違うのに!と同じように感じたでしょう。
タニタクミさんがスレッドに書き込んだころ、彼女(魔物の子さん)のブログでは体調をひどく崩したことも書かれていて、一時的に統合失調症の症状と似た記述もあった記憶があります。タニタクミさんが誘導されたことに私も引っかかってしまったわけですが、内容が進むうちに診断基準から考えると、同様の症状が半年以上続くともあり、彼女がそれに当てはまらないことがわかってきました。
私の理解不足で魔物の子さんの病気に関しての発言は、あのスレッドのはじめの方で謝罪させてはいただいておりますが、詳細を書いたほうがより親切だったかもしれません。
ただ私は医者でもなんでもないので、診断するようなことは書けませんでした。彼女が書き進めれば読者には明らかになることでした。
なんとかして、彼女のブログに降りかかっている不当な非難を取りのぞきたくて、彼女の事を知りもしない上に、能力不足の私が関わってしまい申し訳なく思っております。
ゆりさんにご家族のご感想を聞いたのは、以前のタニタクミさんのされたことを蒸し返そうとしたわけではなくて、
ゆりさんが急にここにきて信仰を持たれたことに関して、ご家族がどのように思っていらっしゃるのか気になったからです。
ですが、これはプライベートに関することですので、ご想像にお任せしますとおっしゃられたゆりさんのおっしゃるとおおり、これ以上はお聞きしません。大変失礼いたしました。
ほいさんがまっすぐな思いで現役JWのことを考えておられるのはとても伝わってきます。
あの時はタイミングが悪かったのです。
JWをやめた人のブログも様々なものがあり、ほいさんが心配する気持ちもよくわかります。(わかっているつもりですが、違うかもしれません 笑)
ほいさんがあまりにも弁が立つので、論理的ではない私は必死に「ストローマン論法」をネットで調べどう対処すればいいのか、何度もチャレンジしては、追い詰め損なっていたんです(恥)
そうです。私はかなりはじめの頃からその傾向に気がついてはいたのですが、なかなかうまく対処できなくてあんなにおかしなスレッドにしてしまった責任があります。ごめんなさい。
自分でもあの頃の自分自身の発言は、もともとのキャラクターではないので思い出すと冷や汗が出てきます。
仰天さんとほいさんのやりとりは、たしかに元証人さんといろいろな方々が議論なさっていたことと重複していますが、
最近この掲示板を見られるようになった人にとっては、とても理解しやすく、聖書のテーマに関して信仰を持つ人が理解している必要のある点を明確にしてくださっていると思います。
聖書を自分自身の目で読んで、聖書から答えを出されていらっしゃる姿勢は、JWや他のカルトが用いるチェリーピッキングのような詭弁と違って、JW2世・3世が改めて聖書を理解するための礎になるでしょうね。
応援しています。(上から目線に見えたらごめんなさい)
それから 三太郎さんだったと思うのですが、以前どなたかが掲示板をやめるといわれたときに、別に宣言してやめなくてもいいのにといわれていたことがあり、私も全く同感していたのですが、今回その三太郎さんご自身がやめる宣言をされました。
そのお気持ちを考えると、とても残念です。
私も勉強をしなおす時、文化人類学がとても面白くて、大学院の講義までこっそり聞きました。
いつかまたこの掲示板で続きが読める日がくることを願っています。
#39 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2019年06月13日 13:36:49
アザミさん、こんにちは
http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.php?id=324
以前カレブさんはこのようにフォーラムの区分をもうけられました。
「お知らせ
フォーラムの区分を以下のように整理いたします。
1.総合フォーラム
2.親睦・相談
3.過去ログ
「過去ログ」フォーラムは重複するスレッドや古いトピックを置く予定です。
なおフォーラム区分についてはその時に需要や傾向によって変更される場合がございます。
どうぞよろしくお願いいたします。」
親睦・相談の場があるのでそちらで続けられるなら、この掲示板を運営されているカレブさんの意向に沿うかと思います。
フォーラムという言葉自体、公開討論という意味があります。
ほいさん、お忙しい中 一貫した議論、とても参考になりました。本当にありがとうございました。
ゆりさん、お久しぶりです。ご家族の方にこの掲示板をご紹介されたんですね。
どんな感想をお持ちでしょうか?
アザミさんも、お仕事やおうちの事などでお疲れとのことですので、ご自愛ください。
#40 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2019年04月25日 15:24:37
#41 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2019年04月25日 08:06:16
#42 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2019年04月25日 07:55:29
#43 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2019年04月24日 21:37:12
#44 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2019年04月24日 20:43:25
#45 Re: 総合フォーラム » エホバの証人が嘘を正当化することについて » 2019年04月21日 20:49:37
#46 Re: 総合フォーラム » エホバの証人が嘘を正当化することについて » 2019年04月21日 20:43:47
めぐママさん
そうなんですよ。
以前、カレブさんがあげてくださっていた映画でもありましたが、しっかり見張りにくるんですよね。
今では違うって、なぜ現役の人は思っているんでしょうね。
ランゴリアーズ 今ググッたのですが、機会があれば観てみたいです。
ムムムーと思いそうですね。スティーブンキングの他の映画はいくつか観ましたが、
ショーシャンクや、グリーンマイル、小説ではゴールデンボーイなど、
人の心の闇に直面できますね。
>カルトの 世界 jwの場合は ある巡回さんが 壇上から 二世が辞めたいと言い出す という話をして 親としたら 死んだほうがマシですよね。 今 死ぬと 復活するけど 離れたままでハルマゲドンを迎えると 滅び 復活のない永遠の滅びですよねー。
そうですよね。
#47 Re: 総合フォーラム » エホバの証人が嘘を正当化することについて » 2019年04月21日 19:57:27
irisさん、みなさま。
いつもエホバの証人のためにアドバイスありがとうございます。
輸血が必要な場合、「周囲の証人に相談せずに、最善の選択をしてくださいますように」そのとおりです。
ただそれがとても難しいのです。
今、あるカルトに所属していた人で、洗脳が解けた人の手記を読んでいます。
洗脳にいたった詳細な記録や、洗脳が通常の生活に及ぼす作用など、
心理学的な考察を含めて記述されています。
彼は人の役に立ちたいという思いを持ってカルトにかかわりました。
しかも理工系の超エリート大学院生でもありました。
ですが、結果多くの人の命を奪うことになったのです。
殺人を犯した後でも、洗脳が解けるまで相当の時間がかかりました。
自白を迫られると幻覚や幻聴が聞こえたということです。
裁判中でもその声(幻聴)に従って、検察官の質問に答えたそうです。
彼はさまざまな宗教的な経験をしましたが、今ではそれはすべて脳の作用だと結論付けています。
ですが人が体験(したと思っている)する超常現象は、人それぞれ固有の実体験と脳は判断します。
そうなるとそれはその人にとって現実になります。
宗教やカルトは、それを組織的に経験することになり、現実的な体験だと誤認(信徒にとって現実)してしまいます。
しかもそれは必ず恐怖と結び付けられています。地獄や輪廻など、自分に不利な死後の世界。
それなので、宗教組織の中にある特別なルールに離反するような考えに触れるときには、
思考停止になるように仕掛けられています。
エホバの証人も同様です。「輸血は間違っていない」「忌避はまちがっている」というだけでは、
なかなか当事者には伝わりません。
医療従事者にエホバの証人がどのように間違った認識を持っているのか、
>相手の考えがはっきりわからないときは、質問してきちんと理解してから判断なさいます。問題点を指摘された相手も、自分の意見をきちんと理解してもらえていれば、素直に振り返ることができるものです。
irisさんがおっしゃられるような、このようなスタンスで接していただけたら・・・などは申しません。
ですが多くの医療従事者の方はそのようにして下さっていらっしゃるでしょう。
知り合いにも自身以外の親族には内緒で治療してもらったという人がいます。
症例にも使わないでくださいと念を押して。
死を選べというほどの圧力を家族と会衆から受けていたそうです。
そして医療関係者はそれを守ってくださいましたので、JW内ではなぜか奇跡的に
病気が治ったということになっていることでしょう。
こういうことは多く生じていると思いますが、声を上げることが難しいのはわかりますか?
これが宗教やカルトの巧みなところなのです。現役の人は知らないのです。
だれしも自分が社会改革に取り組みたいと思っているわけではありません。
自分や自分の家族の命を守りたいと日々生きているのですから。
私たちは私たちのできる範囲で頑張ります。
ちなみに私自身は 一度も幻覚や幻聴は経験したことはありません。
でも、洗脳されていました((‐ω‐。*)(*。‐ω‐))フルフル...