#226 2019年07月05日 22:16:59
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
いえ、とんでもないです。お気になさらず・・・・
現イスラエルも植林活動の末、ほとんど砂漠だった今の土地の緑化に成功しました。
アブラハムがギョリュウ(タマリスク)を植えた事に習ったとか。
やっぱり、血統的なユダヤ人本人が一番分かっているのかもしれません。
昔、王国会館の庭の柵に一面、白バラを這わせていました。それはそれは綺麗でした。
私は一輪もらって実家に植えました。直径10cm以上あろうかという大輪の花が咲きました。
白バラの花言葉は「約束を守る・尊敬・純潔」だそうで、非常に聖書的な花ですね。
#227 2019年07月07日 03:48:49
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#228 2019年07月07日 05:22:35
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
修正
インディゴ=インド藍ではなく
インディゴという青い染料はインド藍からも採れるそうです。毒性があるとか。インド~アフリカにかけ、古くから
出回っていたとか。また、緋色の染料のヘンナは聖書の中でコフェルと呼ばれているとか。ググってみてください。
#229 2019年07月08日 16:55:53
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#230 2019年07月08日 17:36:09
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
サムソンは太陽の子という意味らしいです。ギリシャ神話のヘラクレスをイメージしているかのようです。
ヘラクレスも太陽の神アポロンに「自分が生きるべき道について尋ねています」。
旧約聖書は「戦記物」ですので、R18指定が必要かもしれません。
#231 2019年07月11日 20:58:44
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#232 2019年07月11日 21:30:51
- めぐママ
- メンバー
Re: 聖書・その背景を考える
シセイさん
このトピックは 聖書の記録の土地 地理的な面で 気候 風土病 害虫 などとても面白いです。 続けて下さい。
ギョリュウの木は植えていました。 夏に 薄いピンクの花が穂のように咲いて 遠くから見ると スモークツリー? と言われたことがありました。 ミノムシが いっぱいついて 薬を撒いても 蓑に守られているから 結局は 手作業で集めるしか無かった。
それをゴミの日までと庭の隅に置いてたら 袋から出て 塀にビッシリ付いて 悪夢でした!
千石船のサイズが妥当ですね。木造船は。
フェニキア人は レバノン杉で船を作り 海へと 出て行った。 アフリカから 象を運んできてハンニバルの象使いです。 一頭どれくらいの体重?
藍染の 布は 確かに 防虫効果があります。明治時代の 藍染の油単 箪笥カバーです。 とか 風呂敷 蚊帳などなど懐かしいです。 若い世代の方々には 意味不明かな?
ゼンマイの フワフワの繊維で作った ゼンマイ紬も防虫効果があります。
だびでの石投げ機 の 放物線 貴女リケジョだからこそできる!
オフライン
#233 2019年07月12日 10:43:21
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
めぐママさん、鋭いですね。私も象の重さ、気になっていました。喫水を深くするために船倉の下層部に
詰め込んだとしても、元は野生の動物、暴れださないように虐待したのかな?とか・・・・
士師記ですが、ダビデがゴリアテを倒した道具、「スリング」の威力は相当なもので、最高速度が時速100kmに
達したそうです。ただし投げるまでに少し加速をつけなければならないので時間がかかり、接近戦には向かなかった
とか。(直接投げた方が早い)
サムエル記で、ゴリアテの身長は約2m90cm(6キュビト半)と言われていますが、ゴリアテを倒したのはダビデと
書いておきながら、サムエル第二では「別の人物がゴリアテを倒した」と書いているくらいなので、この身長もサムエルの
記憶違いかもしれません。例えば、ダビデを王として選ぶときですら、「神の見る目と人が見る目は違うのだ」と書いて
おきながら「目の美しい少年」「美しい」と何度も美について書き、見た目にこだわるような矛盾ぶり・・・・
ダビデが投石したときに目測に弱冠のずれがあっても、仮にゴリアテが離れたところにいれば、石は放物線を描いて
到達しますので、命中する事もあると思います。だから実際は2m90cmもなくても、「それくらいはあるかと思うような大男
だった」が、いつの間にか記憶違いが生じ「2m90cmあった」に置き換わったのかもしれません・・・・・・
また、キュビトに問題があり、1キュビトが定義される長さに無視できない幅のずれがあります。
wikipediaですから裏付けが必要ですが、ユダヤでは אַמָּה(アマ)と呼ばれて 46~61 cm だそうです。聖書的には約44cmだった
らしいですが、問題は1 אַמָּה(アマ)で表せない半端な長さ。1.3アマとか・・・すると今度は指の長さを使ったりしますが
そのように書かず、アマで通しているように感じます。単位長さに統一がなく互換性がない。極端かもしれませんが、筆者によっては例えば1.3アマを1.5アマに切り上げて書いているのかなと思います。
#234 2019年07月12日 11:26:25
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
するとなんと6.5アマ(キュビト)が実際は6.3キュビトすると286cmが277cmに・・・
さらに兜(当時の兜に高さは無かったかもしれませんが、ゴリアテは勇士だったので
特別に羽根飾りでも付けておいて、それがローマ兵のように20cm以上はあろうかという
ようなトサカだったら、そこからその分引いて、257cm、6.3キュビトが6.1キュビト
だったら248cm、現実味がある数字になります。
筆者に悪気があったわけではなく、当時のものさしが長さに幅があり、およそこれく
らい、後は人間の勘に頼っていたという計測方法だったからかもしれません。
#235 2019年07月12日 11:45:14
- めぐママ
- メンバー
Re: 聖書・その背景を考える
象さんが船に乗る時 揺れるでしょ?
それで 乗ってからは 絶対に動かないように厳しく躾けていたのかな?
ボートの上で 重心を低くしていても 「ゆ! ゆれるから 動かないで〜! 」
と言ってたのを思い出してしまった。
ホルムズ海峡の タンカー が心配ですが 象さんと一緒の木造船よりは タンカーのほうが安全かもしれない。
ダビデの石投げは 即戦力としてオオタニサン か まあ君 に投げてもらった方が
良いかもね。
ペリシテ人 怖い顔していた、 連続して投げれるように 側に 石を渡す人がいると機関銃みたいなもんです。
もう戦争はやめにしないとね。 いつになったら 無駄遣いだと解るのかな? 人類は。
メキシコで雹が降るし あちこちで洪水です。 一致して 地球を守っていこうと 思うようにならなければ 本当に 危ないです。
オフライン
#236 2019年07月12日 13:12:46
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#237 2019年07月12日 13:22:44
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
惜しむらくは女性に弱かったことですね・・・それが無ければ、生涯うつけ者を装いながらも
言い訳せず黙ってダン族のために、神のためにその生涯を捧げた男の物語(ただしペリシテ人にとっては
災い)だったでしょう。「男は誰も皆、無口な兵士~?♪」どちらかというと女性に多くみられる特徴かな?
「母さんは本当は何もかもわかっていたんだ」みたいな熱い展開。現実には、なかなかないですね。
#238 2019年07月12日 13:40:20
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#239 2019年07月12日 16:20:14
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
敵の目を欺くためにはまず味方からという意味で確かにヤコブに「マムシの子」と呼ばれたダン族らしい話です。
サムソンは「マムシの中のマムシとして男の生きざまを見せたのでしょう。」
「サムソンここにあり。この時を待っていた。今、お前たちにマムシと言われた一族の本当の闘いを見せてやる。」
そしてやがて遠くに狼煙のような煙が。ダン族の人々は煙を見て知るのでした。「今、立派にお勤めを果たされました。」涙・・・・
しかし、サムソンがダン族にとって英雄であったことはペリシテ人にとっては韓国における豊臣秀吉のようなものかもしれません・・・
やはり「戦記物」ですね・・・サルガタナスさん、三国志演義と照らし合わせると戦記物だなという感じがします^^
疲れた・・・・・・・・・・・
#240 2019年07月12日 18:21:35
- サルガタナス
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
シセイさん
いつも教えていただきありがとうございます
三国志は好きなので
将軍ヨシュアやサムソンのお話も
けっこう好きなんですよね
しかしエホバの証人の活動というか人生というのは
全てハルマゲドンまでの暇潰しみたいなもの・・
まあ世の中に絶望している連中の集まりですから
ハルマゲドンで殉教する事を考えるしか
生きていて楽しみが無いんですよね(笑)
殉教者気取りと言われればそれまでなんですが
他に生きていて何も楽しみが無いというね・・(汗)
#241 2019年07月13日 01:37:07
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
あくまでも私はヨシュア記~列王記あたりは「戦国絵巻」だと思っています。^^
これを「神の民を自認しているなら何をしてもいい」という風に教えたり考える
ことは危険であると思います。結局そのような考えを忠実に守ると行きつく先は
「古代イスラエル国家と同じ」。同じ轍を踏んでますから・・・
あの辺の記は「戦国時代ねえ~」と思って、現代の生活に当てはめようとせず、中東に
旅行するときの参考程度に知っておく位の気持ちがちょうどいいかもしれません。
#242 2019年07月13日 23:58:43
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#243 2019年07月14日 03:54:40
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#244 2019年07月14日 04:00:53
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#245 2019年07月14日 09:36:21
- めぐママ
- メンバー
Re: 聖書・その背景を考える
大丈夫ですよ。 シセイさん あなたの投稿には 意地悪さも ヘンな誘導も感じません。
ただ ひたむきに 本当のことを知りたいと言うシセイを感じています。
そうです! トバルカイン
もう何年も前 当時高校生だった二世の男子と このことを話し合いました。 確か、鉄はヒッタイト人だったはず。 彼は親の言うことを素直に聞いていて それに 長老を信頼していたから わたくしの意見を 聞いてくれず おまけに うちの息子が キリンの 首の化石の発見とか 中間のものはないと言う意見を言うとそれも否定された。
その後 彼の母親は 激しい 精神的な状態に陥り 一家は 交わらなくなり 離れました。
彼も 大学生になり タバコふかしながら自転車に乗っているところを何度も見ましたけど タバコは 辞めたほうがいい。
もう落ち着いて社会人になっています。
源氏 平家のお話も 随分 盛ったものがあります。
たった800年前の 平家没落の物語 厳島神社でも じつはその後 落ち延びて こっちでこう言う風に生きた! と言う話が 沢山あるのです。1万年前 の 縄文遺跡の発掘とかの話も 誤差があるし 弥生に移り 稲作が 無理だと 縄文に戻り 行きつ戻りつの 時代があったそうです。 寒いと 今みたいに 稲の品種改良はできなかつたので 狩猟採集生活するしかないと 生きるのは大変でした。
黙示録 のハルマゲドンの後 鳥が 死骸を食べる おかしな結末までは矛盾点を 書き込んでください。
昨日 ハヤブサ ロケットじゃなくて本当の鳥の ハヤブサとの生態を テレビで見て 食べた後の 雛鳥のフンを見ただけで 無理だと思うのです。 とてもとても 楽園ではない気がします。
オフライン
#246 2019年07月14日 19:33:22
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#247 2019年07月14日 20:02:06
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
#248 2019年07月14日 21:16:28
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
>246 20代で350年、1代平均17.7年
訂正 1代平均17.5年
#249 2019年07月15日 04:01:38
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
信じられない話ですが、私のブログは理系の大学生がいいねをくれたりします^^;
めぐままさん、この掲示板には恐ろしいことに一流の理系の大学生が読んでいる
可能性があります。頭が痛くなりました・・・
どうしたものか・・・
#250 2019年07月15日 09:06:14
- ひまわり
- ゲストユーザー
Re: 聖書・その背景を考える
シセイさん 初めまして
シセイさんのブログ「聖書から科学を考える」というものですね?
開いてみたら、以前は時々「タニタクミ」さんという方が いいね!を入れてましたけど、殆ど、日々、1件かゼロですよね。
大学生、それも理科系の学生さんは見当たりませんよ。
他にもブログもってるのですか?
そうでないなら、あまりデタラメは書かない方が良いと感じました。
匿名の投稿欄て、なんでも思いつきで書けるかもしれませんが、
どうなんでしょう?どこまで許されるのでしようか?
中には匿名であっても真剣に真実のみを書く人、結構いるように感じました。
そうした人には真実を真剣に受け止めて対応していらっしゃる元兄弟さんたちも多いですけど。
あまりのデタラメ書くのは人々を愚弄してるとしか思われませんよ。
やめてください。