#53 2017年06月20日 14:33:43
- ワーゲン
- ゲストユーザー
Re: 宗教・宗教団体と救い
#55 2017年06月20日 17:24:15
- ラハム
- メンバー
Re: 宗教・宗教団体と救い
永遠に関して
「目ざめよ」誌1971/03/08 p5に
「神にかんする、子どもの質問に答える」という記事があります。
なるほどと思われる点もあるので引用してみます。
真紀子さん,わたしたちの多くは,あなたの書いた“本” を読んで励まされました。その本には,エホバ神とエホバのいつくしみのすべてに対する,たいへん深い愛と感謝の気持ちがあらわされています。また,あなたの“本”には,「神へのしつもん」という題のついたページがありましたね。あなたが,それらの質問に対する神からの答えを,神ご自身のみことばである聖書から得られるよう,助けてあげましょう。
たとえば,あなたの最初の質問は,次のとおりですね。
「どうしてあなたには,はじめもないし,おわりもないのですか。おわりがないということはだいたい,しんじられるけれど,はじめもないなんて。とてもしんじられません。お教え下さい」。
真紀子さん,わたしたちは,「神は霊である」ということを理解しなければなりません。(ヨハネ 4:24,新)パウロはそのような神を,「万世の王,すなわち朽ちず見えざる唯一の神」と言い表わしています。(テモテ前 1:17)神は,万世つまり,永遠ということについて,すべてを知っておられます。しかし,神は人間をお作りになったとき,人間が生活する「事物の体制」を理解できる程度の,能力の限られた頭脳を人間にお与えになりました。(ヘブル 11:1‐3,新)たとえ人間が定めのない時まで生きても,「真の神が初めから最後まで行なわれたわざを…決して見つけ出すこと(はできない)」でしょう。(伝道 3:11,新)神のわざと知識はまさに限りがないのです!
仮に時間に始めがあったとしましょう。しかし,その始めまでさかのぼったところで,時間はそれ以前からあったにちがいありません。これを何度もくり返して,どんなにさかのぼってみても,時間は必ずそれ以前からあるにちがいありません。時間は広大な宇宙のようです。だれもその始めや終わりを見いだすことができません。エホバはあらゆるものをお作りになったのですから,エホバご自身の命は無限なものであるにちがいありません。わたしたちは,モーセのようにエホバを賛美して,こう言うことができます。「定めのない時から定めのない時まであなたは神です」。―詩 90:2,新。黙示録 1章8節もごらんください。
この記事を読み返してみて、
わたしの理解レベルもこの女の子と
ほぼ同じかなあという印象です。
永遠に関しては人間の理解力を超えているのでしょう…。
オフライン
#57 2017年06月22日 07:53:26
- くるみ
- ゲストユーザー
Re: 宗教・宗教団体と救い
復活というと、昔から、人間でさえビデオで亡くなった人を再生できるのだから、という例えを持ち出され反論することは許されませんでした。
でも、全く同じ形の人を再創造したとしても、やはり別人じゃないのかなぁとは思ったことがあります。
#59 2017年06月22日 20:19:06
- ちょっと一言
- ゲストユーザー
Re: 宗教・宗教団体と救い
#62 2017年06月26日 21:12:51
- SMG
- ゲストユーザー
Re: 宗教・宗教団体と救い
>地獄極楽、死後の世界を考えますね。
自分は来世派です。
願わくば、来世は東京の財閥令嬢にしてほしいです。
『鰯の頭も信心から』
です。
何を信じるかは人それぞれです。
しかし、証拠がないにもかかわらず他人に押し付けるのはよくない。
ましてや「うちに来てくれ」なんて 言ってもいないし言いたくもない。
他人様の家の前にアポなしに突然何様だ?
#64 2017年06月29日 12:39:06
- iris
- メンバー
Re: 宗教・宗教団体と救い
ユーリさんお返事ありがとうございます。
ユーリさんの書き込みのうち私が返信した部分は、文脈をみますと
「病気の原因がわからず乳児の死亡率が高かった時代は宗教に頼るしかなかったが、
今は宗教に頼る必要がなくなったので宗教を信じている人も減ってめでたしめでたし」
という意味にしか読めないのですが、違うのですか?
今朝の返信も「病気の原因は神罰でも呪いでもないとわかっているので、
人間以外の存在や呪術者に頼る必要はない」という意味にしか読めません。
違いますか?
では、糖尿病の治療を受けていた子どもの親御さんが、悩んだ末に自称祈祷師に頼り、
その指示に従って治療を中断し死なせてしまった事件については、どうお考えでしょうか?
糖尿病の原因は神罰でも呪いでもないとわかっていますし治療法も確立しています。
それでも、このような事件が起こってしまっているのです。
オフライン
#65 2017年06月29日 12:52:51
- iris
- メンバー
Re: 宗教・宗教団体と救い
ユーリさんの6月27日の書き込みは、私が「よい宗教が必要です」と書いたことへの
返信だと思うのですが、主に3つのことが書いてありますね。
1)医療が進んだので宗教はいらないという話(上記)
2)かつて教会が天然痘の予防や治療を妨害したという話
3)カトリックでも性的児童虐待があるという話
そして、4)宗教はわからないことにも答えるのがよくない、とおっしゃっていますね。
私は、1)の問題と2)の問題はまったく別だと考えています。
2)が間違っているのは明らかですよね。
でも、医療がいくら進んでも、病気・障害や死別で悩み苦しむ人はなくならないと思います。
科学ではっきりわかることについては、宗教の出番はありませんよ。
科学で「わからない」としか言えないような問いにこそ、宗教の出番があります。
昨日も書きましたが、「なぜわが子が死ななくてはならなかったのか」というような、
科学的な正解はないけれども、どうしても答えがほしいような問いです。
ユーリさんは「答えはない」で済ませられるかもしれませんが、そういう人は少ないです。
編集者 iris (2017年06月29日 13:02:02)
オフライン
#67 2017年06月29日 14:58:14
- ユーリ
- メンバー
Re: 宗教・宗教団体と救い
>「病気の原因がわからず乳児の死亡率が高かった時代は宗教に頼るしかなかったが、
>今は宗教に頼る必要がなくなったので宗教を信じている人も減ってめでたしめでたし」
>という意味にしか読めないのですが、違うのですか?
違います。今も昔も間違った方向(神罰と思ったり呪術に頼る)は望ましくはないです。私は普通の事を言っているつもりですが。なぜ伝わらないんでしょう。
例えば、1980年代はじめアメリカではエイズ患者が同性愛者の中で広がりをみせたため、国内では一切対応をしなかったんです。当時のレーガン大統領がエイズを天罰だと思っていたのではないかといわれています。国内では薬も手に入らない時期(承認してくれない)が続きました。つまり、エイズ患者は見捨てられたわけです。
患者の一人が国境を越えてメキシコで薬を手に入れて、アメリカに持ち込んでただ同然で売るということが実際にありました。
アメリカ国内では、エイズ患者が政府に何とかして欲しいと激しいデモを行いましたが、政府は動こうとせず多くの命が失われました。
AZTという、エイズの特効薬は日本人(満屋 裕明氏)が開発しました。病気が神罰によるものと思わなかったので、研究が進んだのです。
エイズ=神罰 という、答えを短絡的に出した宗教は、病気の治療をするモチベーションがもてなかった。
エイズ=病気 と考えた科学は、原因を追究し治療薬を開発しました。
答えがわからない、ということは原因をさらに追求するという意味です。
編集者 ユーリ (2017年06月29日 15:06:29)
オフライン
#70 2017年06月29日 16:30:55
- ユーリ
- メンバー
Re: 宗教・宗教団体と救い
「過去のカトリックだったら入っていなかった」と、おっしゃっていますが、つい最近でもカトリックによる悲惨な事件は多くニュースとなっています。もちろん分母が多いからと、お考えかもしれませんが。
あと数世紀すると、現カトリックのことがどういわれているでしょうか。今でも過去数世紀の歩みをみると、科学の進歩を阻み、多くの侵略に加担し、リンチ殺人の理由を人々に与え、女性差別、戦争の原因となってきたことがわかります。でも、その時でも、多くの信者がいました。これは、何を意味しているのでしょうか?
irisさんが教会で快適に過ごされているのと同じように、現役エホバの証人も楽しく過ごしている人たちがいます。
ですが、同じような距離や判断がもてない子供や母子家庭の人たち、病気の人たち、貧しい人たちは、よい所だけ活用して、まずくなったら辞めちゃおう 逃げちゃおうという風にはできない場合が多いと思います。
本来なら家庭で、学校で 社会で 論理的に物事を考える体制が整えばすばらしいと思います。
いずれ、そういった点で成熟した社会が訪れるかもしれません。
オフライン