#476 2017年05月11日 16:23:34
#477 2017年05月11日 19:59:16
- ジョエル
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
#478 2017年05月11日 21:11:49
- あああああ
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
#479 2017年05月11日 23:43:34
- 通りすがり
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
#480 2017年05月12日 14:52:15
- ジョエル
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
近藤 滋氏のシマシマ論文ですが、岩波書店発行のシリーズ進化学(2004年)第4巻にコラムとして採用されています。
熱帯魚に見るように、脊椎動物の多くの種は体表に斑点やストライプ模様を持っている。が、そのパターンは種によってさまざまで、ごく近縁の種間でも模様が大きく変わることがある。このようなパターンは発生上、イギリスの数学者チューリングが予見した「反応拡散波」によってつくられると考えられている。つまり動物の模様は、いくつかの分子の相互作用が安定化してできあがる、一種の波なのである。実際にチューリングモデルを用いたコンピュータシミュレーションを行うと、模様のパターンをもたらす因子にわずかな変異を与えるだけで、ほとんどすべての動物の模様をつくりだすことができる(近藤、1996)
進化学者にも、受けはよいようです。
課題は近藤氏が認めるように「模様のパターンをもたらす因子」は、数理計算上の因子(パラメータ)なので、この本でもその具体的な分子相互作用メカニズムは「明らかになりつつある」にとどめられています。
ヘモグロビンの変異のように、分子レベルで解明されてゆくと思います。
#481 2017年05月14日 22:37:30
- AK
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
#482 2017年05月16日 07:10:19
#483 2017年05月18日 20:00:44
#484 2017年05月18日 21:18:48
#485 2017年05月19日 05:31:32
#486 2017年05月19日 06:28:59
#487 2017年05月19日 10:04:57
#488 2017年05月24日 11:19:54
- ユーリ
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
#489 2017年05月24日 12:23:36
#490 2017年05月24日 14:54:01
- ユーリ
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
てつてつさん
すみません。本を買わせてしまって申し訳ありません。物事の捉え方のひとつの点をお伝えしたかったのですが。
でもありがとうございます。
また教えてください。
最近読んだ本によると、
「絶滅した種数を5億4000万年間に渡って100万年間隔で集計すると、その数は現在生きている種数よりもはるかに多く、約297倍になる。つまり、現生種の数はカンブリア紀以降に現れたすべての種のおよそ0.3%でしかないのだ。控えめにいっても、生命史に現れた種の99.67%(=297÷298)は、すでに絶滅しているということだ。」
という一文がありました。
恐竜やその他始祖鳥なども含め、私たちが知っているだけでも多くの絶滅した種がありますが
それらもし創造や設計されたものであったとして、絶滅しなくてはいけなかったのかが
とても気になります。
それから、さきほど武田鉄矢さんの名前を間違って表記しておりました。
失礼しました。
#491 2017年05月26日 08:03:15
#492 2017年05月26日 23:29:08
- ユーリ
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
#493 2017年05月27日 00:07:23
#494 2017年05月27日 04:47:35
#495 2017年05月28日 09:50:09
#496 2017年05月28日 10:10:13
- カレブ
- Administrator

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
少し話がかぶって戻ってしまいますが以下の点
1.(神の存在について)「いずれにしても その先をかんがえなくてもいいどころか そのことについては大勢の人が一生懸命考えてものすごい量の本が毎年出版されていると思います」-てつてつさん
2.(進化の証明について)「それに加えて 現生の生物の研究、分子系統進化学、ゲノミクス、エボデボ(進化発生学)など
160年前のダーウィンやファーブルの頃より はるかに多くの証拠が提出され続けていて
それこそ”すごい量の本が毎年出版されて”います。」-ユーリさん
てつてつさんの神の存在に関しての本が「大勢の人が一生懸命考えてものすごい量の本が毎年出版されている」という意見に関してですが、もしこれが生物学に基づく話であるのであれば、わたしが知る限り、”ほとんど出版されていない”というのが実情です。生物学に基づいて進化論を否定する本はマイケル・ビーヒの本などてつてつさんが引用されたごく一部の本があるだけです。
一方ユーリさんが指摘された点は、全くの事実です。
てつてつさんが言われた「大勢の人が一生懸命考えてものすごい量の本が毎年出版されている」というのが大川隆法の本のようなスピリチュアルな本ということであれば 確かにその通りと認められますが、これが”生物学的な根拠に基づいて進化を否定する”ようなものを指しているなら、一体どこの誰が「すごい量の本が毎年出版」されていると言うのでしょうか?
オフライン