#126 2017年02月07日 20:25:47
#127 2017年02月07日 22:04:38
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
#128 2017年02月07日 22:49:46
- akame
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
カレブさん
>失敗作
悪趣味としか思えない、意味がわからないぐらい妙な生物にビックリです。
#129 2017年02月07日 23:07:51
#130 2017年02月07日 23:35:17
- akame
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
>さやかさん
おや?珍しいことしてますね。
私は鼻から吸った空気目から出せます。´_ゝ`
#131 2017年02月08日 09:11:57
- ムダア
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
排泄器官に関して、エホバはものすごい悪趣味。
わざわざ食べたものを臭い上にグロテスクで汚いものに変換させるようにしたんだから。
全能なら食べたものをダイヤや宝石みたいな美しいものに変えて、
かついい香りがただようようなものにするくらいしろよって話で。
エホバはどんだけ変態なんだか。
人間が神の像に似せたってことは、神も毎日ブリブリ排泄してるのか?
他にはみるだけでも鳥肌立つようなグロテスクな生き物。 ああいう生物を作るのも悪趣味としかいいようがない。
神を崇拝するクリスチャンは神が創造したものだから美しい! とかいってゴキブリでもムカデでも巨大な蛾でも手のひらにのせて頬ずりでもするのか?
もし、そうでなく「ゴキブリキモイ!」とでも叫びながら叩き潰してたら、それは神への冒涜だよ。
すんごい偉い上司が作った陶芸品をキモイ! と叫びつつ目の前でぶっ壊してるのとまったく一緒。
そんなこと上司の前でしたら地獄へ左遷だよ。
#132 2017年02月08日 17:18:40
- 聖書についての質問
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
JWが進化論をどのように攻撃しているのか知りたくて、「生命の起源:5つの大切な質問」をダウンロードして読んでみたよ。無内容なところを飛ばして読むとすぐ終わるね。
最初の質問は、「生命はどのように始まったのか。」 これって大切な質問なのかな。生物の仕組みがわかれば、自ずと答えがわかってくる二次的な問題じゃない。内容を紹介しましょう。
まず【科学者たちの考え】は、要するに偶然説。メネズ先生の引用が続き、そういう仮説を「裏付ける経験的証拠は一つもない。」というわけで、科学者は、メネズ先生以外全員バカ認定される。
次に【事実は何を示しているか】 混合気体に放電することによりアミノ酸を合成したというスタンレー・ミラーの実験が紹介され、シャピロ先生の引用が続き、否定的な評価をするわけね。シャピロ先生はこのあとまた引用される。
その後、RNAの話になる。なんでそうなるのかというと、生命の起源の有力仮説の一つがまずRNAができたというものなのね。JWとしては、その仮説をここで攻撃しておこうというわけだね。タンパク質に話が移り、あまり意味のないヨーケ先生の引用。偶然たんぱく質ができることはない、という話ね。そして、RNAを作るにはタンパク質が必要で、たんぱく質を作るにはRNAが必要なので、生命活動が生じるためには、両者が同時に偶然できるしかないが、そんなことは確率的にあり得ない、と力強く論じる。本当か?
【こうした事実は何を意味するか】では、生命が偶然できるわけない、と言う。でも、ここでは、神様が創造したとは言っていない。もうちょっと、進化論に疑念を持たせてからと考えているんだね。
【あなたはどう考えますか】では、科学者の説は「論理を外れた信仰」だねと小バカにしておわり。めでたし、めでたし。
ここまで読んでの感想。これじゃ、単に「科学者」をバカにしただけ。しかも、その科学者は、JWが作り出した、実在しないようなバカで間抜けな科学者。いくら嫌いだからと言ってそれはひどいんじゃない。科学者を、より公平に評価しようよ。
まず、へんなのは、生命の起源と進化を同一視している点。進化論は生物がどう進化していくかについての理論だから、その起源とは直接関係ないの。神が生命を創造したけど、それ以降は進化したという立場も可能だからね。
アミノ酸を作り出したというスタンレー・ミラーの実験だけど、生命活動に必要なたんぱく質のもとになるアミノ酸を、神様の援助なしに、通常の生化学的反応で自然にできることを証明したという点が素晴らしいんだ。それまではそんなことは不可能と思われていたからね。ちゃんと評価しようよ。
次に、RNAを作るにはタンパク質が必要と書いてあったけど、改訂版をつくるならここは削除だね。必ずしもそうでないことは昔から知られている。1989年のノーベル化学賞の対象になった研究はアルトマンとチェックによる「RNAの触媒機能の発見」で、それ以来世界的に知られるようになったはずなんだけど。JWは知らなかったようだね。信仰心だけでは真理にはたどり着けないと、アインシュタインも言っている(嘘だよ。適当な引用をするJWのまねをしただけ)。
それから、RNAが偶然できるなんてことはないと力説していたけど、2009年に自然の状態でのRNAの合成は成功しているからどうなのかな。説得力ないよ。さすがにJWもそれは知っていて(Nature論文はチェックしているのかな)、5ページの脚注で触れているけど、シャピロ先生の否定的な意見を引用しておわり。不公平な扱いだね。JWがよく引用するシャピロ先生ってどんな人かというと、代謝機能こそが生命活の始まりでRNAは後という説の大御所的存在で、生命の始まりはRNAからという説に大反対の人なの。それでRNAに関わる研究に否定的なことをよく言うので、JWにあたかも味方のように引用されているだけ。だから、シャピロ先生の反対意見は相当割り引いて評価してね。RNA合成の研究はその後も進展しているはずだよ。専門家に聞いてね。
そもそも科学者たちは、偶然にRNAやタンパク質ができるなんて考えていないよ。物理学的化学的法則に制約されて様々な現象が生じるのがこの世界なんだね。ある条件が整えさえすれば、複雑な分子構造をもった物質が高い確率でできることってあるんだよ。科学者=偶然説、100兆分の1の確率のことが起きたと信じている愚か者、という決め付けはやめてね。
第2の大切な質問は、「単純な生物など本当にあるのか」です。何か焦点がぼけた質問だね。答えは「ない」でしょう。現存している生物はすべて何億年もの進化の結果なんだから、皆複雑な仕組みを持っているに決まっている。内容もつまらないし、それで省略。
第3の大切な質問は、「私たちの設計図はどこから来たのか」
【科学者たちの考え】は、今までと同じで、偶然説。
【聖書は何と述べているか】は、詩篇からの引用で、「神の書」がかかわっている。
【事実は何を示しているか】 では、DNAについて生物学の教科書的な説明が結構長く続き、複雑かつ精巧なものであることが強調される。
【こうした事実は何を意味するか】では、有名な科学者のファイマン先生の引用で、「自分に作れないものは理解できない」とし、科学者はDNAのようなものを作れないだろうから、理解できないと決めつける。これまた有名な科学者のクリックが、知性を持つ地球外の生命体がDNAを地球に送り込んだという説を提唱したと述べる。有名とは言えない哲学者(なぜ哲学者がここで登場するの?進化について知っているのかな。)のフルーが、無神論者だったが、生命は何らかの知性のある働きによって作られたと考えが変わったことが述べられる(だからどうした?)。
【あなたはどう考えますか】では、こんな複雑なものがひとりでできたはずがないよね、聡明な知性を持ったものによって作られたに決まっているよね。答えはあきらかだねと誘導して終わり。
感想を言うと、同じことを繰り返しているだけだね。こんなすごいものがひとりでできるはずがないという直感に訴えているだけだね。DNAの働きを工場に例えているんだけど、この例えはよくないんじゃないかな。生物のやっていることは、人間が作った工場でやっていることと本質的に変わりないことになるよ。そこに神の働きは見いだせないよ。
それから、DNAが偶然できたという科学者はいない。その起源は不明だけど、いくつかのモデルが提唱されている。JWでは科学者は偶然説と決めつけているから、そのモデルは無視するけどね。
JWがDNAの働きのすばらしさに神の存在を見るとしたら、科学者はその働きの不完全さに進化の存在を見るんだ(グールドの「パンダの親指」という本を参考にしてね)。DNAの複写が行われるたびに、平均5つのエラーないしは突然変異が生じる(誰が数えたかなんて聞かないで)。DNAのかなりの部分は何の働きをしていない。レトロウイルスから挿入されたと思われるDNA(内在性レトロウイルス)も数%ある。完璧な神様がデザインしたにしては、へんじゃない。不正確で非効率だし、神様がデザインしたはずのDNA配列にウイルスが遺伝子を挿入するのを見逃すなんてありえないよ。
「作れないものは理解できない」とあったけど、人工的作ったにゲノムをもとからあったゲノムを取り除いた後に入れて、正常に機能することを確認した研究があるからね(Science 2010)。機能するDNAは作れないことはないよ。クリックがDNAは宇宙から来たという説を言ったとあるけど、とっくの昔に撤回している。引用の仕方に問題があるね。哲学者の発言を引用しているけど、哲学者が進化の問題に影響を与えることはないからね。
長くなったので、後ふたつの質問が残っているけど、ひとまず終了。
この雑誌の基本的な構成は、進化論にケチをつけて、誰かの言葉を引用して権威付けし、進化論なんて信用できなよねと誘導した後、いきなり論理の飛躍を行い、だから聖書は正しいと結論付ける。紹介される事実が間違っていたり、引用が変だったりするけど、聖霊の働きがないから仕方ないのかな。信仰心だけでは真理にたどり着けないと誰か言ってなかった?
#133 2017年02月08日 19:04:16
#134 2017年02月10日 17:13:51
- 聖書についての質問
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
JWが自信を持って世界に送り出した小冊子「生命の起源:5つの大切な質問」についての以前の投稿の続きです。第4の大切な質問は、「すべての生物は共通の先祖から出たのか」をとりあげます。内容を紹介すると、
【科学者たちの考え】は、そのとおり。
【聖書は何と述べているか】で、やっと創世記が登場し、「その種類によって作られた」ことを示している。そこから、その種類の範囲内の変異はあっても、それを超えた変異はないとJWは考えるし、生物の化石は完全な形で突然出てくるとJWは考えることを主張。
【事実は何を示しているか】では、ダーウィンが提唱した「生命の樹」が否定されたこと、化石の大多数は長い間変化のないこと、新たな基本構造や特徴が突然現れること、カンブリア爆発と呼ばれる短期間に新しいタイプの生物の出現があったことを述べている。現在ではダーウィンの理論を疑問視するようになっている。
【“証拠”の問題点】では、教科書に出ている化石の縮尺が一定ではないこと(些末な問題ですな)、化石同士の関連性がはっきりしないのに、順番に並べて、進化がこのように生じたと述べていると非難している。
【“映画”は何を示しているか】で、化石の記録は極めて少ないので、1000コマにつき1コマしか残っていない映画のようなものと述べている。その大多数は変化のないことを示しているのに、ごく少数の証拠で進化を裏付けようとしている。リチャード・モリスの引用が行われ、「広く受け入れられている進化論的観点から化石証拠を解釈」してきたとする。証拠に理論を合わせるのではなく、理論に証拠を合わせていると言いたいようですね。
【あなたはどう考えますか】では、生命の起源に関する事実と聖書の説明は一致していると言えるのではないでしょうかと誘導して終わり。
感想は、JWは科学と妥協的な立場で行こうとしているけど、大丈夫かなというもの。その種類の中の変異を認めるとしているからね。ところで「種類」ってなんなの?創世記の言葉なんだけど、生物学的に定義できない概念でしょう。とりあえず小進化は認めようということなんだけど、小進化も大進化もその仕組みは同じだよ。小進化があれば、大進化もあるとするのが論理的帰結なんだけど、JWはそのことはどうするのかな。科学のある部分は取り入れるけど、この部分は拒否するというような中途半端な立場は、かえって教義の混乱をもたらすんじゃないかな。
ダーウィンが提唱した「生命の樹」は否定されているのは本当だけど、遺伝情報をもとにした、もっと精巧なものにとってかわったというだけで共通祖先の考えは否定されていない。ダーウィンは150年前の人だから、今から見れば誤ったことを結構言っている。だからと言って進化が嘘だということにはならない。JWは、きっと進化論をダーウィンを教祖とする宗教のように見ているんだろうね。教祖の誤りを指摘すれば、その宗教に打撃を与えられると思って、ダーウィンをしつこく攻撃しているんだろうけど、現代の進化論はダーウィンの進化論と同じじゃないからね。
「カンブリア大爆発」のことをなぜもちだしたのか、よくわからないな。短時間で新しい種が誕生したと言いたいの?23ページのサッカー場のイラストはそのことを言っているんだよね。でもカンブリア紀は約5億4100万年前から約4億8500万年前までと、少なくとも5000万年以上続いている。地質学的に見たら短時間だというだけで、実際は膨大な期間なんだ。カンブリア紀の生物は、鳥でもないし、魚でもないし、哺乳類でもない奇妙なものが多い(三葉虫が代表的生物)。創世記の「その種類によって作られた」という種類には入らないものばかりと思うけど、JWとしては問題ないのね。しかも地上の植物はまだ存在しないよ。創世記と矛盾するけど、そこは気にしないのね。
化石についてだけど、たくさんの移行期の化石は発見されている。地上性の哺乳類からクジラへの移行期の化石とか、爬虫類から鳥類への移行期の化石とか発見されているよ。私のお気に入りは、オドントケリス・セミテスタケア。甲羅が下半分しかない亀だよ。亀の進化について論争を巻き起こした。それから「移行化石の発見」という本だってある。文芸春秋社ね。その第1章は「化石と聖書」だよ。
化石は不十分といえばそうだけど、それが何か問題なの?化石と化石の間に何百万年の間があったら何が問題なの?系統発生を考える上でそんなに問題はないよ。どっちが先でどっちが後かなんかは、化石だけに頼って研究しているわけじゃなくて、遺伝情報などの新しいデータを活用できるようになったからね。ドーキンスはかつて、自分の本の中で、化石がひとつもなくても進化は証明できるといっているよ。
いつものことだけどリチャード・モリスの引用の仕方はひどい。モリスがいっているのは断続平衡説(生物はほとんど変化のない安定期と急激な変化が生じる時期を繰り返す)が出る前のことを言っているんだ。ダーウィンの説では生物は少しずつ変わる(漸進説)ということになっていたので、それにあわせて化石を解釈していたといっているだけだよ。要するに進化生物学内での論争のこと(主に1970年代のこと)を言っているのであって、進化生物学はインチキだなんていっていないのに、そっちの方向に読者を誘導しようとする意図がミエミエだ。
この小冊子をJWの信者獲得に結びつけるためには、聖書の正しさをもっと積極的に論じないといけないんじゃない。進化論にケチをつければ、聖書の正しさが増すというようなものじゃないからね。キリスト教が優勢なアメリカだったら、進化論のネガティブキャンペーンはある程度効果があるんだろうけど。
#135 2017年02月10日 19:11:21
- (Chimera)
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
進化論のまちがい
カンブリア爆発
カンブリア爆発
進化論を前提に化石を時代区分すると、ある問題に直面します。カンブリア紀(5億4000万年~4億8800万年前)と呼ばれる時代以前には動物化石がほとんど発見されないのに、その直後の地層に突然全ての門(*)の動物化石が出現するという問題です。それらの化石は現在の動物と同じく複雑で、眼も持ち、脊椎動物も含まれます。これはカンブリア爆発と呼ばれ、進化論者の間でも大きな謎とされています。
ダーウィン(1887-1962)は「生物は少しずつ多様化し、進化する」と仮定しましたが、彼はこの問題を説明できませんでした。その後、生物は長い期間進化せず、突然短い期間で進化するという説(断続平衡説、1975年)が考えられました。この説では一回の進化が極めて短い期間で起きなければなりません。ある、哺乳類の多様化に関する研究ではその期間は10~15代とされました。現在の進化論は遺伝子の突然変異の繰返しで進化が起こるとされていますが、たった15代の間に種を越える程大きく有益な突然変異が繰返されることは、現代の遺伝学では考えにくいと思われます。他に、カンブリア紀以前に生物の多様化が起こっていたという説が考えられていますが、その明確な根拠となる化石はいまだに見つかっていません。
進化論によると、それまで30億年間全く進化しなかった生物がそれに比べて一瞬の期間に全ての動物門に進化したことになりますが、そのような仮定は非常に不自然です。このように、カンブリア爆発は進化論の科学性に大きな疑問を呈している事柄であると言えます。
(*門…生物の分類。動物は38門に分類される)
#136 2017年02月10日 19:14:33
- (Chimera)
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
進化論のまちがい
カンブリア爆発
カンブリア爆発
進化論を前提に化石を時代区分すると、ある問題に直面します。カンブリア紀(5億4000万年~4億8800万年前)と呼ばれる時代以前には動物化石がほとんど発見されないのに、その直後の地層に突然全ての門(*)の動物化石が出現するという問題です。それらの化石は現在の動物と同じく複雑で、眼も持ち、脊椎動物も含まれます。これはカンブリア爆発と呼ばれ、進化論者の間でも大きな謎とされています。
ダーウィン(1887-1962)は「生物は少しずつ多様化し、進化する」と仮定しましたが、彼はこの問題を説明できませんでした。その後、生物は長い期間進化せず、突然短い期間で進化するという説(断続平衡説、1975年)が考えられました。この説では一回の進化が極めて短い期間で起きなければなりません。ある、哺乳類の多様化に関する研究ではその期間は10~15代とされました。現在の進化論は遺伝子の突然変異の繰返しで進化が起こるとされていますが、たった15代の間に種を越える程大きく有益な突然変異が繰返されることは、現代の遺伝学では考えにくいと思われます。他に、カンブリア紀以前に生物の多様化が起こっていたという説が考えられていますが、その明確な根拠となる化石はいまだに見つかっていません。
進化論によると、それまで30億年間全く進化しなかった生物がそれに比べて一瞬の期間に全ての動物門に進化したことになりますが、そのような仮定は非常に不自然です。このように、カンブリア爆発は進化論の科学性に大きな疑問を呈している事柄であると言えます。
(*門…生物の分類。動物は38門に分類される)
#137 2017年02月10日 19:16:41
- (Chimera)
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
進化論のまちがい
人とチンパンジーの遺伝子
人ゲノムプロジェクトが2003年に完了して以来、「遺伝子が人と1~2%しか違わないチンパンジーとゲノムと比較すれば、進化の謎がとうとう解明されるに違いない」と誰もが期待しているのではないでしょうか。
実際はどうなのでしょう?
人とチンパンジー、大違い
写真1「人とチンパンジー、大違い」
(クリックで拡大)
2004年、理研の日本人科学者による研究がNatureに掲載されました(*)。人の21番染色体とチンパンジーの22番染色体を比較した論文の結論は、遺伝子によって生成されるタンパク質の違いについて言及されており、その差は83%でした。(写真1)
2010年、人とチンパンジーのY染色体を比較した研究がやはりNatureに掲載され、両者の遺伝子が明らかに異なるという結論でした(**)。
ところで、人の21番染色体は常染色体中最小で、Y染色体を合わせても、全染色体の1パーセントにも満たない遺伝子量しかありません。正しい結論を得るためには、人とチンパンジーの他の染色体をさらに比較する必要があります。
しかし、より高度な研究が進む現在、科学者たちは研究すればするほど、単純なゲノム解析だけでは比較できない非常に複雑な相違を発見してしまうのです。
そのため、進化論者のTodd Preussでさえ、2012年にProceedings of the National Academy of Sciencesのpaperでこう述べているほどです(†)。
「現在、人とチンパンジーのゲノムの相違は過去の見解よりはるかに広範である。それらは98%か99%が同一ではない。」
ここで人とチンパンジーの遺伝子が近いか遠いかを結論することはできません。しかし、科学の進歩によって進化論の証拠が掴まるどころか、逆に謎が深まった一例であると言うことができます。
多くの優れた科学者が研究し続けている進化論。それを解明する者は知恵者かもしれません。しかし、聖書には真の知恵者について、こう書かれています。
「主を恐れることは知識の初めである。」 箴言 1:7
#138 2017年02月10日 20:22:23
- (Chimera)
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
進化論のまちがい
RNAワールド
進化論は、生物がある時偶然に地球上に発生したと考えます。果たしてそれは可能なのでしょうか?
RNA
RNAの分子構造
生物にはまず、自分の子孫を作り出すための、自己複製の機能があります。この役割を果たしているのがDNAです。また、生物は自分自身を維持するために、体に必要な物質を作り出す、代謝という機能が必要です。そのために必要なのがタンパク質です。
タンパク質はDNAの情報によって合成され、DNAはDNAポリメラーゼという酵素によって複製されます。この酵素とは、タンパク質からなっています。DNAとタンパク質は、それぞれ単独では存在することできません。これらのどちらが先にできたかということが大きな問題となっています。
最近では自己複製と代謝の両方を行うRNAが始めにできたというRNAワールド仮説が唱えられています。しかし実はRNAはタンパク質より遥かに複雑な分子なのです。これが自然発生したことに進化論者でさえ異論があります。
結局、生物と無機物の間には大きな溝があり、米・スクリプス研究所のジェラルド・ジョイス教授は「この溝を埋める方法について科学的に説明できない」と述べています。
#139 2017年02月10日 20:28:45
- (Chimera)
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
進化論のまちがい
馬の系統図
馬の系統図
馬の系統図
進化の証拠としてよく取り上げられるものに、馬の系統図があります。この系統図は、小さくて3本の足指を持つヒラコテリウムという動物から、いくつかの中間段階を経て、大きくて一本の足指を持つ現代のウマ、エクウスに至るという進化図です。この系統は、現在ではさらに複雑な系統に枝分かれしていると主張されていますが、ヒラコテリウムからエクウスに至る系統は今でも維持され、教科書などにも、それらを順番に並べた図が載せられています。
この系統図は本当に真実で、進化を証明しているものなのでしょうか?
答えはノーです。それは次の理由によります。
もしそれが真実であれば、最も初期の化石は一番下の地層から見つかるはずですが、ヒラコテリウムの化石は表層の近くから発見されています。また、現在の馬の化石と並んで発見されることもあります。
これらの化石がこの系統図のとおりに連続的に発見された場所は世界中どこにもありません。実際は、複数の大陸から集められた化石の破片が、進化論の推測に基づいて並べられたものです。
この図の通りに進化したとすると、肋骨の数はヒラコテリウムでは18対、ヒラコテリウムとメソヒップスの中間型とされるオロヒッパスでは15対、また、プリオヒッパスでは19対、そして現在の馬では18対と変化します。また、腰椎の骨の数も、初めは6で、中間で8、そしてまた6となります。教科書などでは、体の大きさや足指の数、大臼歯が強調されていますが、これらの変化については載せられていません。
ヒラコテリウムからエクウスまでの進化の系統では体の大きさが次第に大きくなって行くと主張されています。しかし現在の馬の大きさは、最も大きいクライズデール種(高さ:163~183cm)から、ファラベラ種(高さ:71~86cm)と様々です。これらはどちらも馬に属する種類であり、大きさの変化を進化の過程とする根拠はありません。
ヒラコテリウムは系統図の他の動物とは著しく異なっており、馬ではなくハイラックス(イワダヌキ)の変異系であると考えられます。
結論として、馬の系統図は、進化論が正しいという仮定のもとに、様々な問題を無視して作られたものです。これを根拠に進化論が正しいということは、明らかな循環論法であり、客観的に正しい科学ではありません。
(※循環論法・・・証明すべき結論を前提に用いる論法)
#140 2017年02月10日 20:46:38
- (Chimera)
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
ネアンデルタール人のDNA研究
ー彼らは結局、人間だった?!ー
発掘されたネアンデルタール人など(1)(2)の骨からDNAを抽出し、現在の人類のDNAと比較することによって、進化の痕跡を見い出せるのではないかー
進化の機序を説明するさまざまな説が暗礁に乗り上げる中、科学者たちは目覚ましく発達したDNA分析技術に活路を求めました。その結果はどうだったのでしょうか。
2010年、ネアンデルタール人のDNA解析(1)のレポートが超一流科学雑誌である"サイエンス"に発表されました。解析の結果、そのレポートの中で次のように述べられています。
「ネアンデルタール人は、ネアンデルタール人が互いに親戚関係にある以上に、現在の人類と親戚関係にある。」
進化論の立場を取っている有名雑誌、"ナショナルジオグラフィック" 2012年10月号では、進化論学者によって、
「親戚関係を持たない現代人2人の遺伝コードを比較すると、数百万単位で異なる部分が存在する。ところが、ネアンデルタール人と現生人類のゲノムには、平均でおよそ10万カ所しかない。」
という事実が記載されており、その事実の解釈として、ネアンデルタール人と現生人類との間に異種交配があったのではないか、という仮説が述べられています。しかし、この仮説は"ネアンデルタール人という原生人類と違う人種が存在する"という前提に立った仮説です。
2013年にも、ネアンデルタール人を含む人類中間種のY染色体の分析研究(3)で、同様の結果が得られています。人類とネアンデルタール人のDNAの差は、人類同士のDNAの差より小さかったのです。
人間のDNAとネアンデルタール人のDNAの関係
ネアンデルタール人のDNA研究結果は、ネアンデルタール人のDNAは人間のDNAと何ら違いは無いことを明らかにしたもので、それはすなわち、ネアンデルタール人は人間であることを証明しているのです。
#141 2017年02月10日 21:40:13
#142 2017年02月10日 22:13:21
- (Chimera)
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
#143 2017年02月10日 22:23:16
- (Chimera)
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
#144 2017年02月10日 23:03:20
#145 2017年02月10日 23:25:01
- 痛風
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
#146 2017年02月10日 23:31:06
#147 2017年02月11日 00:34:05
#148 2017年02月11日 00:34:26
- 名無し
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
>ただのコピペ野郎が、なにほざいてんだよ。
キメラ様のお通りだ。口を慎みたまえ。
#149 2017年02月11日 01:03:05
#150 2017年02月11日 07:20:11
- akame
- ゲストユーザー
Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)
聖書に繋げない展開を期待します。