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#1701 2019年04月25日 20:47:23

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

ゆりさん

私も語学は得意ではないですが、ギリシャ語の聖書とヘブライ語の聖書、数種類の英語版の聖書も持っています。

まぁ、聖書や哲学の本だけでなく、全く関係ない他の分野の本もたくさん持ってますけど。

#1702 2019年04月25日 22:35:48

ゆり
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

仰天さん

仰天さんはヘブライ語聖書もですか⁈
と思ってネットで確認したら、父もヘブライ語訳の聖書を持っていたことが分かりました。(笑)似てますねー(o^^o)

父は語学の勉強のためなのかなと思ってましたけれど、仰天さんはどのように使われてましたか?

それにしても仰天さんは最近、仏教の本も購入されて読んでおられるのでしたよね?
その探究心と読解力、咀嚼して伝える能力の高さには驚かされます。

#1703 2019年04月26日 06:30:41

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

一応、ギリシャ語もヘブライ語も辞典を見ながら原文を調べたりしました(^-^)/

新世界訳は字義訳を謳ってますが違いますよね。
ゆりさんは横書きの聖書が好きなのかも。

新共同訳でも、新改訳でも横書きのものもありますよ。
私は、縦書きと横書きのものを持っています。

慣れたら縦書きもいいですよ^_^

#1704 2019年04月26日 06:40:08

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

あ、それと私は、単なる茶色いニワトリです。(笑)
知識の点では上には上がいますので。

ちなみに、シセイさんは、みにくいアヒルの子。
白鳥でしょうか。(^_^)

#1705 2019年04月26日 15:00:30

シセイ
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

いきなりどうされたのですか((^_^)私は今のところホワイトレグホーンです。
私もヘブライ語聖書を青山の教会から購入して、色々やったのですが
例えば、全て数字に直して、三進法で塗り分けしたりとか、現れたのは
素数螺旋だけでした。ランダムですね。

#1706 2019年04月26日 15:24:20

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

シセイさんは作家だから話が面白いんですね。

レグホーンが「待って〜、待って〜」と言うのとか、他の話でも、死んでやる、キーッ!
でしたっけ。

面白いですね。たまに思い出します。(笑)
akameさんの、「自粛せねば、自粛せねば」ってのも面白かったですけど^_^

この前、売れない作家の本を買ったのですがまだ読んでません。
仕事が減ってきて、老後に備えて投資とか勉強するという内容でした。
あ、作家ではなくイラストレーターだったかもしれません。

#1707 2019年04月27日 06:14:52

さやか666
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

大塚家具 お父さんと和解とのニュース
人間は軌道修正できるんてすね


なんだか嬉しくなりました

#1708 2019年04月28日 19:13:16

てつてつ
メンバー

Re: とりあえず書き込み用

みなさんこんにちは 最近案山子さんという方が4年ぶりにブログ再開されて自分が会費持ちのオフ会しますということですが まあビジネスセミナーもかねてみたいな書き方しておられるのでまったくのウソというわけではないと思いますが 自分はどんなビジネスなのかかなり懐疑的です「冷徹なてつてつさんですので」ネットワークビジネスみたいなネズミ講やマルチまがいなものも一応ビジネスと呼ばれますがこれだとかなり注意しないといけませんね 悪気なくリブログされてる方もおられますし このブログを紹介しているなおさんのコメントに数日前にネズミ講の勧誘ではないですよねとコメントしましたが公開されないようです みなさんはどうお感じでしょうか 邪推でしたらすみません  正確なこと知っておられる方いましたら教えてください あと自分が現役のときに高齢の母親に高額な泡の出るお風呂の機械や掃除機を売りつけている兄弟もいましたし 他の会衆で長老から高額な浄水器を強制的に買わされたといってた方もいましたので 一度エホバで被害にあった方をさらにターゲットにしてオフ会で釣ってマルチまがいのものに引き込もうとしているのなら参加しようと考えておられる方はタダより高いものはないということで用心されたほうがよいかもしれませんね

編集者 てつてつ (2019年04月28日 20:31:34)

オンライン

#1709 2019年04月28日 19:21:01

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

私は、二箇所のネットワークビジネス、マルチレベルマーケティングの矛盾を突いて断った事があります。
皆さんも儲け話には注意しましょう。
そんなに世の中甘くないです。

その後、そのネットワークビジネスは潰れました(笑)

#1710 2019年04月28日 19:32:31

てつてつ
メンバー

Re: とりあえず書き込み用

仰天さん書き込みありがとうございます

彼らも口がうまいですからね


実態は地獄だと思います cry

編集者 てつてつ (2019年04月28日 19:42:33)

オンライン

#1711 2019年04月29日 18:56:26

モトシモベ
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

>>仰天さん

仰天 さんの発言:

私は、二箇所のネットワークビジネス、マルチレベルマーケティングの矛盾を突いて断った事があります。

なかなかの「やり手」でいらっしゃいますね。笑
この手のモノを論理的に断るのって、なかなか難しいと思うのですよ。

ちなみに、その矛盾というのはシステムに対する指摘ですか?
それとも製品に対する矛盾でしょうか?
純粋な興味からの質問です。

#1712 2019年04月29日 19:59:00

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

モトシモベさん、こんばんは。

潰れた団体の矛盾というか、おかしな点は主に製品に対するものでした。システムもおかしな点もありましたけど。

そこは、健康食品でサプリを扱っていたのですが、同じ成分のものを他社の有名なメーカーでは、二千円程度で売っていますのに、そこでは6倍以上で販売していました。

確か、12,000か13,000でした。
サプリ一つに毎月そんなに出すのももったいないですし、どこが製造したものかも不明でしたね。
その、高い分の1万円の中からボーナスが払われるのでしょうが、先に始めて下に何人も集めていないと儲かるはずもありません。

まず、勧誘ですが、「必ず儲かる」という事で、その時点で既に特定商取引法違反です。

そして、健康食品なのに、色んな病気が治ると言っており、「薬事法違反」です。

たまにそのサプリが体に合わずに調子が悪くなる人もいたのですが、「好転反応」として、最初に体調が悪くなるのはそのサプリが効いてきて悪いものが出ているのですという説明でしたが、都合のいい説明ですね。

そうして、断ろうとした人にも飲ませ続け、代金を払わせ続けていたわけですが、何か運動をやっている人には「体力が上がる」と説明していましたが、調べてみても何らスタミナが付くような成分は見当たりませんでした。

そして、必ず儲かるとか、私は2ヶ月後には数百万円のボーナスが入りますと言っていた人も、勧めてきた人に、その後、あのボーナスは出たのですかと聞いたところ、「出ませんでした」

と言っていました。


その、かなり儲かっているというよそから説明に来ていた人なのですが、儲かっているという証拠に通帳を見せてきて、金額は忘れたのですが、ある程度入ってました。

いわゆる、見せ金でしょう。

その割には、車もボロっちい車で、背広も見るからに安物。胡散臭さ満点でした。(笑)

私は聞いたのですが、そこの団体のトップの人の経歴や犯罪歴がないか調べましたか?、なぜその人を信用できるのですか?と。

「そこまでは調べていません。」という事でした。
さらに、なぜ原価の安いこの商品をそんなに高くで売るのかを聞いたら、「それがビジネスであり、儲かる」という事でした。

夢があるのだと。

近所でそれをやってる人を見ても誰も儲かっていないばかりか、強引に勧めるもので人から避けられて友達も離れていってました。

本当に良いものならそのような事にはならないでしょう。

私の調べたところ、そこの団体の代表者は過去にもネットワークビジネスで問題を起こして解散し、別の名称でその団体を作っていました。


私の直接の知人も必ず儲かると言っていましたが儲かるどころか、本業でも信用をなくして本業の規模が小さくなり、他に2人が説明に来ていたのですが、その2人も必ず儲かると言ってましたが、思うように人も増えずに何も儲かりませんでした。

久しぶりにご飯でも食べましょうとレストランに誘っていながら説明会が始まるという点で信用ゼロですし、どこかの宗教に似てますね(笑)

しばらくしてからそこの団体は潰れたという事が分かりました。

その後また名称を変えて新たな詐欺を行っているかもしれません。

皆さんもうまい儲け話には注意して下さい。

#1713 2019年04月29日 20:12:42

モトシモベ
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

>>仰天さん

わたしの好奇心に丁寧なお返事、ありがとうございました。
都内のファストフード店で、若い子と向かい合って目をギラギラさせながら話す人、だいたい先払いネットワーク系です。

「必ず儲かる」
「夢がある」
「やりがい」
「がんばれば○○○○が実現できる」
「友だちの輪が。。。」
「成長できる」
「(具体性に乏しいのに)健康になれる」

どれもこれも、うさん臭さ120%のキーワードですね。笑笑
わたしはポテトをつまみながら耳ダンボで聴いているのですが、まぁ、だいたい同じようなキーワードが満載。
それっぽい横文字を織り交ぜながら「毎月ウン十万円、これが三カ月も続けば元が取れる。安いもんっしょ」とか。
いや、もう顔が引きつって蕁麻疹が出そうになりますよ。笑笑

わたしは笑いをこらえるのに必死なのですが、食い入るようにして聞き入る若い衆がいることに毎度ビックリしますσ(^◇^;)

#1714 2019年04月29日 21:20:06

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

最近ですが、うちの職場に来ている若い子が怪しいネットワークビジネスに入りました。

聞けば、お母さんが他の人から勧められて入って、その若い子のお姉さんもお母さんの下に入り、お姉さんから勧められて入ったそうです。

その子も経済的に苦しいのでビジネスチャンスと思って入会したのでしょうけど、入会する前に私にでも相談してくれたらよかったのですけど。

身内からの紹介という事で、お母さんとお姉さんは少し利益がありますから、その子が多少の犠牲になっても自分の身内の為なら納得して損してもいいかとは思うのですが。

そこは、具体的な商品を扱うのではなくてお金を毎月払うなら、何かの節目で福利厚生としてお金が出るという事でした。(そんなので元が取れるとは思いません。)

その子に私はこう言いました。もし、お姉さんやお母さんに数年後に入会する人が増えたら、抜けなさいと。

そこは、自分の下に何人か付けないと元が取れないばかりか、説明会が頻繁にあり、参加料まで取られて、参加しない場合でも罰金のようなものを払わないといけないという事でした。

行っても行かなくても組織が儲かる仕組みです。

さて、私が断った健康食品の団体ですが、3回ほど断ったのですが、当時その人と仕事の付き合いもあり、たまに話が終わるのが夕飯前という事もあって、また誘われてレストランに行った事があったのですが、そこには例のネットワークビジネスの勉強会が行われており、10人位が集まっていました。

その時は、年配の男女が入り混じってましたが、儲け話に目を輝かせて、一生懸命にメモを取ってました。(^◇^;)

今時、そんな話に騙される人はいないと思っていたのですが、最近でも若い人でも流行ってるものもあるらしく、いつの時代でも騙される人はいるのですね。

必ず儲かる、絶対正しい、幸せな家庭を築く秘訣について等々…


本当に儲かりましたか?
本当に幸せになりましたか?

#1715 2019年04月30日 07:00:13

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

ゆりさん、お待たせしました。^_^

他の人は、あくまでもキリスト教ではこのような教えであるとしてご覧ください。


死後霊魂は消滅するか存続するか

ものみの塔は、死後の世界について、次のように教えています。

"人間の霊魂は、肉体の死とともに消滅する。死の瞬間から復活の時に至るまで、生き続ける何かが存在するわけではない。死後、人々は無に帰し、無意識である"
(『論じる』三〇二、四三四ページ )

これに対し、聖書的キリスト教は、次のように教えています。

"人間の霊魂は、肉体の死後も存続する。肉体を離れた霊魂は、意識を持つ"

聖書を調べてみましょう。

ルカ一六章の「ラザロと金持ち」の話には、死後ハデス(よみ)に行った金持ちと、ラザロという貧乏人のことが出てきます。

その死後の世界において、死人の間に会話が持たれており、彼らに意識があることが示されています。

ものみの塔は、この「ラザロと金持ち」は、単なる"たとえ話"にすぎない、とします。

しかし、キリストはたとえ話を語るようなときにも、現実には決してあり得ないような話は語られませんでした 。

"死後には本当は意識がないのに、あるように語る"というようなことを、キリストがなさることはなかったのです。

キリストが「ラザロと金持ち」の話の中で、死後に意識があるように語られたことは、現実に死後に意識があるからだ、と考えるのが最も理にかなっています。

また、キリストはたとえ話を語るとき、必ず「ある人」と言って、具体名をあげることはなさいませんでした。しかし、この話に限っては「ラザロ」というように、具体的人名をあげておられます。

これは、この話がたとえ話ではなく、むしろ"実話"だということを示しているように思われます。
 
霊魂は肉体を離れた後も存続し、意識も持っていることは、次の聖句も示しています。

「あなたがたの父アブラハムは、わたし(キリスト)の日を見ることを思って、大いに喜びました 。彼はそれを見て、喜んだのです」(ヨハネ八・五六)。


また、使徒ヨハネは、天国にいる殉教者たちの魂を見たと語っています。

「また私は、イエスのあかしと神の言葉のゆえに首をはねられた人たちの魂・・・・を見た。彼らは生き返って・・・・」
(黙示二〇・四)。

使徒ヨハネはまた、天国にいる魂が神と会話した光景も記しています。

「殺された人々の魂が、(天国の)祭壇の下にいるのを見た。彼らは大声で叫んで言った。『聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの復讐をなさらないのですか』。
すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、『あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい』と言い渡された」。

また、殉教したステパノは、死のうとするとき、
「主イエスよ。私の霊をお受けください」(使徒七・五九)

と言いました。ステパノは、「私の霊を消してください」と言ったのではありません。「お受けください」と言ったのです。
 

使徒パウロは、天国の希望を次のように語りました。

「むしろ肉体を離れて、主のみもとにいるほうがよいと思っています」(二コリント五・八)。

このように、死後も霊魂は存続し、意識も持っていることが分かります。

黙示録には、殉教者たちの魂が、神と会話している 光景が記されている。魂は死後消滅することなく、 霊の世界で存続するのである。

ものみの塔は、死後霊魂は無に帰するという根拠として、伝道者の書九・五~一〇をあげます。

そこには、
「死んだ者は何も知らない。彼らにはもはや何の報いもなく・・・・」(新世界訳では「死んだ者には何の意識もなく、彼らはもはや報いを受けることもない」)

と記されています。しかし、これは前後関係を見ると、「日の下」(九・六)、つまり地上でのこと を言っていることが分かります。

人は死ぬと、地上ではちりとなり、もはや彼らが地上で愛したり憎んだりすることはありません。また、地上で彼らが報いを受けることもないのです。
この伝道者の書が、人の霊魂は死後無に帰すると言っているのではないことは、同じ伝道者の書一二・七の次の言葉から明らかです。

「ちりはもとあった地に帰り、霊はこれを下さった神に帰る」。

霊は神に帰って、存在し続けているという事が分かります。
では、次のことはどうでしょうか。聖書には、死ぬことがしばしば「眠る」ことと表現されています 。
(一テサロニケ四・一三)。
これは、死後霊魂が無意識になる、ということでしょうか。
そうではありません。「眠る」というのは、体について言っているのであって、霊魂について言っているわけではありません。

霊魂は眠ることなく、意識を持ち続けるのです。聖書には、先に見たように、天国へ行ったクリスチャンたちの会話が記されています
(黙示六・一〇)。

死後の天的祝福や、ハデス、ゲヘナは存在するか
ものみの塔は、次のように教えています。

"死後の天的祝福や、ハデス・ゲヘナにおける責め苦というものは存在しない"(『論じる』一八八)

"人の魂は死によって消滅するが、人の生前の姿や特徴は、すべて神のご記憶の中にとどめておかれる"
(『論じる』三〇二ページ)

これに対し、聖書的キリスト教は、次のように教えます。
"死後、クリスチャンは天国へ行き、そうでない人はハデス(よみ)の慰めの場所、または苦しみの場所へ行く。これらはいずれも、 現実に存在する場所である"
"ハデスの人々の最終的な行き先は、世の終わりの最後の審判の法廷において決定される"

聖書は、「最後の審判」すなわち「死後のさばき」についてこう記しています。

「(最後の審判において)死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々は、おのおの自分の行ないに応じてさばかれた。・・・・いのちの書に記されていない人々は、みな 火の池に投げ込まれた」 (黙示二〇・一三~一五)。

この聖句から、私たちは次のことを知ります。
(1) 最後の審判、すなわち、いわゆる「死後のさばき」は、死の直後ではなく、世の終わりに一斉に行なわれる。千年王国の後、万物更新の時に行なわれるのである。それは文の前後関係から明らかである。
(2) 最後の審判は、ハデス(よみ)にいた人々の最終的な行き先を決定するために、持たれる。死後クリスチャンは天国へ行き、そうでない人はハデスへ行っているが、最後の審判は、そのハデスに行った人々の最終的な行き先を決定するためである。
(3) 最後の審判の時までに「いのちの書」に名を記されず、天国へ入る資格がないと認められた者は、「火の池」に投げ込まれる。「火の池」とは、いわゆる地獄
(ゲヘナ)である(黙示二〇・一〇)

(4) 地獄すなわち「火の池」は、死の直後の場所ではなく、世の終わりの最後の審判以後のために用意された場所である。
 

このように、人は死後、天国かハデス(よみ)に行っています。

クリスチャンは死後、すぐに天国へ行き、霊魂の状態で神の祝福のもとにあり、世の終わりになって永遠の命の体に復活し、千年王国および新天新地で、霊肉共に至福の生命に生きます。

一方、クリスチャンにならずに死んだ人は、死後ハデスへ行っています。ハデスには、かつてキリストも、十字架の死後復活までの三日間下られました
(使徒二・二七)。
第一ペテロ三・一九によると、キリストはそこで死者に、「みことばを宣べられました」。
「みことばを宣べた」というからには、そこは現実の場所でなければなりません。

ハデスの人々は、世の終わりの最後の審判の時になって、神からの最終的評定を受け、最終的な行き先が決定されます。

ハデスは、最後の審判までの一時的・中間的な場所です。なぜならハデスは、最後の審判が終わったあと、地獄に捨てられるのです
(二〇・一四)。

最後の審判において、なおも天国に値しないとされた人々は、「火の池」=地獄に引き渡されます。聖書を忠実に解釈する限り、地獄も、最後の審判以後のための現実の場所として示されていると思います。

天国か地獄かが決まるのは、死の直後ではなく、
世の終わりの最後の審判の法廷においてです。
それまでは、人は天国か、よみ(ハデス)に行っています。

天国・よみ・地獄は、いずれも現実の場所。

ものみの塔は、マタイ一〇・二八の「地獄で滅ぼすことのできるかた」という言葉から、地獄へ行った人は「滅ぼされ」消滅するのであって、無に帰するから、責め苦というものは存在しない、と言っています。

しかし、「滅ぼす」と訳された原語アポルミーは、ルカ一五・二四、一九・一〇などで「失う
」と訳されています。

「この息子は・・・・失われていたのに見つかった」

「人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです」
というようにです。
つまりアポルミーは"消滅する"の意味ではなく、あるべき状態から離れていることを意味します。

「地獄で滅びる」は、消滅するの意味ではなく、神の祝福から切り離された状態をさすのです。魂は存在しているが、神の祝福から切り離されているのです。

多くの人々は、神が刑罰として人を地獄に送るのだ、と思っています。しかし、じつは地獄という場所は、人が自分で選んでいるのです。
生きている時、神と共に歩んだ人は死後神に近い天国へ行き、一方神に背を向けて歩んだ人は、死後神から遠いハデス (よみ)に行きます。

またハデスの人々は、やがて最後の審判で、神からの最終的な評定を受けます。神に従おうとしない人々はそのとき、神の祝福の全くない地獄
(ゲヘナ)に引き渡されます。
このように人々は、単に、本人が好んだ境遇に導かれているにすぎません。

肉体の死によって霊魂は消滅することなく、以後もずっと存続します。そして、クリスチャンに備えられた天国の祝福も、クリスチャン以外の死者の世界であるハデスも、また最後の審判以後のために備えられたゲヘナも、同様に現実に存在する場所として聖書は示しています。

エホバの証人が言うように死が単なる消滅に過ぎないのであれば、イエスが人類を救うために地上に来られ自分を犠牲にする事もなかったでしょう。
「もし、右の目が、あなたをつまずかせるなら、えぐり出して、捨ててしまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナに投げ込まれるよりは、よいからです。
もし、右の手があなたをつまずかせるなら、切って、捨ててしまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナに落ちるよりは、よいからです。」
マタイ 5:29.30

地獄は実際に苦しい場所である事が示されていると思います。

また、神がおられるなら、人類の罪への扱いの点で、たいした罪も犯さずに死んだ人、軽い犯罪の者と、ヒトラーのような独裁者とが同じ死による無意識、無存在の消滅という事があるでしょうか。
私は、聖書は地獄の存在を説き、神が存在するならば天国だけでなく地獄も存在すると思います。
それが聖書の教えだと思います。

参考資料『異端について』ポーロ・B・スミス 松代恵美訳

#1716 2019年04月30日 23:48:52

ゆり
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

仰天さん、丁寧なご説明ありがとうございます。
後ほど、聖書を開きながらじっくり読ませて頂きますね(^-^)

追伸 : 私ごとですが、昨日上野の科学博物館へ行って来ました。
         国博も科学博物館も私のフィールドです^_^

#1717 2019年05月01日 08:06:35

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

ゆりさん、おはようございます。

今回は科学博物館に行こうと思います(^_^)

ところで、昨日から、このトピックだけ閲覧数が850を軽く超えています。
皆さん関心があるのでしょうか。


紹介した「異端について」の本なのですが、古いものであり、今は入手困難でオークションでも販売でも扱っていませんが、一ヶ所だけ買える所があります。

中古ですけど。

この本は、エホバの証人だけでなく、モルモン教、心霊主義、ユニテリアン、クリスチャン・サイエンスも取り上げています。

誰か買いたい人がおられましたら伝えて下さい。

#1718 2019年05月01日 17:27:45

ゆり
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

仰天さん、こんにちは。

仰天さんの聖書に基づく説明はどれも納得がいきました。(*^^*)

天国と地獄について理解を深めることができました。
やはりご紹介くださった本『異端について』は入手困難なのですね。
いくら探しても見つからない訳です。(^◇^;)

私は死後、どこか未知の世界でわくわくするような出来事が待っているような気がしていたので、永遠の責め苦のような場所があることは受け入れ難かったのです

でも、天国も地獄も自分で選んだ結果と考えてよいのですね。

>多くの人々は、神が刑罰として人を地獄に送るのだ、と思っています。しかし、じつは地獄という場所は、人が自分で選んでいるのです。
生きている時、神と共に歩んだ人は死後神に近い天国へ行き、一方神に背を向けて歩んだ人は、死後神から遠いハデス (よみ)に行きます。
またハデスの人々は、やがて最後の審判で、神からの最終的な評定を受けます。神に従おうとしない人々はそのとき、神の祝福の全くない地獄
(ゲヘナ)に引き渡されます。
このように人々は、単に、本人が好んだ境遇に導かれているにすぎません。


確かに、極悪非道な人が死んだら罪から放免されるというのはどうかと思っていました。神は公正に処遇されるということですね。

>また、神がおられるなら、人類の罪への扱いの点で、たいした罪も犯さずに死んだ人、軽い犯罪の者と、ヒトラーのような独裁者とが同じ死による無意識、無存在の消滅という事があるでしょうか。


そして、最後の審判の後には再び肉体を着けることになるという理解でよろしいでしょうか?

>クリスチャンは死後、すぐに天国へ行き、霊魂の状態で神の祝福のもとにあり、世の終わりになって永遠の命の体に復活し、千年王国および新天新地で、霊肉共に至福の生命に生きます。
>一方、クリスチャンにならずに死んだ人は、死後ハデスへ行っています。
>ハデスの人々は、世の終わりの最後の審判の時になって、神からの最終的評定を受け、最終的な行き先が決定されます。


そうなると万物更新の新天新地が楽しみになります。
黙示 24 : 1 はどのように実現するのでしょうか?

「また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。」

これは文字通りに解釈してもよいでしょうか?
エホバの証人は天と地や海を象徴として捉えていましたが、私は文字通りに受け取ってもよいのではないかと思っていました。この地球とは異なる新しい物質の天地に住まうことになると。
悲しいことにそれほど今の地球は汚染されています。( ;  ; )
でもそうすると、新しい天地には海がないのでしょうか?
現在地球上の水の総量の97.5%は海水(塩水)が占めており、水なくしては生き物は生命を維持できない。水の循環という観点から見たら海は不可欠です・・・・・


それにしても閉鎖された過去トピで、仰天さんは覚めなければ幸せなjwもいると仰っていましたね。
そう仰った仰天さんの想いが今では分かります。
その時は洗脳されているjwさんのことをまるで催眠術にかかっている人のように思っていたのです。そんなの本当の幸せじゃない。可哀相だと。

でも、本当に心から神と隣人を愛していて、イエスに見習って心から進んで布教活動を行い、親切を示す人は幸せそうに見えます。そういう人々を神さまは天国へ召されるのではないかと思いましたし、そうであってほしいです。

#1719 2019年05月01日 20:56:26

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

ゆり さんの発言:

やはりご紹介くださった本『異端について』は入手困難なのですね。
いくら探しても見つからない訳です。(^◇^;)


夕方まで、オアシス古書部という通販で1冊だけ在庫があって、ゆりさんに紹介しようと思っていたのですが、多分、ここを見られた方が検索して買われたのでしょう。在庫切れになっています。

求めておられる人が多いのでしょうね。


ゆり さんの発言:

そして、最後の審判の後には再び肉体を着けることになるという理解でよろしいでしょうか?


最後の審判前に不義者は裁きの復活があるとされています。義者(信仰によって義とされた信仰者)はキリスト再臨の時に天に携え挙げられるとされています。(携挙、ラプチャー)、新しい栄光の体です。
もちろん、再臨前に死んだクリスチャンや旧約時代の聖徒も復活します。



ゆり さんの発言:

そうなると万物更新の新天新地が楽しみになります。
黙示 24 : 1 はどのように実現するのでしょうか?

「また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。」

これは文字通りに解釈してもよいでしょうか?
エホバの証人は天と地や海を象徴として捉えていましたが、私は文字通りに受け取ってもよいのではないかと思っていました。この地球とは異なる新しい物質の天地に住まうことになると。
悲しいことにそれほど今の地球は汚染されています。( ;  ; )
でもそうすると、新しい天地には海がないのでしょうか?
現在地球上の水の総量の97.5%は海水(塩水)が占めており、水なくしては生き物は生命を維持できない。水の循環という観点から見たら海は不可欠です・・・・・


新しい天と新しい地についてです。

神の民が聖書的な期待を寄せ人生の最終目標にしているのは、キリストがキリスト者たちと完全で完璧な状態で住む、造り変えられた新しい世界です。
(詩102:25-26、イザ65:17、66:22、ロマ8:19-22、ヘブ1:12、12:27、IIペテ3:13)


罪と不完全さの痕跡を完全に消すために、地球や星や銀河は破壊されます。
天と地は揺れ動き(ハガ2:6、ヘブ12:26-28)、煙のように消える(イザ51:6)


星は溶け天の万象は破壊される(イザ34:4、IIペテ3:7、10、12)。

新しい地に神と人が住むようになる(黙示21:2、3、22:3-5)。

神の民はみな、実際に目に見え手で触れることができるけれども朽ちることのない、キリストの復活の体のような不滅の体を持つようになる(ロマ8:23、Iコリ15:51-54)。

次は、もはや海もないという事についてです。


これは、新しい地が単に古い地を修理したものではなく、全く違うものである事を示すものです。
現在の地球では、命を保ち大気中に酸素を送り続ける(様々なミクロの植物を通して)ために海は必要である。けれども新しい地の自然界の秩序の中では、命を保つためにこのようなものは必要とされない。

さらに、地球の海はこれまでは障壁になっていた。けれども新しい地は完全に一つである。


これが保守的な聖書信仰に立つ人の立場です。
ヨハネの時代は海は危険で変わりやすいものと見られていました。海は獣が出てきた源です(黙示13:1)

まぁ、しかし、この新しい地がどのような姿か、どこに現れるのか知る事はできませんが、神と神に従う者たち、その名が命の書に記されている者たちは、そこに永遠に住むために一つとされるという事が分かります。
もちろん、海がないという事が象徴である可能性もないわけではないですが、私は文字通りのものだと思います。





ゆり さんの発言:

それにしても閉鎖された過去トピで、仰天さんは覚めなければ幸せなjwもいると仰っていましたね。
そう仰った仰天さんの想いが今では分かります。
その時は洗脳されているjwさんのことをまるで催眠術にかかっている人のように思っていたのです。そんなの本当の幸せじゃない。可哀相だと。

でも、本当に心から神と隣人を愛していて、イエスに見習って心から進んで布教活動を行い、親切を示す人は幸せそうに見えます。そういう人々を神さまは天国へ召されるのではないかと思いましたし、そうであってほしいです。

覚めなければ幸せなのは、この世でJWとしてある程度満足している現実を見ない人です。

もし、神がおられたならば、使徒たちが伝えたものとは異なる福音を告げて、別のイエスを伝えているわけですから、救いは厳しいのではないでしょうか。

偽の指導者、偽預言者には付いて行ってはならないと言われていますし。

本当に神と聖書を愛するエホバの証人の方には本当の神に出会ってもらいたいものです。

#1720 2019年05月01日 22:16:52

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

現在、Amazonで購入できるエホバの証人関連の本で入手できる中古です。

聖書について彼ら(エホバの証人)と論じる
岩村義雄
「エホバの証人」はキリスト教か
千代崎 秀雄



次は、新品で買えるものです。


ものみの塔の源流を訪ねて 創設者ラッセルの虚像と実像
中澤啓介

輸血拒否の謎
中澤啓介


真理のみことば伝道協会から買えるものでお勧めは、

[エホバの証人]の反三位一体論に答える


[エホバの証人]の反三位一体論に答える資料集


目ざめの時!

目ざめの時!2

目ざめの時!3


です。

書籍・DVDの紹介 | 真理のみことば伝道協会
https://cult-sos.jp/books_dvds/


申し込みフォームは下のほうにあります。



あとは必要に応じて購入すればよいと思います。

これらは、絶版になると本当に入手困難になりますから買える人は早めに購入しておいたほうがいいかもしれません。

しかし、エホバの証人の友人や家族にいきなりこれらの書籍を見せようとしても、背教者の出版物は避けるよう指示されていますから、できれば内容を覚えて説明できるようにしましょう。

#1721 2019年05月02日 05:22:06

てつてつ
メンバー

Re: とりあえず書き込み用

仰天さんこんにちは
>夕方まで、オアシス古書部という通販で1冊だけ在庫があって、ゆりさんに紹介しようと思っていたのですが、多分、ここを見られた方が検索して買われたのでしょう。在庫切れになっています。

すみません 検索したらすぐに出たのでボチりました最後の一冊だとは思いませんでした cry  必要でしたらメールいただければpdfにしたものお渡しできます

地獄については 証人と論じるの岩村さんも同じこといってますね

あと動画はパンチラのところしか見ませんでした kiss

編集者 てつてつ (2019年05月02日 05:45:04)

オンライン

#1722 2019年05月02日 08:05:06

ゆり
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

てつてつさん、仰天さん、おはようございます。

買われたのはてつてつさんでしたか。(o^^o)
私は昨日あるところで見つけ、押さえておいたので大丈夫です。

#1723 2019年05月02日 10:13:02

てつてつ
メンバー

Re: とりあえず書き込み用

ゆりさん良かったです kiss

オンライン

#1724 2019年05月02日 10:15:17

ゆり
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

証人と論じるの岩村さんの本はどこも品切れ状態ですね。

他の本は購入できました。

てつてつさん、仰天さん、お気遣いありがとうございました。(*'▽'*)

#1725 2019年05月02日 10:28:17

仰天
ゲストユーザー

Re: とりあえず書き込み用

ゆりさん、

エホバの証人と論じるの本は中古ならAmazonで買えますよ(o^^o)

私は『神のみ名はエホバか』岩村義雄 著
に出ていた岩村さんの家に電話して直接、岩村さんから2冊送ってもらいましたが、1冊はコーヒーをこぼしてダメになりました(笑)

予備を買っておいて良かったです。

今も岩村さん宅には在庫があるかもしれません。

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