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#226 2017年07月16日 08:46:23

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

カレブさんおはようございます。

カレブ さんの発言:

上の意見ありがとうございます。恐らく上に引用した部分が主な論題だったと思います。
議論する価値のある内容だと思いますので、少し参加したいと思います。

ようやく本題に戻れます。

カレブ さんの発言:

ではキリスト教の根本的な教えはどうでしょうか?
以下のものです。

テサロニケ第二1:8,9
8 主イエスは、燃え盛る火の中を来られます。そして神を認めない者や、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者に、罰をお与えになります。 9 彼らは、主の面前から退けられ、その栄光に輝く力から切り離されて、永遠の破滅という刑罰を受けるでしょう。

カレブさんのおっしゃる「根本的な教え」という言葉の意味がよくわからないのですが、
私はこの部分がキリスト教の根本的な教えであるとは考えていません。

御存知のように、新約聖書は互いにつじつまの合わない複数の文書の寄せ集めです。
皇帝コンスタンティヌスがキリスト教をローマ帝国の国教として採用し、帝国全体の統一をはかるためにキリスト教の統一が必要になったあとで、キリスト教の正典としてまとめられたものが新約聖書であり、イエスの教えのほかに当時の正統意識や教会の都合がたっぷり盛り込まれているのです。
KAOさんお勧めの田川健三氏の著作によれば、テサロニケ第二は、正統派教会が自分たちのキリスト教を弁護するためにパウロの名前で書いた偽作であると考えられています。

聖典(正典)である以上は、「ここがホントでここはウソだ」とは教会は言いませんが、実際には重要な部分とそうでない部分を区別して考えています。聖書のすべてを同じ重みで信じることは、事実上は不可能であるからです。
ラハムさんが紹介してくださったN・T・ライトの神学でも、聖書のすべてを信じているかのような「聖書にのみ権威を置く」という信仰のあり方が、聖書を自分流に解釈することにつながり、「聖書については神よりも自分たちのほうが詳しい」というような不遜な態度に陥る危険が指摘されています。

ちなみに、御指摘の聖句は、キリスト教徒が独善的な態度をとる根本的な原因であることは間違いないと思います。

編集者 iris (2017年07月16日 09:00:59)

オフライン

#227 2017年07月16日 08:52:22

ユーリ
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

てつてつさん。

てつてつさんがカレブさんと進化論でされていたやり取り同様に、文脈をよく考えず引用されていらっしゃるようですね。


>ではこうしたグループに関係している人たちはすべて永遠に何も語る資格がないのでしょうか


何を語るかが大切なのでは?

私はirisさんの語られる事が不思議だったので、何を知っていて何を知らないのか、知ってて仰っているのか、お聞きしたかったのです。やり取りの始めの方をご覧ください。irisさんは、カトリックの悪事はユーリよりよく知っているので教えていただく必要はない、とはっきり言われていました。

てつてつさんは、私の行為を攻撃と捉えていらっしゃいますね。

どうしてですか?


ちなみにてつてつさん、irisさんお二人ともカトリックの過去の過ちと仰っておられますが、多くの事実はそうではないことを証明しています。

あまり挙げるとirisさんが気の毒だと思いupしてなかったんですが、最近ずっとニュースにあがっていた記事を一例として挙げます。

ローマ法王側近 性的児童虐待で訴追

私はカトリックの児童性的虐待のドキュメンタリー映画を観て(フロム・イーブル)キャンティス・コンティさんの時のものみの塔とカトリック教会の扱いが全く同じで、その考え方は源流なのだと思いました。

カトリックは改善を重ねていると思いますが、何千年かかるのですか?



てつてつさんが貼ったリンクですが、見られないものもありましたが、
ノルウェーの人たちのは、すごくためになりました。ありがとうございました。
銃乱射事件の犯人は熱心なカトリック教徒のようですね。wikiに書いてありました。

またノルウェーは宗教について学校で教えるようですが、「この授業は伝道であってはならない」と教育法に定められているようです。それで宗教離れが広がって、最近は教会に行く人は本当に珍しくなっているようです。

以前はノルウェー国教会に所属している事が国民のアイデンティティの一つだったようですが、それが急速になくなったようです。

死刑制度や刑務所に対する考え方も、教育の成果なのかと思います。

被害者の御遺族も感情的にではなく、国全体の将来を考えているのでしょう。奥が深いです。

カレブさんが挙げられた例にも繋がるかと思いました。



せっかくしっかりとした議論のテーマが挙げられたので、ここではそちらを優先していただければと思っております。

オフライン

#228 2017年07月16日 09:08:15

てつてつ
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

わかりましたありがとうございました
でもユーリさんにちゃんとした返事もらえてすごいうれしいです kiss

編集者 てつてつ (2017年07月16日 09:45:16)

オフライン

#229 2017年07月16日 11:02:05

ささらほーさら
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

おはようございます。

iris さんの発言:

ささらほーさらさん、ご質問のようなことは、私の今までの投稿をお読みいただければ十分と存じます。

実際に交流している方々のためにも、詳しい事情は書けませんのでご了承くださいませ。

あら、残念。
今までの投稿全部を読んでいる時間がありません。

実際に交流している方の実名などいりませんのに・・・。
それですと、あまりここに投稿を続けられても(特に2)に関してですが)効力がないようでもったいないですね。


取り急ぎでごめんなさい。
また、そのうち参ります。

オフライン

#230 2017年07月16日 11:05:48

ささらほーさら
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

iris さんの発言:

私は、これまでの経験から考えてきたことを勝手に書いています。
みなさんも、だいたい似たような感じだと思っています。

それは、意見交換のみならそれで良いと思います。


iris さんの発言:

しかし、前提となる事実については、信頼できる資料を確認して書くようにしています。
ものみの塔の教理なら協会の出版物など、カトリックに関しては中央協議会の出版物など、
キリスト教史や聖書については学術書や論文などです。

ここは学術的な討論の場ではありませんので、情報源を逐一報告する義務はありませんが
本当に閲覧者の助けになりたいという思いがあれば
出展先は明示していただきたいものです。
それを各個人が直に調べて、各個人が判断できるではありませんか?

今後、可能な限りお願いしたいところです。

オフライン

#231 2017年07月16日 14:14:07

てつてつ
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

フロム・イーブルてたしかにものみの塔とにてますね

オフライン

#232 2017年07月17日 17:21:49

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

カレブ さんの発言:

例えば友人が何かのきっかけで宗教心がわくようなことがあり、”悪い宗教”にはまりそうになっているとします。
では無宗教者として、”悪い宗教”にはまらないように助けてあげることもできるのではないでしょうか?

無宗教者でも、友人が“悪い宗教”にはまらないように助けることはできると思います。
逆に、無宗教者でなくても、友人が“悪い宗教”にはまらないように助けることができないかもしれません。

無宗教者であるかないかということは、友人を助けられるかどうかとは関係ないと私は思います。

カレブ さんの発言:

大変なときに「信じていないはずの神に祈ってしまったりする」のは何も悪いことはないと思います。では自動的にその人には宗教が必要であることを証明するでしょうか?

カレブさんのおっしゃる「宗教」というのはどういう意味ですか?
「信じていないはずの神に祈ってしまったりする」人には、宗教性があると思いますが、
宗教団体に所属する必要があるかどうかは人によると思います。

アメリカの世論調査で「宗教を信じていない」と答える人の多くは、本当に無宗教あるいは無神論なのかもしれませんが、日本の世論調査で「宗教を信じていない(無宗教あるいは無神論)」という選択肢を選んだ人が75%いても、私は日本人の75%が無宗教であるとは思いません。

自分は無宗教であると思っている日本人の多くは、初詣や安産祈願や初宮参りや七五三のために神社に行き、法事や墓参りのためにお寺に行きます。
本当に無宗教の人は、安易にそのような行動を起こしたりはしません。
日本人の“無宗教”は、実際には無宗教ではないと私は思っています。

編集者 iris (2017年07月17日 17:27:32)

オフライン

#233 2017年07月17日 18:47:33

鬼太郎
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

質問の仕方に問題ありでは?
『神様(日本人なら神仏 )を信じますか?』
『特定の宗教団体の教理を信じますか? 信じている場合は、その団体に属していますか?』
宗教心 宗教教理 宗教団体組織 はそれぞれ別個に聞くべきでは?

宗教心を抱くことと、特定の宗教団体に魅かれることは別問題です。

オフライン

#234 2017年07月17日 19:33:35

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

私は「素朴な宗教心」と「(組織化された)宗教」とを別個に考えることこそが間違いのもとだと思っています。

例えばものみの塔は、たいていの人の「素朴な宗教心」を殺します。
従って、ものみの塔の教理は多くの人にとって有害なものと考えることができます。

オフライン

#235 2017年07月17日 23:21:49

カレブ
Administrator

Re: 宗教・宗教団体と救い

iris さんの発言:
カレブ さんの発言:

例えば友人が何かのきっかけで宗教心がわくようなことがあり、”悪い宗教”にはまりそうになっているとします。
では無宗教者として、”悪い宗教”にはまらないように助けてあげることもできるのではないでしょうか?

無宗教者でも、友人が“悪い宗教”にはまらないように助けることはできると思います。
逆に、無宗教者でなくても、友人が“悪い宗教”にはまらないように助けることができないかもしれません。

無宗教者であるかないかということは、友人を助けられるかどうかとは関係ないと私は思います。

カレブ さんの発言:

大変なときに「信じていないはずの神に祈ってしまったりする」のは何も悪いことはないと思います。では自動的にその人には宗教が必要であることを証明するでしょうか?

カレブさんのおっしゃる「宗教」というのはどういう意味ですか?
「信じていないはずの神に祈ってしまったりする」人には、宗教性があると思いますが、
宗教団体に所属する必要があるかどうかは人によると思います。

アメリカの世論調査で「宗教を信じていない」と答える人の多くは、本当に無宗教あるいは無神論なのかもしれませんが、日本の世論調査で「宗教を信じていない(無宗教あるいは無神論)」という選択肢を選んだ人が75%いても、私は日本人の75%が無宗教であるとは思いません。

自分は無宗教であると思っている日本人の多くは、初詣や安産祈願や初宮参りや七五三のために神社に行き、法事や墓参りのためにお寺に行きます。
本当に無宗教の人は、安易にそのような行動を起こしたりはしません。
日本人の“無宗教”は、実際には無宗教ではないと私は思っています。


irisさん>無宗教者であるかないかということは、友人を助けられるかどうかとは関係ないと私は思います。

はい。わたしの言わんとしていたのは、
悪い宗教に人がはまらないために良い宗教が必要であるという推論への反論なので、上の指摘は論点とは異なります。

>カレブさんのおっしゃる「宗教」というのはどういう意味ですか?

このスレッドの中で「宗教」と述べるとき、組織された宗教、教理を集団で教えたり守ったりする宗教のことを指しています。

日本で無宗教の人が「初詣や安産祈願や初宮参りや七五三のために神社に行く」習慣をもっているとしても
本気で教理を人に教えたり、信条を守ったりすることはなく、単なるイベントのように宗教行事に参加している人は
本人が”無宗教です”と言うならば、本当に無宗教なんだと思います。


iris さんの発言:

私は「素朴な宗教心」と「(組織化された)宗教」とを別個に考えることこそが間違いのもとだと思っています。
例えばものみの塔は、たいていの人の「素朴な宗教心」を殺します。
従って、ものみの塔の教理は多くの人にとって有害なものと考えることができます。

上記の意味がわからないのですが、もう少し説明してもらえますか。

A.「「素朴な宗教心」と「(組織化された)宗教」とを別個に考えることこそが間違い」
B. 例えばものみの塔は、たいていの人の「素朴な宗教心」を殺します。

AとBのつながりがわかりません。

あと

・ものみの塔は、たいていの人の「素朴な宗教心」を殺します

というのが事実であったとして

カトリックはたいていの人の「素朴な宗教心」を殺さないのでしょうか?

その違いは何でしょうか?

オフライン

#236 2017年07月18日 11:16:59

鬼太郎
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

iris さんの発言:

私は「素朴な宗教心」と「(組織化された)宗教」とを別個に考えることこそが間違いのもとだと思っています。

例えばものみの塔は、たいていの人の「素朴な宗教心」を殺します。
従って、ものみの塔の教理は多くの人にとって有害なものと考えることができます。


irisさん この論理展開こそ、素朴な宗教心と組織化された宗教を別箇に考えた結果ではないでしょうか?

オフライン

#237 2017年07月18日 19:34:10

鬼太郎
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

iris さんの発言:

私は「素朴な宗教心」と「(組織化された)宗教」とを別個に考えることこそが間違いのもとだと思っています。


以下は鬼太郎の意見

上記の流れでは、通常は、『素朴な宗教心を持つから組織化された宗教の信者になる』とか、、、
あるいは、、、
『組織化された宗教の信者は皆素朴な宗教心を持つ人達です』
といった論理展開なら理解できますが、、、
以下の論理へと飛躍しているのはナゼ?


以下はirisさんの投稿

例えばものみの塔は、たいていの人の「素朴な宗教心」を殺します。
従って、ものみの塔の教理は多くの人にとって有害なものと考えることができます。

以下は鬼太郎の意見

ではものみの塔の信者 つまり組織化された宗教がその信者達の『素朴な宗教心を殺しています』という展開ですが、、
この時点で『素朴な宗教心』と『組織化された宗教』の二つの概念を区分しての論理展開ですね。
では冒頭の『素朴な宗教心と組織化された宗教とを別箇に考えることこそ間違いのもと、という主張と矛盾しませんか?

編集者 鬼太郎 (2017年07月19日 01:06:16)

オフライン

#238 2017年07月19日 00:40:22

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

カレブさん、鬼太郎さん、コメントありがとうございます。

今ここに小論文を投稿する余裕がありませんので、お返事はしばらくお待ちください。

代わりと言ってはなんですが、すごく面白い映画を御紹介しておきます。
2014年のインド映画で「PK」という映画です。
皆様も偽預言者に気をつけましょう。

鬼太郎さん、上の鬼太郎さんの投稿で、私の投稿の引用とされている部分に別の文がまざっています。
修正していただけると嬉しいです。

編集者 iris (2017年07月19日 00:40:55)

オフライン

#239 2017年07月19日 06:03:19

てつてつ
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

pkは自分もすごい面白かったです ラブコメですけど 意外と宗教の真理をついている部分もあります

編集者 てつてつ (2017年07月25日 08:28:56)

オフライン

#240 2017年07月21日 23:03:14

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

てつてつさんもpkご覧になっていたのですね。
私は何の予備知識もなく見せられたのですが、途中からかなり楽しくなり、終わった時には大満足でした。
作った人スゴいと思っちゃいました。

オフライン

#241 2017年07月21日 23:28:34

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

皆さんに質問です。

ここに生後まもなくカトリックの幼児洗礼を受けた人がいると思ってください。
小学校に上がる頃に初聖体も済ませたとしましょう。
(幼児洗礼の幼児は御聖体の意味を理解していないため聖体拝領を許されません。学齢になるころ一応の勉強をさせ、初めての聖体拝領を初聖体といって祝います)
教会にはめったに行かず、イースターやクリスマスにパーティー目当てで御ミサにも与る程度。
ただ、大事な試験の前には教会で神頼み。
そろそろ結婚、結婚式は教会で挙げるべき?

さて、この人はカトリック信者と言えるでしょうか?
それとも無宗教になったのでしょうか?

カレブさんや鬼太郎さん、他の皆様もぜひ御意見をお聞かせください。
御意見を伺いましたら、前回の続きを書きたいと思います。

オフライン

#242 2017年07月21日 23:52:03

鬼太郎
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

irisさん まずこちらからの質問に回答して下さい。
その回答の中で、幼児洗礼云々の話を含めるのはご自由ですから。
投稿のルールの大前提、というか、、、、
普通の会話の前提は、論理性です。
そのため、irisさんの投稿内容の非論理性を指摘しました。
それに対して、反論されるのならわかりますが、まずは、素朴な宗教心と組織化された宗教、これは別箇に考えるべきものと
というのが僕の主張です。
irisさん この主張に対して『別個に考えることこそ間違い』と投稿されました。
では、この点だけでも、素朴な宗教心と組織化された宗教 これらを別箇に考えることは間違いという主張でよろしいのですか?
それとも投稿内容の表現を訂正されますか?
この点だけでも回答して下さい。

オフライン

#243 2017年07月22日 02:17:27

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

鬼太郎さん、鬼太郎さんには鬼太郎さんの理屈があるように、私には私の理屈があります。
もしかすると根本から考え方が違うかもしれません。
お互いの考えが違うところは、どこが違うのかをはっきりさせないと、議論にならないと思います。一方的に私の考えを述べると、またカレブさんや鬼太郎さんの理屈と食い違い、無駄が多くなるかもしれません。ですから、カレブさんや鬼太郎さんのお考えを確認しているのです。

私は前回の投稿で理解していただけなかった方が多かったようなので、説明の仕方を変えて理解していただきたいと思っています。私の理屈が非論理的かどうかは、そのあとで判断していただければよいと思います。
また、カレブさん・鬼太郎さんとのやり取りの中で、複数の論点が出現しています。鬼太郎さんの思う通りにはならないかもしれませんが、私の説明しやすい順に説明していくしかありませんので、順番がくるまで辛抱していただけますと助かります。

取り敢えず簡単にご質問の答えを書きますと、
先日も書いたとおり、宗教組織に属している人でも、個人の信仰の基礎は素朴な宗教心であるべきだと私は思っています。その個人にとってその人固有の素朴な宗教心と宗教組織の一員としての宗教心とは一連のものであるべきで、宗教組織が組織を優先するために個人の宗教心を不当に侵すことは不適切であると思います。
「素朴な宗教心」と「(組織化された)宗教」とを別個に考えるべきではないというのはそのような意味です。
これからの議論の中で詳しく述べたいと思いますが、わかりにくいようでしたらまたご質問ください。

編集者 iris (2017年07月22日 02:33:09)

オフライン

#244 2017年07月22日 11:56:06

鬼太郎
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

取り敢えず簡単にご質問の答えを書きますと、
先日も書いたとおり、宗教組織に属している人でも、個人の信仰の基礎は素朴な宗教心であるべきだと私は思っています。その個人にとってその人固有の素朴な宗教心と宗教組織の一員としての宗教心とは一連のものであるべきで、宗教組織が組織を優先するために個人の宗教心を不当に侵すことは不適切であると思います。
「素朴な宗教心」と「(組織化された)宗教」とを別個に考えるべきではないというのはそのような意味です。
これからの議論の中で詳しく述べたいと思いますが、わかりにくいようでしたらまたご質問ください。

鬼太郎からirisさんへの質問と確認
上記の論理展開こそ、前提となっているのは、素朴な宗教心と組織化された宗教 が別物であるということではないですか?
『、、、そのような意味です』というのは、いわば後で訂正し、言葉足らずの表現だったことを認めているわけですか?
ならば付加的な説明を加えた訂正ということでよろしいでしょうか?

そして確認ですが、『素朴な宗教心と組織化された宗教を別箇に考えるのは間違い』ですか?

これは理屈の問題ではなくて、コミュニケーションと日本語の論理性の問題です。

オフライン

#245 2017年07月22日 15:50:51

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

鬼太郎さん

鬼太郎 さんの発言:

宗教心を抱くことと、特定の宗教団体に魅かれることは別問題です。

これが鬼太郎さんの御意見ですよね。
私は鬼太郎さんの御意見とは違う意見をもっていますが、鬼太郎さんの御意見を否定してはいませんよ。

私と鬼太郎さんとでは「宗教団体」の認識が違うのではないかと思います。
鬼太郎さんは「宗教団体」と「宗教心」を完全に切り離して考えておられるのではないでしょうか?
つまり「宗教団体」と「宗教心」とは重なるところがなく別々のものだとお考えなのではないでしょうか。

私は「宗教団体」の中にも「宗教心」が内包されているべきだと考えています。
つまり「宗教団体」のもっている要素として「宗教心」「教理」「組織」などと分解できたとしても、「宗教心」は本来は宗教団体の外ではなく中にあるべきです。
また別の観点からは、「宗教心」の少なくとも一部は宗教(「特定の宗教を信じている自覚がない」教を含む)に共通のものであり、そのような観点からは様々な宗教団体を内包しそれらの上位にあると考えています。
エホバの証人の中に精神を病む人が多いのは、ものみの塔の組織が個人の本来の「宗教心」を否定し、組織に従わせるための「宗教心もどき」を植え付けることによって、精神的に大きな負担をかけ、追い詰めているからではないかと思います。

というわけで、宗教心と宗教団体とを完全に切り離して別個に考えるのは、宗教のあり方について考えようとする際には不適切であると思います。

編集者 iris (2017年07月22日 15:53:04)

オフライン

#246 2017年07月22日 15:58:49

鬼太郎
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

私は「宗教団体」の中にも「宗教心」が内包されているべきだと考えています。
つまり「宗教団体」のもっている要素として「宗教心」「教理」「組織」などと分解できたとしても、「宗教心」は本来は宗教団体の外ではなく中にあるべきです。


鬼太郎から質問です
『宗教心は本来は宗教団体の外ではなく中にあるべきです』
つまり宗教心を持つ人は、本来宗教団体の中に、つまりどこかの宗教団体に属すべき、あるいは信者であるべきという意味ですか?

オフライン

#247 2017年07月22日 16:04:41

鬼太郎
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

エホバの証人の中に精神を病む人が多いのは、ものみの塔の組織が個人の本来の「宗教心」を否定し、組織に従わせるための「宗教心もどき」を植え付けることによって、精神的に大きな負担をかけ、追い詰めているからではないかと思います。

鬼太郎から
ですから、上記のような文章の前提は、宗教心と組織化された宗教を別箇に考えていることを意味します。

というわけで、宗教心と宗教団体とを完全に切り離して別個に考えるのは、宗教のあり方について考えようとする際には不適切であると思います。

鬼太郎から
では、どこが不適切なのですか?
間違いではなくて不適切とトーンダウンされましたか?
最初に『間違い』と指摘した表現は訂正したのですか?
間違いではないのですか?

間違い と 不適切 では意味が根本的に違います。
国語辞典を引いて意味を確認して下さい。

不適切というのは、配慮を欠いた という意味がメインです
間違いとは全く別ですよ。

個人的に執筆を仕事にしていた時期もあります。
原稿料で生活していたこともあります。

編集者 鬼太郎 (2017年07月22日 16:09:53)

オフライン

#248 2017年07月22日 16:30:17

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

私は「素朴な宗教心」と「(組織化された)宗教」とを別個に考えることこそが間違いのもとであり不適切であると思っています。その意味するところは先ほど書いた通りです。

鬼太郎さんのお考えが間違いだとは言っていないんですよ。書き物をなさっていたならおわかりでしょう。

これ以上は何をどう説明してほしいのかわかりませんが。

編集者 iris (2017年07月22日 16:31:33)

オフライン

#249 2017年07月22日 16:39:12

鬼太郎
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

irisさん 最初に間違いと指摘したのはirisさんです。
それを後で 間違いのもとであり不適切 と表現を変えるのは卑怯であり、卑劣です。
最初のご自分の投稿を再読して下さい。
後で言い訳めいた投稿で微妙に表現を変えていることは明白です。
人の投稿に対して『間違い』と指摘したからにはその理由を明確に説明すべきです。

オフライン

#250 2017年07月22日 16:46:49

鬼太郎
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

鬼太郎さんのお考えが間違いだとは言っていないんですよ。書き物をなさっていたならおわかりでしょう。

鬼太郎より
間違いと指摘されたからこちらも投稿しているのです。

これ以上は何をどう説明してほしいのかわかりませんが。

鬼太郎より
僕の意見は間違いですか?
不適切ですか?
不適切というのなら、僕の投稿時点に遡ってどこが不適切なのか指摘して下さい

以上の件を説明していただきたい。 これでもわかりませんか?

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