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#1 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年06月20日 22:56:21

そこへいくと日本のお地蔵さまは最先端を行きましたね

何しろ6体そろって「じょいやさ、じょいやさ」と掛け声をかけ、橇を引いて歩くのですから!

それがありがたいのも普段は何もしないからこそ。旧約の神は人間を救わない神ですから、偶像と張り合っていたのでしょうか…

#2 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年06月19日 19:16:12

ものみの塔に引用されているコリント第二3章から

神はわたしたちに、新しい契約に仕える資格、文字ではなく霊に仕える資格を与えてくださいました。文字は殺しますが、霊は生かします。
(コリントの信徒への手紙二/3章6節)

霊よりも文字に仕え続けている人々が、世界中にどれほどたくさんの悲劇をもたらしてきたことでしょう…

正統に固執せず、多様な解釈を認めてきた仏教の圧勝です cry

#3 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年06月19日 09:24:36

聖書についての質問 さんの発言:

「そもそも新約聖書にエホバなんて出てこないよ。kyrios(主)をエホバと恣意的に訳しているのは新世界訳だけだよ。聖書の改ざんだ。パウロはエホバなんて関心はなくキリストについて論じているというのが、パウロの手紙を理解する上での大前提だから、それを否定してしまうと解釈は滅茶苦茶になる。」
「JWはキリスト教ではなくエホバ教という新種の宗教ですから。」

初めはキリスト教だったのが、いつの間にか変異して新種エホバ教になりましたね。それでも環境に適応して生き延びているのですから立派なものです。

#4 Re: 総合フォーラム » 神権用語 » 2018年06月19日 08:39:55

1,000時間奉仕者 さんの発言:

「12人の怒れる男」という陪審員モノの映画の中で、意見を求められた一人が「ちょっとパスしていい?」と意見を保留した時、
議長が「That's your privilege.」
「ご自由に(字義的には、パスはあなたの特権です)」
と言ってたのが印象的でした。

これは「パスしても処罰されることはありませんからご心配なく」という意味ではないでしょうか。
けっこう重い意味に感じます。

#5 Re: 総合フォーラム » 神権用語 » 2018年06月17日 19:45:28

春日 さんの発言:

信者側が加害者である場合、その人は真の意味でエホバの証人ではなく、会衆に居座っているだけの犯罪者だと思います
(中略)
また、信者側が被害者である場合、み使いの保護も聖霊の導きもなく、信者自らが犯罪者に遭遇する選択をしたのだと思います。

とても「エホバの証人」らしいコメントだと思います。
ここに集う方々の多くは、今はもうそのような考え方はなさらないと思いますが。

#6 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2018年06月16日 12:41:06

みなさまこんにちは。
三太郎さんコメントありがとうございます。

日本ではいろいろな神仏が共存していますね。
神話に出てくる神々、万物に宿る神々、仏教から生まれた(広義の)仏たち…
このような多様な神仏に囲まれているのは、ほんとうに幸せなことだと思います。

神話に登場する神さまたちは、とても人間くさくて親しみが感じられます。三太郎さんのおっしゃるとおり、いい加減な神さまもたくさん。

国産み神産み、岩戸隠れ、八俣遠呂智、因幡の白兎、海幸山幸…
日本の神話を知らない方がいらしたら、ぜひ読んでみてくださいね。ユダヤの神話より面白いかも。

#7 Re: 総合フォーラム » 輸血拒否に関する議論 » 2018年06月12日 18:20:42

先月、あるサイトに輸血拒否に関する裁判官の解説が載ったので、皆さんにshareします。
「エホバの証人事件」(最高裁平成12年2月29日判決)をもとに、最高裁判所の判断や実地での対応について解説されています。

「輸血を拒否している人に、輸血の可能性のある手術を予定する場合、きちんと説明をして、その病院で手術を受ける(必要なら輸血を受ける)か、別の病院に移るかを選んでもらう。
別の病院に移らずに手術を受けることを選んだ人には、輸血をしても問題にならない。」

18年前の判決ですが、裁判官の間では今もこれが判断基準となっているようです。
そして医療には「絶対に万が一のことが起こらない」ということはありませんので、輸血を絶対にしないと確約してくれる病院を見つけるのはかなり大変でしょう。

では、今すぐに輸血をしなければ、死亡または重大な後遺症につながってしまう、押し問答をしてる暇がないような緊急時はどうかというと?

「このような場合についての最高裁判所の判決はないが、緊急時に輸血を拒否するというのは正常な判断能力を有する意思決定とは考えにくく、公序良俗に違反すると考えられるため、救命のために輸血を含む治療をすることは違法ではない」

最高裁の判例はないので、別の判断をする裁判官もいるかもしれませんが、法律の専門家はこんなお考えのようですよ。御参考まで。

#8 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2018年06月12日 12:59:07

親睦・相談のフォーラムの書き込みですが、こちらでちょっと感想など。

三太郎 さんの発言:

多くの宗教において最高位の神は、「父なる神」としての父性を持っています。
(中略)
父親は優しくて頼れる存在ですが、時には怒るし厳しい一面もある。旧約聖書の荒ぶる神は、それを発展させた人間の稚拙な神表現だと思います。

古代の教会で聖母マリア崇敬が生まれ、現代のカトリック教会にまで受け継がれてきているのは、怖すぎるお父さんと付き合うには優しいお母さんが必要だったからかもしれません。

教会が理不尽なことを言わなくなってきて、信徒がマリアさまを慕う気持ちにも微妙に変化が現れていきそうな気がします。

#9 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2018年06月12日 12:53:10

what-towerさんのブログを拝読しました。

子どもの心身の成長と発達について何も解っていない組織が親たちを囲いこみ、外部の支援を受けさせず不適切極まりない子育てを推奨していることは、この上なく腹立たしいことです。

無知な組織の垂れ流す害毒は、「ムチ」が下火になった今でも本質的には変わっていません。
いくら出版物に「世の」子育て情報を載せてみても、根本的な価値観が変わらない限りは意味がないですね。

#10 Re: 総合フォーラム » 改名:騙されやすい「心」(「価値観の変遷について」からの改名です) » 2018年06月03日 14:39:49

ささらほーさらさん、みなさま、こんにちは。

ささらほーさら さんの発言:

数年前に亡くなった従兄は、亡くなる少し前に「カトリック信者として(以前からカトリックの)妻と同じ『墓』に入りたい」と希望し即カトリックに入信したことがあります。
同様の理由で友人家族3人も(活動してないけど)入信しています。

カトリックにも、入信のための入信準備制度があります。洗礼の希望を伝えてから実際に洗礼を受けるまでには1~2年かかるのが普通です。
その間に、入門講座に参加して聖書や教会の教えを学んだり、信徒と同じように御ミサや行事に参加してカトリックの生活を体験したりして、理解を深めていきます。

ただ、正式な準備をするための時間的余裕がない場合は、この限りではありません。ささらほーさらさんの従兄さんは、奥様と生活を共にするなかで洗礼を希望されていますので、カトリックについてよく理解されているものと判断されたのだと思います。

また、超緊急の場合には、司祭でなくても、信者でさえなくても、洗礼を授けることができます。
洗礼を受けていない人が、洗礼を授ける…びっくりぽん!

#12 Re: 総合フォーラム » 改名:騙されやすい「心」(「価値観の変遷について」からの改名です) » 2018年05月27日 04:38:50

ちょっと一言さん

たいへんわかりやすく整理された解説をありがとうございます。

確証バイアスは(輸血拒否に限らず)確立された標準的な医療を拒む人たちにもよく見られると思います。誰にでもあるバイアスなのだと思いますが、生命や生活の質に影響する問題に関しては取り返しのつかない結果になることもあるため、注意が必要ですね。

#13 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年05月15日 12:48:36

使徒言行録16章 29~33節(新共同訳)
看守は、明かりを持って来させて牢の中に飛び込み、パウロとシラスの前に震えながらひれ伏し、二人を外へ連れ出して言った。「先生方、救われるためにはどうすべきでしょうか。」
二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」
そして、看守とその家の人たち全部に主の言葉を語った。まだ真夜中であったが、看守は二人を連れて行って打ち傷を洗ってやり、自分も家族の者も皆すぐに洗礼を受けた。

看守と家族は「主(イエス)のことば」を聞いて洗礼を受けていますね。聖書ではないです。

今も昔もキリスト教徒にとって大切なのはイエスのことばであって、ものみの塔のトンデモ教義ではありません。

#14 Re: 総合フォーラム » ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改) » 2018年05月13日 12:54:00

みなさまこんにちは。

先月からNHKスペシャルで「人類誕生」が放送されています。あまり詳しい説明はありませんが、概略を知るにはよいと思います。

第1回では私たちヒトに至るまでの「幸運と偶然に満ちたドラマ」が描かれました。これまでに約20種の人類が現れ、半分が絶滅しているそうです。2回目と3回目も楽しみです。

#15 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年04月26日 01:38:50

ラハムさん、こんにちは。

ラハム さんの発言:

その一方、新約聖書のほうではダビデを信仰の人として、好ましい扱われ方をしているように読めるだろうと思います。
ダビデの行動についてどのように解釈するのかは、聖書に対するそれぞれの人のスタンスによるのだということが、よく理解できました。

私は、新約聖書がダビデを信仰の人として好ましく扱っているという印象は持っていません。

ダビデの名は新約聖書のあちこちに出てきますが、単に「イエスはダビデの子孫である」と言っているだけのところがほとんどです。イエスを指して「ダビデの子」と繰り返し書かれているのは、キリスト教の物語では、メシアはダビデの子孫から出るという預言がイエスに成就したことになっているからです。

ヨハネによる福音書 7章40~42節
この言葉を聞いて、群衆の中には、「この人は、本当にあの預言者だ」と言う者や、「この人はメシアだ」と言う者がいたが、このように言う者もいた。「メシアはガリラヤから出るだろうか。メシアはダビデの子孫で、ダビデのいた村ベツレヘムから出ると、聖書に書いてあるではないか。」

使徒言行録ではダビデ自身について言及されていますが、この部分も、イエスが(旧約)聖書に預言されているメシアであると主張するために、旧約の歴史(物語)を簡単におさらいしているだけです。ダビデが信仰の人であったかどうかは、新約聖書ではほとんど問題になっていないと思います。

ものみの塔はダビデについて「この名前はクリスチャン・ギリシャ語聖書の中に59回出て来ます。ヘブライ語聖書に登場する人物の中で,クリスチャンの聖書筆者がダビデよりも頻繁に言及しているのはモーセとアブラハムだけです」「ダビデは,戦場では苦難のもとで忍耐を示す闘士であり,勇猛果敢な指導者また司令官でありながら,自分の間違いを認めて由々しい罪を悔い改める謙遜な人,優しい同情や憐れみを示すことのできる人,真理と義を愛する人,そして何よりも自分の神エホバに全幅の信頼と確信を寄せる人でした」などと持ち上げていますが、新約聖書そのものはダビデをそのようには扱っていないと思います。

#16 Re: 総合フォーラム » ネブカドネザルの見た像と4匹の獣についてお聞きしたいです。 » 2018年04月15日 16:38:26

聖書についていちばん重要な正しい知識は、「聖書は科学的真理や歴史的事実の教科書じゃない」ということではないかと私は思っています。

アメリカは、聖書に書いてあることが「事実」であると信じている人が大統領になるような国ですからね。素朴というかなんというか…何をしでかすかわからない怖さがあります。

#17 Re: 総合フォーラム » ネブカドネザルの見た像と4匹の獣についてお聞きしたいです。 » 2018年04月15日 10:50:01

てつてつさんありがとうございます。

JWのみなさんはクリスマスはインチキと思っているので、聖書にあるイエスの誕生譚にはあんまり興味がなくて、史実かどうか気にしたこともないんじゃないかなと思ったんですけど。

そもそもイエスに興味がない気がします。

#18 Re: 総合フォーラム » ネブカドネザルの見た像と4匹の獣についてお聞きしたいです。 » 2018年04月15日 08:40:19

おはようございます。

イエスの誕生譚も史実ではなく、物語としてキリスト教会に受け継がれてきたものであるわけですが。

キリスト教会ではクリスマスを大切にしていますので、子どもたちがイエスの誕生譚を劇にして演じたりするのはよくあることです。ほとんどの人がその物語を知っています。

ものみの塔ではクリスマスは祝いませんし、イエスの誕生譚にもあまり興味がないように感じますが、皆さまの印象ではいかがでしょうか?

#19 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年04月05日 02:13:24

Jayさん、お返事ありがとうございます。
専門家に相談することになさったようで安心しました。必要があれば医師に相談することもためらわないでください。

精神科でもらう薬というだけで不安に感じる人はたくさんいます。自分の薬について知ることは大切なことです。よいお友達がいらしてよかったですね。薬をやめるときも、きちんと主治医に相談してやめたのはたいへん賢明なやり方でした。一口に「鬱症状を抑える薬」と言っても、本物の抗うつ薬もあればそうでないものもあり、上手に使えば副作用や依存性も避けられます。

現時点で重要なのは診断名ではなく、Jayさんの心身の状態を改善することです。仮にうつ病という診断がついたとしても、とりあえずは治療のための方便とお考えになるとよいでしょう。何かしらの病名をつけないと、保険診療はできないのです。

Jayさんが少しでも元気になられますように願っております。

#20 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年04月04日 01:43:30

Jayさん、こんばんは。irisです。

お辛い毎日ですね。
あまり眠れていないのではないでしょうか。
きちんと食べられていますか?
お仕事はどうですか?

私も自分が経験してもいない他人の病気を診断して治療しています。「お前にわかるかよ」という気持ちにもなるでしょうが、同じような症状の人たちをたくさん診療していますと、医学書には書いていないことがいろいろわかるようになってくるのですよ。

精神科医の中には、チェックリストだけで診断して簡単に薬を出す輩もいるようですが、そうでない医師もいますよ。
つらい症状があるのなら、医師でも薬でも一時的に利用されるのも悪くないと思います。

人間もしょせんは化学反応やら電気信号やらで生きているわけで、気合いだけでは身体(脳)は言うことを聞いてくれません。
私も薬はキライですが、頭痛がひどくて我慢できないときは、仕方がないので無理に我慢せず鎮痛薬を飲むようにしています。頭痛と自殺を一緒にするなと言われそうですが、薬の役目は大して変わりません。

現在のJayさんがうつ病なのかどうか、書き込みの内容だけで判断することは避けなくてはなりません。抗うつ薬が必要な状態ではないように思いますが、精神科や心療内科で話を聞いてもらったり、抗不安薬や睡眠薬で体と心の調子を整えたりすることは役に立つのではないかと思います。御自分の中で渦巻いている嵐を少しでも収めることができれば、考えをまとめやすくなるでしょう。いずれにしても、孤立しておられるからこそ、この掲示板だけでなく直接会って相談できる場所を見つけたほうがよいのではないでしょうか。

「自殺なんて回避できれば一番いい」と書いていらっしゃいますね。できる限りのことをして回避してください。嵐がおさまるときは必ず来ますよ。

#21 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年03月29日 23:47:28

Jayさん、コメントありがとうございます。

ものみの塔の教えの罪深いところは、科学的事実を部分的に利用して、科学的でない主張を科学的であるかのように見せかけていることです。ちょうど、部外者の文献の一部を部分的に引用して、元の文献の主張とは別の主張に利用するのに似ています。

進化の問題であればまだよいのですが、輸血の問題で自分たちの主張を医学的にも正当であるかのように見せかけるのは許されないことです。

ものみの塔が輸血を禁じる理由は、「聖書が輸血を禁じている」と解釈しているからであり、それ以外の理由はありません。
それなのに、証人たちに輸血拒否を勧めたり、医療機関に説明したりするときには、輸血の医学的なリスクを持ち出してみたり、輸血に代わる手段が医学的に確立されているかのように主張してみたりします。
このように医学的に不正確な知識を刷り込むことは、証人たちが医師の説明を受ける際の妨げとなり、自己決定権を侵害しています。

輸血拒否を強制されて命を落とした人の「血の責任」はものみの塔の組織にあります。その責任を個人に転嫁するなど、とんでもないことです。
どうかひとりでも多くの証人が、輸血についての正しい知識を獲得できますように、願わずにはいられません。

#22 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年03月29日 00:26:17

Jayさん、コメントありがとうございます。

Jay さんの発言:

ヘブライ11:1
信仰とは,望んでいる事柄に対する保証された期待であり、見えない実体についての明白な論証です。

以前も書いたとおり、私にはこの聖句の解釈こそが、エホバの証人たちを混乱させる原因となっているように思えます。

ものみの塔は、自分たちの教えが客観的な事実に基づいており、明白に論証できると教えています。そして、エホバの証人の多くはそれを信じています。
しかし実際は、復活の希望にも神の実在にも何の保証も証明もなく、単なる妄想にすぎません。

およそ宗教というものは、事実だけを積み重ねてできているわけではありません。当然ものみの塔の教えも事実だけの積み重ねではないわけですが、それをあたかも科学的事実であるかのように教えているのは、たいへん不誠実なことだと思います。このような教え方をしているため、エホバの証人の中には、信仰上の事実(妄想)と科学的事実とを区別できていない人が多いと思います。

JayさんやTakさんは、きちんと区別して考えておられますが、だからこそリスクヘッジができているのではないでしょうか。でも、組織の教えがすべて事実であると信じている人たちは、すべての卵をものみの塔のかごに入れてしまいます。組織がそれを推奨していますから。
Takさんが組織の中で、若い人や研究生にリスクヘッジを教えてくださるのなら、それなりに意義はあると思いますが、そのようなことが許されるのでしょうか。

私は信仰と宗教組織とは別のものと考えています。宗教組織にどのくらい投資するかは自分で決めるべきです。しかし、ものみの塔の組織はすべてを投資させる仕組みになっており、「普通の人」は強制力に逆らえません。
せめて輸血と脱退については、誰でも制裁を恐れずに自己決定ができるようになってほしいものです。

#23 Re: 親睦・相談 » 初めて投稿します。 » 2018年03月27日 13:58:09

TS1089さん、初めまして。
長い間、とても辛い思いをなさいましたね。

お子様に辛い思いをさせたくないという母としての愛情が、御自分の生き方をはっきりさせるための力となったのでしょうね。
TS1089さん、素敵なお母さんですね。

お子様もそして御自分も、たくさん認め、愛することができますように。

#24 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年03月27日 13:25:01

Jayさん、Takさん、初めまして。
元JWでないにもかかわらず、大きな顔をして長年この掲示板に居座っていますirisと申します。

Jayさんも奥様もたいへんお辛い毎日かと拝察いたしております。どうかお二人が納得できる答えが見つかりますように。

Jayさんはエホバの証人になったことをギャンブルに例えておられますね。
私は20代でカトリックの洗礼を受けましたが、やはり「賭ける」という感覚でした。「神がいるのかどうかなんて誰にもわからない、でも自分はカトリックの物語に乗っかって生きるほうに賭けよう」という決心をしたのです。

こちらの掲示板にはものみの塔の教理を文字通りの事実であると信じていた方が多く、また福音派のような聖書を文字通りに信じる信仰こそが正しいキリスト教信仰であるとお考えの方が多いようで、私のような信仰は不誠実であると非難轟々です。
しかし、エホバの証人の中にも同じような信じ方をなさる方がおられることを知り、新鮮に感じました。

私もカトリック教会のあり方に疑問を持つようになれば、教会を離れるでしょう。そのときにもし夫が熱心なカトリックであったなら、さぞ面倒なことになると思います。エホバの証人の御夫婦であればなおさらでしょう。
どうかJayさんと奥様が新しい幸せを見いだすことができますように。

Takさんはとても優秀なので、組織でもお仕事でもすぐに本質が見えてしまうのでしょうね。
科長と見込まれるほどの腕をお持ちですから、フリーのお仕事と開拓奉仕をなさっていても、いろいろな意味でゆとりがあったのでしょう。
ただ、誰もがTakさんのように隠された本質を掴めるわけではありません。ミッションの成果は良い実なのか悪い実なのか、私もそこが気になります。

#25 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2018年03月20日 23:29:15

ちょっと一言 さんの発言:

JWのへんなところといえば、一部だけを引用して、実際の著者の主張とは反対のことを言っているかのように見せかける、悪質で詐欺的な引用です。

ものみの塔は、聖書から引用するのにも悪質で詐欺的な引用をやってますよね。しかも、特に教義の根幹に関わる部分に関してです。
詐欺的な引用をするか、あるいは聖書を改竄するかしないと聖書からは説明できない教えなのに、どうしてそれが聖書の教えだと言えるのでしょうか。「聖書のみ」が聞いて呆れます。

なぜそのような教えが生まれたのか、その理由のひとつは、そのような教えを思い付いた人の読解力が非常に残念なレベルだったということでしょう。論理的に読む力のなかった人の理解を正当化するために、無理やり説明をひねり出さなくてはならないのですから、おかしなことになるのは当然といえば当然のこと。まことにお気の毒です。

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