#26 Re: 総合フォーラム » ノア洪水を示す証拠はありますか? » 2016年11月18日 11:36:58
氷床コアについては詳しくはありません。
また、ここの掲示板を見ておられる他の同じような詳しくない人達のためにあなたがそれを詳しく解説してもらえませんか?そして、それがどう問題となるのかもです。
元証人さん、このスレッドで散々氷床コアの話題で語られているのは見てないんですか?
そしてヤングマスクさんが南極の調査を行っている施設にメールして
自分が間違っていたことに気が付き始めたら突然氷床コアの話題を避けるようになっちゃったの見てましたか?
なんだかなつかしいですね。
そしてわたしが
「ヤングさんがまずやるべきことは極地研究所の方にお礼のメールとともに
「聖書の中に4300年前に地球を覆う大洪水があったことが、はっきりと書かれているのですが、氷床コアの研究でそのことが事実であることを示す跡が1mmでも存在していますか?明確な答えをお願いします」」と尋ねることであると述べると
「すみません、それはそちらの方でお願いします。」という名セリフを残していかれました。
なつかしいです。
このあたりにあります。
http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.ph … 311#p12311
#27 Re: 総合フォーラム » 「クリスチャンとしての生活と奉仕の集会」って? » 2016年11月17日 22:33:52
本物の1,000時間奉仕者さん こんばんは。
偽1,000時間奉仕者さんは以下の焼き増しをしてるだけですね。
http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.ph … 855#p15855
>なりすましを阻止する方法はありませんかね
ここは「1,000時間奉仕者」でユーザー登録をされるのはいかがでしょうか?
#28 Re: 総合フォーラム » ノア洪水を示す証拠はありますか? » 2016年11月17日 18:54:20
http://www14.plala.or.jp/tm86/newpage2.html
一部抜粋「進化論では、現在の地層は少しずつ長い年月をかけて堆積されたと考え、
下の地層が上の地層より古いと考えますが・・・・・・一挙に堆積してその後高圧力がかかる現象を説明してくれるのは、大洪水以外あまりありません。。。
上記サイトに見られる論調は「straw man」(ストローマン論法)と呼ばれるものです。
Common Creationist Attacks on Geology
「地質学に対する創造論者のよくある攻撃方法」というページにも出ていました。
https://ncse.com/book/export/html/2842
簡単に訳すとこうなります。
「創造論者は架空のわら人形(ストローマン)を設定し、勝手にジレンマを作り出します。
彼らはまず架空のわら人形を作ります。この場合は”地質学者は地質学的プロセスはいつでも平穏な繰返しから起きると主張している”というものです。
そしてジレンマを作り出してから
”わら人形と聖書的な洪水のいずれかを選べ”と要求するのです。
つまり平穏なプロセスによって地層ができたのか
あるいは未曾有の大災害でできたのかどちらなのか、というのです。
しかし真実はその極端の中道の中にあるのです。」
化石ができるプロセスはジョエルさんが指摘された
サイトにあるように様々な要素があります。
局地的な洪水、つまり川の氾濫もその一つにすぎません。
グランドキャニオンがノアの洪水で出来たことを否定する証拠は
聖書の中にもあります。
聖書によると中東の地方に「ユーフラテス川」が流れていたと
証言しています。(創世記 2:14)
ところがこのユーフラテス川は現在でも存在しているのです。
アメリカ大陸にグランドキャニオンのように1000mを超える
高さの地層を作るほどの世界的な大洪水があったのに
わずかな水深のユーフラテス川だけはそのまま綺麗にのこっていることに
矛盾を感じないでしょうか?
#29 Re: 総合フォーラム » 鬼太郎さんに質問 » 2016年11月16日 22:38:18
久保さんのこのイブ仮説の間違いに関する文章を裏付ける資料をご存じな方はいませんか?
Q
"人類誕生の地はアフリカ"と主張する「イブ仮説」がありますが、それについては、どうですか。A
イブ仮説とは、アメリカの研究者たちが主張したもので、世界各地の様々な人種の遺伝子を比較してみたところ、全人類の"母"は、約二〇万年前にアフリカに住んでいた一人の女性だ、と結論したことから来ています。
研究者たちは、人類の"母"であるその女性を、アダムとイブの話にちなみ、「イブ」と呼びました。「イブ」仮説によると、現在の人類のルーツは、サハラ以南に住んでいた一人の女性、のはずでした。
ところが、この「イブ仮説」が間違いだったことが、一九九二年に判明しました。米国ワシントン大学のアラン・テンプルトン博士が、『サイエンス』誌に論文を発表し、「イブ仮説」を一刀両断に切って捨てたのです。
「イブ仮説」は、DNA(遺伝子)の分析データをもとに、コンピュータがはじき出したものでした。しかし、どうもそのコンピュータのデータ処理のプログラムの方法に、初歩的なミスがあったようなのです。テンプルトン博士は、
「イブ仮説は、現在の人類のルーツがアフリカだったことの証明になっていない」
と指摘しました。この指摘を受けて、イブ仮説の提唱者たちも、あっさりと間違いを認めたのです。
人類のルーツは、やはりアフリカではなく、聖書の述べているようにメソポタミヤ地方であったことを、多くの証拠は示しています。
レムナント出版の久保さんのことだと思いますが、
いくつか主張を見たことがありますが、疑似科学的な主張がはなはだしいと思いました。
その点ではものみの塔協会のレベルを超えているとも思いました。
アラン・テンプルトンは、単にアフリカ単一起源説の中のあまりに具体化しすぎたイブ仮説に異論を唱えただけであろうと思います。
アラン・テンプルトン氏自身は進化論を支持し、DNAの解析が人類のルーツを解くある程度の鍵をもっていることではミトコンドリアイブ仮説の主張と一致しています。おそらくテンプルトン氏は尋ねられれば久保氏の信じるエデンの園6000年人類起源説を力強く真っ向から否定することでしょう。
久保氏の文章を見ると
「人類のルーツは、やはりアフリカではなく、聖書の述べているようにメソポタミヤ地方であったことを、多くの証拠は示しています」
と書かれています。
「多くの証拠」と述べていますが、聖書以外に何を根拠としているのか書かれていません。
メソポタミアは確かに6000年近く前に文字の文化を発達させた点では
文明のルーツと言うことはできますが、人類の文明自体は
それよりもずっと古くから存在しています。
*追記
caleb というIDで投稿しましたが。カレブと同一です。ログインの際の日本語が記憶できない端末があるので今後英語名で投稿する場合があります。