ログインしていません。

#2 Re: 親睦・相談 » 「キリスト者の自由を求めて」の情報交換 » 2018年11月12日 06:51:04

ラハムさんトピック立てて下さりありがとうございます もうすでにご存知の方もおられると思いますが 私訳ですが日本マイコン研究会の会員になると 会員限定の情報の中で読むことができると思います

「キリスト者の自由を求めて」には 輸血と聖書は関連がないことをはじめ 油注がれた残りの者というのは協会のおとぎ話にすぎないこと 家から家に伝道してまわるのは聖書的根拠がないこと など大変興味深い内容です

#3 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2018年11月10日 21:03:10

みなさんこんにちは なにげにネットみてたら 元統治体の一員であったレイモンド.フランズさんの2冊目の著書 「キリスト者の自由を求めて」の第9章の輸血についての部分が 「良心の危機」の翻訳者である樋口さんが翻訳されて無料で公開されていますので関心ある方読んで見られると良いと思います 聖書と輸血とは何の関わりもないことがよくわかります もう知ってたらゴメンネー

#4 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2018年11月03日 22:04:55

ラハムさん こんにちは 自分のサイトのクリスチャンの結婚について言及されてましたのでリンクはっておきます

あと(コリント第一 7:39) 39妻は夫が生きている間はずっとつながれています。しかし,もし夫が[死の]眠りにつくことがあれば,彼女は自分の望む者と自由に結婚できます。ただし主にある[者と]だけです…
が 信者同士しか結婚してはならないという意味なのか 聖書についての質問さんのご意見もお伺いしたいです

#5 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年11月02日 21:04:33

聖書についての質問さん いつも興味深い書き込みありがとうございます

>「パウロの宣教より約50年前に書かれた本に、この地域でよく知られて伝説が出ている。ゼウスとへルメスが、人間の姿になって泊めてほしいと家々を回ったが、みんなに断られた。唯一、貧しい老夫婦が泊まらせてくれた。その後、二人の神は貧しい家を立派な寺院に変えて、老夫婦をその寺院の祭司にした。一方、泊めてくれなかった人の家はすべて破壊した。この伝説を知っていたリステラの人たちは、病人が癒される奇跡を見て、ゼウスとヘルメスが再び人間の姿でこの地にやってきたのだと誤解したのだろう。」

へーそーなんだ ほんとかなーと思い 聖書の注解見ましたらやっぱりそうでしたありがとうこざいました

#6 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2018年10月18日 19:49:33

相談者さん 興味深い書き込みありがとうございます 浦上四番崩れなんてはじめてききました クリスチャンを迫害することが明治政府の条約締結の障害になってみたいですね  あとてつてつさんも少ないおこずかいでやりくりしながらポチってますよー cry

#7 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年10月12日 18:39:04

聖書についての質問さん いつも興味深いかきこみありがとうございます テモテやテトスについてはアーマンさんも パウロが筆者ではない可能性が高いといってますね

#8 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年09月26日 05:35:10

最近読んだ 聖書時代史 山我 95ページ に以下のようにかかれていました

活発に国際交易や交流に従事したはずのソロモンの名が、周辺諸国の歴史史料にまったくあらわれないことは奇妙である。オリエント世界全体の枠組みの中で見れば、ソロモンといえども周縁地域のさして重要性を持たない新興豪族の首領以上のものではなかったのかもしれない。いずれにせよ、ソロモンがユーフラテス西方の全域とユーフラテス西方の王侯をすべて支配下に置いた」(王上五4)とか、「あらゆる国の民が、ソロモンの知恵をうわさに聞いた全世界の王国のもとから送られてきた」(王上五型とする列王記の記述は明らかに歴史性に乏しい


まえがきの一部

旧約聖書がイスラエルの歴史を主たる内容としていると言っても、そこで言う「歴史」とは、現代の科学的な意味での、過去の出来事の正確な記録とその因果の客観的究明ということとはかなり趣を異にする。第一に、旧約聖書の歴史書の多くは、部分的に古い伝承や資料を用いているものの、語られる出来事よりもかなり後になってからまとめられたものであり、起こったと信じられている出来事や経過についての後代の信念と解釈を伝えるものなのである。それゆえ、旧約聖書が語ることと、科学的に再構成される歴史経過が食い違うことも稀ではない。

あとがきの一部

それにしても、底本の初版出版以後約十年間の間に、旧約聖書時代史研究をめぐる学界の状況はかなり大きな変化を体験した。その一つは、「まえがき」でも少し触れたが、旧約聖書の史料的信瀝性について根本的な懐疑論を唱える過激な研究者たちが現れたことである。この立場の研究者によれば、歴史上の最初のイスラエル王国は聖書外史料にも言及のあるオムリ、アハブの王国であり、これに対しエルサレムなど前八世紀の終わりに至るまで「丘の上の村」にすぎなかった。北のイスラエル王国の滅亡後、その難民たちの流入などによって人口が増えたユダは、前七世紀頃になって初めて国家としての体裁を整えた、というのである。このような立場の研究者にとって、ダピデ・ソロモンの統一王国の歴史的信瀝性など「アーサー王物語」のそれと同程度であり、むしろそれは、捕囚後のペルシア・ヘレニズム時代のユダヤ教共同体が自己のアイデンティティーの確立と自己正統化のために創案したフィクションにすぎないのである。

#10 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2018年09月23日 19:35:46

モトシモベさん めぐママさん 書き込みありがとうございます

卓郎さんこんにちは  一応念のためお伝えしておきます

>>267 てつてつさん
youtubeで「真の信仰に目覚めた」とかドヤ顔してませんでしたか?

どの動画のことかわかりません

>キリスト教にしても辞めた後にグダグダ言ってるのは費やした時間と金が惜しんでるだけでしょ?
結局は色々と言い訳を言いながら現代社会で交友関係を築けないから宗教のコミュティに縋り付いてるだけ。

そうなのかもしれませんね ご想像にお任せします

>今までの人生で積み重ねた物が自分自身だ。

これはそうだと思いますよ

>何か宗教団体に入って『自分探し』って何よ

現時点では無宗教です 将来本物の宗教があるのなら入るかもしれません

>結婚も子供も居ない。何も得る物が有ったのか?それが答えたよ

結婚して子供が出来てからものみの塔に入信しました

>「神様に自分の人生を保障して貰おう」とか世の中を舐めてる証拠だよ

いや一 もう神様信じてないので一生懸命仕事してます cry
台風21号の影響で瓦屋さんは死にそうなほど忙しいです今日も仕事してました 大阪の方も大変みたいで大手の業者さんから応援にこれないかと何件か問い合わせありましたがとてもムリですとお断りしました というわけで お相手してあげたいけどちょっとムリかもしれません

#11 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2018年09月21日 05:49:45

卓郎さん こんにちは

>ヨハネの黙示録だけが人畜有害な文書で…聖書全体は有益なんですか

聖書とひとくくりに呼ぶことで全部が有益か無益かという考え方は自分はまちがいだと思います 聖書のこの部分は間違いだとか 正しいとか またはこの考え方は有益とか無益または好きだとかきらいだとかになるのではないかと思います

>A「聖書の考えでは原始人は復活するんですか?」
↑貴方ならこの質問に答えられると期待してたんですか無理ですか?

この質問についての証人や創造論の方の答えは一つ前のカレブさんの書き込みの通りだと思います

あと自分の答えは前の書き込みで述べたつもりだったのですが つまり聖書の復活という考えは人間が考えたもので実際におこるものかどうかは自分にはわかりません 

一例 聖書時代史 山我 178ページ
これに対し捕囚時代初期の預言者エゼキエルは、旧約聖書における最初の死者の復活の比ゆを借りて死に瀕した民族の再生を預言し、また捕囚時代末期の匿名の預言者「第二イザヤ」(その言葉がイザャ書四○’五五章にまとめられていることから、一般にこのように呼ばれる)は、宇宙における神の唯一性(イザ四四618、四五51、四六91旧)と太古の救済の業を凌駕する「第二の出エジプト」たるバビロンからの解放を告知することによって、それぞれ絶望しつつある民に救済の希望を与えようとした。


あと原始人についても以前にも書き込みしていますが 自分は現在存在する人と同じタイプの人間しか存在しないと思っています

それで 聖書の復活という概念も原始人も自分にとっては現実ではないと思っているので 卓郎さんの質問自体がなりたちません

というわけでどうしても知りたい場合は他の方に質問お願いします

#12 Re: 総合フォーラム » 宗教なんていらない ~「真の宗教」は存在するのか » 2018年09月20日 20:22:24

卓郎さん 書き込みありがとうございます 自分はものみの塔に断絶届けを出したころは聖書は神様の導きで書かれた書物で ものみの塔の教えが聖書と違っていると思い断絶しました そのあとこの掲示板でいろいろな方と話していて 「特にKAOさんという方 今どうしてるかなー」聖書が神様の本ではないと思うようになり棄教しました 今見ると自分の書き込みの2016.9.30日あたりですね

しかし他の方が聖書やキリスト教に信仰持つのはそれぞれの自由だと思いますよ

#13 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2018年09月20日 06:18:35

卓郎さんこんにちは ノアの大洪水は事実ではなく神話だと思いますカレブさんのサイトの情報をよくお読みになることをオススメします

黙示録についてはユダヤ戦記などを翻訳された秦剛平さんも 乗っ取られた聖書163P

この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記されていることを守る人たちは幸いである。時が迫っているからである」ではじめ、終末の近づいていることを煽りに煽る面妖な文書で、わたしなどはこの文書を百害あって一利なし、人畜有害な文書に指定したくなります

といっています

あとアダムとイブの話も神話だと思います

聖書には史実と著者の解釈を書いたものなどが入り混じっていると思いますのでそのあたりは個人的に見分けるしかないと思います

#14 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2018年09月05日 21:31:48

でも”会衆”を会社のような組織と捉えるならその構成員を名簿のようなもので管理するのは普通のことだと思います

確かにものみの塔聖書冊子「販売」協会ですからそういえるかもしれませんね 自分は実際は宗教の名を借りたネットワークビジネスみたいなものだと思います 信者さんは聖書の希望伝えているつもりでも実際に行っていることは拡張員を増やすよう努力させられているだけです cry

あとレイフランズさんは協会は伝道者カードによって一般の世の人たちがどんなものを必要としているか推し量ることができるので大切だみたいな言い方をしているかもしれないがそれはまったくの作り話で協会はそのようなものにたよって出版物を印刷していないといっていますね「当時の話で今はわかりません」

また伝道者カードではありませんが  排斥者の記録はベテルに永久保存されているようですね 恐ろしい管理の徹底した組織ですね

排斥及びそれに関する「証拠」の記録はブルックリンの奉仕部門に保管されている大量のファイル(あるいは支部にあるファイル)のどこかに「破棄不可」の印を押されて保存されている。これは排斥処分になった人たちに対してなされた告訴についての情報を含むため、審理と同様秘密であり、また再検討されることもない。良心の危機 46ページ

#15 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2018年09月05日 07:06:00

平尾さんこんにちは ちょっと要点がずれますが元統治体の一員だったレイモンドフランズさんは クリスチャンの自由の6章で奉仕報告の制度について 聖書的な分を超えるものでクリスチャンとして心から神に仕えようとする純粋な動機を阻害するものだとのべています ただ山の手さんがいっているように信者さんを支配するのに役に立つツールですのでそのまま継続されていると書いてあるようです

#16 Re: 総合フォーラム » てつてつさんの トンデモ反進化論 » 2018年09月01日 20:47:21

めぐママさん こんにちは元気になられたようでよかったです 先日までの猛暑で現場に冷蔵庫置いといてアイスとジュースばっかり飲んでて仕事にならず またここ数日はすごい雷と豪雨で仕事にならずてつてつさんは遊んでばっかりですよー kiss 
動物農場の本は自分は読んだことはないです アニメを見たことがあるだけです 確かソビエト革命で王政を倒したもののそのあとのスターリンたちのような圧制者の支配を動物たちが人間を追い出して自分たちで農場を運営していくことになぞらえたものだったと思います 自分は一生懸命はたらいたあげくに動けなくなった馬のボクサーがブタたちによってわずかのウイスキーと引き換えに売られていく様に泣きました  統治体が贅沢をして末端信者が一生懸命働いて使い捨てられていく様と同じに見えて仕方がありません cry

#17 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年08月25日 05:33:45

irisさん こんにちは アーマンさんのキリスト教成立のなぞを解く等が参考になるかもしれませんね

#18 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2018年08月19日 21:50:11

元僕さんこんにちは 大野教会の中沢牧師さんの エホバという神の名について考える

とか 元エホバの証人の長老の岩村さんの 神のみ名はエホバか 等が参考になるかもしれませんね

#19 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・JW流怪談話 » 2018年08月13日 00:24:06

山のあざみさん こんにちは ナショナルジオグラフィックの ソドムとゴモラ やノアの洪水 などが参考になるかもしれませんね

あと自分はソドムとゴモラやノアの箱舟などの話は正確な史実ではなく古代の神話の類のものだと思います
一例 発掘された聖書 51ページ
ドイツの聖書学者ユリウス・ヴェルハウゼンは、JとE文書両方にある族長たちの物語は後のイスラエル人の王国の関心を反映し、それが主として神話的な過去における伝説上の父祖たちの生涯に投影されている、と論じた。それゆえ、聖書の物語は、ホメーロスによるオデュッセウスの旅のサガやウェルギリウスによるアイネイァースのローマ建国のサガと同じ程度の歴史的根拠しか持たない国家神話として見なされるべきである。

しかし、その編集はいつ起こったのか。聖書のテクストは、その最終的な編集時期を絞り込むことができるいくつかの明瞭な手がかりを示している。例えば、繰り返し言及されるラクダが挙げられる。族長たちの物語にはラクダ、たいていはラクダの群れがたくさん出てくる。しかし、ョセフが兄弟たちによって奴隷に売られた物語においてのように(創三七・二五)、ラクダはまた隊商貿易において使われた荷物運搬用の動物として述べられている。私たちは今、考古学的調査によって、ラクダは二千年期後期以前に荷物運搬用の動物として家畜化されてはおらず、紀元前一○○○年の後しばらくするまで古代近東においてその用途で広く使われてはいなかったことを知っている。そして、ヨセフ物語における「樹脂、乳香、没薬」を運ぶラクダの隊商というさらに印象的な細部の描写は、紀元前八ー七世紀のアッシリア帝国の監視の下で繁栄した、富をもたらすアラビア貿易の主要産物を明らかによく知っていることをよく示している

#20 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・JW流怪談話 » 2018年08月11日 00:13:54

鬼太郎さんこんにちは 「笑うワラビ」? 聞いたことなかったので検索してみるとありました はじめて聞きました勉強になりました あとこんな話もあるみたいです

#21 Re: 総合フォーラム » エルサレムの陥落 607年問題 » 2018年08月10日 06:18:11

カレブさん 大変分かりやすく説明していただきありがとうございます

#23 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2018年08月06日 05:51:25

みなさんこんにちは 中沢牧師さんの「十字架か杭か」読みたいとおもって探していましたら 再販されたと教えていただいて手に入れることができました不正な引用などが多数あるようです

ほしい方はここに連絡すると1000円と送料300円で送ってもらえます

#25 Re: 親睦・相談 » ゆるい証人生活を続けるには… » 2018年07月28日 21:14:56

タカさんこんにちは 良心の危機の要約はここで読めると思います またはお近くの図書館にもあるかもしれません あと結婚はものみの塔の偽りに気づいたなら現役の信者さんとはできないと思います cry  二人とも不幸になるだけかもしれません
(申命記 22:10) …「あなたは牛とろばを一緒にしてすき返してはならない…
(コリント第二 6:14, 15) …不釣り合いにも不信者とくびきを共にしてはなりません。義と不法に何の交友があるでしょうか。また,光が闇と何を分け合うのでしょうか。15さらに,キリストとベリアルの間にどんな調和があるでしょうか。また,忠実な人が不信者とどんな分を共に持つのでしょうか。

Board footer