#326 2019年04月09日 00:44:39
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
だめだとわかっていても見殺しにできない、そういう部分が人の不思議さで人の弱さが人を人にしている
と個人的には思います。
#327 2019年04月09日 14:02:56
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
結局人の手のひらで踊っている間はだめなんだなと痛感。もしこのトピをご覧になっていれば
アメブロ「神の真名を探して」というタイトルですのでよろしければ遊びに来てください。
#328 2019年04月13日 09:33:12
- 三太郎
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
「歴史は繰り返す」というローマの歴史家クルチュウス・ルーフスの言葉があります。
最近はこの言葉に以前ほどの納得感はありません。
海の表層で繰り返す波の動きとはとは別に、深層にあるゆったりとした底流もしくは本流を意識した言葉ではないと思います。人間はどれほどの歴史を見てきたというのでしょうか。有史時代の歴史などは波のざわめき程度なのかもしれません。
根源的な思索は今も相変わらず続いており、未だ持って闇の中ではありますが、以前のような自由な思考を阻害するものは無くなりました。
不定期になりますが、勉強と自身の頭の中の整理を兼ねて地味にやっていきたいと思います。
#329 2019年04月13日 13:31:28
- akame
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
三太郎さん
>以前のような自由な思考を阻害するものは無くなりました。
>整理を兼ねて地味に
いいですねえ、了解でーす ♪
#330 2019年04月13日 14:39:08
#331 2019年04月13日 14:55:09
- akame
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
>梟の城
映画が好きです。
中井貴一が良かった〜
秀吉を殺さなかった
場面も
#332 2019年04月13日 15:04:56
- めぐママ
- メンバー
Re: 根元的疑問諸々
制約の中での 伊賀者 の中で 権利に擦り寄らない
完璧では無い抜け感 主人公の魅力 暗殺を できたが しない
選択の余地
司馬遼太郎 は 読者に常に アイクチを 突きつけている
お前の生き方 それでいいのか?
1980年だいからポストモダン 歴史観が変わってきた。
マーケット につくられる 物語の世界
若い世代に 代理経験をさせたい この小説を読むことを勧める
成長の 小説
修羅 から 自然との一体化
忍者の職業意識は 新聞記者としての 自分と同じ
「二人の 老サラリーマン」 より
老いた サラリーマン の 姿
駱駝に乗り 縹渺たる面持ちで 進む 戦時中の 蒙古の草原での隊商の老人を重ねる。
悔いはない と言い切る。
知りませんでした。 これから 本屋に行って探してみます。
映画もあったのですね。 マイコン 良きもの 得る損なってたー
オフライン
#333 2019年04月13日 15:06:31
- akame
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
組織に隷従しない重蔵
#334 2019年04月14日 21:09:05
- 三太郎
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
日頃の運動不足解消とスギ花粉も収まってきたので、今日は渓流沿いの林道を往復7kmぐらいトレッキングしてきました。途中、新緑がもう始まっており、林道の斜面にはヤマブキの黄色い花が先行して咲いていて、周囲の枯れ草とのコントラストが印象的でした。山の中で半日近く過ごすと、帰るころには日頃の肩で息をしていたような感覚がなくなり、毒が抜けたような心地よさに満たされます。
森の空気には、フィトンチッドという樹木が発散する揮発性物質が漂っていて、リラックス効果だけではなく、ガン細胞を防ぐNK(ナチュラルキラー)細胞が増えるそうですよ。世間の喧騒から離れ、たまに自然の中でゆったり過ごすのもいいですね。
しかしそうはいっても、その中で生きていくとなると話は別で、それは白土三平のカムイ伝に描かれているような過酷な自然との対峙でもあります。
ただ、そのような厳しい自然と向き合っていた太古の人々は、我々よりも神を身近に感じていたのかもしれません。
最近読んだ本の中で次のようなことが書かれていました。
「世界の偉大な宗教について考えるとき、私たちはしばしば無数の人々が大聖堂やシナゴーグ、モスクやサン・ピエトロ広場へ押しかけたり、メッカのカアバ神殿を取り囲んだり、大規模な伝道集会に参加したりする光景を思い描く。しかし、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教といった世界の三大一神教は、いずれも中東の砂漠で生まれ、物的財産をほとんど持たず、政治的権力もまったくない人々の間で始まった。たとえこれらの宗教が世界中に広まり、都市化され、富や権力、立派な建築物との関わりが進んでも、砂漠はそのイデオロギーにおいて常に重要な位置を占めている。」
「...エデンの園とは対照的に、砂漠は恐ろしい場所、罪深い場所を表し、そこでは生き延びられるかどうかもわからない。...しかし、もう一方で、砂漠はその肉体的な苦しみから神への依存が生まれこと、そして物質的・感覚的に内省を妨げるものがないことから、精神の浄化や覚醒の場として見なされるようにもなった。そのため、世俗的な環境や肉体的な困難を超越することによって精神の目覚めを求める修行者にとって、本来なら有害なはずの砂漠の性質は逆に美点となった。つまり、物質的な満足の欠如は神への集中力を高め、肉体的な過酷さは精神の強さを生み出すというわけだ。そして感覚を刺激するもののない、漠然と広がる隔絶した空間は、魂にとっての訓練の場となり、神の前で自立できるかどうかの力が試される。」
『砂漠と人間の歴史』ロズリン・D・ヘインズ著
宗教修行者の多くは、精神的覚醒を求めて、あえて世俗の誘惑を断ち、過酷な環境(自然環境)に身を置きます。
修道院生活というのは、もはや砂漠に住むことが現実的でなくなったため、砂漠の窮乏を象徴として再現したものだそうです。清貧、貞潔、服従、断食、祈りといった共同体のルールが修道院生活の基礎。
多くの宗教には、物質的豊かさや人間の欲望が内省の障害になる、という共通の見方があります。
死と隣り合わせ、物質的にも精神的にも満たされない状態。それは、宗教が生まれる条件の一つと見ていいと思います。
のんべんだらりといきます... (^^ゞ
#335 2019年04月14日 23:13:10
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
パソコンが爆発寸前。緊急退避!!からのツーン
#336 2019年04月15日 11:44:06
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
#337 2019年04月15日 11:59:01
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
なんか私はakameさんに避けられているような・・私が書き込むと急に書き込みが
減るような・・・連投すみません。
中東の村の生活を紹介している動画なんですが、「百聞は一見にしかず」
土器を焼き、釜土を作り、草から繊維を取り、花で染色し、織る・・・私は彼の動画から
本場カレーの作り方を学びました。
#338 2019年04月15日 12:37:27
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
連投行きます。
パキスタンの彼ですが、聖書の成り立ちがわかるような生活ぶりを見せてくれています。こういう動画を見ると
現代人が聖書に関して憶測でモノを言ってる部分がよくわかると思うのです。ほかにもprimitive technology
シリーズのyoutube を見ると人間て凄いなと実感します。てつてつさんは職人さんだから興味を持って頂けるかな
と思いますが・・
彼の動画はとても貴重だと思います。全部見せてくれてるんです、昔の中東の生活を。驚くことに彼は中東式キッチン
の作り方を見せてくれましたが、コンクリートの作り方、スパイスの作り方、古代の中東地方の生活習慣を垣間見ている
ようです。一度見てみてください。
ああ、もったいないな、めぐママさん、アザミさん、ゆりさんにもユーリさんにも見てもらえたらな。本当はあのとピで
紹介したいんですが、あのトピちょっと入っていけない臆病者でした。
#339 2019年04月15日 12:45:31
- 仰天
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
#340 2019年04月15日 13:04:08
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
仰天さん、エゾシカと熊カレーは非常食にしました。(^0^)
エゾシカジャーキーもあるのですが勢いが必要で、飲み込むまでは心を無にして何も考えず
飲んだあと「エゾシカだ!!」と気づいてパニックになっております。ジンギスカンキャラメルは
何がしたかったのかと発案者に問い正したいです。一度食べてみてください。小一時間は説教した
くなります。エゾシカジャーキーもキャラメルも獣の味がするんですよ。
パキスタンの人、器用ですよね。
#341 2019年04月15日 13:21:19
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
village food secrets でした。訂正
怒濤の連投すみません。あのyoutubeシリーズで特に野外キッチンを作っていく様子は聖書を考察する人の助けに
なると思います。あの野外キッチン、その辺の土から1人で作り上げたんですよ。ああいうのを見ると中東の昔が
わかると思うんです。それこそ聖書からああかなこうかなと推測するより。あの動画の人は特別器用ですが。
村長がまたいい味だしてるんですよね。時間があれば「消耗するトピ」よりこの動画でも見たら面白いと思う
んですが。prmitive technologyシリーズも。アザミさん、めぐママさん、ほいさんも見たらいいのに。聖書について
憶測でモノを言ってる組織がバカに見えますよ。
#342 2019年04月15日 14:46:39
#343 2019年04月15日 16:19:58
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
akameさん、シバ神は邪神ですか?
#344 2019年04月15日 18:30:20
- 仰天
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
#345 2019年04月15日 19:00:21
- akame
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
シセイさん、
>シバ神は邪神ですか?
邪神であり善神でもある存在と言われています。自然界を観るとある意味、創造(命、恵み)と破壊(死、災い)は表裏一体です。
ですから、古代から創造に関与した神は大概2面性を所持しているようです。
体系的宗教の由来を考察するなら、
ヒンズー教→バラモン教→ミトラ教(アーリア人の移動と関係)は欠かせないようで、
面白い発見がたくさんあるようですね。♪
#346 2019年04月15日 20:32:41
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
もしかして・・・その神さまも・・・どうなのかな・・・修善寺に展示してたんですが、大黒天・・・
ここにあまりいてはいけないと思ってすぐに去ったのですが・・・邪神に魅入られるのはよいことなのか
悪いことなのか・・・あ、独り言です。(;^^)ヘ..光と影は表裏一体というか・・・否定できない存在と
いうか・・・
#347 2019年04月16日 19:45:28
- 三太郎
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
ユーリさん
ques.
>⑩の仕込みを仕組んだ存在は、どのような存在ですか?
それから、どのようにして存在するようになったんでしょうか?
ans.
>私は 萩尾望都の「スターレッド」というSF漫画を思い出しました。
とても壮大で、美しく、悲しいけれど、愛のあふれる話なんですよ。「深い孤独のなか“だれか”を求めつづける切実な物語」ともありました。
答えを自分で言わないでください。(笑)
まさにこんな感じですよ。自分の中でも進行形ですし。もうこれでいいでしょう。
◎お疲れでしょう。ちょっと一服しますか。
先日行った渓流は、車で1時間ぐらいの県立公園の中にあります。山の上の方にはブナやミズナラなど落葉広葉樹の原生林があり、まだ早いですが、光が透る若緑の葉と木漏れ日の山道の散策は最高の薬です。空気も下界とは全然違う。人工音が無いことも一役買っていますね。こういうところでは、「この素晴らしい自然は一体どのようにして存在するように...」なんていう、クサい一人芝居は無用。余計なことは考えずに感じるがままです。
日頃の不摂生極まる生活の免罪符として。というわけでもないのですが、実は年に数回ソロで野営キャンプをやっているんですよ。巷のカッコイイ言葉でいうと、ブッシュクラフトなんて呼ぶのですが、やってることは山奥の渓流沿いなどに、テント張って根城作って、枯れ木を集め、焚火をして、飯作って、酒飲んで、ついでに屁こいて寝るだけです。
あたりには民家も街灯もないので、夜はまさに「漆黒の闇」。この「漆黒の闇」の空気感、今時知っている人は少ないでしょうね。古代日本では、昼が人間の世界、夜が神の活動する世界と捉えていたのも頷けます。最初はビビリますよ、それは。。。ガサッという音...背筋がザワつく...ケモノか...焚火と酒が頼り...ランタンにカゲロウがとまる...綺麗でやさしいカゲロウ...次第に心が落ち着つく。でも何回かやってるうちに慣れてきます。晴れた日は星明りであたりが薄っすら見えるようになります。星が曇りガラス外したようにきれいに見えます。(天体観測やってる人もいます)
こんな場所でも同じことをやっている人に何度か会ったりすることもあるんです。いろいろ教えてもらったり、焚火囲んで、語りながらいっしょに酒を飲んだりします。格別ですね。最近は女子でもソロでやっているような猛者もいます。世の中にはいろんな人いますね。
帰るころには周囲の自然とシンクロしている自分。鈍っていた何かの感覚を少し取り戻したような気がする。やっぱり自然はいいですね。
こんな感じで年に数回、世捨て人になります。
返信は結構ですよ。ここ数日いろいろありましたのでゆっくり休んでください。
( ˘ω˘ )
#348 2019年04月16日 20:33:51
- akame
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
>漆黒の闇
>周囲の自然とシンクロ
>世捨て人
これこそ贅沢の極み....
最近できなくて残念 (¬_¬)
#349 2019年04月16日 22:09:08
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
>三太郎さん
実家の近くが漆黒の闇です。外灯がないので、冬場に山越えをして実家に向かう最中
魔が差して普段使わない別ルートを取ってしまい遭難しかけました。(*^_^*)
田舎なので・・・よくわかります。漆黒の闇。
#350 2019年04月16日 22:13:01
- シセイ
- ゲストユーザー
Re: 根元的疑問諸々
昔は実家の近くが狩猟区だったので猟の解禁日には猟銃の音がしていました。