#1 2017年05月27日 09:06:09
- 黒ちゃん
- ゲストユーザー
逆証言
親族に逆証言をしようと思っています。
エホバの証人の言う背教者ってどういう基準で決まるんでしょうか。
ある意味賭けなのですが、気を付けることはありますか?
#2 2017年05月27日 11:46:51
- 元伝道者
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
タイムリーに中野っちさんが記事にしてるよ。
アメリカで逆証言が活発化
>http://ameblo.jp/nakanokatsuhiro/entry-12277457517.html
#5 2017年05月27日 20:37:48
- 黒ちゃん
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
メッセージありがとうごさまいます。
姉は熱心なJWです。
姉は組織に対して全幅の信頼を置いています。
組織に対する批判は耳に蓋だと思います。
日本が禁令になれば地下活動もするでしょうし、組織が人を殺せと言うならば殺すかも知れません。
組織がおかしいと感じることがあったとしても、いずれエホバが正されると思うタイプです。
姉に逆証言は無理と思います。
私が逆証言しようと思っているのは姉の旦那です。姉の旦那は長老ですがエホバの証人嫌いで割りと話の分かる人です。
姉は旦那の言うことは聞くので旦那に逆証言しようかと考えています。
ただ、長老なのである意味賭けのような…。
あと、姉も旦那も50代なので今さら真実を知るのは酷な感じもします。
そっとしておいた方が良いのかも知れません。
私は自然消滅なので排斥になると全く姉とも話せなくなると困るかなとも思います。
まあ、私が離れてから姉とは一度も会ったことはないし、電話もしたことがないのでほとんどの忌避されているようなものてすが…。
ただ、今は元気ですが母が年を取りましたので母の世話とか将来の事を心配しております。
#6 2017年05月28日 00:57:49
- かずき
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
決して批判するつもりはありませんが,黒ちゃんさんの書かれている事にいくらか矛盾を感じましたので,
投稿させていただきます。
>姉に逆証言は無理と思います。
>私が逆証言しようと思っているのは姉の旦那です。
(中略)
>姉は旦那の言うことは聞くので旦那に逆証言しようかと考えています。
→JW的に言えば,頭の権は相対的なものです。
仮に旦那様が逆証言に共感されても,お姉様はJW批判について旦那様の言うことに聞く耳は持たないでしょう。
>姉の旦那は長老ですがエホバの証人嫌いで割りと話の分かる人です。
あくまでJWという枠内での話ではないでしょうか。
一般人から言う”エホバの証人嫌いで話の分かる”人は長老になどなりません。
結局は旦那様もガチガチのJWだと推測されます。
>そっとしておいた方が良いのかも知れません。
その通りでしょう。その年齢になって敢えて荒波を立てる理由があるのですか?
単に,黒ちゃんさんの腹の虫が治まらないというだけなのでは?
>母が年を取りましたので母の世話とか将来の事を心配しております。
お母様のことを考えてのことでしたら,逆証言はむしろ逆効果と感じます。
”自然消滅だった子どもが背教者になりつつある”と
お母様にとっての悩みの種を増やすだけではないでしょうか。
あくまで持論ですが,JWに逆証言する時間と労力は
ご自身の生活とお仕事に傾ける方がよほど建設的と思います。
人間,そんなに簡単に自分の考えは変えません。
これまでどれほどの元JWや背教者が逆証言にチャレンジしてきたことでしょう。
効果があるのであれば,世界のJW数はもっと少ないはずです。
逆証言は賭けでもなんでもないと思います。
単なる自己満足か風を追うようなものです。
#7 2017年05月28日 01:52:56
- 黒ちゃん
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
ご意見ありがとうございます。
参考にして考えたいと思います。
#9 2017年05月28日 09:10:26
- 黒ちゃん
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
お返事ありがとうございます。
良く良く注意して考えたいと思います。
#10 2017年05月29日 14:22:23
- あおい
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
はじめまして黒ちゃんさん。
背教の定義が、jwサイトに載ってたのでのせておきます。
定義: 背教とは神の崇拝と神への奉仕をやめる,あるいは見捨てることで,実際にはエホバ神に対する反逆です。神を知っており,神に仕えていると公言しながら,み言葉の中に述べられている教えや要求を退ける背教者もいれば,聖書を信じていると公言しながら,エホバの組織を退ける背教者もいます。
↑
「聖書を信じていると公言しながら,エホバの組織を退ける背教者もいます。」
ここが私には分かりません。聖書を信じて神に仕えていても、組織に従わなければ背教ですって意味ですよね。
これは聖書<組織になってしまっていておかしいとおもいます。
きっと話を聞いてもらうことですら難しいと思いますが、黒ちゃんさんの気持ちはよく分かります。
私も現役母と、jwのせいで鬱病になってしまった姉がいます。それでも今でも信じてるようです。
私も今、少しずつですが、組織のおかしい点を伝えていってます。
話をするには、膨大な知識がいります。
ちょろっと読んだりしたおかしな点を伝えても、それに対する返しを向こうは学んでいるので、何段階もの返しをこちらが用意しておく必要があります。
聖書の解釈の矛盾などの話になると、ややこしくて結局平行線になってしまいかねないので、私は、ものみの塔出版物内にある、論文や本の不正引用の証拠を集めたりもしました。
実際に引用されている本を買いました。
カレブさんが紹介されていた、ヘロドトスの本とか(^-^)
一気に覚醒させようと考えずにながーい時間をかけてという気でいた方が、こちらも楽です。
一緒に頑張りましょう!
#12 2017年05月29日 19:32:25
- 黒ちゃん
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
あおいさんメッセージありがとうございます。
一度に証言しなくてもいいと言うことなんですね。
気長に…
少し気が楽になりました。
逆証言するかしないかで迷っていましたが、少しずつ話す方法もありますね。
#13 2017年05月29日 20:13:10
- あおい
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
#15 2017年06月08日 06:55:10
- 黒ちゃん
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
逆証言と言うか質問してみました。
支部単位、本部単位での会計は公開されてるんですか?と。
返事無しです。
まずかったかな…
#17 2017年06月08日 17:29:46
- 黒ちゃん
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
なるほど、ありがとうございます。
#19 2017年06月08日 20:09:05
- 黒ちゃん
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
てつてつさん、アドバイスありがとうございます。
#21 2018年02月04日 17:58:13
- つくし
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
つくしと申します。
こちらのスレッドをお借りして相談させていただきたいと思います。
自分たちの宗教が非難されたときによくエホバの証人は「じゃあこの組織以外のどこに真の宗教(またはキリスト教)があるの?」と訊いてきます。
こういった場合に皆さんはどのように回答していらっしゃいますか?
わたしは現役JWと会話するとき、少しでもいいので彼ら気づきを与えることを常に目標にしています。
自分が思うことがあってもそれを話すことで彼らの心を閉ざしてしまうのであれば言わないようにしていますし、場合によっては彼らの信じていることを当面は肯定しておき、覚醒するに従って本当のことを伝えようとすることもあります。
そのようなスタンスでエホバの証人と会話するとき、特に上記の「じゃあこの組織以外のどこに真の宗教(またはキリスト教)があるの?」という問いにどう対応するのがよいのか迷うことがあります。
わたしが考えつく答え方はいくつかありまして・・・
①「そんなものは存在しない」
②「分からない」
③特定の宗教を指して「ここが真の宗教だ(または真の宗教に近い)」と言う
④特定のキリスト教派を指して「ここが真の宗教だ(または真の宗教に近い)」と言う
⑤「組織とか関係なく個人レベルで神は人を救われる」など、組織の必要性に問題を投げかける
自分個人は②だと確信しています。
ですが、あくまでわたしにとって重要なのはその答え方がエホバの証人を覚醒に少しでも導くうえでプラスに働くかどうかです。
皆様はこのような場合、どのように答えられますか?
教えていただけるとありがたく思います。
よろしくお願いいたします。
#23 2018年02月05日 11:08:47
- つくし
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
>てつてつさん
フランズさんの本のご紹介ありがとうございます。
どこの組織に行く必要もないという考え方は、聖書から上手に立証できさえすればエホバの証人にも少しは考える糧になるかもしれませんね。
ご意見ありがとうございます。
#24 2018年02月05日 23:20:09
- モトシモベ
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
#25 2018年02月06日 12:26:39
- つくし
- ゲストユーザー
Re: 逆証言
もとしもべさん
ありがとうございます。
一つ一つ納得させられました。
>経路としての組織が存在すると仮定するなら、その根源は「神の過分のご親切」であると同時に「人を救いに導くためのご辛抱」にあります。(=どちらも有限である)
>であれば、組織は「神に用いられている一時的な器」に過ぎず、いずれその役割を終えたならば潔く消滅するべきなのです。
そのとおりです。
特にこの点、組織が絶対に必要な性質の存在ではないということを理解するのがエホバの証人は難しいのだと思います。
そこさえ理解してもらえばあとはかなり楽だと思うのです。
>その異常性を冷静かつ辛抱強く指摘し、クリスチャンとしての理性に訴えかけることさえできれば、組織の優位性は容易に崩れるでしょう。
>そして心の正直なJWの多くは、おのずから解脱へ歩むのではないかと考えています。
結局のところ本人がJW組織の異常さに気づけば、もう救いに組織が必要かどうかを議論する必要さえなくなるのかもしれませんね。
ありがとうございます。