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#726 2018年01月04日 14:22:01

てつてつ
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

編集者 てつてつ (2018年01月04日 14:57:39)

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#727 2018年01月04日 19:13:57

ラハム
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

てつてつさんの書き込みはその通りだと思います。
JWも人間の本来の良心を
ねこぎにすることに成功していますから…。

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#728 2018年01月04日 21:36:24

てつてつ
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

ささらさん書き込みありがとうございますお大事に cry

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#729 2018年01月08日 16:48:24

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#730 2018年01月08日 17:25:40

てつてつ
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

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#731 2018年01月08日 19:19:32

ラハム
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

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#732 2018年01月08日 20:19:18

てつてつ
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

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#733 2018年01月08日 23:13:09

通りすがり
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

聖書についての質問さんの知識量には驚かされます。大学で学ばれたのですか? 聖書についての質問さんの1000/1ぐらいの知識量でかまわないので、これまで学ばれた書籍等があれば教えていただけませんか?

#734 2018年01月09日 18:49:17

袋小路
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

10000/1の1でいいので私にも恵んでくださーい。

#735 2018年01月15日 07:58:33

さやか666
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Re: アブラハムの神の限界

あけましておめでとうございます

ことよろし

昨年のWHOの統計で、yhwhのために断食する人よりもdietのために食事制限する人の数が上回ったという報告が寄せられました。

冗談はさておいて





避難都市ですか、命懸けの鬼ごっこには興味がありますが

奴隷を一般人扱いしないのはいただけませんね

#736 2018年01月15日 17:17:40

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#737 2018年01月16日 09:55:34

ジョエル
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

ルターは律法を、患者に病状を悟らるために、自力ではできないと分かっていることをするように言う医者に例えています。

それでも己の「罪深さ」とやらを悟らない人たちに、律法よりもさらに強いことを言ってのけた、が田川さんの解釈ですよね。「情欲を抱いて女を見た」ことまで自白させて石でも投げればよい。それが無理ならもう目をえぐり出すしかないね。


シニカルなのかシリアスなのかはイエス本人に聞かないと分かりませんが、真意はともかく、新約の文章を律法に代わる条文のように抜き出すと、もっと過激なルールブックになるという人はいます。

ものみの塔みたいな過激団体は、ポルノを1回見ただけでも自白させようとしつこいですし。

#738 2018年01月16日 11:14:53

iris
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

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#739 2018年01月16日 11:56:30

不思議
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#740 2018年01月17日 14:45:30

三太郎
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

先日図書館から借りてきた「空海の思想について」(梅原猛)という本の中で、興味深いことが書かれていました。

人類哲学者の梅原氏はこの本の中で、宗教家は自己の存在を著作の中に閉じ込めようという意思を持たず、イエスも釈迦も自分の教えを著作として残してはいないと述べています。

確かにその通りで、新約聖書はパウロをはじめとするイエスの追随者によって記され、仏教の経典も釈迦の言行録を弟子たちが編纂したものがベースになっています。
儒家の始祖、孔子の言行を記録したとされる「論語」も、後世の弟子たちが纏めたものです。

しかし例外として際立っているのが、真言宗の開祖、空海。
空海の場合、伝説的な人物でありながら、実に多くの著作を残しており、そこから彼の事績を高精度で知ることができます。

その著作物は質・量的に超人的なもので、語学・文筆・文学・土木技術にも長けていた空海を、梅原氏は日本史上の比類なき大天才であると評しています。
(物理学者の湯川秀樹も、「長い日本の歴史の中で、空海は最も万能的な天才であった。世界的なスケールで見ても、アリストテレスとか、レオナルド・ダ・ヴィンチとかいうような人よりも、むしろ幅が広い。宗教、文芸、美術、学問、技術、社会事業の各方面にわたる活動を通観すると、超人的というほかない。」と語っている)

真言密教は空海の後に、中興の祖や傑出した僧が出てないことからも、一代でほぼ完成の域まで高めた空海が宗教的大天才であったことは間違いないでしょう。
それ故に梅原氏は、これほどの著作を遺してくれても、空海の実像に迫るのは極めて困難であるとも述べている。

その空海自身も、文書ごときで真言の神髄を伝えることなどできるわけがないと語っています。
天台宗開祖の最澄が、真言の神髄でもある「理趣経」の借用を空海に願い出た時に、次のように言って拒絶していることが「性霊集」の中に収められている。

「(上略)また秘蔵の奥旨は文の得ることを貴しとせず。唯心を以て心に伝ふるに在り。文はこれ糟粕なり、文はこれ瓦礫なり。糟粕瓦礫を愛すれば純粋至実を失ふ。(下略)」

密教の法とは、心から心へと伝えるものであって、書に記したものなどは、酒の搾りカスのようなもので、瓦礫同然。そんなものだけ求めても真意を知ることはできない。
つまり、文書そのものには大した意味などなく、実践こそが肝要と言って、文字だけで理解しようした最澄を退けている。

同様に、イエスにしても釈迦にしても宗教的天才とされる人は、真理を文書に全て詰め込むことなどは不可能で、それにこだわる愚かさは百も承知だったのでしょう。
だからこそ、実際の行動こそが教本であると考えていたのだと思います。

宗教文書への過度なこだわりは、JWに限らず教義宗教全てに当てはまり、カルトへと発展していく危険性をはらんでいます。
まあ、JWのルールブック式信仰には呆れてものが言えませんが。。。 もう何も申すまい。飽きてきた。。。

どの宗教や哲学、思想にも、現代に通ずる普遍的要素はあるので、全てを鵜呑みにすることはせず、それを熟慮と行動による検証によって取得できれば、特定の宗教や団体に入る必要はないというのが私のスタンスです。

しかしながら、数多くの著作を残した空海でさえ、その実像に現代の私たちが迫るのは困難。
それを考慮すると、後継者が編纂した不純物の多い文書から、イエスや釈迦の実像を正確に描くのは、今となっては絶望的と言えます。

#741 2018年01月22日 17:13:47

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#742 2018年01月29日 17:09:38

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#743 2018年02月05日 16:56:32

聖書についての質問
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Re: アブラハムの神の限界

#744 2018年02月05日 22:33:02

とおりすがり
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

ものみの塔出版物はごくまれに日本語への翻訳に間違いがあるようですが、2重、3重のチェックはしないのでしょうか。それとも全員がその程度の能力なのでしょうか。

#745 2018年02月07日 19:30:15

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

火曜の夜に、珍しく近所のJW少年がやってきた。
「ものみの塔の翻訳がいい加減だと母に言ったら、母はむきになって否定するのです。統治体が与えてくださった霊的食物を日本支部の人たちが粗末に扱うはずはないと、涙ながらに言うのです。まともな精神状態じゃないと思って、家を飛び出したのです。」
「若いときから苦労しているね。あまり刺激しないほうが良いよ。人間を変えることは、とても難しい。」
「今日は、特別にものみの塔の日本語訳について研究してみましょう。英語は得意ですから。辞書もありますし。来週の研究記事「わたしは神に対して希望を持っております」から見てみましょう。」
「めんどうだね。英語版と日本語版を比べてみればいいんだよ。」
「簡単でいいですから。」

「ものみの塔の日本語訳の特徴は、まず、本来の英文を忠実に訳すよりは、基本的な意味だけを伝えればよいという、いいかげんな姿勢かな。次の例が典型的だ。第1節から引用しよう。
英文:But would you mention the resurrection as one of your most cherished beliefs?
日本語訳:では,復活についても話しますか。」
「すごく、簡単になっていますね。翻訳じゃないですね。僕の英語の先生だったら10点くらいの評価ですよ。」

「ほかの特徴はありますか?」
「英文でははっきりと断言しているのに、疑問文にかえて、主張を和らげることだね。英文を読むとJWって結構狂信的という印象を持つけど、日本語訳ではそれを避けようとしているんじゃないかな。第2節から引用しよう。
英文:We have good reasons to include the resurrection as a key teaching even if we personally hope to survive the great tribulation and live on earth forever.
日本語訳:大患難を生きて通過し,地上で永遠に生きることを願う人にとって,復活はそれほど重要ではない教えでしょうか。」
「この文は、われわれは~、復活を~、基本的な教義に~、含める~、正当な理由があることを~、ここに~、宣言する~。”、こんな感じで訳するほうがいいですよね。それを日本語訳だと、気持ちの悪い“~でしょうか”文。JWらしい、いいまわしって、日本語訳が作ったものなんですね。」
「日本共産党の新聞“赤旗”の文章に似ているかもしれないね。ソフトな印象を与えようと作為的な文章を作っている。」

「その他に特徴はありますか?」
「英語的な言い回しの訳し方を知らないということかな。」
「英語力が基本的にないということですか?」
「そうだね。3節から引用しよう。
英文:And Paul stressed the resurrection as something he had faith in.
日本語訳:パウロ自身,復活を信じていると述べました。」
「ひどい訳ですね。正しいのは“パウロ”と“復活”だけですね。Somethingという単語は日本語に訳しづらいですよね。」
「この場合、somethingは“何か”ではなくて、“重要なものとか価値のあるものとか真理”という意味だよ。」
「たしかに、辞書を見ますと、“He thinks something of himself 彼は自分をひとかどの人物と思っている”という例文が出ています。ものみの塔の翻訳者はこの文をうまく訳せるほどの知識がないので適当に訳をつけたわけですね。」
「しかも、この翻訳者はキリスト教を理解していない。復活の教義というものがあるとしたら、その発明者はパウロだよ。そのパウロについて、“復活を信じていると述べました”はないよ。」
「ダーウィンについて書かれた英語の文章の意味がよくわからなかったので、“ダーウィンは進化を信じていました。”と訳したようなものですね。」
「7節にも似たような誤訳がある。
英文: turning their backs on Jesus
日本語訳:イエスをあざけったり,」
「辞書をみますと、”turn one’s back on”は、“~に背を向ける、~を見捨てる”とありますね。あざけるという意味はないようです。この程度の英語表現を知らないのに翻訳の仕事をしているんですね。。」

「その他の特徴といえば、勝手にもとの英文にないことを加えて、引用されている聖句と内容が、ずれたり、つながりが悪くなっても気にしないことだね。3節にある文がその例だ。
英文:does not mean that it is a simplistic teaching. (Heb. 5:12) Why not?
日本語訳:聖書をよく学ぶ必要があります。(ヘブ 5:12)」
「聖書をよく学べ、なんてことは英文では言っていませんね。復活の教義は簡単なことではないと言った後、ヘブライ5:12が引用されて、その中では“実際あなた方は,(略)固い食物ではなく,乳を必要とするような者となっています” とありますので、復活の教義は“固い食物”であなた方には難しいよという意味になるわけですね。英文だとそれなりに論理性がありますが、日本語訳だと、ヘブライ5:12がなぜここに出てくるのか分かりにくいですね。」

「次に4節をみると、変なところはここだね。
英文:Still, how would you respond if asked for evidence that resurrection promises are valid many years or even centuries after they were made?
日本語訳:では,「ずっと昔に約束された復活が起きると信じられるのはなぜですか」と尋ねられたら,どう答えますか。
不正確な訳だね。もとの英文は旧約聖書的な契約概念を下敷きにした言い方なの。復活を神との約束(契約)と理解し、その約束がいまだに有効な証拠はありますか、と尋ねられたらどうしますかという意味。単に“信じられるのはなぜですか”とは違う。契約が有効である証拠の提出を求められているわけで、信じる、信じない、の問題ではない。」
「これも訳者が、英語力が不足しているのに加え、聖書的な契約概念になじんでいないからですね。」
「5節以降で、詩篇の引用をして、ものみの塔としては、約束が有効であることの聖書的な証拠の提出を行ったつもりなんだ。それが、日本語訳では全くわからない。」

「5節以降はどうですか?」
「もうあきたからやめよう。」
「今度の日曜にこれをやらないといけないと思うと、気が重いです、」

#746 2018年02月08日 21:28:31

とおりすがり
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

翻訳の間違い以外にも色々と問題があるのですね。いっそのことgoogle翻訳に任せてしまったほうが良いかもしれませんね。ありがとうございました。

#747 2018年02月12日 16:38:01

聖書についての質問
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Re: アブラハムの神の限界

#748 2018年02月19日 16:16:49

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#749 2018年02月26日 17:11:38

聖書についての質問
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Re: アブラハムの神の限界

#750 2018年02月26日 23:04:20

バカデスマ
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

「聖書についての質問」さん

こんな長い文章、読む人ほとんどいないと思いますが。
あと、質問は何なんですか?


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