#28 2017年10月08日 01:52:28
- 1,000時間奉仕者
- ゲストユーザー
Re: 最近のjw事情
>苺みるくさん
>未だどくしんです。何故か?
>S長に言わせると私が病気だから?
>事実私はそう鬱病です
おつらいですね。私も躁うつ病で障害者手帳を持ち、わずかばかりですが年金受給者です。患い始めて25年以上になります。
>本当に病気の人は結婚出来ないのでしょうか?
むごいようですが、半分は当たっていると思います。ただ、こうも言えます。
よく誤解されていますが、躁うつにはⅠ型とⅡ型があって、躁期とうつ期がクッキリ分かれているのがⅠ、まだら模様に混じっていて今どっちか分かりにくいのがⅡです。新型うつとも呼ばれることもあります。Ⅰの患者は手が付けられないほどのトラブルメーカーで入院が必要、下手すると一生出てこれないかもしれません。「塔」2000/12/1 p.24に載っている元・ガーナ支部の監督だった兄弟はⅠ型と思われます。
人知れず悩まされている多くの人々はⅡで、もし周囲の人々に恵まれればこの人が精神病であることに気付かれないまま一生を過ごすこともできます。もちろん結婚もできます。上で述べた兄弟はⅠ型でしたが宣教者としての赴任先で結婚して、任期中に発症しました。ただこれは、ギレアデ在学中(まだ健康)にお相手の姉妹と知り合い、プロポーズしてOKをもらっているので、「躁うつ病患者が結婚できた」とは言えないでしょう。
問題はここです。現在の出版物等で再三、小言を言われているように、JWは結婚のターゲットにロックオンしたら、まず気付かれないように相手の “ありのままの姿” をよく観察するように、その人の内なる人となりが本当に自分の伴侶としてふさわしいかを見極めてからアプローチせよ、と命じられています。その間に自分が許容できない態度や振舞が見つかってしまったら、声をかけられることはありません。
いざ結婚してみたら気分の浮き沈みの激しい躁うつ患者で苦労した、という事態を避けたい賢明なるJWが、観察期間中に苺みるくさんが “扱いにくい人” であることを見て取れば、近づいてこない可能性は高いです。もちろんそんな難のあるパートナーでも構わない、というガッツのある(?)人なら、また苺さんがとても魅力的な別の特質を備えた人なら障害は乗り越えられるかもしれません。言葉は悪いですが「タデ食う虫も好き好き」です。
助言を求めた長老が「躁うつ病だから結婚できないだろう」と言ったのは多分そういう意味だとおもいます。私は苺みるくさんがⅠかⅡか知りませんし、症状がどのくらいひどいかも分かりませんので、長老の助言が当を得ているかどうかまでは判断できません。
私ですか? 就学期前から「結婚なんて楽園で相手選びたい放題、たわけたことを考えるな」と吹き込まれて育ちましたから、苺みるくさんと同じ年齢くらいまで結婚を真剣に考えて会衆内の姉妹たちを見つめたことはほとんどありませんでしたので、躁うつを発症しても「結婚しないことを正当化する理由ができた」とのんびりしてました(笑)。アラフィフになった今となっては「俺は復活組に回るかもしれんな。あーあ、一回くらい結婚してみたかったな」と内心忸怩たるものがあります (^^;)
#30 2017年10月08日 20:56:05
- iris
- メンバー
Re: 最近のjw事情
苺みるくさん初めまして。irisです。
苺みるくさん体調はいかがですか?
躁うつ病(双極性障害)はきちんと治療(薬を飲む)を続けていれば普通の生活を送ることができます。症状がなくても、治療は中断しないことが大切ですね。
また、模範的な証人であろうとしてストレスをためるのもよくありません。
きちんと治療をして症状が落ち着いていれば、よい御縁にも恵まれるかもしれませんね。
ただ、一般的に(誰にとっても)結婚というのは慶事でもストレスになりやすいものです。相手とタイミングは慎重に選びましょう。
あせらず御自分だけの幸せを見つけてくださいね。
編集者 iris (2017年10月08日 21:39:08)
オフライン
#32 2017年11月14日 16:02:32
- まりりん
- ゲストユーザー
Re: 最近のjw事情
養護学校出の知的障害があります。
兄弟たちに、何度も断られているようですが、私には振られているとは、思えません。
それが、知的障害だからだと言われますが、どうしても相手が私を好きな様にしかみえないんです。
それを言うと、知的障害だから許されているが、慎むようにと言われてしまいます。
でも、体は健康で開拓したりさまざまな特権を無理にとらえて、排斥にならないように働くようにしてます。
だから、私、出来るほうだとおもうんですの。
振られているんだと言われても、信じられず何度も兄弟に確認したくなります。
その度に、この間もお断りしましたが・・と言って来ます。
でも次に会った時には、やっぱり好きにしか見えません。