#651 2017年09月09日 15:40:53
#652 2017年09月12日 17:17:11
- 聖書についての質問
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
#653 2017年09月19日 17:09:29
- 聖書についての質問
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
#654 2017年09月19日 23:02:50
- てつてつ
- メンバー
Re: アブラハムの神の限界
聖書についての質問さんいつも興味深い書き込みありがとうございます
♯726 の主権の論争について ちょっと最近読み直した ものみの塔の源流 中沢牧師 236ページあたりに
以下のような記述がありました あんまり関係ないかもしれませんが
ラッセルは、「黄金時代」という言葉をしばしば使っている今の時代、パラダイスは失われてしまったが、そのパラダイスはやがて回復する。その回復する時を、ラッセルは、「黄金時代」と名づけている。この「黄金時代」という言葉は、聖書には出てこない。それはフリーメイソンが、古代エジプトの異教宗教から借用してきたものである古代エジプトにおいては、この黄金時代が失われたのは、最高神「ラ」が、より低い神にこの世界を与えたときに生じた ところで、ものみの塔には、主権論争という一種独特の歴史哲学がある。人間は、サタンの誘惑を受けて、サタンの支配下に置かれてしまった。神は、そのサタンに、人間をうまく治めることができるかどうかを試させるために一定の期間を定めた。それは、神がこの世界をサタンに与え、サタンがこの世界をうまく治めることができないことを証明するための期間である。この期間が終わると、黄金時代が来る、とラッセルは説いている。このような歴史哲学は、主権論争といわれ、ものみの塔独特のものである。ところで、このものみの塔の主権論争と、エジプトの「ラ」の神の話とは、よく類似している。ラッセルの主権論争、黄金時代というのは、エジプトの宗教に起源があったのである。ラッセルは、この歴史哲学を、フリーメイソン経由で知った可能性が高い。
編集者 てつてつ (2017年09月20日 05:43:41)
オフライン
#655 2017年09月20日 02:10:08
#656 2017年09月20日 10:01:48
- ジョエル
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
#657 2017年09月25日 17:08:08
- 聖書についての質問
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
近所のJWの少年がまたやってきた。
「何か用なの。」
「再訪問ですよ。」
「それって何なの?」
「まあ、気にしないで下さい。今週のものみの塔は“エホバがあなたの計画を成功させてくださいますように”という若者向けのすばらしい記事でした。知っていましたか?」
「知らないよ。興味ないし。でも見てようか。今週の記事は切迫感がないね。得意の“終わりが近い”じゃなくて、将来に備えようだからね。終末論で信者を脅かすのは少しお休みかな。全時間奉仕ってあるけど、ひと月何時間働くの?」
「70時間じゃないですか。」
「ひと月70時間?週に20時間にもならないじゃないか。それじゃパートタイムだろう。その程度で全時間奉仕とはインチキだ。元の英語はfull-time service だから全時間と訳すのは変なんだけど。」
「full-timeに対する適切な日本語がないからですよ。」
「伝道活動以外に、建設奉仕なんかもあるのね。建設奉仕の元の英語はTheocratic construction workなんだね。神権建設作業とでも訳せばかっこいいのに。伝道活動も建設業も同列に扱う非論理的なところがいいね。イエス様が大工だったからか?」
「ところで質問なのですが、ものみの塔の3節に
<聖書には「受けるより与えるほうが幸福である」と書かれています。あなたは「本当にそうだな」と感じたことがありますか。(使徒 20:35)>
とありまして、引用されている使徒20:35には、<主イエスご自身の言われた,『受けるより与えるほうが幸福である』>とあるのですが、聖書のどこにもイエスはそんなこと言っていませんよね。」
「そのとおり。聖書の中には、イエス様が「受けるより与えるほうが幸福である」なんていった場面はない。これは豆知識ね。」
「そうですよね。ものみの塔にもどりますけど、16節に結婚生活の話が出てくるのですが、どうもよくわからないのです。」
「ものみの塔16節は、
<エホバはあなたに幸せな将来を「しっかりとらえ」てほしいと願っておられます。(テモテ第一 6:18,19を読む。)>
で始まって、その後結婚の話が続くわけね。まず引用されている聖句はまったく不適切。引用されている聖句の前の節になんて書いてあるかというと、
<今の事物の体制で富んでいる人たちに命じなさい。>6:17
つまり、将来をしっかり捉えてほしいのは、お金持ちの人たちなの。だから18節で<惜しみなく施し,進んで分け合い>という表現が出てくる。それを若者の向けの文章に使うんだから、おかしいね。」
「不適切な引用はものみの塔の得意としているところですけど、悪意はないと思いますよ。」
「その後の文を、英語版と日本語版で比べてみよう。
Full-time service brings you into contact with fellow full-time servants and helps you to mature as a Christian.
全時間奉仕を行なうと,他の全時間奉仕者と一緒に働く機会も増えます。 それはクリスチャンとして成長する助けになるでしょう。
{コメント:contact with は一緒に働くというよりはより親密になるとか交際するという意味でしょう。matureは成長するよりも成熟する、つまり大人になるという意味でしょう。そのほうが後の文とつながりがよくなる。言いたいことは、全時間奉仕をすれば異性の全時間奉仕者と親しくなれるし、クリスチャンとしてふさわしい大人、要するによい結婚相手になれるよ、全時間奉仕は将来のよい結婚につながるよということ。}
Many have found that serving Jehovah fully during youth also helped them to have a more successful marriage.
若い時にエホバに一生懸命奉仕した経験が結婚生活にも役立っている,と言う人も少なくありません。
{コメント:今までの流れからだと、serving Jehovah fullyは一生懸命奉仕ではなく、全時間奉仕のことでしょう。直訳すると、若い時にエホバに全時間奉仕をすることは、またより良い結婚の助けになることを多くの人が見出してします。つまり、全時間奉仕は幸せな将来をしっかりつかむことになるんだよ、さっさと始めろと言いたい。}
Often, those who pioneered before marriage have been able to continue in that service together as a married couple.
結婚後,夫婦で開拓奉仕を続けている人も大勢います。
{コメント:まじめに訳そうという姿勢がないね。直訳すると、しばしば、結婚前に開拓者をしていた人たちは〔結婚後も〕夫婦として一緒に開拓奉仕を続けられています。つまり、開拓者同士結婚して、お互い少しずつ働くようにすれば、貧乏ながらも開拓者として暮らしていける、すばらしいね、ということ。}」
「なんとなくわかりました。日本語訳がへんなのですね。結婚を餌に、人の嫌がる開拓者になんとかならせようと、適当なことを言っているのが16節なのですね。」
#658 2017年09月25日 18:56:47
- aaa
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
ねえ、みんな、詩篇20編読んでみて。
章の全体から文脈を読み取ろう。
#659 2017年09月26日 06:43:10
#660 2017年10月02日 17:08:31
- 聖書についての質問
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
#661 2017年10月10日 17:01:13
- 聖書についての質問
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
#662 2017年10月10日 18:57:38
- マタイ7:7
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
あなたの、説得の仕方、大好きです。どうやって論証していくの?おしえて。すぐに。
#663 2017年10月11日 19:22:48
- プー太郎
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
聖書についての質問さん、いつもありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。
#664 2017年10月16日 17:12:12
- 聖書についての質問
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
#665 2017年10月18日 06:57:20
- 万年研究生
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
聖書についての質問さん
いつも読ませていただいております。
毎回感心させられます。
キリストの歴史的実在性について投稿をお願いします。
#666 2017年10月18日 22:13:36
#667 2017年10月18日 23:46:25
#668 2017年10月19日 00:03:01
#669 2017年10月19日 07:01:24
- 万年研究生
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
#670 2017年10月19日 09:07:27
#671 2017年10月19日 10:26:29
- iris
- メンバー
Re: アブラハムの神の限界
万年研究生さん、こんにちは。
本当のことを知りたいというお気持ちは素晴らしいと思います。
ものみの塔は聖書の記述や自分たちの教えのすべてが歴史的事実あるいは科学的事実として正しいと主張し、証人たちにそのように信じるように強制します。
しかし、カトリック教会は自分たちの教えのすべてが歴史的事実あるいは科学的事実であるとは教えません。カトリック信者は、信じている事柄の多くが事実を超えたものであることを直感的に知っています。ですから、信じていない人に対して論証によって信じさせようとはしません。信仰は恵みであり、「本人がその気になるまで信じることはできないものだ」と知っているからです。
万年研究生さんはキリストを信じていらっしゃるのでしょうか?
それとも信じたいと思っておられるのでしょうか?
キリストを信じるためにはどのような根拠が必要だとお考えなのでしょうか?
オフライン
#672 2017年10月19日 19:36:06
- 万年研究生
- ゲストユーザー
Re: アブラハムの神の限界
irisさん
このスレで話すこととは逸脱してきていますが
イエスが神(神の子)であって人類を祝福しに再臨するということであれば
人類にとってこんな幸福なことはありません。
(JWの挿絵のように文化や政府を破壊にくるとは考えていません)
様々な解釈が世に広がっている状態ですから
私としては実在した記録や証拠を知りたいわけです。
聖書以外のイエスの記録が記された粘土板などあればまさに宝だと思います。
私はイエスを信じたいですし信じるための証拠やきっかけを切望しています。
それはJWの書籍をどれほど勉強しようと得るものではないと最近気が付きました。
*三位一体や再臨の教義など細かいことは抜きにして自分のこうありたいという見解から
述べさせていただきました。
#673 2017年10月19日 20:19:24
- さやか666
- ゲストユーザー