#601 2017年06月12日 08:24:57
- 三太郎
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#602 2017年06月15日 16:51:26
#603 2017年06月18日 16:03:50
#604 2017年06月26日 12:32:42
#605 2017年06月26日 17:11:30
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
鬼太郎兄弟
コメントをありがとうございます。
たしかにこれらを読んでいる現役さんはびっくりでしょう。
わたしはライトの神学に加えて注解書も読むようになりました。
最近読み終えたのは伝道の書です。
それから、出エジプト記やヨハネも読みました。
全部いのちの言葉社から発行されている
ティンダル聖書注解です。
ハッとさせられる注解があります。
現役だったころには考えられないような説明もあって、
聖書が新鮮に感じることもあります。
注解書は霊感を受けていると主張しません。
でも、レイモンドフランズが述べているように
ころころ変わるものみの塔組織の教えよりも
ずっと安定性があります。
現役さんで聖書について知りたいと思われる人がいるなら、
こっそり注解書を読んでみることをおすすめします。
これも、パウロのように目からうろこの落ちる
経験をすることになると思いますよ…。
オフライン
#606 2017年07月02日 08:55:01
#607 2017年07月02日 09:39:16
#608 2017年07月02日 22:42:05
- iris
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ラハムさん、鬼太郎さん
ラハムさんいつもありがとうございます。
今回は特に興味深く読みました。
聖書は古代の人々が神について語った、あるいは神ご自身が語られた物語です。
しかし「聖書のみ」をことさらに重視する立場は、神を聖書の枠の中に閉じ込め、神よりも聖書を重視することになってしまっています。
特に、イエスが教えた神の本質をみることなく、聖書に記録された事件だけを判例のように参照するのみでは、古代とはまったく異なる現代の私たちの現実には対応できないのが当然です。
キリスト教における優れた聖職者とは、過去に神が何を行われたかという記録だけにとらわれず、イエスが教えた神の本質に照らして、今イエスがここにおられたら何をなさるか、神が本当にお望みなのは何かということを考えられる人だと思います。
もちろん聖職者でない信者も、自分の経験の範囲で、神の本当のみ心を行うよう努めるべきです。
このことはキリスト教に限ったことではなく、文書によって伝えられてきた宗教すべての聖職者が心がけるべきことだと思います。
時代を経ても書き換えることのできない聖典のみにとらわれた宗教は硬直化し、信者の現実を無視し、信者を苦しめる結果になります。
オフライン
#609 2017年07月03日 11:25:57
- ジョエル
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ルーテル派の学者さんが、新約の山上の説教さえ戒律主義者の手にかかると「世界が明日にでも終わる(終わってもいい、いや終わってほしい)と本気で考える独身男性専用」の戒律集になる、と言っていました。
キメラ証人さんみたいな人に「これだからルーテル派は」と嚙みつかれないといいのですが。
バイブルマンはJWも取材したらしいですが、結局は「聖書を権威とする」根本主義団体はそれぞれ都合のいいところだけ「文字通り」解釈したり実践したりしているだけ、本当に一字一句すべてを現代でもその通りにやることはこういうことだ、をアピールしたかったみたいですね。
#610 2017年07月04日 15:57:58
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
鬼太郎兄弟、irisさん、ジョエルさん、
興味深いコメントをありがとうございました。
聖書について鋭い考察を示している記事だったですね。
わたしも改めてじっくり読み直しました。
引用されていた、列王第一22:11ですが、
聖書を直接読んでみると、同じく22:24のようです。
興味ある方はご自分の聖書からご確認ください。
でも、記事の価値が減じることはないと思います。
これを書き込んだ翌日、JWTCに出席し、
著者に確認したところ、やはり列王第一22:24でした。
皆さんに訂正をお伝えしてほしいとのことでした…。
その昔「ものみの塔」誌で訂正文の掲載を見たことがあります。
それ以来、まったく見たことはありません。
予言の間違いも訂正しませんから、印刷物の誤りなんて、
ささいなことだと訂正するわけないかとも思います…。
それにしても、誤りの多い組織だったなとしみじみ思います…。
編集者 ラハム (2017年07月11日 16:06:06)
オフライン
#611 2017年07月11日 16:16:45
#612 2017年07月11日 17:00:57
#613 2017年07月13日 14:59:41
- ジョエル
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
今日の護教論は、何を弁護しようとしているのか、まさに弁護するものがはっきりしていないし、その手段についても不明瞭なのである。さらに付け加えるならば、その営みにまったく尊厳というものを感じられないし、しかもそれは押しつけがましいのである。おそらく正しくよいことをしていると思っているのであろう。しかし彼らはキリスト教宗教をジャンクな製品のように考え、社会のあらゆる諸問題のための万能治療薬であるかのように、この宗教の効能を自慢している。
アドルフ・フォン・ハルナック~1899~1900年の講義より
押しつけがましいという考えを押しつけとるやないかい
