#301 2017年01月10日 12:57:19
- 元証人
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#302 2017年01月10日 12:57:32
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
083ではなく0083ですね
当然敷金返ってきません
#303 2017年01月10日 12:58:35
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#304 2017年01月10日 12:58:37
- 元証人
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#305 2017年01月10日 13:04:15
- 良い子556
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#306 2017年01月10日 13:06:16
- 元証人
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
二年生全員が泊まったという筋違いのお気に入りの例えを考える思考では、他の家庭のホームスクールの生徒を心配するより、自分の思考と自分の子供への教育を心配したほうがいいですね。
#307 2017年01月10日 13:12:43
- ジョエル
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
たしか持ち家だったので083の0083に怒られることはないですが、イナバ物置の宣伝はだてじゃないんですね。
#308 2017年01月10日 13:29:11
- 良い子556
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#309 2017年01月10日 16:43:36
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
私は「地方一帯の者」として相当数を挙げています。
あなたは二年生としていますが、まず、家に都内の二年生が泊まったという筋違いの例えを持ち出しています。
そもそも二年生全員が一回で泊まれるはずはないからです。
ソロモン神殿での祭りは14日間であり、人々は神殿に泊まったなどとは書かれていません。
*****************************************
なんだか哀れに思えてきました
どうしましょ
ダビデとナタンのやりとり見て「何故、ここだけダビデは天然キャラなんだ?」と感じたりしないのでしょうね
昔の本は昔の本なりの良い点もあると思いますけれどね
映画しかり音楽しかマンガしかり。
ぼーっと見てる分には安心して見れますものね
水戸黄門とかね
キメラ証人さん本当は聖書通りの高度な文明だとか銅山の話とかしたいのですか?
発表だけしたいのかな
#310 2017年01月10日 22:19:45
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
リクエストにお答えしまして
我々日本人にも馴染み深く、公害の歴史でも扱われる銅について初歩的な点から取り上げてみたいと思います
男っぽさ120%企業イメージ神戸製鋼さんの資料を使わせてください
銅は人類が最初に使った金属です。
そして、日本は一時期世界一の生産国になったことがあるほど、銅と深く関わりを持ってきました。身近な生活用品から宇宙開発に至るまで、幅広く活躍する銅は、もはや私たち人類にとって無くてはならない存在。
今回は特別に銅の歴史と特長について勉強してみましょう。
☆☆紀元前8000年の新石器人たちによって発見された銅(石器人だなんてヤハウェに怒られちゃうゾ)☆☆
モンちゃん
この間まで寒かったのに、もう夏が来ちゃいましたね。
アンサー氏
本当にあっというまだったね。そして、今年も半分が過ぎて、いよいよ下半期に突入だよ。
モンちゃん
あ~ん、年初めには今年夏までに“少し痩せる”とか“英会話の勉強する”とか、いろいろ目標を掲げたのに、ひとつも達成していないわぁ。こうなったら、新たな気持ちで後半戦がんばろう…。
アンサー氏
ははは、いい心がけだね。それじゃ、今回のやさしい技術もひとつ新たな気持ちで銅の基本的なことについて勉強してみようか。
モンちゃん
銅の基本的なことですかぁ…そういえば、知っていそうで、あんまり知らなかったかも。おもしろそうですね!
アンサー氏
じゃあ、まず質問。銅とはいったい何でしょう?
モンちゃん
突然“何でしょう”って言われてもなぁ。金属としか言いようがないですよぉ。
アンサー氏
そう、その通り。簡単でしょ。地球上の全ての物質は元素からできていて、銅は金や銀、アルミ、鉄、錫、亜鉛、鉛といったものと同じく金属元素なんだ。つまり、これら元素がミックスされたものが鉱物。そして鉱物が集まって岩石が、岩石が集まって地殻ができているというわけなんだね。
モンちゃん
地球を形成してる大事な要素のひとつなんですね。
アンサー氏
地球上の一番古い岩石は約35億年前にできたと言われているから、銅の歴史はとても長いんだよ。
モンちゃん
わぁ、35億年前なんてスケール大きい。
アンサー氏
ただし、地球の表面より地殻中16kmまでの岩石中元素量を調べたら、銅は約0.01%とかなり微量だということがわかったんだけどね。
モンちゃん
そんなに少ないんじゃ、銅を採取するのも大変ですね。
アンサー氏
それは大丈夫。実は地殻中には地表近くで銅がたくさん集まっている「銅鉱床」と呼ばれる場所があるんだ。ここから掘り出される銅鉱物が、いわゆる銅鉱石なのさ。初めて銅を使った人類は紀元前8000年頃の新石器人たちなんだけど、彼らは非常に稀な形で地表に顔を出していた銅鉱石を偶然に見つけたようなんだ。
モンちゃん
まさしく“自然界からの贈り物”って感じ。それまで石しか知らなかったんだから、みんなビックリしたんでしょうね。
アンサー氏
なんたって石と違って加工性に優れているからね。ナイフにしても石製より長持ちするし、耐食性もある。
モンちゃん
銅は人類が初めて使った金属なんですね。
アンサー氏
紀元前6000年以降になると、人類は火で銅を溶かして形を造る、いわゆる「鋳造技術」を発見したんだよ。それから岩石に銅が含まれていることも知って、そこから火と炭を使って銅を取りだす方法も発見した。
モンちゃん
その方法はどうやって発見したのかしら。
アンサー氏
これは拾ってきた石を積んでかまどみたいなものを造り、中で繰り返し火を焚いているうち自然と石から銅が解け出してきたんだろうということだよ。人類はその赤い塊が銅だってことに気がついたんだね。
モンちゃん
偶然が重なっての大発見だったんですね。
アンサー氏
そうだね。それから人類は銅を使っていろんなモノを作るようになった。紀元前5000年頃のエジプトのお墓からは、銅製の武器や多彩な用具が出土されているよ。また、紀元前3800年頃にはスネフル王という人物によってシナイ半島(現エジプト北東部)で銅鉱石が採掘されたとの記録も残っている。それに当時の金属を溶かす壷“るつぼ”も見つかった。すでに鉱石から銅精練する技術を持っていたんだね。
モンちゃん
そういえば、確か古代エジプトでは銅製の給水管も使われていたのでは…。
アンサー氏
紀元前2750年頃のエジプトのアプシル神殿で使われていた給水管のことだね。これは銅を薄い板にたたき出してから管の形に丸めていたんだよ。
モンちゃん
ふ~ん、そんな時代から銅は人類にとって身近な金属だったんだ…それにしても技術の発展ってスゴイ!
つづく
#311 2017年01月10日 23:11:16
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
調べていても分からない点が出てきました
①聖書に出てくる灰吹法といわれる精錬方法
金や銀の精錬についての記述が多いのですが
灰吹法は銅の精錬には向いていないのでしょうか
②鉛の蒸気を吸うなら作業者の寿命が極端に短くなるらしいのてすが
鉛の蒸気を吸い込むことなく灰吹作業をする事は可能でしょうか? 麻や絹等の当時用いられていた織物で防護できるかどうか
以上二点、どなたでもよいので考察願います
#312 2017年01月10日 23:13:34
- KAO
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
【このトピ最初の頃に話題になった件についてのご報告です】
今日、キリスト教書店に『ナザレのイエスは神の子か』を探しに行ったのですが、古書コーナーでアッと驚く物を発見しました!
元証人さんが、ものみの搭協会に問い合わせて「エホバの出てくる新約」として紹介されたネイサン・ブラウン訳の復刻版がありました。残念ながら協会が指定した1900年版ではなくて、カレブさんが見つけてくださった「ひらがな版」である1880年版の復刻版でしたが、これ2011年に新教出版社から限定500部で出ていました。それも読みにくい「くずし字」ではなく、現代表記の平仮名だったので容易に読めました。5000円もしたので買わずに、新共同訳と並べて検証してきましたが、問題の「主」の部分は大半が「きみ」となっており、一部に「かみ」もありましたが、「えほば」は皆無であることを確認しました。1800年代版と1906年以降の版にも全く出ていないことを考えると、幻の1900年版にだけ出ているなどとは思えないですね。
今日は版元品切れの『ナザレのイエスは神の子か』も古書で手に入ったし、ネイサン・ブラウン訳まで発見できて、ほんと「エホバだわ~!」の一日でした。
#313 2017年01月10日 23:17:40
- 良い子556
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
さやかさん、銅山とか、公害とか、ずるいなw
田中正造さんの生涯書いちゃうよ、続くらしいから待機しとこう。
あ~、書きたくて、うずうずする。
#314 2017年01月10日 23:21:14
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#315 2017年01月11日 00:17:58
- 良い子556
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#316 2017年01月11日 01:09:03
- 良い子556
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
灰吹法続き
①は銅が酸化しやすいから無理なんじゃないかとの結論に至った。表面張力の問題らしい、酸化しやすいと表面張力が小さくなり、毛管現象により灰に吸い込まれてしまうようだ。
②は麻や絹で防護は無理ではないかと思う、排煙装置が鍵だと思われる。石見銀山資料にも排煙装置を使っていたことが書いてあった。
#317 2017年01月11日 06:09:57
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#318 2017年01月11日 10:13:36
- 良い子556
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
ものみの父さんは玉石混交だし、すぐ子供の夢をぶち壊すから、心して読まないと。
民数記のマナに文句を言った民のくだり、あれ偶像崇拝に見えるんだけど.....造りものの蛇を見たら、命が助かるなんて....旧約の神はパンチの効いたシャレがお好きだな。
#319 2017年01月11日 12:35:38
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#320 2017年01月11日 14:42:19
- 良い子556
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#321 2017年01月11日 15:06:26
- 元証人
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
ゆみさん、確かにこの掲示板の神や聖書批判は信憑性はありません。
しかしながら、ものみの塔組織、エホバの証人批判の点では割と正確です。
クリスチャンの伝えるべき神の「み名」とはエホバではなく、イエスです。
YHWHの実体がイエス様なのです。
#322 2017年01月11日 15:27:13
- 元証人
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
#323 2017年01月12日 06:05:18
- 元証人
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
まず、聖書の中の数字等のある記述に矛盾、食い違いがあるので聖書は信頼できないと言う人々がいます。
これは完全な間違いです。あら探しをしたい懐疑論者たちは食い違いばかり探して読みますが、重要な点は相違点ではなく一致している点なのです。
霊感を受けたというのを誤解しているのでしょう。霊感を受けたとは、操り人形のようにロボットのように、自らの意思と関係なく操られて書くのではありません。
その人の体験、思想を元に神を賛美したいという思いが書かせ、また、神によって書き記せと言われた時にも書かれます。
その人個人個人の考えも反映されています。
生きた時代、身分等の違いがあるにもかかわらず、調和している事に目を留めるべきです。
また、原本には間違いはなかったとも考えられます。
それなら、原本を正しく保存できない神はどうなんだという人もおられますが、細部の数字などは「枝葉」であり、救いの中心主題ではありません。
弱い不完全な土の器に過ぎない人間を通して神ご自身が言葉を伝達され、そのような人々が信仰の記録と実際の歴史とを書き記して、調和しているという点が驚くべき事なのです。
細部の食い違いはその出来事がなかった事の証明にはなりません。
つまり、懐疑論者たちの主張こそ穴だらけなのです。
【聖書の間違いの間違いから引用】
「列王記と歴代誌の矛盾」
まず第一に知るべき事は,列王記も歴代誌も科学書ではないし,単なる歴史書でもないということです。 これらの書も,宗教的な目的を持って書かれたものであることを覚えて下さい。
佐倉氏が指摘する「ソロモンの馬屋(厩舎)の数」(列王記第一4章26節と歴代誌第二9章25節)や「鋳物の『海』の容量」(列王記第一7章26節と歴代誌第二4章5節)や「町々の建設工事に携わった監督者長の数」(列王記第一9章23節と歴代誌第二8章10節)や「アハズヤがユダの王となったときの歳」(列王記第二8章26節と歴代誌第二22章2節)や「ヨヤキン(エホヤキン)がユダの王となったときの歳」(列王記第二24章8節と歴代誌第二36章9節)の食い違いは,単なる誤写でしょう。 これらの誤写は,聖書全体からすれば非常に微々たるものであり,旧約聖書の一番の目的(イエスこそがメシアだと信じさせること)のためにはどうでも良いようなことなので,このような誤写のせいで聖書の信憑性が薄れることは全くありません。 聖書における誤写に対しては,「聖書は書き換えられたか」も参照して下さい。
神殿建築の工事責任の監督の数字は,そもそも列王記第一5章16節では,監督者の長が3300人となっています。 それに対し,歴代誌第二2章18節では,単に監督者の数を3600人と書いています。 よって,これらに矛盾はないと言えるでしょう。
ユダの王ヨシャファト(ヨシャパテ)の船団に関して(列王記第一22章48~49節と歴代誌第二20章35~37節)は,次のように読むことができます。 ヨシャパテはタルシシュの船団をつくる前から,イスラエルの王アハズヤと友好関係を保っていて(列王記第一22章44節),船に乗って金を買いに行かせるために互いに同盟を結びました。 船団をつくる時にもお互いに自分たちの船団をそれぞれつくったのでしょう。 そして,ヨシャパテとアハズヤはタルシシュ行きの船団をつくり,彼らの家来にタルシシュとオフィルに行かせようとしました。 この時,ヨシャパテとアハズヤの家来たちは,それぞれ自分たちの王国の船に乗ったのでしょう。 (王自身が国を長い期間留守にするのは危険なので,ヨシャパテとアハズヤ自身が船に乗ったとは考えられません。) しかし,神の目の前に悪を行っていたアハズヤのせいで,ヨシャパテの船団はエツヨン・ゲベルを出向してまもなく難破してしまいました。 そこで,アハズヤはヨシャパテに,「私の船にあなたの家来を乗せて,私の家来と一緒に行かせましょう」と言いました。 しかし,ヨシャパテはそれを承知しませんでした。 なぜなら,出向してすぐ難破してしまったことを,ヨシャパテは「不吉だ。これは神のみこころではない」と思ったからではないでしょうか。 このように読めば,どこにも矛盾は生じません。
そもそも歴代誌記者は,列王記と同じことを書いても意味がないから,列王記を補うように歴代誌を書いたと思います。 つまり,列王記と歴代誌は互いに補い合う書だと考えるべきです(参考文献『60分でわかる旧約聖書(13)歴代誌第一』参照)。
「サムエル記と歴代誌の矛盾」
氏が指摘する「ダビデが捕虜にした騎兵の数」(サムエル記第二8章4節と歴代誌第一18章4節)や「イスラエルとユダの戦士の数」(サムエル記第二24章9節と歴代誌第一21章5節)や「ダビデ軍に殺された戦車兵の数」(サムエル記第二10章18節と歴代誌第一19章18節)の食い違いは,上記で述べたように,単なる誤写でしょう。 これらの食い違いは,聖書の原典(オリジナルの聖書)にはなかったはずです。 どの記述が正しいのかは,何か別の文献による証拠でもない限り知り得ませんが,聖書を神の言葉として信じるための障害物とはなり得ません。
#324 2017年01月12日 06:06:49
- 元証人
- ゲストユーザー
Re: 信仰を維持する
神は全能かと質問をする者がいる。中には、神は全能じゃないってことなんだと分かったような事を言う者もいる。
あるものを造れない神は全能でもなく簡単に崩れるような神は神でもなく全能でもないと愚かな事を言う者もいる。
そのような理屈では通らない。
よく言われる点として神が全能なら神は悪にもなれるはずだというものがある。
これは間違いだ。神は全能であるが、正義、公正などの特質を持たれる。神は悪になれないのではなく、そのご自身の「聖」という特質ゆえに悪にならないのだ。
また、神は持ち上げられない石を造れないなら全能ではなく、造れても持ち上げられないのだから全能ではないなどと主張する者もいる。
これも完全に間違いであり、愚かな主張である。
石は、この物質世界の中だけに存在する物であり、あらゆる空間や次元の創造者であられる神は空間、次元を超越した存在であられる。
全ては神の中に存在し、神以上ではないのだ。
つまり、神を超える石など存在し得ないし、神は物質世界に限定されない故に、持ち上げられない石など存在し得ない。
神が全能ならば、神は自分を消滅させることもできるだろう、と言う人々の根本的な間違いは、「全能」という概念を神を基礎とせずに想定していることである。
神は全能か?という疑問はナンセンスである。
神の能力が全能なのだ。
なぜならば神は無から世界を創造されたからである。
神の前になんらかの世界が先在していたというなら話は別である。
しかし、もしそうなら、それは神ではない。
万物が神から出ており、空間も時間もあらゆる存在が神から出ているのであれば、ものごとを神を基準としないで定義することは無意味なのだ。
神は善か?という問いは無意味である。
それは、神の前に何らかの善悪の基準が存在することを前提としているからである。
1mを定義する原器(単位標準器)に向って「この原器は1mか?」と問いかけるのが無意味であるのと同じである。
神は存在するか?という問いも無意味である。
神こそが存在の根源だからである。
#325 2017年01月12日 06:08:06
- 元証人
- ゲストユーザー