#176 2016年05月25日 15:09:40
- 1,000時間奉仕者
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
>そうやって罪を犯す!
「罪」と来ましたか……。司会者に恵まれませんでしたねー。
お母さんが田中和子姉妹(例)で娘が幸子姉妹の場合、壇上から「田中姉妹」と呼べば答えるのは母ですし、娘は反応しない?ことも多い。
でもこれは好ましくないと考える動きもあって、「幸子は和子姉妹ん家の幸ちゃんではなく、たなかさちこ姉妹というれっきとした一人のJWとして見なされるべき」との見解から、注解の指名は(出席している家族がいるか否かに関わらず)全員をフルネームで呼ぶようにしている兄弟たちが増え始めました。やってみるとそんなに大変ではなく、かえって若手を親とセットで考えなくなって良かったとか。
また未信者時代が長かったあるパパ兄弟たちは、息子たちがサッサと資格を身につけて有名になってしまったため、長らく「あぁ、あの巡回監督の鈴木兄弟(例)のお父さん!」としてしか認知されなかったという逆転現象も起きています。
数々の記録を持つジョッキーの武 豊は、小さい頃から「武邦彦(騎手)のせがれ」と呼ばれることにムカつき、「あっちを武豊の親父と呼ばせてやる」と決意してその通りにしてしまった、という大した男だそうです (笑)。
#177 2016年05月26日 12:59:01
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
知らないで年若い二世姉妹を周囲が呼ぶように
話しかけることがどうして罪なのか
わたしには理解できません。
わたしは高校三年のとき研究生になりました。
司会者は献身するまで60歳前後の姉妹だったのです。
その人にはわたしと同じ年の息子がいたのですが、
研究してJWにはなりませんでした。
司会者はわたしの親のような年齢でしたから、
研究生時代は「~ちゃん」と
子どものように呼ばれていたのです。
でも、兄弟になってからも
彼女が亡くなるまで、わたしが40歳を超えても
同じように呼ばれましたね。研究生時代、
よく「あんたがうちの息子だったらなあ」とも
しみじみ言われたものです。
その司会者は甥から証言を受け、息子が中学生ぐらいのとき
JWになったので、息子を信者にできませんでした。
親の気持ちがよく表れている言葉だと
つくづく思ったものです。
名前なんて周囲が呼んでいるように呼ぶものです。
わたしも中一の女の子が献身しているのを
まったく知らずにしばらく名前で呼んでいましたが、
別に何もありませんでしたよ。
名前の呼び方ぐらいで罪かどうか言い出すなんて、
パリサイ人も顔負けだろうと思います。
司会者に恵まれなくて残念でしたね。
武豊の話は面白いですね。
ときとしてそれぐらいの意気込みが必要だと思います。
オフライン
#178 2016年05月27日 05:59:01
- 野の花
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
1000時間奉仕者さん、ラハムさん。
当時は右肩上がりでJWが増えていった時代でした。
大会の経験では杉並区に住むある姉妹は105人を組織に導いたと話されていました。
私の司会者も何とか自分の手柄を大会で披露したいと思っていたのかも知れません。
とに角厳しくて研究用の参考聖句も すべてノートに一字一句書き留めるよう言われました。
伝道者になるために相応しくないモノを持っていないか タンスの引き出しまで突然調べられたこともありました。まだまだありますが ある日我慢できなくなって長老に相談に行きましたら
「エホバの証人を悪く言うとはトンデモナイことです!**姉妹は立派な姉妹です!」と凄い剣幕で叱られました。
その長老は当時30そこそこで この世的に見るなら底辺の人、司会者も30歳のこれといって取り柄のない専業主婦。
半世紀以上生きて来て今思えばなんとクダラナイ人たち、サイテー。なのですが20代前半の社会経験殆どない私には 目上の人の言うことには従わなければと。。。バカでした。
#179 2016年05月27日 14:24:52
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
野の花さん。
その105人を組織に導いたというのは
このトピックに現れたU兄弟の奥さんかもしれません。
彼女は杉並区の人でしたし、大会ごとに自分が研究司会して
バプテスマを受ける人がいたとよく聞かされましたから…。
ただ、別人でもうひとり同じような人がいたような気がします。
当時はそのように多く組織に導くことを
「産出的な奉仕」などといって称賛していました。
でも、皮肉なことですが、このような掲示板やブログなど
ネット情報があふれてくると被害者を大勢生み出した
ただの人間だったということになってしまいます。
さらに、被害者が被害者を生み出す…。
たいへん罪な行為だったかもしれませんね。
さらに、その姉妹と研究した人たちはどの程度組織に
とどまっているのでしょうか。
いったいどれほどの人がほんとうの喜びに満たされて
JW人生を続けているのか興味あるところですね。
かなり少数だと思いますが…。
わたしの経験している限り、
この世でえらくなる能力のない人がJW長老になると、
ひどく威張りだし、仲間を苦しめる傾向がありました。
たいして能力もなく、知恵もないのですが…。
女性たちも開拓奉仕などしていると
何か偉いものになったようにふるまう人もいましたね。
まあ、わたしもそうしたところにどっぷり
浸かってしまったのですから、
愚かだったと言わざるを得ません。
こうして振り返ると、
長老になってほかの人を当惑させたり、
研究の初期からはじまって組織に
導いた人のいなかったことだけはよかったかなと、
胸をなでおろしています。
編集者 ラハム (2016年05月27日 17:46:09)
オフライン
#180 2016年05月28日 17:12:04
- ゆっこ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#181 2016年05月28日 20:42:47
- 鬼太郎
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ワンポイントですが、、、
MTS卒の兄弟に関してです。
MTSは当時八週間もの日程でした。独身の長老と僕 それも二十代三十代の若い人優先でした。
これが何を意味するか?
近隣の会衆のアホかつ無能、無神経 かつプライドだけが高いS兄弟がいました。
Sの利点は、三十歳代の独身の開拓者でJW会社勤務のため八週間の休暇がとれることでした。
MTS卒の兄弟達は、能力関係なしにエリート意識が強いものです。
ただし、そのエリート意識の根底にあるものは、組織絶対主義。
逆に、組織が絶対的に神の組織という前提ゆえのエリート意識でもあります。
組織に関して抱いた疑念の一つが、そんな人間的な取り決めでした。
今では、そのSに対しても感謝しています。
オフライン
#182 2016年05月28日 21:23:48
- ゆっこ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#183 2016年05月29日 11:11:14
- 野の花
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ゆっこさん こんにちは。
その厳しい司会者のG姉妹は私のアパートにあった英文タイプライターを見て「あら懐かしいわ。お勤めしてた時使ってたのよ。貸してくださる?」と持って行ってしまいました。
司会者には絶対服従ですから断れません。
その3週間後「タイプライター返して頂いても宜しいでしょうか」「ああ、あれ?今はA姉妹のお宅にあるわ」ブラザーのタイプライターで高校の時 親から買ってもらったものです。当時の高卒事務員さんの月給と同じくらいしました。
ヒトから借りたものを又貸しするなんて!と驚きました。私の司会者は開拓者のA姉妹を有名大卒ということで感銘を受け常日頃持ち上げていました。
そしてA姉妹に言ってタイプライターを返してもらったのですが何とシフトキーに被せてあるボタンが無くなっていました。新品同様の品物です。簡単に外れるモノではありません。
二人に聞いてみましたが知らぬ存ぜぬで終わりました。もしかするとG姉妹の5歳になる娘さんがイタズラをしたのかも知れないと思いましたが言えませんでした。
まだまだありますが 暫くして引っ越しを理由に研究を辞めました。
JWはとにかくシツコイ。こちらがウンザリするまで思い通りに動かそうとしますよね。
大学を辞めるように、仕事を変えて新聞配達するように、もっと安いアパートに住むように、結婚は考えないように、神権学校に入るように、伝道者になるように、、、すべてはもうすぐハルマゲドン。
そのたびに引っ越しをして逃げていましたが、どこに越してもドアをノックされる。
青い表紙の真理の本は暗記するほど研究しました。関わった司会者は10人くらいです。
でもこのG姉妹には懲りてその後7年ほどJWとは関わりませんでした。
#184 2016年05月29日 12:17:28
- ゆっこ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#185 2016年05月29日 13:21:36
- 野の花
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ゆっこさん
相手をまともな人たちと見るなら、こちらに非がなくても無視されたら いたたまれなくなりますよね。
彼らは表向きは身だしなみや言葉使いで中身以上に見えますが 真面目な信者も多くいますがダブルスタンダードもカス(下品でスミマセン)も多くいます。
私は10年以上前に自然消滅しましたが 先日親しかった姉妹から「排斥されたと噂で聞いた」と言われました。その時は腹が立ちましたが噂を流した張本人は盗みを働いてた姉妹です(仲間の信者から。本人が言ってました。秘密を知っている私を抹殺したかったのでしょう)そして最近彼女は乳がんの手術を2度して両胸を失ったと聞きました。やっぱりエホバかなあ(笑)。。。。。。。。なんて。。。。思ってません。
聖書の教理を熱心に教えている教会はあると聞いてます。
いろいろな教会に顔を出してみられたらいかがですか。「叩き続けなさい」とありますから。
#186 2016年05月29日 13:50:04
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ゆっこさん、
長文の書き込みありがとうございました。
このトピックは
「元・エホバの証人同窓会…」と銘打っていますが、
最初の紹介で「気持ちの上でJWを離れた人たち」も
お誘いしています。ですから、研究生段階、伝道者段階など、
献身やバプテスマまで到達しなかった方にも
遠慮なく参加していただきたいです。
どのような質問をするのかも自由です。でも、
必ずしも適切な返事があるとか、
どのような質問にも答えがあると期待しないでくださいね。
脱塔し、ここに書き込まれる方はとても親切で、
あなたの福祉にも、とても関心があります。
しかし、状況が十分把握できなかったり、
事情のすべてが分からなくて何と答えていいのか
困ってしまうこともあります。
また、皆さんの時間的な制約もあるでしょう。
わたしも脱塔して13年になります。
現在とそのころでは組織の方針も変わっているかもしれません。
正確にわかりやすくこたえる努力はしますが、
そのような事情を考慮し、念頭に置いて
ご参加ください。
オフライン
#187 2016年05月29日 14:12:42
- ゆっこ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#188 2016年05月31日 15:33:24
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
野の花さんも、ゆっこさんも
司会者には苦い思いをさせられましたね。
わたしもお二人ほどではありませんが、
いやだなあと思ったことがありました。
もう40年前のことです。
研究生になり一年以上が経ちました。
伝道者目指して、日曜日の集会は定期的に出席していました。
とある日曜日家族でドライブに行くことになったのです。
それで、集会を休むと司会者に電話したとき、
「まだ、遊びたいのか」と言われたことを覚えています。
いやだなあと思いました。
このころは、日曜の公開集会、ものみの塔研究、
火曜日夕刻は書籍研究、
木曜日夕刻は神権宣教学校と奉仕会でした。
周五つの集会出席が求められていたのです。
王国会館などで集まるのは週三回ですから、
家族で出かけるためには、
どこかで集会の欠席が必要な場合もあります。
いくら王国が第一などといっても
休暇を楽しむ時間が作れないなんてつまらないものですね。
ゆっこさんが質問されていた、
脱塔した元・JWはどのように聖書研究しているのか、
というものですが、わたしの場合はまったくしていません。
JW時代、ゆっこさんが書き込まれた聖書の翻訳は
すべて読みました。個人研究はしませんが、
黙想はよくすることがあります。
最近はキリストの臨在はほんとうに目に見えないのか、
ということをよく考えます。ものみの塔は
見えないと主張しているので、
聖書からするとどっちかなと考えているのです。
オフライン
#189 2016年06月01日 00:59:29
- ゆっこ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#190 2016年06月01日 18:26:48
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ゆっこさん、ていねいなご返事ありがとうございます。
わたしはJWと関わりのあるネットは閲覧を続けるつもりです。
たしかに、JWの聖書解釈の多くを信じることはやめました。
でも、わたしはJW組織に変遷には興味があります。
自分が、人生をささげ、命がけで信じてきた
JWの組織がどのように移り変わってゆくのか、
命の続く限り見守っていこうと決めていました。
どのように聖書解釈を彼らにとって
都合のいいように変化させていくのかに興味があります。
もし、できるのなら組織崩壊のドラマも観たいです。
わたしたちにとって非常にドラマチックですね。
わたしがキリストの臨在に興味があるのは、
初代ものみの塔協会会長CT・ラッセルが述べた
終わりの日のしるしの解釈や説明が、現在のJWとは
まったく異なっていることを知ったからです。
だから、キリストの臨在が目に見えないという
組織の見解も自分なりに考察してみたくなりました。
同時に「世代」の解釈も視点に入れています。
JWも聖書研究者として知られていました。
自分なりに聖書研究することも必要だと思うのですが、
どのように考えますか。
オフライン
#191 2016年06月02日 11:45:44
- 1,000時間奉仕者
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
>JW組織に変遷には興味があります。自分が、人生をささげ、命がけで信じてきたJWの組織がどのように移り変わってゆくのか、命の続く限り見守っていこうと決めていました。
私も「なんで自分は今のようなポジショニングを取っているんだろう?」と考えてきましたが、これに関心があったんだなぁと気づかされました。ただ立ち位置は今でも会衆内ですが。
現代JWの来し方行く末を、ラハムさんは外から、私は内側からじぃっと見つめ続けていこうとしているんだな、と。衰退の一途をたどるのか、予想外に持ちこたえて意外な展開を見せるのか。
私自身はだいぶ冷え込んだ物の見方しかできなくなったので、他の成員に “悪影響” を与えぬ距離を開けて、会衆内にもバイアスをかけないようにしながら傍観者を決め込んでいます。
#192 2016年06月02日 12:40:55
- 鬼太郎
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
僕の場合は、JWに関する批判的な話や内部の仕組み、信者の心理等を公けで話してきました。
最初は、恨みつらみを吐き出すため、JWの洗脳を解くため、罪悪感を克服するためでした。
しかし、、
JW裁判で未信者の夫と話し、ボランティアの弁護士の抗弁を聴き、変わりました。
これ以上の犠牲者を増やさないため、かつてのJW活動をしてきた償い、内部で脱会を考えている
仲間達に少しでもメッセージを伝えたいためです。
匿名とはいえ、組織からフルマークされている要注意人物となりましたが、、。
それでも、自分の命ある限り、WT組織が存続する限りこの活動を続けていくつもりです。
そのためにも、組織内外の方の書き込み 情報提供は役に立ちます。
さらに、ゆっこさんのような研究生という第三者の目線も会衆の雰囲気を知る手がかりとなります。
これからも、書き込みを楽しみにしています。
オフライン
#193 2016年06月02日 16:32:33
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
わたしはもう20年ぐらい前でしょうか、
集会に交わり内部にいるけれど、
外部から接しているかのようにJWでい続ける必要が
あるのではないだろうか、と考えたことがあります。
というのは会衆の長老たちのわたしに対する扱いに
大きな理不尽さを感じていたからです。
でも、真理は捨てたくありませんでした。
自分たちは世界一の真理、絶対確かな真理を知り、
実践しているのにどうしてこれほど苦しいのか、
なぜゆえ、物事が正されて人間関係を平和にできないのか、
わたしにはわからないことばかりだったのです。
これ以上組織とかかわり精神的葛藤を抱え続けることに
非常な危険を感じるようになりました。
ですが、当時のわたしは間違っているのは自分自身で、
組織は正しく、自分を調整し続けねばならない
という概念に強くとらわれていました。
しかし、友人宅で見たJWICの情報で、
自分の感性が正しかったことを知ることになったのです。
間違っていたのは組織のほうであったこと、
その聖書解釈は正しいところもあるが,
人間生来当然の欲求を聖書の原則と称して、
無理やり抑え込もうとさせていることに気が付きました。
だから、非常に苦しかったのです。
でも、命がけで掴み取ったという真理が
大いなる偽りの塊であることを
受け入れる必要を迫られ、しばらく呆然としていました。
わたしは真理の証人でありたかったのであり、
偽りの証人になることを望んだことはありませんでした。
偽り者の集団の一人と同じように見られたくなかったのです。
それで、脱塔する決意に至ったのです。
でも、自分の若い時代すべてをかけて
関わった宗教の変遷や行く末には興味があります。
内部にいる1,000時間奉仕者さんのような兄弟の
報告もぜひとも必要としています。
ゆっこさんのような研究生の感性も必要ですね。
長老経験者の鬼太郎さんのコメントも貴重です。
皆さんの協力を得て、これからJWになろうという人、
-とても信じられないことですが-
内部にいて何か変だと感じ始めている人などに
考える糧を発信し続けたいのです。
オフライン
#194 2016年06月02日 23:19:20
- 鬼太郎
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ラハムさんの投稿に心から同意します。
二十代の頃のことです。
『真理のため、最も正しく賢明な生き方 神様に喜ばれる人生を選ぶため、全てを犠牲にした。
貴重な時間を宣教と会衆のために捧げること、どんな事態が生じても、自分はエホバの主権を擁護する、
何があっても組織から離れない。この邪悪な事物の体制は長くない、せいぜい四十歳までには楽園、自分が還暦を迎えることなど百%ありえない。』
そんなふうに自分自身に言い聞かせて理不尽なことにも忍耐しました。
今は還暦までカウントダウンで未納の年金を支払うことになりました。
このJW組織との戦いは続けます。
今では、これこそ、神様と隣人への愛と思うからです、、、。
オフライン
#195 2016年06月03日 10:28:41
- Meisa
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
皆さんの投稿、とても参考になります。
そして三世で親族郎党もエホバだった自分は、別に神との関係なんて正直どうでもよくて、環境と見栄(周りの期待とプレッシャーは半端ないものでした)だけで20年を過ごしただけだったのだな、とつくづく思います。お陰で家を出た後も洗脳はあっという間に解けて遊び呆けていましたが・・・
ただ今思えば、その当時でさえ父の特権に配慮してこっそり家を出て少し距離のある地区で一人暮らしを始めた訳で、どれだけ体裁を気にしたのか、と思います。この掲示板に元知り合いの方とかいるかもしれないな、と思いつつ、父や叔父・従兄弟達の立場を一応配慮して身バレは覚悟できない自分がいます(苦笑)
妹が亡くなってから、自分だけではいけない、周りもきちんと脱会させねば、と思いますが何せ妹の結婚相手もその親族もエホバだったりするので、なかなか手ごわいです。家族を失くしても目が覚めないなんて完全に洗脳ですよね・・・ぞっとしますが次世代の姪や甥はせめてこちらに戻さないと。
私の闘いはまだこれからです。。。
#196 2016年06月03日 13:41:24
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
1970年代中期にわたしが研究生だったころは
一世が主流で二世が育ちつつある環境だったと思います。
その二世も生まれた時からJW環境でなく、
生まれてしばらくたち、親がJWになったというものでした。
でも、現在は三世の時代なんですね。
JW組織が存続する限り、四世、五世と連綿と続くでしょう。
この世の中の続く限り、JWのような宗教を
必要とする人が存在することは避けられないと思います。
しかし、不必要な犠牲者を出さないために、
JWの記録を保持することも必要でしょう。
Meisaさんのお話も興味深く読ませていただきました。
どうぞこれからも書き込んでください。
楽しみにしています。
オフライン
#197 2016年06月04日 12:20:54
- ゆっこ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
幸いに、不完全な会衆だったのと、ネットにより、JWをいろいろと知ることができました。
長い間、研究生だったのでいろいろとありました
当時、組織の本は伝道者になってから、王国宣教は神権学校に入校してからでした。
今は司会者を通さなくても、JWの公式サイトですべて読むことができます。
変わらないのは、JWの意識です。
MTS卒の長老が結婚することになりました。地方から来た長老だったので、地方の会衆と我が会衆と招待状の封筒をひとりひとりの名前を印刷して渡していました。当時、ひとりの姉妹は私を研究生にしたくて横に座ってくださっていましたが、私がいるので渡しづらい雰囲気でした。わざと席をはずしました。しかし、集会後、駐車場で自転車で帰る私はそのMTS長老と偶然に会いました。
その封筒を渡しきれなかった兄弟姉妹に駐車場で渡していたのです。私は帰るときに「結婚、おめでとうございます」と言いましたら「個人的なことですから」と言われてしまいました。
社会人としても、「妻がこの会衆に来るので挨拶してください」そういう世間一般のことばも出ないのです。奥さん姉妹が地方からその長老の妻として歓迎されてきましたが、第二会場でひとりで座る研究生の私に、新しく来た長老の奥さん姉妹が声をかけてくれたことは一度もなかったです。
違う独身のMTS長老が調整者になっても、研究生で司会もしていない長年、聴くのみの私はもう、来てほしくないでしょう。記念式は駅前のホールでしたが私とすれ違っても会釈もなく、通り過ぎました。
昨年、巡回大会に会衆バスを利用せず、水口にある大会ホールで電車の接続が不便でしたが、3時間近くかけて電車でひとりで行きました。MTS調整者の長老、開拓者の姉妹達は目は合いましたが、司会者姉妹と来ていない、伝道者の姉妹以外は、声もかけてくれませんでした。
そのときに気がついたのです。この宗教は高齢化しており、後20年後、衰退するのであろうと。
長老、開拓者、特権をもつ人に嫌われると、居場所がなくなる宗教です。
聖書やエホバを崇拝しても、愛を実践していないのです。
特権、組織、「人」を崇拝しているからです。
排斥者や不活発者の冷たい仕打ちなど、180度対応が変わること。
エホバイエスは家族を分離させるなど望んでいません。
友人に、非公式の証言をしていましたが「ネットでいいこと、近所でも若い人が働かないで奉仕している。キリスト教でないと言っていたよ」と雑誌も受け取ってくれませんでした。
エホバの証人はキリスト教でないと一般の教会は言われています。
愛が排斥者や不活発者の冷たい仕打ちなど、180度対応が変わること。
そのような愛がないから、エホバの証人はキリスト教として認めないということだと思います。
生活保護を受給しながら、奉仕をしている高齢の兄弟姉妹がいます。世を、研究生でさえも、世の人だからと一線を置いていた人達が、世の制度を上手く利用して、福祉の世話となり、世の人、世の制度にお世話になっているのです。ボランテイア活動している、運動のためと言い、生活保護を当たり前として受給しています。年金は免除して開拓者として誇っていた人達です。
一般の人は年金や税金を免除して奉仕をして世の人を見下げて、結局は国からの扶助で伝道、何か間違っている、きちんと税金や年金を納めて恥ずかしくない人達が家から家の奉仕を行なうべきです。
福祉のケースワーカーも、生活保護受給して運動になるからと奉仕しているのであれば、内職でも指導するようさせるべきだと思いました。それで開拓奉仕をしている。
私は伝道者になることは嫌になりました。宣べ伝えるのに恥ずかしいと思ったのです。
そのようなことを知った一般の人は、真理よりも、そういう態度に嫌になり、特に特権意識はもっています。開拓者や長老など、今後、エホバの証人になろうという人は少ないでしょう。
最近は集会は平日のみの集会で、公開集会は行かなくなり、別のプロテスタント教会に日曜日、行っていますが、心が安堵しています。
こんな人達に、我が住む町に奉仕、聖書の伝道してほしくありません。
ラハムさんのように半世紀かけてきたところではありませんが、長年、平日と日曜日の集会に行っていた私です。今でも、JW関係のブログは読みます。
いい人もいたので、私が心を開いていた人たちの所に戻れないということもあり、JWブログ、ネットでさみしさを求めています。やはり、JWになっていませんが、JWの人と交流を持ちたいと思っています。研究生なので、元JWオフ会に行ったことはないのですが、ネットでオフ会の揉め事など読むと、それよりもこれからの人生を考えるべきなのですが、さみしみとむなしさはあります。
長年、司会者を変えて、その後、集会に行きましたが、研究を再開しない研究生というだけでも声もかけてくれなくなったこの宗教、私もこの宗教がどのように変わるか、興味があります。
JWコミュニティにいた人々、離れた人は戻れないさみしさで掲示板、アメブロなどのブログに集まってくるのでしょう。
自然消滅、不活発者に冷たい宗教、組織から出てきた人には優しく挨拶を交わしてあげていただけるJWであってほしいと願っています。
#198 2016年06月04日 15:40:28
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ゆっこさんが一人で出席された水口の大会ホールというのは
京都にある関西大会ホールですね。
ここはかなりの山奥だったと思います。
わたしは30年以上前ですが、巡回大会に出席しました。
関西大会ホールは埼玉県東松山にあった東京大会ホールの
次にできたところで、宿泊施設がありましたね。
JW大会ホールのすべてを知っているわけではありませんが、
宿泊施設が完備されているのはここだけだったと思います。
言い換えるのであれば、
それだけ交通の便が悪いということでしょう。
30年以上前わたしは自動車で行きました。
電車を乗り継いででは
さぞたいへんだっただろうと思います。
当時JWは大会での食事を自分たちで作っていたのです。
たしか「給食部門」とか言っていたと思います。
わたしが研究生だったときは、トレイを持って列に並びました。
学校給食で使われていたような
プラスチック製だったと思います。
これに、おかずやご飯を盛り付け配っていたのです。
大会ホールが使用される頃には弁当箱を
使うようになりました。
関西大会ホールでは珍しいことに弁当箱に
「エホバの証人の巡回大会」のような
銘が印刷されていました。
このとき、お汁粉も食べたのですが。
それにも同じように銘が印刷されていたのです。
この器は持ち帰りませんでしたが、
あまりにも印象的だったので、写真に撮りました。
保存文書を探せばどこかにあるかもしれません。
この給食をこしらえるために自発奉仕の
取り決めがありました。
わたしは参加していませんが、早朝5時に集合し
作業を始めたということです。
この自発奉仕に参加した兄弟たちは、ほとんどプログラムを
聞くことができなくて、もう一つほかの大会に出席する
必要があってたいへんでした。
そのようにしてお弁当と現金を引き換えることにより、
大会運営の資金や協会への寄付をねん出したのです。
わたしが脱塔するころは、昼食など自分たちで
調達して持参することになりました。
取り決めの簡素化とか言っていましたね。
現在どのようにしているのか知りません。
さて、ゆっこさんの書き込みでちょっと気になりました。
ゆっこさんは会衆の成員から
ほとんど声をかけられないということです。
これはJWにあるまじきことだと思います。
でも、ゆっこさんのほうから積極的に声をかけたら
どのような反応でしょうか。
わたしはゆっこさんの地元にいないので
はっきりしませんが、
ご自分から会衆メンバーに声をかけて
無視されるようなら、ほかの教会に出席していることが、
長老団の耳に入り警戒すべき人物として、
注意するよう通達されているのかもしれません。
ほかの教会に出席していたも不親切に扱う
理由はないとおもいますが、
ことのほか研究を長く続けてきて、
バビロンと考えられているところの集まりに参加している
ということで、警戒されているのかもしれません。
編集者 ラハム (2016年06月04日 15:45:40)
オフライン
#199 2016年06月04日 16:40:46
- ゆっこ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ラハムさん、こんにちは。
水口ホールは滋賀県にあります。電車を5回乗り継いで行きました。
別の教会に行き始めたのは、今年の記念式以降からです。
やっと、めざめたという感じです。
私の方から、会衆に人に声をかけたら、挨拶は返ってきます。話しかけてくれます。
主に未信者の夫がいる姉妹、伝道者の兄弟、姉妹です。
ただ、会衆の人から声をかけられない人は開拓者や奉仕の僕、長老です。
長年、研究していました。司会者の姉妹は開拓者の姉妹です。二人司会者を変更しています。
司会者を変更する=従順でない。ということです。
奉仕のときに、私のことを、他の姉妹と話す、親しくするだけで司会者の姉妹から、「まだ研究生なのに」、姉妹には聞きにくくて、前のやさしかった長老に質問すると、「司会者をさしおいて」など、奉仕中に他の姉妹に言っていたので、気をつけるようにと言ってくれました。
2回目の姉妹は長老が決めた姉妹で、弟子というより、服従、席もなんでも司会者を通さないと気が済まない姉妹でした。「あなたを伝道者にさせるのは私を通してから」と言うような態度でした。
世でいう偉そうな、驕っていそうな。
研究を私から中断。その後、集会に行くと会衆の人からまた、司会者を変更した。白々しい目でした。暖かく声をかけてくれたのは、その姉妹達を知っている伝道者の目立たない姉妹達でした。
MTSの長老はそのような私に、組織には合わないと感じたでしょう。
司会者を自分で選ぶことは、従順でない。と言われました。
1年以上、司会者がいない状態でひとりで集会に第二会場に座っていましたが、調整者も奉仕の僕も、MTS長老は「来ている」といだけで、すれ違っても、向こうから挨拶することはなかったです。
5月に巡回訪問でしたが、巡回監督には報告されていないでしょう。研究生だからと、片付けられていると思います。
今も、私が第二会場に座って、姉妹に話しかけると、話しかけてくれます。
以前の司会者二人が開拓者で地元で牛耳っている会衆で、従わない、従順でないと奉仕中で言っているでしょう。別の姉妹が言ってくれました。
開拓者は世を照らす光なのに、奉仕中に研究生の悪口を言うなんてと思いました。
私が別の教会に行っていることは、その教会でなく、エホバの証人の話は一切してませんので知らないと思います。
自宅付近でなく、仕事の近くのプロテスタント教会なので、かなり離れています。
偶然に明日6/5は水口 関西大会ホールの巡回大会です。
もう、電車を乗り継いで行った思い、今はなくなっています。
昨年もひとりで電車で関西大会ホールに行き、ひとりでお昼を食べました。会衆の人は大会バスでした。大会ホールで奉仕の僕やMTS長老を見かけましたが、長老の奥さん姉妹など、知らぬ顔で遠すぎました。前の司会者も知らぬ顔でした。
5月の巡回訪問でも巡回監督も新しい人を育てるというより、長老や開拓者が悪くても多くエホバに仕えている人に合わない人は次の人を探しなさいというように感じました。
その前は、一般の長老兄弟でしたが集会に来ると、会釈をしてくれる方でしたので、今は会衆の雰囲気も変わっております。
自分から話しかける雰囲気、あなたは研究生だからと一線を感じます。
しかし、エホバとイエス、聖書は大好きです。愛を残してくれているからです。
同窓会なのに、暗い話になってすみません。
さて、JWのたのしかった思い出を語ってくださいますように。
#200 2016年06月04日 17:14:13
- ゆっこ
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Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
JWのたのしい思い出、、JWのコミニュテイかなと思います。
今も組織を離れがたい方はJWのコミニュテイから、離れるのがさみしいかなと.....。
最初の司会者は仕事の都合で、土曜日にある王国会館に行きました。
隣にすわった年下の伝道者の姉妹がとてもやさしくていい方で、人柄も暖かく、聖書の知識も増し加えて、私もそのようになりたいと思いました。
リクリエーションなど、参加もさせてくれました。
今の2人の司会者(開拓者)と違って、押しつけがましいこともなく、私をその会衆になじませようと、一緒に食事をしたり、取り計らってくれました。神権学校に入りたいとなったときに、自分の区域に戻るようにと紹介されたのが今の会衆です。
そのときに司会者は決められていました。前の姉妹のように、何でも質問できる雰囲気ではなく、言ったことをすぐ長老に報告されていて..。研究時間は雑談入れて3時間。いやになってしまったのです。
二人目の引き継ぎには報告されていたので、あまりいい雰囲気ではありませんでした。
会衆のレクエーションも、司会者とうまくいっていませんでしたので、誘ってくれたことはなく、「研究生は誘わないんです」「伝道者になってから」と平然という姉妹でした。
イエスは弟子といつも親しかったのではと、長老に研究中断のときに伝えましたが、あなたを真理に導く姉妹ですと言われてしまい、3人目は開拓者でMTSの兄をもつ姉妹が用意してくれていましたが、断りました。集会に来ていながら、声もかけてくれなかった姉妹だからです。その二人の司会者から私のことを聞かされていて、避けていたのでしょう。自分で選びたいと言いましたが却下でした。
海外の会衆なら、大会で研究生が他の姉妹と座っても、その研究生の進歩度合によって足らない箇所によって司会者を変えてもOKだと某ブログ(今は消えていますが)読んだことがあります。
前の会衆だったら、すんなりとバブテスマまで受けていたかもしれません。会衆や姉妹の暖かさがまったく違うからです。
ただ、JWの良き思い出は、最初の司会者がいた暖かい会衆です。JWのコミニユテイはある意味、密度が濃すぎてしんどいかもしれませんが、とても暖かい場合、離れがたいと思いました。
しかし、自然消滅した方、排斥、離れた方はそれがなくなります。しかも、忌避、無視といった非人道的になります。これが隣人愛、離れたからと言って、顔を向けることもなくなること、エホバの証人の教えは、組織に忠実でない人々は、神の裁きの日に(ハルマゲドン)に滅ばされる、というものです。
しかし、詩編作者ダビデは次のように述べました。
「エホバは心の打ち砕かれた者たちの近くにおられ,霊の打ちひしがれた者たちを救ってくださる」
神に愛を示している限り、 いつでもエホバはそばにいてくださいます。
人でなく、エホバを見るなら、組織に従えるのでは...、ネットで、排斥や不活発、自然消滅した人ほど、慰めや愛を与えないといけないのに、逆行していますから。
人間の愛は変わるかもしれないが、エホバやキリストの愛は変わらないと思っています。
明日は関西大会ホールでの巡回大会ですが、もうひとりで電車に乗り継いで行く気力はありません。
トピックから外れてすみません。
たのしかったJWの同窓生の思い出を語ってくださいますよう。
本来ならば、聖書を学んだとおし、たのしい思い出が充満しているのが本来の姿の宗教だと思います。
この掲示板もそのような暖かい語らいの場所でありますように。