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#27 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2021年05月09日 06:59:49

仰天さんとTRUE ARKの主宰者は別人だと思います。
わたしは、TRUE ARKの主宰者と直接お会いしています、大野教会で…。
彼は仰天だと名乗ったことは聞いていません。
彼はわたしのアパートに来てくれたこともあります。
だから、彼の顔も見ているのですが、仰天さんの顔は知りません。
お会いしたら、同じ人だということも否定できませんが…。

#29 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2021年04月07日 16:45:13

なかなか面白い考えだと思いますよ…。
連投は歓迎します…。的外れでなければですが…。
最近、わたしはローマ人への手紙を日本語訳三種類で読んでみました。

#31 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2021年03月24日 08:18:54

ガッツさんの因果と量子力学の説明はおもしろいですね。
わたしも動画を見て量子力学には興味を持つようになりました。
ただ、人間の科学上の発見で神を説明するのは無理があると思います。
というのは、科学上の法則を定めたのは神だからです。
化学上の発見も同じだと思います。
神について理解する助けにはなると思うのですが…。

たしかに、自分の人生を導いてくれている強大な存在を感じるのですが、
それがすなおにキリスト教に神であると単純に信じられないのは、
一体どうしてだろうかと考え続けてきました。
最近気が付いたには、日本の宗教風土のためだろうと思います。
日本には多数の宗教があります。
神道、仏教、キリスト教、天理教などなどです。
わたしの家では父は仏教だと言っていたのですが、
母は天理教の信者でした。
生まれたときから宗教の多い風土で生活してきたわけです。
キリスト教は日本では1%ぐらいの宗教人口だそうです。
JWはキリスト教を標榜していて、20万人だったとし、
一億人の日本人口を想定しても、0.2%ということになります。
日本のキリスト教人口は100万人ぐらいでしょうか。
とにかく非常に少ないです。
だから、クリスチャンの家庭でなければ、非常になじみが薄いです。

それで、大きな力は感じるのだけれど、
直接的にキリスト教の神に結び付かないのだと思います。

あと、JW時代に受けた心の傷の影響も非常に大きいです。
これがあるので、すなおに聖書を勉強できても、
疑いの気持ちや二度と騙されまいという警戒心が大きく作用します。

わたしにとってその呪縛からいつ解放されるのかわかりませんが、
人生の残り時間を費やして努力してみようと思います…。

#34 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2021年03月02日 07:55:04

ガッツさん、励ましてくれてありがとう。
わたしも自分の人生で、自分が意志では動くことのできない、
将棋の駒のように感じることもあります。
ガッツさんも強運な女性かもしれませんね。

きのう、福祉事務所に行きました。
居住しているところが壊されるということでも、
優先的に都営住宅や区営住宅に優先入居できる制度は無いようです。
ただ、区の決めごとで不動産業者が区の施設にやってきて、
転居先を紹介してくれる集まりのあることがわかりました。
だからと言って、必ず転居先が見つかる保証もありません。
わたしは、福祉制度の都合で現在の居住地区にいる必要があります。
ここを離れると生活が成り立たないでしょう。
限られた範囲で転居先を見つける必要があるのです。
チャレンジの一つとして頑張ろうと思います。

#35 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2021年02月28日 17:30:20

最近気が付いたことだが、
JWがしているように聖書の言葉から、
神の存在を証明することは無理だということだ。
不可能だと思う。
それは、聖書というものは神の存在を大前提にして、
記述されていることに気が付いたからだ。
たぶん、聖書時代には神など存在しないと主張する輩は
一人もいなかっただろう。

だが、わたしたちは無神論という考えのある時代に生きている。
もう、60年近く前で、小学生になろうとしているわたしは、
おおぜい障害者が収容されている施設で生活しているときだった。
同じ部屋の幼友達と「神様っているんだろうか」って話し合っていた。
それを聞いていた別の児童が、
「神様がいるのなら、俺達みたいのがいるわけないだろっ!」と言った。

これはもちろん、神が存在しているのであれば、
自分たちのような苦しい状況に置かれている
障害者などいるはずがないという主張だ。

わたしと幼友達の会話はそれ以上続かなかった。
その答えは非常にもっともなことだし、
幼いわたしたちは自分で答えを見つけることなどできなかった。
だが、この衝撃的な出来事は脳裏に焼き付いている。

それから60年近くたったが、
障害者の存在は神の存在を否定することができるのだろうか。
わたしの人生における遭遇した出来事からすると、それは否だ。
いろいろなところで述べてきたが、脱塔するに際し、
わたしは神に対する信仰を組織に置き去りにし、
神を信じる気持ちを失ってしまったので、
聖書を知ったからと言って、
神の存在を肯定しようというのではない。

仰天さんから紹介された「天国の人」は全部読み終えている。
華々しい奇跡が連続で記述されているように思う。
わたしはユン氏のように奇跡的に病気が癒されたことは、
経験もないし、実際見たことだってない。
天からの声も聞いたことはない。
幻や夢も見たことがない。
天使に導かれて、監視をすり抜けるように
刑務所を脱出するようなことももちろんない。

こうしたことは何一つ起きていない。
あればいいのにと思う。
脱塔者をサポートしている中澤牧師もそのようなことを経験していない。
経験できればそれは素晴らしいことだとときどき言うことはある。
わたしもそう思っている。

世の中の人が言う、一般的な神なのか、キリスト教の神なのか、仏様なのか、
はたまた、キリストや聖霊なのか、あるい背後霊なのかわたしには見分けられない。
聖書を学んで信仰を培おうとしているのだから、キリスト教の神だと言いたいところだ。
だが、人生を振り返ってみると聖書やキリスト教を知らなかったときから、
何か強大な力がわたしの将来の必要を知っていて、
わたしの人生行路を最善の方向へ導いてくれているような
大きな安ど感がわたしを覆いつくしているように感じることがある。
だから、キリスト教の神がわたしの知らないころから、
わたしの人生行路を導いてくれているんだと主張しがたいように思う。
でも、何か強大な力、人格があるのかないのかわからないのだが、
わたしの背後から最善の方向に案内してくれる存在をはっきり感じることがある。

ひとり暮らしの人生40年目の節目にして生じることになった、
転居騒動にもそうした強大な力がわたしの航路を導いているのかもしれないと、
だんだん感じ取るようになりつつあるのは、わたしの思い込みによる勘違いだろうか…。

#36 Re: 総合フォーラム » エルサレム陥落が607年に起きたという嘘 » 2021年02月28日 16:01:42

bumsukeさん、
敵を知り、己を知れば百戦危うからず、と言いますので、
これから戦うべき相手を考察し、自分を見つめなおすチャンスにできれば、
憂鬱な開拓奉仕学校もそれなりに善用できると思います。
陰ながら応援していますよ…。

#37 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2021年02月25日 05:13:17

てつてつさん、ガッツさん、心配してくれてありがとう。
ここでの会話と話題が違うので、のちほど、
「酸いも甘きも」のほうにご返事しようと思います。

#41 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2021年02月04日 09:32:02

創世記33:20にあらわれる「エル・エロヘ・イスラエル」について、
手元にある日本語版聖書の翻訳をぜんぶ書き出してみました。
参考にしていただければよいと思います。

新改訳2017
彼はそこに祭壇を築き、エル・エロヘ・イスラエルと呼んだ。
*脚注:すなわち「イスラエルの神である神」。
新改訳2003 2017年版と同じ
新改訳1996 2017年版と同じ
回復訳2015
彼はそこに祭壇を立て、それをエル・エルヘ・イスラエルと呼んだ。
*脚注:「エル、イスラエルの神」を意味します。
口語訳1955
そこに祭壇を建てて、エル・エロヘ・イスラエルと名づけた。
新共同訳1987
そこに祭壇を建てて、それをエル・エロヘ・イスラエルと呼んだ。
フランシスコ会訳2015
彼はそこに祭壇を築き、それを「エル・エロヘ・イスラエル」と名づけた。
*脚注:「イスラエル」は、ここでは個人名ではなく民族名で、
全体の意味は「イスラエルの神エル」あるいは「力ある(者)はイスラエルの神」。
出エジプト記17:15でもここと同じように名づけている。
「築く」と訳されている動詞は、
ふつうは祭壇ではなく柱を建てる場合に用いられる語なので、
「祭壇」の代わりに「柱」と読む者もいる。
バルバロ訳1980
彼はそこに祭壇を築いて、「エルはイスラエルの神」と名づけた。
*脚注:「イスラエルの神は強い」とも訳せる。
聖書協会共同訳2018
そこに祭壇を築き、それをエル・エロヘ・イスラエルと呼んだ。
*脚注:「イスラエルの神、エルの意」。
新世界訳1985
そののち彼はそこに祭壇を設け、それを“イスラエルの神なる神”と呼んだ。
*脚注:または、「神はイスラエルの神」。
リビングバイブル2017
祭壇を築いて、エル・エロヘ・イスラエル(「イスラエルの神のための祭壇」の意)と名づけました。
文語訳
彼処に壇をきづきて之をエル、エロへ、イスラエル(イスラエルの神なる神)となづけたり
岩波版旧約聖書翻訳委員会2001分冊版
彼はそこに祭壇を立て、それをエル・エロヘ・イスラエルと名づけた。
*脚注:「イスラエルの神エル」の意。エルは元来カナンの至高神。
創造主訳2013
そこに祭壇をこしらえて、主を礼拝し、それをエル・エロヘ・イスラエルと名づけた。
関根正雄訳1997・教文館編
そしてそこに祭壇を築き、それを「イスラエルの神エール」と名づけた。
*脚注:「エール」は元来普通名詞だが、ここではイスラエルの神の名。
関根正雄訳1956・岩波書店版
そしてそこに祭壇を築き、「イスラエルの神ヤハウェ」と名づけた。
中央公論社版1978・編集責任前田護郎
そして、そこに祭壇を築き、それをエル・エロヘ・イスラエル(イスラエルの神は強し)と呼んだ。
聖書・現代訳1988
そこに祭壇をこしらえて、主を礼拝し、それをエル・エロヘ・イスラエルと名付けた。
70人訳ギリシア語聖書第一巻創世記2002・秦剛平
そこに祭壇を築き、イスラエルの神を呼びもとめた。
*脚注:「イスラエルの神」はヘブル語「エル・エロヘ・イスラエル」。
これは「イスラエルの神エル」「エルはイスラエルの神」の意。

#43 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2021年02月01日 16:23:36

仰天さん、
ていねいに答えてくださり、ありがとうございました。
きょうのところまでで、23章まで読破できています。
ユンさんが、三番目の投獄で脱出したところは通り過ぎました。
その部分は、使徒のペテロが牢獄を天使の導きで脱出した、
使徒行伝の記録の現代版のような気持ちで読みました。
他の人のパスポートを借りて、まったく違う顔の写真が使われていても、
航空の検査を通り抜けたところも非常に興味あるところです。
真に神の力が働きかけるのであれば、どんな難関も突破できるということだと思います。

天国の人は今週中の読み終わりそうです。
それからもう一度感想文を書こうと思っています。

てつてつさんも述べておられましたが、
わたしたちはものみの塔から断食や按手については何も学びませんでした。

わたしが講義に参加している教会の人たちも
断食や按手に言及しているのを聞いたことがありません。
ものみの塔ライブラリーで断食について検索してみると、
現代にクリスチャンに断食するよう求められていないということでした。
按手についてはものみの塔表現では手を置くというのですが、
一世紀当時は按手することによって聖霊が注がれたけれど、
現代ではそのような賜物はなくなったので、按手をしなくなった、
というような説明だったと思います。

わたしの現在の理解では、第一には聖書は当時の時代の必要を扱っているので、
述べられている事柄すべてを現代の生活に当てはめようとするのは、
とうてい無理があるというものです。
だから、当時守られていた習慣や原則のようなものは、ものみの塔が無理やり
当てはめようとしているように、極端にまねする必要はないだろうと思っているのです…。

#46 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するための助けとヒント…。 » 2021年01月26日 15:54:47

仰天さんが紹介してくださった
「天国の人」を毎日2章ぐらいずつ読み進めています。
ユンという中国人キリスト者が70日間断食して
やめるところまで来ました。
迫害に関する描写があまりにも生々しいので、
読むのに耐えられないという気持ちになり、
ここいらへんでもうやめようかと考えたこともあります。
それにしても疑問に思うことがあります。

ユンという人物は70日間食事もせず、水も飲まなかったそうです。
70日間水も飲まず、食事もしないのは当人の自由だと思います。
わたしの読み方が浅いせいなのか、彼がどのような理由で、
そのような行動をすることにしたのかわかりません。
日本人流にいうと神やキリストに願を立てるためでしょうか。

わたしも長いこと聖書を読んでいるので、
聖書には断食について述べられている個所がけっこうあるのは知っています。
モーセはシナイ山で律法を受けるとき、40日40夜断食しています。
イエスは公の宣教を始める前、荒野で40日40夜断食しました。
モーセやイエスは断食したとき、水も飲まなかったのでしょうか。
使徒行伝を読んでみるとパウロも断食しています。
はたして彼も水を飲まなかったのでしょうか。

普通の状態では水さえあれば、二週間ぐらいは生きられるそうです。
わたしが中学生のとき、保健体育の教師が、
実験的に7日間水だけ飲んで断食したことを話してくれました。
彼が言うにはその期間で体重が7キロ減ったということです。

キリストやモーセは神から召命されたので、特別な状況ですが、
ユンというキリスト者がわたしたちと違って特別だと思えません。
中国の迫害する公安警察の担当者でしょうが、
ユンがハンガーストライキをしているという表現がありました。

そしてもう一点ですが、現代のキリスト者であるわたしたちも、
信仰のゆえに断食をする必要が生じるのだろうか、ということです。
わたしは意志薄弱だから断食のような修行には耐えられないと思いますが…。

#47 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2021年01月26日 15:53:11

仰天さんが紹介してくださった
「天国の人」を毎日2章ぐらいずつ読み進めています。
ユンという中国人キリスト者が70日間断食して
断食をやめるところまで来ました。
迫害に関する描写があまりにも生々しいので、
読むのに耐えられないという気持ちになり、
ここいらへんでもうやめようかと何度も考えたことがあります。
それにしても疑問に思うことがあります。

ユンという人物は70日間食事もせず、水も飲まなかったそうです。
70日間水も飲まず、食事もしないのは当人の自由だと思います。
わたしの読み方が浅いせいなのか、彼がどのような理由で、
そのような行動をすることにしたのかわかりません。
日本人流にいうと神やキリストに願を立てるためでしょうか。

わたしも長いこと聖書を読んでいるので、
聖書には断食について述べられている個所がけっこうあるのは知っています。
モーセはシナイ山で律法を受けるとき、40日40夜断食しています。
イエスは公の宣教を始める前、荒野で40日40夜断食しました。
モーセやイエスは断食したとき、水も飲まなかったのでしょうか。
使徒行伝を読んでみるとパウロも断食しています。
はたして彼も水を飲まなかったのでしょうか。

普通の状態では水さえあれば、二週間ぐらいは生きられるそうです。
わたしが中学生のとき、保健体育の教師が、
実験的に7日間水だけ飲んで断食したことを話してくれました。
彼が言うにはその期間で体重が7キロ減ったということです。

キリストやモーセは神から召命されたので、特別な状況ですが、
ユンというキリスト者がわたしたちと違って特別だと思えません。
中国の迫害する公安警察の担当者でしょうが、
ユンがハンガーストライキをしているという表現がありました。

そしてもう一点ですが、現代のキリスト者であるわたしたちも、
信仰のゆえに断食をする必要が生じるのだろうか、ということです。
わたしは意志薄弱だから断食のような修行には耐えられないと思いますが…。

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