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#626 2017年06月16日 20:12:19

ユーリ
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

AK さんの発言:

おはようございます。
「生命の起源」ついに明らかに? その想像以上にシンプルなメカニズム
参考に貼っておきます。
僕自身は不可知論なので、頭のいい方々の、色々な新しい説や論文を楽しみに生きています(^^)

AKさん ありがとうございます。私も、一生懸命勉強途中ですのでよろしくお願いしますね。

https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/m … ol3n1.html

日々、研究が進んでいるんですね。

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#627 2017年06月16日 20:45:41

ユーリ
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

1497613515_ak.png

編集者 ユーリ (2017年06月16日 20:55:41)

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#628 2017年06月17日 12:37:03

iris
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

ユーリさんこんにちは。

高校講座や100分de名著のご紹介ありがとうございます。
宗教でなく、自然科学的な事実としての進化の理論を理解しようと思うなら、やはり基礎が重要です。
事実を知りたいみなさんは、科学的に検証されてきた「事実」を丁寧に学んでください。

私は生物学が好きで、中学高校では教科書や資料集を隅々まで読んでいましたが、
ものみの塔が批判したがるような内容の「進化論」は学校で学んだ覚えがありません。
学校で学ぶのはもっと基礎的な事柄ですから。

基礎がないのにものみの塔の不正確な「進化論批判」に洗脳されると、
進化について誤解だらけになるのも無理はありません。頑張って訂正してください。

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#629 2017年06月18日 19:52:44

ユーリ
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

irisさん、私は今回調べが進んでいるうちに、地質学も結構面白いと思いました。

昨日は「ブラタモリ」で、木曽川についてとりあげられていました。

「養老断層」にむかって、木曽川がぐっとずれていったと説明されていました。
1497754972_.png

日本は地震が多いことから、地質学がとても進んでいます。

プレートが集まっているところだからです。


1496741751_.png


木曽川沿いにある岩石を顕微鏡で観察すると、昔のプランクトンの殻であることがわかります。

プランクトンの殻だけで形成されたその岩石をチャート(深海堆積物)と呼びます。

1496742019_.jpg

SIO2(二酸化珪素)のみで構成されるこのチャートを調べると、その地層がいつの時代のものか高い確立でわかるようになっています。


1496741887_.png


このように調べてくると、かなり精密に時間の経過がわかるようになりました。

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#630 2017年06月23日 17:49:53

ユーリ
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

1498205371_.png


チャートを構成しているプランクトンの形は、時代とともに変化しているので、時代を15程度の区間に分けることができます。

1498205402_.png

どれも大きさは 0.5ミリくらいの小さなものです。

時代によってカタログのようなものができていますので、チャートの堆積の平均のスピードがわかります。

それで、1000年に3ミリ堆積することが判明しました。

非常に遅い堆積時間が必要なこのチャートが、はじめから陸地に近いところにあったことは考えられないので、このチャートが大切な海の証拠となります。

ですから、チャートは陸や大気の影響をほとんど受けない環境でできた地層といえます。


てつてつさんが、以前ポチられた「生物進化の大図鑑」、やっと図書館で借りられました。

図書館の人が「大きいですね」と、びっくりしながら渡してくれた大図鑑でした。

その16ページからプレートテクトニクスについて説明されています。

ぜひご覧になってください。

編集者 ユーリ (2017年06月23日 18:31:02)

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#631 2017年06月23日 19:46:07

てつてつ
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

ありがとうございます また読んでみます

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#632 2017年07月03日 22:31:56

ささらほーさら
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

てつてつさん、こんばんは。
お久しぶりです。

「ヒトの進化-七百万年史」河合信和著【ちくま新書】

けっこう面白いので、まだお読みでなかったら読んでみてください。

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#633 2017年07月20日 20:22:02

ささらほーさら
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

てつてつさん、こんばんは。

ささらほーさら さんの発言:

「ヒトの進化-七百万年史」河合信和著【ちくま新書】

けっこう面白いので、まだお読みでなかったら読んでみてください。

ポチられたということでしたが、読み進んでいますか?
ホモ属の化石って、わたしたちが思っていた以上にたくさん見つかっているのですね。
わたしは大変勉強になりました。


ところで、以前の投稿で日高敏隆さんの書籍の「生物は完成している」発言・・・覚えておられますか?

わたしは以下のように応じました。

ささらほーさら さんの発言:

その前提がそもそも間違っています。
生物は、いずれも「完結」していません。
彼は生物行動学者なので、
さしたる淘汰圧も見受けられない(本当は微妙な変化があちこちで起きているはず)ので
「現在」という短いスパンで観察し、結論しているに過ぎないと思います。
カルキデスに限らず、不具合の多い生物を観察しただけでも
「完結」していないと言わざるを得ません。

(総合フォーラム » ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)  #66)

そして、日高さんの資料は少し古くはないでしょうか?・・・とも付け加えました。


今年の放送大学の(自然と環境ー生物学を学ぶ意義)の中で
東大名誉教授(日高さんは京大でしたね 笑)の松本忠夫さんは
「生物学は他の科学と違う」という点を強調していました。

どう違うかというと
「歴史的に変化してゆくのが生物」であり
DNAの中身がどんどん変わってゆく」ものが進化である・・・と述べていました。
どういうことかというと(他の最近の情報や他の進化の理論も同様)
やはり、現在では
「生物はそれぞれが完結している」とは捉えられておらず
生物は、どんどん(今でさえ)変化を続けているもの」である、という定義であるということです。


やっぱり、てつてつさん、「日進月歩」している科学を語るには
最新の情報にアンテナ張ってないとダメなんでしょうね。
わたしも最近は全く違うことを学んでいて・・・
ふと気が付いたら、別の分野では取り残されていた・・・ってことになるのでしょうね(´;ω;`)ウッ…

編集者 ささらほーさら (2017年07月20日 20:23:00)

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#634 2018年05月13日 12:54:00

iris
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

みなさまこんにちは。

先月からNHKスペシャルで「人類誕生」が放送されています。あまり詳しい説明はありませんが、概略を知るにはよいと思います。

第1回では私たちヒトに至るまでの「幸運と偶然に満ちたドラマ」が描かれました。これまでに約20種の人類が現れ、半分が絶滅しているそうです。2回目と3回目も楽しみです。

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#635 2018年07月13日 09:49:42

ささらほーさら
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

おはようございます。

全く別分野なのですが、こんな情報にぶち当たったので紹介しておきます。
縫い針(当然、縫い糸も)の歴史です。

「日本の栃原岩陰遺跡から、約1万年前の鹿角製の縫い針が発見されました。日本では、縄文時代早期(約1万年前)には、針穴が空いた、骨針が大小さまざま作られていました。同じ頃、ヨーロッパを支配していたネアンデルタール人も、衣服を着ていたことがわかっていますが、おそらくは精巧さが違っていたのではないかと言われています。ホモ・サピエンスは衣服を整えるための「縫い針」を、4万年前には作り出していたのです。細い骨を削って鋭くとがらせ、石器で小さな穴を開け、縫い針にしました。動物の腱をなめして糸にしました。それらで獣の皮を縫い合わせて、体に沿った衣服をつくり上げました。それがあったから、ホモ・サピエンスは寒い中でも外に出て狩りができました。その究極の技は、いまでも極北の地に住むイヌイットが受け継いでいるそうです。

ホモ・サピエンスは、このように精巧な縫い針によって、活動範囲を拡げたのです。三谷氏は、こう言っています。『最初に針に穴を開けた天才は、どんな人だったのでしょう。女性でしょうか、男性でしょうか? 若者だったのでしょうか、年配者だったのでしょうか? もしかしたら、縫うためではなくて、ただの遊びだったのでしょうか?』」

引用終わり
http://www.caguya.co.jp/blog_hoiku/arch … 87%9D.html

人類の歴史の中では、極々最近のことですが
シベリアなどで3~4万年前の縫い針(骨製)が多数見つかっているようです。
上記の日本での縫い針は角製のようです。
聖書によると最初の人間の服は「いちじくの葉を綴り合わせたもの」となっています。(創世記3:7)
何をどのように綴り合せたのでしょう?

細部について述べていないところが、いかにも「物語・おとぎ話的」です。

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#636 2018年07月14日 00:18:59

さやか666
ゲストユーザー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

神が人類を観察して

「あ、あいつらイチジクの葉で体を隠してる。このエピソードは聖書に記録させよう」


とんだサイコ野郎ですよ

#637 2018年07月14日 08:21:39

ささらほーさら
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

こんにちは。

さやかさん、お久しぶりです。

さやか さんの発言:

とんだサイコ野郎ですよ

同感です。

編集者 ささらほーさら (2018年07月14日 08:49:21)

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#638 2018年07月14日 10:43:56

サエコ
ゲストユーザー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

イチジクの葉

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/imag … pm1e9OvLgw

貼り付ければエバは3枚、アダムは1枚で足りました。

#639 2018年07月14日 12:48:13

ガリレオくん
メンバー

Re: ”進化論”の真偽と”進化の証拠”について考える(タイトル改)

皆さまお久しぶりです。

ネアンデルタール人についてのJWの見解ってどうだったかご存知ですか?「サル」に属するとしていたら面白いんだけど・・
ノアの洪水以前の放射性炭素年代測定はあてにならないの一点張りでまだ済まされているのかなぁ?

現代人の一部がネアンデルタール人の遺伝を受け継いでいることを「人類誕生」で初めて知りました。
まぁ否定しようない程の化石が出てきているのでJの立場が苦しいことに変わりないですけどね(笑)

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