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#76 2018年03月06日 21:12:15

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

知り合いのエホバの証人に質問をしてみました。質問はこうです。

「使徒6:1,2に、こうあります。

さて,そのころ,弟子が増えていた時であるが,ヘブライ語を話すユダヤ人に対してギリシャ語を話すユダヤ人がつぶやくということが起こった。そのやもめたちが日ごとの分配の面で見過ごされていたからである。 そこで十二人の者は,大勢いた弟子を自分たちのもとに呼んで,こう言った。

質問です。さて使徒たちは何と言ったでしょうか?」

代表的な回答はこうでした。

開拓者歴40年を誇る60代、腰痛持ちの姉妹。夫は1年前にがんで死亡。
「『エホバを待ちましょう。』じゃないですか。それ以外考えらえません。」

次は、20代のエホバの証人3世で、無気力・無表情の姉妹。眉毛がない。
「『不完全だから。』その一言ですましたと思います。」

その次は、30代主婦、研究歴2年目。非常に無口。
「よくわかりません。たぶん、『はげまされます』、じゃないですか。『エホバね』かもしれません。」

その次は、20代男性、2世の奉仕の僕。親と同居。職業不詳。持っていたタイトパンツはひそかに捨てた。
「疑問があるときは、組織の出版物を見てください。私の口からは答えられません。」

最後に、50代長老、職業不詳。好きなことは酒を飲むこと。
「『背教者だ。排斥する。』と全員に言い渡したと思います。これが正し組織の在り方です。」


さて、正解した人はいたでしょうか?
いるわけないよね。答えを知りたい人は聖書を読んでね。JWのみなさん、初期のクリスチャンを見習いましょう。

こんな答えをするJWは、へんだよ!

#77 2018年03月08日 15:59:07

ラハム
メンバー

Re: ここが変だよJW

ちょっと一言 さんの発言:

知り合いのエホバの証人に質問をしてみました。
質問はこうです。

「使徒6:1,2に、こうあります。

さて,そのころ,弟子が増えていた時であるが,
ヘブライ語を話すユダヤ人に対してギリシャ語を話すユダヤ人がつぶやくということが起こった。
そのやもめたちが日ごとの分配の面で見過ごされていたからである。
そこで十二人の者は,大勢いた弟子を自分たちのもとに呼んで,こう言った。

質問です。さて使徒たちは何と言ったでしょうか?」

さて、正解した人はいたでしょうか?
いるわけないよね。答えを知りたい人は聖書を読んでね。
JWのみなさん、初期のクリスチャンを見習いましょう。

こんな答えをするJWは、へんだよ!

いまだから、というのではありませんが、
わたしが現役のとき、その質問を受けたら、聖書から直接答えたと思います。
あるいは「兄弟、その続きの聖句を読んでみましたか」って聞き返したと思います。
というのは、脱塔してから14年たつ現在でも、聖句を聞いただけで、
それがどこにあって、続きがどう記述されているのかはっきり思い出せるからです。

それに答えた現役さんの反応は変だといえば、もちろんおかしいのです。
わたしはJW人生を振り返って、現役さんたちがいちばん読まない書物は
聖書そのものだと思っています。
その次がたぶん「ものみの塔」「目ざめよ!」の雑誌です。
だから、聖書に述べられていることを問い訪ねてもほとんどの人は
正しく答えられません。
集会で多く引用される聖句もあるのですが、
聖書を辞書のように使っているので心にしみていかないのでしょう。

奉仕会のプログラムで毎日聖書通読している人のインタビューがありました。
そこで毎日読んでいる人を探したのですが、ほとんどいません。
思い余って長老ならと思って協力を求めたのですが、辞退されてしまいました。
これにはほとほと困りましたね…。

あるとき、同じ群れの姉妹から質問されたことがありましたが、
家に帰り出版物を見ているとその答えは、
先週受け取ったものみの塔の読者からの質問で扱われていたのです。

今となっては、ものみの塔の説明はそうとう怪しいと思うのですが、
それでも、組織からの最新情報も見ていないというところに
問題を感じたものです。

最近街路伝道しているたぶん長老クラスだと思いますが、
マタイ5:3を暗唱するように頼んだのですが、非常に不正確で、
しどろもどろになっていました。
彼の奥さんのほうが正確に暗唱できていたのです。
彼は「暗記するために聖書を読んでいるのではありません」と強気だったので、
パウロなどは暗記した聖句で手紙を書いていますよね、というと
「すみません」とひとこと言ったのです。

余談ですが、現役時代使徒6:1,2の説明として
「不満でも正当な不満もある」ということを聞いたのですが、
不満を悪いこととしているJWにとってとても良い説明だと思いました。

現役のみなさん聖書通読は毎日しましょう。
ものみの塔は隅から隅まで全部読みましょう。
そうすればハルマゲドンで生き延びられると思いますよ…。

オフライン

#78 2018年03月08日 16:18:06

鬼太郎
メンバー

Re: ここが変だよJW

兄弟、、某長老など研究生から質問されると、奥さん姉妹を呼び代わりに説明させていました。
聖書通読の話をしていた長老は、知る限り二人だけでした。
あんなに、苦労して通読したのに、、、、。
長老でもそんなもんですよ。

オフライン

#79 2018年03月12日 20:39:37

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、一部だけを引用して、実際の著者の主張とは反対のことを言っているかのように見せかける、悪質で詐欺的な引用です。

基本的なやり方はこうです。こういう文があったとします。
「Aという意見を支持する人がいる。しかし、それは正しくない。」
かりにAという意見はJWにとって好ましいものとします。すると、「しかし」以下を切り捨て、前半部分だけを引用するのです。著者がAという意見をあたかも支持しているかのような印象を与えるわけです。これは単なるミスではありません。意図的な詐欺行為であり、著者を侮辱する行為です。ここがへんだよ!JW!

引用された著者の多くは、自分の著作がJWという非常識な宗教団体の宣伝に使われていることは知りません。もし知った場合、どうなるのでしょうか。実際の例を見てみましょう。

2015年1月号の「目ざめよ!」の「生命の起源」という記事です。オンラインライブラリーでみてみると、こうあります。

*************************
次の文の空欄を埋める語として,どちらを選びますか。
生物は,__________の所産である。
A.    進化
B.    創造

物事を科学的に考える人は「進化」を選び,信心深い人は「創造」を選ぶはずだ,と思われるかもしれません。
ところが,必ずしもそうではないのです。
実際,科学者を含め,教養のある人たちの中にも,進化論を疑問視する人は少なくありません。
例えば,昆虫学のジェラルド・ヘルテル教授は,大学生のころ進化論を教えられました。こう言っています。「試験の解答用紙には,教授たちの望む答えを書きました。自分では信じていなくても,そうしたのです」。
**************************

これはオリジナルの記事とは違います。一つの段落が抜けています。それはこの部分です。

************
カナダのマックマスター大学で生物学を教えているラーマ・シン教授は、こう述べています。「進化論に反論する人々の中には、宗教上の根本主義者のみならず、教養のある階層の人々が非常に大勢いる。」
************

この部分が消えて、かわりに「実際,科学者を含め,教養のある人たちの中にも,進化論を疑問視する人は少なくありません。」という文が挿入されたのです。

どうしてこのような変更が、こっそりと、誰にも知らせずに行われたのでしょう?

自分の著作が自分の意図を捻じ曲げる形で引用されていることを知ったラーマ・シン教授は、公開書簡の形で抗議文を「目ざめよ!」の編集者に送り付けたのです。シン教授は、彼の引用文が撤回され、謝罪が印刷されることを要求しました。シン教授は、反進化論者ではないのに、あたかも自分が反進化論者のように、自分の発言の半分だけが引用されていることを、知的不誠実だと怒ったのです。まあ、当然でしょう。

この話はとても有名な話で、カレブさん自身も記事にしています。JWなら当然知っていますよね。
https://ameblo.jp/jwstudy/entry-11980427214.html

シン教授の写真を見たい人はここで見ることができます。
https://www.thespec.com/opinion-story/5 … by-reason/

「目ざめよ!」では、この抗議を受けて、シン教授の部分を電子版では削除したわけです。つまり、自分たちの誤りを認めたわけです。しかし、謝罪はしていません。普通の出版社では、謝罪文を掲載します。さすが、真の宗教はすることが普通の企業とは違うね。

しかも、この「目ざめよ!」の記事にはもう一つ悪質で詐欺的な部分があります。「昆虫学のジェラルド・ヘルテル教授」の部分です。この人はJWなのです。JW内部の人間に、JWの意向に沿った発言をさせ、あたかも中立的な第3者の発言であるかのように引用しているのです。それを隠蔽しているわけです。隠蔽などしていないと思う人は、英語版を見てください。こうあります。

*****
Consider Gerard, a professor of entomology who was taught evolution at college. “When I took tests,” he says, “I would give the professors the answers they wanted—but I did not believe it.”
******

英語版では、Gerardだけです。ファーストネームだけなのです。フルネームを避けたのはなぜでしょう。しかも英語版だけ。それは発言者がJWだということを隠蔽するためです。

JWについて、エレミヤ記ではこういっています。6:15です。

「エホバの証人たちは自分たちのしたことが忌むべきものであったので,恥じたであろうか。彼らは少しも恥じることなく,恥辱を感じることさえ知るようにはならなかった。それゆえ,彼らは倒れてゆく者たちの中で倒れる。わたしが彼らに言い開きを求めなければならないその時に,彼らはつまずくであろう」と,エホバは言われた。

#80 2018年03月13日 17:50:33

袋小路
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

ちょっと一言さん、いつもありがとうございます。
こういう点をどんどん明らかにしていきましょう。信者を覚醒させることはできなくても、研究生を覚醒(と言ってよいのか?)させることは簡単です。新規の信者が増えなければ、いずれ衰退していくことでしょう。

#81 2018年03月15日 20:58:39

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、高等教育に反対しているところです。信者に大学教育は無駄だと信じ込ませるためには、不正引用をどんどん行います。

例えば、ものみの塔 2005年 10/1  「親の皆さん ― お子さんにどんな将来を望んでいますか」という記事には、こんな部分があります。

******
高等教育にはどんな価値がありますか
大学に入る人はたいてい,給料が良くて安定した仕事への戸口となる学位を得たいと考えています。しかし,ある国の政府関係の報告書によると,大学に入る人のうち6年以内に学位を得る人は全体の約4分の1にすぎません。何と残念な数字でしょう。学位を得たとしても,それは良い仕事の保証になるでしょうか。最新の調査や研究に注目してください。
******

そして、4つの雑誌から引用します。これがすべて本来の趣旨を捻じ曲げる不正引用です。

***1***
「ハーバード[大学]やデューク[大学]に行けば自動的に良い仕事や高給が保証されるというわけではない。……企業は,若い就職希望者についてそれほど知らない。輝かしいアイビーリーグの学位は人に感銘を与えるかもしれないが,その後は,仕事ができるかできないか,ということのほうが重要である」。―ニューズウィーク誌,1999年11月1日号。
******
これは、もとの記事のほんの一部だけを引用して、つなげたものです。この記事の本来の主旨は、名門大学に無理していかなくても、普通の大学で十分だ。問題となるのは、出身大学ではなく、仕事の実力だ、です。大学に行くのは無駄なことだなんて言っていません。高卒ではまともな職業につけないのがアメリカです。

***2***
「現在は,一般的な仕事でも以前より高い技能が求められるとはいえ……必要とされているのは,高校で教えられる事柄をしっかりマスターして得られる技能 ― 9年生程度の数学や読み書き ― であり,……大学レベルのものではない。……生徒たちは良い仕事に就くために大学へ行く必要はなく,高校レベルの技能を十分に習得すればよい」。―アメリカン・エジュケーター誌(英語),2004年春季号。
*******
2つ目も1と同じ手法で、もとの記事の主旨を捻じ曲げています。引用されているのはRosenbaumの発言です。Rosenbaumの主旨は、高校の勉強ができない高校生は、大学進学しないほうが、将来の収入や職探しの点でうまくやれるというものです。大学に行っても無駄だなどとは発言していません。

***3***
「ほとんどの大学は,学生を卒業後の仕事に備えさせる点で,現実から大きく逸脱している。それに対して,職業訓練校は……今や静かなブームとなっている。その入校者は,1996年から2000年にかけて48%増加した。……一方,お金も時間もかかる大学の学位の価値は,かつてなく下がっている」。―タイム誌(英語),2005年1月24日号。
*******
3つ目も1と同じ手法で、もとの記事の主旨を捻じ曲げています。これは、Twixterと呼ばれる人を扱った文章です。Twixterとは、社会にうまく適応できない若者を指す新しい語です。そういう若者が、大学卒業後に大学に再入学したり、大学院に進学したりすることについて論じているものです。

***4***
「米国労働省は2005年に関して,4年制大学の卒業生全体の少なくとも3分の1は学位に見合った仕事に就けなくなる,という恐ろしい予測をした」。―ザ・フューチャリスト誌(英語),2000年7月/8月号。
*******
この記事の主旨は、将来の労働需要が変化し、今の大学教育ではミスマッチだということです。つまりハイテク労働者が新たに100万人以上必要とされているのに、大学生の多くはそれに対応できないというようなことです。大学に行っても無駄ということではなく、将来の労働需要に合った学部・学科の選択と、より高いレベルの教育が必要だということです。

この不正引用だらけのものみの塔の記事の結論はこうです。

*******
こうしたことを踏まえ,ますます多くの教育者が,今日の高等教育の価値に深刻な疑問を投げかけるようになっています。
*******
笑ってしまいますね。多くの教育者は、もっと質の高い教育を求めているだけです。教育の価値を疑問視などしていません。

ものみの塔は、様々な雑誌や本から引用しますが、その出所を明らかにすることは少ないのです。不正引用がすぐ発覚してしまうからでしょう。この記事では、珍しく出所を明らかにしていますので、もとの文章と引用された文章の比較が可能なのです。

不正引用の基本的な手法は、切り貼りして、ものみの塔の主張に沿った内容に編集するというものです。ですから、・・・・・という省略記号が出てきたら、要注意です。省略された部分にはものみの塔にとって不都合なことが書いてある可能性が高いのです。

もっと知りたい人は、以下のところを見てください。詳しく説明しています。
http://www.freeminds.org/doctrine/educa … derson.htm

JWの皆さんは、こんなものみの塔の記事を真に受けて、高卒後、無給のカイタク奉仕というのをしているのですか?

高等教育を否定するJWは、伝道の書にも出ています。2:15です。

エホバの証人は自ら心の中で言った,「愚鈍な者が迎えるあのような終局をわたしも,このわたしも迎えることになるのだ」と。

#82 2018年03月16日 01:38:18

元信者
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

京都大学在学中から海老名支部に誘われ 卒業後ベテラーになった2世君。
支部から法曹資格を取るよう言われて猛勉強し、司法試験に一発合格した時には「さすが京大出身」とベテラーたちから感心された。2年間の司法修習を終え、支部お抱えの弁護士に。その間の生活を支えたのは信者たちからの寄付だから、今更ハイ サヨウナラとは言えず一生ベテル弁護士。40代半ばを過ぎた今、司法修習で知り合った世の法曹資格者たちの活躍を見てどう感じているのか。もっとも増えすぎた弁護士の中には仕事にあぶれて、年収300万のワープアもいるから支部の中で羨望と尊敬の眼差しで接してもらえるなら、悪くもない人生かな。高等教育受けるなら、支部のために働けよということか。アメリカのベテルでも若くて優秀なベテラーには大学の費用をベテルが負担して大学教育を受けさせてる。これを聞いたときは信じられなかったが本当の話だ。本音と建前が違うものみの塔。

#83 2018年03月18日 11:06:47

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、イエスが一本の棒にくぎ付けされて死んだと主張しているところですが、その根拠もへんなのです。

このスレッドの#47で、イエスが杭で死んだ根拠の一つにしている、ダグラス編,1985年版,新聖書辞典のJWの引用が、インチキ引用であることを紹介しました。インチキ引用のほかに、根拠にしているのがこれです。

「洞察」の「苦しみの杭」には、こう述べています。

「ジョン・デンハム・パーソンズの著わした「キリスト教に無関係の十字架」という本は,次のように述べています。「新約聖書を構成している,ギリシャ語原語による数多くの著作には,どれを見ても,イエスの場合に用いられているスタウロスが普通のスタウロス以外のものであることを間接的にであれ証明する文章はただの一つもなく,ましてやそれが1本の木材ではなく,2本の木材が十字型に組まれて釘付けにされたものだということを示唆している文章など一つもない。(長いので略)」

ものみの塔は、ジョン・デンハム・パーソンズの著作を100%信頼し、彼と運命を共にしようとしているかのようですね。彼はそれほど信頼に値する人物なのでしょうか?古代ギリシャ語の世界的権威なのでしょうか?新約聖書の有名な学者なのでしょうか?答えはわかりますよね。すべて「いいえ」です。

ジョン・デンハム・パーソンズは1861年生まれのイギリス人で、職業は様々なジャンルの本を書くことです。心霊研究協会のメンバーでもあります。オカルト好きなのです。

彼の宗教関係の著作で、比較的知られているものといえば、「Our Sun-God: Christianity Before Christ」(我々の太陽神:キリスト以前のキリスト教)です。アマゾンで17.43ドルで売っています。どんな本かといえば、題名からわかるように、よくあるキリスト教トンデモ本で、簡単に言うと、大昔からある太陽崇拝がもとになってキリスト教ができた、イエスという人物は存在したかもしれないが、聖書に書かれているような人物ではないというものです。「洞察」に引用されている「キリスト教に無関係の十字架」は、まったく売れないせいか、インターネットから無料でダウンロードできます。

ものみの塔の雑誌や書籍も、キリスト教関係のトンデモ本なので、ジョン・デンハム・パーソンズの著作と相通ずるものがあるのはわかりますが、まともな人なら相手にしない、こんな怪しげな人物の著作を長々と引用して、自分たちの教義の根拠にしてしまうJWって、へんですね。

これも高等教育を否定しているからではないでしょうか。通常、資料の批判的吟味は高等教育で養われます。JWの執筆者はそれをせず、使えそうな資料だと思えば、怪しげなものでもすぐ飛びつくのです。進化関係の本で昔よくやっていましたね。少しも進歩しないところがカルトらしいです。

「「苦しみの杭」という言葉もへんですね。これはJWの造語です。十字架の代わりに「杭」としたら、なにかへんなので、聖書にはない「苦しみの」を勝手に付け加えているのです。聖書には「スタウロス」とあるだけなので、JWは自分たちのへんてこ教義に従って、ただ単に「杭」と訳すべきです。勝手に意味を変更した上に、余計なものを付け加えるなんて、へんだよ、JW!

ですから、ガラテア6:14の前半はこうすべきです。
今の訳:わたしたちの主イエス・キリストの苦しみの杭のほかは,わたしが誇ることなど断じてないように。
正しいJW訳:わたしたちの主イエス・キリストの杭のほかは,わたしが誇ることなど断じてないように。

こんなエホバの証人にたいして、イザヤ33:1ではこういっています。

自分は奪略に遭っていないのに奪略を行ない,[他の者から]不実な行ないをされたことがないのに不実な行ないをしているエホバの証人は災いだ!

#84 2018年03月20日 21:22:44

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

エホバの証人のへんなところといえば、聖書に書かれたこと全てが科学的に正しいと思っているところです。

よく引用されるのがイザヤ40:22。

「地の円の上に住む方がおられ,[地]に住む者たちは,ばったのようである。その方は天を目の細かい薄織りのように張り伸ばしておられ,それをその中に住むための天幕のように広げ,」

この聖句をもとに、ものみの塔はイザヤは地球という概念を持っていたと主張します。聖書ってなんて科学的なんだ、というわけです。

例をあげましょう。2018年No.1ものみの塔、「時代遅れ,それとも時代を先取り?」にはこうあります。
******
地球はどんな形をしていますか
古代の多くの人は,地球は平面だと思っていました。西暦前5世紀のギリシャの科学者たちは,地球が球体ではないかと考えました。しかし聖書筆者イザヤは,西暦前8世紀にはすでに,円または球を意味する語を用いて,地球のことを「地の円」と述べています。(イザヤ 40:22)
******

この記事を普通の人が読むと、混乱します。日本語で、「円」は平面です。「地の円」といえば「平面」であり、イザヤも地球は平面と思っていたという解釈になりますが、ものみの塔の記事では、そうでないからです。

これは日本語の翻訳者が無能だからです。もとの英文ではcircleとなっています。Ciecleは、円または球の意味があるのです。ものみの塔は、イザヤは球という意味で使っていると何の根拠もなく断定し、イザヤは地球ということを知っていたと主張しているのです。実際は、ものみの塔の執筆者もそれほどバカではなく、もとの英文では、using a word that may also be rendered “sphere.” (“球”とも訳せるかもしれない単語を用いて)とあり、弱々しい表現にしています。とにかく日本語訳がひどい。

もしものみの塔がイザヤは球形の地球を知っていたと考えるなら、なぜ、イザヤ40:22を、「地の球」と訳さないのでしょうか?さすがにそこまで聖書を改ざんすることは、はばかれるのでしょう。世界中の聖書を見たわけではないですが、そのように訳している聖書はないでしょう。もとのヘブライ語は聖書の中であと2回使われていますが、球という意味で使われていません。

では、聖書の他の部分では、地球という概念は見つかるのでしょうか?ダニエル4:10,11とマタイ4:8を見てみましょう。

「さて,わたしは床の上で,自分の頭の中の幻を見ていたのだが,見よ,地の真ん中に一本の木があった。それは途方もなく高かった。 その木は成長して強くなり,その高さはついには天に達して,全地の果てにまで見えるほどであった。」

「また,悪魔は彼をとりわけ高い山に連れて行き,世のすべての王国とその栄光とを見せて,」

この2つの聖句は、地球に関して、球と平面の円のどちらを想定しているでしょうか?ハイ、正解は、円ですね。円であれば、「地の真ん中」という表現は意味を持ちます。球体を想定した場合、「地の真ん中」とはどこですか?また、円なので、高いところから「全地の果てまで見える」わけですし、「世のすべての王国とその栄光とを見せ」ることができるのです。球体を想定していたなら、高いところから見ても、地球の半分しか見えないというでしょう。全部を見るためには、地球を一周する必要があります。悪魔はその程度のことも知らないようですね。

聖書の作者は、自然科学に関してはごく平凡な古代人でして、地球ではなく、“地円”と考えていたとみなすほうが正しいでしょう。

こんなJWについて、箴言14:5はこういっています。

忠実な証人はうそを言わない。しかし,エホバの証人はただうそを吐く。

#85 2018年03月20日 23:29:15

iris
メンバー

Re: ここが変だよJW

ちょっと一言 さんの発言:

JWのへんなところといえば、一部だけを引用して、実際の著者の主張とは反対のことを言っているかのように見せかける、悪質で詐欺的な引用です。

ものみの塔は、聖書から引用するのにも悪質で詐欺的な引用をやってますよね。しかも、特に教義の根幹に関わる部分に関してです。
詐欺的な引用をするか、あるいは聖書を改竄するかしないと聖書からは説明できない教えなのに、どうしてそれが聖書の教えだと言えるのでしょうか。「聖書のみ」が聞いて呆れます。

なぜそのような教えが生まれたのか、その理由のひとつは、そのような教えを思い付いた人の読解力が非常に残念なレベルだったということでしょう。論理的に読む力のなかった人の理解を正当化するために、無理やり説明をひねり出さなくてはならないのですから、おかしなことになるのは当然といえば当然のこと。まことにお気の毒です。

オフライン

#86 2018年03月25日 21:23:43

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、独自の新世界訳聖書を使用しているところですが、加えて、JW自身が新世界訳について極めて無知なことです。

駅前で、暇そうにカートの横に立っているJWに話しかけてみました。少し雑談をした後、新世界訳について尋ねてみました。

私:「JWは独自の聖書を使用していますよね?」
JW:「新世界訳というものです。神のみ名であるエホバがきっちりと書かれています。」
私:「誰が翻訳したのですか。」
JW:「匿名の翻訳委員会のメンバーです。個人的な名誉を追い求めず、聖書の真の著者であられる神エホバに誉をもたらそうとしているのです。」
私:「新世界訳は学術的にみて、問題ないのですか?」
JW:「もちろんです。多くの聖書学者が素晴らしい訳だとほめていますよ。」
私:「訳した人はJW内部の人ですか、それともどこかの専門家に訳してもらったのですか?」
JW:「エホバの証人の兄弟たちで訳しました。」
私:「本当ですか?JWは高等教育に反対ですよね。それで、JWの中枢にいる人たちの多くは、高校卒業後、長年あなたのような奉仕活動をして、組織に対する忠節が認められた人と聞いていますよ。」
JW:「そうかもしれませんね。しかし、ものみの塔の教育はとても優れたのなのです。」
私:「ということは、翻訳委員会のメンバーも高校しか出ていなのではありませんか?そのような人が古代の言語を学術的に正しく翻訳できるのですか?」
JW:「言語は学校に行かなくても学べます。自分で学んだのでしょう。」
私:「新世界訳は初め英語に翻訳されて、その英語版をもとに世界各国の言語に翻訳されたというのは本当ですか?」
JW:「そうですね。」
私:「それだと元の言葉を英語にして、さらに別の言語にするわけですから、もとの意味とかなり変わるんじゃないですか。なぜ元の言葉から直接訳さないのですか?」
JW:「おそらく、ヘブライ語とかギリシャ語ができる人があまりいないからだと思います。」
私:「はじめて訳した人は自分で学んだといいましたよね。ほかの国のJWも自分で学んで訳せばいいじゃないですか。」
JW:「それだと時間がかかるからだと思います。神の御業はスピードが求められるのです。」
私:「正確性は犠牲にしてもよいということなのですね。ところで日本語に訳した人は誰なのですか?匿名の委員ですか?」
JW:「わかりませんが、英語に堪能な人はたくさんいると思いますよ。」
私:「その訳が正しいか、専門家にチェックしてもらったのですか?」
JW:「日本支部の中でチェックしたのだと思いますが、詳しくは知りません。」
私:「2013年に新しい新世界訳の英語版がでましたよね。今は2018年ですけど、今だに新しい日本語訳が出ていませんね。英語に堪能な人がたくさんいるのに時間がかかりすぎじゃないですか?」
JW:「新しい訳が出たのは知っていますけど、日本語版が出ない理由は、わかりません。」
私:「ものみの塔の雑誌や書籍の日本語版は出ていますね。聖書よりも、組織の出版物を優先しているからじゃないですか。神の言葉は、組織の出版物に書かれているのですか、それとも聖書なのですか。どちらなのですか?」
JW:「組織の出版物は霊的食物なので欠かすわけにはいかないのです。古い翻訳でも特に問題ないからだと思います。」
私:「残念ながら、あなたは、そう判断できるほど新世界訳について知っていないでしょう。」

新世界訳は誰が訳したかは、明らかになっています。知らないのはJWだけ。訳した人の中に、ヘブライ語やギリシャ語の専門家は一人もいません。一人を除けば全員高卒で、高卒でない唯一の人は大学を2年で中退した、フレデリック・フランズです。彼は、後にものみの塔の会長になります。フレデリック・フランズの甥がレイモンド・フランズで、「良心の危機」の著者です。

また、日本語訳をした人は明らかになっていません。おかしな訳が目立ちますが、責任を追及されるのが恐ろしくて匿名なのでしょう。

なお、新世界訳が、専門家から高く評価されているというのは間違いです。ものみの塔2001年 11/15 「「新世界訳」― 世界の多くの人が高く評価」という記事にこうあります。

「多くの学者たちが感銘を受けました。例えば,英国の聖書学者アレグザンダー・トムソンは,ギリシャ語の現在時制を正確に訳出する面で「新世界訳」は傑出している,と述べました。」

多くの学者が感銘を受けたはずなのに、名前が挙がっているのは、アレグザンダー・トムソンただ一人です。彼のことをものみの塔は聖書学者と呼んでいますが、本当でしょうか?彼は、“The Differentiator”という少部数の隔月発行の雑誌の共同編集者で、本業はスコットランドの銀行員です。ヘブライ語もギリシア語もできません。つまりトムソンは聖書学者などではなく、風変わりな雑誌を発行していた銀行員にすぎません。

新世界訳に対する本当の聖書学者の否定的な意見ならたくさんありますが、ものみの塔にそれが載ることはないでしょうね。

ものみの塔2015年 12/15 「神の言葉の生きた翻訳」では、新世界訳の改訂版について紹介していますが、ここでは学者の言葉の引用はなく、JWから称賛の声が届いているという自画自賛で終わっています。

新世界訳について、パウロはコリント一11:17でこう述べています。

しかし,こうした指示を与えながら,わたしはあなた方、エホバの証人をほめません。あなた方の翻訳が,いっそう良い結果ではなく,いっそう悪い結果になっているからです。

#87 2018年03月27日 21:00:57

ささらほーさら
メンバー

Re: ここが変だよJW

先週の土曜日に東京文化会館で息子が歌うことになっていたので上野に出かけました。

公園は花見客で溢れかえっていました。
京成上野から公園を通って一回り、
それから少し戻って「アメ横」の入り口当たりから文化会館に向かいました。

ふと見ると、夫婦らしきJWが黒いスーツケースを脇へ置いて両手に雑誌・パンフレットなどを持ち
盛んに「どうぞ、どうぞ」と通行人に声をかけて配っていました。
受け取る人はほぼ見受けられませんでしたが
わたしが脱塔した数年前は「やたらに声をかけない」ように指導され
現在でも近隣の駅で見かける人たちは、黙って、やたらニコニコして立っているだけですが
あの上野のお二人はどうした訳でしょう???
許可を得てというより、ゲリラ奉仕でしょうか??
協会への「反逆」でしょうか?

しかも、次の日には末娘が友人と上野へ行ったのですが
やはりその二人ははりきって大声で呼ばわっていたそうです。

どなたが目撃した方、事情をご存じではありませんか?

オフライン

#88 2018年03月30日 21:50:12

ちょっと一言
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、飽きもせずつまらない記事満載のものみの塔という雑誌を発行していることですね。

昨年のものみの塔の記事を振り返ると、おかしな記事が多かったことに気づきます。もし2017年度ワースト記事を選定するなら、その中の候補として有力なのは、2月号の「今日,神の民を導いているのはだれですか」です。

その答えは、題名だけで分かりますよね(これだけでマイナス評価)。それは統治体の老人たちです。問題はその根拠です。次の3つがあげられています。

1.聖霊の助けを得ている。これは聖書の理解が進んだことがその証拠だそうです。
2.み使いの援助を受けている。800万人以上の信者がいて、伝道活動が成功していることが、その証拠だそうです。
3.聖書に付き従っている。この根拠として挙げられているのはたった一つの例です。タバコを吸っている人には、バプテスマを受けさせない、悔い改めない喫煙者は排斥処分にすると決めたことです。「一部 の 信者 に 非常 に 難しい こと を 求める こと に なる と し て も,聖書 に しっかり 付き従っ て き た 宗教 団体 が ほか に ある でしょ う か。」と、自画自賛しています。

意外な根拠ですね。こんなものが神の民を導いている根拠とは。説得力ゼロどころかマイナスですね。統治体には毎日エホバから電子メールがヘブライ語で送られてきている、くらいのことを主張するのかと思いましたが、そんなことはないようです。3つの根拠を個別に見ていきましょう。

1.聖霊の助けを得ている。:本当なの?エホバの証人といえば、数々の当たらない予言とその予言が外れても謝罪もしないことで有名です。また、ワクチンの禁止(現在はOK)、臓器移植の禁止(現在はOK)、輸血の禁止(成分に分ければ、現在はOK)など奇妙で一貫性のない場当たり的な聖書解釈でも有名です。これらは聖霊の助けがないことを証明しています。

この記事の12節では、「統治 体 は 霊感 を 受け て いる わけ で も,完全 で ある わけ で も あり ませ ん。教理 上 の 説明 や 組織 上 の 指示 の 点 で 間違い を する こと が あり ます。」と書いています。霊感を受けていないことは認めているのですから、聖霊の助けなんて嘘で、すべて宗教マニアの妄想ですと認めたらいかがでしょうか。

2.み使いの援助を受けている。:これも本当なの?信者数800万人が超自然的な力の助けを得ている証拠なら、それ以上の信者がいる宗教はどうなるの?いま世界で一番増加数の多い宗教はイスラム教です。人口増加率が高いからなのですが、み使いのおかげなんでしょうか。JWと同じような時期に始まったモルモン教の信者数は、1500万人です。み使いの援助を受けているのはどちらかな?

3.聖書に付き従っている。:喫煙者はバプテスマを受けさせないって?まずバプテスマを受ける前に、あれこれ個人の習慣を訪ねたという例は聖書には存在しません。また、喫煙者を排斥にせよ、なんて聖書のどこにも書いていませんね。モルモン教はコーヒーや紅茶も禁止しているよ。聖書に書いていることを拡大解釈して、信者の生活をあれこれ制限することが、聖書に付き従っている証拠なら、モルモン教の勝ちだね。

神の民を導いているのは誰かと問いを立て、3つの基準を示したのは、ものみの塔自身です。にもかかわらず、その基準を正確に当てはめれば、とうてい統治体の老人が神の民を導いているのではない、という結論になります。なんという間抜けな“自爆”記事なのでしょう。

というわけで、この記事は2017年のワースト記事の候補として十分な資格があるでしょう。

箴言4:19で、エホバの証人のことを次のように言っています。

エホバの証人たちの道は暗闇のようだ。彼らは自分が何につまずいているのか知らなかった。

#89 2018年04月03日 08:38:24

リッチ
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Re: ここが変だよJW

新世界訳は変だといいますが、エホバの証人が使っていない聖書も矛盾だらけで変なので、
訳がめちゃめちゃでも今更な気がします。

オフライン

#90 2018年04月04日 19:44:16

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Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、必要もないのに子供向けビデオをつくっては、悪評を買っているところですね。あのビデオをみて、やっぱりJWはまともじゃないと覚醒した人もいるくらいへんなビデオです。

同性愛者に対する偏見丸出しの「ひとりのだんせいにひとりのじょせい」とか、集会でよく聞くと命が救われる(つまり聞かないと死ぬ)と子どもを脅かす「しゅうかいではなしをよくきこう」や、エホバの友になれないから盗むのはいけないという「ぬすむのはわるいこと」のように、道徳の基本がわかっていないものとか(神様がいなくても盗むのは悪いこと。道徳を教えるのに神様を持ち出す必要はない。)、ひどいものはたくさんありますが、ワーストワンを選ぶとしたら、レッスン2「エホバにしたがう」でしょう。

どんな内容かというと、状況設定としては、カレブが“スパロック・魔法の戦士”という人形で遊んでいるというものです。これは友達がくれたもので、友達はその映画を見に行くことになっています。不自然な設定ですね。人気キャラクターの人形を嫌われ者のJWの子どもにくれる友達なんかいるのでしょうか。

その映画に行きたいカレブは「ぼくもいい?」とママにお願いします。こんなことをお願いするなんてカレブはまだJWのママとはどのような人間か知らないわけで、痛々しいですね。

ママは、「魔法が好きなのはエホバ、それともサタン?」とカルト特有の二者択一的論理を持ち出します。カレブは「サタン」と答え、ママは、「魔法は悪いことよ。エホバが嫌っているもので遊びたいの?」と問い詰めます。その後ママは、アダムとエバが悲惨な老人になっている薄気味悪い絵を見せて、アダムとエバはエホバに従わなかったからこうなったと間接的に示して、恐怖をあおり、「カリブがエホバが嫌いなもので遊んだら、エホバは喜ぶかな?」と問い詰めます。最後は、そのおもちゃをごみ箱に捨てさせ、ママは「カリブ、本当に偉いわね。」とほめるというものです。

あー、なんて嫌なビデオ。JWの子どもがある程度の年齢になったら集会に行くのを拒否し、JWをやめるのがよくわかる内容です。子どもがどんなおもちゃで遊ぶかまで指図する宗教なんですから。しかも、なぜいかないのか理由も説明しません。恐怖をあおるだけです。

ものみの塔の子供向けビオは、善悪の基準をエホバが喜ぶか悲しむかで判断しています。かならず、「〇〇はエホバが喜ぶ?」とか「〇〇はエホバが悲しむことよ。」なんていいます。

この問題点は、まずエホバ以外の気持ちを無視することです。まずカレブの気持ちは無視されます。大好きなおもちゃを捨てさせられたカレブは、ママとエホバに怒りを抱くでしょう。精神的に去勢されなければカレブはJWのまま大人になることはないでしょう。

また、カレブにおもちゃをくれた友達の気持ちは全く考えません。親切なカレブの友達は、カレブにおもちゃのことを聞くでしょう。その時カレブはどう答えるのでしょうか?もちろん正直に答えるべきです。なぜなら、嘘はエホバが悲しむからですね。ごみ箱に捨てたことを知ったカレブの友人は、怒りのあまりカレブと遊ぶことをやめるでしょう。カレブは同年代の子どもたちから嫌われ、無視されるでしょう。それがものみの塔の狙いかもしれませんが。

「エホバが喜ぶか悲しむか」論法の更なる問題点は、本当は誰もエホバがどう感じるか知らないことです。どうして人間ごときが宇宙の創造者の気持ちがわかるのですか?まあ、ものみの塔ではエホバは子どものおもちゃや小遣いにまで口うるさく干渉するけち臭いちっぽけな神様と考えているようですけどね。

ビデオではエホバは魔法が嫌いとカレブのママは断定していますが、本当でしょうか?そんなことはありません。出エジプト記で、モーセの杖を蛇に変えたのは誰でしょうか?エホバです。エホバは、「この杖をあなたの手に取り,それをもってしるしを行なうように」といいます。そして、エジプトの魔術師と魔術大会を行い、勝つわけです。エホバ大いに喜んだのではないでしょうか。

列王記一では、エリヤが450人の預言者と魔法対決をしています。天から火を降らしたのは誰でしょうか。エホバです。エホバ大いに喜んだでしょう。

というわけで、物事は複雑なのです。カレブのママみたいに白か黒かではないのです。カレブのママはいつも体にぴったりの服を着ています。そういう服が好きなのは、サタン、それともエホバ?スパロック人形はエホバが嫌うということでゴミ箱に捨てられました。次のビデオでは、カレブのママがその服をごみ箱に捨てるでしょう。

エホバの証人について、ペテロ第一4:15でこういっています。

しかしながら,あなた方のうちのだれも,殺人者,盗人,悪行者,あるいは子供の玩具に干渉するエホバの証人として苦しみに遭ってはなりません。

#91 2018年04月10日 21:48:54

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Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、ノアの箱舟の話を本当にあったと信じていることころです。今週のものみの塔研究記事でも、ノアを取り上げていましたね。ロマンがあっていいのですが、あらゆる証拠はノアの箱舟の話は単なる神話であることを示しています。

大洪水ものは、人気の話題で、ほかのスレッドでも繰り返されていますが、箱舟そのものについてあまり触れられていないようなので、それについて考えてみましょう。

「洞察」の「箱舟、ひつ、箱」のところにはこうあります。

「ノアの箱船は,全人類の父祖が西暦前2370‐2369年の全地球的大洪水を生き残るための備えでした。」

「箱船の大きさは長さ300キュビト,幅50キュビト,高さ30キュビトでした。伝統にしたがって1キュビトを44.5㌢として計算すると(古代のキュビトは56ないし61㌢だったと考える人もいる),箱船は133.5㍍×22.3㍍×13.4㍍の大きさになり,外洋航路船クイーン・エリザベス2世号の半分よりやや短かったことになります。」

要するに、今から4300年以上昔に、133.5㍍×22.3㍍×13.4㍍の木造船を、ノアの家族8人で作ったというものです。その当時の道具は鉄製のものはありません。青銅器時代です。道具自体もたいしたものはないでしょう。そんな道具で、しかも実質4人の男性で、木を切り倒すところから始めて、あの巨大な木造船を造ったんですから、感動モノです。

ものみの塔の記事では、そんなものを作っていたノアは周りからバカにされていたと想像しているようですが、そんなことはないでしょう。そもそも誰もあれを船だとは思いません。巨大な家にしか見えません。ノアの家族だけでそんなバカでかい家をつくれば、周りの人からは驚異と尊敬の目で見られたに違いありません。

ノアは義の伝道者で、洪水について周囲の人に警告したと思っている人もいるようですが、そんなことはないでしょう。動物と8人しか乗れないぎりぎりのサイズで、あとから悔い改めた人を乗せるなんてことは想定していませんからね。8人以外は“殺す”というのがエホバの最初からの計画です。

ところで、現実の史上最大の木造船はどれくらいの大きさなのでしょうか。史上最大の木造船の候補の一つは、1909年に建造されたWyomingで、およそ長さは140m(甲板の長さは110m)で、横幅は15mくらい、吃水は9mくらいでした。ノアの箱舟は世界最大の木造船とそれほど変わらない大きさです。

Wyomingは、船としてどうだったのでしょう。波が荒れると木造船ゆえに、船体にたわみやゆがみが生じ、それによってできた隙間から海水が絶え間なく侵入してきてきました。そのため排水用のポンプが必要でした。たわみやゆがみ対策として、鉄の板で補強していましたが、それでも浸水は止められなかったのです。最後は1924年に沈没しました。

Wyomingの経験から、ノアの箱舟についてなにがいえるでしょうか。大洪水の初日、ノアの箱舟は、大量の水が引き起こす強い波の力を受けて、船体は大きく曲がり、船体を構成する木材に隙間が生じて、そこから大量の水が浸入するでしょう。それを排水するポンプがなければ、船内にたちまち水がたまり、船内の動物たちは次々と溺死し、船は沈没するでしょう。また転覆する可能性も高いです。

Wyomingと違って、ノアは原始的な、やわらかい金属の道具で木材を加工するわけですから、精密な加工は不可能です。浸水の程度は相当なものになるでしょう。

ノアの箱舟について、「長:幅:高=30:5:3」の比率が、現在のタンカーなどの大型船を造船する際に、最も安定しているといわれる比率とほぼ同じということを強調して、神の指示がなければそのようなことは思いつかないのである、というようなことをいう人もいますが、全然わかっちゃいない人です。鋼鉄製で、船尾のスクリューで時速20ノット程度で進む現在の大型船と、木造でただ浮いていればよいノアの箱舟を比較すること自体無意味です。

ノアの箱舟の場合、Wyomingの経験が示すように、前後に長すぎるのです。そのため、サギング(船首と船尾が波の頂上に持ち上げられ船体中央が波の谷間に沈む状態)およびホギング(船体中央が波で持ち上げられる状態)という現象が激しく生じ、仮に船体を構成する木材が精密に組み合わされていても、大きな隙間が生じて、浸水を止められないわけです。ノアの箱舟の場合は「長:幅:高=1:1:1」の立方体のような形がまだましでしょう。

ノアの箱舟は、洪水を生き延びることは不可能です。創世記7:17.18はこう変わります。

そして大洪水は地の上に四十日続いた。水は増えていって箱船を持ち上げるようになり,それは地より高いところに浮かんだ。 そして,水はみなぎって地の上に大いに増えつづけたが,箱船は水の表から消えた。

#92 2018年04月11日 05:33:13

out/loser
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Re: ここが変だよJW

そもそも誰もあれを船だとは思いません。巨大な家にしか見えません。ノアの家族だけでそんなバカでかい家をつくれば、周りの人からは驚異と尊敬の目で見られたに違いありません。

とありますが、ノアの家族だけ、周りの人からは驚異と尊敬の目で見られるということは
当時の殺される人間側から見た判断によりますよね?
驚異と尊敬というよりは羨ましいとか助けてくれという表現ではないかな???
それに一応大洪水が起こる前には人がいたとするならばノアの箱舟を見てた者たちは一体何を考えて箱舟を見てたんでしょうね?

オフライン

#93 2018年04月17日 21:07:01

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Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、自分たちだけがハルマゲドンの戦いに生き残ると思っていることではなくて、そのことを公には認めないことです。

JWのホームページに、「エホバの証人は自分たちだけが救われると考えていますか」という記事があり、そこでは「はい、そのとおり」と書かずに、こう書いています。

「だれが救われるかを決めるのはわたしたちではありません。それはイエスにゆだねられていることです。―ヨハネ 5:22,27。」

でも、本当はエホバの証人でなければ、ハルマゲドンの戦いという大虐殺に生き残れないのですよね。ものみの塔の記事からはそうしか読み取れません。例えば、

ものみの塔2001年6/1 「もし神が味方であるなら,だれがわたしたちに敵するでしょうか」の第17節にはこうあります。

「エホバの証人は,神の後ろ盾を得ているのは自分たちだけであるという見方をしていますが,それは思い上がりでしょうか。実際のところそれは,エジプトにいたイスラエル人が,エジプト人のどのような信条に面しても,自分たちが神の後ろ盾を得ているとみなしたのと同じです。また,1世紀のクリスチャンが,ユダヤ人の宗教家とは異なって自分たちに神の後ろ盾があると唱えたのと同じです。」

JWだけが神の後ろ盾を得ているとはっきりと書いていますね。となると、論理的にJWだけが救われるということになります。でも、災害が起きたのにJWだけが助かったなんてことは聞いたことないですけどね。

ものみの塔2006年5/15 「生き残るための用意はできていますか」という記事の第8節にはこうあります。

「ノアと,神を恐れるその家族が,箱船に入って生き延びたのと同じように,今日,個々の人が生き残れるかどうかは,当人が信仰を抱き,エホバの宇宙的な組織の地上の部分と忠節に交わっているかどうかで決まります。」

ものみの塔2014年8/15 「どこにいてもエホバの声を聞きなさい」の第2節にはこうあります。

「イエスも,「忠実で思慮深い奴隷」を通して会衆に指示を与える際,エホバの声をわたしたちに伝えていると言えます。(マタ 24:45)この導きと指示は真剣に受け止める必要があります。永遠の命はわたしたちの従順にかかっているからです。―ヘブ 5:9。」

要するに、エホバの証人になって、「忠実で思慮深い奴隷」である統治体の言うことは何でも従う「忠節」で「従順」な人だけが生き残れるのです。生き残れるかどうかはイエスが決めるのではなく、事実上統治体が決めるということになりますね。上からの命令に盲目的に従える人たちだけが生き残り、楽園はそのような人達からのみ構成されるのでしょう。楽園の入り口には「忠節なくして、楽園なし」とか「従順でなければ生きる資格なし」なんて看板がありそうです。

JWのとても素敵な教義は以上のようなものです。どうしてホームページでそうはっきり書かないのでしょう。唯一の正しい宗教なのですから、その教義が大多数の人から反感と冷笑を買うようなものであっても、真理として堂々と述べて欲しいですね。

例えば、ハルマゲドンの戦いで、生まれたばかりの新生児も、1歳児も、2歳児も、3歳児も、親がJWでなければ殺されます。これもはっきりとホームページで書いてほしいな。ついでに動物のことも書いてほしいな。家畜は人間の世話を受けなければすぐに死にますので、牛や豚、鶏などは全滅するでしょう。動物園のパンダもコアラも餌をもらえず餓死します。

そんな大量虐殺を、唯一の希望として待っているエホバの証人はへんだよ。

ペテロ二2:1で、エホバの証人についてこう言っています。

民の間には偽預言者も現われました。あなた方の間にエホバの証人という偽教師が現われるのもそれと同じです。実にこれらのエホバの証人は,破壊的な分派をひそかに持ち込み,自分たちを買い取ってくださった所有者のことをさえ否認し,自らに速やかな滅びをもたらすのです。

#94 2018年04月24日 20:55:14

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Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、職場で信頼できないところです。JWには、雇用主、同僚、顧客、職場で働く他の人との対立につながる数々の宗教的信念や慣習があるからです。

というわけで、エホバの証人(JW)を雇うことを考えている人がいれば、もう一度考え直してください。JWをよく知らない雇用主の皆さん、以下の内容をよく読んだうえで、JWを雇うかどうかを決めてくださいね。

JWは、まもなく終わりの日がやってきて、国家も企業もすべて消滅して、自分たちだけの世界になると信じていますので、仕事を熱心に行おうとする動機づけが欠けています。また企業はサタンが支配していると信じていますので、企業に対する忠誠心もありません。

JWは残業はまずしません。集会に行くといっては帰ってしまいますし、大会に出るといっては休んでしまいます。小さな会社ではそのしわ寄せは他の従業員に向かい、不満が高まります。

JWの機関紙、ものみの塔の2003年2/1 「仕事に対する平衡の取れた見方 ― どうすれば培えますか」という記事でこう書いています。

「あるエホバの証人の電気技師は,定期的に残業するよう雇い主に求められましたが,それを断わりました。なぜでしょうか。家族や霊的な事柄のために取り分けている時間に世俗の仕事が入り込むことを望まなかったのです。」

この記事では、この電気技師を非難しているのではありません。模範的な人物として持ち上げているのです。このようなJWを雇いたいですか?

不思議なことにJWは誕生日を祝うことをとても悪いことと思っています。そのため、顧客に誕生日を祝うカードを作成し、送るという仕事を拒否する場合があります。職場の同僚の誕生日を祝わない、誕生日ケーキを食べないなど、職場の調和を乱すこともします。アメリカで、宝石店に雇われていたJWが、顧客の誕生日カードを作ることを拒否し、それを理由に解雇された事例があります。そのJWは店を訴えました。このようなJWを雇いたいですか?

JWは個人情報をもらします。同じJWが職場にいて、そのJWがJWの教義上好ましくないことをしていると判断したら、その行為をJWの長老などに告げ口します。職業上知りえた個人の情報を第三者に漏洩することは違法行為となりかねません。告げ口されたJWが不利益を被った場合、個人情報をしっかり管理しなかったということで企業の側が訴えられる危険性があります。個人情報を多く扱う職場ではJWは危険な存在です。彼らの忠誠心は企業ではなく、宗教組織に向けられているのです。このようなJWを雇いたいですか?

また、JWは排斥制度というものがあります。排斥された人を集団で無視するのがきまりです。もし同じ職場に排斥された人がいた場合、JWはその人物と協力するのが困難になります。サービス業の場合、排斥された人物が客である場合適切なサービスを提供しないということが起こりかねません。このようなJWを雇いたいですか?

JWは職場の同僚に、宗教の勧誘活動をすることもあります。迷惑がられても、やめないケースもあります。好意的な反応をした同僚の住所・名前などの個人情報を別のJWに漏洩し、その従業員の家を勧誘目的で訪問させることもあります。個人情報を漏洩された側は職場のJWに抗議しますが、JWは謝罪することはまずありませんので、職場の関係が悪化します。このようなJWを雇いたいですか?

ものみの塔2011年1/15 「力を与えられて,どんな試練をも克服する」という記事のなかで、ある女性信者の体験が書かれています。

「家に帰る途中,「従業員募集」のサインを目にしました。工業用ミシンの経験者の募集で,姉妹は面接を受けました。責任者は,姉妹に経験がないことを知りましたが,とにかく採用してくれました。給料は以前のほぼ倍です。姉妹は,祈りが聞かれたと思いました。とはいえ,何よりの祝福は,職場の人たちに良いたよりを伝えられたことです。責任者の人を含め,5人が真理を受け入れ,バプテスマを受けました。」

JWはこのように、職場の人間関係を利用して勧誘活動を行い、うまく信者獲得につながると、機関誌で、模範例として掲載するのです。このようなJWを雇いたいですか?

もしすでにJWを雇ってしまったならどうすればよいでしょうか。法律上、宗教を理由に従業員を解雇することはできません。対策としては、職場内で宗教活動を禁止するなど、JWがいづらくなるような就業規則を作ることです。就業規則にたびたび違反していれば、それを理由に解雇することも可能です。そのような就業規則がないところは、早く作るべきです。

採用面接で宗教を聞くことは、違法とはいえないまでも好ましくないことになっています。間接的にJWかどうか判断できる質問をしましょう。どんな質問をすればよいのか、今読んだことを参考にすればわかります。

JWをよく知らなかった雇用主の皆さん、JWを雇うことの問題点を理解してくれましたでしょうか。JWの面倒は彼らの信じる神様エホバがみてくれますので、何も心配することはないのです。

#95 2018年05月03日 10:02:03

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Re: ここが変だよJW

JWのへんな、イエスは杭で死んだ説に関する話の三度目です。

このスレッドの♯47で、JWがイエスが杭で死んだ根拠の一つにしている、ダグラス編,1985年版,新聖書辞典のJWの引用が、インチキ引用であることを紹介しました。その辞典は、イエスが杭で死んだことなど全く主張していません。

また、♯83では、JWが、イエスが杭で死んだという主張の強い味方としているジョン・デンハム・パーソンズが、まともなキリスト教関係者だったら相手にしない人物ということを紹介しました。

今回は、イエスは杭で死んだ説に関わる不正引用の話です。

ものみの塔2011年 3/1 一般用 「イエスは本当に十字架に掛けられたのですか」の中にこうあります。あとで分かりやすいように、引用文にAとBの記号を付けました。

「インペリアル聖書辞典」(英語)によると,スタウロスという語の「正しい意味は,何かを掛けるとか,一区画の土地を囲うのに使う杭,まっすぐな柱,あるいは1本の棒杭である」(A)ということです。その辞典にはさらに,「ローマ人の間でさえ,クルクス(ラテン語。英語のcross<クロス>[十字架]はこれから派生している)は,もともとまっすぐな柱であったようだ」(B)と述べられています。」

JWとしては、権威ある辞典を引用して、十字架と訳されているスタウロスは杭と訳すのが正しいと言いたいわけです。しかし「インペリアル聖書辞典」はイエスが杭で死んだことを主張しているのですか?もしそうであればその部分をJWはドヤ顔で引用しますよね。その部分が引用されていないということは、・・・・。ハイ正解です。その辞典は、イエスが杭ではなく、十字架で死んだことを主張しています。JWおなじみの不正引用です。懲りずによくやるね。ここがへんだよ!JW!

「インペリアル聖書辞典」の367ページのCrossの項目にはこうあります。引用されている部分を完全に引用するとこうです。引用されていない部分は訳をつけたところです。

「正しい意味は,何かを掛けるとか,一区画の土地を囲うのに使う杭,まっすぐな柱,あるいは1本の棒杭である」**引用部分A**

But a modification was introduced as the dominion and usages of Rome extended themselves through Greek-speaking countries. (しかし、ローマの主権の行使として変更が導入され、ローマの慣行は積極的にギリシャ語圏に広げられた。)

「ローマ人の間でさえ,クルクス(ラテン語。英語のcross<クロス>[十字架]はこれから派生している)は,もともとまっすぐな柱であったようだ」**引用部分B**

and always remained the more prominent part. But from the time that it began to be used as an instrument of punishment, a traverse piece of wood was commonly added: not however always then. (そして、常により目立つ部分であった。しかし刑罰の道具として使用され始めた時から、横木は一般に付け加えられた。:しかしいつもという訳ではない。)

要するに、スタウロスというギリシャ語は、元々は真っすぐな棒という意味だったけれど、ローマ時代になると、意味が変わり、刑罰に用いられるようになると、横木をつけた十字架タイプを指すのが普通だったと言っているのです。

ものみの塔では、もとの意味の部分しか引用せず、残りの部分を不都合だから無視しています。しかし、言葉の意味は時代とともに変わります。問題は、元の意味ではなくイエスの時代の意味はどうだったか、なのです。

イエスの時代はどうだったのかといえば、「インペリアル聖書辞典」にこうあります。

and that about the period of the Gospel Age, crucifixion was usually accomplished by suspending the criminal on a cross piece of wood.
福音書が扱った期間では、十字架刑は通常、罪人を横木に吊るすことによってなされた。

まともな本がイエスは杭で死んだなんて書くことはありません。ものみの塔の不正引用に気を付けましょう。

エホバの証人のことを、イザヤはこういっています。30:12、13です。

それゆえ,イスラエルの聖なる方はこう言われた。「エホバの証人はこの言葉を退け,だまし取ることと不正引用に依り頼み,それに寄り掛かったので,  それゆえに,このとがはエホバの証人にとって,今にも落ちて来る破片,高く上げられた城壁の中の膨れのようになり,その崩壊は突然,たちどころに来るかもしれない。」

#96 2018年05月09日 21:02:25

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Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、この世はサタンが支配しているという妄想を抱いていること・・・、ではなくて、この世の、つまりサタンからの高い評価を欲しがることです。

この世から高い評価を得ていると偽装するために多少のインチキも気にしません。そのよい例が、テリー(Telly)賞受賞のニュースです。

2016年の初めの数ヶ月、JW.orgのニュースルームで、「エホバの証人はビデオニュースの報道でテリー賞を受賞しました」と題する記事を掲載しました。2つのビデオが2015年のテリー賞(銅賞)を受けたと誇らしく、トロフィーの写真を背景に書かれていました。しかし、今は削除されて見ることはできません。どうして?

テリー賞は全く無名の賞です。なぜ無名かというと、誰でお金さえ出せばもらえる賞だからです。テリー賞を欲しい人はお金を払って(105ドルあるいは190ドル)、テリー賞の主催団体に作品をアップロードします。一定の期間がたつと、作品をアップロードしたほとんどの人に、銀賞あるいは銅賞を受賞したという連絡が届きます。希望する人は、有名な賞(アカデミー賞やエミー賞)のトロフィーをまねしたトロフィーを210ドル、額に入った証明書を45ドルで購入するのです。つまり、JWは数百ドル払って、2つのトロフィーを購入しただけなのです。

なぜこんな賞があるかといえば、JWのように何か自慢するものが欲しくて仕方ない人たちがアメリカには大勢いるからです。そういう人たちのおかげで、お金をとって賞を与えるという奇妙なビジネスが成立するのです。たいていの人はテリー賞がどのようなものか知りませんので、そのトロフィーと証明書を有名な賞と混同するわけです。

JWは2002年にもオーロラ(Aurora)賞を受賞しています。金賞が2つ、銀賞が一つです。この賞もお金を出せばだれでも貰える賞です。それなのに、これらはブルックリンの本部に専用の棚の一番上に飾られ、本部を見学に来た世間知らずの無知なJWに、JWの制作した映像作品がいかに高く評価されているかを示す証拠として、説明されてきたのです。

信者から集めた寄付で、何の価値もない賞を買い、信者にとても価値があるかのように、嘘の説明をする。その嘘を指摘されると、こっそりホームページから削除する。真の宗教を自称するわりには、やることがへんですね。これを企画した本部の人間は排斥ものです。

JWの教義では、JW以外はサタンの支配下なのですから、JW以外の何かの賞を追い求めることは、サタンに認められたいということになります。へんだよ、JW!

こんなJWのことを箴言12:8ではこういっています。

思慮ある口のゆえに人は称賛を受け,心のねじけているエホバの証人は侮べつの[対象]となる。

#97 2018年05月15日 22:16:15

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Re: ここが変だよJW

JWのへんなところといえば、組織第一で、家族を大事にしないところです。

5月13日は、5月の第2日曜日ということで、母の日でした。JWはもちろん、母に感謝するなんてことはしませんよね。家族を犠牲にして宗教組織にすべてを捧げるJWですが、母の日くらい、祝ったって問題ないでしょう。

なぜJWが母の日を祝わないのか、検索してみたら、40年以上も昔、もう終わりが来ると盛り上がっていた1974年の「目ざめよ」の“それは無害な祝いですか”という記事に、その理由が書いていました。

要するに起源が偽りの宗教だからいけないようです。こうあります。

*****
そのような祝いの起源について,大英百科事典(1959年版)は次のように述べています。
「古代ギリシャの母親崇拝の習慣から出た祭り。神々の偉大な母シビリーもしくはレアに対して祭儀を行なう正式な母親崇拝が3月15日に,小アジア一帯で行なわれた」。
*****

さらに、アメリカの母の日の起源については、1953年5月10日付のニューヨーク・タイムズを引用します。そこにはこう書いていました。

*****
「中世において……シビリーの人気が高く……母をたたえる行事が時おり行なわれていたとはいえ,感傷,理想主義の高揚,および現実的な商魂がほどよく結びついた意見に押されたアメリカ合衆国議会が,5月の第二日曜を母の日と定めたのは,1914年になってからのことである」。
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古い百科事典と新聞記事でこの教義が決まったのですね。シビリーなんて誰も知らないよ。それが起源だって?全然違うでしょう。1907年5月12日、アンナ・ジャービス(Anna Jarvis)が、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これがアメリカでの母の日の起源です。日本の母の日はアメリカから輸入したものにすぎない。

アンナ・ジャービスは、特定の宗教の宣伝やカーネーション売りつけて儲けようといった商業主義とは無縁の人でした。ただ、母の日を普及させたいと願っていただけです。

起源について、目ざめよの記事は誤っています。「異教が起源=ダメ」という理屈は成立しないよ。聖書は明確にあなたの父と母を敬うように言っています。おかしな宗教団体のおかしな理屈にもとづいて、母の日を敵視することはやめましょう。

2003年の「目ざめよ」の「ピニャータ ― 古来の伝統」という記事の中で、こう書いていますよ。

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おもに考えるべきなのは,その慣行が何百年も前にどんな意味を持っていたかではなく,現在,自分の住んでいる地域でどのようにみなされているかということです。言うまでもなく,その見方は場所によって異なるでしょう。ですから,そうした事柄を大きな問題にしないのは賢明なことです。
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母の日を祝うのがなぜだめなのかについては、1974年以降、JWは新しい理由を示していません。JWもこのことについては触れてほしくないのでしょう。JWの偏屈(性質がすなおでなく、ねじけていること)ぶりが目立つだけですからね。

こんなJWについて、箴言17:20はこういっています。

心の曲がっている者は善いものを見いだすことがなく,舌のねじれている者は災いに陥る。

#98 2018年05月15日 23:58:10

くるみ
ゲストユーザー

Re: ここが変だよJW

母の日をはじめ、いろんな祝祭日をJWは無視します。そして、その日でなくても、365日いつでも感謝したり、プレゼントしたりできます、と。でも、特定の日がないので、普段なかなかしないよねーというのがみんなの本音です。
お中元やお歳暮、祝祭日、
一年を通してメリハリがあって羨ましいです。

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