ログインしていません。

#76 2018年04月03日 16:57:21

エホバ松蔵
ゲストユーザー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

Jayさん、だいぶお疲れのようですよ。

エホバの証人の奥様との話し合いは消耗するだけで、明確な結論は出ないでしょう。徒労感がのこるだけです。

奥様はかわりません。Jayさんも奥様に対する未練はすっぱり断ち切りましょう。

さっさと次のステップに進むのです。こうなっては、家を出るなり、追い出すしかありません。

しかし、今はそのようなエネルギーがなくなっているようですね。

こんな時は、死は安らぎであり、救いです。特に近親者がなくなっている場合は。

いろんな人がいろんな意見を言います。しかし、Jayさんの人生を決めるのは、Jayさんしかいません。どんなものであれ、Jayさんの決断を尊重しますよ。

#77 2018年04月03日 19:02:01

袋小路
ゲストユーザー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

私は別に止めません。
ですが、
jwをやめてその結果が自殺だなんて、jwが喜ぶだけでは?

#78 2018年04月03日 19:51:49

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

皆さん、いろいろなお言葉をいただき嬉しいです。ありがとうございます。
一つずつコメントさせていただきたいと思います。

オフライン

#79 2018年04月03日 21:01:08

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

ささらほーさらさん、

JWを拒否しているのは「感覚」or 明確な「根拠」か?
私の性格からすると。。。「感覚」が少し強めだと思います。根拠が複層に積み重なった結果として「これは違う」となった(根拠+根拠+根拠・・・=違う)のではないです。確かに根拠となりうる事柄はいくつもあったのですが、だからというのではなく、むしろ「違う」という思いがどうにも強くなったのでその理由を自分なりに改めて探してみたり考察してみたりをしてきた感じです。(違う=理由+理由・・・)いわゆる「逆算」です。
そしてその理由も感覚的なものが多いです。

「結果は多くを(時には全てを)語るはず」と思うからです。例として、ある人を見て「変な人」と思ったとします。しかしそれは感覚です。なので本当に変なのどうかそう言える根拠を探します。で「これだけの根拠があったのでやはり変だ」となるのでしょうが、もしかするとその結果に至る十分な根拠を見つけられないかもしれません。その場合「変だと思ったけどそうではなかったんだ」となるでしょうか? いや、自分が「変だと思った」という判断はどうにも覆りません。「そうかなあ・・自分には変な人にしか見えない・」です。先入観や考えに固執するというのでもないです、自分が「変だ」と思ったものは他の人がどう思おうと自分にとっては変なのです。この逆もしかりです。

でもささらほーさらさんのおっしゃる通り根拠なしに説得はできません。ましてJWの信仰心を「変だよ」で崩せるわけありません。なので家内を説得して辞めさせようとは思っていません。他人の価値観を他人が変えるのは??と思うのです。私が持っている価値観を他の人が根拠を並べて「それは違う。変えろ。」と言われても無理なのと同じです。本人が考えて変わるしかないと思います。なので家内には私の考えと思いを伝えた上で、彼女自身の判断に任せます。そうしたくはないけどそこは尊重しなければならないと・・・・。

中途半端に「変だ。異常だ。おかしい!」という直感論に頼っていたらずっとグルグルと「カオス」の中から出ることはできないでしょう。

決して中途半端な直感論に頼っているというわけではないです。初めて接する対象にであれば直感論も成立するでしょうが、JWに関しては直感論に終始しているわけではないです。なので過去のコメントで信仰心や輸血等々の考察を書いたわけです。とはいえ、「変だ。異常だ。おかしい!」と思っていること自体はその通りです。

で、グルグルカオスからどう抜け出すか。簡単でもあり難しくもあり、シンプルでもあり複雑でもあり・・・グルグルですね、すみません。

オフライン

#80 2018年04月03日 21:17:04

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

Takさん

両極端の考えをあげてその中庸を探っている
その通りです。でも不器用なのでなかなか難しいのも事実です。以前「エホバ松蔵さん」に指摘された潔癖さ故なのかもしれません。ループにはまっているというよりもこの中庸案を考えあぐねているのでしょう。考えが行ったり来たりしています。そして一方の極端が自殺なのでしょう。もう一方の極端はJWへの復帰? まさに極端の極みですが両方ともテーブルの上に置いてあります。

オフライン

#81 2018年04月03日 21:22:15

三太郎
ゲストユーザー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

Jayさん

逃げ出したくなるような現状、消したくなるような過去、はらわた煮えくり返るような思い出、耐えがたき屈辱の日々、そして絶望感、等々。

もし願い事が一つだけ叶うのであれば、私はあの日あの時にかえりたい。

でも、我々は課題を背負って、この世界に生まれています。
それを途中で自ら放棄したら本当の敗者です。

Jayさんも、投稿の内容以外にも、人には言えない色々なことがあるのではないのでしょうか。

それでも何があっても生きていかにゃならんのです。
男はつらいよ (T_T) (男だけじゃないか)

#82 2018年04月03日 21:35:47

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

エホバ松蔵さん、

エホバの証人の奥様との話し合いは消耗するだけで、明確な結論は出ない。奥様はかわりません。
その通り今のところ変わりません。でも敵対(?)しているのは私であり家内は「売り言葉に買い言葉」的反応はしてきません。今は「僕はエホバの証人とは関わりたくない。貴女はエホバの証人である。なので僕は貴女と関わりたくない。」との三段論法を使っていますが、相手の反応は「別れたら楽になるのね・・でもそうはしたくない」です。いつもこうです。でその後は、

「僕も別れたくはないがエホバの証人とは別れたい。別れないというのは僕の忍耐と我慢の上に成立するもの。貴女はそれを望むのか?」
「・・・・・」
で堂々巡り、今は結論を見出すことができていません。確かに消耗しますが弱音を吐かずもう少し時間をかけてみます。

オフライン

#83 2018年04月03日 21:38:24

ささらほーさら
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

Jayさん、お疲れでしょうに・・・コメントありがとうございます。


わたしは直感・直観の鋭い人は否定しません。
ですので、Jayさんご自身も、Jayさんが持たれた直感もそれはそれで「然り」です。

Jay さんの発言:

家内を説得して辞めさせようとは思っていません。他人の価値観を他人が変えるのは??と思うのです。私が持っている価値観を他の人が根拠を並べて「それは違う。変えろ。」と言われても無理なのと同じです。

その通りだと思います。
人は自らが変化(しかも極限状態の経験の後に)しない限り変化はしません。
わたしも、それは辛い結婚生活から学びました。

但しですね、ただ「気持ち」を伝えて奥さまの判断に任せる・・・聞こえはいいですけど

Jay さんの発言:

本人が考えて変わるしかないと思います。なので家内には私の考えと思いを伝えた上で、彼女自身の判断に任せます。そうしたくはないけどそこは尊重しなければならないと・・・・。

それでJayさんは彼女の如何なる判断も受け留めることができるのでしょうか?
おできになるなら、それに越したことはありませんが
彼女の判断によっては「ストレス」が増すことが必至だから悩まれているのでは?
逆に(厳しいことを)言うならば、奥さまがご自分の思惑通りの判断を下してくれることをただ(受身的に)願っているだけなのでは?

Jay さんの発言:

決して中途半端な直感論に頼っているというわけではないです。初めて接する対象にであれば直感論も成立するでしょうが、JWに関しては直感論に終始しているわけではないです。なので過去のコメントで信仰心や輸血等々の考察を書いたわけです。とはいえ、「変だ。異常だ。おかしい!」と思っていること自体はその通りです。
で、グルグルカオスからどう抜け出すか。簡単でもあり難しくもあり、シンプルでもあり複雑でもあり・・・グルグルですね、すみません。

わたしに謝る必要などありません(笑)。
いつもグルグルと思考のループにはまり込む方をたくさん知っています。
それでも、予想だにしない時にそのループから這い出して来る方もいます。

いずれにしても「ものの見方」「考え方」は、実は無限にあります。
「もがく」こともまた、人生の一齣・・・生きることの楽しみのひとつですよ。

編集者 ささらほーさら (2018年04月03日 21:39:55)

オフライン

#84 2018年04月03日 21:46:37

ささらほーさら
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

Jayさん、わたしには返信なしでも構いませんよ。
うんと先々、気が向いたらいつでもどうぞ(#^.^#)。

オフライン

#85 2018年04月03日 21:47:46

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

袋小路さん、コメントありがとうございます。
前に書きましたように要因ではありますが「JWを辞めた、で自殺」という短絡式ではないです。とはいえJWに対して「WTの教えの結果はこれだよ。満足?」という皮肉たっぷりのアンチテーゼの意味もあるにはあります。
でもこんなことしてもWTや周りのJWは意に介さず「不活発&脱落者」と見なし、もっと言えば「自殺という殺人の罪を犯したもの」としか見ないでしょう。
それがWTでありJWです。

オフライン

#86 2018年04月03日 22:01:22

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

三太郎さん、

三太郎さんのコメント、心に届きました。涙が出る思いです。この言葉を糧に前に進めそうな思いがしてきました。ありがとうございます。

オフライン

#87 2018年04月03日 22:11:36

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

ささらほーさらさん、ありがとうございます。

オフライン

#88 2018年04月04日 01:43:30

iris
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

Jayさん、こんばんは。irisです。

お辛い毎日ですね。
あまり眠れていないのではないでしょうか。
きちんと食べられていますか?
お仕事はどうですか?

私も自分が経験してもいない他人の病気を診断して治療しています。「お前にわかるかよ」という気持ちにもなるでしょうが、同じような症状の人たちをたくさん診療していますと、医学書には書いていないことがいろいろわかるようになってくるのですよ。

精神科医の中には、チェックリストだけで診断して簡単に薬を出す輩もいるようですが、そうでない医師もいますよ。
つらい症状があるのなら、医師でも薬でも一時的に利用されるのも悪くないと思います。

人間もしょせんは化学反応やら電気信号やらで生きているわけで、気合いだけでは身体(脳)は言うことを聞いてくれません。
私も薬はキライですが、頭痛がひどくて我慢できないときは、仕方がないので無理に我慢せず鎮痛薬を飲むようにしています。頭痛と自殺を一緒にするなと言われそうですが、薬の役目は大して変わりません。

現在のJayさんがうつ病なのかどうか、書き込みの内容だけで判断することは避けなくてはなりません。抗うつ薬が必要な状態ではないように思いますが、精神科や心療内科で話を聞いてもらったり、抗不安薬や睡眠薬で体と心の調子を整えたりすることは役に立つのではないかと思います。御自分の中で渦巻いている嵐を少しでも収めることができれば、考えをまとめやすくなるでしょう。いずれにしても、孤立しておられるからこそ、この掲示板だけでなく直接会って相談できる場所を見つけたほうがよいのではないでしょうか。

「自殺なんて回避できれば一番いい」と書いていらっしゃいますね。できる限りのことをして回避してください。嵐がおさまるときは必ず来ますよ。

オフライン

#89 2018年04月04日 03:39:33

マタイ
ゲストユーザー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

私の大好きな物語の中に、「自分の時でもないのに、どうして死んで良いであろうか。」とある。そして、「花や鳥をよく見なさい。」とある。
  今の私は、仕事から帰ったら、アルコールで気絶して、目が覚めている。
  ここに来ていていいなと思うのは、本当のことことが言えること。

#90 2018年04月04日 11:40:46

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

マタイさん、コメントありがとうございます。

>ここに来ていていいなと思うのは、本当のことことが言えること。

同感です。本当にこのフォーラムでは思いを吐き出すことができます。

オフライン

#91 2018年04月04日 12:10:57

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

irisさん、ドクターなんですね。

>精神科医の中には、チェックリストだけで診断して簡単に薬を出す輩もいるようですが、

まさにこのケースだったと思います。簡単な問診だけで鬱と言われすぐに薬が処方されました。でも処方された薬に関してもそのまま鵜呑みにはせず色々自分でも調べました。薬剤師の友人もいますので彼から抗不安薬やデパス(という名前だったか・・)等幾つかの薬の副作用なんかも教えてもらいました。効果はもちろんあるでしょうが、根本治療にはなりえないと思いました。加えて主治医の「ずっと飲み続けててもいいから。」の言葉で「薬に依存したくない。結局は症状を抑えているだけ。」と思い、薬は止めることにしました。

高血圧を抑えるのに薬は効果がありますしそこには特に不安は感じないのですが、鬱症状を抑える薬となると途端に不安を感じてしまいます。

すでに書きましたが、薬をやめても心身共に変化なしでした。こうなると鬱という診断も果たして正しかったのかどうか・・・。

irisさん、ありがとうございます。自殺を回避できるよう出来るだけのんびり構えるようにしてみます。

オフライン

#92 2018年04月04日 17:07:11

エホバ松蔵
ゲストユーザー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

Jayさん、いかがおすごしでしょうか。

Jayさんが自殺念慮(死にたいと思い、自殺することについて思い巡らす事)が強いようだということで、「Jayさん=うつ病」説が出ているようですが、うつ病じゃないですよね。

自殺を考えるのは、今置かれた出口の見えない状況に対するごく自然な反応です。

Jayさんは、離婚したくないけれど、離婚するしかない。しかし、本当は離婚したくない。妻が嫌いではないが、エホバの証人である妻には耐えられない。しかし自分が耐えればいいだけではと思ったりもする。でもやはり耐えられそうにない。妻にエホバの証人を辞めてほしいが、そう説得することはできそうもないし、辞めるつもりもなさそうだ。しかし、辞めてほしい。このように出口が見えませんね。

そこへ一条の光が差し込みます。出口が見つかりました。それが自殺です。それ以外の解決策はないような気がしてくるのです。また無力感に打ちひしがれている人には、自殺だけが今の自分にできることだと思えてくるのです。

Jayさんの近親者で自殺された方がいますね。同一家系内に自殺が多発する例は数多くあります。その原因は不明ですが、近親者の自殺が問題解決のモデルとして働くようです。Jayさんも近親者の自殺を体験し、自殺へのハードルが下がった状態になっているので、自殺念慮が強まるのも無理はないのです。

ですから、家を出るなり、私の嫌いなエホバの証人の女を追い出すなりと、今の状況を変えることができれば、Jayさんの精神状態は改善します。しかし、それには強い意志とエネルギーが必要です。

それが難しいようなので、本当は誰かに支えてもらうのが一番です。これまた難しいことが多いです。長年JWをしていた男性はJWを辞めてしまえば、たいていは孤独に苦しむことになります。

その場合、医療に頼るのも一つの方法です。Jayさんは一度の受診経験から精神科に不信感を持っておられるようですね。薬の名前で「デパス(という名前だったか・・)」と#91で書いておられますが、大うつ病性障害の軽症・中等症に対しては、SSRI(選択性セロトニン再取り込み阻害薬・商品名デプロメール、ルボックス、パキシルなど)やSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬・商品名トレドミンなど)とベンゾジアゼピンを用いるのが標準的な治療法です。Jayさんのあげた「デバス」の有効成分はエチゾラムで、ベンゾジアゼピンと同様の作用をし、日本で開発されたものです。つまり、少ない証拠から推測するに、Jayさんのかかった医師はごく普通の治療をしていたと思われます。SSRIやSNRIは従来の抗うつ薬に比べて副作用が少なくて、「ずっと飲み続けてもいい」薬に近づいています。普通6か月は続けますが、Jayさんはどれくらい続けたのでしょうか。薬物療法は効果があることが科学的に実証されています。

薬など飲んでも「根本治療になりえないと思いました。」とJayさんは書いておられますが、その通りです。しかし、薬によって症状が改善することによって、よく食べることもできますし、よく眠れるようになります。状況を改善するのに必要なエネルギーを得ることができるのです。そうすれば頭もさえてきます。

薬物療法に加えて精神療法も受ければさらに良いでしょう。科学的に効果があるとされているのは、アメリカの精神科医アーロン・ベックが開発した認知療法です。間違っても、河合隼雄の本など読まないでください。

自殺念慮の強い人に対する接し方の原則にTALKというのがあります。
T:talk:誠実に話しかける。
A: ask: 自殺についてはっきり尋ねる。
L: listen:相手の訴えに傾聴する。
K: keep safe :安全を確保する。

この掲示板の多くの人が、Jayさんに誠実に話しかけ、Jayさんの書き込みを真剣に読んでいると思います。いい掲示板ですね。

しかし、Jayさんは、この掲示板の書き込み、ひとつひとつに返事を書こうと努力なさっていますが、それはやめましょう。まじめに、几帳面に、いつでも全力を尽くそうとする必要は全くありません。返事は気の向いたときに、気の向いた相手にするだけでよいのです。気楽にいこうぜ。

#93 2018年04月05日 01:23:23

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

エホバ松蔵さんもドクターなのでしょうか? それとも心理カウンセラー?
前にも書きましたが、松蔵さんの言葉一つ一つは重いです。ヘビー級です。

Irisさんにも言葉をいただきましたが、「鬱診断と処方、そしてストップ」を経験して以来、メンタル医療に信頼を置くことを難しく感じていました。以前、家内にカウンセリングを勧められたこともありましたが、「身内の死に起因する心理状態に対して言われることはおおよそ想像がつく。そしてそれらの言葉はJWの信条と相容れないものもあると思う。その状況と対峙しなければならない面倒くささもあるが、死の前後の事柄を回想しながら説明するのもつらい。」と言う理由で受けませんでした。例えば「死んだ親が今のあなたを見て悲しんでいる。」的なことを言われたとしても受け入れることは無理でしょう。当時は。

でも今はカウンセリングを受けてみようという気になってきました。どういうことかというと「自分の心に響く言葉は確かに存在するようだ。ならばぜひ聞いてみたい。それで何かが変わるかもしれない。」と思えるようになってきたのです。今はJW縛りから解き放たれていますのでどのように耳を傾けてくれ何を言ってくれるのか、Open Mindで聞くことができます。前述したようなセンチメンタルな同情の言葉などではなく、きっとプロのカウンセラーはIrisさんや松蔵さんのような言葉を持っていると期待しています。言葉の力を期待しています。

すみません。私の話に耳を傾けてくださり言葉をかけてくださる皆さんのことを軽視しているのではありません。くれぐれも誤解なきようお願い致します。このフォーラムではなんでも話すことができ、そして相談に乗ってくださる仲間を得ることもできています。相談できる仲間は貴重ですし、今の私にとっては不可欠です。これからも同じです。でもここはひとつ「治療と言うステージ」に飛び込んでみようと思います。みなさん全てのおかげです。効果があるのかどうかは分かりません。未知の世界ですから。でも気落ちしないようにダメ元精神で望んでみたいと思います。

皆さん、今後ともよろしくお願いします。

編集者 Jay (2018年04月06日 06:13:24)

オフライン

#94 2018年04月05日 02:13:24

iris
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

Jayさん、お返事ありがとうございます。
専門家に相談することになさったようで安心しました。必要があれば医師に相談することもためらわないでください。

精神科でもらう薬というだけで不安に感じる人はたくさんいます。自分の薬について知ることは大切なことです。よいお友達がいらしてよかったですね。薬をやめるときも、きちんと主治医に相談してやめたのはたいへん賢明なやり方でした。一口に「鬱症状を抑える薬」と言っても、本物の抗うつ薬もあればそうでないものもあり、上手に使えば副作用や依存性も避けられます。

現時点で重要なのは診断名ではなく、Jayさんの心身の状態を改善することです。仮にうつ病という診断がついたとしても、とりあえずは治療のための方便とお考えになるとよいでしょう。何かしらの病名をつけないと、保険診療はできないのです。

Jayさんが少しでも元気になられますように願っております。

オフライン

#95 2018年04月05日 06:25:13

てつてつ
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

Jayさんが専門家に相談する気になられたようでよかったです 聖書にも「助言者の多いところには救いがある…」(箴言 11:14)などということばもありますしね

オフライン

#96 2018年04月15日 22:36:19

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

久しぶりの投稿です。
カウンセリングを受けると決め即行動、すでに2回のセッションを受けました。未だカウンセラーへの説明や質疑応答をしている段階ですので、これといった効果や結果が出ているわけではありません。今後の進展を自ら期待している、という感じです。

とはいえ色々違った角度で自分を見る助けにはなっています。で、自分で自分の状態を考察したところ見つけたキーワードは「アイデンティティ・クライシス」でした。JWとして費やした時間と思いが自分から抜け落ちる時、そしてこの歳で社会復帰できるだろうかと将来を思い悩む時、そして(カウンセラーから指摘された)家内という大きな存在を失う時、多分残るのは「自分には何もない」という空虚感でしょう。似てはいますが喪失感とは違うと思います。(ただ家族の死に関しては喪失感ですし、そこに罪悪感も伴います。)

決して自己否定に向かわず、この空虚を何をもってどのように埋めるのかを考える・・・、これが肝のような気がします。

今後のカウンセリングに期待しますが、皆さんはこのような「空虚感と空虚の再充填」は経験されましたでしょうか?

オフライン

#97 2018年04月16日 05:58:21

てつてつ
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

jayさんこんにちは カウンセリング受けられてすごいですね

>で、自分で自分の状態を考察したところ見つけたキーワードは「アイデンティティ・クライシス」でした

ドアの向こうのカルトの佐藤さんも 同じ意味で使っているかわかりませんが 自分もそうなったといってますね

>皆さんはこのような「空虚感と空虚の再充填」は経験されましたでしょうか?

jayさんは元統治体の一員だったレイフランズさんの良心の危機はもうお読みになられたでしょうか 彼の意見はこうです

あと自分も何十年も絶対に間違いのない真理だと思いそれに生活を合わせていたものがウソだとわかったときに同じように感じました それでいろいろな関係している本を読んで ものみの塔の間違いの部分や聖書の間違いの部分などもある程度理解することができ心は落ちついたと思います

ところでjayさんはこれまで証人関連の本はどのようなものをお読みになられましたか?

編集者 てつてつ (2018年04月16日 06:17:38)

オフライン

#98 2018年04月16日 10:55:25

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

カウンセラーとの最初に話をした時「これから始まるのは所謂JAZZでいうImprovisation Sessionです。」との説明を受けました。これは面白いと感じました。どこまで心からの言葉でImprovise出来るか楽しみです。2回目のセッションで既に単なる説明を求められるのではなく、心の底から何かを引っ張り上げなければ答えられないような質問をされたり&したり・・・2 Way Improvisationになっています。

「アイデンティティ・クライシス」は2回目のセッションの前の晩に自分で見つけたワードでした。自分の状態の一面を表していると感じたので翌日カウンセラーにこのワードを伝えたところ。「今日まさにそれを伝えようと昨日の晩考えていたのでびっくり・・・」と言われました。期せずしてほぼ同時に同じことを考えていたわけです。

で、その夕方佐藤のり氏の本を読んでいたら(ご指摘の通り)そこにも同じワードが・・・二度びっくりです。

「良心の危機」は今読んでいるところです。でもこうした本は今まで読んでいませんでした。この2冊が最初ですね。数日前に手に入れました。前にも書きましたが、私の場合まず感覚的に結論のようなものに到達し、その後何故そう思ったのかを調べてみるタイプなのですが、その作業としてこの2冊は読んでおこうと思いました。

佐藤氏の本を読み、「自分自身の思いの推移経緯」とあまりにも酷似している点が多いので驚きました。

オフライン

#99 2018年04月16日 20:35:11

てつてつ
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

jayさん 書き込みありがとうございます
>「良心の危機」は今読んでいるところです。でもこうした本は今まで読んでいませんでした。この2冊が最初ですね。数日前に手に入れました

これが初めてということでしたら 以前の書き込みで調べたとありましたが 何を調べたのでしょうか また奥さんに何を逆証言したのでしょうか ちょっと気になりました

オフライン

#100 2018年04月16日 22:07:43

Jay
メンバー

Re: 遅すぎることはないとの覚悟を持って

調べる方法はこうした本を読む以外にもあります。

WTの出版物: 一貫性があるかどうか、都合のいい言い回しをしていないかどうかはわかります。言い換えればノーガードで読むのではなく「斜に構えて読む」ということ。こうして読むと途端に変に見えてくることが多々有ります。出版物が見えます

指示と実際の比較: 特に「王国宣教学校」などで長老に与えられる指示や教えがどのように現場に反映されているか。これで建前や保身、プライドや権力等々がどれほど根強いものかがわかります。人間が見えます

指示の出し方:「王国宣教学校」での教え方と内容を振り返るとその背後にある洗脳や誘導の意図が見えてもきます。「学校」のプログラムの構成の仕方を見ると「最初に目立つ一手を打ち、次いで多くの布石を置き誘導し、最後に目的に落とし込む」という構図が見えてきます。こうした「学校」は新しい教義を伝える場ではありません。あくまで長老の手綱を締めWTが長老と会衆をコントロールしやすくするための手段です。組織が見えます

こうした方法によって出版物・長老・組織のシステムでの「生み出している実」に目を向けることができます。それで変だと感じた理由を確認し「やはり変だ」になれば十分です。うまく言えませんが・・・研究生からバプテスマに移行する時期(あくまで例えばですが)「年代計算」に感銘を受けてJWになろうと思ったわけではないのであれば「では何がそうさせたのか?」をもう一度振り返りそこに戻り、その分岐スイッチを切り替え直す、と言えばいいのでしょうか・・・・分かりません。私の場合は当時のJWが「平和という実」を実際に生み出している人たちに見えていたのです。ですので実際にはそのような実は生み出してはいない、ことの確認作業が自分にとっての「調べる」なのだと思います。

そうは言ってもインターネットを使うこともありましたので、そこで見ることができた情報のソースが「良心の危機」であれば結果としてはそうした本を見ているのと同じですね。でも「本に書かれていたから・・」という風にはしたくないです。たとえ他者から見ると稚拙な理由であってたとしても「自分が感じた・思った」ことを大事にしていきたいです。

家内に対する言葉は「逆証言」ではありません。もちろんこういう事実がある、というようなことは伝えてはいますがそれで相手を変えれるとは思っていません。終始言っていることは「オープンマインドな姿勢で調べ直して欲しい」という一点です。

オフライン

クィック投稿

メッセージを書いて送信してください。

Board footer