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#26 2016年12月24日 22:24:54

海外奉仕
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

ガリレオくん さんの発言:

昨年NHK で放映された「かぶき者 慶二」で晩年の前田慶二が「生きるだけ生きたら、後は死ぬだけ」と言っていました。このセリフ、当時の私の状況で聞いたとき何か心の底にストンと落ちました。これが現実。時間は待ってくれない、子どもは瞬く間に大きくなる…真理を探求するのも大事だと思いますが、生活の中で他にも大切なこともあります。全てに時間を費やす余裕は私にはありません。何を大切にするかは人それぞれで良し。一生懸命生きたら後悔は無い(少ない?)と思います。これは妥協になりますかね?

妥協になるとは思いますが、あくまで悪いという意味ではありません・・・。
いずれ死ぬという制約下の中でのベストを尽くされているという意味で良いと思います。
ただ、伝道の書3:11にも書かれているように、人間には永遠を思う心がおかれているの
ではないでしょうか・・。だから、永遠がないということはとてつもなくせつないこと
だと思うのです。愛する家族や友人との永遠の別れなど、本当に苦しいのではないで
でしょうか。

オフライン

#27 2016年12月24日 22:45:58

てつてつ
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

しかしながら、私たちは過去において、「真理」を求めていたのではないでしょうか。そして、JWの世界でやっと見つけ、救いに至ったと思ったにもかかわらず、その期待は失望へと変わり、脱塔することになります

自分は別に求めていたわけではありませんでしたが なんとなく聖書の話くらいは聞いてもいいかなと思い一緒に研究したら真実だと思い入信しました あまり失望したという気持ちはないのですが 607年をもととする1914年の教理がウソだとわかってやめました

ですから、私たちは「真理」を依然として必要とし、「真理」がなければ本当の意味では救われないのではないでしょうか。

海外奉仕さんが必要だと思うなら 気の済むまで探せばよいと思います が

「真理」がなければ本当の意味では救われないのではないでしょうか。

は結局のところ死んで見ないとわからないとおもいます「死んでもわからないのかもしれませんが」

昔テレビで ある人が自分の親から家の下に宝が埋めてあると聞いてずーと何十年もトンネル掘り続けていたのを見たことがありますが もう普通に考えたら埋められる限界超えていると感じましたが それでもその人はまだ掘り続けていました 海外奉仕さんはこの人のことをどう思いますか 貴重な人生ムダにしたなとおもわれるでしょうか もしかしたらあと1メートル掘ればでてくるのかもしれませんが....

(伝道の書 7:16)義に過ぎる者となってはならない。....どうして自分の身に荒廃をもたらしてよいであろうか…
(伝道の書 5:18) …見よ,わたしが自ら見た最善のこと,すなわち麗しいことは,[まことの]神が人にお与えになった命の日数の間,人が食べ,飲み,日の下で骨折って働くそのすべての骨折りによって良いことを見ることである。それがその人の分だからである…

どうか 海外奉仕さんも 平衡の取れた見方をされますように

追伸
ユダヤ戦記の翻訳者で聖書にも大変詳しい 秦剛平 さんも その著書 乗っ取られた聖書 の163ページで ヨハネの啓示の書が信者にひいては人類に与えた影響の大きさをうれえてのことだと思いますが

ヨハネは、神の言葉とイエス・キリストの証し、すなわち、自分の見たすべてのことを証しした。この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記されていることを守る人たちは幸いである。時が迫っているからである」ではじめ、終末の近づいていることを煽りに煽る面妖な文書で、わたしなどはこの文書を百害あって一利なし、人畜有害な文書に指定したくなります。

といっています

編集者 てつてつ (2016年12月25日 06:25:23)

オフライン

#28 2016年12月24日 23:05:08

てつてつ
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

マタイ28:19には それゆえ、行って、すべての国の人々を弟子とし、父と子と聖霊との名において彼らにバプテスマを施しという聖句があります。
クリスチャンであればこの聖句を守り行う必要があります。では脱塔後にどのようにこのことを行うことができるでしょうか?

組織にいなければできないということはないと思います いくらでも 一人で自宅の周りから順番にまわって 聖書に書いてあることをお話しすることができると思います 「すごい勇気要り 自分にはとてもできないですけと」

あと元長老だった岩村義男さんとかは自分で教会つくって活動しておられるようです
ベトナムの水害援助
ネパールでのボランティア
街路伝道
バヌアツ

編集者 てつてつ (2016年12月25日 05:59:36)

オフライン

#29 2016年12月25日 09:37:45

通りすがり
ゲストユーザー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

本当に永遠の命を得たいと願う人こそ、ものみの塔の教えを完全に捨て去るべきです。この教えを堅く信じてしまうと、逆に永遠の命を失ってしまう可能性が非常に高くなります。

現在、医療において、特に脳外科や救急医療の現場で人の死を目の当たりにする医師たちが声を上げはじめているのが、人間の意識が死後も存在し続けている、という臨床現場での経験なのです。最近ではテレビでも取り上げられています。

https://youtu.be/1llcFT0oNMs
https://youtu.be/pyuZEwe7x7U

ですが重要なのは、このいわば完全変態(幼虫が蝶に変わるほどの変化)は意識のレベルで生じると考えられており、この「意識」そのものが“人は死ぬと無になる”、“死んだ者には何の意識もない”と堅く堅く信じ込んでいると、本当に幼虫のまま終わってしまう重大なリスクがある、という点です。

私は個人的には、死を迎えるときにはこの変化に身を任せ、意識のさらなる完全変態を強く楽しみにしています。

#30 2016年12月25日 20:38:21

海外奉仕
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

てつてつ さんの発言:

(伝道の書 7:16)義に過ぎる者となってはならない。....どうして自分の身に荒廃をもたらしてよいであろうか…
(伝道の書 5:18) …見よ,わたしが自ら見た最善のこと,すなわち麗しいことは,[まことの]神が人にお与えになった命の日数の間,人が食べ,飲み,日の下で骨折って働くそのすべての骨折りによって良いことを見ることである。それがその人の分だからである…

どうか 海外奉仕さんも 平衡の取れた見方をされますように

追伸
ユダヤ戦記の翻訳者で聖書にも大変詳しい 秦剛平 さんも その著書 乗っ取られた聖書 の163ページで ヨハネの啓示の書が信者にひいては人類に与えた影響の大きさをうれえてのことだと思いますが

ヨハネは、神の言葉とイエス・キリストの証し、すなわち、自分の見たすべてのことを証しした。この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記されていることを守る人たちは幸いである。時が迫っているからである」ではじめ、終末の近づいていることを煽りに煽る面妖な文書で、わたしなどはこの文書を百害あって一利なし、人畜有害な文書に指定したくなります。

といっています

ご返信ありがとうございます。おっしゃることはよくわかります。
人生有限ですから、真理を模索することに時間を使い、結局は見つからないのであれば、それこそ
無駄に生きてしまうことにもなりますよね。

でも、神、神、エホバ、エホバといいながら、結局は神不在のまま何年もJWの活動をしてしまう
このからくりは一体どこからくるのでしょうかね。
私も長い間、奉仕に励んできましたが、結局は神の存在を確実に感じれた瞬間ってあったのだろうか
と過去をふりかえり、そう思います。

オフライン

#31 2016年12月25日 20:39:31

海外奉仕
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

通りすがり さんの発言:

本当に永遠の命を得たいと願う人こそ、ものみの塔の教えを完全に捨て去るべきです。この教えを堅く信じてしまうと、逆に永遠の命を失ってしまう可能性が非常に高くなります。

現在、医療において、特に脳外科や救急医療の現場で人の死を目の当たりにする医師たちが声を上げはじめているのが、人間の意識が死後も存在し続けている、という臨床現場での経験なのです。最近ではテレビでも取り上げられています。

https://youtu.be/1llcFT0oNMs
https://youtu.be/pyuZEwe7x7U

ですが重要なのは、このいわば完全変態(幼虫が蝶に変わるほどの変化)は意識のレベルで生じると考えられており、この「意識」そのものが“人は死ぬと無になる”、“死んだ者には何の意識もない”と堅く堅く信じ込んでいると、本当に幼虫のまま終わってしまう重大なリスクがある、という点です。

私は個人的には、死を迎えるときにはこの変化に身を任せ、意識のさらなる完全変態を強く楽しみにしています。




通りすがりさん

ご返信ありがとうございます。
そういう意識の転換も大事ですね。肝に銘じます。

オフライン

#32 2016年12月25日 21:08:36

てつてつ
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

でも、神、神、エホバ、エホバといいながら、結局は神不在のまま何年もJWの活動をしてしまうこのからくりは一体どこからくるのでしょうかね。

このからくりは 自分が 学んだのは 地上の楽園の赤い本でしたが

神がおられる 進化論はまちがい
聖書は神様の本
この世はサタンが支配している
まもなくこのサタンの世はハルマゲドンによりおわる
神様は一つの組織「ものみの塔」だけを用いている
のべつたえて一人でも大勢の人をものみの塔に導てい救わねばならない

という教理によるもので これさえ信者さんが信じればあとは 神様がいなくても 統治体がいうことは何でも神様の指示になるのでやり放題で 信者さんは神様のいうことをしていると思いこみ一生懸命伝道して 信者を増やす努力をして 結果 寄付が増えるで統治体だけが自分たちがつくった地上の楽園で安逸に暮らしエホバ神様ありがとうで万々歳だと思います

編集者 てつてつ (2017年01月03日 14:11:09)

オフライン

#33 2017年01月03日 12:04:31

海外奉仕
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

てつてつさん

まったく上記の件に同意です。
あれから、家族にも説得を試みましたが、まったくダメでした。背教者扱いです。
全然論理的に話し合うことができないです。こんなにもバカだったのかと感じますし、狂気性も感じました。家族が引き裂かれてしまいますね。

オフライン

#34 2017年01月03日 12:45:37

てつてつ
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

あれから、家族にも説得を試みましたが、まったくダメでした。背教者扱いです。
全然論理的に話し合うことができないです。こんなにもバカだったのかと感じますし、狂気性も感じました。家族が引き裂かれてしまいますね。

海外奉仕さん すごい行動力ですねびっくりしました

(ヨハネ 10:3‐5) …戸口番はこの者に対して[戸を]開け,羊はその声を聴き,彼は自分の羊の名を呼んで導き出します。4自分のものをみな外に出すと,彼はその前を行き,羊はあとに付いて行きます。彼の声を知っているからです。5よその者には決して付いて行かず,むしろその者からは逃げるのです。よその者たちの声を知らないからです」。

協会は自分たちの声で会衆の羊たちをよく慣らしていますので 会衆の成員たちはちょっとでも組織の教えと違うものを聞くと拒否反応をおこすように訓練されています

一例(詩編 139:22) …わたしは憎しみの限りをつくして彼らを憎みます。 彼らはわたしにとって真の敵となりました…
等の聖句を用いて 協会に異を唱えるものたちを憎むように訓練しています
映画の1984でビックブラザー「現在は統治体」が国民に定期的に憎悪の時間を設けて自分たちに反対するものを憎み最後にビックブラザー「現在は統治体」を愛するように訓練しているのと同じだと思います

それですので巧みな方法で 「禁令下で伝道するくらいの気持ちで」また愛と辛抱強さが必要だと思います 決してあせってはならないと思います
(マタイ 10:16) …,蛇のように用心深く,しかもはとのように純真なことを示しなさい…
ステーブンハッサンさんの マインドコントロールの恐怖とか脱出などの本が参考になるかと思います

これからもがんばってください

編集者 てつてつ (2017年01月03日 14:03:11)

オフライン

#35 2017年01月06日 23:07:52

海外奉仕
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

てつてつさん

ありがとうございます。焦ってはなりませんね。少しずつですね。親に関しては、少しは私の意見を聞いてくれるので、すこしずつですが、情報は入っているようです。なんでも、自分が断絶することを伝えたら、急に優しくなりました。何とか断絶だけは避けてほしいようです。レイモンド・フランズさんの良心の危機の前書きの言葉や、てつてつさんに励まされ、私も断絶でこの組織を離れたいきたいと考えています。

編集者 海外奉仕 (2017年01月06日 23:08:30)

オフライン

#36 2017年01月13日 20:03:57

とも
ゲストユーザー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

海外奉仕さん

はじめまして,昨年断絶したものです。
いろいろと悩んでおられることとお察し致します。

若輩者ですが,私の意見を書かせていただきます。

組織を離れるということは,それなりの覚悟が必要です。
断絶すればJWの束縛から解放されて,すっきり自由,輝く素晴らしい未来が待ち受けている...
ご承知のことと存じますが,そんなことはありえません。

組織を離れるということは,この”世”で生きていくことを意味します。
JW時代には無かった近所・会社・親族とのしがらみがあります。
私も断絶した当初は,冠婚葬祭含め,世の行事にはこれまで通り参加しない
と決めていましたが,そんな生半可な考えは通用しないと気づきました。
それらはこの世で生きる限り,常識・マナーであり,自分に都合の良い解釈など
入り込む余地がないのです。

加えて,海外奉仕さん 断絶した後の生きる希望はお持ちですか?
JWは組織への忠誠,エホバへの奉仕こそが生きる希望であり
奉仕・集会に参加することでモチベーションを保っているはずです。
一方,世間では仕事やお金・家族・趣味などをモチベーションとして人々は生活しています。
ではJWをリタイヤした人はどうでしょうか。
もちろんお金はありませんし,稼ぐ力もありません。
稼ぐ力が無ければ,必然的に世間的な価値はゼロです。
35才を超えればまともな職に就くことさえ非常に困難です。これは就活をすればすぐに気づかされます。
もし既婚で宗教的に家族が別たれるなら,もし独身でこれまでの交友関係がリセットされたら。
何のために生きるのですか?
私の場合は,結婚を機に断絶したので,妻や子どもが今の生きる希望です。
仕事はストレスの多いものですが,家族のためなら頑張れます。
もし独身の状態で断絶していれば生きるのが嫌になっただろうと思います。

組織を離れることが最終目的であるのなら,今一度その先のことを考えてみるようお勧め致します。
もちろん,何の価値も生み出さない活動をやめ,将来の生活のため幾らかでも蓄えを増やすために
組織を離れることにも価値はあると思います。
でもそれだけが目的なら,組織を離れずに正社員として働くのも一つの手です。
活発ではない伝道者扱いにはなりますが,友人関係は維持できます。

この宗教の他に真理を見いだすことが目的でしたら,それはまた別の論題と思いますので,
この場ではコメントを控えさせていただきます。

ちなみに私が数年奉仕していたベテルでは,窃盗や盗撮等 軽犯罪が度々発生しています。
その結果,数年前からベテルの各寮室には施錠が義務づけられました。
もちろん警察へ被害届が出されたものは一つもありませんし,
コミューターやテンポラリーボランティアでさえ聞くことができない状態で内密のうちにベテル家族へ知らされます。
各会衆の長老と巡回監督により祈りのうちに推薦され,
従順と清貧の誓いを立て神の僕が
神の家ベテルにおいて そうした犯罪を犯すことは残念でなりません。

#37 2017年01月13日 20:47:18

てつてつ
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

ともさん こんにちは
現実的な見方の書き込みありがとうございます
ベテル奉仕もしておられたんですか 本当にお疲れ様でした それで断絶! すごい根性ありますねー

ちなみに私が数年奉仕していたベテルでは,窃盗や盗撮等 軽犯罪が度々発生しています。
その結果,数年前からベテルの各寮室には施錠が義務づけられました。もちろん警察へ被害届が出されたものは一つもありませんし,コミューターやテンポラリーボランティアでさえ聞くことができない状態で内密のうちにベテル家族へ知らされます。各会衆の長老と巡回監督により祈りのうちに推薦され,従順と清貧の誓いを立て神の僕が神の家ベテルにおいて そうした犯罪を犯すことは残念でなりません。

そうなんですかー ベテル奉仕も質が落ちたみたいで本当に残念ですねー  cry

できましたら とも さんの経験もさしつえない程度に書き込んでいただければ 励まされる人多いのではないかと思いますので またご検討お願いします

編集者 てつてつ (2017年01月13日 21:09:26)

オフライン

#38 2017年01月14日 10:45:36

ゆこゆこ
ゲストユーザー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

とも さんの発言:

海外奉仕さん

はじめまして,昨年断絶したものです。
いろいろと悩んでおられることとお察し致します。

若輩者ですが,私の意見を書かせていただきます。

組織を離れるということは,それなりの覚悟が必要です。
断絶すればJWの束縛から解放されて,すっきり自由,輝く素晴らしい未来が待ち受けている...
ご承知のことと存じますが,そんなことはありえません。

組織を離れるということは,この”世”で生きていくことを意味します。
JW時代には無かった近所・会社・親族とのしがらみがあります。
私も断絶した当初は,冠婚葬祭含め,世の行事にはこれまで通り参加しない
と決めていましたが,そんな生半可な考えは通用しないと気づきました。
それらはこの世で生きる限り,常識・マナーであり,自分に都合の良い解釈など
入り込む余地がないのです。

加えて,海外奉仕さん 断絶した後の生きる希望はお持ちですか?
JWは組織への忠誠,エホバへの奉仕こそが生きる希望であり
奉仕・集会に参加することでモチベーションを保っているはずです。
一方,世間では仕事やお金・家族・趣味などをモチベーションとして人々は生活しています。
ではJWをリタイヤした人はどうでしょうか。
もちろんお金はありませんし,稼ぐ力もありません。
稼ぐ力が無ければ,必然的に世間的な価値はゼロです。
35才を超えればまともな職に就くことさえ非常に困難です。これは就活をすればすぐに気づかされます。
もし既婚で宗教的に家族が別たれるなら,もし独身でこれまでの交友関係がリセットされたら。
何のために生きるのですか?
私の場合は,結婚を機に断絶したので,妻や子どもが今の生きる希望です。
仕事はストレスの多いものですが,家族のためなら頑張れます。
もし独身の状態で断絶していれば生きるのが嫌になっただろうと思います。

組織を離れることが最終目的であるのなら,今一度その先のことを考えてみるようお勧め致します。
もちろん,何の価値も生み出さない活動をやめ,将来の生活のため幾らかでも蓄えを増やすために
組織を離れることにも価値はあると思います。
でもそれだけが目的なら,組織を離れずに正社員として働くのも一つの手です。
活発ではない伝道者扱いにはなりますが,友人関係は維持できます。

この宗教の他に真理を見いだすことが目的でしたら,それはまた別の論題と思いますので,
この場ではコメントを控えさせていただきます。

ちなみに私が数年奉仕していたベテルでは,窃盗や盗撮等 軽犯罪が度々発生しています。
その結果,数年前からベテルの各寮室には施錠が義務づけられました。
もちろん警察へ被害届が出されたものは一つもありませんし,
コミューターやテンポラリーボランティアでさえ聞くことができない状態で内密のうちにベテル家族へ知らされます。
各会衆の長老と巡回監督により祈りのうちに推薦され,
従順と清貧の誓いを立て神の僕が
神の家ベテルにおいて そうした犯罪を犯すことは残念でなりません。

#39 2017年01月14日 11:28:15

ゆこゆこ
ゲストユーザー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

「活発ではない伝道者扱いにはなりますが,友人関係は維持できます。」だけ引用させていただこうとしたのですが、書き込み方法いまいちわからくなくて内容のない投稿してしまいすみませんでした。長年助けあい励まし合いながら生きてきた友人が、全くの敵に化してしまうという心痛は計り知れないものがあります。それも、友人がJWを離れない限り死ぬまで続きます。こちらがどれだけ相手を思っていても全く通じません。友人が自分からJWについて疑問をもち、自分から調べることをしない限り、目が覚めることはないと思います。でも、もしそれで友人関係が終わるのなら、JWがなければ関わり合いのなかった関係だった、偽りの上に建てられた友情だった、とあきらめるしかないです。愛する友人、愛する家族、愛する親族、愛する配偶者、愛する恋人、それらを容赦なく真っ二つに切り裂くのは愛ある神の業ではありません。普通の人間ができることでもありません。オカルト宗教だからこそできることです。海外奉仕さんの投稿をずっと拝見させて戴きました。人生を上手に生きていけますように。

#40 2017年01月14日 11:37:33

てつてつ
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

ゆこゆこ さん 書き込みありがとうございます 自分もそのとおりだと思います

オフライン

#41 2017年01月17日 22:33:54

海外奉仕
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

とも さんの発言:

海外奉仕さん

はじめまして,昨年断絶したものです。
いろいろと悩んでおられることとお察し致します。

若輩者ですが,私の意見を書かせていただきます。

組織を離れるということは,それなりの覚悟が必要です。
断絶すればJWの束縛から解放されて,すっきり自由,輝く素晴らしい未来が待ち受けている...
ご承知のことと存じますが,そんなことはありえません。

組織を離れるということは,この”世”で生きていくことを意味します。
JW時代には無かった近所・会社・親族とのしがらみがあります。
私も断絶した当初は,冠婚葬祭含め,世の行事にはこれまで通り参加しない
と決めていましたが,そんな生半可な考えは通用しないと気づきました。
それらはこの世で生きる限り,常識・マナーであり,自分に都合の良い解釈など
入り込む余地がないのです。

加えて,海外奉仕さん 断絶した後の生きる希望はお持ちですか?
JWは組織への忠誠,エホバへの奉仕こそが生きる希望であり
奉仕・集会に参加することでモチベーションを保っているはずです。
一方,世間では仕事やお金・家族・趣味などをモチベーションとして人々は生活しています。
ではJWをリタイヤした人はどうでしょうか。
もちろんお金はありませんし,稼ぐ力もありません。
稼ぐ力が無ければ,必然的に世間的な価値はゼロです。
35才を超えればまともな職に就くことさえ非常に困難です。これは就活をすればすぐに気づかされます。
もし既婚で宗教的に家族が別たれるなら,もし独身でこれまでの交友関係がリセットされたら。
何のために生きるのですか?
私の場合は,結婚を機に断絶したので,妻や子どもが今の生きる希望です。
仕事はストレスの多いものですが,家族のためなら頑張れます。
もし独身の状態で断絶していれば生きるのが嫌になっただろうと思います。

組織を離れることが最終目的であるのなら,今一度その先のことを考えてみるようお勧め致します。
もちろん,何の価値も生み出さない活動をやめ,将来の生活のため幾らかでも蓄えを増やすために
組織を離れることにも価値はあると思います。
でもそれだけが目的なら,組織を離れずに正社員として働くのも一つの手です。
活発ではない伝道者扱いにはなりますが,友人関係は維持できます。

この宗教の他に真理を見いだすことが目的でしたら,それはまた別の論題と思いますので,
この場ではコメントを控えさせていただきます。

ちなみに私が数年奉仕していたベテルでは,窃盗や盗撮等 軽犯罪が度々発生しています。
その結果,数年前からベテルの各寮室には施錠が義務づけられました。
もちろん警察へ被害届が出されたものは一つもありませんし,
コミューターやテンポラリーボランティアでさえ聞くことができない状態で内密のうちにベテル家族へ知らされます。
各会衆の長老と巡回監督により祈りのうちに推薦され,
従順と清貧の誓いを立て神の僕が
神の家ベテルにおいて そうした犯罪を犯すことは残念でなりません。

ともさん

ご自身の経験からアドバイスをありがとうございます。
そうですね。組織を出てしまえば、自由になれるといったらそうではない。世の中は、複雑なものに満ち溢れている。確かにそうですね・・。

断絶した後のことは少しずつ思い描いています。幸い、大学進学も行い、手に職もありますので、仕事面での発展性は期待できます。ただ、この世的には大きく遠回りしたと思います。手に職があるのに、パートで仕事をしたため、苦しい思いをしてきました。同年代の世の人に比べれば全然稼げてないと思います。結婚もJWとは出来そうにないので、世の人になりますが、世の人がどんな基準で結婚相手を決めるのか、それもよくわかりません。

確かに活発ではない状態で組織に留まることもできるかもしれませんね・・。ですが、私の性分としてそれができない性格ではあります。確信をもって自分の信念とともに熱く生きていきたいというのが根底にあります。この信念を持っているため、様々なところで苦労はしてきましたが、でもこれが自分のなのだとも思っています。

ともさんもベテルでの奉仕という本当にJWのエリートとして活動されてきて、断絶にいたった経緯は、壮絶だったと思います。本当にいろんなことで悩まれてきたと思います。結婚することが出来て、それも家族で断絶できて本当に良かったです。ともさんの幸せをこれから祈っています。

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#42 2017年01月17日 22:41:07

海外奉仕
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

ゆこゆこ さんの発言:

「活発ではない伝道者扱いにはなりますが,友人関係は維持できます。」だけ引用させていただこうとしたのですが、書き込み方法いまいちわからくなくて内容のない投稿してしまいすみませんでした。長年助けあい励まし合いながら生きてきた友人が、全くの敵に化してしまうという心痛は計り知れないものがあります。それも、友人がJWを離れない限り死ぬまで続きます。こちらがどれだけ相手を思っていても全く通じません。友人が自分からJWについて疑問をもち、自分から調べることをしない限り、目が覚めることはないと思います。でも、もしそれで友人関係が終わるのなら、JWがなければ関わり合いのなかった関係だった、偽りの上に建てられた友情だった、とあきらめるしかないです。愛する友人、愛する家族、愛する親族、愛する配偶者、愛する恋人、それらを容赦なく真っ二つに切り裂くのは愛ある神の業ではありません。普通の人間ができることでもありません。オカルト宗教だからこそできることです。海外奉仕さんの投稿をずっと拝見させて戴きました。人生を上手に生きていけますように。

ゆこゆこさん

メッセージありがとうございます。本当にそうですね・・断絶するとなると、今まで培ってきた人間関係は無になりますね・・。本当に悲しいことですし、大いなる矛盾ですね。私自身、JWでたくさんの人と関わってきましたが、意外と深い関係の人がいないことに気づきました。私自身が、常に組織の文化に違和感感じ続けていて、葛藤していましたから、心底洗脳されている人たちを愛せなかったのかもしれません。思考停止の人間たちという印象をずっと持っていました。私自身は、思惟し、自律的に行動することこそ、人間の価値と信じていました。こんな人を愛せない自分にも矛盾を感じていました。これからレイモンドフランズさんも仰っていたように、様々な人と出会って、そして心底その人たちを愛し、利他的な行動を目標にしたいです。そしてそれが聖書の神が望まれていることだと思いました。レイモンドフランズさんの良心の危機の「展望」という部分は本当に何度も読むべきところであり、価値が凝縮されていると思いました。心動かされました。

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#43 2017年01月17日 22:51:14

てつてつ
メンバー

Re: 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。

この世的には大きく遠回りしたと思います....でもこれが自分のなのだとも思っています。

自分も証人になってから親から受け継いだ瓦屋さん一度たたんでいろいろやってきて今日にいたっているのですが 聖書やそれに関することエトセトラですが大変人生勉強になったということでは ものみの塔に大変感謝しています

世の中は、複雑なものに満ち溢れている。確かにそうですね・・。

おそろしい魔物がすんでいるジャングルのように思うかもしれませんが捨てる神あれば拾う神あり または自分も工事に入る前日がどうしようこうしようと一晩中眠れませんが いざ始まるともう無我夢中でやりますので 海外奉仕さんもやりはじめる前の今が一番思い悩むときかと思いますが いざ戦争始まったら無我夢中で戦うと思いますよ  10年ほどあとにふりかかえったらよくあのときこんなことができたなーという感じになると思います(
コリント第二 4:7) …普通を超えたその力が神のものとなり,わたしたち自身から出たものとはならないためです…


あと女の人は容姿でなくて心で選んでねー kiss

編集者 てつてつ (2017年01月17日 22:57:26)

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