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#1 2016年11月21日 01:00:10

caleb
Administrator

ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

** このトピックについて **
このトピックは掲示板の趣旨とは異なりますが、一部の人の継続的な関心であるため継続的な話し合いの場が必要であろうと考え管理者判断で作成したものです。

以下のスレッドですでに話題になってます。
http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.ph … 682#p16682

日本ではしばしばインフルエンザ予防接種不要論の根拠として
「前橋レポート」や母里啓子さんの話が用いられます。


ワクチン関連はこのスレッドから続きをお願いします。

オフライン

#2 2016年11月21日 01:19:28

caleb
Administrator

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

「前橋レポート」についての反論を見つけましたので貼り付けます。

インフルエンザワクチンは効くの?
2011年2月28日
http://www.kawamotoganka.com/tayori/1200/



検証:インフルエンザワクチン報道~前橋リポートの凋落(2)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takahas … -00042613/

検証:インフルエンザワクチン報道 ~いまだにある無効論(3)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takahas … -00042643/

オフライン

#3 2016年11月21日 12:04:36

iris
メンバー

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

まずインフルエンザに限らずワクチン接種全般に関して、

確かにワクチンを接種すると、副作用を起こす可能性があります。
場合によっては重い後遺症を残したり、死亡したりすることもあります。
しかし、ワクチンを接種すれば予防できる感染症によって
重い後遺症を残したり、死亡したりする確率はそれよりもずっと高いのです。

私も母として子どもを守るために、予防接種は受けさせています。
予防接種に行くときはいつも怖いと思います。予防接種を受けさせたことで、
子どもの健康が損なわれる可能性はゼロではないからです。
でも、予防接種を怠ったために、子どもの健康が損なわれる可能性のほうが
ずっと高いことを知っていますから、接種するほうを選んでいるのです。

ワクチンは要らない、嫌いだという方の多くは、感染症の恐ろしさを
御存知ないのではないかと思います。
以前に比べれば、感染症で亡くなる子どもは格段に少なくなりました。
そのため、感染症を甘く見ている人が多いのではないでしょうか。
かかっても、悪くなったら病院に行けば何とかなるでしょ、みたいにね。
二度と子どもの笑顔を見ることができなくなるとは、思わないんですよ。

オフライン

#4 2016年11月21日 12:20:13

iris
メンバー

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

インフルエンザで怖いのは合併症です。幼い子どもでは急性脳症を起こし、
死亡したり、重い後遺症を残したりすることがあります。
私はインフルエンザ脳症の後遺症で苦労している親子をたくさん知っています。
お年寄りでは肺炎の合併によって死亡数が増えます。

インフルエンザワクチンの最大の効果は、重症化を予防する効果です。
ワクチンを打ってもインフルエンザにかかったから効果がない、のではなく、
肺炎や脳症にならずに済めば、効果があったと考えるべきです。

オフライン

#5 2016年11月23日 17:43:15

めぐまママ
ゲストユーザー

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

カレブさん、irisさん、情報ありがとうございます。ケムトレイル、予防接種の話、ネットで見て怖がってました。息子はそういうヨタ話、陰謀論、高校生の時に、ネット初心者が卒業するもんだよ。と、取り合ってくれませんでした。こちらのサイトに遭って、何かと助けられています。

#6 2016年11月29日 11:23:12

希望
メンバー

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

子宮頸がん(予防)ワクチン接種についての記事も参考にして下さい。


あなたにワクチンをするように圧力をかけた人たちは、
誰も、起こったことの責任をとりません。
親として、あなただけが責任を負うのです
http://satouclk.jp/2012/05/post-43.html


一部抜粋
他の親御さんたちも私と同様、知らないのです。私はワクチンは子供たちを守り
健康にするものだと考えていました。私はいつも子供たちの健康に気を配っていました。
健康チェックに連れていき、医師の薦めるワクチンはどんなものでも、彼らはうけました。
子供たちは全員、そこら辺に流行する単純な風邪を除けば、完全に健康でした。
(写真付き)


犠牲者をこれ以上増やさないようにと皆さんのために警告して下さっています。
インフルエンザワクチンと子宮頸がん(予防)ワクチンでは、副作用のリスクの
大きさは全く違います。しかし、重要なことは、国から勧めらているものを鵜呑みに
するのではなく、自分で確かめることだと思います。その上で納得することが大切だと思います。

オフライン

#7 2016年11月29日 11:50:40

希望
メンバー

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

後半は、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子さん
[著者略歴、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修める]
の書いた「インフルエンザワクチンは打たないで」という本について書いています。


しかしまずは、こちらの記事から参考にして下さい。説明は、記事から抜粋したものです。

インフルエンザ予防接種で症状は軽くならない
http://gazashi1.com/influenza-vaccine-1882

劇薬、水銀入り
https://www.youtube.com/watch?v=hWAF9fyesyg


※すべてのワクチンは免疫を刺激するもので、無毒なワクチンはないということです。
いくら、ウイルスを弱体化した、不活性化した、無毒化したといっても、それを注射された
人体は、それを毒とか害敵として認識するのです。


※ちなみに「集団接種」の義務化がなくなったのは、副作用や脳症などの被害が多く出た
ことが原因でした。



>インフルエンザ脳症の後遺症

日本で言うところの「インフルエンザ脳症」の原因は、インフルエンザではありません。
インフルエンザに罹った時に処方される、解熱剤によって引き起こされる病気なのです。
以前、タミフルが精神異常を引き起こす事件がありましたが、あれは、むやみに熱を下げて
しまったがゆえに、ウイルスが脳に及んでしまった結果です。


>インフルエンザワクチンの最大の効果は、重症化を予防する効果です

ウイルスに感染してしまっている以上、症状は出ますし、
症状の重さは予防接種の有無に左右されることはありません。
気になる方は、病院で先生に「具体的な根拠は何ですか?」って聞いてみてください。

私自身も子供もインフルエンザ予防接種を数年受けた事がありますが、そのときだけ
インフルエンザに感染したと思っていました。だから、そのおかげで軽かったのだろうと
思っていました。でも、今回この害がある記事を読んで気が付いた事があります。私たちは
感染したのではなく、ただの副反応だったのではないかということです。感染したと思っていた
症状が、副反応と全く同じだからです。私たちは予防接種を受けていない時にインフルエンザに
感染したことはありません。


※インフルエンザに感染したら
http://www.thinker-japan.com/dontvaccinated.html


この記事の最後の方に治療方法がありますので読んでみて下さい。
それで、ここで使ってはいけない薬があります。この薬こそが「脳症の後遺症」に関係して
きます。解熱剤(ポンタール・ボルタレン)は、体の熱を下げているうちにウイルスが増殖し、
治りが悪くなるばかりか、脳症の危険があります。 熱でつらいときはアセトアミノフェンを
少量使う。ここがポイントです。ご自分でネット検索をして確認をしてみて下さい。


     ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子さん
[著者略歴、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修める]
の書いた「インフルエンザワクチンは打たないで」という本より引用


※インフルエンザ・ワクチンはまったくと言っていいほど効かないのですよ。
これは私たちウイルスを学んだ者にとっては常識です。
日本で接種を始めた当時からそう言われていました。

※高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。
そのようなデータは全くありません。

※「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。
打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。
接種にはもっと慎重であるべきです。

※インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の
言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。


1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。
ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や
乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、
インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。
多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。
解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。

信じるか信じないかは、あなた次第です、ということです。

編集者 希望 (2016年12月05日 21:48:35)

オフライン

#8 2016年11月29日 12:06:51

希望
メンバー

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

インフルエンザ、確かに心配です。

「予防接種をしても効果がないどころか副反応の心配など反対に害がある」の記事を読んで
神も仏も信じていない夫と話し合い、我が家はヨーグルト作戦でいくことに決めました。
興味のある方は、次の記事をご覧下さい。


インフルエンザ対策に効果的なヨーグルト
http://インフルエンザヨーグルト.com/

R-1ヨーグルトについては、牛乳で増やしていくことが出来ますから、経済的な心配はいりません。

編集者 希望 (2016年12月01日 09:46:49)

オフライン

#9 2016年12月04日 01:09:25

iris
メンバー

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

希望 さんの発言:

インフルエンザワクチンと子宮頸がん(予防)ワクチンでは、副作用のリスクの
大きさは全く違います。しかし、重要なことは、国から勧めらているものを鵜呑みに
するのではなく、自分で確かめることだと思います。その上で納得することが大切だと思います。

私には専門家としての責任がありますので、断定的なことは言えませんが、
個人的には子宮頸がんワクチンには疑問を持っていますので、
今のところ自分の娘たちには接種を受けさせるつもりはありません。

自分で確かめて納得することは大切です。
ただ、医療の専門家でない親御さんたちは、専門家の情報に頼るしかありませんね。
どの情報が正しいのかを見極める目を養うようにしてください。

編集者 iris (2016年12月04日 01:10:23)

オフライン

#10 2016年12月04日 01:29:20

iris
メンバー

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

希望 さんの発言:

※すべてのワクチンは免疫を刺激するもので、無毒なワクチンはないということです。
いくら、ウイルスを弱体化した、不活性化した、無毒化したといっても、それを注射された
人体は、それを毒とか害敵として認識するのです。

ワクチンは免疫を獲得させるのが目的です。異物と認識してもらわなければ意味がありません。
無毒化というのは異物と認識されないという意味ではありません。

希望 さんの発言:

>インフルエンザ脳症の後遺症

日本で言うところの「インフルエンザ脳症」の原因は、インフルエンザではありません。
インフルエンザに罹った時に処方される、解熱剤によって引き起こされる病気なのです。
以前、タミフルが精神異常を引き起こす事件がありましたが、あれは、むやみに熱を下げて
しまったがゆえに、ウイルスが脳に及んでしまった結果です。

インフルエンザ脳症には様々なタイプがあります。解熱薬だけが誘因ではありません。
解熱薬が関与するタイプの脳症は欧米で1970年代までに多く、現在の日本では稀です。

小児科医にとっては、解熱薬が種類によってはインフルエンザ脳症の誘因になったり
重症化を招いたりするということは常識ですので、危険な解熱薬は処方しません。
アセトアミノフェンを体重に合わせて処方するのが普通です。
内科医を受診して、アスピリン(バファリンなど)やメフェナム酸(ポンタールなど)、
ジクロフェナクナトリウム(ボルタレンなど)を処方された場合は、小児に使用しないでください。

タミフルを服用していなくても、インフルエンザ自体の症状として、
異常行動などを起こすことがあります。

希望 さんの発言:

>インフルエンザワクチンの最大の効果は、重症化を予防する効果です

ウイルスに感染してしまっている以上、症状は出ますし、
症状の重さは予防接種の有無に左右されることはありません。
気になる方は、病院で先生に「具体的な根拠は何ですか?」って聞いてみてください。

あなたはインフルエンザの子どもを何百人と診たことがあるのですか?
インフルエンザ脳症の小児の経過をつぶさに御存知なのですか?
ここで不特定多数の方にそのような情報を提供されるのであれば、
あなたがワクチンには重症化を予防する効果がないという根拠を示してください。
無責任に子どもたちを危険にさらさないでください。

編集者 iris (2016年12月04日 01:48:45)

オフライン

#11 2016年12月05日 14:26:51

iris
メンバー

Re: ワクチン否定~インフルエンザ予防接種

ちなみにタミフルは抗インフルエンザウイルス薬であり解熱薬ではありません。
成人にも小児にも使われます。

希望さんの紹介されたサイトに限りませんが、医学的に誤った内容が書かれているサイトは
たくさんあります。気になることがあれば素人判断せず、信頼できる医師に確認しましょう。

編集者 iris (2016年12月05日 15:03:20)

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