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#51 2017年01月29日 11:31:35

土の器のかけら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

リッチ さんの発言:

自由意思自体が存在しないので、相対的自由意思とやらもしないのです。

意思が肉体に縛られている時点で自由ではありません。「神は自由意志を持っている、だから人間には自由意志は相対的にある」というのは的外れです。
「人間に自由意志があるかどうか」が議題であり神が自由意志を持っていようが持っていまいが問題点には無関係なのですから。

リッチさんの気持ちはわかりました。

私も、「リッチさんが定義している『他から強制・拘束・妨害などを受けないで、行動や選択を自発的に決定しうる意志』は、現在の地球上において存在しません」と答えました。

しかし、人間には不従順を選ぶ能力、拒否する能力も与えられていました。そのため、「禁断の実を食べよう」という意思決定ができました。(申命記 10:12,13; 30:19,20)

それでは、この意思決定できる能力は何になりますか。

編集者 土の器のかけら (2017年01月29日 11:47:45)

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#52 2017年01月29日 11:43:49

土の器のかけら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

リッチ さんの発言:

書きわすれましたが、私が聞きたいのは「自由意志はあるのか?」で「相対的自由意志はあるのか?」ではありません。

チョコレートはあるのか? と訊ねているのにチョコレートは無い、準チョコレートならあるよ、と繰り返されている感覚です。
チョコレートは存在しない、と私とあなたの共通理解なら、それで終了なのです。
チョコレートが無いという事実に基いて理論を構築しないとなりません。

そういう意味でしたら、繰り返しになりますが、現在の地球上において、完全な自由意思は存在しません。

それで終了でも構いませんが、リッチさんの最初の質問の原罪の発生についてはどうしますか。人間には不従順を選ぶ能力、拒否する能力が与えられて、意思決定ができました。この意思決定できる能力は何になりますか、という疑問です。

それは、akameさんの根元的疑問諸々スレの始めに問いかけた疑問です。

リッチ さんの発言:

アダムらは、完全な被造物であるという設定なのに、
禁断の実を食べるというルール違反を犯すというのが、まず矛盾ですね。

編集者 土の器のかけら (2017年01月29日 11:56:44)

オフライン

#53 2017年01月29日 12:12:30

リッチ
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

土の器のかけら さんの発言:

しかし、人間には不従順を選ぶ能力、拒否する能力も与えられていました。そのため、「禁断の実を食べよう」という意思決定ができました。(申命記 10:12,13; 30:19,20)
それでは、この意思決定できる能力は何になりますか

現実の話であれば、環境に拘束されて発生した意思です。自由ではありません。

土の器のかけら さんの発言:

それで終了でも構いませんが、リッチさんの最初の質問の原罪の発生についてはどうしますか。人間には不従順を選ぶ能力、拒否する能力が与えられて、意思決定ができました。この意思決定できる能力は何になりますか、という疑問です

単純に自由意志が無いなら、原罪も発生していないという事です。
創世記の話が事実だという前提の人にとっては、原罪の発生は謎だ、という感想になるのもわかりますが、創世記の話を信じていない人間からすれば、「物語の設定ミス」で片付くのです。

SF小説作品でタイムマシンで過去に戻り実の親を殺す話があったとして、親を殺したのにもかかわらず主人公が生きている描写があったとして、読者は謎とも思わず「作者が設定ミスしたな」と思うだけですが、その小説を真実だと思い込んだ人は「謎だ。なにか理屈があるに違いない」と誤った深読みしはじめます。

陰謀論みたいなものですね。

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#54 2017年01月29日 12:35:23

(Chimera)
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

リッチさん、あなたの言う自由意思とは何ですか?
重力に逆らって飛びたいとか、宇宙で酸素もなく漂いたいとか、崖から落ちても大丈夫に違いないと自由に考えて飛び落ちるような事ですか?
そもそも人間に与えられた自由意思とは、与えられた環境の中においての自由意思であり、あなたの言うような環境に影響されない自由意思など存在できない、意思だけ存在しても実行できないもののように思えますが。

#55 2017年01月29日 14:06:16

ジョエル
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

今議論になっているのは、他から拘束も強制もされずに行動や選択を自発的に決定しうる意志のことで、超人や超能力の話ではないですよ

#56 2017年01月29日 14:33:21

(Chimera)
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

それなら、法則や環境のもとでの選択が自由意思となります。

#57 2017年01月29日 15:01:00

ジョエル
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

法則や環境に強制されていますね

#58 2017年01月29日 15:08:25

(Chimera)
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

そりゃ、被造物ですから。

与えられた環境の中での意志においての自由意志ですから、矛盾しません。

食べる自由、食べない自由、神に従う自由、従わない自由です。

従うか従わないか選べたので自由意志を持つ完全な人間だったのです。

ムダな議論でしたね。

#59 2017年01月29日 15:15:51

(Chimera)
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

罪を犯せない、良い事しかできないようにプログラムされていたなら、悪は選べず、自分の意志で神に従う事を選択できないのですから、

自分の意志で選択できないので、自由意志を持つ完全な人間ではないですね。

#60 2017年01月29日 15:36:53

ジョエル
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

選べた、ことを否定しているのではなく、その選択が他からの強制や拘束を受けてない根拠はありますか、という話なのですが

ある程度は自分で選べている、という自覚の有無の話ではなく、「与えられた」環境(つまり、自分の意志で選び取ったのではない環境)が、どこまで(その環境内にいる)自分の選択を拘束しているか、すべての因果や法則をご存知なのでしょうか

#61 2017年01月29日 16:28:49

ささらほーさら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

ジョエル さんの発言:

その選択が他からの強制や拘束を受けてない根拠はありますか、という話なのですが

急に横から入ってごめんなさいね。


聖書・・・全体的に見て都合良く話しが進み過ぎて、しかもかなり不親切です。
取り分け「創世記」のその部分、akameさんのトピでも少し発言しましたが

エバもアダムも蛇(JWはサタンと同一視していますが)の存在がなかったらどうなのですか?
全知の神は、蛇に二人を唆すことを許したことになりますがその点はどうなのでしょう?
自由意志も何も、唆させることを黙認しておいて・・・とか思いませんか?

また、蛇の質問について、エバは園の「真ん中の木」について応えましたが
蛇は「善悪の知識の木」にのみエバの意識を誘導していますが、そういったことは気にならないのでしょうか?

蛇は何故「命の木」の実については「無いもののよう」に無視しているのでしょう?

創世記の(本当であるならば、人類にとっては最大の問題点となるはずの経緯なのに)その記述は不親切で幼稚な辻褄合わせでしかありません。

ですので、自由意志が仮に「絶対自由意志」を持つ神に対し「相対的なもの(神がここまで・・・と制限した範囲内)」であったとしても
その違犯に「有罪」の判決は理不尽に思えます。
罰する側の神の対処の仕方(判決文)を読んでも不十分で納得がいきません。

JWの自由意志や原罪のリンクは不要です。読みあきました。

編集者 ささらほーさら (2017年01月29日 16:29:48)

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#62 2017年01月29日 16:32:11

akame
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

少しよいですか?

自由意志とか選択だとか完全とかの、JW聖書世界の詭弁に惑わされませんように。

要するに、悪いこと(神に逆らうこと)も行えるように「神から設計された人間」は、いつ悪いことするかわからないので、逆らったら殺したり、滅ぼしたりの「見せしめ」をして良いことをする人間だけ残すようにした。

ということです。

#63 2017年01月29日 16:36:53

ささらほーさら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

akame さんの発言:

少しよいですか?

自由意志とか選択だとか完全とかの、JW聖書世界の詭弁に惑わされませんように。

要するに、悪いこと(神に逆らうこと)も行えるように「神から設計された人間」は、いつ悪いことするかわからないので、逆らったら殺したり、滅ぼしたりの「見せしめ」をして良いことをする人間だけ残すようにした。

ということです。

akameさんの趣旨からは離れるかも知れないので、こちらで発言しています。

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#64 2017年01月29日 16:46:02

akame
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

>ささらさん

御存分に

#65 2017年01月29日 17:26:04

土の器のかけら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

ジョエル さんの発言:

法則や環境に強制されていますね

選べた、ことを否定しているのではなく、その選択が他からの強制や拘束を受けてない根拠はありますか、という話なのですが

ある程度は自分で選べている、という自覚の有無の話ではなく、「与えられた」環境(つまり、自分の意志で選び取ったのではない環境)が、どこまで(その環境内にいる)自分の選択を拘束しているか、すべての因果や法則をご存知なのでしょうか

こんにちは、ジョエルさん。
ジョエルさんは2つの問いかけをしています。

1つ目は、人間は「法則や環境に強制されています」が、選択が可能であるということを否定しているのではない、2つ目は、人間の「選択が他からの強制や拘束を受けてない根拠はありますか」、ということですね。

1つ目は、ジョエルさんがいうとおり「法則や環境に強制されて」います。とはいえ、2つ目の「選択が他からの強制や拘束を受けてない」ことも可能です。

すなわち、「自分の意志で選び取ったのではない環境」であったとしても、強制や拘束を受けることも、受けないことも、どちらでも可能です。選ぶことができます。但し、これは例外的なので、今は置いておいてください。

現実的には、ジョエルさんのいうように人間の選択が他からの強制や拘束を受けないということは殆ど不可能です。エデンにおける人間の選択は、その最もわかりやすい例です。

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#66 2017年01月29日 17:38:00

ささらほーさら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

土の器のかけら さんの発言:

現実的には、ジョエルさんのいうように人間の選択が他からの強制や拘束を受けないということは殆ど不可能です。エデンにおける人間の選択は、その最もわかりやすい例です。

その意味で「自由意志とは言えない」・・・とリッチさんは言われていたわけですよね("^ω^)・・・。

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#67 2017年01月29日 18:26:00

土の器のかけら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

ささらほーさら さんの発言:

エバもアダムも蛇(JWはサタンと同一視していますが)の存在がなかったらどうなのですか?
全知の神は、蛇に二人を唆すことを許したことになりますがその点はどうなのでしょう?
自由意志も何も、唆させることを黙認しておいて・・・とか思いませんか?

「蛇」(という霊的存在)を神は予見し得たと言えます。なぜなら、神が多くの霊的な存在を創造したからです。その属性も付与しました。神が「黙認」、沈黙していることこそ、被造物に与えられた自由意思です。人間には、蛇に従うか、従わないかという選択が可能でした。

ささらほーさら さんの発言:

また、蛇の質問について、エバは園の「真ん中の木」について応えましたが
蛇は「善悪の知識の木」にのみエバの意識を誘導していますが、そういったことは気にならないのでしょうか?

蛇は何故「命の木」の実については「無いもののよう」に無視しているのでしょう?

ささらほーさらさんの言うように、蛇は敢えて「善悪の知識の木」に誘導しています。以下はよく知られています。

その理由は、「善悪の知識の木については、あなたはそれから食べてはならない。それから食べる日にあなたは必ず死ぬからである」という神が言った言葉に対して、「あなた方は園のすべての木からは食べてはならない、と神が言われたのは本当ですか」「あなた方は決して死ぬようなことはありません。その[木]から食べる日には、あなた方の目が必ず開け,あなた方が必ず神のようになって善悪を知るようになることを,神は知っているのです」という蛇が言った言葉と、どちらを選択するかという問いかけをするためです。


すなわち、神が言った言葉か、蛇が言った言葉か、どちらを信奉しますか、どちらの教えを尊びますか、という選択を求めたわけです。その選択の結果、まず、エバが蛇への崇拝を始めました。


蛇は「命の木」の実については「無いもののよう」に無視しているわけではありません。エホバがアダムに食べることを禁じたのは、「善悪の知識の木」の木の実だけだったからです。

神は「命の木」については、何も言及していませんから、「善悪の知識の木」以外なら、「命の木」を含めてエデンの園に生えているどの木からも取って食べてもかまわないということになります。

したがって、食べてもかまわないという意味においては、「命の木」とその他の木の区別はされていませんでした。これもまたよく知られている概念ですが、私はそう考えています。

後半の質問には別途答えます。「リンクは不要です。読みあきました」「既知」とのことですのでリンクをしません。

編集者 土の器のかけら (2017年01月29日 19:01:30)

オフライン

#68 2017年01月29日 18:59:40

ささらほーさら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

土の器のかけら さんの発言:

すなわち、神が言った言葉か蛇が言った言葉か、どちらを信じるか、どちらに賛同するかという選択を求めたわけです。その選択の結果、まず、エバの蛇への崇拝が始まりました。

そういう理屈を詭弁と言います。

ひとりの女の子がいます。
「知らない人について行ってはいけない」とお母さんから教えられています。
ある犬が現れて女の子について来るように促します。
その犬は、女の子のお母さんの靴をくわえています。
実は、その犬は女の子を誑かす目的である人が仕向けた犬でした。
そうとは知らずに女の子はその犬を使った悪人に誘拐されてしまいました。

女の子を一生懸命守ろうと教えていたお母さんは
「不従順であった」と女の子を責めることができますか?
むしろ、自分を責めるでしょう。
女の子にとって、それは騙されても仕方のないことです。
お母さんに逆らったわけではありません。
そんなことは「想定」していなかったからです。

JWは、エバの方が経験が浅かった・・・と説明しています。
であるならば、尚更です。

蛇などの誘惑を許すのではなく、正当に選らばせることもできたはずでしょう。
しかも、それまでは食べなかったわけですから・・・。
わざわざ惑わす機会を与えています。
それは「愛ある行為」ではないと思います。


土の器のかけら さんの発言:

蛇は「命の木」の実については「無いもののよう」に無視しているわけではありません。エホバがアダムに食べることを禁じたのは、園のすべての木のうちの「善悪の知識の木」の木の実だけだったのですからです。

はい、だから余計矛盾しているわけです。
そして「善悪の知識の木」とそれを食べた後の結果については説明しているのに
「命の木」の効力について神は何の説明もしていません。
そして、罪を犯した・・・と宣言した後に警護させています。

よく知られた概念かどうかではなく、標準的な人間の倫理感で考えたら理不尽極まりないやり方でしょう。

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#69 2017年01月29日 20:02:14

リッチ
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Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

ノアさん さんの発言:

リッチさん、あなたの言う自由意思とは何ですか?

外的要因にまったく影響されずに発生した意思です。

辞書によれば自由意志は
<他から強制・拘束・妨害などを受けないで、行動や選択を自発的に決定しうる意志。>で、この定義と同じですね。

ノア さんの発言:

あなたの言うような環境に影響されない自由意思など存在できない、意思だけ存在しても実行できないもののように思えますが。

自由意志は発生不可能ですが、環境に拘束を受けている意思は発生も実行も可能です。

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#70 2017年01月29日 20:13:49

ささらほーさら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

それとですね、素朴な疑問を提出します。

自由意志・・・が出ていました。
それが絶対的な自由意志であろうと
相対的な(神から部分的に与えられている?)自由意志であろうと
それを正しく行使するには
(ラハムさんも発言しておられましたが)
①身体的な能力と
②知的な能力と
③心理的な能力と
が関係してくることは言うまでもありません。
①~③までが揃っていないと、容易には(正しく)行使できないということです。


さて、アダムとエバは造られてエデンの園に置かれました。

仮に①においては、細胞の再生能力が優れていて怪我をしても即再生。
細胞のひとつひとつが老化することは決してなかったとします。
常に健康でポジティブ、疲労も知りません。
超人的な能力は必要ありません。
人間が理想とする持続する若い健康体、ということです。

では②に関してはどうなのでしょう?
彼らの脳内には、十分な情報や知的な蓄積・経験があったのでしょうか?
当然のことながら、知識や知恵は本来学習して身に着けて行くものです。

園は楽園で、狩りを行うことはありません。
嵐や地震、洪水や飢餓に対処する術を身に着ける心配もありません。
他に人間がいないのですから、それぞれが折り合いをつけて上手くやっていく工夫もいりません。
では、どのようにして知恵を身につけることが可能なのですか?
二人は神が備えるまで服さえ必要としていないのですよ。
そうです。
情報や知識、知恵を学ばせるとしたら神を置いて適任はいないはずです。
だとしたら、十分な情報を本当に与えたと言える証拠はありますか?
聖書は何も触れていません。
創世記を記した人たちに、そんな知識(30歳の人間をただ造っても脳内情報がなければただの赤ん坊)がなかったからです。
単純に「蛇の一件の会話」を分析したら、十分な情報が与えられていたとは到底考えられません。

そして、十分な情報が与えられていないにも関わらず神は③についての試験を試みているわけです。
そう、人間の心の問題です。
心理的に「自分にのみ従順に行動するか」「どんな想定外の誘惑があっても屈しないか」・・・。
妬む神です。
(よくよく考えたらDVストーカーみたいです。)
自分の責任を十分に果たしていないのに、要求だけする。
要求が叶わないと死刑宣告。

①~③について、実は十分に備えられていたけれども書かれていないだけですか?
だとしたら、人類全般を舐めすぎています。

オフライン

#71 2017年01月29日 20:25:51

リッチ
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

ささらほーさら さんの発言:

エバもアダムも蛇(JWはサタンと同一視していますが)の存在がなかったらどうなのですか?
全知の神は、蛇に二人を唆すことを許したことになりますがその点はどうなのでしょう?
自由意志も何も、唆させることを黙認しておいて・・・とか思いませんか?

ささらほーさらさんの指摘で今気づきましたが、これも矛盾ですね。
JWの説明によれば、動物は本能によって動くが、人間は自由意志があるので自由に決定を行う事ができる、とありますよね。
動物に自由意志が無いならば、聖書の神は蛇の行為を黙認したというよりも、
神自身が蛇を操作してエバを唆したという事になります。

そして、神は人間には全知を行使しないと土の器のかけらさんが言ってましたが、裏を返せばそれ以外のものについては行使しているという事であり、蛇がどのように行動するかというのは世界創造した時点で神が決定しているのです。

矛盾が大量次々出てくるのは作り話だから、というのが矛盾の無い結論だと思います。

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#72 2017年01月29日 21:39:58

土の器のかけら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

リッチ さんの発言:
ささらほーさら さんの発言:

エバもアダムも蛇(JWはサタンと同一視していますが)の存在がなかったらどうなのですか?
全知の神は、蛇に二人を唆すことを許したことになりますがその点はどうなのでしょう?
自由意志も何も、唆させることを黙認しておいて・・・とか思いませんか?

ささらほーさらさんの指摘で今気づきましたが、これも矛盾ですね。
JWの説明によれば、動物は本能によって動くが、人間は自由意志があるので自由に決定を行う事ができる、とありますよね。
動物に自由意志が無いならば、聖書の神は蛇の行為を黙認したというよりも、
神自身が蛇を操作してエバを唆したという事になります。

リッチさん、こんばんは。
この蛇は、「爬虫類のヘビ」ではありません。なぜなら、人間が聞いて理解できる音声と言語を用いて会話をしているからです。(コリ一 13:1)

獣や飛ぶ生き物、動くもの、魚などは人間の声によって人間とコミュニケーションができません。創世記において蛇と呼ばれているのは霊的存在です。「動物」ではありません。

「蛇」という日本語訳は、呼び名、呼称です。ナーハーシュと言いますが、正解な発音ではありません。

リッチ さんの発言:

そして、神は人間には全知を行使しないと土の器のかけらさんが言ってましたが、裏を返せばそれ以外のものについては行使しているという事であり、蛇がどのように行動するかというのは世界創造した時点で神が決定しているのです。

神は人間に高度な意思決定ができる能力を与えていますが、同時に、人間のほかの被造物にも高度な意思決定ができる能力を与えられた存在がいます。それは霊的被造物と呼ばれている存在です。

その霊的存在がどのように行動するかということは創造のときには決定されていたわけではありません。神が、その霊的存在自身が思考し選択と決定し、行動できるようにしました。

編集者 土の器のかけら (2017年01月29日 21:59:40)

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#73 2017年01月29日 22:08:44

リッチ
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

土の器のかけら さんの発言:

リッチさん、こんばんは。
この蛇は、「爬虫類のヘビ」ではありません。なぜなら、人間に聴こえる声のようなもので会話をしているからです。
獣や飛ぶ生き物、動くもの、魚などは人間の声によって人間とコミュニケーションができません。創世記において蛇と呼ばれているのは霊的存在です。「動物」ではありません。

そう主張しても、失楽園の蛇は霊的存在だという記述は聖書にはかかれていません。
その時から蛇は腹ばいの生物になったという記述から、やはり蛇は蛇です。
爬虫類の蛇でないなら、混乱を避けるために蛇は霊的被造物であると説明されているはずです。

聖書中、蛇が霊的被造物であると明文化されていないのに、しゃべらない設定の蛇がしゃべるのは、蛇が霊的存在だからではなく、ただ単に設定ミスというだけでしょう。

ところで、自由意志の証明はもうしないのですか?

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#74 2017年01月29日 22:33:49

土の器のかけら
メンバー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

リッチ さんの発言:
土の器のかけら さんの発言:

リッチさん、こんばんは。
この蛇は、「爬虫類のヘビ」ではありません。なぜなら、人間に聴こえる声のようなもので会話をしているからです。
獣や飛ぶ生き物、動くもの、魚などは人間の声によって人間とコミュニケーションができません。創世記において蛇と呼ばれているのは霊的存在です。「動物」ではありません。

そう主張しても、失楽園の蛇は霊的存在だという記述は聖書にはかかれていません。
その時から蛇は腹ばいの生物になったという記述から、やはり蛇は蛇です。
爬虫類の蛇でないなら、混乱を避けるために蛇は霊的被造物であると説明されているはずです。

聖書中、蛇が霊的被造物であると明文化されていないのに、しゃべらない設定の蛇がしゃべるのは、蛇が霊的存在だからではなく、ただ単に設定ミスというだけでしょう。

ところで、自由意志の証明はもうしないのですか?

使徒パウロは、霊者が人間の言語を用いて会話をすることを示しています。(コリ一 13:1)エホバ神ご自身も、人間が聞いて理解できる音声と言語を用いてコミュニケーションしています。

そこから導き出した結論が、人間の言語を用いて会話できる能力を持つのは、神、霊的被造物、人間という限定をしてます。

神、霊的被造物、人間以外の未知なる存在についてはわかりません。暫定的に霊的被造物(霊的存在)としています。


「そう主張されても、失楽園の蛇は霊的存在だという記述は聖書にはかかれていません」「聖書中、蛇が霊的被造物であると明文化されていない」ということですが、 啓示12章9節と20章2節で、「初めからの蛇」として言及されています。これはサタンが,エデンにおいて女と交信した蛇であろうと考えられています。(創 3:1‐15)

リッチさん、レプリカでしたら、実際に目で見て実感することができますよ。日本の教会にもあります。


自由意思については、リッチさんは、ささらほーさらさんの「その意味で『自由意志とは言えない』・・・とリッチさんは言われていたわけですよね("^ω^)・・・。」ということですか。

編集者 土の器のかけら (2017年01月29日 22:47:53)

オフライン

#75 2017年01月29日 22:53:58

ジョエル
ゲストユーザー

Re: 投稿者へのご意見箱~議論に無関係な意見はこちらへ~

いろいろと続いていますね。


土の器のかけら さんの発言:

1つ目は、ジョエルさんがいうとおり「法則や環境に強制されて」います。とはいえ、2つ目の「選択が他からの強制や拘束を受けてない」ことも可能です。

すなわち、「自分の意志で選び取ったのではない環境」であったとしても、強制や拘束を受けることも、受けないことも、どちらでも可能です。選ぶことができます。但し、これは例外的なので、今は置いておいてください。


聖書解釈からの自由意志あるなしにはお付き合いできません。


ただ可能です、と仰っていますが、その2つ目の科学的根拠はありますか。例外というより、ここがポイントではないかと考えたのでお聞きしました。

人の選択を無意識無自覚に拘束しうる、すべての因果や法則をご存知の上で、それらに拘束されるかされないかを選べている、と断言できるほど土の器さんの自覚は「絶対」のものですか。

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