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#51 2016年04月09日 11:27:28

鬼太郎
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

皆さん お祝いできて良かったですね。
神様は 幸せな神 信者が楽しい生活をおくることを望むはずです。
霊の実 も愛の次が喜び。祝うのは愛と喜びですよね。

思えばJWの子供達の暗さ 喜びの無さも当然でしたね。

#52 2016年04月09日 13:43:01

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

>誰かが言っていたなあ。
組織を離れた自分が幸福になることが、組織に対する最大の復讐になるって…。
彼らはわたしたちがうちしおれて不幸のどん底にいると思い込まされていますから…。

(by ラハムさん #48)

これ、おもーい言葉です。

「追放した人・出て行った人はすべて ”放とう息子” の辛酸を舐めていてくれなければ困る」

明言した文章もハッキリした発言も講演もありませんが、基本的にこういう大前提が存在するのは間違いないと思います。

離れた人々は世の荒波に投げ出されて悲劇的な目に遭い、かつて憩っていたクリスチャン会衆での平穏な日々に思いを馳せるようになる、心が揺れたところへ ”父” が自ら走って迎えに出てきてくれて戻る決意が固まる……会衆の牧者の皆さん、エホバに倣って復帰を促しに行きなさい……

じゅうぶん可能性のあるストーリーではありますが、忘れてはならないのは「どっちの方が数が多いか」という点です。身内・身近に関係者を抱えていない(よく知らない)JWは、不活発者のほとんどが上のようなシチュエーションにあって、みんな戻りたいけど躊躇しているに違いないと考えているフシがあります。私もどちらかというとそう思っていました。この上ない解放感を味わっている人々については、存在の可能性を考慮することさえありませんでした。

今ここでどっちのほうが多いかをあれこれ調べようとは思いませんけど、これまで自分がものすごく偏った数字しか見てこなかったことについては弁明の余地がありません。お恥ずかしい限りです。

#53 2016年04月09日 14:56:12

ラハム
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

ガリレオくん、お子さんの就学期前でよかったですね。
学級で他の子供たちと違うのはそうとうストレスですから、
苦しみは非常に大きいでしょうね。

1,000時間さん、コメントありがとうございます。
たぶん、開放感を味わっている人のほうが多いでしょうね。
組織に戻りたがっていたけれど、
チャンスがなかった人の話も聞いていますので、
そのような人もいると思います。
どっちもどっちかな。
本人にとって幸せな方を選べばいいと思いますよ…。

オフライン

#54 2016年04月09日 16:16:08

ガリレオくん
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

私自身苦い思い出ばかりで我が子には同じ思いをさせたくないと願ってました。子供の頃はどうしても「レールに敷かれた」ように感じてましたから。~しないと楽園行けない・終わりで滅ぶ。とても分かり易い脅し文句に見事屈服してました angel 現役時も子供の示す信仰に合わせて決して無理強いはしないと妻にも話してました。

話は変わりますがタイトルの「酸いも甘きも私のJW人生」というフレーズとても気に入ってます。とにかく今は全て自己責任で悔いのない「自分の選択」が出来ハッピー(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡デス。

オフライン

#55 2016年04月10日 15:30:24

ラハム
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

そうですねえ、苦い思い出のほうが多いですね。
わたしは一世ですが、苦くてくるしいほうが多くて、
自分を欺くことに夢中だったような気がします。
JWはそれでも真理の組織だって…。
最後は自分をだましきれなくなりました。

フレーズを気に入ってくれてありがとうございます。
なんというフレーズがいいのかだいぶ考えました。
苦くて酸っぱいばかりじゃあ味気ないですね。
甘さも混ぜたかったです。

ところで話をちょっと戻しますが、
U-CHANさんが指摘された「非信者」ですが、
「未信者」より的確かもしれませんね。
ちょっと思い出したのですが、コリント第一6:6では
「不信者」という言葉も出現していました(新世界訳)。
信じていない人たちを表す言葉として、
どれが適格なのかなあと思案してしまいました。
それぞれの場合や状況によるかもしれませんね。
どちらにせよ、信じていない人たちの
気持ちを大事にすることが必要だと思います。

オフライン

#56 2016年04月13日 16:32:33

ラハム
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

開拓奉仕学校だけがJW時代の思い出ではありませんが、
印象が大きかっただけに書き残そうと思いました。
たぶん、良かった部類だと思います。

その教科書には質問項目が1,000あると聞きました。
その一つに「あなたが助言されてそれが自分に
当てはまらないと思ったらどうしますか」
という内容の項目があったのです。

これについての注解は様々でしたが、
決定的というほどのものはありませんでした。

ちょっと余談ですが、巡回監督は
組織からの答えを持っていて1,000ある質問の
ところどころで、その正解と言える回答を
示していたのですが、
その質問に対する組織からの正解はなかったようでした。

さて、監督が示した答えの資料は
うろ覚えですが、目ざめよ・1978/12/8号だったと思います。
このたぶん3ページから始まる記事でした。
その記述はダビデが息子のアブサロムから反逆され、
部下とともに逃げてゆくとき現れたシムイという
人物にダビデが表明した態度に関してでした。

ダビデはシムイに悪いことをはかったことはありませんでした。
しかし、逃げてゆくダビデに向かい、塵を投げ続けるのです。
そして、ダビデが息子から反逆されたことが、
エホバからもたらされているかのようなことを
叫び続けたのです。エホバからの報復であるかのように…。

それを聞いていたヨアブという将軍が
シムイの言葉が不当であるとして
シムイの首をはねる許可をダビデに求めました。
そうしたところ「エホバがダビデを呪えと言われたのだ、
どうしてそれを受けないでいられようか、
彼のことはそのままにしておきなさい」と返答し、
シムイはずっと塵を投げ罵倒し続けました。
ダビデは不当な扱いに辛抱し続けたのです。

しばらくして、息子アブサロムはヨアブに殺害され、
反逆が終息し、ダビデはエルサレムに戻ります。
そして戻ったとき、シムイが大いちばんに
ダビデを出向かえ、彼に謝罪します。

この記録の前後を読んでいくと
シムイがダビデのとった行動や言葉は不当なのですが、
息子から反逆された理由はダビデがエホバの預言者の
助言を退け、律法を犯したことだったこともわかります。
だから、まったく原因を作らなかったわけではありません。

わたしはこの物語を気に入っており、
JW組織を離れてもよく思いめぐらしました。
開拓奉仕学校のときも、この話を根拠にして、
不当だと思われる助言を受けた場合、
その助言には何か自分に当てはまるところが
あるかもしれない、謙遜な気持ちで受け入れるよう
考慮するということになったと思います。

これまでの社会生活においてもあてはまりそうにない、
話を持ち出されることはたびたびあったのですが、
その物語は、助言について熟考するための
良い教訓になってきました。

こうして、JW人生から得た教訓もあったのです。

オフライン

#57 2016年04月14日 15:28:48

ラハム
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

エホバの証人として生活していたとき、
JWとしての信条を理解していないと、
理解できないというか、笑えない話もありました。

わたしは一つだけ思い出せる話があります。

ある女性JWが集会の帰りでしょうか
夜になり暗い夜道で墓場のあるところを
とおっていたそうです。
そこで暴漢に襲われそうになったとき、
「わたしは世のものではありません」と述べると、
その暴漢は驚いて逃げ去り、乱暴されることを
免れたということでした。

作り話かもしれませんが、
JWの世界にはありそうな話ですね。
ついでながら、その女性は白いブラウスを
着ていたということですから、
暴漢にはなおさら「世のものではない」と
思わせる効果があったのでしょう。

JW信者とJWではない人たちとの
「世のものではない」という言葉の解釈の違いが
如実に表れているエピソードだと思いました。

ほかにも類似するエピソードがあれば、
お聞きしてみたいのですが、いかがでしょうか。

オフライン

#58 2016年04月14日 15:38:58

野の花
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

雑誌の経験だったかよく覚えてないのですが ある特開姉妹の家に強盗が入った時、姉妹が「ここにあるもので欲しいものがあったら何でも持って行って下さい。でもその前に聖書からの音信を聞いて下さい」と言って証言をしたら何も盗らずに大人しく帰った。というがありました。

#59 2016年04月14日 15:40:44

野の花
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

ラハムさん

ちょっとズレました(笑)   すみません。

#60 2016年04月14日 16:05:35

ラハム
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

野の花さん、コメントありがとうございます。
ズレていないと思いますよ。
その特別開拓者の話はわたしもどこかで
聞いたような気がします。
なんだか、説教強盗の反対版みたいですね。

オフライン

#61 2016年04月15日 00:36:39

鬼太郎
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

組織としてWTは多くの犠牲を強いてきましたが、個々のJW達の立派な人格と信仰の記録は評価してよいと思います。

一例として、、、会衆に尊敬していたI長老がいました。
同じ会衆に、長年開拓奉仕を続けてきた、性格的に問題ありの独身開拓者S姉妹がいました。
姉妹は、貧しい生活を送りながら20年も正規開拓者をされてきました。
更年期になり、さらに酷い態度と言動となってきました。
皆から嫌われ、孤立するとますますトラブルメーカーになりました。
そして、、とうとう、、野外奉仕でI長老の指示を皆の前で、けなし反抗するに至りました。

I長老はそれから三週間、祈りながらS姉妹に対して心から愛するまで時間を取りました。
そしてS姉妹に愛を込めて優しく助言しました。S姉妹は、、、感激して涙を流しました。
自分が悪いことは百も承知していました。普通なら厳しい助言を与えられると覚悟していたのに
I長老がどれほど自身を愛する仲間として心配していたのか、、、、心から反省しました。
それから、本当に態度を改めました。
『怒っている人は助言する資格はありません。』 それほどI兄弟は円熟した長老でした。
I長老から助言された兄弟姉妹達は皆泣きました。
それは、自分に対するI長老の愛に感動し、I長老にイエスの愛を感じていました。

とてもI長老の真似はできない 今でもそう思っています。

#62 2016年04月15日 12:19:19

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

任務に真摯に取り組む良心的な長老たちを数多く見てきました。

聖書の(組織の)資格にかない、弱った会衆の成員を心から気遣い、時には自らの家族を後回しにして身を粉にして仕える彼らはお世辞抜きに「二倍の誉れ」に値します。

……ただ、こうも思うのです:人畜無害で無難な長老は無事故無違反な奉仕ができるが、熱心な長老ほど “大事故” を起こす確率が高いんじゃないかな、と。

成員を本気で援助しようとすると、どうしても当人のプライバシーに踏み込まざるを得ません。普段の立ち居振舞い、親しい姉妹たちとの交友、夫婦仲、子供の躾や受けさせる教育、場合によっては病歴や、バプテスマ前の根深い性癖や、過去の罪の告白……etc.

長老や巡回監督たちには強大な人事権がありますから、ある成員を扱う時にはこれらを把握せずして任免はああり得ないはずです。

こういうのは、ピシャリとハマると援助された側にとっては涙ものの感動的な牧羊ですが、一歩間違うと長老の見解の押し売りになる可能性も大、です。揉めてこじれると当事者間のみならず、無関係だった成員にまで伝播して、会衆全体の「空気」を濁します。

無事故無違反「ゴールド免許長老」はこんな危ない橋を渡りません。彼らが不親切、というわけではないのです。長老団の最大の任務は「運営」ですから、優先順位の問題。

会場を確保し、集会のプログラムを回し、区域を網羅する段取りを差配し、ベテルと連絡を取る……。個々の成員の細やかな援助はその後、です(偉そうに言い切ってしまいましたが、これらを私情を交えずコツコツとこなすゴールド長老も絶対必要になります)。

尊敬できる愛ある長老たち ーー 自分とソリの合う長老たち ーー に巡り会えた人々はラッキーだと言えます(私もラッキーでした)。

ただそれは、この掲示板でお馴染みの「トンデモ長老・監督」と背中合わせにもなり得ることを忘れるべきではありません。

#63 2016年04月15日 13:38:42

ラハム
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

鬼太郎さん、1,000時間奉仕者さん
長老についての興味深いお話をありがとうございました。
お二人の述べてくださることはよくわかります。
わたしはどちらかというと悪い例を多く見てきたようです。
わたしは自分の会衆の長老に失望し続けたからです。
わたしも会衆の成員のために長老の立場で
奉仕してみようと奮闘したのですが、それもかないませんでした。
組織から離れる決断を助けてくれたJWICの掲示板には
長老から痛めつけられた実例をたくさん読みました。
立場が立場ですから悪い意図がなかったとしても
成員を傷つける仕方で扱ってしまうこともあったのでしょうね。
その問題の扱い方を知らないということもあったと思います。

理由はどうであれ、組織を去るにあたって
仲間を傷つける扱い方をする
危険な立場にならなくてよかったと
胸をなでおろし、安堵した覚えがあります。
これはいまでも正解だったと思っています。

オフライン

#64 2016年04月16日 18:48:25

鬼太郎
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

ラハムさん ナイスフォローに感謝。
思えば、立派な模範 憧れの長老の存在は、結果として多くの人をJWに導いたことを考えれば
結果として最も罪深い行状ともいえます。悪いのは統治体ですが、、、。

1000時間奉仕者さん、僕も脱会後に免許取得も、、ペーパードライバー。
、、、ですが、ゴールド免許 なんだか変な感覚です。
適当な距離を置くこと、これってズルいですけど、重要ですね。

#65 2016年04月16日 22:06:36

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

>鬼太郎さん

ペーパードライバー・ゴールド免許、っていう慣用表現は全国で通じるんでしょうか。

自動車学校をスレスレの成績で修了し試験場で免許証交付してもらった後、実際のクルマをほとんど運転をしないまま “無事故・無違反” で過ごして二回の更新をし、金色の免許証を手にしている人々、東京方面には多いそうですね。

長老や奉仕の僕や旅行する監督の資格は「免許」の一種です。それをもとに積極的に会衆に踏み込んで司会し、励まし、牧し、戒め、裁くことにより、多くの皆さんを助ける……ことができるのと同じくらい羊たちを “野犬化” させることもあります。

ゴールド免許を傷つけるリスクを負わないペーパードライバー的な生き方を選ぶ長老たちもいます。先に述べたように、会衆を滞りなく運営していくだけでも長老のりっぱな責務ですから、それ以上の危ない橋を渡らないと決めた兄弟がいたとしても「保身だ」とか言って彼を責める気にはなれません。むしろ事故(成員とこじれる事態)を回避して長く働き続ける賢明な手段、と高く評価してあげるべきかも。

エホバご自身がどこまで人事に介入してくださるのかが分かりにくい現在、事故率の低い長老は重宝されます。ちょっと淡泊くらいがいい感じ? 熱血長老はこわい、こわい……

#66 2016年04月17日 08:51:34

めぐママ
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

熊本の地震、甚大な被害です。こんな時、JWは行政よりもいち早く、救援活動して信者であるか変わりなく助けた。と、JWのニュ-スでは報じられていました。今回、どのようにされるのでしょうか? 東日本、のときも、実際にはどうだったのですか?  わたくしは、寄付箱に入れただけです。体力も、スキルもないし。

#67 2016年04月17日 14:04:51

便乗子
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

めぐママさんに便乗質問です。

組織が災害に対して救援活動をする際、費用はどのように支払われているのでしょうか?
人件費は一切かからないのは承知していますが例えば、王国会館を再建する際は無償で行われるのですか?
個人の家を直したとか近隣の家の修復もしてあげたなど、過去の出版物に書かれていたことがありますが、
そういった費用は全て本部(または支部)から支給されているのでしょうか?
東日本の際の事例など、ご存知の方がおられたら教えていただきたいです。

#68 2016年04月17日 14:50:04

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

笑い話に近いエピソードを聞いたことがあります。

「大地震・家屋損壊多数・物資窮乏甚大につき、即戦力の奉仕者急募!」との招集に応じ、建築技術者たちのキャラバンが現地に到着。手分けして当面、緊急補修で何とか凌げる兄弟姉妹宅をシラミつぶしに訪ねては工事を施していきました。

ある姉妹宅を仕上げて「よし、じゃ次はどこだ?」と撤収準備を始めると、お隣さん(一般宅)が「あのぉ、ウチは直してくれないんですか?」と尋ねられたそうです。発生からほどなくして、どこからともなく現れた自発奉仕者の一団をNPOのボランティアか何かと勘違いして、被害に遭った家は漏れなく修理していってくれるものだと思ったらしい。

「私たちはJWで、被害に遭ったことが知らされた仲間の信者たちの家々に(ピンポイントで)派遣されて来ているんです。もちろん時間や工程に余裕があった時にはご近所のお手伝いもいたしますが、基本的には信者宅を優先に回っているんですよ……」

今回はそのお隣さん宅の電気工事を応急的に処置してあげただけで次の現場に行かざるを得なかったそうです。

おカネに関しては……なかなか難しいものがあると思います。王国会館の再建なら、カッチリした会計システムのもとに公式の寄付を適用できますが、未信者のお宅を直す(援助する)ために使ったおカネや時間をカウントするのは無理です。あくまでも自発奉仕者たちの好意と自腹によりけりですし、「自腹」と言っても彼らの持参金のかなりの額は送り出してくれた会衆の善意の基金(被災地のJWを援助するため)だったりもしますから、無闇やたらと未信者のために大盤振る舞いすることはできません。

ちなみにそのお隣さんは「はー、そうだったんですか……じゃ、できるところまでお願いします……」と食事を寄付して了承して下さったそうです。

#69 2016年04月18日 17:19:41

ラハム
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

1,000時間奉仕者さんの述べておられることは
なるほどとうなずけることがたくさんあります。

大きな災害が生じるとJWが組織として一番早く、
現場に駆けつけて救助したという話は
たくさん聞かされてきました。
わたしに印象的なのは1995年の阪神大震災の時です。
この時の救助については目ざめよなどで大きく
取り上げられました。また、巡回大会では
地域監督が興奮するかのように話していたと思います。

それらを読んだり聞いていたわたしは
さすがにJW組織だと感心していたのです。

その一方である疑問を持つようになりました。
それは、組織が自分自身で言うように
一番早く災害現場に到着して、
救援作業を開始したのなら、その一部でも
テレビや新聞などの報道機関に
なぜ、取り上げられないのかというものでした。

わたしも真摯なJWでしたからサタンのせいだとも思いました。
その疑問を組織から離れようとするときになり、
仲の良かった二世に話したところ、
JW組織の自我自賛だということになったのです。
たしかに愛や思いやりのある人も大勢いました。
でも、真実の愛があるかというと本当に少数です。
いろいろネット情報を読んでいると
JW組織は自我自賛的なことが多いのを知りました。
まことに残念ですが、これのほうが正解のようです。

でも、災害時に現場まで駆けつけて、
たとえ仲間だけ救助したにせよ、
その労苦は褒められるべきだと思います。
ただ、自分をほめすぎる誇大拡張のような
自我自賛だけはやめてくれたらなあと今でも思います。

熊本地方も被害甚大ですね。
皆さんが早い時期に通常の生活に戻れるよう
強く願っています。

オフライン

#70 2016年04月18日 19:41:17

匿名希望
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

阪神淡路大震災の災害支援、覚えています。
物資が足りないからと集めたのはいいのですが、不慣れな素人が上に立ち、チグハグな指示をするので下の人間は大変でした。
出来る人間がアドバイスをすると、謙遜さが無いとか、ここは世の会社組織では無いとか、自分のプライドにしか関心が無く、被災者への愛より自分への愛。Jではよくある事ですね。他の支援チームは違ったのかもしれませんが、私が見たチームはJらしいチームでした。兄弟姉妹たちからたくさんの物資が届いているのに、上手くまわせない、善意の物資(主に食料品)を個人的に持ち帰る人や食べている人もいましたよ。あげく、こんなに持ってこられても迷惑、置き場が足り無いと怒り出す。迅速に、順序だてて仕事をしない事が問題なのに、問題のすり替えです。

被災者支援はありました。事実です。ですが、記事や経験は何割も話を盛っていますね。

#71 2016年04月19日 00:02:30

くまごろう
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

今のところ亡くなった方は、いない模様。
家が壊れた方は在り。救援も始まっているみたい。
支部の代表者が現地入りして、話などしているようです。

#72 2016年04月19日 13:06:47

ラハム
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

匿名希望さんが経験されたことは
JWに限らずどこの組織でも最も適任者が上に立つとは
限らないということでしょうね。
皮肉な意味でもっともJWらしかったですね。
問題のすり替えも普段から多かったので、
わたしもずいぶん当惑させられることが多かったです。
JWの報告や経験談は50%ぐらい割り引いて聞くぐらいが
ちょうどよさそうです。

オフライン

#73 2016年04月20日 11:20:27

カレブ
Administrator

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

ラハムさん

おはようございます。
本日フォーラムの区分に「親睦・相談」を設けました。

このトピックはそちらに移動したいと思います。m(__)m

オンライン

#74 2016年04月20日 12:34:53

ラハム
メンバー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

カレブさん、お気遣いありがとうございます。
わたしもその方がふさわしいと思っていました。
今後ともよろしくお願いいたします。

オフライン

#75 2016年04月20日 13:15:18

AK
ゲストユーザー

Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~

東日本大震災の時、日本支部主導の救援に参加しました。
僕自身はまだ、ギリギリ覚醒してなかったと思います。
けっこう真面目な気持ちで参加しました。

震災直後の救援については詳しくありません。

救援組織の主だったメンバーはRBCから選ばれる人が多かったと思います。
現場メンバーの多くは、建築系の有技術者だったとおもいます。

全国の各地区のRBCを主体に救援地区が割り振られていました。

救援計画後半には、人手不足もあってか、僕たちの地区では、
ある程度現場作業のできる姉妹たちも参加していました。

機械、機材はRBCの物か、自営業の兄弟たちの持参でした。
現地の宿舎、修繕のための資材、食事は用意されていました。

現場に対して日本支部は、資金面でそんなにケチ臭い感じではなかったと思います。

各地区のRBCに対して救援区域が別れていたので、被害の大きかった沿岸部を受け持った人たちは大変だったと思います。

僕たちの受け持ちは内陸の都市部だったので、インフラは被害は少なく、現地入りした頃は既に物流も回復していました。
僕たちの救援区域は中流家庭の街という感じだったので、正直困ってるという人たちはもうあまりいなかった、という感じでした。

練度の高いRBCは被害の大きなところ
練度の低いRBCは被害の少ないところ

嘘かほんとかはわかりませんが、そんな噂はありましたねw

僕たち練度の低いRBCの目的は、JWが仲間のためにすぐに駆けつける、ということを近所と未信者家族に見てもらう、(といってももう夏ごろだった)というのが目的だったようにおもいます。
よい証言というやつです。

少なくとも現場は皆真面目な気持ちでやってました。懐かしいです。

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