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トピックレビュー(最新表示)

てつてつ
2017年01月18日 06:38:08

KAOさん 本はまだ届いていません cry  あと信仰を維持するの詳細な書き込みありがとうございます

さやかさん 応援ありがとうございます

さやか666
2017年01月18日 00:03:10

きっと北陸の瓦屋さんは猛吹雪の中、読書に励んでおられます

男の趣味に女が口出しするのは良くないこと…‥

たとえ6000円だろうが60000円だろうが


日本の何処かでさやかさんが応援してます

KAO
2017年01月17日 23:55:56

てつてつさん
6000円もする「残念な本」は届きましたか?

てつてつ
2017年01月17日 23:28:31

趣味もどちらかというと男性志向のものが多いですね。

ミラジョコビッチみたいな感じの人ですかね 怖いけどしびれますー lol
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KAO
2017年01月17日 23:06:34

ラハムさんで正解ですよ。専攻を旧約学で提出したときも、教授から「女性が私のゼミに来るのは10年に1~2人くらい」と言われました。趣味もどちらかというと男性志向のものが多いですね。

てつてつ
2017年01月17日 21:19:10

鬼太郎さん

ライオンの穴も燃える火の炉の話、、そのまま真に受けていました、、、。
ノアの洪水に加えて、、また落ち込んできました、、、。
真に受けて、中立を守って殺されたJW達、また輸血拒否で亡くなった子供達、、彼らもやはり真に受けていたわけで、、、どうなるか?

本当に落ち込みますよねー
(コリント第一 15:16‐19) …死人がよみがえらされないのであれば,キリストもよみがえらされなかったのです。17さらに,キリストがよみがえらされなかったのであれば,あなた方の信仰は無駄になります。あなた方はまだ自分の罪のうちにあることになります。18また,キリストと結ばれて[死の]眠りについた者たちは,実際には滅びてしまったことになります。19今の命でキリストに望みをかけてきたことがすべてであれば,わたしたちはあらゆる人の中で最も哀れむべき者となります…

無駄死にでなくてまちがいでもだまされて信じて死んだ人たちはなんとか神様からの救いがあればいいなとは思うのですが....  cry

さやかさん 聖書筆者また盛っているので あまり突っ込まないであげてください 7倍も熱くしたら炉自体がとけちゃいます

さやか666
2017年01月17日 20:12:49

ダニエルの話の炉でひとこと言わせてもらっても良いですかね

七倍に熱するの意味が分からないのですよ

炉内の温度なのか 燃料や送風を普段の七倍に増やしたのか

通常の焚き火が900度程度らしいので6300度となると、またもやデタラメ科学の世界になってきます

ニトログリセリンの爆発で、ようやく4000度とのこと



勢いでネブカドネザルが啖呵を切っただけなのかしら

鬼太郎
2017年01月17日 19:31:50

ダニエル書も、、、ですか、、、。
ライオンの穴も燃える火の炉の話、、そのまま真に受けていました、、、。
ノアの洪水に加えて、、また落ち込んできました、、、。
真に受けて、中立を守って殺されたJW達、また輸血拒否で亡くなった子供達、、
彼らもやはり真に受けていたわけで、、、どうなるか?
また落ち込んできました。(´;ω;`)

ラハム
2017年01月17日 18:52:39

KAOさんが男性か女性なのか会ったことがないので
はっきりわかりませんが、書き込みを読んでいて
女性のような気がしたのです。
Web上ではどちらにもなれます。
こまやかな言葉選びから女性のように思えました。
間違っていたらすみません。

てつてつさん、切腹しないでね。
一緒に一杯飲めるまでは…。

KAO
2017年01月16日 22:56:54

www・・・
一応体育会系の人間ですので、そういう印象も与えたかも?(笑)

「事後預言」というと、現代ではちょっと詐欺っぽい響きがありますが、
そういう事ではなくて、古代ヘブライ人は文学的手法として、自分を過去に置いてみた時、未来はどのように見えるだろうか?という視点を持っていたように思います。現代人にはあまり無い発想ですが、古代ヘブライ人はそういう意味でとても自由な精神を持っていたと思います。
我々の発想は、単純に過去や未来に行っちゃうというタイムトラベルの発想しかありませんからね。

てつてつ
2017年01月16日 18:59:35

えっ?KAOさんて女の人? 男性だとばっかり思っていました どこでわかったんですか? 本当にすみませんー 今までの無礼の数々てつてつこの腹かっさばいておわびいたしまするー cry 「いややっぱりまだ死にたくないですー」

ラハムさん 自分まじめに読んでないですよー ほんと眺めている程度です ユダヤ人の起源なんかまじめに読んでたら 鼻血だして死んでますよー tongue

ラハム
2017年01月16日 18:44:53

てつてつさん、
美人のKAOさんでなくてごめんなさい。
てつてつさんの読書力にはかないません。
競争しているわけではありませんが、
読むべきものがありすぎてわたしの脳力を超えています。

たしかに、ダニエル書を真に受けて
死んでいったJWたちはまったく気の毒な存在です。
「ライオンの穴」もそうした類の本ですね。

とても悲しい物語だと思います…。

てつてつ
2017年01月16日 17:29:05

KAOさんこんにちは
ダニエル書 現代聖書注解 ひらいてみました「もう聖書に対する信仰なくなったので 読む気もほとんどなかったんですけど 一応お金出した本なのでめくる程度はしておこうかなという感じです てつてつさんはケチなのです」

でも 興味深い点もありました
まず この注解書の筆者が 完全にダニエル書を神学的教訓を与えるための創作されたお話だということで解説していること 「ティンデルはよくおぼえていないけどそこまで言い切ってなかったような気がします 」聖書注解者がそんなこといっていいのかなー 信者さんへって実入りが減るんじゃないかなー? という感じです

あと ベルシャザル王が殺されて のメディア人ダリウスが次の支配者になったという話しは作り話だということ
(ダニエル 5:30, 31) …まさしくその夜,カルデア人の王ベルシャザルは殺され,31メディア人ダリウスがその王国を受けた。[ダリウス]はおよそ六十二歳であった…
「自分にとってはこの事実だけでもこの本にお金払った価値はありました」 そういえばどの歴史の本見てもバビロンの王になったのはキュロスですキュロス

ベルシャザルについてはネブカドネザルの息子ではないし王でもないかもしれませんが高官として存在したことは間違いなく王という表現も完全なまちがいとうわけではないようです

117ページ
場所は、メディア人や.ヘルシァ人による占領と破壊前夜のバビロンの王宮である(すなわち、紀元前五三九年十月十一日〔ラコック〕)。これはみな正確で歴史的であるかのように思われよう。しかし、ネブカドネザルにはベルシャザルという名の息子はいないこと、彼の実際の王位継承者はアメル・マルドゥク、すなわち列王記下二五・二七のエビル・メロダクであるという単純な理由から、これは実際の歴史の年代を示すことよりもむしろ、あでやかで色彩に富んだ物語の素材であることが分かる。また、バビロンは攻め取られることはなかったし、その王が「メディア人ダレイオス」という名の何者かによって殺されることもなかった。このような人物は存在しなかったのである。実に用心深く思慮深い学者ローリーが言うように、明らかに「彼は架空の人物」なのである。事実、メディア王朝(これは新バビロニア帝国の時代を通じて不明な存在のままであった)は、、ハピロン陥落を前にすでに存在しなくなっていた。、ハピロンを征服し、その王たちの後を継いだのは、同時代の世俗資料や後代の歴史家によれば、。ヘルシア王キュロスであった。モンゴメリー、ハルトマン、ディレラ、その他の学者は、その名前が五章の記事全体を括弧でくくっている二人の王の、歴史的存在に関する肯定的証拠と否定的証拠とを集めてきた。この問題をさらに詳細に追究したいと思う読者は、それらを参照していただきたい。ここでは、次のことを言うにとどめよう。すなわち、新バビロニア王朝の最後の王ナボニドスは、事実ベル・シャル・ウッルという名の息子をたしかに持っていたことが、今や示され得るということである。そして彼は、王の不在の間バビロンを支配し、それゆえにキュロス配下の将軍で先発員であるゴブリアスがバビロンに入って来た紀元前五三九年十月十一日の夜、バビロンにいたのかもしれないし、彼はまさにその夜殺されたのかもしれないということである。メディア人ダレイオスの歴史性に関して言えば、そのような人物は存在しない。しかし、注解者や歴史家は、帝国を百二十人の総督に分配する記事(ダ一三ル書六・二〔六・一〕)は、問題の王がダレイオス一世ヒュスタス・ヘス(紀元前五一三’四八六年)、すなわち・ヘルシァ帝国の王キュロスに続く二代目の後継者であることを示していると指摘する。このダレイオスは、組織的な才能を持っていることで注目されていた。それゆえに、いくつかの信頼すべき歴史的回想録が、ダニエル書五章の物語に示された混乱した状況を事実伝えてもいるのである。しかし、バビロニアに続くメディア帝国などは存在しないし、ベルシャッァルから「その国を受けた」ダレイオスという人物なども存在しないという事実は、依然として動かない。聖書のテキストとしてのダニエル書五章に関して、われわれ自身が考察し解説する際、歴史的体裁を持った物語が実際には虚構に包まれているという事実をどのように扱うべきなのだろうか


あと 予言が事後のもので 筆者の時代に起きたことの解釈で未来に起きることを述べているのではないということです「よかったです これでもしかしたら聖書にかかれているとおりに 南の王と北の王 が中国とアメリカでこれから予言どおりハルマゲドンの戦いへと進行していくのか心配しなくて良くなりました でも他の理由で戦争はするかもしれませんが」、
182ページ
著者自身の生活の現時点だということである。そして、二五節に記されている最頂点の真実へと導く出来事は、すでに著者自身の時代に先立って起こっていたということである。われわれが想定する必要があるのは、この幻は全体として事後預言だということである。なぜかと言えば、人間は数世紀も先に起こる出来事を正確に予告することはできないからであり、たとえ神から与えられ、天使によって解釈された象徴的啓示に基づいたとしても、ダニエルがそうすることができたと言うことは、やはり人間性の確かさに まっこうから反抗することだからである。だから、ここで手にしているのは、事実紀元前六世紀に書かれた未来に関する道路地図ではなくて、著者自身の時代、すなわち紀元前167-164年の出来事のひとつの解釈なのである。そして、それは、不正と抑圧が神によって完全に終らせられるという、輝く、不可欠の信仰の主張によって説明されているのである。

自分はしばらく前まで ダニエル書の火の燃える炉 から ライオンの穴まで全て真実だと思っていましたのですごく精神的に楽になりました


カレブさんが

もしその人たちが地球が数千年前の24時間を1日とする文字通りの6日間で出来上がり
グランドキャニオンがノアの洪水で出来あがり洪水が起きるまで人間とティラノサウルスが一緒に生活して浅い地層にしか人間や類人猿の化石が見つからないのはチンパンジーや人間がノアの洪水で最後まで木切れにつかまっていたからであると主張。上記の主張を複数組み合わせて子供に教え込むことは疑似科学を子供に教え込むことであり、児童虐待の一種であると思います。

といってますけど

ものみの塔が 信者さんにダニエル書の記述は全部そのまま真実ですと教えるのも信者虐待ですね ダニエルたちの模範に従えば絶対にエホバが助けてくれると思って火の中突っ込んで本当に命落とした信者さん少なからずいると思います cry

てつてつ
2017年01月15日 22:56:07

KAOさん こんにちは おすすめのユダヤ人の起源 ちょっとみてみました「とても内容がむずかしくほぼながめただけ のこりもみることすらできるかわかりません」

一部 発掘された聖書と同じような記述がありました

194ぺージ
結論としていえば、新しい考古学者や研究者のほとんどが抱く仮説によると、栄光に満ちた統一王国は決して存在したことがなく、ソロモン王は、七○○人の妻と三○○人の側妻を住まわせるほど広い宮殿をもってはいなかったのだ。この広大な帝国の名が聖書に記されていない事実も、この考えを補強するばかりだ。唯一神の恩寵とその祝福を当然受けて建設された、共通で広大無辺の王としてのアイデンティティを考え出し、誉めたたえたのは、後世の作者たちだった。豊かで独創的な想像力を発揮して、この作者たちは同様なやり方で、天地創造・恐るべき大洪水・族長たちの苦難・ヤコブと天使の闘い・エジプト脱出と紅海に開けた通路・カナン征服・そしてギベオンでの奇跡的な太陽の運行停止などの名高い物語を再構成したのだ。砂漠から到来し、力をもって広い国を征服し、そこに豪勢な王国を建設した非凡な民の古代的起源に関する中心的な神話は、ユダヤ・ネイションという観念の飛躍と、入植というシオニストの企図とに忠実に奉仕した。これらの神話は一世紀にわたり、非常に複雑なアイデンティティ政策と、絶えざる自己正当化を必要とする領域的植民とに精神的エネルギーを提供するような、テクストによる一種宗教的芳香性をもつ燃料の役割を果たしてきたのである


186ページ ラクダについて

ラクダもまた、厄介な問題だった。ラクダが家畜としてこの地域に現れたのは紀元前一○○○年紀の初めになってからで、商業用役畜としては前八世紀に入ってからなのである。

発掘された聖書 52ページ

しかし、その編集はいつ起こったのか。聖書のテクストは、その最終的な編集時期を絞り込むことができるいくつかの明瞭な手がかりを示している。例えば、繰り返し言及されるラクダが挙げられる。族長たちの物語にはラクダ、たいていはラクダの群れがたくさん出てくる。しかし、ヨセフが兄弟たちによって奴隷に売られた物語においてのように(創三七・二五)、ラクダはまた隊商貿易において使われた荷物運搬用の動物として述べられている。私たちは今、考古学的調査によって、ラクダは二千年期後期以前に荷物運搬用の動物として家畜化されてはおらず、紀元前一○○○年の後しばらくするまで古代近東においてその用途で広く使われてはいなかったことを知っている。そして、ヨセフ物語における「樹脂、乳香、没薬」を運ぶラクダの隊商というさらに印象的な細部の描写は、紀元前八~七世紀のアッシリア帝国の監視の下で繁栄した、富をもたらすアラビア貿易の主要産物を明らかによく知っている
実際、アラビアと地中海との間の主要な隊商路で特に重要な貨物集散地である、イスラエルの海岸平野の南にあるテル・ジェメ遺跡での発掘は、七世紀になってラクダの骨の数が劇的に増えたことを明らかにした。その骨はほとんどもっぱら成長した動物のものであり、このことは、それらがその地方で育てられた群れからではなく(そうであれば若い動物の骨も発見されるだろう)、荷物運搬用の移動する動物からのものであることを意味している。実際、正確にこの時期、アッシリアの資料はラクダが隊商で荷物を運ぶものとして使われたことを述べている。ラクダが文学的物語での付随的な細部として含まれるほどにひじょうにありふれた風景の特徴となったのはその時代においてのみだった。


あと 175ページ 現代イスラエルの初代首相ベングリオンについてもちょっとだけ知っていたので興味ぶかかったです

ディヌールの多彩な活動の一つに、最初のイスラエル首相、ダビッド・ベングリオンの自宅で一九五○年代に定期的に開かれていた聖書サークルへの参加が数えられる。このカリスマ的な国家指導者は、古代のへプライ語の書物、すなわち聖書の熱心な読者であっただけでなく、鋭い政治戦略家として、それを巧みに利用するすべを知っていた。この聖なるテクストは、過去の集団的表象の中心的な宝庫でもあるし、何十万もの新移民を統一された民族にしたてあげるのに貢献するし、また若い世代を大地に結びつけるので、世俗的Ⅲネイション的な書物になりうることを、ベングリオンは比較的早く理解した。聖書の記述は、毎日の政治的レトリックを組み立てるのに役だった。また、ベングリオンが自らをモーセやヨシュアと同一視したその思いは深く、そして全体としては正直だったと思われる。フランス革命の指導者たちが自らを古代ローマの元老院議員の役割を体現していると確信していたのと同じように、ベングリオンその他のシオニズム革命の指導者・高級軍人・「国家知識人」は、聖書の地の征服と、ダビデの王国にならった国家の建設とを再現しているのだと確信していた。現代史の出来事は、彼らにとって、古代の範例的な出来事を背景にしてしか意味をもつことはなかった。フランスとイスラエル、どちらの場合でも、革命の指導者たちは全く新しい人間の創造を夢見たが、それを創りだす要素は神話的過去に由来するものだった。ベングリオンの〃想像体としての歴史″のなかでは、新しいイスラエル国家とは第三神殿の王国だった

あとヨセフスが 70年のエルサレムの滅びの際の人数を当時の習慣によってかなり盛っていることもかかれていて おもしろかったです 自分は古代史だったかユダヤ戦記 だったかで ヨセフスが 自国を自慢するところで 神が自分たちに与えてくださった土地では果実が年に12回実るといっていたので そんなすごいところなのかーと信じてました「てつてつさんは信じやすいのです」これも大盛りだったんですね cry

追伸
457ページ
現在ではイスラエルの力の基盤は、その人口の増加ではなく、ユダヤ人組織や共同体のイスラエルへの忠誠度と支持を保持しつづけることにある。シオニズムに同調する世界中のユダヤ人の圧力団体が大挙して聖なる約束の地に移住してくるほど、イスラエルの力にとってありがた迷惑なことはありえないだろう

の言葉にちょっと笑ってしまいました 昔はなんとしても国としての体裁整えるため ソロモンとシバの女王の間にできた子供の子孫だという人たちまで輸入して頭数だけそろえていたのにと思います

てつてつ
2017年01月14日 05:56:35

本当にそうですね 聖書の神に対する信仰はなくなってしまいましたが 尋常ではない悪行をみると悪魔はいるんじゃないかなと思ってしまいます

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