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iris
2018年04月15日 16:38:26

聖書についていちばん重要な正しい知識は、「聖書は科学的真理や歴史的事実の教科書じゃない」ということではないかと私は思っています。

アメリカは、聖書に書いてあることが「事実」であると信じている人が大統領になるような国ですからね。素朴というかなんというか…何をしでかすかわからない怖さがあります。

てつてつ
2018年04月15日 11:47:15

>そもそもイエスに興味がない気がします

いや すごく興味あると思いますよ kiss

誕生譚 「たんじょうたん」 とは昔話の形式の一種。異常な姿で生まれた子供にまつわる物語 ですが
一例 釈迦が 「釈迦はマーヤーの脇の下から生まれた」という話と、「生まれてすぐに7歩だけ歩いて、右手で天を、左手で地を指し、『天上天下唯我独尊』と唱えた」という伝説がある
これらは明らかに後代の釈迦の弟子たちが創作した話だとおもいます

自分は聖書のイエスの誕生に関する 処女から生まれたとか 星が導いたなどの記述もこれに類するものだと思いますが ものみの塔はイエスにまつわる聖書の記述は100パーセントそのまま歴史的真実であると教えているのでそれが問題だと思います cry

iris
2018年04月15日 10:50:01

てつてつさんありがとうございます。

JWのみなさんはクリスマスはインチキと思っているので、聖書にあるイエスの誕生譚にはあんまり興味がなくて、史実かどうか気にしたこともないんじゃないかなと思ったんですけど。

そもそもイエスに興味がない気がします。

てつてつ
2018年04月15日 10:11:41

irisさんこんにちは
現役証人さんは2重の意味でクリスマスは悪いこととされ禁止されています 公然とそんなことしたら多分破門になると思います cry
誕生日のお祝いは悪
キリストの誕生日は12/25日ではなく異教の祭りの名残で悪

iris
2018年04月15日 08:40:19

おはようございます。

イエスの誕生譚も史実ではなく、物語としてキリスト教会に受け継がれてきたものであるわけですが。

キリスト教会ではクリスマスを大切にしていますので、子どもたちがイエスの誕生譚を劇にして演じたりするのはよくあることです。ほとんどの人がその物語を知っています。

ものみの塔ではクリスマスは祝いませんし、イエスの誕生譚にもあまり興味がないように感じますが、皆さまの印象ではいかがでしょうか?

てつてつ
2018年04月15日 07:18:05

了解しました 今までありがとうございました 最後にオマケです

(ルカ 2:1, 2) 2 さてそのころ,人の住む全地に登録を命ずる布告がカエサル・アウグスツスから出た。2(この最初の登録はクレニオがシリアの総督であった時に行なわれたものである。…

は まちがいだと思います

WORLD5
2018年04月14日 21:37:42

てつてつ様

そうそう、人は撒いているものを刈り取るのですから放置した方がいいと思います、裁くのは神なんですから。あとJWの方々はテツテツ様の努力と導きを感謝しないと思います。ただ今後不安や幻滅を感じて、ここにたどり着くJWは出てくると思いますのでテツテツ様は正直で信頼できる立場を心がけたらいいと思います。

ジョエル様

王様の耳はロバの耳的な心境ではしゃいじゃいましたw確かに言いたいことは言えないですね、注解でBC607年は間違ってました!って言ったら大変だろうなー。
昔の価値基準が現代にあるのは個人的には面白いと思います。終戦を知らず長く戦い続けた小野田寛郎さんとか好きですね、あの人間性こそあの時代の価値基準を体現している思います。侍とはちょっと違う忠実な軍人とか国を超えて好感持たれたりと真っ直ぐな男はたぶんどの時代でも尊敬されると思います。逆に昔の時代ドラマを現代感覚で表現する糞シナリオ作家に苛立ちを感じますw

ほんとに消えますからね、ホントですよ、JWの監視社会なめんなよ、なんか重大事件があったらROMしに来るかもしれませんがw
では本当にさようなら~

ジョエル
2018年04月14日 21:20:21

そして、フランス革命にそのような側面があったことは事実ですが、理性と信仰の二項対立がすべてではないと思います。

西暦2世紀のユスティヌスは、キリストを知らなかったギリシャの哲人たちも含め、ロゴス(理)に従って生きる者はみなクリスチャンである(and vice versa)と言っています。


ノアの箱舟ってあのサイズの手作り木造で激流に耐えるとか、動物のつがいを全部入れるとか無理筋だよね?みたいなのは、その頃のグノーシス系の人たちにすでに突っ込まれていた話で、旧約神話が史実だと言い張る必要を感じない信仰が、特に「現代的」という訳ではないですよ。

ジョエル
2018年04月14日 12:39:03

胸糞悪くなる臭いものに蓋をして生きていくのが現実なので、セカイさんを責めるつもりはありませんが、真実は人それぞれでいいとして、自分が真実だと気づいた事を語らない人間がキリストの看板を背負っても、キリストは迷惑かもしれませんね。

キリストも神殿でちゃぶ台などひっくり返さずに、無難に隣人愛を説いていればもっと長生きできたことでしょう。



WORLD2 さんの発言:

宗教上の解釈>>超えられない壁>>神を愛すること>隣人を愛すること ←歴史を振り返るとこれはヤバイです。

JW組織にとって何より困るのは、隣人愛を失った人間ではなく、彼らの宗教解釈とは違うことを語る人間ですよね。だからセカイさんも気の合う仲間にさえ言いたいことを言えないんですよね。

今どきそんな人たちが強力に集団化しているから、「ヤバイ宗教」と言われるんじゃないでしょうか。


ここで書きたいことを書いている最初の方のセカイさんは、生き生きとしてましたよ。

てつてつ
2018年04月14日 05:52:04

了解しました それぞれの自由ですので仕方ないと思います
良い結果になればいいですね
(ガラテア 6:7) …惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです…
(マタイ 7:21) …わたしに向かって,『主よ,主よ』と言う者がみな天の王国に入るのではなく,天におられるわたしの父のご意志を行なう者が[入る]のです…

WORLD4
2018年04月13日 22:20:47

てつてつ様

18世紀に信仰の世界が愚かなことで理性こそ重視すべきという風潮はフランス革命(僧職者を排除し理性を劇的に追求した結果)とか中身を見てみますと私には?に思えます。イギリスからフランス革命を見たエドマンド バークの著書など参考になります。
漫画ピーナッツ(ビーグル犬の漫画)でも主人公にルーシーが彼の欠点を映像で分析し説明しようとした結果、主人公のHPが0になってダウンする場面など人間の限界を楽しく揶揄していていると思います。

現代にあった信仰については自分には手に負えない分野で何ともいえません。申し訳ないです。
個人的に情報操作、印象操作されたJW出版物を勉強することに悲しみを覚えますが、自分で出来る範囲で善を行い、気の合う仲間とワイワイやってるのがすきなんですよ。
組織の悪行につきましては、外部からの圧力によってJWの団結が強まったり、政治利用されることは大いにありえることですので単純な話ではないと思っています。
胸糞悪くなる出来事を積極的に見に行っても誰得な気がするので自分は静観の立場です。

三太郎
2018年04月12日 22:45:21

てつてつさんが言われる通り、自分たちは幻想の中で生きてきた。
そしてそれを、人生における優先順位第一位にしてしまった。
人生おかしくなっちゃうわけですね、これじゃ。

聖書が無誤無謬の神の言葉では無いとすれば、それを絶対の基礎とするJW組織は、砂上の楼閣。
終わりの日、油注がれた者などに関する主要なJW教義も虚構となる。

ものみの塔の実態を知ると同時に、聖書に関する真実を知ることが覚醒の早道なのでしょうね。

てつてつ
2018年04月12日 06:30:08

了解しました あと最後にひとつだけ 自分は聖書は神様の霊感受けたものではなく人間が自分の考えを書き記したものだと思います


キリスト教成立のなぞを解く の著者のアーマンさんは 聖書がさまざまな証拠から神の霊感受けたものではなく人間が自分の考えを書いたものだと結論しました

こうして、私は、聖書が極めて人間くさい書物であることを悟ると同時に、キリスト教も同じくらい、人間味溢れる宗教であることを悟ったのである。キリスト教は、天から賜ったものではない。それは、イエスの死後何十年、何百年もしてから、この地上で、イエスの信者によって創り上げられたものである

といっています


それでも信仰を失うのではなく

聖書学の研究成果を知ってしまうと、信仰が危機に瀕する、さらには信仰が失われてしまうかもしれないと恐れているのだろう。私に言わせれば、聖書への歴史的・批判的アプローチが、必ず不可知論や無神論に行き着くと考えるのは間違いである。実際には、こうした手法が、信仰をより知的で思慮深いものにすることもある。むしろ、歴史的批評家が歳月をかけて発見した問題点を、ことごとく無視して聖書を読むよりも、ずっと奥の深い内面的な信仰になることは明らかだ

といっています

ではその信仰とは

聖書の様々なメッセージを自分なりに吟味して、どれが今の自分の状況に適っているか、見極める必要があると感じている。例えば、一世紀に生きている.ハレスチナ人ではなく、二十一世紀に生きているアメリカ人のキリスト教徒として、自分に見合った価値観を選び取るべきだと考えている



それで自分も聖書が神様の本ではないのならこのような形の信仰しかないのではないかと思います 世界史さんにもたとえつらくともものみの塔や聖書に関する真実を知ってもらって幻想の中で生きるのではなく現実に即した生き方をしてほしいです cry

(テサロニケ第一 5:21) …すべてのことを確かめなさい…

WORLD3
2018年04月11日 23:26:37

てつてつ様

元統治体のレイモンド.フランズさんの良心の危機ですか?引用文とかでお目にしますが全文を読んでいませんです。
607年…ないですよね出来事が私もレイモンドのように困ったなー合致する記録みないんだよなー自分の知識がJWのレベルの高さに到達していないのかーとあれこれ悩んでいました。このような情報が陽の目に出てくる日は近そうですね。
聖書理解の助けの本の存在を初めて知りましたよ。日が浅いJWなもんで知らない古い書籍があるんですねー。彼の叔父が博学だったり、統治体の実態を知れたりと興味はあります。まあ監視社会ですので危険な情報(統治体にとって)を知りすぎると思わず口に出てしまうので読もうかどうか迷いますよw
例えで説明しますと、夫の浮気を外部からリークされた妻の気持ちですよw
心みだされた妻がよく言う「そんな情報は知りたくなかった」的な部分もありますw(今でも心に重いものを感じますよ)でも真実を大切に思う気持ちがあるのでそれが解毒になっています。ですから、夫の浮気の情報をあまりにも生々しく聞かされる妻の立場もテツテツ様ご配慮をお願いします、私もあんまり畳み込まれますと困りますよw
悪いのは浮気をしている夫ですがね、あはははは。それでは、おいとまさせていあただきます。
70週の予言の説明ありがとうございましたー大変勉強になりました。それではごきげんよー。

てつてつ
2018年04月11日 06:18:22

了解しました 自分も争うつもりは全くありません もしかしたら世界史さんが正確な知識を得て正しい行動ができるかなと思っただけです  残念ですけどそれぞれの自由ですので cry
ところで 元統治体のレイモンド.フランズさんの良心の危機はもうお読みになりましたか 一般の平信徒には決して知ることのできない情報が書かれていますので ぜひ一度お読みになることをオススメします

一例
洞察の前の聖書理解の助けの607年の記事はこの方がかかれましたが 証拠は何ひとつなかった

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