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てつてつ
昨日 16:59:33

この記事はデータもあってすばらしいですね

本当にものみの塔には血の罪がありますね

(エレミヤ 2:34) …あなたのすそには罪のない貧しい者たちの魂の血こんが見いだされた…

みたいです cry

ちょっと一言
昨日 16:36:25

JWのへんなところは輸血拒否の教えで多くの信者を死なせているだけじゃなくて、それを否定している所です。

JWのホームページを見てみましょう。

*****
JW.ORG  エホバの証人が輸血を受け入れないのはなぜですか

誤解: 毎年,大勢のエホバの証人が大人も子どもも,輸血を拒否したために死亡している。

事実: これは全く根拠のない主張です。心臓手術や整形外科手術や臓器移植など,複雑な外科的処置が無輸血で施されることは少なくありません。 子どもを含め,輸血をしなかった患者の術後の経過は多くの場合,輸血をした人と変わらないか,それよりも良好です。 いずれにしても,輸血を拒むと死ぬとか,受けると生きられる,などとはだれにも言えません。
*****

これは驚くべき主張です。本当でしょうか?輸血を拒否することでJWが死亡していることはないと主張していますが、何の根拠も示していません。

かつて、JWは、JWの若者が輸血拒否を貫き死亡した事例を、自分たちの宗教宣伝に使っていました。輸血を拒否して死んだJWはたくさんいるのです。

*****
目 1994 5/22  2ページ

昔,多くの若者は神を第一にしたために死にました。今でも若者たちは神を第一にしていますが,今日では輸血を争点として,病院や裁判所を舞台にドラマが繰り広げられています。
*****

この目ざめよ誌の3ページ目に、「『若い成年の日に自分の創造者を覚えた』少年」という記事があり、そこでは輸血を拒否をして死亡したエイドリアンという少年のことを殉教者としてたたえています。この記事の最後はこう結んでいます。

*****
エイドリアン・イェイツは,自分の今の命を延ばせると考えられた輸血を退けることによって,神を第一にした多くの若者たちの一人であることを示しました。
*****

また、輸血を拒否して死んでも、永遠の命がえられると信者に教えています。永遠の命のためには今の命を犠牲にしても仕方がないというのです。

*****
聖書は実際に何を教えていますか 2005 第13章 命に関する敬虔な見方

わたしたちは死にたいとは思いません。しかし,神の律法を破ってまで今の命を救おうとするなら,永遠の命を失うことになりかねません。ですから,神の律法の正しさに信頼を置くのは賢明なことです。
*****

JWは輸血拒否で大勢なくなっているというのは本当にウソのでしょうか、それとも本当なのでしょうか?

この問題を考えるときに、必読文献は、2012年に発表されたBeliaevらによる英語論文 で、日本語にすると、「重度の症候性貧血における同種赤血球輸血の臨床的利点と費用対効果」です。

研究者たちは、ニュージーランドの大きな4つの病院の1998年から2007年までの10年分のカルテから、15歳以上で重度の貧血症(HB 80 g/l 以下、日本風に表記すると8 g/dl)のJW103人を見つけ出しました(平均年齢59歳、平均HB 60 g/l)。彼らは、輸血を拒否し、代わりに鉄の錠剤、エリスロポエチン(略称EPO、赤血球の産生を促進する造血因子の一つ。腎性貧血に用いられることが多い)、シアノコバラミン(ビタミンB12と呼ばれるものです。)、葉酸が与えられました。

対照群として、JW103人と同じ診断名のJWではない患者を無作為に選んで、JWと受ける処置などが同じ人103人を選びました(平均年齢65歳、平均HB 79.3 g/l)(この手続きをマッチングといいます)。JWでない彼らは赤血球(RBC)輸血を受けました。

その後、彼らはどうなったのでしょうか?JW103人中21人が死亡しました(死亡率20.4%)。同じ症状で同じ処置を受けた対照群103人で死亡した人は2人でした(死亡率1.9%)。死亡しなかった場合でも、JWの方は、合併症が多く、入院期間が長く、費用も高くなっています。

この論文は、重度の貧血患者における輸血の有益性と費用対効果が高いのかどうかを明らかにすることを目的としたものです。JWは輸血をしない群として選ばれたにすぎません。結論は、輸血は有益で費用対効果が高いというものです。

この研究に注目したのが、Marvin Shilmerという人です。この人はJWの様々な問題に取り組んでいる人です。Marvin Shilmerは、今紹介した論文から、これまでに50000人以上のJWが輸血拒否によって死亡していると推計をしました。それはこのようなものです。

その論文の結果から、もしJWが輸血を受けていたら、死亡した21人中19人は助かっていたはずだ。つまり、JWであるために、調査期間の10年間の間に、死ななくてよい19人が死亡した。これは1年になおすと、1.9人だ。

同じ期間、研究対象国であったニュージーランドのJWの人数は平均12700人。JWであるために、死ななくてよいのに死んだ人は1年間で1.9人。これはJWの0.015%。

この研究が行われた2011年では、全世界でJWは740万人。その0.015%は1110人。つまり、JWであるために輸血を拒否して、死ななくてすんだのに死亡したJWは、全世界で1年間に1109人いたという推計です。これは驚くべく数字です。輸血禁止の教義のせいで年間1000人以上が死んでいることになるからです。

しかし、この推計もかなり控えめなものなのです。元の論文は4つの病院のカルテから得られたデータです。この4つの病院はニュージーランドの人口の57%をカバーする地域にあります。ということは、分母とすべきJWも12700人ではなく、その57%の7239人にすべきだからです。となるとJWであることによる余計な死亡率は0.026%となります。

そうなると、全世界では、1924人のJWが輸血拒否で、余計に死亡していることになります。現在は800万人以上のJWがいます。すると、JWであるために、早すぎる死を迎える人は全世界で一年間に2000人を超えることになります。

また、この研究の行われたニュージーランドは医療の質が高い国です。医療の質の低い国では、輸血に変わる適切な治療を受けられず、余分な死亡率はもっと高いはずです。

過去数十年間で、輸血拒否して、早すぎる死を迎えたJWはどれくらいいるのでしょうか?Marvin Shilmerは50000人以上と言っています。20世紀で、これほど信者を死なせた宗教は他にあるでしょうか?このような死の責任は統治体にあります。

輸血を拒否して死ぬ確率は極めて小さいものかもしれません。しかし全世界で800万人以上の信者数になれば、毎年2000人以上が死んでいることになるのです。

というわけで、入ってはいけない宗教のNO.1がJWなのです。間違って入ってしまった人は早く辞めましょう。

JW.ORGは次のように書き換えるべきです。

*****
誤解: 毎年,大勢のエホバの証人が大人も子どもも,輸血を拒否したために死亡していることはない。

事実: これは全く根拠のない主張です。
*****

これはへんだよ、では済まないJWって、へんだよ!

ラハム
2019年12月10日 13:42:09

ちょっと一言さん、
細かい教理の変化についての説明をありがとうございます。
わたしは最近そのような変化に注意を払わなくなりました。
命ある限り、JW組織がどのように変化してゆくのか、
見守ってゆこうと決意していたのですが、
わたし自身の霊性を築き上げることになりそうもないので、
だんだん面倒になってきたのです。
でも、ここを見るかもしれない現役さんには
はっとするようなことがあって、
立ち止まり考え直すきっかけになりそうです。
わたしにとっても注意を呼び覚ます内容でした。
これからも、はっとするような書き込みをお願いします。

うめおばさん
2019年12月07日 17:12:20

ちょっと一言さん。興味深い記事、ありがとうございました。イエスは近づくなら、自分の魂にとってさわやかなものを見いだすでしょうと言われましたが、JWの教義変更の記事は読めば読むほど、胸が悪くなるばかりです。さわやかさなんて、微塵もありませんね。

ちょっと一言
2019年12月07日 16:35:30

JWのへんなところは、頻繁に教義が変わることです。よく変わるので、信者も最初から教義に無関心になっていますね。

そんな信者の皆さんのために、2010年代の主なJWの教義変更を年代順に振り返ってみたいと思います。

1.2010年:「この世代」の解釈変更。終わりが遠のく。

*****
塔 2010  4/15  エホバの目的が遂げられてゆく過程での聖霊の役割

では,「この世代」についてのイエスの言葉をどのように理解すべきでしょうか。それは,しるしが1914年に明らかになり始める時に生きている油そそがれた者たちの生涯と,大患難の始まりを見る油そそがれた者たちの生涯とが重なる,という意味であったようです。
*****

この変更の理由は、終わりの日がまだまだ来る気配がないからですね。重なる世代なんて、聖書的根拠もありません。JWがバカにされる理由をもう一つ提供しただけです。終末論宗教としては、重要な「この世代」の解釈をこのように変えたことは、教義の点でもはや持続可能ではないことを示しています。この辺がJWの辞め時でしたね。今からでも遅くありません。

2.2013年:「忠実で思慮深い奴隷」の解釈変更。油そそがれたクリスチャン全員から統治体へと変わる。また「召使」の解釈変更。油そそがれた者たち一人一人のことから大群衆も含む、と変わる。

*****
塔 2013 7/15  「忠実で思慮深い奴隷はいったいだれでしょうか」

忠実な奴隷に関するイエスの例えは,どう理解すべきでしょうか。これまで出版物では,次のように説明されてきました。西暦33年のペンテコステに,イエスは召使いたちの上に忠実な奴隷を任命した。奴隷とは,それ以降のどの時にせよ,地上にいる一つのグループとしての油そそがれたクリスチャン全員のことであり,召使いとは,その同じ油そそがれた者たち一人一人のことである。1919年,イエスは忠実な奴隷を任命して,「すべての持ち物をつかさどらせ」た。すべての持ち物とは,地上における王国の関心事すべてを表わす。しかしこうした以前の理解は,注意深い研究と祈りのこもった黙想を重ねた結果,調整する必要のあることが分かりました。(略)

では,忠実で思慮深い奴隷とはだれのことでしょうか。それは,キリストの臨在の期間中,霊的食物の準備と分配に直接かかわる,油そそがれた兄弟たちの少人数の一団で構成されています。(*つまり、統治体ということ)(略)

では,召使いたちとはだれですか。端的に言えば,養われる人たちです。終わりの日の初期,召使いたちはすべて油そそがれた者でした。その後,召使いたちに,ほかの羊の大群衆が含まれるようになります。
*****

たとえ話を予言と見なす時点で、JWの聖書解釈上の偏りがわかります。解釈変更は、統治たちの権威付けを狙ったものです。JWでは、人間は平等ではなく、何段階もの階層構造になっています。その頂上にいて命令するのが統治体であると、イエスがたとえ話で予言していたのですね。イエスの教えってそんなものなの?

3.2015年:「花婿の到着」の解釈変更。1919年から未来へと変わる。

*****
塔 2015 3/15 あなたは「ずっと見張って」いますか

以前,わたしたちの出版物は,十人の処女のたとえ話の細かな事柄,例えばともしびや油やその入れ物などにも象徴的な意味を付すことがありました。しかし,そのため,このたとえ話の簡潔で緊急な教訓から注意をそらしていた,ということがあるでしょうか。この記事で考えますが,そのことには重要な意味があります。(略)

このたとえ話は,終わりの日に当てはまるとはいえ,大患難の時にその最高潮を迎える,と思われます。
*****

これもイエスのたとえ話の解釈変更です。このたとえは大患難の最高潮の時の出来事を言っていることになりました。

4.2015年:「マゴグのゴグ」解釈変更。サタンから諸国家の連合体へとかわる。

*****
塔 2015 5/15 読者からの質問:エゼキエル書に出てくるマゴグのゴグとはだれのことですか。

わたしたちの出版物は多年にわたり,マゴグのゴグとは天から放逐された後の悪魔サタンのことである,と説明してきました。(略)

神の民への最終的な攻撃に関するこれらの聖句を比較すると,マゴグのゴグがサタンではなく,諸国家の連合体であることが明らかになります。
*****

どうでもいいマゴグのゴグにこだわるのはJWが終末論宗教だからです。聖書を真面目に読んだらサタンじゃなくて諸国家の連合体であることが分かったそうです。これによって終末のシナリオがかなり変更されます。

児童虐待裁判で巨額の賠償金が請求されたのが2010年代です。サタンより現実の政治権力のほうが恐ろしいと統治体が感じた結果の解釈変更ではないでしょうか。

5.2016年:「神の民が大いなるバビロンに捕らわれていた期間」が、1918から1919年というものから、西暦2世紀から1919年まで、と大幅に延長される。

*****
塔 2016 3月 読者からの質問:神の民が大いなるバビロンに捕らわれていた期間はいつですか。

西暦2世紀から1919年までです。このように理解が調整されたのはなぜですか。(略)
*****

聖書の一節が、JWというちっぽけな組織に起きる出来事を予言しているという誇大妄想的な解釈を放棄したということです。多少まともになったといえるでしょう。変更後の解釈もこじつけです。

6.2016年:エゼキエル書の「書記官のインク入れを帯びた人と打ち砕く武器を持つ6人の者」の解釈変更。油注がれた人からイエスへと変わる。未来の出来事に変わる。

*****
塔 2016 6月号 読者からの質問:エゼキエルの幻に出てくる,書記官のインク入れを帯びた人と打ち砕く武器を持つ6人の者はだれを表わしていますか。

これまでの理解では,この幻の現代の成就において,書記官のインク入れを帯びた人は油そそがれた残りの者たちを表わす,とされていました。また,宣べ伝えられている音信に好意的に応じる人々は,今,生き残るための印を付けられている,と考えられていました。しかし最近,この説明に調整が必要であることが明らかになりました。マタイ 25章31-33節によると,人々を裁くのはイエスです。イエスは大患難の時に最終的な裁きを行ないます。
*****

終末シナリオの変更に伴い、これも未来に起きるだろう大患難の出来事へと変更です。油注がれた人の役割を縮小し、統治体に権力を集中させるという思想が、聖書解釈に反映された結果ではないでしょうか。

7.2016年:エゼキエルの「二本の棒が一つになる」が、2代目会長ラザフォード時代の分裂とその後の出来事を指すから、天的な希望を持つ人と地的な希望を持つ人との一致をさす、と大幅に変わる。

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塔 7月 読者からの質問:2本の棒が1つになる,というエゼキエル 37章の預言にはどんな意味がありますか。

エゼキエルの預言は現代において,まず天的な希望を持つ人々に成就し始めました。普通,十部族王国は地的な希望を持つ人々を表わしませんが,この預言は,地的な希望を持つ人々と天的な希望を持つ人々の一致を思い起こさせます。
*****

これも、聖書の一節が、JWというちっぽけな組織に起きる出来事を予言しているという誇大妄想的な解釈を放棄したということです。2つというと、JWの思考では、天に行く人と地上の人の2つの集団を条件反射的に思いつくのでしょう。それで2本の棒が一つになるという話も、その2つの集団のことを言っていることになったのでしょう。もちろん単なる思い付きです。

8.2018年:「北の王」の教義変更。昔はソ連で、その崩壊後は不明でしたが、ロシアであることになりました。

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2018年 ビデオ:年次総会:話と発表 53分から
*****

酒好きの点でも、偏見の強さでも統治体一のモリスがしゃべっていました。この時はしらふのようです。ロシアは核兵器以外はたいした国ではありません。何年か後には、北の王は中国に変わっているかもしれません。JWの聖書解釈はいい加減なので、アメリカ人の嫌いな国であれば、どこの国でも問題ないのです。


JWの教義なんて、いい加減なものだということがよくわかります。でも、それはJWにとって大きなダメージとはなりません。批判する信者は排斥すればよいだけです。JWのいい加減さに失望して辞める人が出ても、その代わりの新しい人を補充すればいいだけです。そのための伝道活動です。新しい人は昔の教義なんか知らないので、JWの教義は永遠の真理と思わせることが可能なのです。

次はどんな教義変更が発表されるか楽しみな宗教って、へんだよ、JW!

sazae.1114
2019年12月05日 16:47:28

うめおばさん、お返事ありがとうございました。
わたしは、エホバの証人だったのは、わたし一人でしたので、脱会しても家族といつも通りに過ごせますが、家族全員がクリスチャンの方が多いので、その中で自分だけ離れるのは本当に後が大変だと思います。
そんな冷たい組織の決まりに、多くの方が気づいてくださるそとを祈るばかりです。

うめおばさん
2019年12月05日 16:31:18

sazae 1114さんへ。私は母からの反対が学び始めた時からずっと続いて、その理由が先祖崇拝ができない事でした。何度か勘当を言い渡されましたが、結局、母の方で折れてくれました。反対はしていても、寂しいと思っている時、私の気持ちがわかっているかの様に電話をくれるので不思議だなぁと思った事があります。幸い、元気なうちに、母を苦しめた事を詫びる事ができました。快く許してくれました。母の愛は深いです。排斥されて、家族なのに口もきかない。顔も見ようとしないなんて、本当の愛じゃないです。

sazae.1114
2019年12月04日 16:33:06

うめおばさんもマインドコントロールの弊害に苦しんでいらっしゃるのですね…
わたしも偶像崇拝には、異常な位、敏感でした。
わたしが組織を脱会して、すぐ、主人が両親のお墓参りに行きたいと言いました。
主人も今までずぅーと遠慮していたんだなぁーと思うと心が痛みました。
今は先祖を敬うことは、悪いことではないと思いますが、いざ、お墓に行ったら、自分がどう思うのかは、まだわかりません。
仏壇にお線香をあげないことで、亡き主人の母ともめました。
実家にも迷惑かけました。
脱会した方は、お焼香やお葬式の参加は、どうなさっていますか?
わたしは、まだ、その機会がありませんが、崇拝する気持ちでなければ、良いのではないかと思っています。
何よりも、もう隣人ともめるのは嫌だし、平和に静かに生きて行きたいのです。

うめおばさん
2019年12月04日 13:07:11

sazae 1114さんでした。間違えてごめんなさい?♀️

うめおばさん
2019年12月04日 11:57:26

しろさんへ。エホバの証人にならなければ、聖書が身近な書物にはならなかったし、偉大な人の書籍研究なくしては、イエスと言う人物を深く考察して感謝の気持ちを持つ事もなかったろうと思います。この点は良かったと今でも思いますが、それ以上にマインドコントロールの弊害が大きくて引きずっています。例えば、今でも仏壇に手を合わせる事ができないなどです。親戚はわかっているので誰も責めたりしないんですが。

sazae.1114
2019年12月03日 09:34:05

わたしは聖書を学んだことは、自分にとってとても良かったと思います。
特に愛について、無私の愛とか、隣人を愛すること、自分にしてほしいことを他の人にもすること、夫に従うこと…など
クリスチャンで無い人と接する上でも役立っています。

ただ、エホバの証人以外は、世の人、サタン側の人と決めつけられてきて、人を偏り見てきたことは、すごーく後悔しています。

特に、研究生の方が聖書研究抜きで親友でいてほしいと言われた時、断ってしまい、相手をすごく傷つけてしまいました。

今思うと、エホバの証人、何様?ですよね
人を選別したり、裁いたり、本当におかしいと、今は思えます。
そのときは、正しいことをしたと思っていたのが情けない

先日、日本を訪問されたローマ教皇のこと、昔は、人間崇拝だって怒りを覚えていましたが、今回は、平和の為に忙しく働いている方として、素直な気持ちで、テレビを見ることが出来ました。

ちょっと一言
2019年11月30日 16:11:08

JWのへんなところは、「ものみの塔聖書冊子協会」と名のっているくせに、まともな記事を冊子に書ける人が少ないことです。

少し前に、ローマ教皇が38年ぶりに日本を訪問しました。38年前のローマ教皇の来日をJWは「目ざめよ」1981年5/8号の「ローマ法王の日本訪問」という記事にしています。それを見てみましょう。

*****
ローマ・カトリックの教えが日本に伝来したのは西暦1549年のことです。それから約432年たった今,ヨハネ・パウロ2世が法王としては初めて日本を訪れました。

カトリックの過去の歴史を簡単に振り返ってみると,それが伝来した時から89年後には禁令下に置かれたことが分かります。
*****

キリスト教伝来1549年は教科書通りです。これは問題ありません。しかし、禁令下に置かれたのがそれから89年後とあります。つまり、1638年です。これはへんですね。1637年は有名な島原の乱がおきた年です。その島原の乱が終結したのが1638年です。この時禁令下におかれたの?違います。へんだよ、JW!

日本でキリスト教が公式に禁止されたのは、慶長17年(1612年)で、江戸幕府は江戸・京都・駿府を始めとする直轄地に対して教会の破壊と布教の禁止を命じた禁教令を布告しました。諸大名も幕府に倣えで、同様の施策を行いました。これは江戸幕府による最初の公式なキリスト教禁止の法令です。翌年、「伴天連追放之文(バテレン追放の文)」を公布し、以後、これが幕府のキリスト教に対する基本法となります。

というわけで、教科書的に言うと、キリスト教が禁令下におかれたのは1612年あるいは1613年ということになっています。ちょっと調べればわかる、こんな基本的なことを間違うJWって、歴史を語る資格はありませんね。高等教育どころか普通の教育も足りないようです。

*****
最近の法王の訪問は,信心深いカトリック信者にとっては胸の躍るような訪問だったかもしれませんが,全体的に見ると,大きな池の鏡のような水面に小石を投げてできるさざ波程度のものにすぎませんでした。注意深く見守っていなければ,恐らく見過ごしてしまったことでしょう。
*****

ローマ法王を敵視しているせいか、めちゃくちゃ過小評価ですね。事実に反します。この時、ローマ法王は天皇や首相とも会見し、今はなき後楽園球場でミサを行い、広島に行き、長崎に行き、平和アピールを発表しています。その様子は大きく報道されました。

当時は、まもなく(JWのまもなくと違って、本当にまもなくです)ベルリンの壁が崩れ、ヨーロッパの共産主義政権が崩壊するという時代でした。その歴史的な動きに大きな役割を果たしたのが、共産圏だったポーランド出身のローマ法王だったのです。

無知なJWの執筆者に、ローマ法王が当時の世界のキーパーソンのひとりだったというまともな評価を望むのは無理なんでしょうね。

*****
カトリック教会がこれからも確実に信教の自由を享受することを願う法王の気持ちが容易に読み取れました。そのことは,法王が仏教と神道の指導者29人に述べたと言われている言葉の中にはっきりうかがえます。(略)

「私はカトリック教会の霊的な指導者として,またキリストの弟子,キリストの代理者として,神がこのような賜物を皆さんにさずけられたことに対し,そして皆さんがその賜物を十分な市民的自由と共に表現しておられることに対し大きな喜びを覚えます」。
*****

なんかへんですね。「信教の自由」を願うといいながら、法王の発言では、「市民的自由」となっていて、もとの文ではそこに下線が引かれて強調しています。どっちなんでしょうか?

この時の法王の話は、カトリック中央協議会のHPの以下のところで見ることができます。参加者は29人ではなく、24人です。https://www.cbcj.catholic.jp/catholic/pope/johnpaulii/popeinjp/intreli/

「神がこれらの賜物を皆さんの上に注がれたこと、また、皆さんが完全な“宗教の自由”をもってそれらの賜物を表明しておられることに、カトリック教会の代表者として、私は喜びにたえません。」

JWの記事とだいぶ違いますね。JWはいつものように引用元を示していないので、何から引用したのかわかりません。文脈から言えば、「宗教の自由」について語ったとするほうが自然です。カトリックから言わせれば、JWの記事にあるようなことは言っていない、捏造だということになります。参加者の数という単純なことも違います。

引用元を示さず、適当な引用をするのはやめようね、JW!

*****
法王はキリストの代理と主張してはいるものの,どの話の中でもキリストによる神の王国のことには触れず,イエスの名前によって祈ることさえしませんでした。
*****

これはどれほど信ぴょう性があるのでしょうか?この記事を書いているJWが法王の祈りをすべて聞いたとも思えません。聖職者の集まりで、法王は、「わたしたちの父である神と、主イエズス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにありますように」という言葉で話を締めくくっています。

イエスを本当にないがしろにしているのはJWですから、これは単に奇妙な難癖をつけただけです。もっと生産的なことを言おうよ、JW.

*****
イエスはこう述べられました。「滅びに至る道は広くて大きく,それを通ってはいって行く者は多い(の)です。一方,命に至る門は狭く,その道はせばめられており,それを見いだす者は少ないのです」― マタイ 7:13,14。

エホバの証人は,命に通ずる狭い道を探している人々,あるいはその道を歩みたいと思っている人々を援助する特権に喜びを感じています。
*****

言いたいことは、カトリックなどの大宗教は滅びに至る広くて大きな道で、ちっぽけなJWは命にいたる狭き門だということです。このJWのような敵意に満ちた態度は、多くの人が宗教の中に見るイケナイ態度の典型です。

宗教の得意なことは何でしょうか?歴史を見れば、自分たちこそ神に選ばれている、自分たちこそ正しい、特別だという態度を助長し、自分たち以外は敵である、悪魔である、抹殺すべきである、と憎しみと対立をあおることです。宗教はこういうことが得意なのです。

こういうのをやめようというのがローマ法王のメッセージですが、JWには「馬の耳に念仏」ですね。英語でいうと、It is like preaching to the wind(風に向かって説教をするようだ).

それから、カトリック教会では、1981年のローマ教皇の訪日の際に、法王ではなく教皇という言い方に統一しています。JWも教皇と呼ぼうね。

ローマ教皇訪日を記念して、「目ざめよ」1981年5/8号の「ローマ法王の日本訪問」の記事を改めて見てみました。まともな記事が書けないJWって、へんだよ。

しろ
2019年11月30日 15:44:05

CDで聞く手もありましたね。
家事をやりながら。

難しい文なので お経を聴いている感じになりそうです

てつてつ
2019年11月30日 14:20:37

詩編 イザヤ エゼキエル なんかは自分はダメでしたとりあえずCD で聞いただけです cry

しろ
2019年11月30日 12:32:52

うめおばさんへ
ありがとうございます

〜信仰を働かせる事が救いへの道〜
私も感謝して穏やかに過ごしていきたいです
神は存在すると思うので。

司会者から
「聖書研究  祈り  集会   宣教  」
この四つは車の車輪と同じで どれか一つでも欠けたら ダメなのだと教わりました
また業のない信仰は死んでいるから宣教に出るようにと。
でもイエスはそんなに沢山の事を要求されていないのですね
どちらかというと 宣教より 弱者に対して憐れみをかけなさいという記述のほうが多い気がします

まだ聖書を全部読んでいないのでこれから少しずつ読んでいきます 。特に旧約は難しくて根気がいりそうなので 皆さんよく 読まれたなあと思います

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