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三太郎
昨日 23:56:56

死生観の者ですさん

アインシュタインの話が出たので、有名なエピソードを思い出しました。

古典物理学の規則性からなかなか抜け出せないアインシュタインが、量子力学者のマックス・ボルン宛に書いた手紙に、量子論の育ての親といわれる、ニールス・ボーアが反論した名言。


アインシュタイン「神はサイコロを振らない」

ニールス・ボーア「神が何をなさるかを貴方が語るなかれ」


物理学者のリチャード・フィリップス・ファインマンも面白いことを言っています。


「数学や物理というのは神様のやっているチェスを横から眺めて、そこにどんなルールがあるのか、どんな美しい法則があるのか、探していくことだ」


人間も含めて宇宙の真実が100としたら、今の人間が知っているのは、4か5、あるいはそれ以下かもしれない。
要するに今の人間は「知ったか」で、実はまだまだ無知な存在なのだと思います。

今では宗教も哲学も科学も、入り口は違っても、万象から真実を模索するという意味では、私はどれも似たようなものではないかと思っています。

死生観の者です
昨日 00:49:37

このネームでこれからずっと書き込みします。不慣れですみません。ネーム欄もガタガタになってますね。
長すぎてすみません。ラハムさん、思考のダイブも私です。あれこれ適当にネーム書いてました。
本当に失礼しました。ネットリテラシーを勉強させていただきました。
ラハム氏の書き込みを拝見してライト氏の文も読ませて頂きました。聖書はいろいろ間違ってはいます
が、もしかしたらヘブライ語に原因が少しはあるのではと思います。ヘブライ語は子音だけで成り立っており
数字も兼ねているために、特性上いろんな解釈や表現がしやすいという性質があるように思います。
そのため、筆者の勝手な解釈や矛盾も発生しやすく、独裁者が自己に都合の良いように解釈することも多々
あったと思います。
聖書は新約聖書以前は魂というより、肉体的な死は文字通り死を意味するとしていました。しかしこれでは
「伝道の書」のとおり人生の意味について何も解決しないので、いつしか魂について考えるようになったのだ
と思います。エジプトでもバーとカー(肉体と魂)について考えられていますからずいぶんと歴史の長い話です。
聖書も人生の意味について追及している書ではあると思うんですよね。ヨシュア記や民数記、申命記は知りませんが。
「伝道の書」にも骨に魂が入るときとか書いてますし。旧約聖書にも「よっしゃ、肉体があるからいかんのじゃ。」という発想があって興味深いです。
わたしは、残虐史はともかくとして、聖書は書き手によっては苦悩しながら人生の意味について考えてはいると思う
のです。その答えは出ていないようですが。
個人的見解ですので異論はもちろんあると思いますが、私は単純に人間がエネルギーの源でないから死ぬのだと思います。死ぬというより、物質の最終的な段階というか。だから何らかの形でエネルギーの供給が行われれば死ぬことも
無かろうと思います。E=MC^2 ですからね。光が物質の存在を与える、アインシュタインは人格神は否定しましたが
物理的神は否定してないだろうと思います。もし人類が哀しみから脱出できるなら光が脱出できる道になるかもしれません。文字通りの光です。いわゆる比喩としてのではなく。ラハムさん、きっと近いうちに誰かが見つけると思うのです。
真理に至る道を。聖書は間違っていますが、筆者が何を追及していたか調べて本質を見つけるのは意味があると思うのです。

akame
2018年12月09日 23:46:34

ラハムさん、時折参考にさせていただいております。

主観で申し訳ありませんが、

https://ci.nii.ac.jp/els/contents110004 … 0007321704

死後の存在の期待の始まりは、
人の始まり、一般庶民の体験と共にあったように感じます。今日も同様です。

プラトンたちは、哲学的にそれを吸い上げ教化したに過ぎないように思います。

私的には某教理よりも、プラトンたちの説明の方が納得できる部分(勿論、納得できない部分も)があります。


https://www.philosophyguides.org/amp/de … n-phaidon/

ラハム
2018年12月08日 15:28:08

NTライトの著作に「驚くべき希望」があります。
これは最近翻訳され日本語でも読むことができるようになりました。
これを読んでみるまでは死んだ人が肉体を付けて
復活してくるという教義はJW特有のものだと思っていたのです。
いや、思い込んでいたというのか…。

ところが最近、大野教会の中澤啓介牧師や
稲毛方面の教会の牧師さんにいてみたところ、
肉体を付けた復活を信じていることがわかったのです。
あるいはJWを去って他の教会員になった人たちも
やはり同じように信じていました。
現在のところカトリック教会に所属している人たちが
死後の命についてどのように信じているのかどうかわかりません。
キリスト教世界が人間には不滅の魂があって、
死後その魂が天国に行くなどということは
哲学者のプラトンの影響だということでした。
キリスト教世界が不滅の魂の教えをプラトンから
取り入れたというのはJW発行の「洞察」にも記述されています。

当然、NTライトも死者の復活について述べています。
一世紀当時のユダヤ人は死者の復活を信じていました。
彼らには死んだら天国に行く魂という概念はなかったそうです。
福音書の記述を思い起こしてみると
あちこちに復活の関する話が出てきます。
また、使徒たちの活動の書にも復活の話は多いです。
パウロは復活についてのことで訴えられているぐらいです。
ライトの説明ではヨハネの福音書に出てくるイエスの言葉で、
「あなた方のために住む場所を準備しに行こうとしている」という、
住む場所というのは「宿泊所のような一時的な住まい」の意味だということです。
だから、天国にはいくのだけれど、それは一時的で、永久でなく、
「死後のいのちのいのち」ということで復活して
地上で生活するようになるということでした。

別の教会員になったもとJWは天と地を行ったり来たり
できるようになるのかもしれないと話していました。
どれがほんとうかちょっとわかりませんが、
純粋に聖書だけ読むのであれば復活は肯定されると思います。

驚いたことですが、ライトの主張では
イエスは肉体を付けて天に戻り、現在も肉体の姿だそうです。
これをわたしたちが受け入れられないのは、
霊的な体で天に行くという思い込みが強いからだということでした。
その考えになじみすぎているということでしょう。

考えてみれば、復活の希望そのものは聖書そのものの記述でした。
JWが主張しなくてもはるか前から聖書には記述されていたのですから。
JWを去っても失望する必要などなかったのです…。

学び始めて日が浅いのでライトの解釈をうまく説明できません。
興味ある方は「驚くべき希望」を直接お読みください。
JWとしてなじみのない表現も多々ありますが、
ある程度聖書に親しんできたのですから
得るものも大きいだろうと思います。

またい
2018年12月07日 20:54:41

今後も考続けること。繋がりたいです。

鬼太郎
2018年12月06日 22:27:45

組織を離れた後、考え続けたことは三つあります。
①ナゼ、自分がJW組織というカルト教団の信者となり、開拓奉仕を含めて生活と人生を賭けたのか?
②JW組織は、今後どうなるのか?
③聖書は何だったのか?永遠の命の希望はあるのか?

①は充分に自己分析して答えがでました。
②は分析しながら観察中 できれば壊滅するのを見たい気持ちです
  ただし、オウム真理教の例からも、、縮小しても細々と組織は存続すると思います。
③は、、、誰もが考え続けてきたこと、今後も考え続けるべきことかもしれません。
  NTライトの引用は、大きな助けになっています。

ラハム兄弟、続きを楽しみにしています。

ラハム
2018年12月06日 19:36:26

わたしがJWになったいきさつについてはときどき触れてきました。
わたしたち障害者は宗教に勧誘されやすい対象になっていると思います。
JWになる以前はかれこれの宗教に入って信じると
障害が治って体の不自由さから解放されるとか、
前世の悪い行いのせいで体が不自由になって生まれてきたので、
かれこれの宗教に入る必要があるなどとよく言われたものです。

JWも楽園が来て障害が治ると主張していることも確かです。
これもわたしにとっては胸を躍らせる希望でした。

しかしながら、わたしに家庭聖書研究を持ち掛けてきた
女性信者がこうしたことをわたしに話した記憶はありません。
障害を理由に宗教の勧誘をしてこなかったことも
家庭聖書研究を継続することになった理由のひとつでした。

けれども、JWに出会った43年前から現在までの人生を振り返って
体の不自由さからの解放がJWを信じようとした動機かというと
それはまったく違っているように思うのです。
というのはJWには「復活」の教義があったからです。

もし「復活」と「障害からの自由」をはかりにかけて、
どちらが魅力的だったのかと質問されるようなことがあれば、
65:35か70:30ぐらいで復活のほうだったでしょう。
だから、JWを去ろうというとき、
この二つの希望を捨て去らねばならないのかと
自分に言い聞かせる苦悩があったことも事実です。
これはわたしの人生ですべてをあきらめることに等しいものでした。

さて、この12月中旬で最後の集会に出席してから丸15年です。
この15年間聖書についてはあまり考えてきませんでした。
ものみの塔については忘れることは不可能だという判断だったのですが、
その教義の変遷については関心を保ってきました。
ものみの塔がどうなってゆくのか興味があったからです。
できるならものみの塔組織の壊滅をこの目で確認した後
この世を去っていきたいという願いがありました。

この掲示板に書き込んでゆくうちに相模原の大野キリスト教会で
開催されているJWTCに出席するようになりました。
現在では千葉県稲毛市の教会で開催されている
JW救出セミナーにもかかわるようになっています。
これらがわたしの聖書の関心を呼び覚ますものになったようです。
いまは旅行先なので、帰宅してから続きを書きます…。

ラハム
2018年12月01日 17:37:09

N/T/ライトとは誰か
第一部・ライトの経歴と著作
『学術的に深みのある内容を誰にでも分かりやすく』です。
どうぞお楽しみください。p08
https://1drv.ms/b/s!AvwG6dj2GBi7rAJmWI77LQGfhRZv

この項目ではライトの著作が多く紹介されています。
現時点で日本語訳として読むことができるのは、

悪と神の正義
クリスチャンであるとは
新約聖書と神の民(上・下)
イエスの挑戦
シンプリージーザス
使徒パウロは何を語ったのか
驚くべき希望


ちょっと間違っているかもしれませんが、だいたい以上です。
上記は日本語訳として出版されているものです。
「新約聖書と神の民」は学術書で理解するのが難しいです。
でも、一世紀当時にユダヤ人がどのような状況に置かれていて
どのような世界観を持っていたのか理解する助けになり、
聖書を理解する基礎的な資料になります。
「驚くべき希望」は現在JWTCのテキストとして用いられています。

ラハム
2018年11月26日 17:48:59

N/T/ライトとは誰か
第一部・ライトの経歴と著作
『学術書でも91歳の父が分かるように書こうと』です。
どうぞお楽しみください。p07
https://1drv.ms/b/s!AvwG6dj2GBi7rAPz_8xV32zEHKNs

難しいことをわかりやすく説明するのは非常に難しいです。
わたしはときどき小学生のような年齢の子どもから
どうして車いすに乗り歩くことができないのか質問されます。
脳性まひという障害があるためなのですが、
それがどういうことなのかわかりやすく説明することに悩んできました。
新約聖書に記述されているイエス・キリストの説明は
当時の人々の日常生活に結び付けて話されています。
それらは現在のわたしたちにもなじみある出来事を用いています。
偉大な教師というのは難しい事柄を
聞く人たちの立場を考慮して
理解できるように説明できる人物のことでしょう…。

ものみの塔は誤りの多い宗教でしたが、
そのような説明を聞くことができたのは有益なことだったと思います。

卓郎
2018年11月26日 03:06:49

>>827 ラハムさん >>830 三太郎さん
「天照大神やスサノオは実在せず天皇の先祖じゃなかった…。俺は騙されてたんだ~(T_T)!」
↑神道でこんな事を言うアホが居たらどう思います?
宗教も信仰も歴史の授業じゃないので騙されるも何も無い。
他の宗教を引き合いにすると理解出来るのに聖書だけ特別視?
キリスト系大学でもちゃんと信仰と歴史認識は別に考えてる(宗教法人で有る前に学校法人だ)
貴方達エホバの証人が世間様からカルト認定される理由が解ったでしょ?
「人類の先祖は原始人で1万年前は縄文時代。アダムとイブもノアの大洪水は実在はしない」歴史認識と宗教の死生観は別の話だ。
>>828 思考実験さん
殆どの人類は地球外に出た事が無いから井の中の蛙なんです。
神様がたかが辺境惑星の地球の一民族でしかないユダヤ人を優遇してカナンの地を滅ぼして焼き払えだ祝福する訳も無い。
80年代にV(ビジター)や超時空要塞マクロスとかSF好きで異星人の存在を信じてる僕からしたら「馬鹿馬鹿しい」の一言。

聖書は当時の人間の心情や人権感覚が読み取れる意味では出鱈目じゃ無いけど明らかに歴史の教科書では無い。
>>827 >>828 >>830
元エホバ達が何に苦しんでるか理解出来る。ハルマゲドンが来ない事が残念で脱退した?
仏教や神道では人は死後に全ての罪は洗い流される。死刑囚でも死刑執行されたら罪人では無いからハルマゲドンの概念が無い。

死生観の方向性を変えるだけで何の努力も必要が無い。
地球外の惑星に行く事が不可能な現状では人類全体が宇宙的な価値観を持ちえない。
Vやマクロスみたいに異星人が宇宙船で地球に訪問して来た時にでも人類全体がニュータイプに成る方法を考えれば良い。その時は誰もが聖書を破り捨てる時代に成るだろう

お尋ねします
2018年11月25日 14:17:14

通りすがりさん 情報ありがとうございます。

意識がニューロン内で起きてないとすれば、超人間的次元が脳内に直接語りかけてくる
経験も物理で証明できる日も近いのかな。
私は死んでも意識が波動の形になって宇宙内を漂う存在になりたいなと思う。
O規センセみたいに 全部プラズマなの で片付けたくないです。
JWの死んだら終わり  はもっと嫌ですけどね。

スワミA氏はどの人にも脳内にジッ融合体が存在すると言われてますが、存在が
感じられていません。凡人だから。
ただ、彼の行う向こうの世界からの物質化現象はE=MC²則で本当だと思います。
だからといって人格神の創造と結果的な物質と生命の肯定は、余りにも矛盾がありすぎると思います。

てつてつ
2018年11月25日 10:27:39

自分も以前にハンドルネームを幾つも使い読者を混乱させた人がいましたのでそのような事にならないためにカレブさんが注意を促しただけだと思いますので 驚いたと思いますがまた書き込みされたら良いと思います あと登録して書き込めばあとで訂正も消去も自由ですので良いかと思います

ラハム
2018年11月25日 05:16:40

「死生観」というニックネームも
含蓄があってなかなかいいように感じます。
ネットに慣れるためにはいくらかの失敗も必要だと思います。
書き込みは興味深く拝見していました。
チキンの説明もありがとうございます。
ニックネームを統一して書き込みを
続けていただきたいのですが、いかがでしょうか。
カレブさんも掲示板あらしだと考えていないと思います。
ただ、これまでのようにニックネームをいちいち変更して、
書き込みを継続した場合、不必要な誤解を避ける目的で、
管理者として必要な処置をするということだと思いますが…。

死生観の者です
2018年11月25日 00:29:43

あらしと思われたのでしたらご迷惑をおかけしたようです。そのつもりはありませんでした。
あまり掲示板利用等の経験がなかったので不慣れですみません。私のコメントは全て削除願います。
以後、ネットに慣れるまでは書き込みは行いません。私のコメント削除をよろしくお願いします。

カレブ
2018年11月24日 23:42:14
ネーム変えしました さんの発言:

死生観という言葉の響きが重いと思ったので 死生観→いえ大した意味じゃないです
で書き込みました。それと思考実験も私の書き込みです。なんとなく掲示板にひきつけ
るものを感じて書き込みしました。またよろしくお願いします。

ネーム変えしました さん

こんばんは、掲示板管理者です。
投稿する際に名前を投稿タイトルのように使用されていますが、
この掲示板の利用方法としては一定のニックネームを使っていただき
特に理由がない場合は同じ名前を使用し続けてください。
毎度名前を変更すると荒らしのようにうつります。
どうぞよろしくお願いします。

また過去の幾つかの投稿はこちらの判断で名前を変更するか
一つのスレッドにまとめさせていただくかもしれません。

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