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通りすがり
今日 02:34:14

別スレの,ちょっと一言 さんの考察(下記引用)が秀逸なので,そこにコメントすると新着トップから消えるのがもったいなく,こちらに書きます。

おっしゃるとおりで,「世代」に関する考察も,そして塔誌で「二十世紀に終わるであろうこの(宣べ伝える)業」と述べてきたことなど,予言はことごとく崩れています。そして,五書にあるとおり,預言者の預言の通りにならなければ,その預言者は死ななければならないのです。どのように? 古代のしきたりでは,民全員が石打ちにすることによってです。ですから,聖書の法理では,神の民が自主的に,誤導する預言者を即刻取り去って清めなければならないという神からの命令こそ重視されるべきなのです。

奴隷級は預言者を自称したことはない,という詭弁も通じません。緊急感を煽ってきたのはだれですか?
よって,組織が衰退し,消滅するのは明らかで,それは神の力です。
本当の「終わり」が来るのなら,そのときはキリストご自身が雲に乗って来て,信者に知らせる,と明言されているのですから,それを待ちたい人は待てばいいのです。(私はそれも来ないと思っていますが...)

ちょっと一言 さんの発言:

JWのへんなところは最重要教義でも頻繁に変わることです。

「この世代」についてとりあげましょう。

マタイ24:34「これら全てが起きるまで,この世代は決して過ぎ去りません。」の「この世代」です。

JWでは「これら」が始まったのは1914年です。これはなぜか変わらないのですが、「この世代」については解釈が何度も変わり、ヘンというよりダメな宗教ということがよくわかります。

初期の頃は、世代というのは30から40年くらいの期間を指すとされ、1950年までには終わりの日が来ると思っていたのです。

しかし、何事もなく1950年代を迎えます。そこで「読者からの質問」を使って、解釈変更をします。この英語版の記事です。

*****
塔 1952 9/1 Questions From Readers: Your publications point out that the battle of Armageddon will come in this generation, and that this generation began A.D. 1914. Scripturally, how long is a generation?—G. P., Liberia.

*****

質問は「how long is a generation?」で、世代はどれくらいの期間ですかというものです。答えは「the average lifetime of man」(人間の平均寿命)です。つまり70から80年くらいの期間に延長されたのです。

これは聖書的根拠はありません。世代=平均寿命の期間なんて聖書のどこにもありません。根拠は英語のWebsterの辞書なのです!聖書は英語で書かれていたの?へんだよ、JW。

また、この記事では、Some persons living in A.D. 1914 when the series of foretold events began will also be living when the
series ends with Armageddon. と、1914年に生きていた人の中にはハルマゲドンが来た時に生きている人もいるでしょうと言っています。遅くとも1990年代にはハルマゲドンが来るはずでした。

*****
塔 1979 1/1  読者からの質問: イエスは「これらのすべての事が起こるまで,この世代は決して過ぎ去りません」と言われましたが,これはどの世代のことですか。そしてそれはどれほどの長さでしょうか。

そういうわけで,わたしたちの時代の適用を考える場合,論理的にいってその「世代」が第一次世界大戦中に生まれた子供たちにあてはまるとは言えません。それは,イエスの挙げられた複合の“しるし”の成就として生じた戦争や他の出来事を観察できた,キリストの追随者及び他の人々に適用されます。
*****

1975年に終わりが来るという空騒ぎの後の時代の記事です。「この世代」は1914年に生きていただけではだめで、「出来事を観察できた」人に当てはまると対象をより限定します。

これは終わりの日を早める目的があります。1975年で失望したJWに終わりはもうすぐと思わせようという愛ある意図からでしょう。

それは2年後の次の記事でより明確になります。

*****
塔 1981 1/15 読者からの質問: 「[ご自分の] 臨在と事物の体制の終結のしるし」について語られた際,イエスは弟子たちに,「あなたがたに真実に言いますが,これらのすべての事が起こるまで,この世代は決して過ぎ去りません」と話されました。(マタイ 24:3,34)この言葉をどのように理解すべきですか。

それは期間ではなく,人々,つまりこの罪に定められた世の体制に対する「苦しみの劇痛のはじまり」の際に生きていた人々を指しています。それは1914年以降,第一次世界大戦と関連して生じた大惨事を目撃した人々の世代です。

US・ニューズ・アンド・ワールド・リポート誌の1980年1月14日号の56ページに掲載された一記事によると,「ある出来事が人の記憶に永続的な印象を生み出す年齢を10歳であるとすれば」,今日,「第一次世界大戦に関する思い出」を持っている米国人は1,300万人を超すことになります。
*****

「この世代」は「目撃した人々の世代」と大した根拠もなく断定し、その後「ある出来事が人の記憶に永続的な印象を生み出す年齢を10歳」としています。ということは1904年生まれ以前の人になります。終わりの日は10年早まって、1980年代には来ます。

この記事は1981年の記事ですから、10年以内に終わりの日が来るわけです。JW活動のために進学もせず、定職にもつかず、離婚も経験したJWの皆さんの希望に満ちた明るい笑顔が想像できます。

でも「10歳」の根拠になったのはアメリカの雑誌の記事です!へんだよ、JW!こんなものを根拠にして教義を作るJWって、本当に真の神の組織なんですか?

こんな記事もでました。

*****
目 1985 1/22 秒読みは終わろうとしている!

この世代とはどの世代のことでしょうか。イエスの預言の成就の始まりを目撃した世代です。つまり1914年に生きていた人々のことです。その世代の人で健在である人はどれほどいるでしょうか。
*****

この時は1985年で、終わりの日まで「秒読みは終わろうとしている!」のです。終わりの日までせいぜいあと数年ですね。

ところが、何事もなく1990年代を迎えます。「世代=目撃した人の平均寿命の期間」というもともと根拠薄弱の従来の解釈が通用しなくなりました。

そして、再び苦し紛れの解釈変更です。

*****
塔 1995 1/1  いつも目ざめているべき時

そのようなわけで,今日イエスの預言の最終的な成就において,「この世代」とは,キリストの臨在のしるしを見ながらも自分たちの道を改めない,地のもろもろの民のことであると考えられます。
*****

ここでのポイントは「この世代」と「1914年」が切り離されたことです。1914年を目撃した人という限定がなくなったのです。かわりに「キリストの臨在のしるしを見ながらも自分たちの道を改めない,地のもろもろの民のこと」となり、1914年以降に生まれた人にも当てはまるのです。

この解釈変更によって、終わりの日は無期延期となりました。へんだよ、JW!

それに伴って、「目ざめよ」誌の発行人欄にあった「本誌は、1914年の出来事を見た世代が過ぎ去る前に平和で新しい世をもたらすという、創造者の約束に対する確信を深めます。」という文が1995年11月号から削除されます。

創造者は約束を破ったようですね。

JW活動のために進学もせず、定職にもつかず、離婚も経験したJWの皆さんの絶望感に打ちひしがれた顔が想像できます。

この解釈変更も屁理屈にすぎず、自分の頭で考える能力がまだ残っているJWなら、いくらなんでもこの辺でJW活動から身を引いていったでしょう。

このバカバカしい解釈変更には組織も満足できなかったようです。21世紀に入って、終わりの日が来るなどということがもはやありそうもなくなってから、また解釈変更です。

*****
塔 2008 2/15 キリストの臨在 ― あなたにとって何を意味しますか

以前に本誌は,マタイ 24章34節で言及されている「この世代」とは,西暦1世紀の場合,「不信仰なユダヤ人から成る当時の世代」を意味していた,と説明しました。

イエスによれば,「これらのすべてのこと」が起こるのを見て適切な結論を下せるのは,やがて聖霊で油そそがれる弟子たちでした。ですからイエスは,「これらのすべての事が起こるまで,この世代は決して過ぎ去りません」と述べた時,弟子たちのことを言っていたに違いありません。

それら油そそがれた者たちが一つの級として,「これらのすべての事が起こるまで」過ぎ去らない,現代の「世代」を構成しています。
*****

「この世代」の対象は弟子たちのことで、特に「油そそがれた者たちが一つの級として,「これらのすべての事が起こるまで」過ぎ去らない,現代の「世代」を構成しています。」となりました。

1995年の解釈の全否定です。組織の無能さがわかりますね。

この解釈は、レイモンド・フランズの「良心の危機」によりますと、1978年に統治体の一員だったアルバート・シュローダーが唱え、統治体の会議で却下された説なのです(p.278)。つまり、この教義変更は30年前に否定した解釈が復活しただけなのです。

JWの教義変更によってどんどん真実に近くなるというJWの主張が嘘だということがわかります。幾つかの解釈を行ったり来たりしているだけです。

この解釈の問題点は、油注がれたという人が毎年のように現れて増加していることです。油注がれた人が「この世代」を構成しているとすると、「この世代」はいつまでたっても終わらないことになります。へんだよ、JW!

そのため、終わりの日が来るように、さらに珍解釈を加えます。この珍解釈は多くの人からあまりにもバカバカしいので嘲笑され、統治体の権威は地に落ちました。

*****
塔 2014 1/15 「あなたの王国が来ますように」― その時はいつか

わたしたちの理解によれば,イエスが言及した「この世代」には,油そそがれたクリスチャンの2つのグループが含まれています。第一のグループは1914年に生存していた人たちで,その年におけるキリストの臨在のしるしをすぐに識別しました。

「この世代」に含まれる第二のグループを構成する人たちは皆,第一のグループに属する人たちの一部がまだ地上にいる間に生きていて,その期間中に聖霊によって油そそがれた人たちです。
*****

終わりの日など来そうにもなく、「この世代」の解釈など興味を失った頃を見計らって、「この世代」は「2つのグループ」からなると突然宣言します。その根拠は何もありません。

第1世代は1914年に「生存」していた人です。目撃した人ではありません。また「この世代」を1914年と結びつけました。

第2世代は第1世代と重なる世代です。ということは2世代で80×2=160年としますと、終わりの日が来るのは2074年までということになります。

たった53年待つだけで、終わりの日が来るなんて、JW活動のために進学もせず、定職にもつかず、離婚も経験したJWの皆さんの笑顔が想像できます。

*まとめ*

「この世代」のJWの解釈から予想された終わりの日の時期は、1950年代→1990年代→1980年代→無期延期→2070年代と変わりました。

今の解釈はおそらく変更されるでしょう。今度はどんな珍説が飛び出すのか楽しみです。JWの重要教義の問題は1914年です。これを放棄しないと珍説で乗り切るしかありません。

JWが設定した年代に合わせて人生設計をすることがいかに愚かなことかよく理解できます。大人になるまでにはハルマゲドンが来ると言われて大きくなったJWは身に染みているでしょう。

こんないい加減な宗教に人生を振り回されているなんて、へんだよ、JW!

お知らせ
2021年06月16日 21:03:09

もうご存知かもしれませんが、一応お伝えいたします。

先日放送された「かんさい熱視線」が

6/17(木)の午前10:15~

NHK総合で全国放送されることになりました。

多くの反響があったようで、全国放送の運びになったとのことです。

よろしければご覧ください。

午前10時15分ですので、お間違えの無いよう。


内容:
NHK地域局発 かんさい熱視線「私たちは“宗教2世” 見過ごされてきた苦悩」
[総合] 2021年06月17日 午前10:15 ~ 午前10:42 (27分)
親が信じる宗教を信仰することを求められる中で、進学・就職・結婚などの自由が失われたと声を上げ始めた子どもたち。信教の自由をめぐる、知られざる苦悩に迫る。
出演者ほか
【キャスター】近田雄一

詳細
親が信じる宗教を信仰することを求められた子どもたちの中で、自らを“宗教2世”と呼び、抱えてきた苦悩を訴える人が相次いでいる。「布教活動に専念するため、進学や就職をあきらめた」、「信者以外の人との結婚を禁じられ、婚姻の自由が失われた」…取材を進めると、これまで見過ごされてきた実態が明らかになってきた。親の影響を色濃く受けて育つ子どもの「信教の自由」や「人権」をどう守っていけばよいのか、考える。

てつてつ
2021年06月04日 18:27:46

>失礼ながら姉妹たちは西暦前607年の話などどうでもよいと思ってるはずです。

そうなんですよねー 自分には何を信じているのかわからないです cry

BOGOTA
2021年06月04日 16:58:07

てつてつさん

いつもご返信ありがとうございます。

YOUTUBE動画では草刈牧師さんは西暦前607年の誤りを説明していましたね。

ただ草刈牧師さんが保護説得の際にどんな話題を持ち出したのか知りませんが、失礼ながら姉妹たちは西暦前607年の話などどうでもよいと思ってるはずです。

我が家の妻も聖書預言のいわゆる世界強国列伝などには関心もなければ知識もありません。
何度も勉強しているはずなのに『最初の世界強国ってエジプトだっけ?』とのたまいます。

草刈牧師さんが当時どんな手法で保護説得していらっしゃったのか興味深いところです。

てつてつさんは2015年頃にお辞めになったそうですね。

ものみの塔も昔は知的好奇心を刺激する内容があったのですが、このところ『信者はお馬鹿さん』前提で用意された教材ばかりです。

2015年あたりはすでに露骨だったはずです。

信者も信者で馬鹿扱いされていることに気付かず新しい新世界訳聖書や動画をありがたがっています。

動画重視の現在のものみの塔は、文字の読めない信者のためにステンドグラスを作った教会と変わりません。

むしろ美術的・歴史的に価値のあるステンドグラスの方が優れていると思います。


あ、またひとつ思い出しました。

特別集会での話です。

信仰でガンが治ったというトンデモ話で、外国人の同時通訳だったと記憶しています。

善し悪しはさておき、今でも記憶に残っているということはある意味この話は成功したと言えるのかもしれません。

いつも質問ばかりで恐縮ですが、特別集会の信仰でガンが治った話をしたのは誰でしたでしょうか?

もしご存知の方はご教示くださいませ。

てつてつ
2021年06月03日 20:54:35

>そういえばもうひとつ当時ビックリした発表を思い出したのですが。
恐らく90年代にあった『神戸の足抜け施設に気を付けろ』という支部からの手紙です。
未信者の夫がJWの妻を旅行に誘うかもしれない
  ↓
行き先は神戸の足抜け施設なのだ
(つまりはJWの妻を監禁して洗脳し、JWを辞めさせるプログラムが実行される施設)に連れていかれる。
  ↓
実際に被害(?)にあった姉妹がいる
  ↓
だから夫から神戸旅行に誘われたら注意するように❗
という内容だったように記憶しています。
もしかしたら地域限定の発表だったのか定かではありません。
またもしかしたら上記に誤りがあるかもしれません。
この発表を覚えている方はいらっしゃいますか?

自分もきいた覚えがあります

多分 草刈牧師さんたちじゃないかなーと思います お会いして話したこともありますけど大変優しい方ですね 彼らは保護説得といってますけど 中沢牧師さんなんかは 拉致監禁だといってますね kiss 「13分くらいのところ」

気づけた人は本当に助かったといってますけど 気づけなかった人にとっては危害を加えられたとしか思っていないと思います cry

てつてつ
2021年06月03日 20:52:17

>そういえばもうひとつ当時ビックリした発表を思い出したのですが。
恐らく90年代にあった『神戸の足抜け施設に気を付けろ』という支部からの手紙です。
未信者の夫がJWの妻を旅行に誘うかもしれない
  ↓
行き先は神戸の足抜け施設なのだ
(つまりはJWの妻を監禁して洗脳し、JWを辞めさせるプログラムが実行される施設)に連れていかれる。
  ↓
実際に被害(?)にあった姉妹がいる
  ↓
だから夫から神戸旅行に誘われたら注意するように❗
という内容だったように記憶しています。
もしかしたら地域限定の発表だったのか定かではありません。
またもしかしたら上記に誤りがあるかもしれません。
この発表を覚えている方はいらっしゃいますか?

自分もきいた覚えがあります

多分 草刈牧師さんたちじゃないかなーと思います お会いして話したこともありますけど大変優しい方ですね 彼らは保護説得といってますけど 中沢牧師さんなんかは 拉致監禁だといってますね kiss 「13分くらいのところ」

気づけた人は本当に助かったといってますけど 気づけなかった人にとっては危害を加えられたとしか思っていないと思います cry

BOGOTA
2021年06月03日 20:17:07

名無しさん
現役ですさん

情報ありがとうございます。

発表時期の認識に差があるものの、やはり全国的に王国会館でのムチ禁止令はあったようですね。
NHKのテレビを観てふと昔の発表を思い出した次第です。


医療上の宣言カードの携帯指示撤回アナウンスもはっきり覚えているのですが補足情報がありましたらよろしくお願いいたします。
『信者が勝手にカードを持ち歩いている』という形にしたかったのだと思っています。


そういえばもうひとつ当時ビックリした発表を思い出したのですが。


恐らく90年代にあった『神戸の足抜け施設に気を付けろ』という支部からの手紙です。


未信者の夫がJWの妻を旅行に誘うかもしれない
  ↓
行き先は神戸の足抜け施設なのだ
(つまりはJWの妻を監禁して洗脳し、JWを辞めさせるプログラムが実行される施設)に連れていかれる。
  ↓
実際に被害(?)にあった姉妹がいる
  ↓
だから夫から神戸旅行に誘われたら注意するように❗


という内容だったように記憶しています。

もしかしたら地域限定の発表だったのか定かではありません。
またもしかしたら上記に誤りがあるかもしれません。

この発表を覚えている方はいらっしゃいますか?

この手紙が読まれた当時は『こわーい。背教者が関係して居るのかしら』などと心配したのも懐かしい思い出です。

現役です
2021年06月03日 11:59:09

名無しさんのご記憶にあるような指示ははわたしも覚えています。演壇からだったかははっきりしません。
>『子供への鞭は必要なら家でするように。王国会館は崇拝の場です』

ただ、わたしの記憶では時期はもっと後で、90年代になってからだったように思います。
その頃までに鞭部屋も、会館備え付けの(=長老が用意した)鞭もなくなったと思います。
地方によって違ったのかもしれません。


医療のカードについて

財布やカバンの中に入れていたために輸血されてしまったという経験から
必ず首から掛けておくようにとの強い指導はありましたが、
それは演壇からではなく、群れの交わりの席などでの長老の話だったと思います。

それがいつの間にか財布の中でもOKになっていて???と思った記憶があります。


この組織は不利になるような証拠は残さないようになっていますね。
演壇から言っても掲示板には貼らないとか、掲示しても写真は撮っちゃダメとか、
~しなさいとは言わずあくまでも自発的に行ったような形にするとか。
ほんとにヤバい指示は非公式の口伝のみですね。

名無し
2021年06月02日 21:19:18

BOGOTAさん



>>『集会中に子供の体罰をするための部屋を王国会館内に設けない』旨の発表も衝撃的でした。
恐らく神戸事件の後だと記憶しているのですが、こちらもなぜか取り上げているブログ等が見当たりません。

覚えている方がいらっしゃるようでしたら引き続きお待ちしています。





86、87年頃だと思うのですが木曜日の集会で長老が『子供への鞭は必要なら家でするように。王国会館は崇拝の場です』と壇上からさらっと短く言ったのは覚えています。体罰のための部屋はありませんでしたがトイレで鞭をされてる子供さんたちはいました。

BOGOTA
2021年06月02日 18:11:13

ご返信ありがとうございます。

やはり覚えている人はいないんでしょうかね。

当時の奉仕会のプログラム中に医療上の宣言カードが配られなくなったのも、個人的な決定というテイにして責任から逃れるためだろと思っています。

手の平返しの「携帯指示は出していない」発表も責任逃れのため顧問弁護士に進言されたと考えているのですが、曖昧な記憶ではなぜか集会後にしれっとアナウンスされ手紙の掲示など一切なかったと思うのです。

さらにさかのぼると、『集会中に子供の体罰をするための部屋を王国会館内に設けない』旨の発表も衝撃的でした。
恐らく神戸事件の後だと記憶しているのですが、こちらもなぜか取り上げているブログ等が見当たりません。

覚えている方がいらっしゃるようでしたら引き続きお待ちしています。

てつてつ
2021年06月02日 07:49:56

>昔は医療上の宣言(輸血拒否)のカードを肌身離さず首から掛けておけと指示があったの覚えていますか?
巡回大会などでも首に掛けたカードについて質問した同僚に証言するという実演があったように記憶しています。

自分も覚えています

>ところが一転、数年後集会終わってからの発表で『協会はカード携帯の指示は出していない』旨の手紙を読まれたと記憶しています。

自分は2015年にやめましたけど それまではそのような手紙が読まれたような記憶はないです

BOGOTA
2021年06月01日 22:57:20

流れ無視ですみません。
昔は医療上の宣言(輸血拒否)のカードを肌身離さず首から掛けておけと指示があったの覚えていますか?
巡回大会などでも首に掛けたカードについて質問した同僚に証言するという実演があったように記憶しています。

ところが一転、数年後集会終わってからの発表で『協会はカード携帯の指示は出していない』旨の手紙を読まれたと記憶しています。

恐らく『協会が輸血拒否を強制しているということを否定して責任逃れをする』ことが目的だと思うのですが、いかんせんJW系のブログでこの発表に言及しているものは見つけられませんでした。

この発表もかなり前のことで細かい部分は私の記憶も定かではないので、皆様の記憶も教えていただけませんか?

てつてつ
2021年06月01日 20:54:30

>番組内でご両親に手紙を送り続ける、仮名「冨田さん」のブログを読みました。

この方でしょうかね

ドキュメンタリー
2021年06月01日 19:56:56

番組内でご両親に手紙を送り続ける、仮名「冨田さん」のブログを読みました。


今後クローズアップ現代で扱われるように、担当者が動いているそうです。
「今回の番組の反響が大きければ実現可能のようです。なので、是非反響お寄せください。」との事です。


私はNHK問い合わせフォームからメールを送りましたが、Twitterでも良いと思います。

てつてつ
2021年05月31日 07:09:43

かんさい熱視線「私たちは宗教2世”~見過ごされてきた苦悩~」について多くの方がブログに書いておられますね
特に協会の 「回答を控えさせていただきます」について色々な意見があるようですね

ほほこさんのブログ

きんたやさんのブログ

自分もこれらの方と大体同じような意見で せっかくNHKで取り上げられたのですからよい証言の機会として日ごろ自分たちが主張していることを堂々と述べれば良いのにと思いました 信者さんにも常日頃そうするようにいっているはずですから cry

元統治体の一員だったレイモンド.フランズさんの言葉を思い出しました 良心の危機416ページ

何百万人ものメンバーを擁する世界規模の組織、クリスチャンの原則に従う模範であると自ら称する組織の指導者層にこんなことができるのは驚きと言うべきだろうか。実は、この指導者層の実態を知っておればまるで驚くに当たらない。私自身も目の当たりにしたことだが、統治体では、返事をしても益がなさそうな手紙は無視するのである。

俺たちは金にならないことはしないんだよ! mad


282ページ
時々使うこんな手がある。ある教義についてしばらくの間黙っておいて、それから変更を加えるとあまり目立たない。

多分そのうち忘れるだろうと思っているのかなーと思いました

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