#176 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年09月01日 07:42:26
http://israel.bona.jp/wp/archives/2360/
個人の方の旅行記です。羊の門とベツザタの池の再現模型の写真が載っています。
大変参考になります。百聞は一見に如かず
外野からだとその国の事情はどこまでも考察になりますが、
やはり本国の人が一番よく知っていると思います。
ベツザタの池の奇跡も含めて、
イエスにとって癒せない病気などなかったことを知るのは、
大きな励みになりますね…。
出来事の場所が発掘されて、存在が明らかなので、
奇跡も実際生じたのだろうと思います…。
#177 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月31日 14:47:59
仰天さんの説明も参考にするとよいと思います。
ここ4年程の調査と研究で、キリスト教世界には、
仰天さんが説明してくださる解釈が存在することは知っています。
わたしは自分なりに聖書を読んで得た理解をガッツさんに知らせました。
ものみの塔組織やエホバ教の焼き直しではありません。
焼き直しに見えるのは、同じ聖書を読んでいるからだと思います。
翻訳は問わないことにしています。
エホバの証人教えや解釈が全部間違っているとは思っていません。
わたしは、自分の解釈が絶対正しいと思いません。
現在得ている、理解や解釈を書いているだけで、
将来的に理解や解釈を修正する可能性は非常に大きいです。
それで、仰天さんが、説明してくださることもしっかり考慮したいです…。
キリスト教でも地上の楽園に相当する千年期間の地上の生活がありますが、
ものみの塔組織の見解とは異なります。
もちろん、エホバの証人の教えは間違いです。
新しい天と地に関しては以前、どこかで説明しましたが、
現在存在している万物、諸要素は火で燃え尽きなくなってしまいます。
(※こう書きますとまた、ほいさんが断言するなと言いそうですが、キリスト教の教理ではそうです。)この考えから世の終わりは近いので地球も滅び去るのだから
環境破壊してもいいとかの極端な発言をした一部の人もいましたが、それは支持しませんが。ラハムさん、エホバ教ではなく、キリスト教での新しい天と地、
また、クリスチャンに与えられる新しい栄光の体、最後の審判の際に体が与えられ復活して、
魂の苦しみに加えて身体的な永遠の苦痛まで加えられる悪人についても調べてみてはいかがですか?
永遠の滅びとは消滅ではありません。死にたくても死ねない、死のない世界、永遠の生命は聖書の教えです。ヨハネの黙示録/ 20章 13節
海は、その中にいた死者を吐き出し、死と陰府も、その中にいた死者を吐き出した。
死者はおのおの、その行いに応じて裁かれた。ヨハネの黙示録/ 20章 14節
死も陰府も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。ペトロの手紙二/ 03章 10節
しかし、主の日は盗人のようにやって来ます。
その日、天は激しい音を立てて消えうせ、自然界の諸要素は焼け崩れ、
地とそこで造り出されたものも焼けてしまいます。ペトロの手紙二/ 03章 12節
神の日の来るのを待ち望み、それが来るのを早めなさい。
その日には、天は燃え尽き、自然界の諸要素は火で溶け去ってしまいます。ヨハネの黙示録/ 21章 01節
また私は、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は過ぎ去り、もはや海もない。
#178 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月31日 04:39:12
ところで、ラハムさん、復活の希望についてですが、
ラハムさんは地上での復活(奇蹟の癒しを含む)に
望みを持っていると書いておられましたね。
実は私も命の水を信じています。
(ちまたでも霊峰水とか流行っていますが^^)
本当の事を言うと命の水は湧くと思っています。
イエスの教えでは、地ではなく天に希望を持つようにと
読めるのですが、黙示録で地の希望について書いてあるので。
聖書を創世記から読み始めると、
神が人をご自分の像に創造されたと記録されています。
ものみの塔の理解では、
この神の像というのは、愛、知恵、力、公正という
神の特質を指しているということでした。
しかしながら、
岩波版の創世記分冊版にも記載されているのですが、
最近の発見で、古代中東ではこの「神の像」というのが、
「王」を意味しているということなのです。
それで、この意味が正しいとすれば、
最初の人アダムは、王だったことになります。
その役割は、この地上を王として
神と共同管理することだったことになります。
でも、記録が示しているようにアダムは堕落して、
この職務を十分に果たすことができなくなりました。
しかしながら、キリストの贖いによって、
この職務を十分果たすことが可能になると思われます。
創世記1章の最後の部分で、神が創造されたものに関して、
「非常に良かった」と宣言しています。
70人訳日本語版では「非常に美しかった」となっています。
非常に良かったもの、非常に美しかったものが、
神の目的を果たすことができず、潰えてしまうなどと
いうことが果たしてあり得るでしょうか。
現状が続くのであれば、そうなるかもしれません。
神は全地を治める支配者として、
キリストを任命して、天上と地上の全権をゆだねられました。
現在起きていることは、キリストが全権をゆだねられた状態で、
生じているものです。まだ、完全な支配は実現していません。
もし、ほんとうのところ、地上にいる人間すべてが、
死んでから天国と言われているところに、移住してしまえば、
地上を直接管理できなくなってしまいます。
ですから、地上で生きて王として管理するというのは、
当初からの人間に対する神の目的だったのです。
聖書の神が実在するなら、
地上に対する神の目的は絶対実現します。
神にとっては敗北などはありえないからです…。
復活については、また…。
#179 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月30日 07:14:57
#180 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月30日 07:06:12
#181 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月29日 17:27:03
#182 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月29日 15:06:10
わたしは民族の特徴についてはさほどわかりません。
ただ、イエス・キリストは聖書の記録からすると、
ヘブライ人中のヘブライ人、イスラエル人中のイスラエル人だったと考えられます。
というのは、マタイによる記録もルカによる記録も、
アブラハムから始まって、ダビデ王を経由して出生しているからです。
彼は大工の息子だといわれていました。
ヨセフに言及されずにマリアに言及されているところから、
キリストとして公の活動を始めたころには、ヨセフが亡くなっている可能性があります。
イエスには何人もの弟たちや妹たちがいたと考えられます。
当然長男として、彼は一家の生計を維持するため、大工仕事をしたかもしれません。
よって、イエスは、肉体労働によって日焼けした筋骨たくましい男性だったと思います。
イスラエル人の特徴を持つ風体をしていたでしょう。
聖書からはそれぐらいしかわかりません。
普通の絵画でよく見るような、やせ細った髪の長い、
弱弱しい男性だったとはわたしには考えにくいのですが…。
ついでながら、マタイ1:1の系図についてですが、
普通の日本語訳ですと、
アブラハムの子、ダビデ王の子という順に並んでいるのですが、
回復訳とリビングバイブルでは原典通り、
ダビデ王の子、アブラハムの子という順になっており、
彼が王位継承者であることが強調されています。
参考として、王国行間逐語訳をご覧ください。
https://wol.jw.org/en/wol/b/r1/lp-e/int … y=discover
それで、彼は生粋のイスラエル人だったと思います…。
連投すみません。ものみの塔もそうですが、聖書関連書籍の挿絵は
コーカソイド系それもアングロサクソンばっかりですよね。東アジア人は除外なのかなぁ
と、とても反感を持ちました。実際のイエスが東アジア人的特徴を持っていたらどうするのでしょう。
我々はどこから来たのでしょうか。聖書の中にもいないし・・・
それはそれで面白いですが。
異邦人と十把ひとからげで語られておしまいというのも随分と自分勝手だなと思います。
なので、私は聖書の精神はとても参考にしていますが、今のところ、ものみの塔系はNGです^^
#183 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月29日 07:51:07
わたしがこの8月の初旬に立ち上げたトピック、
「元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するためのヒント…」は
聖書を理解するためのヒントではなくなってしまった。
聖書を理解するためではなく、
ものみの塔から去った人たちの心模様を理解するところになった。
わたしの父は生前、
-人間というやつは思い込むとどうしようもないんだーと、
話してくれたことがあった。
その父は、最終的にどうなったのかというと、
高齢に伴う脳の萎縮の影響だろうか、
被害妄想や誇大妄想ににとらわれるようになった。
いくら事情を説明しても、思い込みの度合いが大きすぎて、
物事に対する態度を変更することは不可能だった。
高齢に伴う症状だから、いたしかたないという見方もあるだろう。
けれども、自ら注意していた罠に自分ではまり込んだとも思う。
けっきょく、その症状は死亡するまで続き、
わたしたち家族をを分裂させるような事態を引き起こしてしまい、
それが現在まで続いている。
また、高齢になればなるほど、
他の人の悪口を執拗に言いふらす傾向が、
発症しやすくなるというのも周知の事実だろう。
わたしにしても、某国某女にしても、他の誰にしても、
そのような傾向が表れてくるかもしれない。
わたしに論戦を仕向けてきた、某国某女は、
わたしの相談に親切心から乗ってくれていたと思うが、
その相談から得たわたしに関する情報を用いて、
この掲示板に書き込み、わたしを誹謗中傷するようになった。
それと同時に、わたしが大切にしてきた友人たちについても、
悪口を書き立てるようになってしまった。
相談というものは、相談者する者が相談相手に、
できるだけ多くの情報を伝えなければ、
最善のアドバイスを得ることができないのは当然だ。
自分にとって都合の良いアドバイスを得ようとして、
断片的な情報を与えようとするのは相談の意味がない。
だから、某国某女がわたしから聞いた事柄の多くは、
真実をも含んでいるといえるのだが、
その真実に至る経緯を完全な意味で知らないことも確かなのだ。
わたしから、聞いたことを捻じ曲げて話しているところもある。
また、裏事情ともいうべきことも彼女はほとんど知らない。
わたしと直接の関係者しか知らないのだ。
また、彼女の書き込みをいくつも読んでいても、
わたしを助けたいという善良な気持ちが
読み取れないのはどうしてだろうか。
また、物事の一方しか見ていないようにも感じる。
自分の知らない事情があることは考慮されていないようだ。
尋常でない思い込みが表れていると思われる…。
彼女は自分が得ているごく少ない情報に基づいて、
わたしや、わたしの関係者に悪い印象を与えようとした。
そこで、考えてほしいことがある。
人間というものは、他の人について述べられる、
良い情報と悪い情報のどちらが信じられやすいだろうか。
これは言わずもがな、当然ながら悪い評判である。
また、最初に悪口を言ったほうが有利なのは
世の中の常であろう。
不確かな悪口を打ち消すためには、尋常でない努力が要求される。
彼女はわたしに事情も確認せずに悪評をバラまき続けた。
掲示板に出没する彼女を取り巻く輩たちも同じようだった。
だから、やむ終えない事情があるということを
心ある閲覧者に知ってもらい、
事の是非は自分で判断してほしいと願うようになった。
人はたとえ健常者だとみなされてはいても、
自分ではどうにもできない事情を抱えているものだ。
まして、障害者としての生活を余儀なくされているものは、
それ以上の苦難を抱えて生きているものだ。
それを少しでも理解しようとしないで、
事の是非を判定しようとすることはぜひとも慎んでほしい。
ほんらいは「聖書を理解するためのヒント…」のほうで、
事情説明をしようと思っていたが、できない事情が生じてしまった。
恋人親子がこれ以上掲示板に書かないでほしいということだった。
だから、説明不可能に陥ったかと思ったが、
それら以外に関係者については説明可能なことにも気が付いた。
数人の関係者が登場しているので、彼らのことは説明可能だろう。
最近は連絡も途絶えているし、生死不明の者もいる。
この掲示板も閲覧していないと考えられる。
さらに、こちらのトピックで説明しようと考えたのは、
新規にトピックを立てるほどのものではないと思ったからだ、
事の事情はわたしの脱塔前後のいきさつが多く含まれていることもある。
こちらで、十分であろう。
さいごに、ひと言申し上げておくことがある。
こちらのトピックにはわたしや関係者の誹謗中傷はしないでほしい。
誹謗中傷し、悪口をいうことや非難したい場合は、
過去ログ・番外編「2020年論争」のほうにいくらでも書いてほしい。
わたしが誹謗中傷であり、不快に感じる場合は、
掲示板主宰者に連絡して、速やかに削除してもらう方針だ…。
#184 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月28日 07:59:43
どこのトピックだったか思い出せませんが、
カトリック教徒のirisさんが紹介してくれた本、読み終えました。
ドン・ボコス社の「聖書ものがたり」です。
とてもわかりやすいお話でした。
しかし、聖書全体を網羅するという点では
ものみの塔発行の「わたしの聖書物語の本」が優れていると思います。
どぎつい感じのする挿絵を無視できるのなら、
聖書全体の流れをその書籍から知ることができるでしょう。
ドン・ボコス社のほうは、挿絵のタッチがとてもやさしいです。
Amazonで購入したのですが、表紙の見開きに、
卒園記念と記載された幼稚園のパンフが貼ってありました。
やはり、園児から小学生低学年向けというところでしょう。
挿絵が子どもふうに描かれているので、
全員子どものように描かれているのかと思ったのですが、
よく見ると、ひげが描かれていたりして、
普通の絵だと気が付きました。
小人ふうに描かれていると思います。
ちょっと気になったところですが、イエス・キリストの母マリアが
「処女」でなく「少女」して紹介されていることでした。
現代人の感覚ですと子供を産むわけですから、
ある程度成人した女性を思い浮かべるわけです。
ですが、当時のユダヤ人社会では
女性は、14歳か15歳で結婚するのが慣習だったそうです。
日本でも、明治、大正のころは珍しいことではありませんでした。
それで、マリアは15歳か16歳で
イエス・キリストを生んでいるのかもしれません。
イザヤ書では「若い女」が生むことになっていて、
マタイでは「処女」が生むことになっているので、
聖書の矛盾点として指摘されることが多い箇所です。
ですが、当時の結婚事情を考慮すると
「処女」と記述されていても、おかしくないのではないでしょうか。
それで、聖書を読む場合、当時のユダヤ人的背景を
考慮する必要があるという一例だと思った次第です…。
#185 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月27日 17:17:10
このピアニスト盲目の障害者でしたね。
聞きながらこれを書いています。
たいした、人物だと思っていました。
わたしのメガネは、たぶん銀縁です。
夢見てくれて、ありがとう。
掲示板の雰囲気は皆さんの協力があれば、
元に戻せると思いますよ…。
「雨降って地固まる」というようにです。
ラハムさん、暑い時に一服の清涼剤として聴いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=mFyhcACV02cここの同窓会も始まりは和気藹々としたものだったんですね。
もうあの頃に時は戻らないのですね。人とは難しいものです。そういえば、今朝、ラハムさんの夢を見ました。夢の中では
ラハムさんは黒ぶち眼鏡でした。多分違うと思いますが。
#186 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月27日 12:30:33
[鬼太郎さん発言引用]
「なお、僕の会衆でも1980年前後の巡回訪問で『オフィス街の網羅率が悪い』と助言されました。
都内の会衆は、嫌でもオフィス街伝道しなければなりませんでした。
ただし、、新宿歌舞伎町に関しては、巡回監督によっては
『伝道者の霊性が下がるし誘惑になるから伝道は必要なし』と提案したり、
別の監督は『羊はいる イエスも娼婦たちに伝道したから』と励ますこともあったと言われています。野の花さん JWは時間に汚くなる 見事です。
某名物長老N氏ですが、他の会衆から移転してきたばかりの兄弟が
『N兄弟はどんなきっかけで真理をしったんですか?』と聞くと、、、
N兄弟は一言『あんたに話しても時間が入らねぇから話さねぇ』正直で廉直 飾り気のないN長老でした、、、。
なんだか馬鹿馬鹿しいけど笑える思い出話です。」私はS会衆に少しの期間いました。
N長老しびれましたね。
当時、一番古い方で特開をされていたK姉妹と言う方がおられました。
社会福祉事務所の近くのKHに通っていたことを思い出しました。
懐かしいです。
この話はよく覚えています。
当時鬼太郎さんんが在籍していた会衆の周囲には、
頭文字にSが付く会衆は三個ぐらいあったと思いますが、
どれだかわかりません。
たぶん、巡回区は同じだったでしょう。
N長老という人もわたしはとんとわかりません。
#187 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月27日 12:23:18
#188 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年08月27日 10:55:17
ぽんちゃんと名前を呼び捨てにしたのはポン酢とラハムさんだけです。
やはり類友、お友達でしょう。もしくはポン酢はラハムさんです。
これはわたしと認識の違いだと思います。
わたしがオフ会に参加していたとき、ハンドルネームが必要でした。
わたしは、やんぼう、まんぼう、とんぼうのように、
「なんとかぼう」というハンドルネームにしてみました。
ところが、たとえば「やんぼうさん」のように呼ばれて、ビックリしていたのです。
わたしとしては「やんぼう」のように呼ばれてみたかったわけです。
ぽんちゃんは自分で「ちゃん」の敬語を付けているので、
そのまま表現するべきだと考えました。
わたしは、「ぽんちゃんさん」でもいいのですが、
なんだか二重敬語で変だなあと思うのですが、どうでしょうか…。
#189 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月19日 08:42:22
#190 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2020年08月19日 08:38:38
#191 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月19日 07:30:12
#192 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月19日 05:24:54
ガッツさん、いろいろ気をつかってくれてありがとう。
ラハムという名前はあなたの言うように、
ヘブライ語で憐れみという意味です。
わたしのJW人生でつくづく感じてきたことですが、
この組織にいちばん欠けている特質が憐れみの精神だと思ったので、
それを揶揄する意味でこれを使用するようになりました。
イエスも規則で人を縛ることがたいへん好きだった人々に、
わたしは憐れみを望み犠牲を望まないとはどういうことか
行って学んできなさい、と言われました。
憐れみの精神が不足しているので、当人の事情も知ろうとせず、
適当な助言をして苦しみを増し加えるというのが、
非常に多かったことはあなたの指摘しているとおりです。
差別語についてですが、必要であれば注意書きを付けて、
自分の表現として表記してもいいとわたしは思います。
実のところ、わたしのところに週ごとのヘルプに、
来てくれる人に差別語のいくつかを知っているかどうか
確認したところ、ほとんど知りませんでした。
40歳前の人だと思います。
手塚治虫の作品の後書きを見ると、
現在では、差別的な表現やイラストが含まれているけれど、
作品の純粋さを残すということでそのまま表記している、
という内容の説明があります。
だから「天才と狂人は紙一重」だとか、
「天才とキチガイは紙一重」だとかいう表現もあります。
わたしが「デリヘル」という表現を使用したのですが、
「デ」のあとの文字の伏字を見て、
「デパート」のことかと思ったという発言もありました。
わたしも卑猥な表現や不快な表現は、
極力使わないほうがいいとは思うのですが、
それでも、ときと場合によると思っているのです。
差別語というのは、差別する相手を蔑み、蔑視する、
意味合いを含めたときに、はじめて、ほんとうの差別的、
表現になると思うのですが、いかがでしょう…。
正確な表現を避けようと努力したけれど。
デリヘルがデパートだと解釈されるようでは意味がありません。
そういえば、わたしがこどものころ、
精神病院のことを非常に蔑視して、
「キチガイ病院」などという表現を聞いたことがありました。
さすがに、この表現を最近は聞いたことがありませんね…。
差別語は他の人に使わず、自分のことを言う場合は、
自分自身でいうのですから、まったくいいと思うのです。
たとえば、次のようにです。
わたしは、自分を天才だと思っていないので、
カタカナ四文字の「キチガイ」にならないと思います。
「狂人」も現在では聞いたことがないなあ…。
「精神異常者」とでもいうのだろうか…。
室内の段差ですが、現在は解消不要です。
エスカレーターは特殊機能を使用せずとも、
単独で、動いている状態でさっと素早く楽に乗り込めます。
意外と簡単です。
場合によっては、サポートが必要ですが…。
それから、ほんとうに申し訳ありませんが、
あなたが懸命に書いてくれていることはわかるのですが、
わたしには意味のつかめないことがあります。
もちろん全部のご返事はできません。
わたしに理解できる範囲で、返事しようと思います…。
あしからず、ご理解ください。
#193 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月17日 17:50:03
ガッツだぜpart2 さんの発言:汚言で応酬したために奴が来てしまったのです。
そのため、心ある人は悟って逃げていきました。一番心身が弱っている人を操ります。
霊的に強そうな牧師か神父さんに悩み事を相談してください。ガッツさん風のファンタジージョークとして読んでいますが
奴が来たというより閲覧者がラハムさんの元ネタを効果的に利用だけで
今も元ネタは増え続けているわけです
殆どの方は冷めた目で観察されておられるのではないでしょうかそもそもですね
ほとぼりが冷めてからあーだこーだ言い出すのは
キリストの知恵なのでしょうか
鋭い指摘だ、
さすが、さやか嬢だな…。
#194 Re: 過去ログ・番外編 » Chimera元証人自作自演スレッド(レッドカードのお知らせ) » 2020年08月17日 08:56:51
#195 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月17日 08:54:47
#196 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月17日 07:59:04
6:10 終に言はん、汝ら主にありて其の大能の勢威に頼りて強かれ。
6:11 惡魔の術に向ひて立ち得んために、神の武具をもて鎧ふべし。
6:12 我らは血肉と戰ふにあらず、政治・權威、この世の暗黒を掌どるもの、天の處にある惡の靈と戰ふなり。
6:13 この故に神の武具を執れ、汝ら惡しき日に遭ひて仇に立ちむかひ、凡ての事を成就して立ち得んためなり。
6:14 汝ら立つに誠を帶として腰に結び、正義を胸當として胸に當て、
6:15 平和の福音の備を靴として足に穿け。この訳もいいですね。政治と権威。この世界でやる事はまだまだあるなと思います。
これって何訳でしょうか。
翻訳名も出してくれると嬉しいのですが。
文語訳?
#197 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月16日 18:04:00
横入り失礼します。
ものみの塔出版「聖書物語」の一つのレビューとして聞き流してください。現役時代に研究生のお子さん(小学校低学年の聡明な男の子)が、
もう聖書の勉強は嫌だと言い出しました。
私は二世として子どもに特定の宗教観を植え込むのは
良くないと自分の経験から感じていたので、
意識的にお子さんには何も教えないよう気をつけていました。
お母さんには聖書物語と教え手を渡して、
お子さんに教えるかどうかはご自分で判断してくださいと伝えていました。
それで時折お子さんと一緒に読んでいるようでした。
お子さんは教え手の方は喜んで読むものの、
聖書物語は触るのも嫌がるようになり毛嫌いしてると言うのです。
エホバの神様は怖くて嫌だ、絵も怖いし嫌いだと。
私も全く同じ思いで育ったので、その子の気持ちが痛いほど伝わりました。
そして自分のしている事に、これでいいのだろうか?と葛藤が強まる出来事でした。ものみの塔出版の聖書物語の本は聖書中の出来事が順番通り書かれているので、
そういう点では聖書だけ読むよりかは確かに助けになります。
とはいえ、私やそのお子さんのように子どもの心に強烈な印象を与えるので、
誰にでもお勧め出来るものではないと個人的には感じています。
真面目読者さん、貴重な体験とご意見をありがとうございます。
まさしく、あなたの言われる通りだと思いました。
協会の出版物で、もう60年ぐらい前
「失楽園から副楽園まで」というピンクの書籍がありました。
わたしは現在も現物を所持していますが、
それには聖書物語以上に残酷な挿絵とお話が記載されています。
だから、あなたも指摘しているように、善用できるところは活用し、
必要に応じて取捨選択をする必要があるとわたしも思いました。
#198 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月16日 17:54:44
#199 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年08月16日 08:15:49
研究生をやっているものです。
こちらの掲示板の皆様の書き込みで助かっています。出版物で気になるとこがあっても、
エホバの証人に都合のいい引用ばかりに飛ばされている感じがありまして…
聖書の中身自体は知りたいのですが
やはり基本は聖書そのものを読むことです。
最新版の新世界訳は意訳聖書になっていて、旧版より読みやすいです。
もしそれよりわかりやすい聖書だと、
「リビングバイブル」とか「創造主聖書」があります。
わたしは聖書理解のためなら何でも参考資料にしようという方針です。
ものみの塔出版物も活用しています。
てつてつさんが紹介されている聖書物語の本は優れものです。
概略の概略をつかむことができるでしょう。
聖書は一日6章読むと一年で全部読めるといわれています。
1982年新世界訳が発表された年に挑戦しました。
わたしの時代は神権宣教学校の週ごとの予定についてゆくと、
6年から7年ぐらいで全巻読破できました。
これを3回は繰り返したと思います。
最近、40年来の友人である長老がときどき来ています。
彼はぼつりと「いままで聖書を全部読んでいないんだ」と漏らしていました。
長老でさえ、全部読んだ人は少ないそうです。
あなたは挑戦してください。報いは大きいです。
ところで、てつてつさんは現役時代全部読んでいるんですよね…。
