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#1526 Re: 総合フォーラム » WT・JW川柳、俳句、短歌 » 2015年08月23日 00:17:21

面接で「エホバ」を「アホバ」とからかわれ

当時はまじめなJWだったから屈辱的でしたが、
今になってみればからかった人のほうがただしかったような気がします。

#1527 Re: 総合フォーラム » 聖書の非論理性の一部 » 2015年07月19日 13:49:06

わたしも皆さんの発言を読み、一つ思い出したことがあります。
たぶん、サムエル記に記述されていたと思います。
それはダビデが王になる前サウルにつかえていた時のことでした。
彼はサウルの娘ミカルと結婚しようとしていたころ
ダビデの耳に「王はフィリステア人の100の包皮を喜びにされる」
という部下たちのささやきが入ってきました。
これを聞いたダビデは出てゆきフィリステア人200人を殺して
包皮200人分をサウルに差し出しました。
こうしてダビデはサウルの娘ミカルを妻にすることができたわけです。

聖書には皆さんが指摘するように多くの殺人劇が詳述されていますが、
わたしはこの記録を読むたびになんて気色の悪いことが
述べられているのだろうと気持ち悪くなりました。
はたして、一人の女性を妻として得るために200人を
殺害し、一人一人の男性から包皮を切り取って
ごていねいに王の前に持参することなどできるのでしょうか。
わたしだったら、ひとりだってできそうにありません。
神の前に殺人者として断罪されないのだろうかとさえ、思いました。

実のところわたしが脱塔した直後訪ねてきた長老に
この疑問を提出したことがありました。
すると後日彼は洞察の本からフィリステア人の項目をコピーして
持参し、フィリステア人は神の民の敵だから殺してもいいんだ、
というような説明をしたのです。
その長老はそののち引っ越したのでこれ以上話し合いませんでした。

しかしながら、彼らエホバの証人は矛盾を感じないと思いました。
ここでもし、世界のどこかな宗教がエホバの証人たちは
それら宗教家たちの神の敵だから、エホバの証人たちをいくらでも
殺戮してもいいんだといって殺害し始めたらどうでしょうか。
エホバの証人は自分たちももしかするとフィリステア人と同じように
殺害の標的になるかもしれないとは考えないのです。

もっとも、ハルマゲドンで滅ぼされるのは自分たち以外なのですから、
矛盾を感じる必要がないのかもしれません。
でも、ハルマゲドン前にはそのようなことが生じるかもしれませんね。
そのとき、エホバの証人たちは自分たちの置かれている
状況をどのように考え、判断するのだろうと思っています。

#1528 Re: 総合フォーラム » 聖書“研究”って? » 2015年06月27日 09:06:28

JW、あるいはものみの塔の言う「聖書研究」というのは
JW、あるいはものみの塔の「聖書解釈」あるいは「聖書理解」のことです。
わたしは純粋な聖書研究とそれらの違いに気が付いたので
集会に行くことをやめて、いわゆる脱塔を実行しました。
ものみの塔研究の時など、質問と答で同じ解釈を勉強するのですが、
このやり方はJ・F・ラザフォードの時代に始まったようです。
このようなやり方は信者をマインドコントロールするのに効果的だということでした。
たしかに奉仕会などは見方を変えれば「雑誌の売り方講習会」だと思います。
わたしが脱塔しようという直前の巡回訪問では
まさしく巡回監督による「書籍販売の講習会」になっていて、
非常にうんざりした記憶があります。
それ以前は、信者を築き上げる話を多く聞くことができたからです。
無駄な時間を過ごしていると強く感じました。

1,000時間奉仕者さんのおとうさんはこうしたことを
最初から理解できたので、冷笑的だったのでしょう。
万年研究生さんも直観的に良い点を気付いていると思います。
ただ、あなたのいう「真理でないもの」とは何を指しているのかわかりません。
もしこれが集会で学ぶいわゆる真理だと彼らが信じていることであれば、
JW信者たちは自分たちが学んでいる教義・解釈・理解・教理は
聖書に基づく完全な真理だと思い込まされているので、
たぶん、その質問には答えられないと思いますよ。

多くのJWは自分の知覚力や考え、判断力を停止させられている
ところに問題の根源があるとわたしは思っています。

#1529 Re: 総合フォーラム » サタンの世 » 2015年06月22日 19:15:15

オバマ夫人が男性か女性かはわたしたちのJW人生に
どのような関係があるのでしょうか。わたしには何の関係もありません。
SK氏は鬼太郎兄弟の真摯な質問をはぐらかして答えています。
人間としての誠実さは自分にとって都合の良いことでも
悪いことでも実直に素直に答えることに具現されるとわたしは思います。
統治体組織の返答ははずれた予言や教理の変更に
はぐらかして自分の落ち度を認めないものでした。
SK氏が自分を誠実な人間だと表明するのであれば、
自分の主張する説が間違っていたと認めてくれればいいのにと思います。
わたしの属していた会衆の長老たちはわたしの直接の質問には
まったく答えず婉曲な返事ばかりしていました。
わたしには彼らの誠実さを感じられなかったのです。
SK氏も現役時代そのように兄弟姉妹たちを扱ってきたのですか。

箴言のどこか思い出せませんが、
「人は多くを語るべきではない、神があなたを罪としないためである」とか
マタイの聖句にイエスが言われた、
「人が語る無益な言葉、神があなたに言い開きを求めることになる」などという
キリストの言葉はJWの教理を捨て去ろうとしている、捨て去りつつある
わたしたちには十分意味のある警告だと思いますが、
みなさんはどう考えるでしょうか。

ただ、SK氏の書き込みには彼の一抹の寂しさをわたしは感じていました。

#1530 Re: 総合フォーラム » 二世 離れて何年も経ってから辛さを感じる » 2015年05月30日 14:25:11

わたしは友人のパソコンからJWICのサイトを知り、
これを主に熟読することによってJWを去る決意をしたのです。
「エホバの証人研究」の書き込みを読んでいるうちにJWICで読んだことを思い出しました。
それはエホバの証人二世の人たちは「帰るべき自己」がないという一文です。
一世の人たちはエホバの証人と接して研究生から信者になるので、
そうなる以前に培った性質や記憶というものが残ります。
しかし、二世の人々、特に人生の初期からエホバの証人だけの環境で
生きることを余儀なくされたので、それ以前の環境の記憶がありません。
ですから、戻るべき過去や戻るべき性質を持ち合わせていないので、
とても苦しむのだろうと思われます。
これをどのように解決するべきかわたしにはわかりません。

また、わたしもそうですし、鬼太郎兄弟のようにほぼ成人になって
エホバの証人になった場合は、自己選択によることが多いですので、
そうしてしまったことに呵責と痛みを感じることが多いです。
だから、びっくりするような夢に悩ませられるのだと思います。

わたしも組織を去った直後に夢を見てびっくりしたことがあります。
わたしを非常に悩ませた長老を殴り続けるというものでした。
彼が病気で布団をかぶって顔だけ出して寝ています。
自力では動くことも抵抗することもできませんでした。
その布団にわたしが馬乗りになり抵抗できない彼の顔を
何度も何度も殴り続けるのです。
そして殴ることをやめ、わたしは我に返るのですが、
「たいへんだ、これで排斥になるんだ!」というところで目が覚めたのです。
真っ青になって目が覚めた記憶があります。

とても残念なことですが、エホバの証人であった後遺症というのでしょうか、
そうした負の遺産ともいうべきなやましいことはずっと続くのだと思います。
でも、鬼太郎兄弟が述べてくださったように良い点もあります。
わたしも伝道活動の影響でしょうか、知らない人にも平気で話しかけられるように
なりましたし、表現力も他の人より身に着けた手ごたえを感じます。
世界のベストセラー聖書を何度も読む機会に恵まれました。
いまでも、神の言葉が生活上役立っていると感じることもあります。
キリストの言われた終わりの日の預言がどのように成就するのか
深く考えることもあります。
自分なりに聖書を考察できるのはとても素晴らしいです。

はやく、過去のしがらみから解放されて、
エホバの証人であったことが、自分の人生の一部であったという
安ど感に満たされるようになりたいと切に願っています。

#1531 Re: 総合フォーラム » 「緊急レポートー ものみの塔教理崩壊間近!」 » 2015年05月28日 18:04:58

わたしにも意味不明です。
主張したいことは読む人に理解できるよう書いてほしいのですが…。

#1532 Re: 総合フォーラム » 排斥制度に関する議論 » 2015年05月06日 09:29:58

鬼太郎兄弟のていねいなご返事をありがとうございます。
わたしが「ラハム」というペンネームを使うのは憐れみを意味するからです。
長年会衆と交わり、ネットから会衆を去ることにした人々の
いきさつを読んだとき、この組織にかけているのは
キリストの精神に基づく憐れみという特質だと感じるようになりました。
キリストは独自の規則を作り上げ、民衆に重い荷を背負わせていた
パリサイ人に向かい「『わたしは憐れみを望み犠牲を望まない』とは
どういうことなのか、行って学んできなさいと」何度も言われました。

鬼太郎兄弟が交わっていた会衆では、排斥者の復帰が多かったようですが、
キリストの精神が大きく反映されて、戻りやすかったのではないでしょうか。
人は表面上の言葉より雰囲気に左右されやすいものです。
特に兄弟が長老として審理問題を扱うとき、
キリストの精神に基づく憐れみの特質が大きく反映されて、
問題を抱えた兄弟や姉妹はほんとうに助けてくれるんだ
と感じてもらえたとわたしは思います。
そうでなければ人を動かすことはできません。

わたしが組織を去る直前まで交わっていた会衆の長老たちにも
そのような憐みの特質を感じることはありませんでした。
直接の聖書の言葉や出版物からの提案支持にも反していることを
説明しても、わたしたち立場の低い者たちの意見は
重んじてもらえませんでした。
けっきょくは自分たちの保身と権益を守ることが
優先されたのだろうと思います。

鬼太郎兄弟が長老として奉仕してくださっていた会衆は
幸福だっただろうと思います。
そして兄弟のような方はごく少数だったのでしょう。
やはり、考え深く良心的な人はこの組織にとどまり続けることは
不可能なのでしょう。
良心的な人々のためにこのサイトが役立つことを願っています。

#1533 Re: 総合フォーラム » 排斥制度に関する議論 » 2015年05月05日 15:18:50

排斥という処置に伴う村八分的な扱いは
非常に人を傷つける方策だと思います。
鬼太郎兄弟は長年長老だったそうですから、
排斥された人がどのような理由で排斥され、
復帰できたのかを知る立場にあったと思います。
わたしは26年以上JWとして生活してきましたが、
長老になることができませんでした。
わたしもこの期間排斥や断絶の発表は何度も聞いていますが、
それらの人たちの復帰について発表は一度も聞いた記憶がありません。
同じ会衆で排斥された兄弟が、集会に出席しているのを
見たことはあるのですが、復帰まで行かなかったと思います。

わたしも排斥という処置に伴う村八分的な扱いは
聖書的に間違っていると思います。
エホバの証人が排斥された人との交際を忌避する根拠として
用いるコリントの聖句があります。
コリント第一5:9-11です。
「わたしは自分の手紙の中で,淫行の者との交友をやめるようにと
あなた方に書き送りましたが, 10それは,この世+の淫行の者+,
あるいは貪欲な者やゆすり取る者,また偶像を礼拝する者たちと
全く[交わらないようにという意味]ではありません。
もしそうだとすると,あなた方は実際には世から
出なければならないことになります+。
11  しかし今わたしは,兄弟と呼ばれる人で,
淫行の者,貪欲な者+,偶像を礼拝する者,
ののしる者,大酒飲み+,あるいはゆすり取る者がいれば,
交友をやめ*+,そのような人とは共に食事をすることさえしないように,
と書いているのです。」

ここでパウロは世の人に対するクリスチャンの対処方法と
クリスチャンではあるが世の人たちと同じような行為を
行なう人に対してクリスチャンがどのような行動を
するべきかについて述べていると思います。
ここでパウロは「兄弟と呼ばれる人で」と現在まだ兄弟の立場にいるが、
淫行や大酒飲みの行為を行ない続ける人とは交友をやめて、
ともに食事さえしないよう強く戒めています。

ですから、それらの行為によって排斥され、
世の人に戻ってしまった人は「兄弟と呼ばれた人」と過去形で
表現されるべき立場になったというべきでしょう。
クリスチャンでなく、ここに述べられている悪徳を
行ない続けている人たちと交わることをやめるのは
事実上不可能なことを説明しており、
これは道理にかなっています。

排斥になった人と一緒に生活する場合は特にそのように言えます。
エホバの証人の聖書解釈は家族を動揺させ多くの混乱を引き起こします。

排斥され、世の人に戻ってしまった人は、
交友をやめ、ともに食事をしてはいけない信者とははっきり区別されるべきだ、
というのがわたしの考えで、エホバの証人の排斥処置に伴う、
村八分的な方策は間違っていると思います。

#1534 Re: 総合フォーラム » 脱塔か残留か - JWの辞め方について考える(スレッド分割) » 2015年05月02日 14:17:08

実をいうとわたしもskさんがカレブさんと鬼太郎さんを
無神論者だと述べておられることにびっくりした人間の一人です。
何を根拠にしてそのように考えたのだろうと思いました。

それにしてもその記述を読みわたし自身は無神論者なのだろうか
という疑問を持つようになってきたのです。と同時に
無神論者とはどのような人なのか?
もう一点ははたして「神」とはいったいどういう方なのか、
神の定義とは何かという疑問を持つようになりました。

わたしは脱塔してから12年目になります。
脱党するころは神の存在に懐疑的になったのです。
すくなくてもものみの塔が主張する神、
エホバは神ではないだろうと思いました。
それは単純な理由ですが、
ものみの塔の信仰を捨て組織と決別することに
関連して、エホバに祈っても何も答えがなく、
何一つ助けてもらえませんでした。
また、組織と決別したからと言って
何か悪いことが起きるというのでもなかったです。

組織を離れてあるとき、わたしは自分が何か大きな力、
大きな存在に守られて生き続けることのできたことを
はっきり自覚できるようになったのです。
その存在が人格的なものなのか、非人格的なものなのか、
名前があるのか、神なのか、仏なのか、中国風の天帝なのか、
ほかに何かはまったくわかりません。
ですから、識者たちが述べているように
Something Greatという名称を使うようになりました。
過去において聖書記述者などもこのSomething Greatを
知覚して「エホバ」あるいは「ヤーウェ」などと
名前で呼ぶようになったかもしれないとさえ考えています。

現在のところこうした考えを持っているのですが、
はたして無神論者になってしまうのかなあなどという考えが、
頭をよぎっています。

とにかく、エホバではない何か大きな力や存在が
わたしを助けてくれて、苦難に満ちた組織から
脱出し、現在まで生き延びることができたのは
確かだろうと思っています。

#1535 Re: 総合フォーラム » News » 2015年04月13日 16:01:17

排斥者に対する扱いが緩くなったみたいですね。
わたしは必要以上に自分を傷つける必要はないと考え、
断絶は選択しませんでした。排斥も断絶も同じ扱いでしたから…。
でも、集会に行くことをやめる直前の巡回大会で
話を聞いていることがあほらしくなってプログラム中に
「良心の危機」を読んでいました。表紙をひっくり返してです。
バレたら審理問題にされて排斥されたかもしれませんね。
もう12年近く前のことですから、気持ちも整理できさっぱりしています。

#1536 Re: 総合フォーラム » News » 2015年03月08日 12:27:07

わたしも鬼太郎さんに同感です。
わたしも研究生時代にネットがあれば決してエホバの証人にはならなかったと思います。
現在であれば、研究を進められたとたんにネット検索されるでしょうから、
うそ偽りの教理は簡単に見破られてしまうと思います。
エホバの証人が増えることは非常に難しい時代になりましたね。

#1537 Re: 総合フォーラム » 真理はどこに » 2015年02月15日 18:47:56

わたしもヘブライ語やギリシャ語は理解できません。
stellaさんの考えている原文に最も忠実に訳されている
聖書はどれだかわたしも知りたいです。
でも、日本語訳聖書もたくさんあるので、読むと楽しいですよ。
現役時代、協会がすすめるのでたくさん日本語訳を買い込みました。
いまもけっこう所持しています。
現役時代、年に一冊ひとつの日本語訳を読む目標を立てました。
「論じる」の見開きに記載されている日本語訳は全部読んだのです。
内容はほとんど記憶していません。
今読み返すと一層味わい深いです。
そういえば「洞察」も全部読破しました。
これはさすがに一年半以上かかりました。
ものみの塔を離れて、自分なりに聖書を思いめぐらすのは
とても快適で素晴らしいというのがわたしが得ることのできた収穫です…。

#1538 Re: 総合フォーラム » エホバの証人はキリスト教か » 2015年02月12日 19:48:33

stellaさんの言うとおりだと思います。
stellaさんの客観的な意見も楽しみになってきました。
ものみの塔の主張ではモーセも神を直接見ていませんから、
わたしたち凡人は直接神に会うことができなくても当然のような気がするのですが、
いかがでしょうか?

#1539 Re: 総合フォーラム » 真理はどこに » 2015年02月08日 17:42:03

stellaさんのように自分の良心に従い自分で考え判断しようとする人は
組織にとどまり続けることはできないと思います。
鬼太郎さんが述べてくださったように時間をかけて本来の自分に戻ればよいと思います。
微力ですが、わたしもあなたと同じような経過をたどって組織を去りましたので
影ながら応援していますよ。

#1540 Re: 総合フォーラム » 要注意!巡回監督によるカツアゲが行われています。 » 2015年01月14日 18:33:24

一瞬贅沢できるかもしれませんね。
巡回監督できなくなるときは必ず来ます。
それからどうやって食べるのでしょう。
ほんとうに物乞いするのかなあ?

#1541 Re: 総合フォーラム » 出版物の譲渡先について…。 » 2014年11月14日 13:50:35

きのう二度目の出版物の整理をしました。
「目ざめよ!」がどの程度保管されているのか調べてみました。
製本は1987年から1996年まで、それ以降2003年までファイルケース入りの
バラ雑誌の状態で保存できていたのです。
引っ越してくる前は1970年からすべて所持していたのですが、
ワッチタワーライブラリーで読むことができることを知ったので、
ヘルパーとしてきてくれていた仲間の姉妹に譲ったことを思い出します。
ライブラリーはCD-ROMの形で保管してあります。

それにしてもこの製本は1979年まではものみの塔は濃紺、目ざめよは赤の
背表紙だったことを思い出します。紙もわら半紙で、時間がたつと茶色く変色しました。
現在所持している製本はすべて背表紙が茶色いものです。

1.洞察上下二巻組
2.ものみの塔出版物索引1951年から1995年 二冊
3.エホバの証人神の王国をふれ告げる人々
4.聖書理解の助け-英文

なども閲覧可能文書として確認しました。

#1542 Re: 総合フォーラム » 出版物の譲渡先について…。 » 2014年11月08日 18:12:03

きょうから出版物の整理を始めることができました。
家主さんの好意で別の部屋を使うことができます。
きょうのところ確認できた閲覧可能文書は
ものみの塔誌製本1960年から1996年、
製本でないものみの塔ファイルケース入り1997年から2003年です。
2004年以降は後日整理しようと思います。
それにしても、横に40年分以上をずらっと並べると壮観ですね。
自分のものみの塔に関する思い入れの強さを実感できました。
間違っていたのですが…。

立ち上がることのできないわたしは、
たたみの上をお尻をついた状態で両腕の力で移動しています。
本というものは非常に重いものですね。
この掲示板を見て、手伝ってくれる人のあらわれることを期待しています。

#1543 Re: 総合フォーラム » 出版物の譲渡先について…。 » 2014年11月03日 18:34:05

黒河内兄弟が手に入れたい「ヤコブの手紙の注解」についてです。
きょう、近所の便利屋さんに有料で訪問してもらい、
10年ぶり以上に押入れから出版物をすべておろしてもらえました。
箱を確認すると「ヤコブの手紙の注解」はありましたが、
一冊だけだったのです。だから、お譲りすると大勢に閲覧してもらえなくなります。
事情があり、二冊あるかもしれないと期待していました。
期待に添えなくてすみません。
といっても、わたしにお会いしてもらえるなら閲覧は可能ですね。

わたしの牧羊訪問に古い長老がひんぱんにやってきます。
彼は親の代から50年以上のキャリアです。
彼に余分があれば譲ってくれるかもしれません。
大きな期待をせず待っていてもらいたいのですが…。

#1544 Re: 総合フォーラム » 離婚最高率のエホバの証人 » 2014年10月14日 15:14:50

greenさん、ていねいなご返事をありがとうございました。
どうも、わたしの書き方があいまいで誤解をさせてしまったようですね。
わたしは、greenさんやご両親が活発なエホバの証人だと思い込んでいたのです。
当然ですが、活発な現役信者であればできそうにないことですから、
わたしの知っているものみの塔の見解が変更になったのだろうかと思いました。
でも、greenさんのやり方でよかったと思います。
わたしは現在でも自分を傷つけることなく組織から離れることがいちばんだと考えているからです。
るいさんが述べられているのが、エホバの証人たちの結婚生活の実情でしょう。
聖書の原則、聖書の原則と何でもないときは口では声高に言っても
けっきょく、世の中の人たちと大差はないということでしょうね。
ほかの問題でしたが、聖書の原則に従って解決しようと奮闘しましたが、
感情が絡むとそんなものはどこかに吹き飛んで解決できなかったことが多かったです。
非常に人間的な組織だったですね。
出てきて大正解だったと思っています。

#1545 Re: 総合フォーラム » News » 2014年10月14日 14:36:10

何かを自分の将来に実現するのを期待する発言をすることは自由だと思います。
でも、火山の噴火やあすの天気のことも正確にはわかりようがありませんから、
将来のことを断定的の述べるのは分別のあることではないと思います。
自分たちの聖書解釈が必ず実現すると述べて、
多くの信者を失望させたのがものみの塔の歴史が示すところですよね。
何度も実現しない予言を述べさせておいて、信者を神の側に集めさせた
という記録は何度考えても聖書にはなかったと思います。

#1546 Re: 総合フォーラム » 離婚最高率のエホバの証人 » 2014年10月12日 14:24:49

もう集会に行かなくなり、10年を超えました。
それ以後離婚に関するエホバの証人の解釈が変更されたのでしょうか?
わたしが知っている範囲では淫行か姦淫が理由でないと離婚できませんでした。
姦淫は淫行に含まれていたと思います。
仮に、淫行以外の理由で法的に離婚が成立しても、聖書的には結婚しているとみなされ、
新たに別の人と結婚を認められなかったように記憶しています。
これが離婚に関する聖書的に正当な理解であるかどうかは疑問です。
でも、信者同士で結婚して、信者同士で離婚すると会衆としてはどのような扱いになったのですか。
忠実な信者で「性格の不一致」などで離婚できないのは不幸だと言っていた人もいました。
家庭内別居状態で、集会のとき離れた席に座っている夫婦がいるという報告も聞いたことがあります。
もっとも、多いと思われるのが信者になった人が信者にならない人と離婚することでしょう。
greenさんのご両親のように信者になった妻が未信者の夫と離婚した場合だと思います。
わたしは結婚のチャンスに恵まれませんでしたから、その難しさは理解しがたいですが、
初代会長のラッセルの時代からこの組織の結婚の在り方に問題が多いように思います。

#1547 Re: 総合フォーラム » News » 2014年10月05日 18:37:26

新世界訳聖書を字義訳から意訳に変更することによって
聖書の解釈を変えやすくなったと思います。
意訳してみたら字義訳ではわからなかったことが新しく理解できたので、
光が増しくわえられましたとか…。
何をどのように変更するのかじっと見守っていくつもりです。

#1548 Re: 総合フォーラム » 聖書の教え (神、イエス・キリスト、救い、etc) » 2014年10月05日 18:01:13

「誰が我に逆らえようか」というのが
投稿ネームだと最初わかりませんでした。
この方が列挙した聖書の記述には、わたしも意味があると思います。
ときどき、「ふっ」と思うのです。
いちばんの殺人者は聖書の記述が本当であれば、
神様である「エホバ」ではないだろうかって。
最初の人間夫婦は自己選択によって死に至る道に至りました。
これは仕方のないことと言えるような気がします。
自分たちのせいだから…。
でも、そのあとの人たちは間違いなく全員死んでいます。
キリストが復活させられたかどうかは別にしても、
彼も間違いなく一度は死んでいます。たった三日間ですが、
杭にはり付けられて、やりで刺されたと記録されていますから…。
贖いの犠牲だとしても死んだことは事実ですよね。
エホバは自分の子でさえ死ぬことにされました。
ものみの塔はこれまで生存した人類数を
200億人ぐらいだと記載したことを思い出します。
だから、エホバは200億人以上殺した、言いすぎかな、
でも、死ぬにまかされたわけですから、
大殺人者、いや、大殺人の「神」と言われても
仕方ないような気がするのですよ。
悪名高いヒトラーも真っ青な数字です。

#1549 Re: 総合フォーラム » 不正確な引用文献に関するものみの塔の詭弁… » 2014年09月26日 15:05:51

皆さんのコメントに感謝します。
蜘蛛の巣をサッカー競技場の大きさにはできないだろうと思います。
蜘蛛は蜘蛛自身の大きさで自らを支えるように糸を出していると思います。
高さ一メートルの豆腐を作ろうとすると豆腐自体の重さで
壊れてしまうといわれていますので、計算上は拡大することができても、
実際上は作ることが不可能なものはいくらでもあるでしょうね。
無意味な話題で人を欺かないでほしいと思いました。
人間の観点からは奇跡であっても、神には当然の結果でしょうから、
それを大げさに取り上げないことも必要かもしれません。

さて、今回は「進化と創造-人間はどちらの結果ですか」の
発行者の言葉と目次、38と39ページ、資料に一覧表をご紹介します。

発行者の言葉と目次 http://1drv.ms/1rkGc7L
38と39ページ    http://1drv.ms/1t1grYc
資料の一覧     http://1drv.ms/1t1gvXZ

リンク先を縮めて設定してみました。
お手数ですが、皆さんのパソコンで表示できるかどうかを
知らせてくださるとうれしいです。
はじめてのことが多いので、ぜひお願いいたします。

さて、わたしが2011年年鑑の記事と直接引用されている書籍を読み比べた感想ですが、
年間執筆者は実際書籍を読んでいるのだろうかというものです。
年鑑では「この記述は心を動かすものではありますが,
そのやり取りが実際にあったことを証明する歴史資料はなく,
ニュートンについて研究する学者や伝記作家も裏づけとなるものを提示していません」
となっています。でも、直接書籍を見ると39ページの終わりの方に
資料番号61がつけられており、61を資料集で確認すると「ミネソタ工芸」1957年10月号と
なって記事の出所が明らかになっています。
また、気になったのでWeb検索すると同じ記事が紹介されていました。
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/kagaku02.htm
双方とも同じ「ミネソタ工芸」からの引用であることが示されています。

ミネソタ工芸はどこから出版されているのかわかりませんが、
ミネソタ大学の名前ぐらいは聞いたことがありますので、
書籍を読むときは由緒ある出版物だろうと思ってしまいます。
書籍は英文が1967年ですから、ほぼ50年近くたってから
その記述が信頼できないものだったというのはまったくおかしいと言わざるを得ません。
それを用いて、組織がよく調査しているので、組織の調査と霊的食物は
健全なものであるとはよく言えたものだと思います。

もし、組織がささいな事柄まで詳細な点を確認しているというのであれば、
出所が不明な話は掲載しなくて済んだはずです。
その、出所不明な話を掲載した誤りを認めようともせず、
組織の調査が信頼でき、忠実で思慮深い奴隷は「真理の神」エホバの
誉れとなる霊的食物を継続的に供給できるのです、
などと恥ずかしげもなくよく言えるなあ、というのが正直な気持ちです。
事実をすり替えているのではないでしょうか。

最近つくづく思います。自称「忠実で思慮深い奴隷は」
「不」忠実で、思慮「浅はか」な奴隷に格下げ、名称を変更するべきだと…。

#1550 Re: 総合フォーラム » 不正確な引用文献に関するものみの塔の詭弁… » 2014年09月24日 18:57:52

サタンの僕さん、早速のご返答ありがとうございます。
はじめてのことですから、ひやひやしながらやっています。
ものみの塔がえせ科学を用いるのは高校時代に
その書籍を読んで、信仰にはまり込んだわたしのような人が
少なからず存在するからでしょう。
そのときの、
わたしに必要だったからだというJWでない友人もいました。
悲しい現実ですね。
続きは体調と相談しながらゆっくり書かせていただきます。

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