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#126 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するための助けとヒント…。 » 2020年09月25日 16:52:52

アノニマス さんの発言:

神の側では男尊女卑は無かったのでは?

わたしもそのように考えています…。

#127 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するための助けとヒント…。 » 2020年09月24日 09:39:19

研究生時代から不思議に思っていた聖句があった。
イエスはどのおきてがいちばん重要かと問われて、
1.神を愛すること、
2.隣人を自分自身のように愛すること、の二つを指示された。
-マタイ22:35-40
また、ヤコブはその自分のように愛することを、
「最高の律法」と呼んでおり、新改訳2017の脚注では、
「王の律法」と別訳が紹介されている。

だから、隣人を自分自身のように愛することは、
非常に重要なことは誰でも理解できるだろう。

ところが、使徒パウロは妻に関して夫たる立場の人に、
1.自分の妻を自分のからだのように愛するように、
2.自分の妻を愛する者は自分自身を愛している、と述べた。

両方ともとても大切な助言なのだが、
隣人を自分のように愛することと、
妻を自分のからだのように愛することは、
どのように違うのか、なぜ別個に述べられているのか疑問だった。

パウロはその理由を述べて、
1.キリストが会衆を愛していること、
2.キリストが会衆を養って大切にしていると述べている。

そして、創世記2章の聖句を引用して、
「それゆえ、男は父と母を離れ、その妻と結ばれ、
ふたりは一体となるのである」と紹介している。
-エフェソス4:25-32

ここでも男性側が父と母を離れると述べていることも不思議だ。
「エデンの物語-旧約の民が読んだ聖書」-いのちのことば社(p30)で、
サンドラ・リクターの説明は興味深い。

若者よ、この結婚において、
あなたはあらゆる便宜と快適さを享受するが、
この日以降、
自分もまた家を離れた者であるように生きるべきである。
妻はあなたの骨の骨、肉の肉である。
今日から、あなたの最も大事な親族の関係は、
あなたとあなたの妻である。

ということを戒めるための教えだったとしている。

だから、考えようによっては、
妻は最も近しい隣人だということになる。
それで、特別な関係に入っているという意味で、
隣人を愛することと、妻を自分のからだのように愛することは、
別個に述べられているのだと思うようになった…。

こうした、状態で男尊女卑などとは存在するだろうか…。

#129 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するための助けとヒント…。 » 2020年09月22日 05:35:00

ガッツだぜpart2 さんの発言:

女性は男性の良き相棒であることを忘れないでいる事が、
福祉の充実や、社会の進歩につながります。
きっとラハムさんなら解って頂けると思います。

その通りだと思いますよ…。

#130 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するための助けとヒント…。 » 2020年09月22日 05:30:48

#34に対する意見です…。

疑惑 さんの発言:
てつてつ さんの発言:

自分も証人やめてから色々な聖書注解読みましたけど
この著者は信仰持っているのだろうかと最初よく疑問に思いました
現在ではできるかぎり正確であろうまたは調べたことに
忠実であろうとしようとする態度だと思っています

てつてつさんがそのように考えて秦剛平さんの説を信じるのは構わないのですが、
公平を期すために、四福音書の権威の1人としてアメリカじゅうにその名を知られた、
クレイグ・L・ブロンバーグ博士の解説も載せて下さいよ。

博士は、スコットランドのアバディーン大学を卒業し、新約聖書研究の博士号を取得。
その後、英国ケンブリッジ大学のティンダル校で主任研究員として働き、
世界中の優秀な研究員とともにイエスに関する研究を行ない、
十数年間は、エリート神学校として知られるデンバー神学校で、
新約聖書研究の教授として教鞭をとっていました。

その博士の説明では、福音書の書かれた時期は
他のアレクサンドロス大王の伝記などに比べると、ニュース速報並である事、
また、福音書よりも早く書かれたパウロ書簡には、
既にイエスの死と復活、多くの人々に現れたという事が示されており、
そのようなキリスト教の基本思想が、
イエスの死後わずか二年ないし五年以内には伝えられていたという事です。

ですから、福音書も秦剛平さんらが想定している年代よりも前に
書かれた可能性も十分にありますし、パウロ書簡で述べられている事実は、
使徒言行録でも裏付けられており、著者はルカによる福音書同様にルカだとされています。
他のペテロなどの使徒たちにもパウロは会っており、承認されています。

こうした点を考えますと、パウロや他のクリスチャンたちが早い段階から、
即ちイエスの死後間もなく布教しており、
福音書がたとえイエスの死後2〜30年後に書かれたとしてもまだ、
当時の実際のイエスを知る人々が生きていた時代に
事実と異なる事を伝え回っていたならば必ず反論されて指摘された事でしょうが、
そのような事はなく、多くの信じる人々が形成されて世界中に広がっていったわけです。

ですから、イエスが神殿の崩壊を事前に預言していたという事も、
数々の奇跡と復活による証明により信頼に値すると言えると思います。
(判断はもちろん各自で自由ですが。)

詳しくは、『ナザレでイエスは神の子か?』P50〜

#131 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するための助けとヒント…。 » 2020年09月21日 10:03:22

70人訳分冊版の解説をやっと読み終えました。
これは河出書房社の発行でモーセ五書の分冊版です。
一方、講談社学術文庫版はモーセ五書の合本で、解説はありません。
分冊版の第五巻申命記の後書きなんですが、
「本書の完成を『わたしの』神に感謝しつつ」と述べられていました。
この日本語訳者は秦剛平(はたごうへい)という人です。
現在ではモーセ五書以降も順次翻訳されていますので、
有能な翻訳者であり、たいへんな働きをしてくださっています。
ヨセフスの著作もこの人の翻訳で、他の本も読んでいます。
それだけ大きい働きをされているのですが、
この人って、神様を信じているのだろうかって、たびたび思ったものです。
聖書の矛盾点をよく指摘され、聖書の信頼性を貶めていると思いました。
わたしも思いが乱されたことがあって、他の人に相談した事があります。
最後の一文を見ると秦さんは神を信じているようですが、
「わたしの」という言葉を付けているので、
聖書の神ではないんだろうと思いました。違うかなあ?
聖書記述者たちもYHWHのことを
「わたしの」を付けて呼びかけていることもあったと思います。
秦さんの書き方からすると彼独自の神様のような気がするのです。
わたしも少し前から気が付いていたのですが、
信仰者と、翻訳家や聖書学者では読み方が違っているって。
変に信仰心を持っているより持ってないほうがいいかもしれません。
それぞれの神学を反映させた翻訳よりも、純粋な翻訳のほうが、
より一層聖書に近づけるような気がするからです。
わたしはできるかぎり純粋な信仰を取り戻したいので、
そのつもりで聖書を学び続けようと思います…。

#132 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年09月19日 16:32:43

ほいさんが、男尊女卑のトピックを立ち上げて下さったが、
わたしには議論の内容が難しくよく理解できないでいる。
しかし、ちょっと思い出したことがあるので、
書き残しておこうと思った。

もう、40数年前だが、わたしが実家にいて、
近所のJW姉妹が一人で訪問してきたことがあった。
わたしは大家族なので、近所の人の訪問は当たり前だった。

まだ、わたしは研究生だったのだが、
何の話でそのような話題になったのかわからない。
JW組織で女性は大事に扱われていると
その姉妹はわたしに話してくれたことがあった。
なぜかというと、会衆の仕事は全部兄弟たちがしてくれて、
姉妹たちは言われたことに従っていればよいので、
非常に恵まれているということだった。
また、女性は同じことを繰り返すことに苦痛でなく、
そうしたことに向いているということも言っていたと思う。

わたしは、そのような考えもあるのかと黙って聞いていた。
だから、よく話題の上るようにJW社会では
女性信者が役職に就けない、長老やしもべになれない、
などということに彼女は何の疑問や不満もなかったようだった。

だが、このあとわたしは職業訓練所に入った。
この訓練所で知り合った女性が家庭聖書研究に応じて、
会衆の正規開拓者姉妹の一人が司会してくれるようになった。
研究生は幾度か王国会館の集会にも出席している。
そうしているうちに、彼女はJW社会では女性が
長老になれないことを知るようになった。
そこでわたしに言ったことは、
「JW社会では女性が長老になれないなんて、古いのね」だったのだ。

わたしは、これになんて返事したのか覚えていない。
返事をしなかったような気がする。
その研究生は、
わたしを訪問してきた姉妹より10歳ぐらい若かった。
その研究生は後日研究を止めてしまい、
別の宗教団体に加入したそうだ。

JW時代を振り返ると、男性より女性のほうが知識も深く、
教えることが上手だった人もいた。
だから、女性がステージから教えることもいいと思う。
現代からすると聖書に見られる女性の扱いは、
当時の社会事情を反映したものだろうから、
直接現代の生活に当てはめることは無理があると思う。
だから、JW組織が聖書の読み方がもっと臨機応変で、
柔軟な姿勢をもてるようになればいいのにと思っている…。

#134 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年09月16日 16:38:57

赤面症 さんの発言:
ラハム さんの発言:

某国某女がわたしについて述べる否定的な面は、
わたしから聞き出したことや、
掲示板での書き込みよって得たことからの
創作か、誇大解釈に基づくもので、
決して事実を反映していないと、断言する…。

断言しちゃっても、いいのですか?
#110

ラハム さんの発言:

野の花さんの言うことは、大きな間違いではないけれど、

ラハムさん、辻褄合わせてくださいよ。

わたしはつじつまを合わせる必要はないと思っている。
しかしながら、わたしの側の説明不足だったかもしれない。
つじつまを合わせる必要を感じるのは事情を知らないためだ。
閲覧者たちは事情を知るはずがないのでやむを得ないところだ。
だが、某国某女は事の全体を知らないのに
あたかも、自分の述べることが事の全体で、
それだけが正しい解釈で、真実であるかのように
主張し続けたところに問題があると思っている。

一例として…。

わたしは教会に通うようになった。
わたしは、JW関係の集会も含めて教会の集会に出席している。
それらの集会で、JW関係者と出会うようになった。

ここまでが、某国某女の言うわたしにとっての真実なのだ。

だが、
その関係者の幾人かは、わたしの住居に来たことがある。
夫婦で宿泊したこともあった。
彼らは、別の関係者に連れられてきたことがあるし、
二人で訪問してきたこともある。

様々おおぜいの訪問者がいたことは事実だ。
しかしながら、教会で知り合った独身女性に
単独でわたしの住居を訪問するよう自分から誘ったことはない。
また、強制的に連れ込むようなこともしていない。
強制的に連れ込むようなことは、
わたしの残存された身体機能から、物理的に不可能だ。

それに、甘い言葉でたぶらかすなど、もってのほかである。
わたしには、そのような器用な方法はわからない。

わたしは、どの集会でも真の信仰があると主張したり、
素振りでさえ見せたことはない。
JWの現状と対応策は経験しているので頻繁に述べてきた。
教会関係の集会で、わたしが信仰心を取り戻したと
まったく主張したこともない。
掲示板でも、信仰があるとか、信仰を取り戻したと述べていない。

真の信仰心があったというのはJW現役時代には、
そのように感じていたということで、
脱出してからの時期のことではないことはたしかだ。
すべて過去形で述べられているのも証拠になるだろう。

某国某女はわたしが過去に感じていたことを、
現在の状況に置き換え、すり替えて、
わたしに関して偽りを述べようとしていると思う…。

#135 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年09月14日 18:37:44

ほい さんの発言:

ラハムさん

ありがとうございます。
自分の気持ちを分かってもらおうという気持ちはあまり大きくないのですが、
この掲示板に自分の気持ちや考えを書き込むことで、
自分の本心と向き合う助けにはなっていると感じます。

すみません、これから食事なので少し席を外します。

おいしい食事は楽しんでほしいです。
文字にして書くことはYHWHからの大きな贈り物だと思います。
わたしも長いこと、書くことによって、自分の気持ちを整理していますので、
反対意見にも正面切って立ち向かう価値があると思います。
無理のない程度にですが…。

お互い努力して、困難な状況を生き延びたいですね…。

#136 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年09月14日 18:26:54

ほい さんの発言:
ジョエル さんの発言:
ほい さんの発言:

私が長老を辞めたところで、他の長老から圧力をかけられるわけで、もしその長老がいわゆるアラー特攻隊のような人であれば、裁かれる人の人生にどれほど大きな傷を残すことになるのか、ジョエルさんは分かっておられると思います。

ほい さんの発言:

ちょっとはっきり分からないのですが、「この組織で大きく傷つくかもしれない人」というのは、何に傷つく人ですか?
私の両親の死に傷付く人ですか?
それとも私が断絶することで傷付く人のことですか?


ほいさん、冷静にご自分の投稿を読み直してください。


自分がいなくなることで、アラー特攻隊のような他の長老から裁かれて大きな傷を受ける人のことですよ。


それを「できることやって助けになりたい」と言っているのに、
親が亡くなればその日に辞めるのはどうしてなのかなと、単純な疑問ですけど...

なるほど、そういうことですね。
それは、なんというか、残酷な言い方ですが私にはどうしようもないですね。
今現在でも、他の会衆で何が起きているかということは把握できませんし。
できたところで私にはどうにもできません。
私の能力範囲を超えています。

諸々の理由で不本意ながら長老でい続ける間は、
長老としてできることはしたいと思いますが、長老を辞めたらそれまでです。
私にできないことはどうしようもありません、としか言えません。

みんな、人間だから限界がありますよねえ…。

#137 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年09月14日 18:22:54

ほい さんの発言:

ガッツさん

この掲示板でもう1年以上の付き合いなのですから、
さすがにその評価は少しがっかりします^^;

「背教者」というのはJW組織のレッテル貼りであり、
私はこの掲示板を背教的だとも、掲示板の参加者を背教者とも思っていませんよ。
不本意ながら現役を続けているので、
集会にも参加しないといけませんし、JWの教えに接し続けなければいけません。
この掲示板は、
そうしたJWの虚偽の教えの影響に流されないように思考する助けになっています。

そうだよねえ…。
がっかりするよなあ…。

#138 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年09月14日 18:19:46

ほいさんは、多少なりとも、
自分の気持ちをわかってくれると思い、
この掲示板に到達したのだというのが、わたしの理解です。
背教者たちを論破しようという気持ちは
わたしには感じていません。
彼の書き込みを読んで、
失った羊を会衆に戻すことはかなり無理があるでしょう。

もっと、皆さんが落ち着きを取り戻してから、
ほいさんの対しての意見を述べてほしいのですが…。

#139 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年09月14日 15:44:36

ほい さんの発言:

繰り返しますが、同時に二つの議論をするのは、私には物理的に難しいです。
性差別の話題より、私の現役問題の方がこの掲示板の趣旨にも沿っていると思うので、
こちらを優先させてください。

わたしもどちらか一つだけ討論するほうがいいと思います。
ほいさんが、精神的、体力的にも無理だと思うからです。
考えをまとめるのも難しくなりますね…。
討論するなら、現役問題からにしていただきたいです…。

#141 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するための助けとヒント…。 » 2020年09月14日 08:35:42

聖書を理解するヒントになると思うので、
こちらにも移動させておきました。

仰天 さんの発言:
ラハム さんの発言:

どこのトピックだったか思い出せませんが、
カトリック教徒のirisさんが紹介してくれた本、読み終えました。
ドン・ボコス社の「聖書ものがたり」です。
とてもわかりやすいお話でした。
しかし、聖書全体を網羅するという点では
ものみの塔発行の「わたしの聖書物語の本」が優れていると思います。
どぎつい感じのする挿絵を無視できるのなら、
聖書全体の流れをその書籍から知ることができるでしょう。
ドン・ボコス社のほうは、挿絵のタッチがとてもやさしいです。
Amazonで購入したのですが、表紙の見開きに、
卒園記念と記載された幼稚園のパンフが貼ってありました。
やはり、園児から小学生低学年向けというところでしょう。
挿絵が子どもふうに描かれているので、
全員子どものように描かれているのかと思ったのですが、
よく見ると、ひげが描かれていたりして、
普通の絵だと気が付きました。
小人ふうに描かれていると思います。
ちょっと気になったところですが、イエス・キリストの母マリアが
「処女」でなく「少女」して紹介されていることでした。
現代人の感覚ですと子供を産むわけですから、
ある程度成人した女性を思い浮かべるわけです。
ですが、当時のユダヤ人社会では
女性は、14歳か15歳で結婚するのが慣習だったそうです。
日本でも、明治、大正のころは珍しいことではありませんでした。
それで、マリアは15歳か16歳で
イエス・キリストを生んでいるのかもしれません。
イザヤ書では「若い女」が生むことになっていて、
マタイでは「処女」が生むことになっているので、
聖書の矛盾点として指摘されることが多い箇所です。
ですが、当時の結婚事情を考慮すると
「処女」と記述されていても、おかしくないのではないでしょうか。
それで、聖書を読む場合、当時のユダヤ人的背景を
考慮する必要があるという一例だと思った次第です…。

特にラハムさんを擁護するつもりではないですが、
マリアが処女でなく少女と書いてあるというのは、
ちょっと気になったというだけであり、
なにがなんでも処女と書くべきだなどとは述べておられません。

むしろ、当時のユダヤ社会では割と
幼くして結婚するという点を示しており、
少女が適当だと書いておられるようにも読めますね。

処女となっているマタイ福音書を改ざんのように言う者もいるが、
当時の未婚の「若い女」は貞潔を保っていたわけですから
マタイの「処女」という記述も間違いとは
言えないというお話でしょう。
なにも子供向けの絵本で処女と正確に書くべきという
発言ではないと思います。

仰天さんは、わたしの意図をほぼ正しく読みとってくださっています。
わたしが、説明したかったことは、聖書を正しく理解するためには、
当時のユダヤ人の背景や状況、習慣を知る必要があるということです。
他意はありませんので、あらためて申し述べておきます。

#142 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年09月14日 08:29:20

仰天 さんの発言:
ラハム さんの発言:

どこのトピックだったか思い出せませんが、
カトリック教徒のirisさんが紹介してくれた本、読み終えました。
ドン・ボコス社の「聖書ものがたり」です。
とてもわかりやすいお話でした。
しかし、聖書全体を網羅するという点では
ものみの塔発行の「わたしの聖書物語の本」が優れていると思います。
どぎつい感じのする挿絵を無視できるのなら、
聖書全体の流れをその書籍から知ることができるでしょう。
ドン・ボコス社のほうは、挿絵のタッチがとてもやさしいです。
Amazonで購入したのですが、表紙の見開きに、
卒園記念と記載された幼稚園のパンフが貼ってありました。
やはり、園児から小学生低学年向けというところでしょう。
挿絵が子どもふうに描かれているので、
全員子どものように描かれているのかと思ったのですが、
よく見ると、ひげが描かれていたりして、
普通の絵だと気が付きました。
小人ふうに描かれていると思います。
ちょっと気になったところですが、イエス・キリストの母マリアが
「処女」でなく「少女」して紹介されていることでした。
現代人の感覚ですと子供を産むわけですから、
ある程度成人した女性を思い浮かべるわけです。
ですが、当時のユダヤ人社会では
女性は、14歳か15歳で結婚するのが慣習だったそうです。
日本でも、明治、大正のころは珍しいことではありませんでした。
それで、マリアは15歳か16歳で
イエス・キリストを生んでいるのかもしれません。
イザヤ書では「若い女」が生むことになっていて、
マタイでは「処女」が生むことになっているので、
聖書の矛盾点として指摘されることが多い箇所です。
ですが、当時の結婚事情を考慮すると
「処女」と記述されていても、おかしくないのではないでしょうか。
それで、聖書を読む場合、当時のユダヤ人的背景を
考慮する必要があるという一例だと思った次第です…。

特にラハムさんを擁護するつもりではないですが、
マリアが処女でなく少女と書いてあるというのは、
ちょっと気になったというだけであり、
なにがなんでも処女と書くべきだなどとは述べておられません。

むしろ、当時のユダヤ社会では割と
幼くして結婚するという点を示しており、
少女が適当だと書いておられるようにも読めますね。

処女となっているマタイ福音書を改ざんのように言う者もいるが、
当時の未婚の「若い女」は貞潔を保っていたわけですから
マタイの「処女」という記述も間違いとは
言えないというお話でしょう。
なにも子供向けの絵本で処女と正確に書くべきという
発言ではないと思います。

仰天さんは、わたしの意図をほぼ正しく読みとってくださっています。
わたしが、説明したかったことは、聖書を正しく理解するためには、
当時のユダヤ人の背景や状況、習慣を知る必要があるということです。
他意はありませんので、あらためて申し述べておきます。

#143 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2020年09月13日 15:47:18

誰かがこう言うのを聞いたことがある。
JWはきれいに去ることのできない組織だって…。
実際、家庭聖書研究に応じて、
JWとしてバプテスマを受け、長年組織で
人生を費やすことになった人はこれの深い意味が理解できるはずだ。

わたしが、研究に応じて、ものみの塔の教理を理解し始めると、
その基準があまりにも高すぎて研究をやめようかと思ったことがあった。
あまりにも、厳しく感じたので、ものみの塔のいう楽園が来てから、
勉強を再開しようかと真剣に考え始めていた。
正式なJWになることは世界一難しいと思っていた。

だが、これは非常にずるい考えだと気が付いたので、
多少は変だと思いながらも、家庭聖書研究を継続していた。
そして、その術中に陥り、JWになってしまったというわけだ。
もちろん、最初は仲間になれたということで、
一種の興奮状態に浸っていたのだろう。
何も変だと感じなくなっていて、
自分がJW組織を去る日が来るなんて想像もできなかった、
排斥になる人、背教者の話、未信者と結婚する人、
そのような人たちがけっこう周りには大勢いることが分かってきた。
だが、このように素晴らしい真理、絶対実現する預言、
愛ある組織などの実際が、その人たちはどうしてそのような、
聖書に不忠実な行動をしてしまうのか、わたしにはまったく理解不能だった。

でも、それは夢から覚めて現実がわかるまでのことだった。

それから20数年のときが流れて、
わたしにも、JW組織を去る決断が迫られるようになった。
しかしながら、この去るということが、
JWになることよりも非常に困難であることに気づくようになった。
簡単に、脱会届、JW流に言うなら断絶書を提出して、
普通の未信者に戻ることを宣言しただけでは、
研究生以前の状態に戻ることができない。
要するに、ものみの塔について何も知らなかった、
世の人に戻ったと認められないことになっていたのだ。

JWを去る方法は三つ考えられる。
1.自然消滅
2.排斥される
3.断絶届を提出する

この二番目は自分から去るというよりは、聴聞会にかけられ、
ふさわしくないと判断された場合、破門されるということだ。
強制退去だから、自分から「やめる」というよりは
「やめさせられる」という表現がぴったりだろう。
そうであっても、それをチャンスにせいせいして、
組織を去ることにしようという人もいる。

どの方策を選択するのかは各自の自由だ。
ものみの塔の方針では、排斥と断絶は同じ扱いになっている。
断絶者や排斥者とはあいさつしてはいけない。
偶然ながら道や商店で出会うことがあったとしても、
顔を背けられることになる。

断絶した人物が言っていた、
「これはけっこうきつい!断絶しなければよかった」って。
人によっては、後悔ひとしおである。
であっても、家族関係がなければましな方なのだ。

家族関係には大きな亀裂が生じるかもしれない。
ほんとうに忠実なJWは自分の息子や娘とも絶縁状態になる。
いや、ならせられるというべきだろうか。
会話どころか、電話やメール、手紙なども拒絶されることがある。
村八分ならまだましな方で、現実には村十分状態になってしまう。
徹底した拒絶状態なのだ。

わたしとしては、組織で大きく傷ついていた。
これ以上霊的・精神的に自分を傷つけないようにしようとした。
障害ある身で、偶然かつての仲間の助けが必要になるかも…。
利己的で偽善的だといわれようとも、
できる限り自分の保身を第一にすることにし、
自然消滅の道を選択することにした。
これは今でも正解だと思っている。
ひっそり組織を去ろうとした。

こうなってみると幸運というべきなのだろう。
わたしには、家族もいない、親戚関係にもJWはいない。
わたし一人で決定できた。
ただ、父にはJWを去ろうとしていることを話したが、
やめたければ、やめればいいといってくれただけだった。

最近、ほいさんという、現役二世長老が参加している。
その書き込みを読む限り、彼は尊敬でき誠意を感じさせてくれる。
内部事情にも通じているので、組織の現状を知る助けになる。
非常に貴重な存在だと思う。
彼は現役で高齢のご両親のために現状を維持している。
人には文字に表せない事情があるものだ。
参加者にはそれをわからない人もいるようだ。
自分の事情をぜんぶ説明するなんて、とうてい無理なことだ。
彼にも苦しみや葛藤もあるだろう。
もっとみんなが温かく見守ってやってほしい…。

わたしとしては、
彼が偽善者だといわれてもいい、利己的だといわれてもいい、
それでも、彼は自分と自分の家族をぜひ守ってほしい。
できるなら、会衆の仲間も…。

自分を大切にできる人こそ、
他の人も大切にできるということを、
みんなが知ってほしいと願う…。

#144 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するための助けとヒント…。 » 2020年09月13日 07:38:52

アノニマス さんの発言:

イエスの天での立ち位置が礼拝を受けるにふさわしいかと、
個人的意見を書かせていただきます。

わたしもそのように考えています。
というのは、黙示録5章全体を読んでみると、
屠られた子羊に平伏す様子や、礼拝する様子が描かれているからです。
御座についておられる方と子羊のお二方を礼拝するよう求められていると思いました。
イエスの天での立ち位置を考えると当然でしょう…。

コメントありがとうございます。

#145 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年09月12日 15:02:14

わたしは、この掲示板でもどこでも、
堂々と、いかに自分に信仰があるかなどと公言していない。
けれども、現役時代はほんとうに信仰があったと思っている。
脱塔しなければならないのかと考え始めた、
2002年ごろから、神に対する信仰も、
聖書に対する信仰心も消え失せてしまったと思っている。

旧友の友人だった、鬼太郎さんに一度は直接会ってみたいと、
大野教会に出かけるようになったのが2016年の今頃だった。
けれども、このころにだって信仰心は取り戻していない。

彼がJWTCの講師として参加しているのは午後の部だった。
午前中は聖書に関する講義だったが、
最初のころはそれに参加することにも抵抗があり、
しばらく講義には出席を避けていた。
講堂には十字架があって、わたしもかなりの抵抗感があった。
偶然、午前中の講義を拝聴することになったのだが、
この内容は現在掲示板で閲覧できるようにしている、
被造物管理の神学だった。
拝聴しているうちに、なんだかJWと同じ内容を
聞かされているように感じ始めていた。
復活に関しても講義されていたが、
キリスト教世界では天国行きが主流で、
復活など信じていないと吹き込まれていたので、
その違いに非常に驚かされることになった。

それ以前の時期は、ささらさんやてつてつさんが紹介していた、
ロバート・アーマンなどのどちらかというと聖書の否定する
内容の書物をたくさん読んでいたこともあり、
わたしの信仰心はますますぐらつくようになっていた。
だが、ここで立ち止まり考え付いたことは、
聖書を科学や歴史の教科書のように読むのではなくて、
もっと別の読み方をすべきではないだろうか、ということだった。

それがどのような読み方かなどと、まったくわからなかったが、
JWTCの講義に参加しているうちに、これはちょっと行けそうだ、
という手ごたえを感じ始めるようになった。

だが、わたしは、神も聖書も信じなくなっていたこともあり、
講義に参加する日はわざと遅れるように出席して、
最初の祈りや讃美歌の参加も避けるようにしていた。
まだ、信じるに値するかどうかわからないものに、
祈りや賛美をささげることはできないと強く思っていたからだ。

現在のところ大野教会で集会は開催されていない。
わたしの信仰心の程度というのは、
夜中に目覚めたときに、ちょっと神に祈る程度で、
JW時代していたように食事前の祈りなどしていない。
JW時代もし最高潮に信仰心があったと思う頃を
100%だったとすると、
現在は5%か10%程度の回復ではなかろうか。
登山でいうなら、
まだ、すそ野付近をうろうろしているところだ。

多くの聖書関連の書籍を紹介して、というが、
最近NT・ライトの神学一冊を終えたばかりで、
二冊目の被造物管理の神学に突入したばかりだから、
多くの、という主張は言い過ぎだと思う。

わたしは、人並み以上の知識があると思っていない。
講義を聞いているうちに、聖書について、JW時代に得た
知識はなんと浅はかだったのだろうと思うようになった。
決して、人並み以上に知識があるとは思えない。
だから、日々精進しようとしているのだ…。

某国某女がわたしについて述べる否定的な面は、
わたしから聞き出したことや、
掲示板での書き込みよって得たことからの
創作か、誇大解釈に基づくもので、
決して事実を反映していないと、断言する…。

わたしは、だれの憐れみも乞うようなことはしていない。
某国某女がそのように思い込んだだけのことだ…。

#146 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・聖書を理解するための助けとヒント…。 » 2020年09月12日 10:03:55

ヘブライ1:6について気になったので、これについて書いてみます。
ものみの塔側を弁護する目的はありません。考える素材になればいいと思いました…。

御使いに勝る御子 - 牧師の書斎
http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?御使いに勝る御子

上記は「牧師の書斎」でなされている説明です。
この説明によると、御子は天使に「勝る」存在なので、
敬意をささげるよりも、礼拝するのは当然だということでした。

わたしももっともな説明だと思います。
ここの説明では「勝る」というギリシャ語の説明から、
質の点で、御子は天使より「優れている」ということです。
それも、当然ですから、わたしには依存がありません。

しかしながら、牧師の書斎ではヘブライ1:6に出現する、
ギリシャ語「プロスキュネオー」については言及されていませんでした。

ものみの塔は、過去の出版物でこの言語に言及しています。
https://wol.jw.org/ja/wol/d/r7/lp-j/197 … %3A6&p=par

実のところものみの塔は、ギリシャ語王国行間逐語訳聖書、
1969年版・本文では worship him と訳出していました。
これは「彼を礼拝(崇拝)せよ」という意味になります。
たぶん、上記のものみの塔の説明から、この訳出がまずいことに気が付いたのでしょう。
1985年版・本文では do obeisance to him に変更されているのです。
これは「彼に敬意をささげよ」だと思います。
現在の新世界訳では、こちらが採用されているようです。
1969年版も1985年版も原語ギリシャ語の逐語訳として、
let do obeisance toward him があてられています。
これは「彼の前にひざまづけ」だと思います。

わたしが所有している、キリスト新聞社発行、新約聖書ギリシア語辞典・普及版では
1.(目上の人に対して平服して)敬意を表する。
2.(神に対して)礼拝をささげる。

という説明がありますので、六分四分か、七分三分かぐらいで
ものみの塔の解説には無理があると思われます。
しかし、上記の読者からの質問で、言語の説明、聖書の記述などたくさん紹介し、
「敬意をささげよ」と訳出する根拠をあまた提供しています。

参考にですが、
岩波・分冊版では「彼の前に膝をかがめよ」、
新契約聖書では「これに平伏(ひれふ)すべし」と訳されています。
ものみの塔以外にも「礼拝・崇拝」と訳していない事例もあるということです。

やはり、どちらが正当なのかを自分で考え、判断する必要があると思います。

ちなみに、わたしは下記のサイトの運営者を直接知っています。
彼とは、対面して話したことがありました。
新世界訳聖書は信頼できますか?
|改ざん・誤訳、エホバのみ名について論じる | エホバの証人への福音
https://gospel-jw.com/nwt/
その、ヘブライ1:6を用いて、
現役さんに、イエスが崇拝されるよう述べられているので、
キリストが神であると説明するのはどうだろうかって、言ったのですが、
それは無理だろうということになってしまいました。
というのは、ものみの塔は上記の記事のような強力な反論を準備しているからです。

他の聖書解釈についても、ものみの塔側が間違った論議だったとしても、
そうとう強力な反論を準備していることが多いので、
何も得ることのない不毛の論議は避けるほうが賢明だと思います…。
疲れるだけだからです…。

#147 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年09月11日 19:36:12

ぽんちゃん さんの発言:

ラハムさんも不当に扱われた経験がおありなのでしょうか。
ほいさんの阻止された案件は例えばどのようなものがあるのですか?

質問の意味がよくわかりません。

#148 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年09月11日 19:34:46

いや、ぜんぜん生意気ではありません。
わたしも兄弟と同じことをしてきたのです。
わたしが研究生になったとき、
わたしの司会者になってくれたのは、
わたしの母以上年上の姉妹だったのです。
わたしは、カルトだったとはいえ、親のように親身になってくれた
司会者に失望させるまいと思いました。
だから、真実に気が付いてからも彼女を訪問していました。
いつも、喜んでくれていたのです。
だから、非常に悪い表現ですが、
そのまま、眠りについてほしいと願ったものです。
申し訳ないけれど、そうなってくれて、ほっとしたものです。
わたしは、わたしの人生の大役から解放されったって…。
だから、兄弟もつらいでしょうが、
人生の大役をまっとうしていただきたいです。
つらくなってどうしようもないときは、
ここに書いてください。

できる限りのご返事はしますので…。

ほい さんの発言:

ラハムさん
励ましの言葉ありがとうございます。
ただ、両親が亡くなるまでは偽善的なJW生活を続けるという決定をしたのは
自分自身で責任があると思いますので、この事実とは向き合い続けるつもりです。
自分の弱さや不甲斐なさについて考えると悲しくなりますが、
それでも納得のできる人生を全うできるようにお互いに努力を続けましょう
(生意気な発言ですみません)。

#149 Re: 総合フォーラム » 聖書その他関連冊子のレビューをどうぞ » 2020年09月11日 18:39:18

ほいさん、
わたしも兄弟の苦悩はよくわかります。
他の人から偽善的だと思われても、一向にかまいません。
兄弟はご自分とご自分の家族を守ることを大事にしてほしいです。
できる範囲で、仲間を守ってください。
兄弟のように、誠実な人のいることを知って、わたしは幸福です。
ここまで、生き続けて、ほんとうによかった!

ほい さんの発言:

ぽんちゃんさん

ぽんちゃん さんの発言:

ほいさんは長老ではないのですか。会衆で責任があり教える立場だとしたらほいさんの考えは信者の方にも誠実ではなく疑問を感じますが。

この指摘は全く持ってその通りだと思います。
私は今でも会衆内では敬虔なJWを演じており、他のJW信者を騙しています。
私が自分を偽善的と修飾したのは、このことを自覚しているからです。

実際のところ、長老を降りた方が、多くのプログラムを果たさなくて済みますし、会衆の事務もしなくて済むので私にとってはその方がとても楽になります。
それでも今のところまだ長老を続けているのは、会衆内で審理問題が生じたり、JWを辞めたいという人が現れたときに、その人が不当に扱われることをある程度阻止することができるからです。
また、長老を続けることで組織な最新の内部情報をここで提供できることも副次的な理由の一つです。

しかし、これらは他の人を騙していることの言い訳にはなりませんから、偽善的だとの批判は甘んじて受け入れます。


Kitiさん

私も親族は(全員ではありませんが)ほぼ全てJWですよ。
ですのでこの面でのKitiさんの苦悩はある程度理解できるつもりです。

#150 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年09月10日 08:09:23

何が望みなの さんの発言:

ラハムさんは結局何が望みなのですか?

私が理解した範囲では、

1.ラハムさんは不道徳ではない、
  ラハムさんのような人が金銭を払って性的サービスを受けるのは当然だと、言ってもらいたい。
2.障がい者用の性的サービスをもっと充実してほしい、
  できれば金銭面で公的な補助をしてほしい。
3.特に望みはないが、書きたかったので、だらだらと書いた。
  という3つくらいが思いつくのですが、どれなのでしょうか?
  それとも別な望みがある?

せっかくですが、どれも違っていると思います。
性に関する問題は、人間の根幹にかかわる問題ですが、
微妙なニュアンスが含まれるので説明が非常に難しいのです。
わたしがどれだけじょうずな説明をすることができたとしても、
すべての人を納得させることはできません。
けれども、世の中にはそのような問題も存在しているのだ、
ということは知らしめることはできるでしょう。
そのような問題を知ったうえで、
某国某女がわたしに投げつけてきた非難が、正当なものかどうかを、
閲覧者の皆さん、ひとりひとりに考えてほしかったのです。

性に関して公に書くことは非常に勇気がいることでした。
今回は非難されることも覚悟の上で書いています…。

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