#1426 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年05月08日 12:57:42
#1427 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年05月07日 17:27:53
わたしも40代後半で脱塔しています。
未信者の父が準備しておいてくれた資産や
福祉制度のおかげで生き延びることができています。
エホバの手は超(ちょう)短いのだと思います。
わたしは生活保護は受けていません。
生活保護を受給しているJWは
サタンの手先である政府に養われていることを
はっきり認識すべきと思います。
マナは天から降ってきません。
ザレパテだったかな、やもめのツボのように
油はわいてこないのです。
キリストのように魚やパンはふやせません。
ほとんどはJWが世の人として
さげすんでいる人たちの税金で賄われているのです。
もちろん納税しているりっぱなJWもいますが…。
ちょっときびしいかなあ…。
脱塔してから幸せになれれば、
負け組でないと思いますが、どうでしょうか。
わたしは自分が幸せになって、組織を見返したいのです。
#1428 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月07日 17:08:31
#1429 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月07日 14:51:47
「諦めた瞬間、豊かさが入ってくる」ですか。
なかなか含蓄のある言葉ですね。
ものみの塔をあきらめた瞬間、心が解放され、
もっと広い視野で物事を受け入れることが
できるようになったので、
精神的にも物質的にも豊かさが入ってくる
道筋が開けたということでしょうか。
とにかくいろいろな意味で
組織の縛りから解放されるのは必要だと思います。
サタンも自分を光の使いに変容させている、
という聖句があったのですが、
先ほど聖書を開いても見つかりませんでした。
この部分、研究生だったとき司会者が
サタンは光の衣を着ていると表現していましたが、
文語体聖書からの引用でしょうか。
ギリシャ語部分を持っていないので
確認できませんが、意味のある表現ですね。
野の花さんの言うことがよくわかります。
カレブさんのこのサイトも
ほかの脱塔者のサイトも組織の主張が偽りで
満ちていたことを明らかにしています。
これらを知っても、JWの研究生でい続けることも、
まっとうなJWとして信仰を貫くのも
本人の自由な決定だと思います。
その信仰を貫くことで幸福な人も確かにいるのですから。
それでも、彼らが何かの瞬間、
考え直そうとすることがあるかもしれません。
そのために道を開いておき、
考える糧を準備しておくのは、
先に脱塔したわたしたちの務めだと思います。
弱った羊を囲いの外におっぽり出す
マニュアルというのはたぶんないと思います。
しかし、この組織は秘密を
守ってくれないことが多いです。
調整者と群れの監督に洗いざらい話したなら
彼らの口から、ガリレオ君の事情が漏れて
多くの人に知られてしまっているかもしれません。
わたしが脱塔したころ、
近所で会った姉妹に事情を手紙で伝えたところ、
主宰監督に提出され、背教者と付き合って入る者
として奉仕会で注意を喚起されたことがありました。
それに近いような事情があるのかもしれません。
#1430 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月07日 10:49:57
#1431 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月06日 17:23:38
21世紀の元エホバの証人さん、1995年10月8日号の
発行者の言葉の全文引用ありがとうございました。
お名前が長いので、21世紀さんと呼ばせていただきます。
21世紀さんはその引用文をライブラリーから
コピペで引用することができたのですか。
あるいは手書きで入力したのでしょうか。
ライブラリーから引用する方法を
ご存知でしたら、ぜひお知らせください。
わたしが所有しているのは2005年版ライブラリーです。
その発行者の言葉は目ざめよ!印刷版をさかのぼると
1988年3月8日号から記載されていました。
KAOさんが言われるように近年になって組織は
様々な項目の聖書解釈を変更してきました。
20年以上もさかのぼらなくても
いわゆる真理を変更してきたのは確実です。
でも、それらは変更されたからといって、
ほかの羊の大群衆の生活や人生を
棒に振らせることはないであろうと思います。
でも、1975年説や世代の解釈は全く違います。
人間はどうにか苦痛から解放されたい生き物で、
期限を設定されれば、何とか我慢できます。
そして、その設定された期限に生活全体を合わせ、
すべてを犠牲にするようたきつけられたのです。
そうすべきである!
そうしなければならない! というように。
そうでなければ、人間ではないし、
ましてやまっとうなJWではないかのようにです。
そして、全精力を挙げて組織に人生をささげて、
設定された時期を迎えると創造者の固い約束と
されてきたことは実現せず、失望感一色になります。
若さも、人生の一番良い時もねこぎにされています。
JW組織は年代設定が大好きなグループです。
過去140年以上の組織の歴史は
大仰かもしれませんが、年代設定と
自分たちが設定した創造者の約束に関する
契約不履行がもたらした失望の羅列ではないでしょうか。
その証拠の一つとして非常にわかりやすい
目ざめよ!1995年10月22日号発行者の言葉を
記録しておきたかったのです。
#1432 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月05日 13:48:49
1,000時間奉仕者さんもわたしと同じようだったんですね。
製本など敷き詰めてその上で眠るなら
より霊的になれるかもしれないって…。
わたしたちがそう考えたのであれば全国的には
もっと大勢いるかもしれませんね。
おもしろいなあ…。
さて、縦書きの印刷ですが、72年までだったと思います。
静岡県沼津市に日本で初めての印刷工場ができ
73年版からは英文の体裁と同じような
横書きになったと記憶しています。
このトピックでもJWが設定した年代が話題になりましたが、
わたしとしてはもう一つ記録しておきたいことがあります。
それは、1995年11月1日号のものみの塔で
世代の解釈が変更されたことにともない、
目ざめよ!1995年10月22日号まで掲載されていた、
発行者の言葉が変更になっているということです。
手元に、印刷された雑誌本文がありませんので
後日書きたいと思っています。
それは、1914年の世代が過ぎ去る前に新体制が
訪れることが創造者の約束であるとされていたことです。
この文章ははたしてライブラリーから
読むことができるのでしょうか。
わたしの試みでは発見できませんでした。
それで、やはり印刷物の保管は重要だと思います。
#1433 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月04日 11:15:58
製本のものみの塔が1960年版から再印刷されるようになり、
もし、2000年まで所有するなら40冊、2010年までなら
50冊になるわけです。なかなかいなさそうですが、
同じ分量の目ざめよ!も所蔵というのなら
100冊になるわけです。ほかにも小冊子や
書籍も相当量に上るわけです。
狭い部屋では保管に困ることになりました。
そこで、製本などを床にたくさん並べて、
そこに布団を敷いて、眠るなら
より霊的になれるかなあなどと冗談にも
考えたことがありましたね。
普段は月4冊の雑誌を受け取り
これを読破するのも非常に大変だったのです。
だから、製本などは読み込むのは無理がありました。
でも、公開講演の筋書きには
ものみの塔や目ざめよ!の引照個所が多くて、
講演前は製本が机にうずたかく積まれたものです。
わずか45分の講演でしたが、そうした資料を
全部読むよう努力したので、
何週間も前から準備しました。
98年ごろからワッチタワーライブラリーが、
使えるようになりましたので、
プリントアウトも非常に楽になりましたね。
製本のときは、コンビニや王国会館の
コピー機にずいぶん世話になったものです。
でも、製本に表記されていても
ライブラリーに含まれていないものも
けっこうあるので、注意が必要ですね。
やっぱり現物証拠は必要だと思いました。
#1434 Re: 総合フォーラム » 会衆間の成員の紹介の手紙について » 2016年05月04日 10:46:54
#1435 Re: 総合フォーラム » ベテル奉仕者たちアレコレ » 2016年05月03日 16:51:47
#1436 Re: 総合フォーラム » 会衆間の成員の紹介の手紙について » 2016年05月03日 16:42:33
タイトルに述べられているのは、
会衆の成員が別の会衆に移転するとき、
その会衆の書記が移転先の会衆に送る紹介状のことですね。
わたしが現役のとき、そのような手紙のやり取りは
会衆同士の書記が行なうと聞いていました。
そのような取り決めのなされていないときは、
移転する伝道者が自分自身で伝道者カードを
書記から受け取って移転先に持ち運んでいたのです。
けれども、伝道者がどこへ行ったのか行方不明になる
ことが発生するようになったので、
会衆同士でやり取りするようになったということでした。
実際ほかの書き込みで特別開拓者だった姉妹が、
引越し途中の船から海に向かって
伝道者カードを投げ捨てたという経験を読んだことがあります。
会衆で書記としている人がここに登場して、
やり取りした手紙を公表してくれれば、
実態がわかると思いますが、
ちょっと難しいと思っています。
伝道者は書記に要請すれば、自分の伝道者カードを
手渡してもらい閲覧することができました。
わたしは、それを始末してから脱塔すればよかったと
後から気づいたことがあるのですが、
いまとなってはできなくなりました。
始末してさっぱりしたかったのですが、
まあ、あまり意味がないかもしれませんね。
現在はどのような決め事になっているか知りませんが、
わたしが現役だったころ、そのようだったのです。
#1437 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月03日 14:08:38
JWだったとき、毎年受け取っていたものみの塔や
目ざめよ!製本について書いておこうと思います。
現在と違い、わたしたちは月4冊、年間48冊の
ものみの塔誌と目ざめよ!誌を受け取っていました。
年末になるとこれらを合本した製本の注文を
会衆の文書カウンターで受け付けることになっていました。
王国奉仕にその指示が掲載されていましたね。
わたしがJWになるころだった40年ほど前は
ものみの塔製本は濃紺、目ざめよ!は赤い表紙でした。
表紙自体は硬い紙でした。
その頃雑誌本体はわら半紙のような赤っぽい紙質でした。
1979年ごろから白い紙に移行していったのです。
そのころは両方の紙質の雑誌を配布していたのを覚えています。
表紙と裏表紙が赤と濃紺であったのがいつからか知りませんが、
相当前で1970年ごろの製本も見たことがあります。
1960年ごろの目ざめよ!には製本の作成方法が掲載されたので、
毎号受け取る雑誌を自力で製本にした人もいたようで、
わたしは自作の1964年の製本をもらったこともありました。
ふにゃふにゃの柔らかい表紙で立てかけられなかったのです。
それで、現在所有しているような硬い、茶色の製本は
1980年ごろから受け取るようになったと思います。
それは一冊2,000円ぐらいだったでしょうか。
赤と濃紺のタイプは1,500円だったですね。
さて、1990年ごろでしょうか、
過去のものみの塔が再販されることになったのです。
最初は1970年代で、次が1960年代でした。
最後に1980年代だったかな。
もしかすると1990年代も再版されたのでしょうか。
わたしは70年からバラの雑誌で、
ものみの塔はすべて所蔵していたのですが、
製本や雑誌の小口に茶色い斑点ができて
汚くなってしまったので、新しい印刷と交換するべく、
70年代、80年代を購入しなおしました。
90年代は当時受け取ったものです。
旧版の製本と新版はどこが異なっていたでしょうか。
それはおもに雑誌の裏表紙に掲載されていた、
書籍などの宣伝が新版には印刷されていなかったのです。
旧版には「なになにの書籍はいくらのご寄付で…」
というはっきりした価格と書籍の宣伝文句が
表記されていました。
でも、税金対策のためでしょうか、
このころ完全寄付制に移行した時期でした。
たぶん、本の販売価格が設定されていたという
痕跡を削除するためだったのでしょう。
そういえば会衆に組織からの指示で、
寄付額が表示されている書籍にシールを張り付け、
その表記を見えなくするというのがありましたね。
いったいなんだろうと思った覚えがあります。
ですから、現在ヤオフクなどで出品されているのは、
ほとんど再版された製本でしょう。
こうなってみるとできるだけ古くても
当時のものを保存しておけば
よかったかもしれないと思います。
どなたかもっと詳しく知っている方がいれば、
加筆訂正していただけるでしょうか。
#1438 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月02日 17:26:39
#1439 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月01日 13:40:21
KAOさんの製本事情は分かりました。
わたしは現役時代から毎年購入し続けたので、
手に入りにくい年代がわからなかったのですね。
きのう、倉庫を確認したところ
1988年ものみの塔の製本も保管してありました。
いまちょっと話題に上っている
「失楽園から復楽園まで」の書籍ですが、
40年ほど前、伝道者価格で
200円か300円ぐらいだったと思います。
それが5,000円まで行ったとはすごいですね。
このころの書籍は旧漢字も使われていて
わたしには読みにくい本でした。
1950年代に発行された「宗教は人類のために
何を成したか」という黄色い書籍は
総振り仮名だったのですが
表現が古くて理解しにくくわたしは所蔵
しているだけで、読んだことがありません。
復楽園の書籍は、1,000時間奉仕者さんが
述べているようにJWの歴史的資料としては
価値が大きいと思います。
誰かから聞いたことですが、その説明で
使徒パウロが十二使徒になっているということでした。
パウロは使徒でしたが、十二使徒ではありません。
ユダ・イスカリオテが自殺したので、
後任として選ばれたのはマッテアだったと思います。
聖書をきちんと読んでれば、わたしのような
ヒラJWでもわかることでした。
これは後日ものみの塔で訂正されています。
要するに調整でした。
だから、いちばん聖書を読んでいないのは
統治体のメンバーかもしれませんね。
レイモンド・フランズ氏も同じようなことを
言っていたような気がします。
#1440 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年04月30日 13:53:50
KAOさんの情報によるとものみの塔製本1988年と
1989年版は再販されなかったので流通量が極端に少なく、
手に入れにくかったということですね。
1989年版に記載されている記事は
ここで紹介し合ったようにJWの偽預言の証拠に
なるわけですが、1988年版には何かそのような、
JWにとって都合の悪い記事でもあったのでしょうか。
きのうから、思い出そうと考えつつづけたのですが、
思い出すことができないでいます。
わたしは帰宅して倉庫に1988年版が保管されているか
確認しようと思います。脱塔して以来、
自分の気持ちを整理する時が来たら
再確認するため、重要と思われる出版物は
別枠で保管することにしてきました。
1988年ものみの塔製本記述の
重要な記事について何かありましたら、
ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
#1441 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年04月29日 13:50:01
悩む開拓者さんがそうとう悩む気持ちはよくわかります。
わたしはわたし以外家族はすべて未信者でしたが、
それでもどのように脱塔しようか
おなかがよじれるほど悩みましたから…。
幸い悩める開拓者さんのおとうさんは
協力してくださる可能性は高そうですね。
みなさんがおっしゃっているようにおとうさんの
協力を活用しない手はないと思います。
わたしは、父の高齢を活用しました。
90歳を超えてきましたので、父の世話で
集会を休むことが多くなると周囲にふれ告げました。
そして休みがちにしたのです。
JWでない友人も引越し先を提供してくれたので、
会衆には黙って引っ越しました。
どこまであなたに可能なことかわかりませんが、
奉仕のしもべや開拓者などの立場があるなら、
徐々に減らす手もあるでしょう。
わたしは最後の半年、野外宣教には参加せず、
うその奉仕報告1時間だけしていました。
長老の牧羊を避けるためです。
誰も来ませんでしたね。
急にJW活動に参加しなくなると
怪しまれて集中的に長老たちが来るかもしれません。
目立たないようにする方がよいだろうと思います。
あなたに不適当な提案だったらごめんなさい。
#1442 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年04月29日 12:53:50
#1443 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年04月29日 12:40:06
21世紀の元エホバの証人さん、情報ありがとうございます。
わたしもあなたが指摘してくださったことを思い出しました。
わたしは現役時代会衆のものみの塔研究で、
その記事の討議に参加しています。
わたしが所蔵しているのはその年の暮れに受け取った、
日本語版の製本です。
英文のものみの塔は所蔵していません。
以下のサイトであなたの指摘が扱われています。
http://cult-sos.jp/cultnews/409/
参考にしてください。
なお、21世紀になってから再版された
1989年の製本というのはあるのですか。
わたしは知らないのですが…。
#1444 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年04月28日 13:29:15
#364に述べられているYYさんに対する
ご返事はささらさんの言われる通りだと思います。
排斥者に関する対応は変更されていないと思います。
以下のWebを参考にしてください。
ご存知かもしれませんね。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Sose … ki-kh1.htm
多くのJWは組織の聖書解釈を正確に知りません。
多すぎて理解しきれないこともあります。
長老たちも面倒な問題が生じそうにないなら、
黙認している人もいるのでしょう。
現役時代、ローカルルールと言って
その地方独特の行動様式があることを聞いていました。
排斥者に対する対応が変わった点があれば、
どなたかお知らせ願えませんか。
#1445 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年04月28日 12:56:53
1,000時間奉仕者さん、
興味深い解説をありがとうございます。
そうすると「この20世紀」という言葉は
海老名の翻訳部門が自己判断で用い、
日本支部として承認してしまったのですね。
会衆では英語の堪能な人もいて
日本語版雑誌と一緒に受け取っている人もいました。
でも、わたしも含めてそれほど英語に
精通している人は少なかったと思いますので、
原語とは違っていることを
自力ではわからなかったと思います。
たしかに1989年だったら21世紀まで11年もあるから、
世界的に宣べ伝える業は終わるだろうと
期待することもできたのでしょう。
でも、21世紀に突入してから15年以上経過し、
終わりに日の始まりとされている1914年からは
100年以上もたってしまいました。
わたしたちが直接知っているだけでも、
1975年説は成就しませんでしたし、
1914年の世代の解釈は1995年のものみの塔で
「邪悪な人々」の世代になってしまいました。
さらに、近年では油注がれた人々の世代に
変更になったわけです。
ここでは正確なことは言及しませんが、
終わりが来る時期の時間的要素を
二転三転させてJW信者を振り回し、
正常な生活を送ることを
棒に振らせていると思います。
女性信者であれば結婚願望でさえ、
押しとどめようとしたこともありました。
子どもを持つことさえ控えさせ、
人間として本来の良い願望をことごとく
粉砕してきたと言えるのではありませんか。
わたしは、こうした傾向を生じさせたことは
非常に残念で、悔やまれることだと思いました。
#1446 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2016年04月27日 18:53:38
#1447 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年04月27日 13:53:20
そうですか、そんな記事もあったんですね。
カレブさん、ありがとうございます。
わたしは脱塔者ですから、
「その記事は15歳の若者が言ったことですが、
ものみの塔や目ざめよの内容は統治体が
チェックしているんですよね。
そうであれば、統治体公認で
ものみの塔が言ったことになりませんか」って
切り返したいところです。
さて、人間とは本当に弱いものだと思います。
わたしだったら、一度も味わったことがない、
体が自分の自由に動くということを
味わってみたかったのです。
だから、楽園がだいたいいつごろ来て、
それが自分の生きている間だとわかれば、
その希望にしがみつきたくなったのです。
病気の人や障害を持つ人を抱えている
家族だって同じ思いではないでしょうか。
でも、組織はその欲求を逆手(さかて)に取りました。
透明な糸で本物そっくりに作られた人参のえさを
なんとか食べようとして走る続ける馬のようにです。
ぎりぎり見えるところに吊り下げられていますから、
今にも食べられそうですが、決して口は届かないのです。
2,000年までに新体制になるとか、
楽園が来るということをにおわせるような話は、
決して食べることのできない人参のようです。
わたしもその釣り餌にひっかかり、
うっかり自分の人生の持ち時間すべてを
つぎ込んでしまいそうでした。
野のゆりさんが紹介してくださった家族は
いったいどうなったんでしょうね。
失望したでしょうか。あるいはカルト特有の罠にかかり
自分を欺き続けているのでしょうか。
鬼太郎さんが述べてくださったU兄弟は
わたしの知っている人にそっくりです。
また、時間のあるときに話したいですね…。
#1448 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年04月27日 08:44:34
帰宅し所蔵している製本で確認したところ、
ものみの塔1989年1月1日号12ページ8節でした。
「そして同時に、この20世紀に完了するであろう業の
基礎を据えていたのです」-8節・最後の二行です。
ものみの塔の偽予言としてあちこちで公表されている
有名な一文ですが、組織の方針に従い
正確さを期するため、ここにも記録しておきます。
わたしにとっても印象的な言葉だったのです。
わたしがJW側の支持者でしたら
「であろうと」言ったのであって
「する」とは言いませんでした。
もっと正確に読んでいただきたいものです。
20世紀のうちに楽園が来ると思い込んだのは
あなた方の読み方と理解が不正確だからです、
とでも言い逃れたいところでしょうか。
#1449 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年04月26日 14:12:12
1,000時間奉仕者さんが述べてくださった
2011年東日本大震災時の引っ越し騒ぎを
わたしは知りませんでした。
わたしが脱塔してから何年も経過していたからです。
でも、そうした様子を聞くと他の人の信仰や行動を
裁きたがる傾向というのは変わっていなさそうですね。
そうした傾向にもわたしはうんざりしていましたので、
やはり脱塔は正解だったと思います。
野のゆりさんが言われたような
「2,000年には新体制が来ているでしょう」
というようなものみの塔の記事はわたしは
記憶していないのですが、
もし、存在するなら出典を教えてくれませんか。
でも、それに類似するような説明はありましたね。
1989年1月1日号でした。
世界的に述べ伝える業のことを
「今世紀中に成し遂げられるであろう業」
とはっきり記していましたから…。
たぶん7ページ12節だったかな…。
1989年に今世紀と言われたら20世紀に決まっています。
このような説明を読まされたら
「王国の良いたよりは人の住む全地で
宣べ伝えられるでしょう。
それから終わりが来るのです」という
キリストの言葉を思い出させ、
興奮しておかしくなるに決まっていますよね。
140年以上にわたりJW組織の世の終わりに関する預言は
ことごとく成就しませんでした。
人の気持ちを疲弊させ、人の人生を棒に振らせる
宗教にかかわることはやめたのです。
#1450 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年04月26日 13:43:34
けろけろさん、「療育」ということばをよくご存知でしたね。
さすがに障害者のお子さんと長年過ごしただけあります。
今振り返ると障害者に関する経験談も
かなり誇張された内容だったんだろうと思います。
『司会者は「入るのは難しいけれど
世の人になるのは簡単よ」と常々言ってましたが
の人なることの方が大変だなぁと思います』
このけろけろさんの言葉ですが、
「世の人」になることの方が大変という意味でしょうね。
わたしたち一世は世の人になるというよりも
世の人に戻るというほうが正確だろうと思います。
良い意味でも悪い意味でもJWの基準からはずれて
生活していた期間があり、戻るべき自己があるからです。
そのような意味では世に戻ることはやさしいかもしれません。
二世の人たちが世の人になる、あるいは戻るのは
さらに難しいと以前聞いたことがありました。
というのは、人生の早い時期あるいは生まれる前から
JW社会とその基準にどっぷり漬け込まされていて、
戻るべき自己がないからだという説明でした。
その場合、自己を再構築しなければなりません。
だから、脱塔した後の生活に慣れるのは
相当苦労するのだろうとわたしは理解しています。
一世の人たちはわたしも含めて
JW社会の基準から離れた世の中は非常に危険だと
思い込まされてきましたので、いざ、
脱塔しても、なかなか戻れません。
わたしは離れて13年目ですが、
いまでも完全な意味でJWの呪縛から解かれていないと
感じることがあります。
たぶん、人生の残り期間もずっと続くと思います。
でも、この掲示板でみなさんの意見を聞き、
自分に生じた出来事の意味を理解することにより、
その呪縛から徐々に解かれてよい方向に行くために
ゆっくり自分の気持ちを整理しているのです。
奉仕頑張ってね~