#1401 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月26日 12:59:01
知らないで年若い二世姉妹を周囲が呼ぶように
話しかけることがどうして罪なのか
わたしには理解できません。
わたしは高校三年のとき研究生になりました。
司会者は献身するまで60歳前後の姉妹だったのです。
その人にはわたしと同じ年の息子がいたのですが、
研究してJWにはなりませんでした。
司会者はわたしの親のような年齢でしたから、
研究生時代は「~ちゃん」と
子どものように呼ばれていたのです。
でも、兄弟になってからも
彼女が亡くなるまで、わたしが40歳を超えても
同じように呼ばれましたね。研究生時代、
よく「あんたがうちの息子だったらなあ」とも
しみじみ言われたものです。
その司会者は甥から証言を受け、息子が中学生ぐらいのとき
JWになったので、息子を信者にできませんでした。
親の気持ちがよく表れている言葉だと
つくづく思ったものです。
名前なんて周囲が呼んでいるように呼ぶものです。
わたしも中一の女の子が献身しているのを
まったく知らずにしばらく名前で呼んでいましたが、
別に何もありませんでしたよ。
名前の呼び方ぐらいで罪かどうか言い出すなんて、
パリサイ人も顔負けだろうと思います。
司会者に恵まれなくて残念でしたね。
武豊の話は面白いですね。
ときとしてそれぐらいの意気込みが必要だと思います。
#1402 Re: 総合フォーラム » 統治体の行方 » 2016年05月25日 19:21:25
#1403 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月25日 14:06:11
#177に関連してです。
わたしは現役のとき、セブンスデイの人を
再訪問していたのですが、彼らが自分の仲間を呼ぶとき、
「~長老」と言っているのを聞いたことがあります。
名字の後に長老という言葉をつけていました。
これが、互いを呼ぶときに使う彼らの習慣なのか、
呼ばれている人がJWでいう長老などの立場にいる人なのか
わたしにはわかりませんでした。
ただ、そのような呼び方もあるんだと思ったのです。
わたしも1,000時間兄弟の言うように
名字の後に兄弟や姉妹という語をつけるより、
ファーストネームで呼ぶ方が新密度が高いと思います。
わたしは、その読者からの質問を持ち出され、
長老から助言されたことがありました。
奉仕会など質問と答えで扱うプログラムがあります。
そのときステージから注解してくれる人を指します。
それが二世の人たちで、親と出席している場合、
名字でなく名前の後に兄弟とか姉妹という
語をつけて注解を求めました。
ところが、そのものみの塔を持ち出されて、
注解を求めるときフルネームで呼ぶよう助言されたのです。
わたしたちは子どものころからなじんでいて
幼いときから知っている人がバプテスマを受けても、
~ちゃん、~くんと個人の場では呼んでいました。
たぶん、日本語表現としてはいちばん新密度のある
呼び方だと思います。また、日本ではごく普通でしょう。
会衆には名字が同じで、名前が違う人は大勢いるものです。
それを区別するために名字で呼んでみたり、
名前で呼んで区別していたのです。
今でも思うのですが、わたしにしてきた助言は、
助言した長老の個人的感覚が多く含まれていたと思います。
わたしはその後も、どう呼んでもいいと思っていました。
わたしの聞いたことですが、ある家族の息子兄弟が
結婚したら、そのお嫁さん姉妹と息子兄弟の
おかあさん姉妹が同じ姓、同じ名前に
なってしまったということです。
この場合、公の集会でどのように区別したのでしょうね。
指すときに「~お嫁さん姉妹」とか
「~おかあさん姉妹」などと呼び分けたのでしょうか。
わたしは「~おかあさん姉妹」と指していたのは
聞いたことがありましたが…。
息子夫婦に子どもができたらどうしたんだろう…。
こんど立場が変わるのでおかあさんが使えなくなるから、
「おばあちゃん姉妹」となるのでしょうか…。
どなたか呼び分けたのを聞いたことがありますか。
とにかくやっかいな集団ですね。
#1404 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月23日 17:55:47
ご主人が奥さんのことを「おうい」と呼んだので、
「おいこさん」という人がいるのかと思った話の続きです。
おいこさんは台所で夕食の後片付けをしていました。
ご主人はリビングでソファに座ってテレビを見ていました。
宣教者兄弟は奥さんを
呼んで何をさせるのだろうと思ったそうです。
なんと、洗い物をしている奥さんを呼びつけ、
自分の見ているテレビのチャンネルを回させたというのです。
この話を読んでいる皆さんはこれを信じられますか。
彼はとても信じられないという口調で話していたのです。
現在は回すチャンネル付きのテレビは存在しません。
あのガチャガチャ回して壊れた昔懐かしい
チャンネル付きテレビですよ。
いまだったら、奥さんを呼びつけるより
切り替えるのはリモコンのほうが早いですね。
でも、従順な妻というのか、ご主人に仕える妻の
見本のような女性だったかもしれません。
現在から40年以上前の出来事ですから、
昭和の初期か大正生まれの亭主関白で、
奥さんをあごで使うような夫だったかもしれません。
でも、宣教者兄弟は新郎新婦に言いました。
「君たちは決してそのようであっていけない、
妻を大切にするように…」と。
現在では、奥さんを台所から呼びつけて
リモコン操作をさせる人はいないと思うのですが、
妻を大事にする実話を含んだ話は
大切な人生の教訓だったと思います。
日本人の習慣になじみ切っているわたしには
思い出深い結婚式の話でした。
#1405 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月22日 08:27:08
東京大会ホールで聞いたことです。
奈良県天理市で王国会館用地を手に入れようとしていました。
天理市は天理教の本部があるところで、
天理教の勢力が強すぎて用地入手が困難でした。
そこで、地元のJWは893さんのところに交渉しに行きました。
それもらちが明かなくて、
交渉に行ったJWが「それは兄弟たちに相談します」
というようなことを言ったそうです。
そうしたところ893さんたちは
「そんなに兄弟が大勢いては大変だ!」と言い出して、
あっさり交渉に応じてくれたということでした。
「兄弟」という言葉のご利益かもしれませんね。
鬼太郎さんが言うように893さんの世界からすると
JWは893の一大組織になっているのかもしれません。
JWが893さんと同列にみなされているとは、
思いもよりませんでしたね。
#1406 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年05月22日 08:12:25
何か新しいことをしてみることは大賛成です。
でも、自然消滅しようというのであれば、
パチンコは避けた方がいいかもしれません。
地元の長老団によるかもしれませんが、
パチンコを賭け事とみなされて
審理問題にされてはつまりません。
わたしの知っているJWは競馬をしていました。
個人タクシーをしていたのですが、
タクシーから馬券が見つかり、奥さん姉妹に通報され、
排斥になったのです。
もし、パチンコに行くなら
おとうさんと行くのはどうでしょうか。
おとうさんなら「おっ、息子も話がわかるようになったなあ、
この前言っていたことはほんとうかもしれない」って
よい関係になれるかもしれませんよ!
男の付き合いってやつです。
#1407 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月21日 11:25:09
#1408 Re: 総合フォーラム » 疑問いろいろ » 2016年05月20日 15:39:45
#1409 Re: 総合フォーラム » 統治体の行方 » 2016年05月20日 15:24:54
#1410 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月19日 11:00:40
1,000時間兄弟の分析は面白いですね。
自分の妻や夫の呼び方は世代によっても違うようです。
さらには、紹介する相手によっても異なっていました。
わたしの知っているJWの長老が、支部委員だった
織田正太郎兄弟に自分の奥さん姉妹を
「うちの姉妹です」って紹介したそうです。
そうしたところ「姉妹じゃなくて妻でしょ」って
言い返されてしまったと話したことがありました。
支部委員からそう言われたらきついでしょうね。
照れ隠しの意味もあるのでしょうが、
JW夫婦が互いを紹介したり、
呼び合うときに「兄弟とか姉妹」というのは
とても奇妙に聞こえました。
そういえば、ある宣教者の姉妹は、
日本人が使う兄弟とか姉妹という言葉は
称号的だと言っていたことも思い出します。
わたしが研究生だったとき、司会者が
何々兄弟がどうとか、誰それ姉妹のことだとか、
研究中によく言うものだから、
集会ってそんなに兄弟や姉妹が多いのかなあって
思っていたことがありましたよ。
JWは肉親と霊的な関係を区別します。
「霊」とか「肉」という言葉を付け加えるのですが、
脱塔した男性JWが職場で自分の実のお姉さんを
うっかり「肉の姉妹です」って紹介したら、
疑いの目で見られたとこぼしていました。
こうした表現を聞いたら事情を知らない人は
びっくりするのも当たり前ですね。
JWにどっぷり浸かるとそうなってしまうのですね。
#1411 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年05月18日 14:00:35
脱塔後にたばこを吸ってみたという話が出てきました。
わたし自身JWになる前からたばこが嫌いでした。
そのようなことがあって、タバコは感心しません。
まあ、誰もいないところで試せるかもしれませんね。
JWが思い込まされている禁止事項というのは
聖書が直接禁じていることでなくて、
組織が聖書の原則として解釈し、
作り上げた禁止項目だとわたしは思っています。
聖書が禁止していることなんてほんのわずかです。
それも、現代医学や科学の発見からすれば、
その有効性も疑わしいでしょう。
だから、他の人を害さないのであれば、
自由に楽しんでいただきたいと思います。
なぜ、こうしたことを述べたのかというと、
わたしが脱塔する頃いくつかのオフ会に参加したのですが、
やたらとたばこを吸う元・JWが多くてへきえきしたからです。
そのオフ会には小学生の子どももたくさん参加していました。
JWをやめると締め付けられていた反動でしょうか、
他の人に対する思いやりがどこかに行ってしまうのかなあ、
とがっかりしたことがありました。
悩む開拓者兄弟は書き込みを読む限り、
思いやりのある立派な男性の手応えを感じています。
世の中にはどちらでもよいこと、
グレーな領域のことはたくさんあります。
あいまいなこともいっぱいです。
聖書で善悪をはっきりさせようとしていたことからの
脱却を目指すことから始めるのはいかがでしょうか。
そうすれば、自分の判断力を鍛えられますよ…。
#1412 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月18日 13:35:27
友人の結婚式に出席したとき、聞いた話です。
やはり、その宣教者が扱ってくれました。
日本に来たころ日本人家庭に食事招待されました。
まだ、日本語や習慣がよくわかりません。
そのご主人が未信者であったかどうかわかりませんが、
誰かを呼ぶとき「おーい」と言ったそうです。
わたしたちは日本人ですから、誰を呼んだのか
はっきりわかるのですが、彼いわく、
「おいこさんという人がいるのかと思った」と
話してくれたので、わたしたちは大笑いしたのです。
でも、彼は新郎新婦に向かって
「奥さんには名前があるのだから、結婚したら
きちんと名前で呼ぶべきです。
そうでないと失礼です」とはっきり言っていました。
そういえば、宣教者ホームに遊びに行くと
彼ら夫婦は互いを名前で呼んでいましたね。
現在はだいぶ様子も変わってきました。
互いを名前で呼び合う人も多くなっていますが、
日本人夫婦は名前で呼び合うのが苦手かもしれません。
わたしの父は大正生まれで母が生きているとき、
名前で呼ぶのは聞いたことがありませんでした。
でも、母が死んでから子供たちの前で、
名前を使うようになったのです。
わたしが「生きているとき、名前で呼んでやれば
よかったじゃあないか」と言ってみたら、
「もったいなくて呼べるか」という返事でした。
JW夫婦は互いのことを紹介するとき、
「うちの兄弟は…」とか「うちの姉妹は…」などと
いうことがありますが、これって変だなあと思っていたものです。
現在でも、このような表現が多いのでしょうか。
#1413 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月16日 15:58:36
脱塔してまる13年になろうとしていますが、
JWとして生活し、
聞いておいてよかったという話があります。
それは現在でも周囲の人たちに話しています。
わたしの属していた会衆の区域には宣教者の家があり、
その宣教者たちはわたしたちの集会に参加していました。
ある人がその宣教者の男性に
「日本に来て最初に覚えた日本語は何ですか」と質問したのです。
彼の答えは「あいまいに答えることです」というものでした。
家から家へ伝道していても、日常生活でも
さまざまな会話をし、質問が繰り返されます。
わたしたち日本人でも他の人の答えを聞いて、
それが「はい」を意味しているのか「いいえ」なのか
識別することが非常に難しい場合があります。
たとえば、家の人に雑誌を提供して「けっこうです」
と返事された経験は誰にでもあるでしょう。
これを受け取ります、なのか受け取りませんなのか
ほんとうの意味を識別するのは難しいですね。
わたしは「受け取らない」に解釈していました。
でも、年鑑などに紹介されていましたが、
外国人の宣教者たちは肯定の言葉であると
教えられてきたということでした。
だから、家の人からけっこうですと言われると
受け取ってくれるまで待っていたという話だったですね。
そのようなことを多く聞かされてきましたので、
わたしは会話するとき、
わかりやすくはっきり答えるようになったのです。
でも、ここは日本ですから臨機応変にということになります。
#1414 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月15日 18:17:06
#1415 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月15日 17:50:03
#1416 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月15日 08:43:04
メルアドは jwwatcher@excite.co.jp で間違いありません。
U兄弟は、、数少ない本物の長老でしたね。
たしかに彼ほどの人はいませんでした。
非常にたぐいまれだったと思います。
ところで、鬼太郎さん、上記のメルアドのことですが、
わたしはきのう、そのアドレスに送信しました。
これは、わたしのメールが受信できたという意味でしょうか。
あるいは、確認のためもう一度書いてくださったのですか。
ここに書くべきか迷ったのですが、
どうするべきか、ほかに思いつかなかったのです。
きょうは、別の同窓会に出席し、
友人のお見舞いに行きますので、掲示板の閲覧は
夕刻になると思います。
#1417 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月14日 16:44:42
#1418 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月13日 19:57:21
#1419 Re: 総合フォーラム » パナマ文書とものみの塔協会について情報共有しませんか » 2016年05月13日 18:37:19
#1420 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月12日 19:01:09
#1421 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月12日 13:47:18
鬼太郎さんの言うようにJW組織の偽預言については
これ以上人生を棒に振る被害者が増えないよう、
絶えず思い起こさせる必要がありますね。
第二次世界大戦や原爆被害を忘れないよう、
多くに人たちが心を砕いているよう、
わたしたちも努力し続けたいと思います。
さて、鬼太郎さんが#98で述べておられたU兄弟ですが、
わたしの交わっていた会衆の兄弟によく似ています。
もう、35年前になりますが、一緒の会衆でした。
彼は40代前半で、中学生の娘がいました。
彼は最初の奥さん姉妹と死別し、再婚していたのです。
どのような会社に勤めていたか知りませんが、
全時間のサラリーマンだったと思います。
それにもかかわらず、地域大会本部で奉仕し、
地域大会のプログラムも扱っていました。
家族全員でのプログラムの実演もありましたね。
巡回大会でもよく用いられていました。
わたしは彼の励ましもあって正規開拓者になりました。
わたしにもとても親切な兄弟だったのです。
たぶん、80年代中ごろだったと思いますが、
彼は全時間の仕事をやめ、正規開拓者になります。
それで、巡回監督を目指したのです。
その正規のとき、巡回監督代理もしていました。
彼の妻も正規でしたし、一人娘もバプテスマを受けたので、
そこまでは順調だったのでしょう。
その娘が成人し、独立して生活するようになりました。
彼女はとある長老を好きになったのですが、
その恋は実りませんでした。
それから彼女はJWでない人と淫行に走ったようです。
わたしはU兄弟とは別の会衆になっていましたが、
所用があり、彼の家によくいくことがあったのですが、
なんだか、以前と雰囲気が変わり変だなあと感じていました。
U兄弟は誰だかを風呂に入れているというのですが、
その名前を聞いてもわたしには誰だか分らなかったのです。
ですが、生まれたばかりの赤子みたいでした。
成人したその娘がいつ結婚して、
子どもを産み、彼は祖父になったのか、
わたしにはまったく事情が分かりませんでした。
世の中では別に珍しいことではありません。
そのようなこともあって、U兄弟は自分から長老を
降りることを長老団に話したそうです。
娘は成人していて家を出ているのだから、
責任は軽いようで、長老を降りる必要はない
という長老団の話だったそうです。
でも、わたしの知っている限り、家族の援助にたくさん
時間を費やしたいということで、彼は降りました。
当たり前かもしれませんが、潔いと思います。
JW組織は特権に何とかしがみつこうという人が多いですから…。
わたしはそのような彼を尊敬しています。
しかしながら、信者でない彼の父から
そのような不祥事があって、恥知らずだということで、
県外に引っ越したのです。
わたしは脱塔しようとする何年か前、彼に直接会っています。
でも、脱塔したことはまったく話していません。
彼に、わたしの脱塔事情に突っ込まれたくなかったのです。
彼の奥さん姉妹は1990年ごろでしょうか、
大勢いるところで、あと5年以内に終わりが来る、とか
それほど長くこの体制が続くはずがないなどと、
声高に言っていたことを思い出します。
わたしは、そんなことを軽々しく言っても
いいのだろうかと思っていました。
1995年に世代の解釈が変更され、
U兄弟夫妻がどう反応したのかわたしは知りません。
彼らも80歳に手が届こうとしています。
重なる二重の油注がれた世代に解釈が変更されたのですから、
自分たちの生きている間に新体制が来ないことを悟り、
失望していて当然だろうと思います。
#1422 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月10日 13:24:49
「目ざめよ!」1995年10月22日号・発行者の言葉の
画像ファイルをこちらにも表示させようか
どうかと考えていました。
しかし、「エホバの証人研究」のサイトを
リンクしてゆくと表示されていますので、
確認したい方は下記のURLをクリックしてご覧ください。
http://www.jwstudy.com/ja/gbsays_knorr_1914/
しつこいくらいですが、組織がJW信者に1914年の世代が
過ぎ去る前に新体制が来ることを宣言していた、
究極ともいえる文書証拠だと思えるからです。
#1423 Re: 総合フォーラム » パナマ文書とものみの塔協会について情報共有しませんか » 2016年05月10日 08:39:55
#1424 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月09日 09:31:00
#1425 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月08日 13:18:12
ささらさんが言われるように脱塔者を
援助する仕組みがあればいいと思います。
しかし、組織にとどまっていることをどのように
感じているのかのほうがとても大事ではないでしょうか。
出たいのか出たくないのか、
行く場所がないからとどまっているのか、
行く場所があれば脱塔したいのか、
なぜ、脱塔したいのか、
このままとどまっていると自分はどうなってしまうのか、
などなどですが、わたしはこうしたことを
脱塔前真剣に考えました。
けっきょく、本人がどうしたいのかが
いちばん大事だろうと思います。
野の花さんが話しかけた姉妹は
生きる気力を失いかけているような感じですね。
組織にずっといると気力をねこぎに
されてしまうのかのかもしれませんね。