ログインしていません。

#1376 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2016年06月09日 14:36:50

ガリレオくんの脱塔事情の報告をありがとうございます。
やはり、できるだけ敵は少ない方がいいですね。
わたしもそれを考えて、断絶でなく自然消滅を選びました。
でも、最近の情報では不活発者に対しても
締め付けが厳しくなりそうなので、
今後の成り行きを見守っています。

ところで、ガリレオくんの報告に「調整者」という言葉が
使われていますね。これはわたしたちが現役だったとき、
長老たちの総まとめ役を「主宰監督」と言っていた
会衆の役職でしょうか。
現在は長老団の調整者とでもいうのでしょうか。
かつては書籍研究も会衆のいくつかをグループに分け、
書籍研究の群れと称し、司会する兄弟を
「群れの司会者」と言っていたと思います。
それも現在では「群れの監督」、「書籍研究の監督」とか
いうように変更されたのでしょうか。
司会者から監督に昇格というところでしょうか。

わたしは脱塔してから13年目になるので、
いわゆる新しい神権用語になじみがなく、
ときどき、これってなんだたっけ、と思いながら
読んでいることがあります。

「調整者」という語は支部委員会の調整者という言葉で、
しばらく聞きましたので、なじみがあります。
その前は支部の監督と言っていたような気がします。

しばらくたってから下々の会衆の長老団に
調整者という言葉を使うようになったのですね。

そういえば、週三回集まっていた集会が
二度になってから群れごとに分けて書籍研究をせず、
会衆の全体集会で書籍研究するようになったと
聞いているのですが、そうなのでしょうか。

#1377 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年06月08日 15:19:51

「親睦・相談」のフォーラムに「脱塔分室」の
トピックを立ち上げてみました。
こちらで話し合うのはいかがでしょうか。

#1378 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月08日 15:15:29

総合フォーラム「二世の目」で、野の花さんが
「わたしも二十歳に戻りたい」とおっしゃっていました。
思い出話なので、こちらに書かせていただきます。

わたしが書籍研究の司会をしているとき、
楽園が来てすべての人が若返ることが話題になりました。
わたしは司会者として「若返るとしたら皆さんは
何歳のころに戻りたいですか」と質問したのです。
90歳を超えた姉妹は「36歳」と言いました。
当時小学生が二人いた姉妹は「19歳」だそうです。
彼女は自分で注解しませんでしたが
下の女の子が「おかあさんは19歳になりたいって
いっているよ」とみんなに聞こえるように言いました。

90歳を超えた姉妹がなぜ36歳がいいのか聞きませんでした。
19歳になりたい姉妹もどうしてなのか聞きませんでした。
でも、たぶん、自分の人生でいちばん
良かったときなのでしょう。
司会者のわたしは何歳がいいのか考えませんでした。
出席者もそれぞれの思いはあったでしょうが、
ほかの注解はありませんでした。
もう、あれから20年ぐらいたっています。
90歳を超えた姉妹はどうなったでしょうか。
明治生まれだったので、存命は奇跡ですね。
お墓の世界に行っちゃったかなあ。

現在のわたしは25歳ぐらいがいいかなと思います。
でも、精神年齢は現在のほうがいいです。
障害者にはかわりませんが比較的体が自由だったからです。
いまのように痛みで悩まされることもありませんでした。

こうした奇跡は絶対ないのかなあ。
夢の中の夢でしょうか…。

#1379 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2016年06月08日 14:52:47

ラハム
返信: 1,135

総合フォーラム「二世の目」では悩む開拓者さんの
脱塔についての話題で盛り上がっています。
「二世の目」では組織に関して二世のJWから見て
どのようなものかを話し合っていたと思います。
もちろん、脱塔についても必要なことですね。
そのフォーラムは大切なものですから、
温存しておき、つづきはこちらで話し合いしませんか。

同窓会の「脱塔分室」を立ち上げてみました。
副題は「JWからの脱塔指南します」です。
もちろん、指南役は書き込まれる皆さん全員です。
書き込まれるのは現役JWを含めて、
この問題に関心を寄せる方なら、どなたでもどうぞ!
わたしもできるだけ協力させていただきます。

これから、脱塔しようとしている
JWのためにもトピックを分けてみました。
ぜひ、ご協力のほどよろしくお願いします。

#1380 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年06月07日 18:56:13

そうですね。
スナフキンさんの言う通りです。
土鍋のことが出てきていましたね。
開拓者兄弟はその土鍋を使って自分でご飯を炊きましたか。
お米は自分で研いだことがありますか。
わたしは35年前、一人暮らしになるとき、
お米を研いだこともなかったのです。

このときは脱塔ではありませんでした。
できれば、兄弟がご自分のおかあさんといっしょに
キッチンに立って、教わることができれば、
まったく別の良い展開になるかもしれませんよ。

自分で自分の必要を満たすことは簡単ではないのです。

#1381 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月07日 18:44:55

わたしは新しい賛美の歌は知りません。
クラッシック音楽を古いという人はいないと思います。
現代のわたしたちが聴いても
新鮮で心を揺さぶる力があると思います。
組織が提供するいわゆる霊的食物は
賛美の歌も含めて心を疲弊させ、
霊的・精神的に人を堕落させているようです。
組織に服従する奴隷、この世の富すべてを
貢がせるためのような気がします。

#1382 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月06日 17:50:51

確かに文語体のほうが意味深長の場合があります。
よく読んでみると聖書も文語体聖書のほうが、
原語本来の意味が分かりやすいところがありました。
現役姉妹で、それを名訳だとほめている人もいたぐらいです。
研究生の時はわかりにくくて困ったんですが…。

「勝利の歌」1984年版も文語調ですが、
1977年地域大会の音声劇で聴くことができた
歌詞のほうがより文語調でとても気に入っています。

「エホバのみ名は全地に宣明される」という劇に収録され、
下記のURLから聴くことができました。
開始から81分より後半で聴きました…。

https://www.jw.org/ja/%E5%87%BA%E7%89%8 … %E5%A3%B0/

組織のちょっといいところです…。

#1383 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月05日 20:32:28

1984年版歌の本171番が好きでした。
「勝利の歌」だったと思います。
これは1977年地域大会の音声だけの劇で聴きました。
エホバの勝利とハルマゲドンを生き残る喜び、
神の荘厳さを感じさせてくれたのです。
出エジプト記の演劇だったです。
本の歌詞より劇中のほうが良かったです。

現在ではどのように歌うのでしょうか…。

#1384 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年06月05日 09:05:14

よく練られた計画だと思います。

自動車保険は二種類あることはご存知だと思います。
自賠責保険はその自動車にかかっています。
これに割引はありません。
任意保険は一年ごとの更新ですね。
これは無事故割引があります。
開拓者兄弟は20歳だから保険料が一番高いです。
でも、更新時に現在入っている自動車から、
新規購入の自動車に保険を切り替えると、
割引の適用も移動されたはずです。
かいくぐらなくてもできそうな気がします。
現在の自動車に親の割引率が適用されていると、
引き継ぐのは難しいかもしれませんね。

免許証にかける保険というのも
あると聞いていますので、そちらはどうでしょう。

状況すべてがわかりませんので、
的外れだったらごめんなさい。
でも、保険会社によく聞いてみるのは良いと思います。

#1385 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月04日 15:40:28

ゆっこさんが一人で出席された水口の大会ホールというのは
京都にある関西大会ホールですね。
ここはかなりの山奥だったと思います。
わたしは30年以上前ですが、巡回大会に出席しました。
関西大会ホールは埼玉県東松山にあった東京大会ホールの
次にできたところで、宿泊施設がありましたね。
JW大会ホールのすべてを知っているわけではありませんが、
宿泊施設が完備されているのはここだけだったと思います。
言い換えるのであれば、
それだけ交通の便が悪いということでしょう。

30年以上前わたしは自動車で行きました。
電車を乗り継いででは
さぞたいへんだっただろうと思います。

当時JWは大会での食事を自分たちで作っていたのです。
たしか「給食部門」とか言っていたと思います。
わたしが研究生だったときは、トレイを持って列に並びました。
学校給食で使われていたような
プラスチック製だったと思います。
これに、おかずやご飯を盛り付け配っていたのです。
大会ホールが使用される頃には弁当箱を
使うようになりました。

関西大会ホールでは珍しいことに弁当箱に
「エホバの証人の巡回大会」のような
銘が印刷されていました。
このとき、お汁粉も食べたのですが。
それにも同じように銘が印刷されていたのです。

この器は持ち帰りませんでしたが、
あまりにも印象的だったので、写真に撮りました。
保存文書を探せばどこかにあるかもしれません。

この給食をこしらえるために自発奉仕の
取り決めがありました。
わたしは参加していませんが、早朝5時に集合し
作業を始めたということです。
この自発奉仕に参加した兄弟たちは、ほとんどプログラムを
聞くことができなくて、もう一つほかの大会に出席する
必要があってたいへんでした。
そのようにしてお弁当と現金を引き換えることにより、
大会運営の資金や協会への寄付をねん出したのです。

わたしが脱塔するころは、昼食など自分たちで
調達して持参することになりました。
取り決めの簡素化とか言っていましたね。
現在どのようにしているのか知りません。

さて、ゆっこさんの書き込みでちょっと気になりました。
ゆっこさんは会衆の成員から
ほとんど声をかけられないということです。
これはJWにあるまじきことだと思います。
でも、ゆっこさんのほうから積極的に声をかけたら
どのような反応でしょうか。

わたしはゆっこさんの地元にいないので
はっきりしませんが、
ご自分から会衆メンバーに声をかけて
無視されるようなら、ほかの教会に出席していることが、
長老団の耳に入り警戒すべき人物として、
注意するよう通達されているのかもしれません。

ほかの教会に出席していたも不親切に扱う
理由はないとおもいますが、
ことのほか研究を長く続けてきて、
バビロンと考えられているところの集まりに参加している
ということで、警戒されているのかもしれません。

#1386 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年06月03日 13:52:53

不活発者さんも、やんちゃさんも、悩む開拓者さんも
なんだか、とても誠実さを感じさせてくれます。
こうした誠実な兄弟や姉妹が組織から抜けるなんて、
とても損失が大きいですね。逆の意味ですが…。

でも、誠実だから組織にいられなくなるのでしょう。
組織にもお金持ちの人はいました。
でも、不幸を一人で背負っているような感じでしたね。
正社員でなくても幸福になれれば勝ち組だと思います。
組織にいるときは世界一幸福な民だと聞かされていましたが、
現実には全く違っていました。

だから、それ以上に幸福になって、
組織にいなければ幸福になれないということが
間違いだったことをぜひ証明してゆきたいものです。
みなさん、頑張ってください。

#1387 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月03日 13:41:24

1970年代中期にわたしが研究生だったころは
一世が主流で二世が育ちつつある環境だったと思います。
その二世も生まれた時からJW環境でなく、
生まれてしばらくたち、親がJWになったというものでした。

でも、現在は三世の時代なんですね。
JW組織が存続する限り、四世、五世と連綿と続くでしょう。
この世の中の続く限り、JWのような宗教を
必要とする人が存在することは避けられないと思います。
しかし、不必要な犠牲者を出さないために、
JWの記録を保持することも必要でしょう。

Meisaさんのお話も興味深く読ませていただきました。
どうぞこれからも書き込んでください。
楽しみにしています。

#1388 Re: 総合フォーラム » 離婚最高率のエホバの証人 » 2016年06月03日 13:21:16

夏になってステージから話する長老が、
ワイシャツ姿になり、ランニングシャツがくっきり見えて、
とても気持ち悪かった覚えがあります。

わたしは奉仕や集会に熱心でしたが、
長老に媚を売らず、言い寄らなかったので、
偉くなれませんでした。
きわめて世俗的、この世的な組織です。
間違いなく…。

#1389 Re: 総合フォーラム » 2016地区大会情報 » 2016年06月03日 13:11:33

どうもよくわからないのですが…。
アミャノさんは排斥された元・姉妹なんですよね。
そして、アミャノさんのおかあさんは正規開拓者なんですね。
そのおかあさんは排斥された親族とどのように
接するべきか知っていて娘のアミャノさんと
外食したり、旅行していたんですね。
でも、会衆の長老からおとがめなしでした。

わたしの知っている限り、排斥された親族とは
必要な世話と事務的な接触以外避けるのが
JWルールだったと思います。
厳格に適用すれば、現在のルールでもアミャノさんの
おかあさんは排斥になる可能性が大きいです。

この鉄のようなJWルールを知らない
現役JWがいるとはとても信じられないことです。
だから、アミャノさんのおかあさんは
知っていてルールを犯していることになります。
もちろん例外もあると思います…。
今回の変更は「排斥者」に対するルールの変更でなく、
「不活発者」に対するものですから、排斥された娘さんと
そのおかあさんの関係は変更されないはずです。

重病のおかあさんにはショッキングかもしれませんが、
排斥者に関するルールの変更でないと思いますよ。

でも、JWの排斥基準は非聖書的だから、
仲間にみられず、長老にバレなければいいんです。
うまくやってください。

#1390 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月02日 16:32:33

わたしはもう20年ぐらい前でしょうか、
集会に交わり内部にいるけれど、
外部から接しているかのようにJWでい続ける必要が
あるのではないだろうか、と考えたことがあります。

というのは会衆の長老たちのわたしに対する扱いに
大きな理不尽さを感じていたからです。
でも、真理は捨てたくありませんでした。

自分たちは世界一の真理、絶対確かな真理を知り、
実践しているのにどうしてこれほど苦しいのか、
なぜゆえ、物事が正されて人間関係を平和にできないのか、
わたしにはわからないことばかりだったのです。

これ以上組織とかかわり精神的葛藤を抱え続けることに
非常な危険を感じるようになりました。
ですが、当時のわたしは間違っているのは自分自身で、
組織は正しく、自分を調整し続けねばならない
という概念に強くとらわれていました。

しかし、友人宅で見たJWICの情報で、
自分の感性が正しかったことを知ることになったのです。
間違っていたのは組織のほうであったこと、
その聖書解釈は正しいところもあるが,
人間生来当然の欲求を聖書の原則と称して、
無理やり抑え込もうとさせていることに気が付きました。
だから、非常に苦しかったのです。

でも、命がけで掴み取ったという真理が
大いなる偽りの塊であることを
受け入れる必要を迫られ、しばらく呆然としていました。
わたしは真理の証人でありたかったのであり、
偽りの証人になることを望んだことはありませんでした。
偽り者の集団の一人と同じように見られたくなかったのです。
それで、脱塔する決意に至ったのです。

でも、自分の若い時代すべてをかけて
関わった宗教の変遷や行く末には興味があります。
内部にいる1,000時間奉仕者さんのような兄弟の
報告もぜひとも必要としています。
ゆっこさんのような研究生の感性も必要ですね。
長老経験者の鬼太郎さんのコメントも貴重です。

皆さんの協力を得て、これからJWになろうという人、
-とても信じられないことですが-
内部にいて何か変だと感じ始めている人などに
考える糧を発信し続けたいのです。

#1391 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月01日 18:26:48

ゆっこさん、ていねいなご返事ありがとうございます。

わたしはJWと関わりのあるネットは閲覧を続けるつもりです。
たしかに、JWの聖書解釈の多くを信じることはやめました。
でも、わたしはJW組織に変遷には興味があります。
自分が、人生をささげ、命がけで信じてきた
JWの組織がどのように移り変わってゆくのか、
命の続く限り見守っていこうと決めていました。
どのように聖書解釈を彼らにとって
都合のいいように変化させていくのかに興味があります。
もし、できるのなら組織崩壊のドラマも観たいです。
わたしたちにとって非常にドラマチックですね。

わたしがキリストの臨在に興味があるのは、
初代ものみの塔協会会長CT・ラッセルが述べた
終わりの日のしるしの解釈や説明が、現在のJWとは
まったく異なっていることを知ったからです。

だから、キリストの臨在が目に見えないという
組織の見解も自分なりに考察してみたくなりました。
同時に「世代」の解釈も視点に入れています。

JWも聖書研究者として知られていました。
自分なりに聖書研究することも必要だと思うのですが、
どのように考えますか。

#1392 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年06月01日 17:48:20

家から家への伝道というのは
断られに行くようなものでしたね。
たぶん、人間の性向として見知らぬ人に話しかけるのは
避けようという気持ちが働くようです。
わたしはJWの伝える聖書の音信に
どこか恥ずかしさを感じて、
隠しておきたい気持ちがあったのです。
特に非公式の証言は…。
JW流隠れキリシタンかな…。

ものみの塔の経験では、消防士が初めて伝道に参加したとき、
「火事の現場に入るより難しい」といったそうです。
火事の現場に入るのは称賛されますが、
伝道は無視や反対もあります。

でも、わたしはそのおかげで、見知らぬ人に話しかけるのが
わりと平気でできるようになりました。
ヘルパーの女性が一緒に外出してくれるとき
平気で話しかけることのできることを感心してくれます。

苦しいことが多かったけれど、
JWになって身に着けた良い点の一つだと思います。

#1393 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月31日 15:33:24

野の花さんも、ゆっこさんも
司会者には苦い思いをさせられましたね。
わたしもお二人ほどではありませんが、
いやだなあと思ったことがありました。
もう40年前のことです。

研究生になり一年以上が経ちました。
伝道者目指して、日曜日の集会は定期的に出席していました。
とある日曜日家族でドライブに行くことになったのです。
それで、集会を休むと司会者に電話したとき、
「まだ、遊びたいのか」と言われたことを覚えています。
いやだなあと思いました。

このころは、日曜の公開集会、ものみの塔研究、
火曜日夕刻は書籍研究、
木曜日夕刻は神権宣教学校と奉仕会でした。
周五つの集会出席が求められていたのです。
王国会館などで集まるのは週三回ですから、
家族で出かけるためには、
どこかで集会の欠席が必要な場合もあります。

いくら王国が第一などといっても
休暇を楽しむ時間が作れないなんてつまらないものですね。

ゆっこさんが質問されていた、
脱塔した元・JWはどのように聖書研究しているのか、
というものですが、わたしの場合はまったくしていません。
JW時代、ゆっこさんが書き込まれた聖書の翻訳は
すべて読みました。個人研究はしませんが、
黙想はよくすることがあります。

最近はキリストの臨在はほんとうに目に見えないのか、
ということをよく考えます。ものみの塔は
見えないと主張しているので、
聖書からするとどっちかなと考えているのです。

#1394 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年05月31日 14:48:53

多少奉仕時間を水増ししてもばれないと思いますよ。
洗脳を解くためばれない程度の減らし方もいいと思います。
わたしは、牧羊訪問されたくなかったので、
奉仕に参加せず一時間だけ書いておきました。
誰も来ませんでしたね。

わたしの時代、1980年代、
開拓奉仕学校は二週間の課程でした。
学校参加時間は奉仕時間として計上できたのです。
現在は何日参加ですか。
奉仕時間に含められるのでしょうか。

学ぶことも多いでしょうから、
参加することは価値があると思います。
でも、直後時間を経てから脱塔したことを知られると、
学校参加者はびっくりでしょうね。

#1395 Re: 総合フォーラム » 統治体の行方 » 2016年05月31日 14:26:09

不定期…一か月でも奉仕報告を提出しない伝道者。
不活発…不定期の状態を6か月以上続ける伝道者。
断 絶…自分からJWを辞めると宣言した人。
排 斥…JW基準の悪行を犯し、
   悔い改めないので会衆から追放される人。

以上のような区別だったと理解しています。

1981年ものみの塔誌で排斥と断絶が同列に置かれ、
組織に忠実でありたいJWは
彼らとあいさつもできなくなりました。

このJW解釈により、当時排斥にされた統治体メンバー
レイモンド・フランズなど多くの事情に精通している
兄弟たちと接触できなくされたわけです。

これ以前は自分からJWを去った人たちとは
自由に交流でき、なにも処置されなかったそうですね。

要するに組織の内情が知られないように手を打ったわけです。
1981年の基準に新たなものを加えたということでしょうか。

現在は、ネット社会で匿名を用いていくらでも、
内情を公にできる環境になっています。
それで、不定期者や不活発者との交流にも
制限を加えて内情公開を抑制しようというのでしょう。

まあ、無駄だと思います。
ネットの使用を制限することなど不可能です…。
組織最後の抵抗でしょうか。断末魔の叫びにも似ていますね…。

#1396 Re: 総合フォーラム » 2016地区大会情報 » 2016年05月29日 19:32:02

それは99.99%正しいでしょう。
でも、ほんとうの忠実な奴隷が存在するなら
わたしはどうしても知りたいです。
ものみの塔・統治体は自己推薦、自己任命です。
キリストの任命する声を聞いた人はいるのでしょうか。
おこないがそれを示しています。

トピックからはずれて、すみません。

#1397 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月29日 13:50:04

ゆっこさん、
長文の書き込みありがとうございました。
このトピックは
「元・エホバの証人同窓会…」と銘打っていますが、
最初の紹介で「気持ちの上でJWを離れた人たち」も
お誘いしています。ですから、研究生段階、伝道者段階など、
献身やバプテスマまで到達しなかった方にも
遠慮なく参加していただきたいです。

どのような質問をするのかも自由です。でも、
必ずしも適切な返事があるとか、
どのような質問にも答えがあると期待しないでくださいね。

脱塔し、ここに書き込まれる方はとても親切で、
あなたの福祉にも、とても関心があります。

しかし、状況が十分把握できなかったり、
事情のすべてが分からなくて何と答えていいのか
困ってしまうこともあります。
また、皆さんの時間的な制約もあるでしょう。

わたしも脱塔して13年になります。
現在とそのころでは組織の方針も変わっているかもしれません。
正確にわかりやすくこたえる努力はしますが、
そのような事情を考慮し、念頭に置いて
ご参加ください。

#1398 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年05月27日 19:32:01

JWが「調べる」という場合は
ものみの塔協会、あるいは組織が準備した
出版物を精読して調査するという意味であって、
世の中に公表されている知識全般を自力で調査して
自分なりの結論を出すという意味ではなかったと思います。

統治体や組織の見解と調和しない自分なりの結論は、
個人研究の不足であるとか、黙想が足りない
ということになったでしょう。

わたしは事実が知りたかったので、
銀座・教文館に陳列されていたJW脱塔者の書籍を読んだのです。
もう、25年ぐらい前でしょうか、
とても怖くてドキドキして、目もくらむ気分でした。

悩む開拓者兄弟のお話で、講演の内容に励まされて
自分なりの調査をして、納得できたJWに
組織と組織以外の提供する資料を比べてみたのですか、
と質問で来たらさらによかったですね。
答えが「はい」だったら
現在の悩む兄弟は彼にどのような反応だったでしょうか。

なにしろ、組織の出版物はただななめに読むだけでも
時間と労力を多大に要求するのですから…。
自分なりに調査したことでもほめられるべきと思います。

#1399 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年05月27日 14:24:52

野の花さん。

その105人を組織に導いたというのは
このトピックに現れたU兄弟の奥さんかもしれません。
彼女は杉並区の人でしたし、大会ごとに自分が研究司会して
バプテスマを受ける人がいたとよく聞かされましたから…。
ただ、別人でもうひとり同じような人がいたような気がします。

当時はそのように多く組織に導くことを
「産出的な奉仕」などといって称賛していました。
でも、皮肉なことですが、このような掲示板やブログなど
ネット情報があふれてくると被害者を大勢生み出した
ただの人間だったということになってしまいます。
さらに、被害者が被害者を生み出す…。
たいへん罪な行為だったかもしれませんね。

さらに、その姉妹と研究した人たちはどの程度組織に
とどまっているのでしょうか。
いったいどれほどの人がほんとうの喜びに満たされて
JW人生を続けているのか興味あるところですね。
かなり少数だと思いますが…。

わたしの経験している限り、
この世でえらくなる能力のない人がJW長老になると、
ひどく威張りだし、仲間を苦しめる傾向がありました。
たいして能力もなく、知恵もないのですが…。

女性たちも開拓奉仕などしていると
何か偉いものになったようにふるまう人もいましたね。

まあ、わたしもそうしたところにどっぷり
浸かってしまったのですから、
愚かだったと言わざるを得ません。

こうして振り返ると、
長老になってほかの人を当惑させたり、
研究の初期からはじまって組織に
導いた人のいなかったことだけはよかったかなと、
胸をなでおろしています。

#1400 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年05月26日 13:48:36

JWの洗脳のすごいところは輸血拒否のような
荒唐無稽の教理を信じ込ませ実行に
移させるところです。

しかし、匿名希望さんの報告を読んでいて、
JWの洗脳のすごさの別の面を気づきました。
それは精神的な怠惰にならせるところです。
匿名希望さんの親御さんは、
自分で調べたり、書いたりすることが
非常にやっかいなことを認めて、
組織を信じなくなった息子さんかな? に
意見や助言を求めています。

たしかに、自助努力で出版物などを探し出し、
自力で自分の信条を文章にすることは
たいへんな労力を必要とします。
自分の命がかかっているのですが、
なんとか努力を避けようとしているようです。

わたしも現役時代、群れの司会者でしたので
姉妹たちから聖書的な相談を受けるのですが、
たいていは過去の出版物に答えがあるものでした。
その解釈が妥当かどうか別としますが、
場合によってはほんの数週間前
受け取った雑誌などに
掲載されていたこともありました。

でも、自分で探し出し、
読んで考えようとしないのです。
自分の知力や精神力を発揮させることを
根扱ぎにされているような感じでした。

もっとも、従順という美名のもとに
盲目的に信じて、都合よく精力的に奉仕する
人間を集めていたのですから、
精神的怠惰な方がよいというのは、
脱塔してからはっきり分かるようになりました。

精神的怠惰な人を集めているのか、
献身後、精神的怠惰にならせられてしまうのか
わたしにははっきりしませんが…。

Board footer