#1351 Re: 総合フォーラム » 適齢期のJWたちへ: » 2016年06月24日 14:03:58
野の花さんが紹介されたような突っ込んだ話は、
わたしは自分の母親のような姉妹としたことがあります。
ただ、個人でいるときでほかの人はいませんでした。
でも、その長老の奥さん姉妹は、節度にかけていますね。
不良上がりの若者にはきつく聞こえたのでしょう。
正直と言えば、ものすごく正直なような気がします。
節度が足りないというのであれば、
それもそうですね。
奥さん姉妹のご主人はほとほと困っただろうね。
そのような夫人がいて長老削除にならないのかな。
ただ、結婚したくない姉妹もいるだろうとわたしは思います。
世の中の人がすべて同じ考えではありませんから
JWの世界も同じです。
その奥さん姉妹は結婚したくない姉妹を
知っていたんですかね。ちょっと興味があります。
#1352 Re: 総合フォーラム » 適齢期のJWたちへ: » 2016年06月23日 18:24:44
#1353 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月23日 18:14:13
最近ですが、中野っちさんという元女性JWのブログに
「なぜJW組織には万年特権なし組が存在するのか」
という話題が掲載されています。
要するにバプテスマを受けた兄弟で長年
忍従の日々を過ごしてもヒラ伝道者のままで、
長老や奉仕のしもべに任命されない人のことです。
この掲示板を探してみると任命された特権について
考察しているトピックは二つありました。
1.JW会衆を支える特権・階級制…鬼太郎さんによる。
2.特権を降りるJWの考え方と、
特権の中毒性について…モトシモベさんによる。
わたしもその問題にはそうとう悩まされたのです。
自分だけでなく、こんなにりっぱな兄弟が
どうして任命されないのだろうと
思ったことも多いものでした。
現役JWでも任命を待ち続けて
そうとう参っている人はいるでしょう。
だから、わたしの経験も書いてみたくなったのですが、
上記二つのトピックで同じような話が浮上していれば、
それを読んでからにしたくなりました。
読み始めたのですが、非常に長い…。
それで、心当たりのある方は、話題が存在するなら
その記載場所を教えてくれませんか。
おうちゃくしてすみませんが、
よろしくお願いします。
#1354 Re: 親睦・相談 » エホバの証人と学校における問題~現職教師の報告から~ » 2016年06月22日 14:53:46
KAOさんの抱いている疑問に関し、
わたしはどう答えてよいのかわかりませんでしたが、
皆さんがさまざまな考え方を述べてくださいましたので、
実にほっとしています。
わたしは一世で、成人してからバプテスマを受けました。
また、信者から配偶者を得て、子どもを持つ
チャンスには恵まれませんでしたから、
JW児童について学校で生じる問題に遭遇しなかったのです。
でも、KAOさんの書き込み、皆さんの返信などを読んでいて、
ちょっと試みたいことができました。
そのJW児童は三世だということでした。
当然両親は二世JWで、小学生時代はJW二世として
一世の親から宗教指導を受けていると思います。
今後、JWの親を含めて三者面談があるということです。
そこで、JW両親に自分たちが小学生時代、
バビロン的だとされる行事の参加を拒否した場面で、
どのように感じたのかを聞いてみるのはどうでしょうか。
1.何の疑問も持たずに行事の参加を拒否できたのか。
2.担任の先生にはどのように証言したのか。
3.担任の先生とクラスの友人たちの
反応はどうだったのか。
4.参加拒否したその親(二世・現在の親)たちは
どのように感じたのか。
喜んで参加拒否ができたのか。
5.一世の親からされたように自分の子どもに
同じような行動を要求していることを
どう考えているのか。ほんとうにそれは最善か。
6.自分の子どもは行事参加に関して、
どのように感じどのような行動をしたいのか、
ほんとうのところを知っているのか。
7.聖書に基づく(実のところ組織の)要求を
子どもに守るよう求めることは
子どもの人権を侵害しないといえるのだろうか。
模範的な家族になり、組織の特権に強い執着のある
JWであれば、もっとも都合の良い返事をすると思います。
でも、人の心や感情を大事にしようという
かけらでも残っていれば、自分たちの生き方を振り返り、
立ち止まって考えてくれることを期待しました。
以上のように考えてみましたが、
KAOさんの持つ問題に筋違いでしたらお許しください。
わたしはJW全体にも上記の問いをしてみたかったのです。
#1356 Re: 総合フォーラム » 第七千年期について » 2016年06月21日 14:05:23
KAOさん:
現職教師のJW児童に関する報告を興味深く
読ませていただいています。
ことに真摯な態度で親や児童の対応を
考慮しようとする苦労はひしひしと伝わってきます。
わたしはこのトピックで話し合われている
「第七千期について」にも関しても大きな関心を
持って読んでおります。
わたしは現役JW時代現職教師の方から直接お話を聞く
チャンスがありませんでした。それらをネットを通じて
現役JWにも伝えることができるのは素晴らしいと思います。
それで、わかりやすくするため
トピックを分離するのはいかがでしょうか。
そちらのほうでJW学校問題について
意見交換できれば、貴重な記録にもなります。
これを機会に別トピックを立てさせていただきますので、
よければ、ご活用ください。
#1357 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月20日 15:17:39
ついでながら、障害者の子どもが高齢の親を世話するのは
「障老」介護とでもいうのでしょうか。
わたしは父が90歳を超えて100歳過ぎまで世話していました。
わたしのように身体に障害があっても
自分の意志をはっきり表現して必要とすることを
他の人に伝えることができればいいほうです。
金銭の管理や生活上の手続きもできます。
知的な障害者も個人個人程度に差があるので、
かなり自力で生活できる人もいるでしょうが、
上記のことが不可能に近い人が多いです。
わたしが日々通所している施設には
50過ぎの知的障害者が母親と利用しています。
彼はなりが50歳ぐらいですが、知能は3歳だということです。
仮にJWの主張がウソであっても日々希望に満ちて
明るい気持ちで生活できるなら、それもいいと思うのです。
でも、楽園が来るまでは障害に伴う困難さは
ずっと続きます。多くの親たちは
「この子が大人になるころには神によって
障害はなくなるに違いない」と信じます。
でも、楽園の来るだろう期日は先延ばされ、
親は高齢のよれよれ、子どもはごま塩頭です。
JWの世界ではこうした問題に対処するすべがありません。
親は途方に暮れることになります。
親亡きあと、会衆が世話してくるなんて期待できません。
キリスト教世界と違い、JWは自前の施設や
病院ももっていません。協会ももちろんあてになりません。
世の中の福祉制度も万能ではないのです。
だから親は「この子がわたしより一日でも早く逝ってくれたら」
という切実な思いを抱くようになるのでしょう。
JWは自分たちがさげすんでいた世の人たちと
なんら変わることのない思いを抱くことになります。
現役のJWはこのような現実があるということを
はっきり認識して楽園の希望を宣べ伝えてください。
#1358 Re: 総合フォーラム » 聖書のみで607年は覆る » 2016年06月18日 18:56:01
#1359 Re: 総合フォーラム » 第七千年期について » 2016年06月18日 16:54:21
#1360 Re: 総合フォーラム » 第七千年期について » 2016年06月18日 12:45:13
戸来村さん、
第七千期について興味深い話をありがとうございます。
戸来村さんの説明ではそれが実現すると
22世紀になってしまいますね。
この掲示板で発言している人は誰もそれがどうなったのか
確認できないのは残念です。
JW組織が来る来る詐欺の
大集団だという意見にも同意できます。
その効果がどこまで続くのかも興味があるのですが、
わたしは決してなくならないような気がします。
戸来さんが言うように過去のことを知らない世代に
交代してしまうことは避けられませんし、
人間のどうしようもない弱さのために、
JWのような宗教を必要とする人が
存在し続けると考えられるからです。
でも、どこまで、だまし続けられ、
どのように教義の解釈を変更して、
言い訳じみた発言を繰り返すのか見守って
ゆきたいと思います。
ところで「戸来(へらい)村」さんて、
青森県戸来村から借用したお名前ですよね。
わたしはまだ熱心なJWだったとき、
青森の友人JW夫婦と
キリストの墓を見に行ったことがあります。
現在ネットで見るようなきれいなところでなく、
十字架のお墓だけだったと思います。
聖書に記録されている十字架に張り付けられた
キリストはキリストの弟-イスキリ-で
キリスト自身は戸来村に生き延びてきたという
話を聞きました。
何がほんとうの話なのは実にわかりません。
#1361 Re: 総合フォーラム » 第七千年期について » 2016年06月17日 20:33:12
#1362 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月17日 20:30:04
#1363 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2016年06月17日 13:54:34
わたしもガリレオくんにならって悩む開拓者兄弟のことを
「ナヤミさん」って呼ばせていただきますね。
このほうが親しみやすいような気がします。
わたしが現役のころから読書を始めた理由は、
聖書と協会の出版物だけでは
わからないことがあまりにも多かったからです。
また、ものみの塔は出版物の中で
物事を説明するとき、世の中の出版物を多数
引用していましたので、それなりに読む価値を感じたのです。
また、読み始めた当時アダルトチャイルドという
子どものころ十分な世話を親から受けることができなくて、
心の成長が止まってしまっているような、理解しがたい
JWと付き合いが始まったこともあります。
彼を理解するためと、
わたし自身ももしかすると彼と同じように
自分の理解を深める必要があると思ったのです。
障害者として生きてきて、どこかいやすべき傷が
あるかもしれないと考えました。
JWは聖書と協会の出版物があれば
十分だという人が多いです。
JWも様々な問題を抱えていることがあり、
聖書から答えを見つけようとするのですが、
実際のところ聖書に答えがないことが多いですね。
無理もないことです。考えてみれば、
2,000ページぐらいの本に人間の抱える問題の
解決策をすべて記載するなんてできっこありません。
物理的にも無理です。
科学上、医学上の発見のように
新しい解決策を随時更新してほしいところですが、
2,000年近く前から更新が止められてしまい、
現状に合わないところがあると思います。
だから、協会は「聖書の原則」と称して、
書かれている聖書の言葉を誇大解釈して、あるいはこじつけのように
現状に合わせようとするわけです。
仮にそれを良心的にしているとしても、
上記の問題だけでも解決するのは無理でしょう。
かけらだってありそうにありません。
だから、わたしはJWが「世の知恵」として
さげすんでいる知識から助けを得ることにしたのです。
それが、脱塔する下地になったと思います。
JWが組織としておこなっていることが、
人間本来の精神衛生上いかに良くないかを
理解できるようになりました。
協会も役立つところでは世の中の出版物を
引用して自分たちの主張の裏付けにするのですから、
わたしたちヒラJWだってその原典を読んでいいはずです。
もう、そうしたことをはじめて25年ぐらいたちます。
ナヤミさんは若いからわたしたちより
心が柔軟でしょう。記憶力もいいと思います。
読書して、自分を成長させ、
必要に応じて他の人を助けられる人になってください。
わたしも「毒になる親」をもう一度読み始めました。
心にしみて含蓄のある本ですね…。
#1364 Re: 総合フォーラム » 聖書のみで607年は覆る » 2016年06月16日 14:44:26
ヤングさん、リンク先を知らせてくださり、
ありがとうございました。参考になりました。
正直言うと、70年に関する議論はすべて読んでいましたが、
ここでジョエルさんの説明を聞くまでは。
エルサレム荒廃期間の70年とバビロンへの隷属期間
70年が別物であるということが
はっきり理解できていませんでした。
皆さんの説明を読むことができ、よかったです。
これら二つの表現ですが、ものみの塔は
新世界訳聖書の改ざんをしていたようです。
これはJWICから閲覧できる
「カール・オロフ・ジョンソン著 村本治・抄訳」
「異邦人の時・再考」第五章に記載されています。
http://www.jwic.info/gentim_3.htm
わたしはこれを脱塔前に読み、
自分が長いこと心に秘めてきた推測の正しさを確認し、
脱塔する大きな助けになりました。
ヤングさんの論文で、空白の二年を説明していました。
その説明はそれで道理に合っているようにわたしは思います。
しかし、わたしが#97で説明したのと同じように
単なる推測にすぎないと思います。
組織の出版物でもヤングさんと同じような説明を
読んだ記憶があるのですが、それがどこにあるのか
思い出せないでいます。
おそらく、この空白期間は聖書からはっきりさせることは
できないだろうと思います。ヤングさんがご自分の説明で
納得しているように、わたしは自分の説明で、
十分だろうと思っているのです。
わたしが組織を離れる理由の一つとして、
自分の心の中を整理するために#97を書きました。
わたしがJWを信じることを捨てたのは、
ほかにいくつも正当な理由がありますから、
何か特別な事情が現れない限り、
607年に関する議論の参加はここまでにしようと思います。
#1365 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月15日 15:10:28
野の花さんのコメントを読んでわたしも目がうるみました。
障害者はその障害をだしに使い、
宗教に勧誘されることがとても嫌いです。
わたしの司会者の姉妹は障害について
一言も触れることがありませんでした。楽園が来て、
障害から解放されることも聞いた記憶がありません。
出版物を読んでわたしが自分で思い込んだのだと思います。
わたしとほぼ一緒に脱塔したJWもわたしより重度でした。
彼は「なぜ、心を盗み取られちゃったんだろう」って
言ったことがありました。
この答えはいまのわたしにもわかりません。
ただ、心を一時的には盗み取られたけれど、
それを取り戻した自分がいて、
より安定して、心の平和を楽しめるようになった
自分がいるということで、十分かなと思っています…。
もう、心をもてあそばれるのはごめんですから、
二度とあそこには戻りません…。
#1366 Re: 総合フォーラム » 聖書のみで607年は覆る » 2016年06月15日 14:41:20
ヤングマスクさん紹介のリンク先がわかりません。
わたしは荒廃期間が丸70年を前提にしていました。
でも、BC607年から2520年と数え始めて
AD1914年になることに整合性がないということを
もう、25年以上前に気が付いたのです。
このトピックでは「聖書のみで覆る」ですから
ちょっと違っているのですが、
ものみの塔1968年11月1日号から知りました。
それは「1975年を待ち望むのはなぜか」という記事です。
この記事には一覧表がありました。
それは聖書の年代をさかのぼるためBC539年を
「絶対」年代として証明するため、
バビロンの倒壊がBC539年だということを
世の中の文献から多数引用していました。
これを読んでいたわたしは537年を割り出すべきなのに
539年を躍起になって証明しようとしていることに
矛盾を感じるようになったのです。
当然のことですが、537年から丸70年をさかのぼらないと
607年に行きつきません。539年からでは609年になります。
ここから2520年移行すると1914年でなく
1912年になってしまうのです。
その記事では537年になる理由を説明していません。
どこかで二年間調整して537年を割り出す説明を
聞いたような気がするのですが、どうもはっきりしないのです。
それで、25年以上前からもしかすると607年は
間違っているかもしれないと思い始めていました。
その一方で、協会が説明するのだから、
自分たちが知らない納得できる証拠があるのだろう
という気持ちもあったのです。
また、607年が間違いであったとしても
「この世代」の予言は確実だから自分は生きているうちに
楽園が到来して、すべてが実現するはずだと信じてもいました。
#97で述べた聖書的な理由は日々の聖書通読をしていて
気が付いたことです。絶対的な証拠にはなりえませんが、
荒廃期間が丸70年ではそれらの聖句に示されている、
状況証拠に合致しないと思っています。
わたしはものみの塔の年代計算を信じなくなったので、
その理由として、#97で述べたことは大切にしています。
#1367 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年06月14日 14:50:05
けろけろさんの言うことは伝道の書のことですね。
それは7章に記述されていたと思います。
名はよき油に勝り、
死ぬ日は生まれる日に勝る。
宴の家に行くよりは
嘆きの家に行くほうが勝る。
けっきょく、人生において何を成し遂げてきたかにより、
その人が亡くなるとき、どのような人物であったかが、
最終的に判断されるわけです。
だから、自分の人生の送り方に注意せよ
という内容だったと思います。
たとえば、人が亡くなった場合、
焼却されて、多くの場合骨になります。
この骨をどのように扱ったのか、
聖書の記録ってあっただろうかと考えていました。
ひとつ思い出したのですが、
イスラエルの息子ヨセフが亡くなろうとするとき、
関係者を呼び寄せて、その子孫たちがエジプトを
脱出するとき、彼の骨を携えてゆくよう誓わせています。
そして、モーセに率いられてイスラエルは
エジプトから去ることになるのですが、
このとき、モーセがヨセフの骨を携えていたと
記述されていました。
この話が文字通りかどうかわかりませんが、
JWは聖書全体が霊感を受けた神からの
記録として受け入れていますから、
人の骨を扱う手本にできると思いました。
イスラエルの子らはヨセフの骨をしっかり保管し、
モーセは骨を携えることを
偶像礼拝などと見なしたりはせず、
ヨセフの命令を忠実に実行したことになります。
こうした記録を考慮するとき、
亡くなった人の遺物を敬意をこめて扱うことに
JWは何の異存も持つ必要がないと思いました。
それを斎場の肥料にしちゃうなんて
非聖書的かもしれませんねえ…。
わたしも両親の葬式に参列して骨を拾っています。
このとき、大きくて骨壺に入れやすいものは
箸で挟んで壺に納めました。
でも、どうしても灰が残りましたね。
その残った灰は係員がほうきで集めて
別に処理していたと思います。
その残った灰までどうするべきか
条例で定められているのでしょうか。
ちょっとわかりませんが…。
とにかくJWは自分の都合よいところだけ
聖書を読んで、人の気持ちを理解するような仕方で、
聖書を熟慮していないところに問題があると思うのです。
#1368 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年06月13日 18:42:15
サブチャン:
とてもさびしくて、とても悲しいです。
おじいさんに魂があれば、嘆きながら天国へ行ったでしょうね。
自分の娘がそんなことするなんて…。
肥料のほうが廃棄物よりちょっといい感じもしますが…。
これは聞いたことですが、
遺体の骨まで焼くことを斎場に依頼できるそうです。
普通の焼き方では骨の形が残るのですが、
最後まで焼き切ると灰になるのだと思います。
わたしはその状態を見たことがありません。
千葉大会ホールの隠れたところには
宣教者などの納骨堂があるという話ですが、
協会関係者だけずるいなあと思いますよ…。
灰になった骨が斎場の肥料にさせられたのでしょうね…。
「汝(なんじ)は塵なれば、塵に帰るべきなり」(文語聖書)
「あなたは塵だから、塵に帰る」(新世界訳)だったかなあ…。
この呪いの言葉を文字通りJWが成就させたんですね…。
これだけは書かれているとおりですが、
なんだか、言いようのない虚無感が走ります。
サブチャンがなんだかものすごくさみしく感じてくれて
おじいさんはとてもうれしかったとわたしは思います…。
サブチャンはおじいさんがとても好きだったんですね。
わたしもおばあちゃんが好きでした…。
#1369 Re: 総合フォーラム » 2世の目 » 2016年06月13日 15:50:32
1,000時間兄弟の話は面白いですね。
渋チンの協会には期待しないほうがよさそうです。
わたしは王国会館での葬儀に出席したことがあります。
JWでない人たちとどこが違うのかというと
遺影つまり故人の写真がありませんでした。
なぜまつらないのだろうと一人で考え、
たぶん、偶像礼拝を気にしているんだろうなと思っていました。
この質問をたびたびやってくる長老にしたろころ、
葬儀に出席した、世の人が拝んでしまうことがあるからだ
という返事でしたね。ケチな根性だと思いましたよ…。
答えは予想通りでしたが…。
最近呼ばれた葬儀では、もう火葬がすんでいました。
お骨はどうするのかという話があったのですが、
それは、墓に収めることなく処理を専門業者に
依頼したというのです。
専門業者がお骨をどのように処理するのかわかりませんが、
通常の廃棄物と同じようにごみとし出されてしまえば、
人間にはわからないと思うと、
非常な寒気を感じます。
JWって氷のような宗教だったんですね。
#1370 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月13日 15:32:47
戻りたい年齢というのは精神面と身体面に
分かれているのではないでしょうか。
わたしは精神面で言うなら現在がいちばんいいです。
未熟な若いころには戻りたくありません。
でも、身体面では25歳ぐらいでしょうか。
現在は若いころにはなかった体全体の痛みがあるからです。
でもね、ほんとうのことを言うと
若さもそうですが、体の不自由さを解消してほしいのです。
わたしの場合、外見上は手足が不自由です。
その不自由さは、脳神経の故障から生じているので、
その故障が元の正常に戻せれば、
手足は自由に動かせるはずなんです。
だから厳密にいうと「脳が故障している」となりそうです。
IPS細胞の研究が続いて、故障している脳細胞を
取り替えてくれる時代が来ないかと思います。
脳血管障害の人も同じことを言っていました。
わたしの生きている時代には無理でしょうね。
聖書の記述で寝たきりの人に向かってキリストが
「起きてあなたの寝台を取り上げて歩きなさい」と
いうだけで起きた奇跡には胸が弾みましたよ。
これが楽園まで辛抱すれば、自分にも起きるんだって…。
二本の脚が自由になって、大地に両足をしっかりつき
せめて、一時間でも走ってみたかったのです…。
これも夢の夢、儚い幻だったのです…。
#1371 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2016年06月13日 15:12:26
ROCKさんが紹介してくださった
「家族依存症」はとても良いと思います。
わたしは20年以上前現役時代、アダルトチャイルド関係の
理解を深めるために読みました。当時はこの本が
脱塔に役立つとは夢にも思いませんでしたね。
知り合いの姉妹に貸してしまい、
彼女が亡くなったのでわたしの手元にはありませんが、
もう一度手に入れようかと考えています。
「毒になる親」毎日新聞社・発行
これも役立つと思います。
「平気でうそをつく人たち」草思社・発行
この「平気でうそをつく人たち」を読み、
長老の中にはここに記述されているような人たちが
非常に多いことを認めざるを得ませんでした。
あとになり、振り返ってみると
本部組織から始まり、ほぼ全体の傾向だったことに
気づいて、唖然としたことがあります。
#1372 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2016年06月10日 13:58:19
#1373 Re: 総合フォーラム » 聖書のみで607年は覆る » 2016年06月10日 13:37:35
わたしはエルサレムの荒廃期間が
文字通り70年間であるのが聖書の記述から
そうとう無理なのに気づいたことがあります。
まず、詩編の中で人の寿命を70年か80年で
あることに言及しています。
当時の人の寿命がその程度であったこと、
でも、ぴったり70年で死ぬとか80年で死ぬなどと
考える人はいないでしょう。だいたいということですね。
エズラ書の記録では、相当数のイスラエル人が
囚われていたバビロンからエルサレムに戻り、
再建される神殿の基礎がすえられるのを見ました。
これを見た者は荒廃前の壮麗な神殿の
様子を知っていた人が多かったと思われます。
というのは、新しい神殿の基礎がすえられるのを
見て、荒廃前の神殿を直接見た人々の喜びの叫びが
遠くまで響いたと述べられています。
もし、文字通り70年間バビロンで生活していたなら
エルサレムに戻って新しい神殿を見た人たちは
70歳以上で、人の記憶力を考慮すると
80歳か90歳以上だと推定できます。
70歳では記憶に残りません。
1986年ものみの塔読者からの質問では
バビロンからエルサレムまで1,000キロぐらいの
道のりだったことが説明されていました。
エズラ書の記録では危険な交通路で
軍隊の保護を要請しようか検討されていますが、
神の保護を信じて、それをしなかったということです。
現在のような交通手段もなく、馬や徒歩で
80歳以上の多数の高齢者を危険地区を通過して
エルサレムに無事連れ帰るなど
到底無理があると思いました。
日本で言うなら、東京から下関ぐらいです。
現在の健康な高齢者でも日に40キロメートルぐらいで
一か月だとしても歩き続けるのは無理だと思います。
その人々の年齢が50歳程度なら可能性は大きいです。
でも、年齢的に破壊前の神殿は見ていません。
そのようなわけでエルサレムの荒廃期間は
文字通り70年でなく50年ぐらいが妥当だと思いました。
ゼカリヤ書の70年が話題になっているところですが、
1914年を割り出す重要な年数のことですから、
わたしなりの考察を述べさせていただきました。
#1374 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2016年06月09日 15:15:25
#1375 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2016年06月09日 15:02:30
ラハムさん、わざわざトピックを立てて下さりありがとうございます。
すいません、僕のせいで二世の目の話題をずらしてしまって・・・
以前、どなたかが脱塔について別のトピックにしたら
どうかという提案をしていたと思います。
「二世の目」、特に悩む開拓者兄弟の書き込みを読んでいて、
ずいぶん煮詰まってきたので、分けることを考えていました。
兄弟が「悩む」開拓者から「悩む必要がなくなった」開拓者に
なれるといいですね。これから脱塔しようという
現役JWのためにもぜひ記録を残していただきたいです。
さて、悩む開拓者兄弟にお願いがあります。
それはあなたのおかあさんを
不必要に悲しませないでほしいというものです。
パチンコを楽しむようになったというお話の中で、
見つかって排斥になっても構わないとおっしゃっていましたね。
わたしはできることなら排斥になるのは避けてほしいのです。
脱塔しようとしている側からすると間違っているのは
明らかに組織のほうですが、組織に忠実な人からすると
間違っているのは脱塔者のほうになります。
どちらも自分たちが正義なのです。
間違っている組織を信じているあなたのおかあさんでも
兄弟が自活できるようサポートしてくださいました。
それは親として当然なことでも、
たいへんな努力と時間が必要だったのでしょう。
だから、自分の息子が排斥され、組織にとどまっている
ほうから通信を遮断しなければならなくなるのは、
非常につらいものがあると思います。
だから、兄弟が最初述べておられたように
できるだけよい関係を維持できる仕方で
脱塔していただきたいと思いました。
排斥は双方にとって残酷な処置です。
ガリレオくんも述べてくださっているように
できるだけ敵を作らない方が平和でいられるのです。
どうぞ、おかあさん姉妹も大事にしてあげてください。
毒になる親でしたら別ですが…。