#1326 Re: 総合フォーラム » リチャード・ドーキンス+進化論アレコレ » 2016年07月19日 19:47:35
#1327 Re: 総合フォーラム » リチャード・ドーキンス+進化論アレコレ » 2016年07月18日 18:34:33
#1328 Re: 総合フォーラム » 統治体の行方 » 2016年07月18日 18:24:44
1975年日本語版年間は日本JWで初めて発行されたものです。
あの記録を読んだとき、命がけで聖書の教えを守って、
殉教した人がいることに感動しました。
こうしてネット情報があふれてくると、その内容も
ほんとうだろうかと思うようになります。
アメリカ本部のJWでは米国国旗を掲げたりして、
いわゆる世に迎合している情報が出てきたからです。
どうして、ドイツJWはあれほど迫害されて、
本部米国JWはまったく無傷だったのか、
日本も迫害で悲惨な状態でした。
わたしには長いことたいへん大きな疑問だったのです。
「きっとエホバの大きな保護があったのだろう」。
こうして、自分の気持ちをなだめ続けました。
わたしもできることなら、JW組織の崩壊を
見届け、自分を納得させてから、世を去りたいと願います。
それは、若気の至りで愚かな選択をしたけれど、
モーセがすべての栄光を捨ててエジプトを脱出したように、
JW組織を去ったわたしはそれに匹敵するぐらい
賢い選択をしたことを確認したいのです…。
#1329 Re: 総合フォーラム » 昔の思い出 » 2016年07月18日 18:00:41
わたしも家の人を女性でしたから
「奥さん」って呼んだら、結婚していないから
「奥さんじゃあない」って返事されたことがありました。
だいぶ前ですが、息子ぐらいの年齢の新聞勧誘員から
わたしに向かって「おとうさん」って呼ばれ、
なんだか釈然としない気持ちでした。
今度は「おじいさん」に格上げ、いや格下げかな、
いやですねえ、まったく。
でも、10代後半の姉妹たちでも、
その家の小さい子から「おばちゃんが来た」って
言われたと話していましたよ。
ところで実演のことですが、王国宣教の提案を
読むごとに「これってなんだろう」って思いました。
現実にまるでそぐわないのです。
現実を考慮するのはほとほと大変でした。
実演付きのプログラムを扱うことは
非常に負担が大きかったです。真剣に考えたから…。
ほんとうにばかばかしい努力でした…。
#1330 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月15日 19:25:56
第二次世界大戦、大東亜戦争時の日本の状態と同じですね。
「欲しがりません、勝つまでは!」。
JW流にいうなら「欲しがりません、楽園が来るまでは!」です。
米国の誰かが言っていたそうです。
「国民を飢えさせては戦争に勝てるはずがない」って。
当時の政府は勝てる見込みがないのに
国民から鍋や釜まで生活用具を供出させました。
それから50年以上たち、大正生まれの父が
米国の大都市の様相を目の当たりに見たとき
「これじゃあ、アメリカに勝てるわけがない」と言ったと
姉から聞きました。「腹が減っては戦に勝てぬ」とは
昔から聞かされてきましたが、いつの世も真実でしょう。
この時代、兵役に就いた人は恩給もありましたが、
JWは年金もかけていない人が多いですから、
除隊する前から腹ペコ状態ですね。
JW組織は旧日本政府より
信者を人間扱いしていないような気がするのは
わたしだけだろうかと思います…。
#1331 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月15日 14:41:02
ふぇいさん、心温まるご返事ありがとうございます。
実のところ手紙には述べられていないエピソードもあります。
決議を提出した主宰監督の態度は出席者に対し、
「お前ら反対するなよ!」と言っているようなものでした。
また、親しい姉妹が知らせてくれたのですが、
「あんなことを質問するラハム兄弟が悪いのよ」と
言っていた姉妹たちがいたそうです。
考えてみればわかることですが、出席者が70人も80人もいるのに
全員が賛成で、反対が一人もいないなんてあるはずないのは
道理から当たり前ですが、そうした道理が通じないのです。
王国会館取得のとき、仲の良かったA兄弟一人が反対でしたが、
彼に理由を聞いてみると当然の理由がありました。
この組織だけは正義が通ると思っていたわたしが、
浅はかだったとしか言いようがありません。
#1332 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2016年07月15日 14:21:12
#1333 Re: 総合フォーラム » リチャード・ドーキンス+進化論アレコレ » 2016年07月14日 12:59:52
#1334 Re: 総合フォーラム » 適齢期のJWたちへ: » 2016年07月12日 13:47:49
わたしはわたしにむかって「兄弟の赤ちゃん産みたい」って
直接言われたことがありますよ。もう20年以上前ですが…。
そのとき、わたしは熱心でまっとうなJWでした。
わたしの住んでいるところから
1,000km以上離れた姉妹を紹介されたのです。
お見合いというのでしょうか。
わたしが39歳で、彼女は40歳でしたね。
自然の生殖年齢、いや限界すれすれでしたね。
あまりにも遠距離でしたから、
最初から電話での付き合いになりました。
わたしが脳性まひの障害者であることを紹介者から
伝えられていたので、知り合いの人に
その障害で普通の生殖能力があるのかどうか、
聞いていたそうです。
最初の電話からこのような突っ込んだ話になって
わたしもビックリでしたし、紹介してくれた姉妹も
さすがに円熟している者同士の交際だ、
といって驚いていました。
でも、このお見合いはわたしのほうから断ったのです。
それは、彼女は自分の起きた悪いことを
他の人のせいにする性質があったからです。
男性と女性の違いを説明したのですが、
彼女は理解して受け入れられませんでした。
わたしには日ごろ学んでいる聖書の原則が
彼女の生活に生かされているように思えず、
この人はこれまで一体何を学んできたのだろうと
思わせる言動が多かったこともあります。
わたしに夫になることでなく、
父親になるよう要求されているようでした。
それで、この結婚は危険だと判断しました。
結婚したからといって性質や性格が、
良い方向に変化するとは考えませんでした。
また、仲の良かった長老夫妻は
奥さんのほうが10歳以上若くて子どもを産むことが
可能だったのですが、ご主人が望まなかったので、
産まないうちに彼女が病気で死んでしまいました。
彼女は子どもの持てないことを
悲しんでいたと友人から聞いています。
ですから、声には出しませんが、
出産を強く希望している姉妹たちも確かにいるのです。
でも「結婚して赤ちゃん産みたい」って声高に
JWのなかで言うことは非常に難しいでしょう。
わたしたちの時代は結婚すること自体が、
なんだかはばかれるような感じでしたから…。
こうした状況に変化があるといいです…。
組織の拡大を図るために人間生来の欲求や願望を抑え、
コントロールしようとすることが大きな間違いなのでしょう。
それは非常に無理なことなのです。
#1335 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月10日 18:25:29
「JWを辞める」というのが
「断絶」あるいは「自然消滅」であれば、
辞めたのを後悔している人は非常に少ないと思います。
何しろ自主的に辞めるのですから…。
それを自分で望んだのです…。
「JWを辞めさせられた」というのが
「排斥」であれば、後悔している人もけっこういるでしょう。
どうしてかというと、何とか早く復帰しようと
無視され続けているのに毎度の集会に
出席していた人がいたからです。
これは非常に苦しい…。
親しいJWから聞いたことですが、
伝道中、霊的に弱くなり、
自然に不活発になった元JWに出会ったということです。
彼は活発になり、組織に戻る援助を
希望していたということでした。
肩書にのしをつけて返すというのが
どういうことを意味しているのかわたしはわかりません。
奉仕のしもべに任命されたことを
会衆に発表する前、第二会場に呼ばれて
その任命を受け入れるかどうか長老二人の前で
宣言することを求められました。
わたしは喜んで受け入れましたので、
脱塔直前、別の長老二人の前で
奉仕のしもべを降りる宣言をしました。
わたしにとって偽りに満ちたJW社会でしたが、
自主的に受け入れた立場を無責任な仕方で放棄するのは
わたしの人間としての良心が許さなかったのです。
#1336 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月09日 13:19:07
どこの世界、どこの組織でも自分たちしか通じない
専門用語というのは使っていますよね。
JWも例外ではありませんでした。
そういえば、わたしは脱塔直後
韓国ドラマ「チャングムの誓い」や
山崎豊子の「白い巨塔」を何度も見ていました。
小説もむさぼるように読んで、自分を納得させていたんです。
けっきょく組織が巨大になるとどこでも同じような
腐敗や問題が横行するようになり、
JW組織も例外ではなかったんだって…。
世のものにならないと耳にたこができるほど、
念仏のように繰り返されてきましたが、
けっきょくは同じようになってしまったところに
自分も関わっていたことがはっきりわかったのです。
出てきて大正解だったと思います。
#1337 Re: 総合フォーラム » 適齢期のJWたちへ: » 2016年07月09日 13:05:27
#1338 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月07日 13:39:36
野の花さんが紹介されたブログを読んでみました。
たしかに不快感を引き起こすのであれば、
JW時代になじんでいた
神権用語は使わないほうがいいと思います。
わたしにはちょっとわからないところですが、
述べられている仲間意識というのは
現役JWと脱塔JWとの間に生じる意識のことでしょうか。
そうであれば、わたしは仲間というより
かつての友人というような感じです。
わたしはJW個人個人を嫌ってはいません。
伝道活動→勧誘活動
断絶 →脱会
排斥 →破門
奉仕 →町内集団訪問
世の人 →JWが蔑んでいる不信者
真理 →JW流聖書解釈
雑誌配布→雑誌売り
どのような表現に置き換えるのか個人の
感性によると思います。
でも、JW時代の経験を話したり、表現するときは
その時代に使っていた表現を使うほうが
わかりやすいと思います。
置き換えてしまうことも一案ですが、
脱塔者たちの間では理解しやすいほうがいいです。
#1339 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月06日 23:05:58
巡回監督に書いた手紙を読みなおすと、
当時の主宰監督Kと書記Tに関する苦情の報告になっています。
決議に関しては苦情の一部ということです。
実名や時日を伏せて編集しました。
たぶん、問題ないと思います。
主宰監督K夫婦は排斥、その息子は断絶だそうです。
書記Tは病死です。
仲の良かったTA兄弟家族は自分から断絶しました。
-以下編集した手紙です(長文ご容赦ください)-
さて、2002年○月○日の奉仕会でなされた新しい王国会館に関連した決議のことです。このときは主宰のK兄弟が扱っていました。この様子については偶然ですが、友人に頼まれて録音したテープにそっくり記録されていますので、必要ならお聞かせすることも出来ます。
そのときのおおかたのあらましは以下のようなものでした。このときの決議は二つあって、一つ目のものは会衆の会計で管理されている王国会館取得のための寄付を、建設のための寄付の口座に移動させるため、S会衆の決議が必要だ、というものでした。
このときの決議の採り方ですが、最初に決議の内容が説明され、採決を取るときに『この決議に賛成でない方はおられますか?』と言われ、誰の手も上がりませんでした。その後『賛成でない方がおられないので、全員賛成でよろしいですね』と聞き返され、賛成の挙手が確認されずに全員賛成にされてしまったのです。
二つ目は法的なもので、王国会館を建設するのでそれを公にする看板を立てるというものでした。これを行なうために法人団体であるS会衆の信者の賛成が必要だという説明でした。このときも『この決議に賛成でない方はおられますか』と言われ、誰の手も上がりませんでした。しかし、こちらの場合『賛成の方、手を上げてください』と言われ、おおかたの手が上げられました。
この後質問を受けるということでしたのでわたしは『これまで決議を採るときは伝道者の人数を数えて行なっていたのに今回から採り方が違うのはどうしてでしょうか?』と質問しました。
このようにして賛否の確認を確実に行なう方法は主宰のK兄弟も以前から行なっていましたし、これまでの長老兄弟たちもずっと行なってきたのです。しかし、彼の返事は『兄弟のする質問の聖書的な根拠は何ですか?』とステージの上から問い返してきました。そこでわたしは『根拠は別にありませんが、以前とは違うのはどうしてかと思ったのです』と答えました。ここで一瞬ですが、彼は怒ったような表情で顔を下に背けていました。
その答えは『王国宣教に“大多数が賛成ならそれでよい”と書かれている』というものでした。このとき書記のT兄弟も出席していましたが一言もありませんでした。これらは70人ほどの出席者のいる中でなされたものです。
こうした返答に当惑したわたしは王国宣教84・7と94・2の質問箱を見つけました。ここには決議文を入念に準備して読むこと、質問を受けてから賛否の挙手を行なうことが記されています。この王国宣教以外に組織の指示があれば別ですが、この質問箱の照らし合わせてみた限り、明らかに採決の仕方は組織の指示とは違うと思います。もしもこの決議の採り方が誤りであれば、このまま放置しておくことは疑問を感じざるを得ません。
それで、この決議の一週間後、書記のT兄弟とこの決議の採決の仕方で本当に後々問題が生じないのかどうかを話し合いました。彼の答えでは『○千万円近い金額だが、口座を移行するだけなので大丈夫だろう』というものでした。でも、彼は王国宣教の手順とは違うことを認めていました。
この話し合いで決議文を保管することが持ち上がったのですが、『決議文はどこにあるのだろう』と書記のT兄弟は述べていました。事実、決議文が読まれているようには聞こえませんでした。
これらに伴って、巡回監督の出費に関する決議も聞かれたことがないという話も出てきたのです。これに関してはA兄弟も以前、書記のT兄弟のお伝えしたけれど、改善されなかったということです。これについては先ほどの王国宣教にはっきり述べられていますが、わたしもその決議は聞いたことがありません。
それから、去年の12月ごろ採択された決議のことですが、A兄弟の話ではステージ上から主宰のK兄弟が聴衆に対して『反対しないでください』と発言したそうです。わたしはこのとき出席していませんでした…
わたしは幾年も、何度も何度も書記のT兄弟とこうした問題について話し合いました。彼は主宰のK兄弟の改善が必要な点を認めはするのですが、それをK兄弟に提案しようとはしないのです。それどころか、主宰のK兄弟に関する不満をわたしやA兄弟に事あるごとに話すのです。。
それで、わたしは主宰のK兄弟に直接問題点を個人的に申し上げたこともあります。しかしながら彼は、ステージ上からなされたように攻撃的とも思われる質問や、話しているわたしたちの落ち度を持ち出されるのです。一度ですが、証拠もないのにわたしに濡れ衣を着せようとしたこともありました。
それで、こうした微妙な問題を個人的に解決することには霊的・感情的・精神的に非常な危険を感じます。
もし主宰のK兄弟と話し合うことをさらに提案されるのでしたら、巡回監督の同席されるところで、公平かつ公正な聖書の原則に調和した話し合いを強く希望しています。
わたしやA兄弟は-言いにくいことですが-S会衆の長老団から一人前の人間として、霊的かつ神権的で公平な扱いを受けたと感じていませんし、それをほぼ期待できないであろうと判断しております。
わたし個人のことですが、決議のとき以来、心身に変調をきたすようになりました。王国会館の集会に出席することを思い浮かべただけでも、胸が締め付けられ、胃がぎゅうぎゅう縮むのです。注解に参加する意欲も根こぎになりました。どうしていいのかよくわかりません。
わたしたちは主宰のK兄弟の働きが如何に大きいかも認識していますが『多く託されたものに普通以上を要求する』ということもよく知っています。それで、こうした奉仕をよりスムーズに継続できるように主宰のK兄弟を援助していただきたいのです。
これはわたしとA兄弟の心からのお願いです。どうぞ、お願いいたします。
巡回監督Y兄弟がエホバにふさわしい仕方で、これらの問題を扱ってくださいますように。
#1340 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月06日 14:06:34
決議に関する二つ目の資料です。
一つ目からちょうど10年たっているのですが、
質問内容は字句までそっくりでした。
参考に全文引用してみます。
*** 宣 94/2 7 質問箱 ***
■ 会衆に決議案を提出する際,どんな手順を踏むべきですか。
土地の購入,王国会館の改築や建設,
協会に特別な寄付を送る,巡回監督の出費を賄う
といった重要な件について決定を下す場合には
決議を必要とします。
通常,会衆の会計からの支出があるたびに決議案を
提出して承認を得るのが最善です。
しかし例外として,
各人が世界的な宣べ伝える業に対して
すでに行なっている寄付のほかに会衆が協会に
毎月いくら寄付をするかについての決議は,
一度行なえば十分でしょう。
加えて,光熱費,水道料金,掃除用具の費用など,
王国会館の通常の運営費については決議を必要としません。
何らかの必要が明らかになるなら,
長老団はその件を徹底的に討議すべきです。
物事を進める必要があるということに
長老の大多数が同意するなら,長老の一人,
おそらく会衆の奉仕委員の一人が決議案を書面で
準備すべきです。決議案は奉仕会で提出します。
司会者を務める長老は,どんな必要が生じているのか,
そしてその必要を顧みるために長老団が何を勧めているかを,
簡潔ではあっても明確に説明すべきです。
次いで会衆には,その件に関係した
質問をする機会が与えられます。
もし,それが込み入った用件であるなら,
その件について全員に考えてもらうため,
表決を次回の奉仕会まで延ばすことが最善でしょう。
表決そのものは,挙手によって行なわれます。
決議案を表決できるのは,
献身しバプテスマを受けた会衆の成員に限られます。
ただし,法人団体に関連した事柄や王国会館の貸付金が
関係する場合など,法律上の要求がある場合は,
この限りではありません。
他の会衆から訪れている人が
表決に加わることはふさわしくありません。
決議案は承認された後,日付を記入し,
署名した上で,会衆のファイルに保管します。
-引用ここまで-
これもしごく当然の内容だとわたしは思います。
2001年以降の王国宣教の資料も探しましたが、
検索にはかかりませんでした。
決議に関しては二つの王国宣教が
最終の指示書になると思います。
わたしはこの二つの資料を用いて、
会衆の長老と話し合いましたが、
物事が改善されるということはありませんでした。
この話し合いの数か月後わたしの脱塔する
準備が始まったことにきょう気が付きました。
詳しくは後程…。
#1341 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月06日 13:49:27
ふぇいさんが会衆で行われている決議について
述べてくださいましたので、
わたしも思い出したことがあります。
それは新しい王国会館を取得する際、
主宰監督の扱った決議の提出方法があまりにも
道理に反していたので、異議を唱えたことです。
それで、書記の長老と話し合い、
改善してくれるよう進言したのですが
らちはあきませんでした。
それで、同じように問題を感じていた
しもべの兄弟と連名で巡回監督に
手紙で事情を説明したのですが、
それも顧みられることがありませんでした。
もう14年前のことです。
フェイさんの記述を読んで、
当時巡回監督に書き送った手紙を探したところ
資料と一緒に保管されていました。
今回は決議の提出方法を扱った
王国宣教の一つをここに掲載してみます。
*** 宣 84/7 3 質問箱 ***
● 会衆に決議を提出する際,どんな手順を踏むべきですか。
会衆の長老団は,
会衆に影響を与える多くの事柄を決定します。
決定を下す際に,それら責任を持つ兄弟たちは,
聖書の原則と,協会の提案や指示を導きとします。
しかし,会衆が加わり,
決議を必要とする特定の決定もあります。
そのような事柄には,より良い集会所を手に入れること,
土地を購入すること,王国会館を改築あるいは建設すること,
王国の関心事を促進するため
協会に寄付を送ることなどが含まれます。
通常の運営費は決議を必要としませんが,大きな,
あるいは普通以上の経費はすべて決議の形で
会衆が承認すべきです。
決議は,どのように準備され,
そして提出されるべきでしょうか。
長老団はその件を徹底的に討議し,何が会衆や王国の業の
最善の益になるかを考慮します。
長老たちが同意に達した後,一人の長老,
恐らく会衆の奉仕委員の一人が,長老たちの推薦を
はっきりと伝える決議文を準備します。
奉仕会で,関係する諸事実と提出された決議を討議します。
その件を扱う長老は,明白でない事柄について
質問する機会を会衆の成員に与えます。
大きな決定が関係している場合,長老たちは,
表決する前にその件を考えるため1週間程の時間を
会衆に与えるかもしれません。
会衆がそれ以上話し合わなくても提出された決議を
受け入れることを望むなら,司会者は,賛成する人たちに
手を上げてもらい,
次いで決議に賛成できない人に手を上げてもらいます。
もし献身してバプテスマを受けた伝道者の大多数が
その計画に賛成するなら,長老たちは,
承認された事柄を実施することができます。
採用された決議文は,責任を持つ長老たちによって
署名と日付が付された後,
会衆の記録類と共にファイルされるべきです。
-引用ここまで-
上記の質問箱の答えはしごく当然の内容だと思いました。
#1342 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月06日 13:24:46
ゆっこさんに対するJWのマインドコントロールは
ほぼ完全に解けているのではないでしょうか。
そうでなければ、この掲示板に書き込んだりしないでしょう。
だから、ゆっこさんはその後遺症ともいうべきものから、
離脱することに時間が必要だと受け入れ、
ご自分を大切に扱っていただきたいと思いました。
わたしは脱塔する頃、集会や奉仕に参加しないことに
罪悪感を抱いた覚えはないのですが、
当時、週三回、火曜の書籍研究、木曜の神権宣教学校、
奉仕会、日曜の公開集会とものみの塔研究があり、
その時間になると気がそぞろになっていました。
要するに集会が気になって仕方なかったのです。
でも、いつからでしょうか、まったく気にならず、
集会のあった時間帯も忘れるようになれました。
今は記念式や大会もすっかり忘れています。
なんだか、あれほど熱心だったことが
遠い昔のようで幻だったような感じですね。
だから、ゆっこさんも現在の自分に生じていることが、
通り過ぎるための自分にとって必要な経験だと考え、
ご自分をやさしく扱っていただきたいです。
JWのマインドコントロールはわたしたちが
思っている以上に手ごわい障壁なのです。
鬼太郎さんも述べてくださったように
夢でうなされることもあるでしょう。
でも、掲示板に書き込んでくださる皆さんは
時間をかけ自分を癒しながら脱塔に成功しています。
どうか、時間がかかるということを常に念頭に置き、
脱塔をはかってください。
#1343 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月05日 14:30:29
野の花さんとふぇいさんがマインドコントロールに
ついて述べておられました。これらを読んで思ったのですが、
マインドコントロールされている当人が、
自分についてマインドコントロールされていると
わかるようであれば、マインドコントロールされている
意味がなくなってしまうと思います。
マインドコントロールされていることが気づかれないように
マインドコントロールするのが組織にやり方だと思うし、
この方策を利用する組織というものはおそらく
すべて、そのようなことをわかって行っているのでしょう。
だから、伝道に来た人にあなたはマインドコントロールされている
と述べることができても、マインドコントロールされているのは
家の人のほうだということになってしまうでしょうね。
最近、地元会衆の特別開拓者夫婦がわたしを訪問した時、
わたしの部屋の畳が新しくなっていたことに
注目して「わたしも楽園が来たら新しくなります」って
奥さん姉妹が言っていました。
わたしは「楽園は遠くなりましたねえ」というと
「最近のニュースからだいぶ近くなりましたよ」
などと確信を込めて返事していました。
もうちょっと突っ込んで話したら面白かったかなあ
なんて思ったのですが、ここで終わりました。
マインドコントロールは強力だなあと思います。
夏の大会が終わったら、
わたしも忌避の対象になるのかななんて考えています…。
#1344 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2016年07月05日 14:03:13
わたしの知っている限りですが、
伝道者というのは二種類存在していたと思います。
単純に区別すると、
1.バプテスマを受けた伝道者
2.バプテスマを受けていない伝道者
研究生の場合、バプテスマを受けていない伝道者に
分類され、排斥扱いされることはありません。
もっとも素行が悪ければ長老団から
要注意人物として扱われるでしょう。
バプテスマを受けた伝道者は正式なJW扱いされ、
素行が悪ければ、排斥扱いになります。
これは悔い改めなければという条件付きです。
研究生状態の伝道者が今回の調整で、
忌避扱いされるのかどうかはわかりませんので、
事態の進展を見守る必要があるでしょう。
6か月以上伝道時間の報告がなされない場合、
不活発者として扱われます。
正式なJWだと霊的に弱った人として
援助の対象になると思います。
集会に来なくなれば、
さらなる援助の対象でしょう。
これまで不活発者は霊的に弱って
援助の対象で、仲間とみなされ、
忌避されるなどということはありませんでした。
今回の調整(この表現はうそだと思う)では
この不活発者を忌避することになるそうです。
これが研究生状態の伝道者にまで
適用されるのかはちょっとわかりませんが、
可能性はありそうですね。
万年研究生さんには残念ですが、
長いこと研究生状態だと進歩が遅いということで、
愛を感じさせられなくなるでしょうね。
もっとも組織にほんとうの愛がないので、
愛ある組織だと自画自賛して、
愛の大安売りをしているぐらいだから、
組織のいう愛にはほとんど価値がないと思います…。
#1345 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月04日 11:29:05
irisさん、ていねいな説明をありがとうございます。
このお名前がアヤメの花で花言葉が、
「よい便り」だと初めて知りました。
非常に聖書的ですね。
ときどき、花言葉ってだれがどのように
きめたのかなあって、思うことがあります。
ふぇいさんも説明ありがとうございます。
書込みは興味深く拝読しています。
自由になれてよかったですね。
一緒に取り戻した自由を謳歌したいです。
体重が15キロとか20キロ減ったのはすごい!
薬の力で自分の気持ちを抑えていたのかな。
本来の自分に戻ったということなのでしょう。
わたしも脱塔間際は落ち込みましたが、
脱塔後はうつやトラウマはなかったと思います。
脱塔者の集まり(オフ会)にはよく行きましたので、
これは気持ちの整理に役立ったと思います。
#1346 Re: 親睦・相談 » エホバの証人と学校における問題~現職教師の報告から~ » 2016年07月02日 15:22:34
長年エホバの証人をしていて、組織側から
学校教師のJW児童に対してどのように物事が
扱われているのかを聞き、
JW側からの見方しか知らなかった、
わたしには、現職教師KAOさんの
報告は教師側からの見方や感じ方を知るための
非常によい機会になり、感謝しています。
多くの方が述べているように、
児童の話を聞くため、
多くの時間を割いてくださっている
ことには頭が下がる思いで、深く感謝します。
また、児童の親の立場も考慮してくださることは
ほんとうに深い気づかいだと思います。
さて、KAOさんの書き込みに
「同じ物事でも、親や児童によって
扱い方や対応の方法が異なっているのは
どうしてだろう」というような内容がありましたね。
実は、もう20年以上前でしょうか、
夫婦と男の子二人のJW家族がいました。
その奥さん姉妹はまさしくKAOさんが書かれた
内容の事を学級担任から聞かれて、
どのように説明したらよいだろうかと、わたしに
聞いてきたことがありました。
そこでわたしは次のように言った覚えがあります。
先生自身も新任のころ、教職に就き幾年か経過したころ、
そして現在、同じような問題を扱うことがあった場合、
それぞれの時期によって経験を積んできているので、
異なった扱いをされるのではありませんか。
それと同じようにエホバの証人の親や児童も
いつまでも同じような対応や反応ではありません。
信仰の度合いも理解の深さもそれぞれ異なっています。
だから、時期により、子どもの成長により、
反応の仕方が違うのです。
これを先生との面談で話したかどうかは知りません。
考えてみれば、人生の問題すべての扱い方に
あてはめられるような返事でしたね。
わたしたちとしては、先生方を困らせようと
しているのでなく、自分たちが信仰として
守っているものを学校生活においても
実行したかっただけだったのです。
この話し合いを書き込む意味は
あまりないかもしれませんが、
JW時代の一コマの思い出として記してみました。
#1347 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月02日 14:48:56
#1348 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年07月01日 14:56:14
#1349 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月26日 13:54:40
以前、研究生のゆっこさんという方が
JWとして「楽しい思い出を語ってください」と
話してくださったので、しばらく考え込んでいました。
はたして、わたしのJW人生で「甘い」つまり
楽しかった経験など存在するのだろうかということです。
そのような思い出が全くなかったと
言えないとは思うのですが、
思い出そうとしても非常に難しいと感じています。
存在すればいいのですが…。
考えてみると、一片の楽しさの中に、
疑念、当惑、悲しみなど
消極的な感情が入り混じっていることに気づきます。
だから、JW人生の経験を述べるとき、
どうしても暗い一面を書くことになってしまうようです。
楽しいことのほうが多ければ、
脱塔しようとしなかったと
考えるのであれば、消極的な気持ちが多いのは
どちらかというと自然な傾向かもしれません。
ゆっこさんの期待に沿えなくて申し訳ないです。
#1350 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年06月25日 11:50:58
鬼太郎さん、ご返事をありがとうございます。
わたしは奉仕のしもべのとき、主宰監督の目に余る
行状について巡回監督にもうひとりのしもべと
連名で手紙を書きましたが、事は正されませんでした。
調査もされなかったと思います。
「一切のことは二人の証人の口によって
確立されなければならない」という原則を守って
同じことを知っている友人と連名にしたのです。
でも、効果はありませんでした。
組織は、小児性愛者問題などの調査をする場合、
証人を二人要求しているそうです。
証人が一人だと上記の原則に反するというわけですね。
だとしたら、わたしたちは二人で証人になったのだから、
せめて、提出された問題の調査ぐらいしてくれれば
いいのにと思ったものです。
最初その問題を提出した巡回監督は、
次に交代した巡回に提出するよう言いました。
わたしは、交代した巡回にも同じように
したのですが、相手にされなかったようです。
その友人は会衆の会計を扱っていました。
最初問題を提出した監督に会計から50.000円を
渡すよう主宰監督から支持されたそうです。
監督に渡そうとしたところ、
多すぎると言われて返されたと話していました。
節度ある監督ですね。
交代した巡回にも同じようにした可能性はあります。
内心、巡回にも袖の下が効果的なのかなあと
つくづく思ったものです。
組織は自分たちの都合で神の言葉の適用を
変更、解釈するものですね。