#751 Re: 総合フォーラム » カトリックの混宗婚について(分岐) » 2016年09月17日 08:13:11
#752 Re: 総合フォーラム » カトリックの混宗婚について(分岐) » 2016年09月17日 01:02:01
#753 Re: 総合フォーラム » カトリックの混宗婚について(分岐) » 2016年09月16日 16:06:21
カレブさんは子どもに宗教教育は必要ないというお考えのようですが、私は必要だと思います。
子どもにこそ、人間としてどのように生きるのがよいかをきちんと教えるべきです。
宗教嫌いの人は、宗教を一切排除するのがよいと考えがちですが、
人間が人間らしく生きるには宗教的要素を一切排除することは現実的に不可能です。
宗教をやりたければ大人になってやればよい、というお考えもあるでしょうが、
宗教的素養のない人が宗教を求めると破壊的カルトにはまりやすくなります。
子どもへの宗教教育が虐待に当たるかどうかは、そのやり方によります。
子どもの人格を否定したり、反社会的であったりするような教育は精神的虐待になりえます。
それは宗教教育に限りません。
#754 Re: 総合フォーラム » カトリックの混宗婚について(分岐) » 2016年09月16日 15:20:02
カレブさん
教会法上は混宗婚は違法です。また異宗婚は障害の免除を受けなければ無効です。
キリスト教国では、混宗婚も異宗婚もマイナス要因として扱われます。
周りが信者だらけなのに、わざわざ信者以外の人を選ぶからには、何か特別な事情が
あるのではないか、特別な配慮が必要ではないかと考えてもおかしくないと思います。
混宗婚も許可を受ければ合法になり、異宗婚も免除を受ければ有効になります。
細かいことを言えば、カトリック信者同士の結婚式はミサの中で行われ、
新郎新婦がお互いに結婚の秘跡を授けあいます。
混宗婚・異宗婚の場合は、ミサによる結婚式を行うことはできず、秘跡にもなりません。
秘跡というのは宗教的な恵みを与えるしるしで、カトリックでは非常に重要なものです。
ですから、周りがみんなカトリックの環境で、自分だけ結婚の秘跡を受けることが
できないとなれば、混宗婚や異宗婚を避けようとする動機になるかもしれませんが、
日本では混宗婚や異宗婚は避けるべきだという意識は一般にありません。
私も、ミサによる結婚式に憧れはありましたが、重要なのは結婚式よりもその後の生活です。
#755 Re: 総合フォーラム » カトリックの混宗婚について(分岐) » 2016年09月16日 08:32:11
カレブさん
一般信徒が「カトリックの権威主義の側面を和らげようとして努力してる」というのは
間違った印象だと思います。
Wikiノートの方は、本当に「教会権威者の明示的免除が必要=原則禁止」とは
思っていないでしょうし、信徒の実感としてはそれが正しいと思います。
外国の事情はわかりませんが、日本の一般的なカトリック教会では、信徒の結婚相手が
カトリック信者であるかどうかが問題になることはまずありません。相手が信者でないと
結婚できないことがあるなどという話は、日常的な話題にはなりません。要するに日本では
異宗婚も原則として許可されているわけで、これは当然ローマ(バチカン)も承知の上です。
日本の実情を考慮した運用になっているのだと思います。
結婚前の仲間内で、結婚するなら相手もカトリックがいいかどうか、などと話し合ったりも
しましたよ。自分の責任で決めなくてはならないからこその悩みですよね。
もちろん、中には話の分からない神父さまもいると思いますが、その場合は別の神父さまに
相談すれば、よほどおかしな相手でないかぎり原則通りの対応(許可)になるはずです。
#756 Re: 総合フォーラム » カトリックの混宗婚について(分岐) » 2016年09月15日 15:38:39
カレブさん、コメントありがとうございます。
カルトっぽいですか?
結婚に際して、宗教の問題をうやむやにしておくと、後になって大問題になりますよ。
お互いの信仰について、さらに子どもの信仰教育について、確認しておくことはどうしても必要です。
私はカトリック教会にこのような教会法があるのはむしろ信者に対して親切だと思います。
カトリック教会は信者でない人に対しても親切でして、信者でなくても教会で結婚式を挙げたい人は
教会の結婚講座を受ける必要があります。
私の妹とその婚約者も、結婚生活で重視することは何か、とかさんざん考えさせられたそうですよ。
単に結婚をしたいのではなく、良い結婚をしたいのなら、それなりの覚悟が必要です。
私がカトリックであることを知ったとき、夫はかなり悩んでいました。
実家の法事はできるのか、一緒にお墓に入れるのか、どうして宗教やってるの?? などなど。
これからずっと一緒に生きていこうという相手なら、きちんと話し合うのが当然だと思います。
私の受洗時には反対していた母も、結婚のあいさつに来た夫に、娘はキリスト教だけど大丈夫かと
確認していましたよ。結婚してから大丈夫でなくなったら困るでしょう。
夫はちゃんと、私には子どもに洗礼を受けさせる義務があることを知っています。
私としては今のところ子どもに洗礼を受けさせる予定はありませんが、子どもが希望したときには
夫と相談することができると思います。
ふたりの子どもだから、ふたりで決めようねというのが私たちの約束です。
#757 Re: 総合フォーラム » あなたにとって神とは » 2016年09月14日 15:45:55
最近、NHKの番組(クローズアップ現代+)で臨床宗教師が取り上げられていました。
臨床宗教師とは、被災地や医療機関、福祉施設などの公共空間で心のケアを提供する宗教者で、
布教や伝道を行うのではなく、相手の価値観を尊重しながら、宗教者としての経験を生かして
苦悩や悲嘆を抱える人々に寄り添うのだそうです。
日本では東日本大震災を機に養成が始まったようです。
NHKで取り上げられていたのは、病気で死が近く、死の不安を抱えた人に寄り添う臨床宗教師でした。
この番組を見て、以前このトピック(#12)で御紹介したマザー・テレサと同じことをする人が
求められているのだなと思いました。
WHO(世界保健機関)がスピリチュアルケアの必要性を指摘したのは1990年のことでした。
がんの患者が直面する痛みには、身体的な苦痛、精神的な苦痛、社会的な苦痛、
スピリチュアル(霊的)な苦痛の4つがあるといわれていまして、スピリチュアルな痛みとは
死への不安、人生の意味や目的が失われたことによる苦痛などを言います。
そのスピリチュアルな苦痛に対するケアが、スピリチュアルケアです。
私も学生時代にスピリチュアルケアについて発表したことがありますが、それから20年たっても、
医療現場ではスピリチュアルな痛みに対するケアは貧弱なままです。
現代の日本では、宗教や死生観について語ることができる場が非常に少なくなってしまいました。
宗教なんてくだらない、という考えが幅を利かせ、宗教に頼るなんて弱い奴のすること、と
思っている人がたくさんいます。
でも、人間である以上は、宗教を信じていようといまいと、霊的な問題を避けて通ることはできません。
日本人には、外国のコピーではなく、日本人の宗教性に合ったケアが提供される必要があります。
誰もが死を迎えます。そのときになって慌てるのではなく、誰もが「わたしにとっての神」
「わたしにとっての救い」を考えることができるような社会になるといいなと思います。
#758 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年09月14日 12:58:36
#759 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年09月14日 10:33:01
わたしは最近旧約聖書の神様と新約聖書の
キリストが示された神様は別者じゃあないかと考えています。
私も旧約の神とイエスの教えた神とは、ほぼ別のものと考えてよいと思います。
イエスとその教えはユダヤ教の世界の中から生まれていますから、旧約と完全に切り離して
考えることはできませんし、初期の指導者たちはユダヤ教系新宗教として(旧約)聖書を
権威づけに利用しましたから、当然ながらその名残は残っています。
しかし、今となってはキリスト教こそ本当のユダヤ教だ、などと言う人はいません。
別の教えになっていることは明白です。
ものみの塔の教えもキリスト教から生まれ、最初は確かにキリスト教の一宗派だったのでしょうが、
いつの頃からかキリスト教系新宗教になってしまい、旧新約聖書を権威づけに利用しながらも、
全く別の教えになっています。
それなのに、自分たちこそが真のクリスチャンだなどとうそぶくのは、キリスト教徒にとっても、
キリスト教にちょっと興味のある一般人(ものみの塔の餌食に!!)にとっても大変迷惑な話です。
#760 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年09月13日 23:55:13
ラハムさん、コメントありがとうございます。
私が「神様を擁護したい気持ち」とは何を指しているのかわかりませんが、
私は神様のイメージは信じる人の数だけあってよいと思います。
私が信じているのは私だけの神さまです。
私は成人洗礼ですので、受洗することになるカトリック教会にたどり着いた時には
すでに自分なりの神さまのイメージが出来上がっていました。
それは幼いころに読んだ「キリスト」の伝記に始まり、三浦綾子の著作を頼りに読んだ
聖書や、遠藤周作の著作など、主に読書と個人的な祈りの体験によって得たものです。
私は自分の信じる神さまのイメージに合った教会、自分の望む信仰生活を送れそうな教会を
探し求め、結果としてカトリックを選んで洗礼を受けました。
ですから、生まれた時からカトリック育ちの人とは、神さまのイメージが違うかもしれません。
でも、そのような幅の広さを認めているのがカトリックの良いところではないかと思います。
ものみの塔の組織の中では、誰に聞いても画一的な、金太郎飴のようなエホバの姿・・・
組織の都合に合うように、訓練によって叩き込まれていますから当然です。お気の毒に。
丹念に刷り込まれたエホバのイメージは、独りで聖書を読み直したくらいでは変えられないでしょう。
人間だって、相手によってイメージが違うのが当然ですよ。
今までに私に会ったたくさんの人は、それぞれに違った私のイメージを持っているはずです。
その人たちに向かって、本当の私はこうなのよ、と叫んだところでどんな意味があるでしょうか。
相手の心の中にある私の姿こそが、その人にとっての私です。決めるのはその人ですよ。
現代の日本は、誰もが寸分たがわぬ神のイメージを持ち、帰属する集団の厳しい規律に
従わなければ生きていけない環境ではありません。人によって、生活環境も様々です。
多少乱暴な言い方をすれば、誰にとっても正しい「真の」神のイメージなどは、必要ありません。
その人が人間らしく生きていくための力になるのなら、その人なりの神でよいのです。
ただ、ものみの塔の教えるエホバのイメージが、イエスの教えた父(キリスト教の神)の姿と
まったく違うことだけは間違いありません。
#761 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年09月12日 15:37:20
キリスト教は、何世紀にもわたり主として中東・西欧諸国とともに発展してきました。
ですから、背景としてそれらの地域の文化が内包されていることについては疑う余地はありません。
しかし、現代のキリスト教の論理や考え方が、必ずしも旧約時代のイスラエルの民の論理や、
西欧諸国の文化に縛られているというわけではありません。
自分の気に入らない人間は問答無用で斬り捨てるような神の姿に縛られる必要があるでしょうか。
むろん、砂漠の厳しい環境の中で厳しい規律を必要としたユダヤ教や、帝国主義の大義名分として
利用されたキリスト教は、人間の自由を奪い、組織(集団)に貢献することを求めました。
それが、その時代に生まれた人に否応なく強制された生き方だったのです。
けれども、現代の日本に暮らす私たちは、先人が苦労して保証してくれた自由を自ら放棄するような
宗教との付き合い方をしてはいけないのです。
ものみの塔の教えは、組織至上主義が強くなったために、本来のキリスト教よりもさらに
ユダヤ教の厳しい教えを強調する内容になっています。
イエスが教えた神とはかけ離れたエホバの姿を教え、人間理解も歪んでいます。
キリスト教が理想とする人間の姿は、ものみの塔の要求する人間像とはまったく違います。
ものみの塔の教えがキリスト教の教えだと思っている方、それは間違いですよ!
宗教は両刃の剣かもしれません。
それでも、人間は人生の意味や人間を超えた存在について考えることをやめることはできません。
キリスト教を通じてでも、仏教を通じてでも、人間の本質に迫ることはできます。
本当に人間を救い、自由にする教えには、宗教を超えて共通のものを見出すことができます。
#762 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2016年09月09日 16:22:05
#763 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年09月09日 16:01:54
さらみさん、コメントありがとうございます。
さらみさんは保守バプテスト教会の牧師さんの人柄に惹かれて、相談に乗っていただいているんですね。
キリスト教では三位一体を教えますが、これは屁理屈みたいなものだと私は思っています。
三位一体に納得がいかなくても、キリストを信じることはできますよ。無理に考えることはありません。
ただ、ものみの塔の教えを信じていては、キリストを信じることはできません。
自分の偽善や不勉強に正面から向き合う必要などあるのでしょうか?
さらみさんは、それを望んではいないのでしょう?
自分から望んでもいないのに、そんなにつらい思いをする必要はないと思います。
御主人がお望みなのですか?
さらみさんは、やっぱりエホバの証人に戻りたいんですよね。
ものみの塔の教えが、自分に合っていると思いますか?
それとも、エホバの証人の交わりが懐かしいのでしょうか?
御自分がどうしたいのか、どうしてそうしたいのかを、ゆっくりお考えになることが先かと思います。
キリスト教の勉強は、キリスト教を勉強したいと思ったときに、すればいいのではないでしょうか。
#764 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年08月30日 10:42:49
#765 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年08月24日 10:31:54
#766 Re: 総合フォーラム » エホバの証人はキリスト教か » 2016年08月24日 08:50:20
#767 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年08月24日 07:43:34
saramiさん、返信ありがとうございます。
思いがけず排斥されてしまったことに傷ついていらっしゃるのかなと拝察したのですが、
それ以上に組織への思い入れが強くていらっしゃるようですね。
私も中学時代に三浦綾子さんの「旧約聖書入門」「新約聖書入門」「道ありき」などを
繰り返し繰り返し読みました。毎日学校へも持っていき、線を引いたりしてかなり
読み込みましたよ。なんだかsaramiさんにますます親近感がわきました。
宗教なんかダメ、という家庭でしたから、進学のために一人暮らしを始めてから、
まずは三浦さんと同じ日本基督教団の教会に行きました。その後、いろいろな教会を渡り歩き、
やっぱり私にはキリスト教は合わない…なんて諦めたりもした末に、カトリックに落ち着きました。
saramiさんはとても頑張り屋さんなんですね。おっしゃる通り、頑張りすぎてしまう姿を、
エホバはとても心配なさっていたと思います。精神科に入院するほど疲れてしまうなんて、かなり
頑張りすぎですよ。それほど打ち込んでいたものを奪われたから、思い入れも強いのでしょうね。
でも、エホバは今も、もしsaramiさんが組織に戻ったら、また頑張りすぎて病んでしまう…と
心配なさっているでしょう。組織は真面目な人ほど頑張りすぎてしまうようにできているからです。
私は、仕事で過労になっているときに御ミサに行って、「あなたの身体はあなただけのものではない
(神さまのものでもある)のだから、無理をしてはいけない」と神父さまに叱られたことがあります。
saramiさんは、エホバが心配してくださっていたと感じることができるのですから、
神さまに愛されていることがわかると思います。
組織の中にいなくても、神さまは溢れるほどの恵みを与えてくださっているのではないでしょうか。
会衆がsaramiさんを排斥しても、神さまは決してsaramiさんを見捨てることはありません。
御主人と聖書を読むのは幸せですか? 慣れ親しんだ新世界訳が読みたいと思ったりしませんか?
新世界訳も聖書には違いありません。saramiさんが読みたいものを読んで、
気になるところがあれば読み比べてみるのもよいのではないでしょうか。
ものみの塔の教えが独特なのは、聖書が違うためではありませんので、御主人が心配なさることも
ないと思います。もし御主人と一緒に聖書を読むのが嬉しくない、と思うときがあれば、
無理して一緒に読まなくてもよいですしね。
saramiさんが受洗することを御主人が期待されているとすると、ちょっと苦しいかもしれませんね。
無理に御主人に合わせる必要はありませんよ。焦らずに見守っていただけるといいですね。
#768 Re: 総合フォーラム » エホバの証人はキリスト教か » 2016年08月22日 18:00:47
日本人で、キリスト教なんて聞いたことない、という人は少ないと思います。
全員が中学校を出ていますから、多くの人が16世紀にフランシスコ・ザビエルが
日本にキリスト教を伝えた、なんてことまで知っています。
(彼がイエズス会士で、前時代的カトリックがやってきた、なんてことは知らなくても)
聖書はキリスト教と関係がある、ということもなんとなく知っているでしょう。
そこへ彼らがやってくるんですよ。「聖書からお話を」とか言って。
欧米の人たちがみんな信じてるというあれか、と思うじゃありませんか。
さらに「これが真のキリスト教です」なんて言うんですよ・・・詐欺です。
新興宗教というのはどのくらい新しいかで決まるわけではありません。
伝統的キリスト教に新しい宗派ができたからって、新興宗教にはなりませんよ。
#769 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年08月22日 16:53:06
さらみさんは、あまり思い出したくないことばかりだけど、戻りたいんですね。
排斥されてしまったことに、納得できていなんでしょうか。
でも、過去のしがらみにいつまでも囚われたくないんですね。
戻りたいのは、聖書について深く語り合ったり、心を込めて奉仕したりしたいからでしょうか。
それなら、先ほど御紹介したように、カトリックにもそのような機会はありますよ。
シスターを紹介してもらって、修道院を訪問してみるのもよいかもしれませんね。
御主人の受洗は御結婚の後でしょうか? 御主人と一緒に教会に行ったことはないですか?
さらみさんの信仰はさらみさん御自身の問題ですが、2人で家庭を築かれている今となっては、
御夫婦がお互いの信仰についてどのように理解されているかも重要ですね。
#770 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2016年08月22日 15:23:03
さらみさん初めまして。カトリック信徒のirisです。
洗礼名の一部にフランシスカ(フランシスコの女性形)をいただいています。
カトリック教会は来るものは拒まず、去る者は追わず、
御本人の気持ちを無視して洗礼を受けさせるようなこともありません。
ですから安心して、教会の勉強会や集まりに気軽に参加されるとよいと思います。
そうすると、気の合う方と出会うことができるかもしれませんよ。
御ミサに通われるだけでは、エホバの証人のような濃い人間関係は築けませんし、
聖書について詳しい勉強もできません。そういう機会は、御ミサとは別なのです。
聖書講座などで質問すれば、驚くほど詳しく教えてもらえるかもしれませんよ。
神や聖書について突っ込んで語り合いたいなら、黙想会をお勧めします。
カトリック教会に問い合わせをなされば、教えてもらえると思います。
黙想会にもいろいろな種類があり、時間も1時間くらいのものから、
何日間も修道院に泊まり込むものまでありますし、内容も参加者同士で
語り合うものや、指導者のもとで1人で考えを深めるものなど様々です。
ただし、カトリックの教えを多少は理解していないと、大変かもしれません。
御主人の教会の神父さまやシスターなどに相談されると、さらみさんの事情を
考慮して、ふさわしい機会を探してくださるのではないでしょうか。
ただし、エホバの証人の聖書解釈は一般のキリスト教とはかなり異なりますので、
話が通じないと感じてしまうかもしれません。
また、カトリック教会の中にエホバの証人の事情に詳しい人は多くありませんので、
わかってもらえないと思うこともあるかもしれません。
エホバの証人の会衆ではこうだったけど、カトリック教会ではこうなんだなと
割り切って考えることも必要です。
カトリックでなくても、聖書の勉強をさせてくれる教会はたくさんありますが、
さらみさんの場合は御主人がカトリックでいらっしゃるので、まずはカトリックを
勉強するのが混乱が少なくてよいかと思います。
もちろん洗礼を受けるのは、御自分が受けようかなという気持ちになってからに
してください。早ければいいというものではありません。
#771 Re: 総合フォーラム » News » 2016年08月05日 13:21:32
#772 Re: 親睦・相談 » エホバの証人と学校における問題~現職教師の報告から~ » 2016年08月04日 10:38:08
#773 Re: 総合フォーラム » エホバの証人はキリスト教か » 2016年07月28日 20:16:07
#774 Re: 総合フォーラム » http://www.jwstudy.com/ja/jw_general/is_jw_christian/ のページに重大な誤りがあります » 2016年07月26日 14:08:13
カレブさんのこの記事は、このサイトの始まったころに掲載されたのですが、
最近はトップページからは非常に探しにくくなっていました。
サーテさんのお考えはよく存じませんが、ものみの塔の教えをキリスト教の教えであると
意図的に誤認させようとするものみの塔のやり方には、非常に問題があると思っています。
U-chanさんのご指摘のように、ものみの塔の教えとキリスト教の教えとでは
「神の国の福音」の概念がまったく違うという点が最も重要な相違点です。
ものみの塔が「既存のキリスト教は本物のキリスト教でない」と批判する根拠としているような、
地獄があるかどうか、三位一体を教えているかどうか、聖母マリアを崇敬しているかどうか、
などということはキリスト教の本質とは関係ありません。
キリストが教えた「神の国の福音」を教えているのが、キリスト教です。
ものみの塔は、誰もがよく知っている「キリスト教」という言葉を利用して、
本来のキリスト教とはかけ離れた、自らの組織を崇拝させるための教えを信じさせようとします。
ものみの塔の教えは、キリスト教の教えとは本質的に異なるのだということを
多くの方に知っていただきたいと思います。
これは、ものみの塔の組織をキリスト教と誤認して入信し、本来のキリスト教に入信していれば
遭遇するはずもなかった、輸血拒否や排斥制度などに苦しむことを防ぐためです。
4年前にカレブさんと議論した「エホバの証人はキリスト教か」というトピックも
ご紹介しておきます。