#51 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2017年01月06日 22:55:58
萬燈さん
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
#52 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2017年01月03日 12:04:31
#53 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2017年01月02日 09:42:52
JW組織が真の宗教組織ではないという確信を得ると、次の段階として、聖書は本当に神による真実の書なのだろうか、救いの道は聖書だけなのかという壁に多くの場合突きあたります。
ここの掲示板の「アブラハムの神の限界」などのトピックで議論されている通りです。あるいは聖書のことはもう考えたくもない、聖書から離れたいと考える人もいるでしょうね。真理を探究したいというのであれば、一度キリスト教の枠の中から出てみてはどうでしょうか。
全ての宗教を精査するのは無理な話ですが、現状のスタンスは客観性に欠けると思います。
そうすることに罪の意識を感じる必要はないと思います。その方が健全といえるからです。
聖書に対する疑問を押し殺したり、流されるまま理解したとするほうが不健全です。
しかし、既にその段階を経た上でのご発言であれば、申し上げることは何もありません。ただ私は振り返って考えると、JWは永遠の命の保証を得ることばかり考えて、この世での人間としての活動をあまりにも蔑ろにしてきたと思います。
かつて日本に仏教が入ってきたとき、それは大乗仏教として入ってきたわけですが、初期の仏教は小乗仏教(上座部仏教)で、出家して難行苦行の修行を積んだ僧侶だけが救われるというものでした。
しかし全員がそれをやっていたら国の生産活動は停止してしまうということもあり、出家修行せずとも大きな乗り物ですべての人々を救う事を目的したのが大乗仏教というわけです。
(私は仏教を信奉しているわけではありません)JWは悪い意味で浮世離れしてます。自らの人間本来の能力や活動を制限し、そして世の人々の労苦の恩恵を受けていることを軽く見ています。
必死で一生懸命働いている人たちの労苦を顧みることはありません。世の中、JWの開拓者ばかりになったら国は機能しないですよ。海外奉仕さんは経済的には恵まれた環境にあるのでしょうか。
現実にもっと目を向け、地に足が付いた生き方も考えてみたほうがいいですよ。
そうしないと、現実的な問題解決力も身に付かない。
いつまでも現在の枠の中にいたら見えるものも見えないで終わってしまうと思いますね。
勿体ない話です。
三太郎さん
ご返信ありがとうございます。
そうですね・・仰られるとおり、まだキリスト教、そして聖書に固執してしまう思考が身についてしまっているようです。アブラハムの神の限界などのトピックもぜひ参考にさせていただきます。
真理を探究したいというのであれば、一度キリスト教の枠の中から出てみてはどうでしょうか。
全ての宗教を精査するのは無理な話ですが、現状のスタンスは客観性に欠けると思います。
確かにそうですね・・。自分の中では、聖書が一番古い本であり、世界で群を抜いて一番読まれている本だというところに信仰はあるのかもしれません・・。キリスト教の枠からはみ出してみたいとは思いますが、その先は自分の中では情報の海のようなイメージで、どこから手をつけたらいいかわからない状況ですね・・。
この1年はまずは仕事に比重を持っていき、打ち込むことを考えています。手に職をつけるための勉強をかなりやっていたというのもあり、海外生活はJWを抜けても続けていけそうです。その知識を用いて、貢献できればと
思っています。確かにJWは浮世離れしていますよね。海外で開拓奉仕をしながら仕事はしていましたが、でもかたや駐在員などの仕事で来ている人たちとはほとんどプライベートでは交流がなかったですし、そういう人たちとの付き合いが怖かったりします。あまりにも価値観が違いすぎて・・うまく対応できないのではないかという不安が
あったりしました。またJWの中でも世の人との付き合いを避けるようにというメッセージがありますので。。
でもどこかその自分の姿には葛藤がありました。クリスチャンであるからこそ、愛にあふれ、誰にでも親切を示し、仲間として受け入れるべきだと思っていたからです。
JWから抜け出た後は、交流を増やし、様々な人と知り合い、自分がその人たちのために何ができるのか考えていきたいですね。
ですから、まずは、仕事と交流関係の拡大が今年の目標のメインになるかと思います。そしてかたや、「聖書」の標準系の教えを再確認したり、様々な聖書を比べたりなどして、聖書周辺の状況確認をしていきたいと思います。
JWというのは、聖書周辺の状況確認をさせない宗教ですよね。自分のどの位置にいるのかまったくわからない。
「あなたは真理の中にいます」といういわれてそれを信じなさい とアメとムチで脅迫され続けてきた気がします。
この1年の目標は仕事で貢献する、交流関係の枠を広げる、聖書周辺の知識習得にになるかなと思います。
その後、枠を広げる試みができるかもしれません・・。
アドバイスありがとうございます!!
#54 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2017年01月02日 09:18:40
#55 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月31日 22:58:33
#56 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月31日 22:54:33
#57 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月26日 23:22:25
#58 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月26日 23:04:11
#59 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月26日 23:00:45
#60 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月25日 20:43:57
#61 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2016年12月25日 20:39:31
本当に永遠の命を得たいと願う人こそ、ものみの塔の教えを完全に捨て去るべきです。この教えを堅く信じてしまうと、逆に永遠の命を失ってしまう可能性が非常に高くなります。
現在、医療において、特に脳外科や救急医療の現場で人の死を目の当たりにする医師たちが声を上げはじめているのが、人間の意識が死後も存在し続けている、という臨床現場での経験なのです。最近ではテレビでも取り上げられています。
https://youtu.be/1llcFT0oNMs
https://youtu.be/pyuZEwe7x7Uですが重要なのは、このいわば完全変態(幼虫が蝶に変わるほどの変化)は意識のレベルで生じると考えられており、この「意識」そのものが“人は死ぬと無になる”、“死んだ者には何の意識もない”と堅く堅く信じ込んでいると、本当に幼虫のまま終わってしまう重大なリスクがある、という点です。
私は個人的には、死を迎えるときにはこの変化に身を任せ、意識のさらなる完全変態を強く楽しみにしています。
通りすがりさん
ご返信ありがとうございます。
そういう意識の転換も大事ですね。肝に銘じます。
#62 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2016年12月25日 20:38:21
(伝道の書 7:16)義に過ぎる者となってはならない。....どうして自分の身に荒廃をもたらしてよいであろうか…
(伝道の書 5:18) …見よ,わたしが自ら見た最善のこと,すなわち麗しいことは,[まことの]神が人にお与えになった命の日数の間,人が食べ,飲み,日の下で骨折って働くそのすべての骨折りによって良いことを見ることである。それがその人の分だからである…どうか 海外奉仕さんも 平衡の取れた見方をされますように
追伸
ユダヤ戦記の翻訳者で聖書にも大変詳しい 秦剛平 さんも その著書 乗っ取られた聖書 の163ページで ヨハネの啓示の書が信者にひいては人類に与えた影響の大きさをうれえてのことだと思いますがヨハネは、神の言葉とイエス・キリストの証し、すなわち、自分の見たすべてのことを証しした。この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記されていることを守る人たちは幸いである。時が迫っているからである」ではじめ、終末の近づいていることを煽りに煽る面妖な文書で、わたしなどはこの文書を百害あって一利なし、人畜有害な文書に指定したくなります。
といっています
ご返信ありがとうございます。おっしゃることはよくわかります。
人生有限ですから、真理を模索することに時間を使い、結局は見つからないのであれば、それこそ
無駄に生きてしまうことにもなりますよね。
でも、神、神、エホバ、エホバといいながら、結局は神不在のまま何年もJWの活動をしてしまう
このからくりは一体どこからくるのでしょうかね。
私も長い間、奉仕に励んできましたが、結局は神の存在を確実に感じれた瞬間ってあったのだろうか
と過去をふりかえり、そう思います。
#63 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2016年12月24日 22:24:54
昨年NHK で放映された「かぶき者 慶二」で晩年の前田慶二が「生きるだけ生きたら、後は死ぬだけ」と言っていました。このセリフ、当時の私の状況で聞いたとき何か心の底にストンと落ちました。これが現実。時間は待ってくれない、子どもは瞬く間に大きくなる…真理を探求するのも大事だと思いますが、生活の中で他にも大切なこともあります。全てに時間を費やす余裕は私にはありません。何を大切にするかは人それぞれで良し。一生懸命生きたら後悔は無い(少ない?)と思います。これは妥協になりますかね?
妥協になるとは思いますが、あくまで悪いという意味ではありません・・・。
いずれ死ぬという制約下の中でのベストを尽くされているという意味で良いと思います。
ただ、伝道の書3:11にも書かれているように、人間には永遠を思う心がおかれているの
ではないでしょうか・・。だから、永遠がないということはとてつもなくせつないこと
だと思うのです。愛する家族や友人との永遠の別れなど、本当に苦しいのではないで
でしょうか。
#64 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2016年12月24日 22:21:26
#65 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2016年12月24日 21:32:36
海外奉仕さん
昼下がりの日本からこんにちは。
街はクリスマスイブに向けて慌ただしいですが、いいお天気ですよ。海外奉仕 さんの発言:疑問に思いますのは、せっかく大いなるバビロンであるJWから抜け出たのにもかかわらず、みなさん真理に
たどり着くことができないのでしょうか?聖書をこれまで神の書として真剣に研究を行い、そしてその結果、
JWが間違いであるということがわかり抜け出たはずです。ですから、より神との関係で精錬されたのでは
ないでしょうか?回答になるか分からない漠然としたイメージになりますが、わたし個人の考えを書いておきます。
たぶん海外奉仕さんは「真理」という言葉に惹かれて、JWと研究を始めることに同意されたのではないでしょうか。
おそらくJWとして過ごすうちに組織の偽善に気づき、そこには「真理」がないことに落胆され、組織の「真実」を探求する過程でこの掲示板に辿りつかれたものと推察します。
たどった過程は異なりますが、わたし自身も組織に漂う「真理の匂い」に惹きつけられてバプテスマに至り、やがて組織の嘘に落胆したひとりです。組織に惹かれて「真理」だと確信に至った経緯が、そこに交わる人の数だけ存在します。
そうである以上、組織から出た後の方向性が、そこから脱出する人の数だけ存在するのは不思議なことではありません。ですから脱塔後の思想やたどり着いた思想が真理であるかを論じるより、もっと重要なことは身も心も組織の束縛から解放され、最終的に「偽りにまみれた組織から出る」ことです。
その後それぞれが信仰を追い求めれば良いのであり、各人の自由に任された信仰の道は無限に広がっています。
もし脱塔した後もひとつの真理にたどり着き、ひとつに結び会わされることを求めてしまっては、脱塔する意味が大きく損なわれてしまうでしょう。この掲示板に集い、真摯に投稿する多くの方々も同じです。
同じ釜の飯を食ったもの同士でなければ理解できない心情を共有すること、異なる宗教的背景を持つ投稿者がお互いの信条や心情を尊重し合うことに意義があります。
そこには脱塔後の信仰や思想、その正しさを立証しようとする強い意識が介入する余地はありません。
仮にそのような強い意識が介入するのであれば、それは自由を阻害する障害であり、排除すべき心の障壁です。もっとも大切なのは、すべての人が「真理」にたどり着いたかどうかよりも、さまざまな学びの過程から正しい愛し方を学んだかどうかにかかっていると、わたしは考えています。
コリント第一13章でパウロが述べたとおりです。
新世界訳 さんの発言:13 たとえわたしが人間やみ使いの[いろいろな]ことばを話しても,愛がなければ,音を立てる[一片の]しんちゅうか,ただ鳴り響くシンバルとなっています。2 そして,たとえ預言[の賜物]を持ち,すべての神聖な奥義とすべての知識に通じていても,また,たとえ山を移すほどの全き信仰を持っていても,愛がなければ,何の価値もありません。
どれほど美麗な言葉や信仰の業で飾りたてても、そこに心からの愛がなければ、すべては神の目に不快な騒音なのです。
モトシモベさん
ご返信ありがとうございます。
仰られることはわかります。
しかしながら、私たちは過去において、「真理」を求めていたのではないでしょうか。
そして、JWの世界でやっと見つけ、救いに至ったと思ったにもかかわらず、その期待は
失望へと変わり、脱塔することになります。
ですから、私たちは「真理」を依然として必要とし、「真理」がなければ本当の意味では
救われないのではないでしょうか。
主観の数だけ、信仰があってよいというのは、真理を見つけることができない状況での
次善的な考え方であり、妥協であるとも思えるのです。
結局、人間は救われないという結論にたどりつき、そこで諦める、それが人間に課された
試練ということでしょうか。
誰が自分を作ったのかもわからず、どんな目的で生きているのかもわからず、結局は
朽ちていく存在ということです。
#66 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2016年12月24日 21:22:25
海外奉仕さん 書き込みありがとうございます
他には たとえば 海外奉仕さんは 江戸時代の農民でもしかしたら寺子屋程度にはちょっといったかもしれない人が 英語ですばらしい長編小説を書いたといったら信じますか?
4福音書の筆者は マタイ マルコ ルカ ヨハネといわれていますが 彼らは聖書によると無学な普通の人とよばれておりこれは文盲を表す言葉といわれています(使徒 4:13) …さて,ペテロとヨハネのおくすることのない話し方を見,またそれが無学な普通の人であることを知った時,彼らは不思議に思うのであった…
当時彼らがふつうにしゃべっていた言葉は アラム語かヘブライ語だといわれていますので それがいきなりギリシャ語で福音書を書き上げるということは江戸時代の文字の書けない農民が英語で長編小説を書いたと信じることと同じかと思います
では 海外奉仕さんは福音書の筆者がイエスの使徒ではなく元々ギリシャ語の読み書きできる高学歴の知識人であるとしたら福音書についてどう感じになりますか
てつてつさん
ありがとうございます。確かにてつてつさんがおっしゃられることも一理あります。単純に、私は、
神によって聖霊に導かれて記したのだから、普通を超えた力により、記述能力がアップしたと
考えていたと思います。
#67 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月24日 21:13:24
#68 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月24日 16:04:53
現在、6章の途中まで読み進めましたが、
レイモンド・フランズは、統治体がキリストから全財産を任せられている思慮深い奴隷である
という感覚まるでなかったように感じます。二重基準などを考えれば、人間的な視点で見るな
ら、おかしいと思うのは普通ですが、しかしながら神によって任命された奴隷であるという確
信があるのであれば、神からの視点で考えれば、おかしいともいえない、何かしらの意義が
隠されているとも考えられるからです。でも、これはレイが信仰がなかったということをいっ
ているわけではありません・・。
そして、今まで漠然と、統治体の中では、神や霊的な何かと意志疎通しながら、超自然的な現
象も起きつつ教理を決めているという印象がありましたが、そういうことではないのだなとも
思いました。つまり、統治体とキリスト・神との連携は何かしらの方法でとられていると漠然
と考えていましたが、統治体に関しても、実は私たちと同じで、神との関係というものは、見
えないもので、わからないものなのだなと感じました。統治体と神との関係に関して、現役時
代、みなさんはどのように感じられていましたか?
#69 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2016年12月24日 12:04:41
海外奉仕さん
この掲示板で、わたしの信仰のスタンスは明言しないようにしていますが、いわゆる「真の宗教がある」というJW的思想は既に捨てています。
ここからは海外奉仕さん以外の、掲示板を読んでいらっしゃるであろう、声なき現役さんへ向けた言葉です。
組織が提供する自由は「条件付きの自由」であることに対して、この世が提供する自由は「無制限の自由」です。
前者の自由を手に入れるための条件は、ものみの塔聖書冊子協会という組織が敷くレールの上を進むことにあります。
それに対して後者の自由は自分で選択して掴み取る自由で、そこに制限はありません。(もちろん法に触れるような行為はいけませんけれども)
なにか制限があるとすれば、それは自分で自分に課してしまう限界によるものです。両者の自由を比較したときに、人間が秘める無限大の可能性に挑戦できるのは後者の側の自由です。
いったん組織の枠からはみ出して思考できるようになると、自分の前には道が無限に広がっていることに驚かれることでしょう。JW的には「狭い道」と「広い道」の二極論で考えるように訓練されていましたが、世の中そんなに単純なものではありません。
結局のところJWの提唱する「狭い道」も、人が選択できる無限の道のひとつでしかないからです。
もし人が特定の「狭い道」しか歩めないとしたら、そんなのは自由でもなんでもなく、ただの束縛です。深い愛情に富む父親がいるとして、かわいい我が子に何を望むでしょうか。
我が子を愛するあまりに一挙手一投足を24時間監視し、ガラスの檻の中で一生を終えることを望むでしょうか?
それとも広くて自由な世界に、自分の力で力強く羽ばたいてほしいと望むでしょうか?答えは明白です。
ものみの塔聖書冊子協会が教えている神さまは、子どもを束縛する毒親のような神さまですよ。
モトシモベさん、ご返信ありがとうございます。
自由に関するお話ありがとうございます。私の今後の人生を考える上でとても役立ちます。
肝に銘じたいと思います。
疑問に思いますのは、せっかく大いなるバビロンであるJWから抜け出たのにもかかわらず、みなさん真理に
たどり着くことができないのでしょうか?聖書をこれまで神の書として真剣に研究を行い、そしてその結果、
JWが間違いであるということがわかり抜け出たはずです。ですから、より神との関係で精錬されたのでは
ないでしょうか?
もしその点、ご意見があれば教えてください。これを読まれている他の方からのご意見ももしよろしければ
お願いいたします。
#70 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月24日 11:39:47
わたしが最初に「良心の危機」を知ったのは
JWICで要旨と抄訳を読んだ時でした。
そののち全訳本を手に入れることになったのです。実際問題としてフランズ以外の人で統治体を経験し、
外部にその内容を公表できる人はいません。
ですから、フランズの記載したことがらを
真実であるともう一つの口から証明することは不可能です。
でも、わたしは彼の報告に真実の響きを感じました。この本を読むまで、JW組織で感じさせられる矛盾が一体
どこから生まれ、もたらされるのか大きな謎だったわけです。
しかし、報告を読み続けるうちに最上層部、つまり
統治体からもたらされていることを気づかされました。人は自分が得た情報についてそれが真実かどうか
どのように判断しているかお考えになったことがありますか。
まず、別の情報源を探るのはとても必要です。
ですが、統治体に関し、フランズ以外いません。
わたしは過去の出版物から知ったこと、
会衆の一メンバーとして経験した事柄から、
その情報が真実であると信じることができました。
わたし個人の知識と経験が真実であることを
確信させてくれたのです。他の人も述べていることですが、
真実を知り、自分の心を納得させ、
とても晴れやかな気持ちになることができました。フランズも人間ですから、
間違いも含まれているかもしれません。
たとえそうだったとしても、
彼が神から与えられた良心に従って、
最大限真実を述べてくれているという
響きを確かに感じるのです。
ラハムさん
ご返信ありがとうございます。
確かにそうですね。JWでの違和感、私も常に感じています。
超トップダウン組織、そして神ではなく人に従属させることを
強制する組織というのが私の現状での感想です。
それ以後も良心の危機を読み進めています。
感覚がとても私自身と似ており、そして、今まで脱退された方とも
似ているのではないかと思いました。
私は「背教者」とは神に反抗し、神から離れた人のことを指すもの
だと思っていました。しかしながら実際は違うのですね・・。
なぜ協会は事実とはまったく違うことを成員に教えるのか、本当に
おかしいと思います。
とっても納得できることが多々あり、私自身の長年の心のつっかえも
少しずつですが緩和されている感覚を受けます。
#71 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月24日 11:34:11
海外奉仕さん、はじめまして。
本スレの内容と関係ない質問をしてすみませんが、今おいくつですか?
日本人で海外奉仕に行く方多いですが、親がよほどの資産家でなければ日本に帰ってきて働いて貯金したほうがいいですよ。
覚醒してしまうと今まで自分が努力してきたのは何だったんだと悩んで精神的に不安定になる時期がありますが、組織に居続けるにしろ離れるにしろ、早めに頭を切り替えて現実的な生き方をすることをお勧めします。海外におられるなら、他の国のエホバの証人たちが日本の証人たちほど熱心というか、狂信的な生き方していないのを見ておられますよね?それに倣えばいいと思います。
伊佐利安さん
はじめまして、現在30代です。確かにそうですね。
現実的な生き方をしていく必要があると感じています。
JWの流れにのってしまってはいけませんね。
#72 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2016年12月22日 14:42:49
#73 Re: 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月22日 14:37:18
#74 総合フォーラム » 良心の危機を読んで » 2016年12月22日 01:03:11
- 海外奉仕
- 返信: 75
現役の海外奉仕です。
お疲れ様です。現在、良心の危機を読んでいます。あえて逆説的な感想を述べて、議論を膨ら
ましたいと思っています。今3章まで読み終わっての私の印象ですが、AMAZONの感想欄に
は、筆者の誠実性を感じたとのコメントなどもありましたが、私としてはまだそこまで大きな
ものは感じることはできず、組織を排斥されたことに恨みなども個人的にあるのではないかな
という印象を受けました。ものみの塔の組織の良いところはまったく書かれておらず、悪いと
ころばかりに着目している印象です。また、この本は、排斥者の1人の感想であって、真実で
はない可能性も往々にしてあります。みなさんはこの本を読んで、真実と確信できましたか?
確かに納得できるところはたくさんあります。
自分のこれまでの経験からもたくさん感じることはあります、神権的といわれることが極めて
人間的だったという事例をいくつも経験していやになったこともありました。
また、聖書の具体的な解釈の仕方をものみの塔が示すという方法に関しても、うまく聖書の意
義をとりそこなっているのではないかと感じることもたくさんありました(例、重大な罪は長
老に告白しなければ許されない、高等教育のとらえ方等)
すごく納得できてしまい、今までの心の葛藤(真の神の組織なのに、なぜこんな不公正がある
のか)が解かれてとても気持ちが楽になったという事実があります(不公正があるのは、人間
の組織だから。私がその重荷を負う必要はないんだ)。だからこそ、逆説的な問いかけをさせ
ていただきました。このことについて、納得できる議論ができれば幸いです。
#75 Re: 総合フォーラム » 楽園での永遠の命の希望を捨てるということ。 » 2016年12月22日 00:51:17
はじめまして。モトシモベと申します。
自分が立てたスレッドを放置したまま人のスレッドに首を突っ込む不届き者ですが、ご容赦ください (笑海外奉仕 さんの発言:ここにいらっしゃる方は、エホバの証人をやめられ、それと同時に楽園での永遠の命の
希望や復活の希望を捨てたと思うのですが、相当精神的にショックなことでは
なかったでしょうか。どのように立ち直ったか、現在の心境を教えてください。
有限である人生に恐怖は感じませんか?精神的ショックについて:
うすうす「この組織はおかしい」と思っていたので、精神的ショックはありませんでした。
むしろ自分の直感が正しかったことに、思わず自画自賛したぐらいです。
意識的にフェイドアウトし、すべての特権を手放し、今は集会を完全に欠席しています。
組織のために身を粉にして働いていたときより、心身共に健康な状態です。)。
そうなんですね。心身共に健康な状態でなによりですね!!
もちろん組織に交わらなかったら辿っていたであろう人生より、人生の選択肢は狭まっています。
たとえ人より遅いスタートでも、スタートしないまま人生を終えるより何倍もマシです。
なんでも望みどおりになる訳ではありませんが、夢も諦めなければ潰えることはありません。
そうですね。このJWという活動は、この世での経験とか経済的な基礎とかそういったものをすべて
ぶち壊しにしますよね・・。本当につらいところであります。
でもあきらめたくないですね。きっとJWの窮屈感から抜け出せば、自由が待ってて何だって出来て
しまうのではないかと思います。
モトシモベさんは、今は何か調べられている宗教などはありますか?